山根 達郎TATSUO YAMANE

Last Updated :2019/11/01

所属・職名
大学院国際協力研究科平和共生講座准教授
メールアドレス
tyamanehiroshima-u.ac.jp
自己紹介
 国際関係論を専門として、主に紛争研究・安全保障研究・平和構築研究の観点から近年の武力紛争の特質と平和支援活動の動向について研究をしております。現在(2019年度前期)、大学院(IDEC)では、2名の留学生を含む、3名の学生を指導しております。これまでの学生の研究課題は、西アフリカの紛争予防の制度化、バングラデシュ・チッタゴン丘陵の自治と国際政治、コロンビアの和平合意とDDR、スリランカとリベラル平和構築、シエラレオネ和平における宗教者の役割、ソマリアの国家性と紛争解決、アフガニスタンとイラクの民軍協力、ザンビアにおける民主化、など様々です。学部では、Department of Integrated Global Studies (IGS, 総合科学部)の専任教員を務めています。

基本情報

主な職歴

  • 1999年05月, 2000年07月, 在ニューヨーク国際連合日本政府代表部, 専門調査員
  • 2003年04月, 2004年04月, 特定非営利活動法人アムダ、スリランカ医療和平プロジェクト, 現地統括
  • 2005年08月, 2007年06月, 広島大学, 大学院国際協力研究科連携融合事業, 研究員
  • 2007年07月, 2011年06月, 広島大学, 大学院国際協力研究科, 助教
  • 2010年09月, 2011年01月, University of Helsinki, Department of Political and Economic Studies, 客員研究員
  • 2011年07月, 2012年02月, 大阪大学, 大学院国際公共政策研究科, 特任研究員
  • 2012年03月, 2013年03月, 大阪大学, 未来戦略機構第一部門超域イノベーションプログラム, 特任講師
  • 2013年04月, 広島大学, 大学院国際協力研究科/総合科学部国際共創学科, 准教授
  • 2016年08月, 2016年09月, School of Social Innovation, Mae Fah Luang University, 客員教授

学歴

  • 大阪大学, 大学院国際公共政策研究科, 国際公共政策専攻博士後期課程, 日本, 2005年09月
  • 大阪大学, 大学院国際公共政策研究科, 国際公共政策専攻博士前期課程, 日本, 1999年03月
  • 大阪外国語大学(現・大阪大学), 外国語学部, 日本, 1990年04月, 1995年03月

学位

  • 博士(国際公共政策)(大阪大学)
  • 修士(国際公共政策)(大阪大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 国際共創学科
  • 【博士課程前期】 国際協力研究科 : 開発科学専攻
  • 【博士課程後期】 国際協力研究科 : 開発科学専攻

研究分野

  • 社会科学 / 政治学 / 国際関係論

研究キーワード

  • 平和と紛争
  • 国際安全保障
  • 平和構築
  • グローバル・ガバナンス
  • セキュリティ・ガバナンス
  • 失敗国家
  • 地域安全保障
  • 国際連合
  • 非国家主体

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 世界の紛争と平和
  2. 2019年, 教養教育, 3ターム, 海外文化事情I[1総国]
  3. 2019年, 教養教育, 3ターム, Hiroshimaから世界平和を考える
  4. 2019年, 教養教育, 4ターム, Hiroshimaから世界平和を考える
  5. 2019年, 教養教育, 4ターム, 普遍的平和を目指して
  6. 2019年, 学部専門, 通年, 国際課題研究
  7. 2019年, 学部専門, 3ターム, Peace and Conflict Research I (平和と紛争研究 I)
  8. 2019年, 学部専門, 4ターム, Peace and Conflict Research II (平和と紛争研究 II)
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 平和共生特論
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 平和と紛争研究
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 平和共生演習
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 平和共生特論
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国際公務員実務演習II
  14. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 平和共生演習I
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 平和共生演習II
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 平和共生演習
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 平和共生演習I
  18. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 平和共生演習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 「アフリカにおけるセキュリティ・ガバナンス-国連PKO・AU・EU間の協働をめぐって-, 人文科学研究所紀要(立命館大学), 109号, pp. 161-184, 2016
  2. Securing Security Governance in Post-conflict Situation: A Framework of Conflict Prevention through ECOWARN in West African Region, Hiroshima Peace Science, 35巻, pp. 1-17, 201403
  3. Book Review (U.S.-Japan Peacebuilding Cooperation: Roles and Recommendations toward a Whole-of-Alliance Approach Create Space Independent Publishing Platform, 2012)”, OSIPP News Letter, Vol.63 (Summer 2013)巻, pp. 8, 201308
  4. 『国家の失敗』をめぐる セキュリティ・ガバナンスの構築ー西アフリカ地域における非国家主体による紛争予防の事例から, HIPEC研究報告シリーズ (広島大学), 8号, pp. 1-20, 201210
  5. Examining an Alternative Conclusion of Armed Conflict after Breakdown of Peace Agreement: The Case of Sri Lanka, IPSHU English Research Report Series, 25号, pp. 35-51, 2011
  6. DDRとSSR―『人間中心』を目指すDDRの視点から―, IPSHU研究報告シリーズ(特集:平和構築と治安部門改革(SSR)―開発と安全保障の視点から―), 45号, pp. 91-100, 201003
  7. State Failure and Armed Groups: An Implication on Peacebuilding, Hiroshima Peace Science, 31巻, pp. 111-136, 2009
  8. Examining Regime Change Dynamics in Afghanistan through Relationships between States and Armed Groups, IPSHU English Research Report Series, 24号, pp. 25-38, 2009
  9. 国家の失敗と武装集団―『国内的アナーキー』の議論を中心に広島大学平和科学研究センター編『IPSHU研究報告シリーズ(松尾雅嗣教授退職記念研究論文集、平和学を拓く)』, IPSHU研究報告シリーズ(松尾雅嗣教授退職記念研究論文集、平和学を拓く), 42号, pp. 235-254, 200903
  10. Examining West African Regional Security through Relationships between States and Armed Groups: A Study of Regime Change Dynamics in Liberia, International Public Policy Studies, 13巻, 1号, pp. 215-227, 200810
  11. (書評)「現地社会が担う平和構築に向けた開発援助のために」(大平剛『国連開発援助の変容と国際政治―UNDPの40年―』有信堂、2008年。), 日本平和学会編『平和研究(特集 国際機構と平和)』早稲田大学出版会, 33巻, pp. 168-172, 2008
  12. リベリア内戦と平和構築の射程―テイラー政権崩壊後の国家再建―, HIPEC研究報告シリーズ(広島大学), 6号, pp. 1-20, 20080301
  13. 平和維持・構築活動における国連とアフリカの準地域的機構との連携―ECOWASを中心に―, 財団法人平和・安全保障研究所編『平和維持・構築活動における国連と地域的国際機構との連携(外務省委嘱研究), pp. 50-67, 20080301
  14. ★, 元戦闘員が再統合される社会の検討―DDRを通じた国家ガバナンスの変容を中心に, 国際政治(特集 周縁からの国際政治), 149号, pp. 141-155, 200711
  15. Examining “Reintegration” through Peacebuilding: How Peace support Operations Reintegrate Ex-combatants into Local Societies?, Indigenous Initiatives for Peace Building, Hiroshima University Partnership for Peacebuilding and Social Capacity (HiPeC), pp. 23-31, 20070801
  16. リベリアにおける平和構築とDDR, アジア経済研究所「アフリカにおける紛争後の課題」中間報告, pp. 69-86, 20070316
  17. 国際平和活動におけるDDR―平和維持と平和構築との複合的連動に向けて―, IPSHU研究報告シリーズ(広島大学平和科学研究センター), 37号, pp. 1-224, 20061001
  18. アフガニスタンにおけるDDRの特色―国連PKO事例との比較検討―, HIPEC 研究報告シリーズ(広島大学), 4号, 20060315
  19. アフガニスタンにおけるDDR:その全体像の考察, HIPEC研究報告シリーズ(広島大学), 1号, pp. 1-29, 20060315
  20. 国際平和活動におけるDDR―平和維持と平和構築との複合的連動に向けて―, 大阪大学博士学位論文, 200509
  21. 冷戦後の国連平和維持活動(PKO)と武装解除―マンデートの射程とその実効性」大阪外国語大学編『国際関係の多元的研究(東泰介教授退官記念論文集)』, 大阪外国語大学編『国際関係の多元的研究(東泰介教授退官記念論文集)』, pp. 143-166, 200403
  22. 武力紛争と小型武器問題―DDR支援を中心に, 日本国際問題研究所編『紛争予防』(外務省委託研究報告書), pp. 63-75, 20030331
  23. (Book Review)Failure or Simply Inaction (Dennis C. Jett, Why Peacekeeping Fails, Palgrave, 2001), International Public Policy Studies, 6巻, 2号, pp. 345-348, 2002
  24. 図們江開発計画にみる多国間協調―北東アジアにおける開発レジームの実験―, 大阪大学修士学位論文, 199903

著書等出版物

  1. 足立研幾編『セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築』, 山根達郎「テロ対策と両立する「領土的一体性」に挑むマリ」, ミネルヴァ書房, 2018年01月, 201801, 単行本(学術書), 共著
  2. 2016年, 広島平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』, 山根達郎(分担執筆)、「アフガニスタンの復興」、「破綻国家」、「スリランカ紛争」、「多国籍軍」、「治安部門改革」、「武装解除・動員解除・社会復帰」、「ブラヒミ報告」、「紛争鉱物」、「ミンダナオ紛争」、「民兵」、「有志連合」、「和平合意」など18項目, 法律文化社, 2016年, 事典・辞書, 共編著, 日本語
  3. 2015年, 神余隆博・星野俊也・戸崎洋史・佐渡紀子編『安全保障論平和で公正な国際社会の構築に向けて(黒澤満先生古稀記念)』, 山根達郎「セキュリティ・ガバナンスと平和構築」, 信山社, 2015年, 単行本(学術書), 共著, 日本語
  4. 2014年, 吉川元・首藤もと子・六鹿茂夫・望月康恵編『グローバル・ガヴァナンス論』, 山根達郎「平和構築と移行期正義」, 法律文化社, 2014年, 単行本(学術書), 共著
  5. 2008年, 武内進一編『戦争と平和の間――紛争勃発後のアフリカと国際社会』, 山根達郎「DDRとリベリア内戦」, アジア経済研究所, 2008年, 11, 単行本(学術書), 共著, 263-203
  6. 上杉勇司・藤重博美・吉崎知典編『平和構築における治安部門改革』, (コラム)山根達郎「人間中心のDDRからみたSSR」, 国際書院, 2012年, 113-115

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Security Governance in Mali among AU, EU, and the United Nations, Tatsuo Yamane, Mari Katayanagi, Professor, IDEC; Discussant: Øystein H. Rolandsen, Senior Researcher, PRIO (Norway), and Shinichi Takeuchi, Professor, Tokyo University of Foreign Studies, IDEC Seminar, 2019年02月07日, 通常, 英語, Hiroshima University, Hiroshima
  2. Exploring Security Governance in Mali among AU, EU, and UNPKO, Tatsuo Yamane, Research Seminar, Coventry University, 2019年01月23日, 通常, 英語, Coventry University, UK
  3. マリの事例分析を通じたセキュリティ・ガヴァナンス論の可能性と限界, 山根達郎, 『セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築』出版記念シンポジウム, 2018年06月01日, 招待, 日本語, 立命館大学国際地域研究所, 京都
  4. Connecting Regions in the New Context of Global Security, Tatsuo Yamane, Global Security: Dynamics and Diversities (Panel with Dr. Sueo Sudo, Faculty of Political Science, Thammasat University/ Prof. Mari Katayanagi, IDEC, Hiroshima University/chaired by Senior Professor Lee Lai To, Mae Fah Luang University), 2018年03月26日, 招待, 英語, Asian Research Center for International Development- ARCID, Thailand
  5. Examining Security Governance in Africa: Creation of New Security System Covering Sovereign State System in the Area of Security, Tatsuo Yamane, Research Seminar, 2017年02月06日, 通常, 英語, Coventry University, UK, United Kingdom
  6. 「地域」を越えた安全保障―「ユーラシア」に対する国連安保理による紛争対応(2007―2016年), 山根達郎, ユーラシア研究会, 2017年01月26日, 招待, 日本語, 広島市立大学, 広島平和研究所サテライト
  7. アフリカにおける国連・EU・AU間のセキュリティ・ガバナンスの統合と交錯, 山根達郎, 日本国際政治学会第60周年記念研究大会、平和研究分科会II(紛争解決・平和構築をめぐる多層的セキュリティ・ガバナンスの探求), 2016年10月16日, 通常, 日本語, 日本国際政治学会, 幕張メッセ
  8. SDGs and International Politics, Tatsuo Yamane, Public Seminar, Area-based Social Innovation Research Center (Ab-SIRC), Mae Fah Luang University, 2016年09月09日, 招待, 英語, Area-based Social Innovation Research Center, Mae Fah Luang University, Chiang Rai, Thailand
  9. Security Governance in International Relations: Creation of New Security System or Simply Collapse of Sovereign State System in the Area of Security?, Tatsuo Yamane, Public Lecture, School of Social Innovation, Mae Fah Luang University, 2016年08月23日, 招待, 英語, School of Social Innovation, Mae Fah Luang University, Chiang Rai, Thailand
  10. Security Governance and Conflict Prevention, Tatsuo Yamane, Public Lecture, BRAC Institute of Governance and Development (BIGD), BRAC University, 2015年07月01日, 招待, 英語, Public Lecture, BRAC Institute of Governance and Development (BIGD), BRAC University, Bangladesh
  11. 「アフリカにおけるセキュリティ・ガバナンス」, 山根達郎, 立命館大学人文科学研究所主催ワークショップ「セキュリティ・ガバナンス論の新地平」, 2015年03月15日, 招待, 日本語, 立命館大学人文科学研究所, 京都
  12. 平和のための新しい国際紛争論, 山根達郎, 第38回シンポジウム「これからの平和研究を考える」, 2014年03月15日, 招待, 日本語, 広島大学平和科学研究センター, 広島
  13. セキュリティ・ガバナンスと平和構築―西アフリカの事例から, 山根達郎, 立命館大学人文科学研究所主催ワークショップ「非西欧社会におけるセキュリティ・ガバナンスの展開と課題」, 2014年02月20日, 招待, 日本語, 立命館大学人文科学研究所, 京都
  14. Constructing Security Governance on State Failure: From Case on Conflict Prevention by Non-state Actor in West African Region, Tatsuo Yamane, Seminar in daystar University, 2013年10月18日, 招待, 英語, Daystar University, Nairobi
  15. Constructing Security Governance on State Failure: From Case on Conflict Prevention by Non-state Actor in West African Region, Tatsuo Yamane, Institute of Diplomacy and International Studies (IDIS), University of Nairobi, 2013年10月13日, 招待, 英語, Institute of Diplomacy and International Studies (IDIS), University of Nairobi, Nairobi
  16. Global Governance, Liberal Peacebuilding and Transitional Justice, Tatsuo Yamane, Research Seminar in Tampere Peace Research Institute (TAPRI), 2012年12月03日, 通常, 英語, Tampere Peace Research Institute (TAPRI), Tampere, Finland
  17. Constructing Security Governance in West Africa Region over State Failure, Tatsuo Yamane, International Studies Association (ISA), 53rd Annual ISA Convention, San Diego, 2012年04月03日, 通常, 英語
  18. Integrated DDR and Expanded Roles of Integrated Peace Missions, Tatsuo Yamane, Seminar on the First Peace & Security Symposium (Theme: Challenges Multi-dimensional PKO and Integrated Peace Missions), 2011年12月08日, 招待, 英語, Japan Peacekeeping and Training Centre, Mita Kyouyou Kaikan, Tokyo
  19. スリランカにおける紛争の帰結―「新しい戦争」・「国家の失敗」・「和平合意」の観点から―, 山根達郎, HIPEC2 Research Seminar(文部科学省科学研究費基盤研究(B)プロジェクト「南西アジア地域における宗教戦争と平和構築の比較研究(研究代表者:外川昌彦広島大学准教授)」共催), 2011年06月18日, 通常, 日本語, 広島大学, 広島
  20. 「『国家の失敗』におけるセキュリティ・ガバナンスの構築―アフリカの事例を中心に―」, 山根達郎, 日本国際政治学会2010年度札幌大会(分科会「トランスナショナル研究」), 2010年10月30日, 通常, 日本語
  21. Failed States and Armed Groups: An Implication for Peacebuilding, Tatsuo Yamane, International Studies Association (ISA), 51st Annual ISA Convention, 2010年02月19日, 通常, 英語, International Studies Association (ISA), New Orleans
  22. Failed States and Armed Groups: An Implication for Peacebuilding, Tatsuo Yamane, Research Seminar in Tampere Peace Research Institute (TAPRI), 2009年05月18日, 通常, 英語, TAPRI, University of Tampere, Tampere, Finland
  23. Failed States and Armed Groups: An Implication for Peacebuilding, 山根 達郎, The 19th HIPEC Research Seminar, 2008年12月18日, 通常, 英語, Hiroshima University, Hiroshima
  24. Examining West African Regional Security from a Relationship between States and Armed Groups: A Study for Regime Change Dynamics in Liberia, Tatsuo Yamane, International Studies Association (ISA), 49th Annual ISA Convention, 2008年03月29日, 通常, 英語, International Studies Association (ISA), San Francisco
  25. DDR and Liberian Civil War, 山根 達郎, HIPEC Follow-up Seminar for HIPEC International Peacebuilding Conference in 2007, 2008年02月20日, 通常, 英語, Hiroshima University, Hiroshima
  26. 平和維持・構築活動における国連とアフリカの準地域的機構との連携, 山根達郎, •平成19年度外務省委嘱研究「平和維持・構築活動における国連と地域的国際機構との連携, 2008年02月18日, 招待, 日本語, 財団法人平和・安全保障研究所, 外務省、東京
  27. 武装集団化と動員解除―リベリアDDRの実態と課題, 山根達郎, •アジア経済研究所平成18-19年度調査研究「アフリカにおける紛争後の課題」研究会, 2008年01月27日, 通常, 日本語, アジア経済研究所, 東京外国語大学
  28. 平和維持・構築活動における国連とアフリカの準地域的機構との連携, 山根達郎, •平成19年度外務省委嘱研究「平和維持・構築活動における国連と地域的国際機構との連携」研究会, 2007年12月27日, 招待, 日本語, 財団法人平和・安全保障研究所, 東京
  29. リベリア紛争と平和構築―DDRを通じた国家ガバナンスの変容と課題―, 山根達郎, •アジア経済研究所平成18-19年度調査研究「アフリカにおける紛争後の課題」研究会, 2007年12月08日, 通常, 日本語, アジア経済研究所, 東京外国語大学
  30. 西アフリカの地域的安全保障をめぐる国家と武装集団との関係―リベリアにおけるレジーム・チェンジを中心に, 山根 達郎, 日本国際政治学会2007年度福岡大会(分科会「安全保障研究」) , 2007年10月27日, 通常, 日本語, 日本国際政治学会, 福岡
  31. 紛争後のDDR―国際政治学の視点からの一考察―, 山根達郎, アジア経済研究所平成18-19年度調査研究「アフリカにおける紛争後の課題」研究会, 2007年07月14日, 通常, 日本語, アジア経済研究所, 上智大学、東京
  32. 元戦闘員が再統合される社会の検討, 山根達郎, 広島大学連携融合事業第12回HIPEC研究会, 2007年06月22日, 通常, 日本語, 広島大学
  33. Transformation of Governance and Local Peacebuilding: How Do Peace Operations Reintegrate Ex-combatants into Indigenous Societies, Tatsuo Yamane, HIPEC International Peacebuilding Conference (co-chaired by the 31st IPSHU Symposium), 2007年03月08日, 通常, 英語, Hiroshima University, Hiroshima
  34. Linking Peacekeeping and Peacebuilding through DDR of Ex-combatants: Case Studies of Peace Operations in Africa, Tatsuo Yamane, International Studies Association (ISA), 48th Annual ISA Convention, 2007年03月02日, 通常, 英語, International Studies Association (ISA), Chicago
  35. Concept and Practice of Peacebuilding in Peacekeeping/Non-peacekeeping Environment: With the Focus on the Cases of Sudan, Sierra Leone and Indonesia (Aceh), 山根 達郎, The 9th HIPEC Research Seminar, 2007年01月26日, 通常, 英語, Hiroshima University, Hiroshima
  36. リベリアにおける平和構築とDDR, 山根達郎, •アジア経済研究所平成18-19年度調査研究「アフリカにおける紛争後の課題」研究会, 2006年12月02日, 通常, 日本語, アジア経済研究所, 東京外国語大学
  37. アフガニスタンにおけるDDRの特色―国連PKO事例との比較検討―, 山根達郎, 広島大学連携融合事業第3回HIPEC研究会, 2005年11月02日, 通常, 日本語
  38. 国際平和活動におけるDDR―政策枠組みとアクター間の連携―, 山根 達郎, 日本平和学会2004年度秋季大会(分科会「安全保障と軍縮」), 2004年11月06日, 通常, 日本語, 日本平和学会, 東京

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), アフリカにおける多層的セキュリティ・ガバナンスの統合と交錯に関する研究, 2016年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), アフリカの「国家の失敗」をめぐるセキュリティ・ガバナンスの構築に関する研究, 2011年, 2013年
  3. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), アフリカにおける「失敗国家」化と武装集団化との連動に関する研究, 2008年, 2009年
  4. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 平和維持と平和構築との複合的連動に向けた国際平和活動におけるDDRに関する研究, 2006年, 2007年
  5. 「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」2010年度採択(広島大学大学院国際協力研究科)ヘルシンキ大学客員研究員派遣, 非国家主体をめぐるセキュリティ・ガバナンスに関する研究―アフリカの「国家の失敗」における平和構築の視点から, 2010年09月, 2011年01月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 「ユーラシアにおける地域主義とガヴァナンス」メンバー, 2016年07月, 広島市立大学広島平和研究所
  2. 平成26年度広島県委託業務平和拠点形成に係る研究機関調査研究委員(復興・平和構築分野担当), 2015年01月, 2015年03月, (公財)日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター
  3. 平和・安全保障事典編集委員, 2013年, 広島市立大学広島平和研究所
  4. 日本軍縮学会編集委員, 2010年, 2011年03月, 日本軍縮学会
  5. 平成19年度外務省委嘱研究「平和維持・構築活動における国連と地域的国際機構との連携」研究委員, 2007年, 2008年
  6. アジア経済研究所平成18-19年度調査研究「アフリカにおける紛争後の課題」研究会委員, 2006年, 2008年03月
  7. 評価コンサルタント(平和の構築に向けた我が国の取り組みの評価), 2005年08月, 2006年06月, 外務省
  8. 外務省委託研究(紛争予防)研究委員, 2004年, 日本国際問題研究所

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 418th IDEC Seminar, WIJEGOONAWARDANA, Nirmali (Head of Department of History, University of Colombo), Peacebuilding in Sri Lanka, Hiroshima University, 2019年/05月/14日, 2019年/05月/14日, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  2. 国際交流基金(京都支部)日本研究フェロー(留学生・研究者)との交流会, 国際交流基金, 2019年/03月/01日, 2019年/03月/01日, 国際交流基金(京都支部), 助言・指導
  3. 大島賢三広島大学学長特命補佐(国際交流担当)による公開市民講演会, (第一部講演)「世界の人権・人道問題について-ロヒンギャ問題 その他-」、(第二部「若者とのディスカッション」), 広島大学特別講演会, 2018年/12月/15日, 2018年/12月/15日, 未来創生センター, 司会, 社会人・一般
  4. IDEC/IGS学生とJENESYS学生との交流, Hiroshima University, JENESYS2018, 学生国際交流プログラム(オーストラリア一行) (Japan Overseas Cooperative Association (JOCA)), 2018年/12月/14日, 2018年/12月/14日, 広島大学, 司会, セミナー・ワークショップ
  5. 404th IDEC Seminar, International Refugee Crisis – Rohingya Problems (Lectured by Professor Kenzo Oshima), Hiroshima University, 2018年/12月/14日, 2018年/12月/14日, Hiroshima University, 司会, セミナー・ワークショップ
  6. 被爆体験証言の聞き取り調査(Dr. Nirmali Wijegoonawardana氏(コロンボ大学、国際交流基金日本研究フェロー)への研究協力), 2018年/11月/20日, 2018年/11月/20日, 助言・指導, 調査
  7. Youth Empowerment for Peace and Resilience Building and Prevention of Violent Extremism through Teacher Development for Sahel Countries, Peace Education and Global Governance, Center for the Study of International Cooperation in Education (CICE), 2018年/08月/01日, 2018年/08月/01日, Hiroshima University, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  8. Annual Research Session 2017, Faculty of Graduate Studies, University of Colombo, Session of Security Studies, University of Colombo, 2017年/11月/14日, 2017年/11月/14日, University of Colombo、Colombo, Sri Lanka, コメンテーター, セミナー・ワークショップ, 研究者
  9. 広島平和研究所プロジェクト研究「ユーラシア地域主義」, 講師:湯浅剛(広島平和研究所教授)「ユーラシア地域主義:パースペクティヴと論点の整理」, 広島平和研究所, 2017年/11月/02日, 2017年/11月/02日, 広島市立大学広島平和研究所, コメンテーター, セミナー・ワークショップ, 研究者
  10. Contemporary Armed Conflict and Peacebuilding, Kyung Hee Unversity, Short-Term Program from Sep, 21 to 26, Hiroshima University, 2017年/09月/25日, 2017年/08月/25日, Hiroshima University, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  11. Peace-Building through Teacher Training and Development~Learning with African Educators~ UNESCO-IICBA, Peace Education and Global Governance, Center for the Study of International Cooperation in Education (CICE), 2017年/08月/07日, 2017年/08月/07日, IDEC, Hiroshima University, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  12. Peace Building and Trust Building: Bridging Youth, Women and the Community, Inaugral Ceremony, Hiroshima University, 2017年/06月/20日, 2017年/06月/20日, Cultural Centre, Hiroshima City, 司会, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  13. JENESYS2017, Final Presentations by the Students, JOCA, 2017年/03月/18日, 2017年/03月/18日, Prince Hotel Hiroshima, コメンテーター, セミナー・ワークショップ, 大学生
  14. HENESYS2017, Contemporary Armed Conflicts and Peacebuilding, JOCA, 2017年/03月/17日, 2017年/03月/17日, Hiroshima University, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  15. JENESYS2017 ASEAN Workshop, JOCA, 2017年/03月/16日, 2017年/03月/06日, Satake Memorial Hall, Hiroshima University, 司会, セミナー・ワークショップ
  16. Lecture in Coventry University, Security Governance, Peacebuilding, and Africa, Coventry University, 2017年/02月/07日, 2017年/02月/07日, Coventry University, 講師
  17. AMDA中学高校生会の活動からみる平和構築プログラム-スリランカ紛争後復興支援活動―, 青少年による平和構築活動の意義と評価について, Association of Medical Doctors in Asia (AMDA)(特定非営利活動法人), 2016年/12月/18日, 2016年/12月/18日, 岡山国際交流センター, コメンテーター, セミナー・ワークショップ
  18. JENESYS 2016 (Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths 2016, Oceania Program), Peacebuilding, Japan Overseas Cooperative Association (JOCA), 2016年/12月/12日, 2016年/12月/12日, Hiroshima International Praza, 講師, 講演会, 大学生
  19. 日本研修(イランとの交流事業、笹川平和財団中東イスラム基金事業), Contemporary Armed Conflict, Conflict Resolution, and Peacebuilding, 笹川平和財団, 2016年/11月/25日, United Nations Institute of Training and Research(UNITAR), Hiroshima Office, 講師, 講演会, 行政機関
  20. 日本平和学会, アフリカ分科会討論者, 日本平和学会, 2016年/10月/14日, 2016年/10月/14日, 明星大学, コメンテーター
  21. Public Lecture for Students, Mae Fah Luang University, Contemporary Armed Conflict, Conflict Resolution, and Peacebuilding, School of Social Innovation, Mae Fah Luang University, 2016年/09月/16日, 2016年/09月/16日, Chiang Rai, Thailand, 講師, 講演会, 大学生
  22. アジアにおける平和構築の課題, 広島大学平和科学研究センター, 2016年/07月/30日, 2016年/07月/30日, 広島大学東千田キャンパス, コメンテーター, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  23. 324th IDEC Seminar, Speaker: Dr. Yasuhito Fukui (Associate professor of international law, Hiroshima Peace Institute, Hiroshima City University) Title: LAWS (Lethal Autonomous Weapons Systems): a case study of norm-setting in the field of Disarmament Law), IDEC, 2016年/07月/26日, 2016年/07月/26日, Hiroshima University, 研究者
  24. 広島大学公開セミナー2016「国際平和協力の変容と課題ーグローバル平和共生社会の構築に向けて」, 「武力紛争が蔓延する社会」、「武力紛争解決の手段と目的の諸相」, 広島大学, 2016年/07月/23日, 2016年/07月/23日, 広島大学大学院国際協力研究科, 講師, 講演会, 社会人・一般
  25. フィリピン・ミンダナオのバンサモロ自治政府人材育成強化事業~平和構築支援を通じたグローバル・ヒロシマの形成~, 2016年/07月/06日, 2016年/07月/06日, 広島大学, 司会, セミナー・ワークショップ, その他
  26. 国際協力人材赴任前研修, リベリア国概要, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2016年/05月/11日, 2016年/05月/11日, 独立行政法人国際協力機構, 講師, セミナー・ワークショップ, 行政機関
  27. 国際協力人材赴任前研修, リベリア国概要, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2015年/11月/09日, 2015年/11月/09日, 独立行政法人国際協力機構, 講師, 行政機関
  28. 広島夕学セミナー2015, 平和を考えるということ~「平和と紛争研究」の視点から~, 広島大学エクステンションセンター, 2015年/10月/26日, 広島商工会議所, 講師, 講演会, 社会人・一般
  29. 広島大学公開講座2015, 平和構築と国際政治, 広島大学, 2015年/10月/23日, 2015年/10月/23日, 東千田キャンパス, 講師, 講演会
  30. 300th IDEC Seminar, Speaker: Dr. Yuthpong Chantrawarin (Assist. Professor, School of Social Innovation, Mae Fah Luang University) Title: Footloose Gem Traders and the Grey-shaded Border Space of Mae Sai Border Town, IDEC, 2015年/08月/15日, 2015年/07月/15日, IDEC, Hiroshima, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  31. 「平和と紛争研究」教員免許更新講習, 平和と紛争研究, 2015年/07月/31日, 2015年/07月/31日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  32. Seminar for Summer Trip to Hiroshima for International Federation of Medical Students' Association, 共感と国際協力, International Federation of Medical Students' Association, 2015年/07月/30日, Hiroshima City Youth Center, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  33. 293rd IDEC Seminar, Speaker: Dr. Masataka Nakauchi (Specially Appointed Associate Professor, Osaka School of International Public Policy, Osaka University) Title: What Can ʺProtection of National Minoritiesʺ Bring to Post-Conflict Societies? : Case of Macedonia, IDEC, 2015年/06月/23日, 2015年/06月/23日, IDEC, Hiroshima, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  34. 名桜大学大学院 FD研修会, トランスファラブル・スキルとアクティブラーニングによる教育研究の実践, 名桜大学, 2014年/12月/22日, 2014年/12月/22日, 名桜大学, 講師, 講演会, 研究者
  35. International Conference in Sri Lanka on World Affairs, Indian Ocean, University of Colombo, 2014年/07月/03日, 2014年/07月/04日, University of Colombo, Sri Lanka, コメンテーター, セミナー・ワークショップ, 研究者
  36. 271st IDEC Seminar, Speaker : Dr. Kimikazu Shigemasa (Professor, School of Internataional Studies, Kwansei Gakuin University) Title: ASEAN's Human Rights Mechanism : from a System to a Regime?, IDEC, 2014年/06月/20日, 2015年/06月/20日, IDEC, Hiroshima, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  37. 国際開発学会広島支部セミナー:ポストMDGsを考える, ポストMDGsの課題, JICA/広島大学共催, 2013年/11月/18日, 2013年/11月/18日, 広島大学, パネリスト, セミナー・ワークショップ, 研究者
  38. Program of Peace and Human Security in Asia, Hiroshima Short Program (PAHSA, Osaka University), Lecture on National Security and Human Security, PAHSA, 2013年/08月/10日, 2013年/08月/10日, Hiroshima University, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  39. 日本平和学会, 軍縮・安全保障分科会討論者, 日本平和学会, 2013年/06月/16日, 2013年/06月/16日, 大阪大学, コメンテーター
  40. International Studies Association (ISA) 2012, 53rd Annual ISA Convention, San Diego, Panel: State-building, Conflict and Securitization, International Studies Association, 2012年/04月/03日, 2012年/04月/03日, San Diego, USA, コメンテーター, 研究者
  41. 日本国際政治学会, 第4セッション討論者, 日本国際政治学会, 2011年/11月/11日, 2011年/11月/11日, つくば国際会議場, コメンテーター
  42. 広島平和構築人材育成センター(HPC)主催・研修員応募説明会兼研究会 , 討論者「平和構築活動 要員の訓練・派遣・ 雇用の最新動向~国連 『ゲーノ報告書』に焦点をあてて~(篠田英朗教授報告)」, HPC, 2011年/10月/08日, 2011年/10月/08日, 関西外国語大学, コメンテーター, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  43. 立命館アジア太平洋大学平和構築ゼミ, Lecture on Contemporary Armed Conflict and Post-conflict Reconstruction, 立命館アジア太平洋大学, 2011年/05月/25日, 2011年/05月/25日, 立命館アジア太平洋大学, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  44. HiPeC Workshop in Hiroshima, Peacebuilding and Security Sector Governance in Asia, Session 7: Sri Lanka, 2010年/08月/04日, 2010年/06月/04日, Hiroshima, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  45. JICA専門家事前研修, 平和構築・リベリア情勢, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2010年/06月/22日, 2010年/06月/22日, 東京, 講師
  46. 日本平和学会, 自由論題部会討論者, 日本平和学会, 2010年/06月/20日, 2010年/06月/20日, お茶の水女子大学
  47. 財団法人岡山国際貢献大学校主催2009年度ブラッシュアップ・セミナー, 現代武力紛争の特質と平和構築, 岡山国際貢献大学校, 2010年/03月/27日, 2010年/03月/27日, 岡山, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  48. 「リベリア平和構築のためのガバナンス能力強化研修」(リベリア国若手官僚), Peacebuilding, JICA中国国際センター・ひろしま国際センター共催, 2010年/03月/14日, 2010年/03月/14日, 広島, 講師, セミナー・ワークショップ, 研究者
  49. JICA専門家事前研修, 平和構築・リベリア情勢, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2010年/02月/18日, 2010年/02月/18日, 東京
  50. 広島平和構築人材育成センター(HPC)外務省委託事業「シニア専門家向けコース」, Humanitarian International Lawほか, HPC, 2010年/01月/26日, 2010年/01月/27日, 広島, 司会, セミナー・ワークショップ
  51. JICA専門家事前研修, 平和構築・リベリア国概要, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2009年/12月/21日, 2009年/12月/21日, 東京
  52. JICA専門家事前研修, 平和構築・リベリア国概要, 一般社団法人国際交流サービス協会, 2009年/06月/22日, 2009年/06月/22日, 東京, 講師
  53. 180th Research Seminar of IPSHU Co-hosted by 166th IDEC Asia Seminar, Current Challenges for Peacebuilding in Afghanistan, 2009年/01月/27日, 2009年/01月/27日, Hiroshima, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  54. 日本国際政治学会安全保障分科会II(E-3)討論者, 日本国際政治学会, 2005年/11月/20日, 2005年/11月/20日, 札幌コンベンションセンター, コメンテーター