永田 純一Junichi NAGATA

Last Updated :2019/02/01

所属・職名
入学センター 入学センター 准教授
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メールアドレス
junichi-nagatahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1996年09月01日, 1998年06月30日, 日本学術振興会, ナイメーヘン大学, 海外特別研究員
  • 1998年07月01日, 2000年03月31日, 広島大学, ベンチャービジネスラボラトリー, COE研究員
  • 2000年04月01日, 2004年03月31日, 九州国際大学, 法学部, 助教授
  • 2004年04月01日, 2007年03月31日, 広島国際学院大学, 情報学部, 助教授

学歴

  • 広島大学, 生物圏科学研究科, 環境計画科学専攻, 日本, 1992年04月, 1995年03月
  • 広島大学, 総合科学部, 総合科学科, 日本, 1986年04月, 1990年03月

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 修士(学術) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学
  • 情報学 / 情報学基礎 / 数理情報学
  • 数物系科学 / 物理学 / 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

研究キーワード

  • シミュレーション
  • 高等教育
  • 入学者選抜

所属学会

  • 日本高等教育学会
  • 日本テスト学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本物理学会

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Analysis of pp-pp, pi d -pi d and pp - pi d processes concerning a narrow structure in p p - A(y) data at S**(1/2) approximately = 2.16-GeV, Physical Review C, 45巻, 4号, pp.1432-pp.1443, 1992, 04
  2. PANN: Partial-wave analysis of nucleon-nucleon scattering in wide-energy region, COMPUTER PHYSICS COMMUNICATIONS, 131巻, 3号, pp.225-pp.263, SEP 15 2000
  3. Phase shifts of p-He-3 scattering at low energies, PROGRESS OF THEORETICAL PHYSICS, 103巻, 1号, pp.107-pp.125, JAN 2000
  4. PAPH: Partial-wave analysis of p-He-3 scattering, COMPUTER PHYSICS COMMUNICATIONS, 131巻, 3号, pp.264-pp.288, SEP 15 2000
  5. Extended-soft-core NN potentials in momentum space. II. Meson-pair exchange potentials, PHYSICAL REVIEW C, 66巻, 4号, OCT 2002
  6. Extended-soft-core NN potentials in momentum space. I. Pseudoscalar-pseudoscalar exchange potentials, PHYSICAL REVIEW C, 66巻, 4号, OCT 2002
  7. 到達目標型教育プログラム評価を用いた入学者追跡調査, 大学入試研究ジャーナル, 19号, pp.161-pp.166
  8. ★, Lattice study of K pi scattering in I = 3/2 and 1/2, Physical Review C, 80巻, 4号, pp.045203-1-pp.045203-14, 2009
  9. 台湾における入学者選抜制度多様化の現状 -繁星計画の動向と進路指導-, 『大学論集』, 40巻, pp.109-pp.118, 20090301
  10. ハワイ州における高大連携プログラム, 大学入試研究ジャーナル, 25号, pp.123-pp.128, 2015, 03
  11. ★, インターネット出願の現状と課題, 大学入試研究ジャーナル, 26号, pp.117-pp.122, 2016, 02
  12. AO入試の何が変わり、何が変わらなかったか -広島大学AO入試の10年-, 大学入試研究ジャーナル, 25号, pp.117-pp.122, 2015,03
  13. 高校生の進路意識と保護者の関与について, 大学入試研究ジャーナル, 23号, pp.199-pp.204, 2014,03
  14. Analysis of the Relationships of Self-Education ability with Experiential Learning in Volunteer Activities and Teaching Practices : From a survey for Japanese university students in a course of teacher training, International Journal of Psychology, 51巻, S1号, pp.507-pp.507, 2016, June

著書等出版物

  1. 2000年12月, 大学の物理 力学・熱学, 共立出版, 2000年, 12, 教科書, 共著, 4320034015, 157
  2. 2004年05月, 情報基礎, 学術図書出版社, 2004年, 05, 教科書, 共著, 4873619874, 148

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Analysis of the Relationships of Experiential Learning in Volunteer Activities to the Self-Regulated Learning and Self-Consciousness: From Survey for Japanese University Students in Teacher Training, Akiko Nagata and Junichi Nagata, International Convention of Psychological Science 2015 (Amsterdam), 2015年03月13日, 通常, 英語, Association for Psychological Science, Amsterdam, The Netherlands
  2. インターネット出願の現状と課題(2)~国内外の動向~, 永田純一, 高地秀明,杉原敏彦, 平成27年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第10回)研究会, 2015年05月29日, 通常, 日本語, 独立法人大学入試センター, 東京, 大学入試における出願手続きは,世界的にインターネットを介したシステムに移行しつつある。そこで,諸外国のインターネット出願のシステムについて,比較分析を行った。また,広島大学におけるインターネット出願初年度の状況について,都道府県別出願率等の分析を行った。今後期待されるインターネット出願システムの課題と期待を検討した。
  3. Akiko Nagata, The 31st International Congress of Psychology, 2016年07月26日, 通常, 英語, Yokohama, Japan

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 高校生の進路選択における保護者の役割に関する国際比較調査研究, 2011年, 2013年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), バリオン間二体相互作用の統一的模型構築に関する研究, 2005年, 2008年