吉中 信人Nobuhito Yoshinaka

Last Updated :2019/12/05

所属・職名
大学院社会科学研究科政策法務講座教授
メールアドレス
yuiyuihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1996年04月01日, 広島大学, 助手
  • 1997年04月01日, 広島大学, 法学部, 助教授
  • 2004年04月01日, 広島大学, 大学院社会科学研究科, 助教授
  • 2004年10月01日, オークランド大学, 法学部, 客員教授
  • 2006年04月01日, 広島大学, 大学院社会科学研究科, 教授
  • 2016年09月17日, 中国政法大学, 法学院, 客員教授
  • 2017年12月19日, 大連大学, 法学院, 客員教授
  • 2018年04月01日, 放送大学, 広島学習センター, 客員教授
  • 2018年09月25日, 中国政法大学, 国家法律援助研究院, 特聘研究員
  • 2019年03月14日, パルマ大学, 法学部, 客員教授

学歴

  • 一橋大学, 法学研究科, 刑事法学, 日本, 1993年04月, 1996年03月

学位

  • 修士(法学)(島根大学)

研究キーワード

  • 非行
  • 少年
  • 司法
  • 保護観察
  • 少年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 刑法各論
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  5. 2019年, 学部専門, 2ターム, 刑事政策
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, 社会安全政策論
  7. 2019年, 学部専門, 4ターム, 少年法
  8. 2019年, 学部専門, 2ターム, 演習1
  9. 2019年, 学部専門, 4ターム, 演習2
  10. 2019年, 学部専門, 2ターム, 演習3
  11. 2019年, 学部専門, 4ターム, 演習4
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 国際刑事政策
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 医療刑事手続論
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 医事法制度論
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 法政システム特別演習Ⅰ
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅱ
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 法政システム特別演習Ⅲ
  18. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅳ
  19. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 法政システム特別演習Ⅴ
  20. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅵ
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 特別研究Ⅱ
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 特別研究Ⅳ
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 国際刑事政策演習
  24. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 特別研究Ⅰ
  25. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 特別研究Ⅲ
  26. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, グローバル法政特講(国際刑事法演習)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(1)-, 一橋研究, 19巻, 1号, pp. 81, 19940401
  2. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(2)-, 一橋研究, 19巻, 2号, pp. 67, 19940401
  3. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(3)完-, 一橋研究, 20巻, 1号, pp. 55, 19950401
  4. ★, フランスの少年司法制度, 広島法学, 20巻, 1号, pp. 55, 19960401
  5. フランス少年司法の比較法的考察 -英采法国の視点-, 一橋論叢, 116巻, 1号, pp. 142, 19960401
  6. Eine Kleine Reflexion ueber die Erziehungsbeistandschaft, 一橋研究, 20巻, 4号, pp. 143, 19960401
  7. ★, 少年保護観察の理論, 広島法学, 20巻, 3号, pp. 143, 19970401
  8. Historical Analysis of the Juvenile Justice System in Japan, 広島法学, 20巻, 3号, pp. 302, 19970401
  9. 少年の共犯となる成人刑事事件の事物管轄, 広島法学, 20巻, 4号, pp. 183, 19970401
  10. 少年法三七条一項に掲げる少年刑事事件の事物管轄, 広島法学, 21巻, 1号, pp. 141, 19970401
  11. 少年非行と少年法, 広島法学, 21巻, 4号, pp. 369, 19980401
  12. 少年法の起訴強制手続について, 広島法学, 22巻, 1号, pp. 133, 19980401
  13. New Legislation against"Organizational Crime"in Japan, CAHIERS DE DEFENSE SOCIALE, pp. 45, 19990401
  14. La loi japonaise du 21 avril 1995 relative a la repression des degats humains du gaz “sarin” et autres gaz, CAHIERS DE DEFENSE SOCIALE, pp. pp.73-76, 19970401
  15. Law on Regulating Human Cloning Techniques in Japan, 広島法学, 26巻, 3号, 20030101
  16. 改正少年法と被害者の権利拡大, 現代刑事法, 3巻, 4号, pp. 61, 20010401
  17. 非行少年処遇における保護処分の意義, 広島法学, 28巻, 4号, 20050301
  18. ★, パレンス・パトリエ思想の淵源, 広島法学, 30巻, 1号, pp. 29-51, 20060601
  19. Crime Prevention in Japan: The Significance, Scope, and Limits of EnvironmentalCriminology, 広島法学, 30巻, 2号, pp. 23-40, 20061001
  20. 市民参加型犯罪予防に関する環境犯罪学的考察, 広島法学, 31巻, 3号, pp. 1-31, 20080101
  21. ★, 高齢社会に求められる刑事政策, ジュリスト, No.1389巻, pp. 55-64, 20091101
  22. ★, 保護観察の犯罪予防機能, 犯罪と非行, No.158巻, pp. 77-101, 20081201
  23. 新しい犯罪対策の評価 ―市民参加型犯罪予防活動の展開―, 警察学論集, 62巻, 9号, pp. 176-184, 20090901
  24. イタリア刑法における企業犯罪の法的規制, 広島法学第34巻第3号, 34巻, 3号, pp. 192-174, 20110101
  25. ★, 少年刑法における責任概念, 刑事法・医事法のあらたな展開下巻, pp. 429-448, 2014.3.31
  26. ★, 少年刑法の理論ー少年法と刑法の交錯ー, 川端博先生古稀記念論文集(下巻), pp. 845-867, 2014,10,20
  27. イタリア刑法における共同正犯(1), 広島法学, Vol.38巻, No.4号, pp. 81-89, 2015.1.16
  28. イタリア刑法における共同正犯(2), 広島法学, Vol.38巻, No.4号, pp. 165-173, 2015.3.20
  29. 最新重要判例評釈(16)少年法16条に基づく援助協力の依頼により捜査機関から送付を受けた証拠の存在を附添人に了知させなかった措置が違法とはいえないとされた事例--最三小決平成10.4.21刑集52・3・209, 現代刑事法, 1巻, 8号, pp. 59-64, 199912
  30. Recent changes in youth justice in Japan, 広島法学, 33巻, 4号, pp. 90-85, 201003
  31. D.WEIMER「HIV感染児童への医療的処置と援助的介入の必要性--医療提供者、家族、そして国家の課題」, 広島法学, 34巻, 2号, pp. 64-56, 201010
  32. 保護観察の犯罪予防機能 (特集 地域社会の犯罪予防), 犯罪と非行, 158号, pp. 77-101, 200812
  33. 新しい犯罪対策の評価--市民参加型犯罪予防活動の展開, 警察学論集, 62巻, 9号, pp. 176-184, 200909
  34. 高齢社会に求められる刑事政策 (特集 高齢社会と法の取組), ジュリスト, 1389号, pp. 55-64, 20091115
  35. 刑事裁判例批評(286)少年につき禁錮以上の刑に当たる罪として家庭裁判所から少年法20条1項の送致を受けた事件をそれと事実の同一性が認められる罰金以下の刑に当たる罪の事件として公訴を提起することの許否[最高裁第一小法廷平成26.1.20判決], 刑事法ジャーナル, 42巻, pp. 155-160, 2014
  36. 現代社会と犯罪予防活動, 広島法学, 201601
  37. 松生建先生-その人と学問, 広島法学, 201601
  38. 非行少年の処遇 :保護処分過程及び少年の刑事事件の処理, 罪と罰, 55巻, 4号
  39. 翻訳 治療的法学--裁判とのかかわり(1), 広島法学, 31巻, 2号, pp. 210-199, 200710
  40. 翻訳 治療的法学--裁判とのかかわり(2), 広島法学, 31巻, 4号, pp. 282-271, 200803
  41. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(2), 広島法学, 29巻, 2号, pp. 284-275, 200512
  42. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(3), 広島法学, 29巻, 3号, pp. 90-78, 200601
  43. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(4・完), 広島法学, 29巻, 4号, pp. 204-192, 200603
  44. ★, 犯罪体系と共働の本質, 日高義博先生古稀祝賀論文集 上巻, 1巻, pp. 409-433, 20181115

著書等出版物

  1. 2017年04月28日, 少年刑法研究序説, 渓水社, 2017年, 単行本(学術書), 単著, 日本語, ISBN978-4-86327-407-5

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 日本の視点から見た中国少年司法の一考察, 吉中信人, 第6回中国学世界大会, 2015年11月21日, 招待, 英語, 国務院情報室、上海市人民政府, 上海国際コンベンションセンター
  2. 日本刑事司法制度の概要, 吉中 信人, 日本刑法における判例と罪刑法定原則, 2014年10月07日, 招待, その他外国語, パルマ大学法学部, パルマ, 日本の刑事司法制度について説明し、法定原則と判例の関係について議論した。
  3. 日本における汚職犯罪の現状と課題, 吉中 信人, 日本における汚職犯罪の現状と課題, 2016年04月19日, 招待, 中国語, 華東政法大学, 上海, 日本の汚職犯罪と法制度について解説し、問題点を議論した。
  4. リスク社会における刑事立法の現状と課題, 吉中 信人, 日本における现代刑法の発展と法学教育, 2016年04月25日, 招待, 中国語, 南京審計大学, 南京, リスク社会における刑事立法の諸問題について説明し、議論した。
  5. 如何にして国際テロリズムを裁くか?:国際刑法の視点, 吉中 信人, 如何にして国際テロリズムを裁くか?:国際刑法の視点, 2015年11月25日, 招待, 英語, 中国政法大学, 北京, 国際テロリズムの国際刑法上の取り扱いについて説明し、議論を行った。
  6. 日本における刑事司法と 少年司法, 吉中 信人, 日本における刑事司法と 少年司法, 2015年11月24日, 招待, 英語, 山東大学, 済南, 日本における刑事司法と少年司法について説明し、議論を行った。
  7. 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題, 吉中 信人, 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題, 2016年04月27日, 招待, 中国語, 上海社会科学院, 上海, 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題について 報告し、議論を行った。
  8. 日本的犯人引渡及服刑者移送, 吉中 信人, 日本的犯人引渡及服刑者移送, 2012年03月15日, 招待, 中国語, 徐匯区人民法院, 上海, 日本における犯罪人引渡しと受刑者移送について説明し、議論を行った。
  9. 現代社会と犯罪予防活動, 吉中信人, アジア犯罪学会第8回大会, 2016年06月18日, 招待, 英語, アジア犯罪学会
  10. 日本の少年司法制度, 吉中信人, 大連青少年司法問題検討会, 2016年09月28日, 招待, 日本語, 大連大学法学院, 大連, 発表資料
  11. 刑法上の被害者と法益について, 吉中信人, 2016年05月13日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国市, 発表資料
  12. 日本の刑事司法制度, 吉中信人, 2016年09月17日, 招待, 英語, 中国政法大学, 北京, 発表資料
  13. 刑法上の被害者と保護法益, 吉中信人, 2017年05月12日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国, 受刑者における遵法意識の涵養を図るため、犯罪被害者と法益概念について検討した。, 発表資料
  14. 日本における刑事手続の最近の変化, 吉中 信人, 2017年06月06日, 通常, 英語, ジョージ・ムスラキス, 立命館大学, 最近の日本の刑事司法の変化について考察し、議論を行った。, 発表資料
  15. 日本における少年法改正について, 吉中 信人, 2017年09月28日, 招待, 日本語, 中国人民公安大学, 中国人民公安大学, 日本における少年司法の最近の改正について紹介し、将来の動向について検討した。, 発表資料
  16. 日本の刑事司法制度, 吉中 信人, 2017年09月15日, 招待, 英語, 中国政法大学, 中国政法大学, 比較法的・国際的な刑事司法の観点から、犯罪状況、実体法、手続法、刑事収容施設法、更生保護法および少年法の現状を扱った。, 発表資料
  17. 日本の死刑制度, 吉中信人, 日本死刑制度的现状及发展趋势, 2018年09月15日, 招待, 日本語, 何燕俠, 大連大学, 日本における死刑制度の解説と執行の現状、存廃論、課題等について講義した。
  18. 日本の刑事司法制度, 吉中信人, 2018年09月17日, 招待, 英語, 中国政法大学, 昌平、北京, 比較法的・国際的な刑事司法の観点から、犯罪状況、実体法、手続法、刑事収容施設法、更生保護法および少年法の現状を扱った。
  19. 日本における刑事弁護人制度, 吉中信人, 2018年09月25日, 招待, 英語, 中国政法大学国家法律援助研究院, 中国政法大学, 日本の刑事弁護制度の現状と課題について講演を行った。, 発表資料
  20. 国際刑法からみた国越犯罪処罰の2,3の問題, 吉中信人, 東アジア刑事司法フォーラム:国越組織犯罪の処罰と予防, 2018年09月21日, 招待, 日本語, 中国人民大学, 北京, 国越犯罪に対する国際刑法上の法的処理、とりわけ犯罪人引渡法について言及した。, その他
  21. 刑法上の被害者と保護法益, 吉中信人, 20180511, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国刑務所, 受刑者における遵法意識の涵養を図るため、犯罪被害者と法益概念について検討した。, 発表資料