吉中 信人Nobuhito Yoshinaka

Last Updated :2020/11/02

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
yuiyuihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 一橋大学, 法学研究科, 刑事法学, 日本, 1993年04月, 1996年03月

学位

  • 修士(法学) (島根大学)

研究キーワード

  • 非行
  • 少年
  • 司法
  • 犯罪
  • 保護観察
  • 国際刑法
  • 刑法
  • 共犯
  • 犯罪予防

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  2. 2020年, 学部専門, 年度, 研究指導A
  3. 2020年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  4. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 刑法各論
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 演習3
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  7. 2020年, 学部専門, 1ターム, 刑法総論
  8. 2020年, 学部専門, 4ターム, 刑法各論
  9. 2020年, 学部専門, 2ターム, 社会安全政策論
  10. 2020年, 学部専門, 1ターム, 演習1
  11. 2020年, 学部専門, 4ターム, 演習2
  12. 2020年, 学部専門, 1ターム, 演習3
  13. 2020年, 学部専門, 4ターム, 演習4
  14. 2020年, 学部専門, 4ターム, Legal System and Japanese Society
  15. 2020年, 学部専門, 2ターム, 基礎演習
  16. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 法政システム特別演習Ⅰ
  17. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅱ
  18. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 法政システム特別演習Ⅲ
  19. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅳ
  20. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 法政システム特別演習Ⅴ
  21. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 法政システム特別演習Ⅵ
  22. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 Ec
  27. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  28. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  29. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  30. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ
  31. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国際刑事政策演習
  32. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 国際刑事法
  33. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 医事法制度論
  34. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 特別研究Ⅰ
  35. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 特別研究Ⅱ
  36. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 特別研究Ⅲ
  37. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 特別研究Ⅳ
  38. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 特別研究Ⅴ
  39. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 特別研究Ⅵ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 刑法における錯誤論の系譜 : 唐律から現代法への示唆, 広島法学, 43巻, 3号, pp. 246-230, 2020
  2. Towards Sustainable Crime-Prevention Activities in Japan: The Possibilities and Limits of Volunteer Groups, 広島法学 , 42巻, 3号, pp. 129-142, 2019
  3. Structure of the Juvenile Justice System in China: A Japanese Perspective, 広島法学, 42巻, 4号, pp. 97-102, 2019
  4. 死刑存廃に関する一考察 : 唐と日本における法制史的検討, 広島法学, 43巻, 2号, pp. 78-61, 2019
  5. ★, フランス少年司法における権利保障, 新倉修先生古稀祝賀論文集『国境を超える市民社会と刑事人権』, pp. 506-523, 2019
  6. ★, 犯罪体系と共働の本質, 日高義博先生古稀祝賀論文集 上巻, 1巻, pp. 409-433, 20181115
  7. 中国における犯罪予防の現状に関する一考察, 広島法学, 42巻, 2号, pp. 105-138, 2018
  8. 非行少年の処遇(保護処分)過程及び少年の刑事事件の処理, 罪と罰, 55巻, 4号, 2018
  9. 現代社会と犯罪予防活動, 広島法学, 201601
  10. 松生建先生-その人と学問, 広島法学, 201601
  11. イタリア刑法における共同正犯(1), 広島法学, Vol.38巻, No.4号, pp. 81-89, 2015.1.16
  12. イタリア刑法における共同正犯(2), 広島法学, Vol.38巻, No.4号, pp. 165-173, 2015.3.20
  13. ★, 少年刑法における責任概念, 刑事法・医事法のあらたな展開下巻, pp. 429-448, 2014.3.31
  14. ★, 少年刑法の理論ー少年法と刑法の交錯ー, 川端博先生古稀記念論文集(下巻), pp. 845-867, 2014,10,20
  15. イタリア刑法における企業犯罪の法的規制, 広島法学第34巻第3号, 34巻, 3号, pp. 192-174, 20110101
  16. ★, 高齢社会に求められる刑事政策, ジュリスト, No.1389巻, pp. 55-64, 20091101
  17. 新しい犯罪対策の評価 ―市民参加型犯罪予防活動の展開―, 警察学論集, 62巻, 9号, pp. 176-184, 20090901
  18. 市民参加型犯罪予防に関する環境犯罪学的考察, 広島法学, 31巻, 3号, pp. 1-31, 20080101
  19. ★, パレンス・パトリエ思想の淵源, 広島法学, 30巻, 1号, pp. 29-51, 20060601
  20. Crime Prevention in Japan: The Significance, Scope, and Limits of EnvironmentalCriminology, 広島法学, 30巻, 2号, pp. 23-40, 20061001
  21. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(4・完), 広島法学, 29巻, 4号, pp. 204-192, 200603
  22. 非行少年処遇における保護処分の意義, 広島法学, 28巻, 4号, 20050301
  23. Law on Regulating Human Cloning Techniques in Japan, 広島法学, 26巻, 3号, 20030101
  24. 改正少年法と被害者の権利拡大, 現代刑事法, 3巻, 4号, pp. 61, 20010401
  25. New Legislation against"Organizational Crime"in Japan, CAHIERS DE DEFENSE SOCIALE, pp. 45, 19990401
  26. 少年非行と少年法, 広島法学, 21巻, 4号, pp. 369, 19980401
  27. 少年法の起訴強制手続について, 広島法学, 22巻, 1号, pp. 133, 19980401
  28. ★, 少年保護観察の理論, 広島法学, 20巻, 3号, pp. 143, 19970401
  29. Historical Analysis of the Juvenile Justice System in Japan, 広島法学, 20巻, 3号, pp. 302, 19970401
  30. 少年の共犯となる成人刑事事件の事物管轄, 広島法学, 20巻, 4号, pp. 183, 19970401
  31. 少年法三七条一項に掲げる少年刑事事件の事物管轄, 広島法学, 21巻, 1号, pp. 141, 19970401
  32. La loi japonaise du 21 avril 1995 relative a la repression des degats humains du gaz “sarin” et autres gaz, CAHIERS DE DEFENSE SOCIALE, pp. pp.73-76, 19970401
  33. ★, フランスの少年司法制度, 広島法学, 20巻, 1号, pp. 55, 19960401
  34. フランス少年司法の比較法的考察 -英采法国の視点-, 一橋論叢, 116巻, 1号, pp. 142, 19960401
  35. Eine Kleine Reflexion ueber die Erziehungsbeistandschaft, 一橋研究, 20巻, 4号, pp. 143, 19960401
  36. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(3)完-, 一橋研究, 20巻, 1号, pp. 55, 19950401
  37. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(2)-, 一橋研究, 19巻, 2号, pp. 67, 19940401
  38. フランスの少年保護観察制度 -保護観察の形態に関する研究序説(1)-, 一橋研究, 19巻, 1号, pp. 81, 19940401
  39. 少年刑事裁判, 刑法雑誌, 56巻, 3号, pp. 390-400, 20170730
  40. 刑事裁判例批評(286)少年につき禁錮以上の刑に当たる罪として家庭裁判所から少年法20条1項の送致を受けた事件をそれと事実の同一性が認められる罰金以下の刑に当たる罪の事件として公訴を提起することの許否[最高裁第一小法廷平成26.1.20判決], 刑事法ジャーナル, 42巻, pp. 155-160, 2014
  41. 少年と責任, 刑法雑誌, 52巻, 3号, pp. 480-484, 20130501
  42. D.WEIMER「HIV感染児童への医療的処置と援助的介入の必要性--医療提供者、家族、そして国家の課題」, 広島法学, 34巻, 2号, pp. 64-56, 201010
  43. Recent changes in youth justice in Japan, 広島法学, 33巻, 4号, pp. 90-85, 201003
  44. 保護観察の犯罪予防機能 (特集 地域社会の犯罪予防), 犯罪と非行, 158号, pp. 77-101, 200812
  45. 最新重要判例評釈(16)少年法16条に基づく援助協力の依頼により捜査機関から送付を受けた証拠の存在を附添人に了知させなかった措置が違法とはいえないとされた事例--最三小決平成10.4.21刑集52・3・209, 現代刑事法, 1巻, 8号, pp. 59-64, 199912
  46. 翻訳 治療的法学--裁判とのかかわり(2), 広島法学, 31巻, 4号, pp. 282-271, 200803
  47. 翻訳 治療的法学--裁判とのかかわり(1), 広島法学, 31巻, 2号, pp. 210-199, 200710
  48. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(3), 広島法学, 29巻, 3号, pp. 90-78, 200601
  49. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(2), 広島法学, 29巻, 2号, pp. 284-275, 200512
  50. 翻訳 修復的司法:現今の理論と実践に関する考察(1), 廣島法學, 29巻, 1号, pp. 176-166, 20050630

著書等出版物

  1. 1998年04月, 刑事政策 , 青林書院, 1998年, 04, 教科書, 共編著, 加藤久雄 瀬川晃 吉中 信人
  2. 2005年03月, ビギナーズ少年法 , 成文堂, 2005年, 03, 教科書, 共編著, 守山正 後藤弘子 吉中 信人 , 300
  3. 2012年04月, 現代社会と刑法を考える, 法律文化社, 2012年, 04, 共編著, 9784589034205, 241
  4. 2008年10月, 高齢社会を生きる, 成文堂, 2008年, 10, 単行本(一般書), 共編著, 4792360917, 248
  5. 2017年04月28日, 少年刑法研究序説, 渓水社, 2017年, 単行本(学術書), 単著, 日本語, ISBN978-4-86327-407-5

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 新しい犯罪対策の評価‐市民参加型犯罪予防活動の展開‐, 吉中信人, 警察政策フォーラム「我が国における犯罪対策の成果と課題」, 2008年01月30日, 招待, 日本語, 警察庁, 福岡天神エルガーラホール, 新しい犯罪対策について評価し、広島における市民参加型犯罪予防活動について紹介し、質疑応答を行った。
  2. 防犯ボランティア団体の連携促進をめざして, 吉中信人, 平成20年度防犯ボランティア交流会, 2008年07月19日, 招待, 日本語, 広島県警察生活安全企画課, 広島県健康福祉センター, 防犯ボランティア団体の連携促進について検討し、質疑応答を行った。
  3. フランスの少年司法制度について, 吉中信人, 第4回精神医療法研究会, 2009年09月27日, 招待, 日本語, 精神医療法研究会, 上智大学, フランス少年司法の最近の展開について報告し、質疑応答を行った。
  4. 地域での見守り活動のあり方, 吉中信人, 平成21年度第2回学校安全ボランティア講習会, 2010年02月13日, 招待, 日本語, 東広島市教育委員会学校教育部青少年育成課, 東広島市役所, 地域における見守り活動のあり方について講演し、質疑応答を行った。
  5. 日本的犯人引渡及服刑者移送, 吉中 信人, 日本的犯人引渡及服刑者移送, 2012年03月15日, 招待, 中国語, 徐匯区人民法院, 上海, 日本における犯罪人引渡しと受刑者移送について説明し、議論を行った。
  6. グローバルテロリズムをグローバルに裁けるのか? -国際刑法の一視点, 吉中信人, 第2回世界市民に関する国際学生会議, 2013年01月18日, 招待, 英語, カトリカ・パラヤンガン大学, カトリカ・パラヤンガン大学, ロッカビー事件を素材に、国越犯罪に対する国際刑法上の諸論点について報告し、質疑応答を行った。
  7. 少年法20条2項のあるべき解釈とは?, 吉中信人, 広島弁護士会フォーラム, 2013年09月18日, 招待, 日本語, 広島弁護士会, 広島弁護士会館, 少年法20条2項のあるべき解釈について検討し、質疑応答を行った。
  8. 少年非行と少年法, 吉中信人, 平成25年度問題行動に対する連携ブロック協議会, 2013年11月23日, 招待, 日本語, 中国管区警察局, ホテル広島ガーデンパレス, 少年非行と少年法の関係について報告し、議論を行った。
  9. 少年非行と少年法, 吉中信人, 第1回鹿児島法と心理研究会, 2013年11月28日, 招待, 日本語, 鹿児島大学, 鹿児島大学, 少年非行と少年法の関係について報告し、議論を行った。
  10. 日本刑事司法制度の概要, 吉中 信人, 日本刑法における判例と罪刑法定原則, 2014年10月07日, 招待, その他外国語, イタリア・パルマ大学法学部, パルマ, 日本の刑事司法制度について説明し、法定原則と判例の関係について議論した。
  11. 罪と罰について考える, 吉中信人, 2015年09月25日, 招待, 日本語, 罪と罰について検討し、議論を行った。, 広島高等学校
  12. 日本の視点から見た中国少年司法の一考察, 吉中信人, 第6回中国学世界大会, 2015年11月21日, 招待, 英語, 国務院情報室、上海市人民政府, 上海国際コンベンションセンター
  13. 日本における刑事司法と 少年司法, 吉中 信人, 日本における刑事司法と 少年司法, 2015年11月24日, 招待, 英語, 山東大学, 済南, 日本における刑事司法と少年司法について説明し、議論を行った。
  14. 如何にして国際テロリズムを裁くか?:国際刑法の視点, 吉中 信人, 如何にして国際テロリズムを裁くか?:国際刑法の視点, 2015年11月25日, 招待, 英語, 中国政法大学, 北京, 国際テロリズムの国際刑法上の取り扱いについて説明し、議論を行った。
  15. 日本における汚職犯罪の現状と課題, 吉中 信人, 日本における汚職犯罪の現状と課題, 2016年04月19日, 招待, 中国語, 華東政法大学, 上海, 日本の汚職犯罪と法制度について解説し、問題点を議論した。
  16. リスク社会における刑事立法の現状と課題, 吉中 信人, 日本における现代刑法の発展と法学教育, 2016年04月25日, 招待, 中国語, 南京審計大学, 南京, リスク社会における刑事立法の諸問題について説明し、議論した。
  17. 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題, 吉中 信人, 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題, 2016年04月27日, 招待, 中国語, 上海社会科学院, 上海, 日本におけるインターネットを 利用した経済犯罪の現状と課題について 報告し、議論を行った。
  18. 刑法上の被害者と法益について, 吉中信人, 2016年05月13日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国市, 発表資料
  19. 日本刑事法の概要, 吉中信人, 比較刑法国際セミナー, 2016年06月04日, 招待, 英語, エラスムス・プラス(欧州連合), スペイン・ロビーラ・イ・ビルジリ大学, 日本の刑事司法、特に実体刑法の構造について、比較法的見地から講義し、質疑応答を行った。
  20. 現代社会と犯罪予防活動, 吉中信人, アジア犯罪学会第8回大会, 2016年06月18日, 招待, 英語, アジア犯罪学会
  21. 日本刑法の現状と発展動向, 吉中信人, 吉中信人教授講演会, 2016年06月21日, 招待, 日本語, 大連大学法学院, 大連, 発表資料
  22. 日本の刑事司法制度, 吉中信人, 2016年09月17日, 招待, 英語, 中国政法大学, 北京, 発表資料
  23. 日本の少年司法制度, 吉中信人, 大連青少年司法問題検討会, 2016年09月28日, 招待, 日本語, 大連大学法学院, 大連, 発表資料
  24. 刑法上の被害者と保護法益, 吉中信人, 2017年05月12日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国, 受刑者における遵法意識の涵養を図るため、犯罪被害者と法益概念について検討した。, 発表資料
  25. 日本における刑事手続の最近の変化, 吉中 信人, 2017年06月06日, 通常, 英語, ジョージ・ムスラキス, 立命館大学, 最近の日本の刑事司法の変化について考察し、議論を行った。, 発表資料
  26. 日本の刑事司法制度, 吉中 信人, 2017年09月15日, 招待, 英語, 中国政法大学, 中国政法大学, 比較法的・国際的な刑事司法の観点から、犯罪状況、実体法、手続法、刑事収容施設法、更生保護法および少年法の現状を扱った。, 発表資料
  27. 日本における少年法改正について, 吉中 信人, 2017年09月28日, 招待, 日本語, 中国人民公安大学, 中国人民公安大学, 日本における少年司法の最近の改正について紹介し、将来の動向について検討した。, 発表資料
  28. 刑法上の被害者と保護法益, 吉中信人, 2018年05月11日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国刑務所, 受刑者における遵法意識の涵養を図るため、犯罪被害者と法益概念について検討した。, 発表資料
  29. 日本の死刑制度, 吉中信人, 日本死刑制度的现状及发展趋势, 2018年09月15日, 招待, 日本語, 何燕俠, 大連大学, 日本における死刑制度の解説と執行の現状、存廃論、課題等について講義した。
  30. 日本の刑事司法制度, 吉中信人, 2018年09月17日, 招待, 英語, 中国政法大学, 昌平、北京, 比較法的・国際的な刑事司法の観点から、犯罪状況、実体法、手続法、刑事収容施設法、更生保護法および少年法の現状を扱った。
  31. 国際刑法からみた国越犯罪処罰の2,3の問題, 吉中信人, 東アジア刑事司法フォーラム:国越組織犯罪の処罰と予防, 2018年09月21日, 招待, 日本語, 中国人民大学, 北京, 国越犯罪に対する国際刑法上の法的処理、とりわけ犯罪人引渡法について言及した。, その他
  32. 日本における刑事弁護人制度, 吉中信人, 2018年09月25日, 招待, 英語, 中国政法大学国家法律援助研究院, 中国政法大学, 日本の刑事弁護制度の現状と課題について講演を行った。, 発表資料
  33. ファーウェイ事件:日本で起こり得るのか? - 国際刑法の一視点, 吉中信人, 国際刑事法セミナー, 2019年02月19日, 招待, 英語, 香港中文大学, 香港中文大学, ファーウェイ事件について、国際刑法の視点から諸論点を検討し、質疑応答を行った。
  34. 日本刑法の最近の展開, 吉中信人, 比較刑法特別セミナー, 2019年03月18日, 招待, 英語, パルマ大学, パルマ大学法学部, 最近の日本の刑法学の展開について講義し、質疑応答を行った。
  35. 刑法上の被害者と保護法益, 吉中信人, 2019年07月12日, 招待, 日本語, 岩国刑務所, 岩国刑務所, 刑法上の被害者と保護法益について講演を行った。
  36. 現代社会と防犯市民活動, 吉中信人, 中国・四国ブロックボランティアフォーラム, 2019年07月20日, 招待, 日本語, 四国管区警察局, 高松市, 防犯ボランティア活動のあり方について講演し、各団体の活動に対してコメントした。
  37. 中国における犯罪予防の最近の展開: 日本の視点, 吉中信人, 第8回世界中国学会議, 2019年09月12日, 招待, 英語, 上海社会科学院, 上海, 中国における犯罪予防の最近の展開について、日本の視点から報告を行った。
  38. 日本における犯罪予防の法理, 吉中信人, 比較刑事法特別セミナー, 2019年09月14日, 招待, 日本語, 日本における犯罪予防の法理について報告を行い、質疑応答を行った。
  39. 日本の刑事司法制度, 吉中信人, 2019年09月17日, 招待, 英語, 中国政法大学, 北京, 日本の刑事司法制度について講義し、質疑応答を行った。
  40. 最近における日本の刑事訴訟法学の展開と課題, 吉中信人, 刑事訴訟法特別セミナー, 2019年10月23日, 招待, 日本語, 西南政法大学法学院, 重慶, 最近における日本の刑事訴訟法学の展開と課題について講義し、質疑応答を行った。
  41. 最近における日本の刑法学の展開と課題, 吉中信人, 刑法特別セミナー, 2019年10月24日, 招待, 日本語, 西南政法会議法学院, 重慶, 最近における日本の刑法学の展開と課題について講義し、質疑応答を行った。
  42. 日本における裁判員裁判の現状と課題, 吉中信人, 刑事訴訟法特別セミナー, 2019年10月25日, 招待, 日本語, 西南政法大学法学院, 重慶, 日本における裁判員裁判の現状と課題について講演し、質疑応答を行った。
  43. 少年刑法の理論, 吉中信人, 少年法特別セミナー, 2019年10月25日, 招待, 日本語, 西南政法大学法学院, 重慶, 少年刑法の理論について講義し、質疑応答を行った。
  44. 犯罪体系と共働の概念, 吉中信人, 中四国法政学会第60回大会, 2019年11月16日, 通常, 日本語, 中四国法政学会, 広島大学, 犯罪体系と共働の概念について講演し、質疑応答を行った。
  45. 精神障害に罹患した非行少年に対する処遇, 吉中信人, 法と精神医療学会第35回大会, 2019年12月07日, 招待, 日本語, 法と精神医療学会, 同志社大学, 精神障害に罹患した非行少年に対する処遇について報告し、質疑応答を行った。
  46. 日本刑事司法の歴史的回顧: 法の支配の展開と人権保障, 吉中信人, 2019年12月25日, 招待, 英語, 国立政治大学歴史学院, 台北, 日本刑事司法の歴史的回顧: 法の支配の展開と人権保障について報告し、質疑応答を行った。

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 平成16年度海外先進教育研究実践支援プログラム, 英語による日本法教育方法の研究, 2004年, 2005年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 統一的正犯概念の比較法的研究―イタリア・デンマーク・ノルウェー刑法という新領域, 2012年, 2014年