後藤 弘志HIROSHI GOTOU

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院文学研究科 応用哲学・古典学講座 教授
メールアドレス
goto1201hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(哲学) (トリア大学)
  • 文学修士 (広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 哲学 / 哲学・倫理学

研究キーワード

  • 価値
  • 現象学
  • 人格

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 哲学概論 I
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 哲学概論 II
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 西洋近世哲学演習 A
  4. 2017年, 学部専門, 1ターム, 西洋近世哲学演習 B
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 西洋近世哲学演習 C
  6. 2017年, 学部専門, 1ターム, 西洋近世哲学演習 D
  7. 2017年, 学部専門, 2ターム, 西洋近現代哲学特別演習A
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 西洋近現代哲学特別演習B
  9. 2017年, 学部専門, 2ターム, 西洋近現代哲学特別演習C
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 西洋近現代哲学特別演習D
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  13. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  14. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 応用倫理・哲学研究
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, ターム外(前期), 西洋近現代哲学特講
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 西洋近世哲学演習B
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 西洋近世実践哲学研究B
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (思想文化学)
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (思想文化学)
  21. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (思想文化学)
  22. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (思想文化学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 「パーフィットにおける人格の同一性について」, 『倫理学研究』, 5号, pp.pp.51-68, 19920601
  2. 「フッサールにおける人格概念の人間学的文脈」, 『倫理学研究』, 10号, pp.pp.65-77, 19970601
  3. 「不妊治療とクローン技術」, 『ぷらくしす』(西日本応用倫理学研究会編), 1998号, 19980301
  4. 「フッサールにおける間主観性と自己客体化概念について」, 西日本法規出版 『人間観をめぐる諸問題』(小倉貞秀先生喜寿記念論集刊行委員会編), pp.pp.91-105, 19990801
  5. 「携帯電話に関する倫理的問題」, ナカニシ出版 『情報倫理学入門』(越智貢編), pp.pp.138-160, 20040301
  6. Die juristischen und ethischen Probleme der Selbstregulierung der Internet-Diensteanbieter bei der Bekaempfung des Rechtsradikalismus, 『ぷらくしす』(広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター、西日本応用倫理学研究会編), 7号, 20041201
  7. Die Stellung der Seele in der Phaenomenologie Edmund Husserls anhand der Vorlesungen ueber 'Natur und Geist' vom Sommersemester 1919, 『ぷらくしす』(広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター、西日本応用倫理学研究会編), 6号, pp.pp.47-57, 20051201
  8. 「現象学派の価値倫理学における徳倫理学的要素」, 『シェーラー研究』, 1号, pp.pp.37-58, 20080301
  9. 「A. W. Muellerにおける道徳の人間学的基礎付け」, 『哲学』, 60巻, pp.pp.69-81, 20081001
  10. ★, 「フッサールにおける習性概念の倫理的および方法的意義 ―シャフツベリーおよびカントとの対決を通して―」, 『倫理学年報』, 58巻, pp.pp.189-202, 20090301
  11. 「フッサールにおける国家と哲学者の専制」, 『シェーラー研究』, 2号, pp.pp.26-38, 20090301
  12. ★, 「フッサールにおける心の構成―再考」, 『哲学』, 61巻, pp.57-pp.70, 20091001
  13. 「フッサールにおける快楽主義批判」, 『倫理学研究』, 19号, pp.65-pp.77, 20091201
  14. フッサールにおける自然との和解―動物の地位について―, ぷらくしす, 13号, pp.43-pp.55, 20120301
  15. マルティン・ゼールにおける怜悧・思慮・道徳的配慮, 哲学, 64号, pp.113-pp.126, 20121001
  16. ★, Die Versoehnung mit der Natur bei E. Husserl - Der Status der Tiere -, Hiroshima Interdisciplinary Studies in the Humanities, 10巻, pp.20-pp.36, 20121201
  17. 「現出することの美学―善と美の和解に向けて」, ぷらくしす, 17号, pp.57-pp.65, 20160301
  18. ★, Die Rezeptionsgeschichte des Personbegriffs in der Moderne Japans, Deutsches Jahrbuch Philosophie 8 : Michael Quante (Hg.)Geschichte - Gesellschaft - Geltung, pp.241-pp.255, 2016.11.15

著書等出版物

  1. 『新現象学運動』 , 1999年, 05, 共訳
  2. 『医の倫理』(ベルンハルト・イルガング著) , 2003年, 05, 共訳
  3. 『フェミニスト倫理学は可能か?』(アンネマリー・ピーパー著) , 2006年, 05, 監修
  4. 『医療倫理の挑戦』(ウド・ベンツェンヘーファー編) , 2005年, 04, 共訳
  5. 『ジープ応用倫理学』(ルートヴィヒ・ジープ著) , 丸善, 2007年, 01, 共訳
  6. Der Begriff der Person in der Phaenomenologie Edmund Husserls. Ein Interpretationsversuch der Husserlschen Phaenomenologie als Ethik im Hinblick auf den Begriff der Habitualitaet, Verlag Koenigshausen & Neumann GmbH, 2004年, 07, 単行本(学術書), 単著, 304
  7. ★, 『フッサール現象学の倫理学的解釈:習性概念を中心に』, ナカニシヤ出版, 2011年, 03, 単行本(学術書), 単著, 292
  8. 『ヘーゲルの行為概念-現代行為論との対話』(ミヒャエル・クヴァンテ著), 2011年, 10, 共訳
  9. ★, 『人格 応用倫理学の基礎概念』(ミヒャエル・クヴァンテ著), 知泉書館, 2013年, 12月20日, 単行本(学術書), 単訳
  10. 『ドイツ医療倫理学の最前線―人格の生と人間の死』(ミヒャエル・クヴァンテ著), リベルタス出版, 2014年, 12月11日, 共訳
  11. 『徳は何の役に立つのか?』(A. W. ミュラー著), 晃洋書房, 2017年, 5月30日, 単行本(学術書), その他, 越智貢監修、後藤弘志編訳, ISBN978-4-7710-2895-1

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. フッサールにおける現象学的倫理学, 後藤 弘志, 広島哲学会, 1989年, 通常, 日本語
  2. フッサールにおける人格の同一性について, 後藤 弘志, 日本倫理学会, 1990年, 通常, 日本語
  3. ケータイ使用に伴う道徳的問題の技術的解決法について, 後藤 弘志, 情報倫理構築プロジェクト「FINE広島」第47回定例研究会, 2002年, 通常, 日本語
  4. フッサールにおける自然との和解, 後藤 弘志, 第11回広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター例会(9月25日), 2011年, 通常, 日本語
  5. Die Rezeptionsgeschichte des Personbegriffs in der Moderne Japans, XXIII. Deutscher Kongress fuer Philosophie, 2014年10月01日, 招待, ドイツ語, ミュンスター(ドイツ)
  6. 「「人位」から「人格」へ -Person/Personalityの訳語確定の意図-, 後藤弘志, 第22回広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター例会, 2017年03月15日, 通常, 日本語, 広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター, 東広島, 発表資料