徳永崇TAKASHITOKUNAGA

Last Updated :2019/08/01

所属・職名
大学院教育学研究科音楽文化教育学講座准教授
メールアドレス
t-tokunagahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
1973年広島生まれ。広島大学大学院教育学研究科および、東京藝術大学音楽学部別科作曲専修修了。ISCM World Music Days入選(2002/香港、2014/ヴロツワフ)。武生作曲賞受賞(2005)。作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」メンバーとして、サントリー芸術財団第9回「佐治敬三賞」受賞(2009)。作曲家グループ「PATH」メンバー。日本現代音楽協会会員。広島大学大学院教育学研究科准教授。

基本情報

主な職歴

  • 2000年04月01日, 2003年03月31日, 沖縄県立芸術大学, 音楽学部音楽学学科, 助手
  • 2003年04月01日, 2007年03月31日, 仁愛女子短期大学, 音楽学科, 講師
  • 2007年04月01日, 2008年03月31日, 仁愛女子短期大学, 音楽学科, 准教授
  • 2008年04月01日, 2010年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科音楽文化教育学講座, 講師
  • 2010年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科音楽文化教育学講座, 准教授

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 音楽教育学専攻, 日本, 1996年04月, 1998年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教科教育学科音楽教育学専修, 日本, 1992年04月, 1996年03月

学位

  • 修士(教育学)(広島大学)
  • 博士(音楽)(愛知県立芸術大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第四類(生涯活動教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教科教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 初等教育教員養成プログラム
  • 音楽文化教育プログラム

研究分野

  • 人文学 / 芸術学 / 芸術一般

研究キーワード

  • 音楽
  • 編曲
  • 作曲

所属学会

  • 日本音楽学会, 2008年12月
  • 日本音楽教育学会, 2008年12月
  • 日本音楽表現学会, 2008年12月
  • 日本現代音楽協会, 2010年08月

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, 吹奏楽I
  2. 2019年, 教養教育, 3ターム, 吹奏楽II
  3. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 初等音楽
  5. 2019年, 学部専門, 4ターム, 西洋音楽史
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, 作曲基礎研究I
  7. 2019年, 学部専門, 2ターム, 作曲1
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, 作曲2
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 作曲3
  10. 2019年, 学部専門, 4ターム, 作曲4
  11. 2019年, 学部専門, 1ターム, アンサンブルBI
  12. 2019年, 学部専門, 3ターム, アンサンブルBII
  13. 2019年, 学部専門, 1ターム, アンサンブルBIII
  14. 2019年, 学部専門, 3ターム, アンサンブルBIV
  15. 2019年, 学部専門, 1ターム, アンサンブルBV
  16. 2019年, 学部専門, 3ターム, アンサンブルBVI
  17. 2019年, 学部専門, 3ターム, 作曲基礎研究II
  18. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  19. 2019年, 学部専門, 集中, コンサート・マネージメントI
  20. 2019年, 学部専門, 集中, コンサート・マネージメントII
  21. 2019年, 学部専門, 集中, 音楽文化教育研究法
  22. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 作曲5
  23. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 作曲6
  24. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  25. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(音楽文化教育学領域)
  26. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学特別研究(音楽文化教育学領域)
  27. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(音楽文化教育学領域)
  28. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 教科教育学特別研究(音楽文化教育学領域)
  29. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学研究方法論
  30. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 音楽文化教育学特別研究(作曲)
  31. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 音楽文化教育学特講(作曲)
  32. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 音楽文化教育学特別研究(作曲)
  33. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 音楽文化教育学演習(作曲)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 音楽リテラシー育成のための基礎的研究(1)階名聴唱課題における階名の認知力と音高の再生力に着目して, 学部・附属学校共同研究紀要, 37号, pp. 93-98, 2008
  2. 中学校音楽科鑑賞共通教材 ベートーヴェン作曲 交響曲第5番 作品67 ハ短調〈運命〉に関する研究, 環太平洋大学研究紀要, 4号, pp. 49-56, 2011
  3. ★, 《氷口御祝》の構造, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 64号, pp. 247-254, 20151218

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「氷口御祝」の構造, 徳永 崇, 日本音楽表現学会第14回(メム)大会, 2016年06月05日, 通常, 日本語, 日本音楽表現学会, 北海道旭川市, 岩手県遠野市に伝わる伝統歌謡《氷口御祝》の構造分析。
  2. 柴田南雄のシアター・ピースにおけるハイブリッド性の特徴 ―《氷口御祝》との類似点に着目して―, 徳永 崇, 日本音楽学会中部支部第119回例会, 2017年03月18日, 通常, 日本語, 日本音楽学会中部支部, 愛知県立大学・愛知県立芸術大学サテライトキャンパス 愛知県産業労働センター ウインクあいち15階, 柴田南雄のシアター・ピース作品では、様々な素材が同時的に並置されたり、時間軸上に並列されたりする等、豊かな混とん状態が生み出されている。そのような状態を「ハイブリッド」と捉え、同様の構造を持つ伝統歌謡《氷口御祝》との類似点を参照しつつ、その特徴を明らかにした。
  3. 柴田南雄のシアター・ピースにおけるハイブリッド性の特徴, 徳永崇, 2017年10月28日, 通常, 日本語, 日本音楽学会, 京都, 柴田南雄のシアター・ピースにおけるハイブリッド性の特徴について、楽曲分析を交えながら解説した。
  4. 柴田南雄の晩年のシアター・ピースの特徴, 徳永崇, 日本音楽表現学会第16回(折り鶴)大会, 2018年06月10日, 通常, 日本語, 日本音楽表現学会, 広島県広島市, 柴田南雄の晩年のシアター・ピースの特徴について、構造面から分析・考察を行った。

受賞

  1. 2005年09月, 武生作曲賞, 武生国際音楽祭推進会議, 作曲作品:鎧の着け方

作品・演奏・競技等

  • 「トリニティー」 吹奏楽のための(2012/委嘱初演), 徳永 崇, レフェリー有 全国, 2012年12月, 陸上自衛隊第13音楽隊 第33回定期演奏会 (2012.12.8/広島市文化交流会館ホール), 芸術活動
  • 「刺繍の入れ方II」クラリネットとピアノのための(2011), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:クラリネット/大竹忍、ピアノ/松岡杏奈 主催:Tokyo Ensemnable Factory, 2012年12月, 鎧の着け方~徳永崇と若手による知的名曲の愉しみ~ (2012.12.5/文京シビックホール小ホール), 芸術活動
  • 「音戸の舟歌」ヴァイオリン・ソロのための(2009)_x000D_, 徳永 崇, レフェリー無 地域 主催:Tokyo Ensemnable Factory 演奏:ヴァイオリン/亀井庸州, 2012年12月, 鎧の着け方~徳永崇と若手による知的名曲の愉しみ~ (2012.12.5/文京シビックホール小ホール), 芸術活動
  • 「陰影のある刺繍の入れ方」 ヴァイオリンとチェロのための(2009), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:ヴァイオリン/亀井庸州、チェロ/竹本聖子 主催:Tokyo Ensemnable Factory , 2012年12月, 鎧の着け方~徳永崇と若手による知的名曲の愉しみ~ (2012.12.5/文京シビックホール小ホール), 芸術活動
  • 「刺繍の入れ方II」クラリネットとピアノのための(2011), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:クラリネット/トーマス・ピアシー、ピアノ/伊藤憲孝 主催:トーマス・ピアシーを聴く会, 2012年12月, トーマス・ピアシー×伊藤憲孝デュオリサイタル (2012.12.1/中川邸サロン[広島]), 芸術活動
  • 「模様の入れ方」リコーダーと笙のための(2009), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:リコーダー/鈴木俊哉、笙/宮田まゆみ, 2013年03月, 新しい古楽器 Toshiya Suzuki Recorder Recital (2013.3.30/淀橋教会・小原記念チャペル[東京]), 芸術活動
  • 「AMA Ia」リコーダーとギターのための(2004/2012/改定初演), 徳永 崇, レフェリー無 地域 主催:RADIO NEWZEALAND 演奏:リコーダー/鈴木俊哉、ギター/Dylan Lardelli, 2012年11月, 序破急 JO-HA-KYU Refinement & Abandon (2012.11.24/Adam Auditorium,Wellington City Gallery[Newzealand]), 芸術活動
  • 「エチュード」 ピアノとパルスのための(2012/初演), 徳永 崇他, レフェリー有 全国 演奏:中村麗 エレクトロニクス:今堀拓也 主催:日本現代音楽協会 助成:芸術文化振興基金、公益財団法人ロームミュージックファンデーション、公益財団法人花王芸術・科学財団、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC), 2013年02月, 世界に開く窓~世界で活躍する日本人シリーズ vol.1 中村麗プロジェクト ピアノ+エレクトロニクス+ビデオ, 芸術活動
  • 「舟歌Ie」 フルートとギターのための, 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:フルート/目良直子、ギター/藤井康生, 2012年09月, フルート×ギター ジョイントコンサート (2012.9.17/純音楽茶房ムシカ), 芸術活動
  • 「鎧の着け方」 フルート、チェロ、ピアノのための(2005), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:Flute/木埜下大祐, Violoncello/竹本聖子, Piano/松岡杏奈 主催:Tokyo Ensemnable Factory, 2012年12月, 鎧の着け方~徳永崇と若手による知的名曲の愉しみ~ (2012.12.5/文京シビックホール小ホール), 芸術活動
  • 「ヤクジャーマの呪文」 女声、フルート、ギターのための(2001/2012/改訂初演), 徳永 崇, レフェリー無 地域 演奏:ソプラノ/小林良子、フルート/目良直子、ギター/藤井康生 助成:The Korea Foundation、公益財団法人花王芸術・科学財団, 2012年10月, 東アジアの現代音楽祭 2012 in ヒロシマ (2012.10.29/アステールプラザオーケストラ等練習場), 芸術活動
  • 「ワープ航法~二面の二十絃箏と十七絃箏のための~」(2012/邦楽展委嘱作品/初演), 徳永 崇, レフェリー有 全国 演奏:二十絃箏/吉川由里子・中村とも美、十七絃箏/丸岡映美 主催:日本現代筝曲研究会 助成:公益財団法人花王芸術・科学財団、公益財団法人野村財団, 2012年07月, 邦楽展 vol.24 (2012.7.11/すみだトリフォニー小ホール), 芸術活動
  • 広島時間(2015)小編成オーケストラのための, 徳永崇, 広島市文化財団からの委嘱により作曲した小編成オーケストラ作品の初演, 2015年06月, 2015年06月, アステールプラザ オーケストラ等練習場(広島市中区加古町4-17), 芸術活動
  • ホロン I ヴァイオリン・ソロのための(2015), 徳永崇, 「百留敬雄ヴァイオリンリサイタル in 広島 ベルギーからの新風―即興&現代音楽の夕べ」における作品の再演, 2015年09月, 2015年09月, 広島市東区民文化センタースタジオ2, 芸術活動
  • 「ホロンⅡ」(2015)トロンボーン・ソロのための, 徳永崇, 「作曲家グループ Path 2015コンサート バリー・ウェッブ トロンボーンリサイタル」におけるトロンボーン・ソロのための新曲の初演, 2015年07月, 2015年07月, 同仁キリスト教会(東京), 芸術活動
  • 「舟歌Ic」(2011)ヴァイオリンとピアノのための, 徳永崇, 「酒井健治プロデュース公演#01 響き合う肖像-内的相互伝達の可能性を巡って 」における作品の再演, 2015年09月, 2015年09月, 宝塚ベガ・ホール(兵庫), 芸術活動
  • 「ピアノとパルスのための練習曲」(2012), 徳永崇, 「酒井健治プロデュース公演#1 響き合う肖像―内的相互伝達の可能性を巡って―」における作品の再演。, 2015年09月, 2015年09月, 宝塚ベガ・ホール(兵庫), 芸術活動
  • 「AMA If」(2015)ソプラノとピアノのための, 徳永崇, 「酒井健治プロデュース公演#1 響き合う肖像―内的相互伝達の可能性を巡って―」における作品の初演。, 2015年09月, 2015年09月, 宝塚ベガ・ホール(兵庫), 芸術活動
  • 「ホロンⅠ」(2014)ヴァイオリン・ソロのための, 徳永崇, 「酒井健治プロデュース公演#1 響き合う肖像―内的相互伝達の可能性を巡って―」における作品の再演, 2015年09月, 2015年09月, 宝塚ベガ・ホール(兵庫), 芸術活動
  • 「刺繍の入れ方 IIb」(2015)アルト・サクソフォンとピアノのための, 徳永崇, 「アンサンブル・アッカ第15回定期公演~作曲家 久留智之の世界~」における新曲の初演。編成:アルト・サクソフォン、ピアノ, 2015年11月, 2015年11月, 広島市東区民文化センタースタジオ1, 芸術活動
  • 「AMA Id」(2010)フルート/ピッコロとギターのための, 徳永崇, 「秋吉台の夏 ガラ・コンサート2」における作品の再演。, 2015年08月, 2015年08月, 秋吉台国際芸術村ホール(山口), 芸術活動
  • 「感情ポリフォニー」(2016)バリトンとテューバのための, 徳永崇, 「低音デュオ第8回演奏会」における新作の初演。東京を拠点に活動するユニット「低音デュオ」からの委嘱作品。, 2016年03月22日, 2016年03月22日, 杉並公会堂小ホール(東京), 芸術活動
  • ホロン Ⅲ, 徳永 崇, 笙の演奏家、宮田まゆみによる委嘱作品。『宮田まゆみ 笙リサイタル 甦る古譜と現代に生きる笙シリーズ「現代の笙」』(公益財団法人朝日新聞文化財団助成)において初演。, 2016年07月30日, MUSICASA(東京), 芸術活動
  •  Prelude, 徳永 崇, 国際的に活躍するピアニスト、内本久美(愛知県立芸術大学)による委嘱作品の再演。フェラーラ市(イタリア)の国立考古学博物館内「地図の間」で開催された「日本の24のプレリュード」公演において演奏された。, 2016年11月13日, 2016年11月13日, 国立考古学博物館内「地図の間」(イタリア・フェラーラ市), 芸術活動
  • AMA Ig, 徳永 崇, 2015年に作曲された《AMA Ig》の再演。エリザベト音楽大学コンサートシリーズ―日本産業退職者協会広島支部共催 留学生支援コンサート―において、鈴木俊哉(リコーダー)、伊藤憲孝(ピアノ)によって演奏された。, 2016年07月31日, エリザベト音楽大学セシリアホール(広島市中区), 芸術活動
  • 自食の作法(2016), 徳永 崇, 平成28年度愛知県立芸術大学大学院博士後期課程ドクトラル・コンサート vol.22「徳永 崇 作品個展」のために書き下ろした新作の初演。演奏者:百留敬雄(ヴァイオリン)、加藤和也(アルト・サクソフォン)、伊藤憲孝(ピアノ), 2016年12月17日, 愛知県立芸術大学室内楽ホール(愛知県長久手市), 芸術活動

社会活動

委員会等委員歴

  1. 東広島市ジュニアオーケストラ設立準備クラス講師会役員, 2010年04月, 2015年03月, (財)東広島市教育文化振興事業団
  2. 非常勤講師, 2013年04月, 広島文化学園大学
  3. 東広島市くららジュニアオーケストラ指導者, 2015年04月, 東広島芸術文化ホール指定管理者JTB・NHKアート・日本管財共同企業体
  4. ひろしまオペラ・音楽推進委員会委員, 2015年04月, 2016年03月, 公益財団法人広島市文化財団
  5. 陸上自衛隊オピニオンリーダー, 2015年04月, 2016年03月, 陸上自衛隊

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 教員免許更新講習, 音楽科教員のための理論と実践, 広島大学, 2015年/07月/25日, 広島大学教育学部音楽棟F311, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  2. 広響ロザン白熱音楽教室, 音楽監修, 三原市芸術文化センター ポポロ, 2017年/07月/15日, 2017年/07月/15日, 運営参加・支援, その他, 社会人・一般