折山 早苗SANAE ORIYAMA

Last Updated :2020/09/16

所属・職名
大学院医系科学研究科(保) 教授
メールアドレス
oriyamahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2016年, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究院, 教授
  • 2013年, 2016年03月, 県立広島大学, 教授
  • 2007年, 2013年03月, 岡山大学, 看護学科, 准教授

学位

  • 修士(看護学) (広島大学)
  • 博士(看護学) (広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 2ターム, 看護実践学原論
  2. 2020年, 学部専門, 4ターム, 看護診断方法論演習
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 基礎看護実習II
  4. 2020年, 学部専門, 集中, 基礎看護実習III
  5. 2020年, 学部専門, 集中, 総合実習
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 看護技術学・基礎演習
  7. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 看護技術学・応用演習
  8. 2020年, 学部専門, 集中, 看護教育学概説
  9. 2020年, 学部専門, 通年, 卒業研究
  10. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講
  11. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講
  12. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講演習
  13. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講演習
  14. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 基礎看護技術開発学特講演習
  15. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 基礎看護技術開発学特講演習
  16. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 看護開発科学特別研究
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 多職種連携A
  18. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 多職種連携B
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 保健科学特論Ⅱ(質的研究)
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 保健科学特論Ⅱ(質的研究)
  21. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 看護開発科学特別研究
  22. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 看護開発科学特別研究
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 基礎看護方法学特論
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 基礎看護方法学特論
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 基礎看護方法学特別演習
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 基礎看護方法学特別演習
  27. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 基礎看護方法学特別演習
  28. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 基礎看護方法学特別演習
  29. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 基礎看護方法学特別研究
  30. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 基礎看護方法学教育演習
  31. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 基礎看護方法学臨地教育実習
  32. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 基礎看護方法学総合臨地教育実習
  33. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講
  34. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講
  35. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講演習
  36. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 基礎看護技術開発学特講演習
  37. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 基礎看護技術開発学特講演習
  38. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 基礎看護技術開発学特講演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. The effects of a 120-minute nap on sleepiness, fatigue, and performance during 16-hour night shifts: A pilot study, JOURNAL OF OCCUPATIONAL HEALTH, 2019
  2. A comparative study of the physiological and psychological effects of forest bathing (Shinrin-yoku) on working age people with and without depressive tendencies, Environmental Health and Preventive Medicine, 2019
  3. 12時間の二交代制勤務看護師の睡眠および眠気と疲労の特徴, 日本看護科学学会, 39巻, pp. 19-28, 2019
  4. The effects of nighttime napping on sleep, sleep inertia, and performance during simulated 16 h night work: a pilot study, JOURNAL OF OCCUPATIONAL HEALTH, 60巻, 2号, pp. 172-181, 2018
  5. 夜間にとる120分間仮眠がその後の睡眠と身体活動量に及ぼす影響 夜勤を想定した夜間にとる仮眠の影響, 労働科学, 93巻, 3号, pp. 67-79, 2017
  6. 看護学生の実習での技術経験の実態と主観的到達度に影響を及ぼす因子―中国地方の複数の看護系教育機関を対象とした分析―, 日本看護科学学会雑誌, 35巻, pp. 127-135, 2015
  7. 二交代制勤務看護師の夜勤に関連した休息・休憩のとり方と勤務支持要因―12時間夜勤と16時間夜勤の比較―, 日本医療・病院管理学会誌, 51巻, 1号, pp. 21-31, 2014
  8. Effects of two 15-min naps on the subjective sleepiness, fatigue and heart rate variability of night shift nurses., Industrial Health, 52巻, 1号, pp. 25-35, 2013
  9. 薬物依存症患者の断薬に影響する要因―QOL, 自尊感情との関連―, 日本看護研究学会雑誌, 36巻, 2号, pp. 47-57, 2013
  10. 一般訪問看護師による精神疾患をもつ利用者と家族への防御ラインを察知した接近法, 日本看護研究学会雑誌, 35巻, 5号, pp. 97-104, 2012
  11. 深夜勤務労働が看護師に及ぼす影響―深夜勤務中の活動量, 眠気, 疲労感および生理学的指標の変化―, 日本医療・病院管理学会誌, 48巻, 3号, pp. 23-31, 2011
  12. デイケアに通所する統合失調症患者の居場所感とQuality of Lifeとの関連, 日本看護研究学会雑誌, 31巻, 1号, pp. 91-97, 2009
  13. 一般訪問看護師が精神障害に関連して対応困難と感じる事例の実態と支援へのニーズ, 日本看護研究学会雑誌, 32巻, 2号, pp. 85-92, 2009
  14. 患者の自殺・自殺企図に直面した精神科看護師の心的ストレス反応とその経過に関する研究, 日本看護科学学会雑誌, 29巻, 3号, pp. 60-67, 2009
  15. 三交代制勤務従事看護師の深夜勤務中にとる効果的な短時間仮眠―深夜勤務時間帯の覚醒水準・作業効率の変化, 日本医療・病院管理学会誌, 45巻, 1号, pp. 7-16, 2008
  16. 患者の自殺・自殺企図に直面した精神科看護師のトラウマティック・ストレスとその関連要因, 日本看護研究学会雑誌, 31巻, 6号, pp. 49-56, 2008
  17. 精神疾患患者を支える家族員の批判的態度に関する因果分析, 日本看護研究学会雑誌, 31巻, 5号, pp. 79-87, 2008
  18. 精神看護学実習における「学び」の内容分析と看護過程の有効性, 日本看護研究学会雑誌, 30巻, 1号, pp. 137-144, 2007
  19. 三交代制勤務従事看護師の深夜勤務前・中にとる仮眠の効果―勤務中の覚醒水準・作業効率の変化 , 日本看護研究学会雑誌, 29巻, 4号, pp. 49-56, 2006
  20. 三交代制勤務従事看護師の深夜勤務前・中・後の仮眠のとり方と勤務中の眠気・疲労の関係 , 病院管理学会誌, 42巻, 3号, pp. 375-383, 2005

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Effects of two naps on the sleepiness, fatigue and performance during 16-hour night shift: A pilot study, Sanae Oriyama, APHA 2019 Anual Meeting & Expo, 2019年11月02日, 通常, 英語, American Public Health Association, Philadelphia
  2. THe effects of 120-minute nap during simulated 16 hour night work: a pilot study, Oriyama Sanae, 2018年07月21日, 通常, 英語, Melbourne. Australia
  3. Recommendations that nurses work 12-hour night shifts to prevent disordered circadian rhythms, Oriyama Sanae, Kayahara Michiyo, American Public Health, Association, 2018年11月11日, 通常, 英語, San Diego. USA
  4. 夜間にとる90分と30分の分割仮眠が作業パフォーマンス、眠気・疲労感に及ぼす影響, 折山 早苗, 第37回 日本看護科学学会学術集会, 2017年, 通常, 日本語, 仙台
  5. Influence of a 120-minute nap on the amount of physical activity and subsequent sleep, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, American Public Health, Association 143TH, 2015年, 通常, 英語, Chicago. USA
  6. Physical and psychological effects of drowsiness and fatigue on nurses working 16-hour night shift naps, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, Kayahara Michiyo, American Public Health, Association 143TH, 2015年, 通常, 英語, Chicago. USA
  7. Effects of napping on fatigue and sleepiness during a 16-hour night shift among hospital nurses. –The influence of the start and length of nap-, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, Kayahara Michiyo, American Public Health, Association 141TH, 2013年, 通常, 英語, Boston. USA
  8. Comparing the sleep status of young nurses working under the two-shift system with the 12-or 16-hour night shift in Japan, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, 2012年, 通常, 英語, San Francisco. USA
  9. The influence of the time to start napping (at 22:00-0:00, 0:00-2:00, or 2:00-4:00) on fatigue and work efficiency among nurses working the 16-hour night shift, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, American Public Health, Association 140TH, 2012年, 通常, 英語, San Francisco. USA
  10. Effects of two short naps for nurses working on late-night duty, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, American Public Health, Association 139TH, 2011年, 通常, 英語, Washington DC. USA
  11. Relationships between night shift burden and naps during work in nurses engaged in the two-shift systems - Nurses working a 16-hour night shift -, Oriyama Sanae, Miyakoshi Yukiko, Kobayashi Toshio, American Public Health, Association 139TH, 2011年, 通常, 英語, Washington DC. USA
  12. An effective sleep break for nurses on Late-night duty, Oriyama Sanae, American Public Health, Association 138TH, 2010年, 通常, 英語, Denver. USA

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 日本学術振興会科学研究費助成事業, 看護師の13時間以内の夜勤への移行を阻む課題の探索的研究と新たなシフト勤務の構築, 2020年, 2023年
  2. 日本学術振興会科学研究費助成事業, 交代制勤務看護師の疲労構造の解明と健康管理プログラムの開発, 2014年, 2019年
  3. 日本学術振興会科学研究費助成事業, 看護師の16時間夜勤から12時間夜勤への移行に関する実証的研究, 2013年, 2016年
  4. 日本学術振興会科学研究費助成事業, 夜勤時のパフォーマンス維持に有効な休息方法の追究, 2010年, 2014年
  5. 日本学術振興会科学研究費助成事業, 交代制勤務に従事する看護師の夜勤中の仮眠に関する研究, 2008年, 2010年