古川 昌文Masafumi Furukawa

Last Updated :2019/12/06

所属・職名
大学院文学研究科欧米文学語学・言語学講座助教
メールアドレス
mfurukawhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 文学修士(広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

研究キーワード

  • 語り
  • ユダヤ性
  • 語りの一意性
  • ヴァルザー
  • カフカ

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・ドイツ語I
  2. 2019年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・ドイツ語II
  3. 2019年, 教養教育, 3ターム, ベーシック・ドイツ語III
  4. 2019年, 教養教育, 4ターム, ベーシック・ドイツ語IV
  5. 2019年, 学部専門, 3ターム, ドイツ文学語学入門
  6. 2019年, 学部専門, 3ターム, ドイツ文学講義
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ文学基礎演習A
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ文学理論演習B
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 欧米文学語学・言語学概説
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), ドイツ小説演習A
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), ドイツ小説演習B

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 真理、祈り、書くこと-カフカのテクストの構成原理, 広島大学文学部紀要, 56巻, pp. 206-225, 19960401
  2. 不可能性と可能性-一つの『巣穴』論, 広島ドイツ文学, 11巻, pp. 31-44, 19970401
  3. カフカと現象学的発想-その同質性と異質性,「思い違い」を手掛りに, ドイツ文学論集, 26号, pp. 57-65, 19930401
  4. ショッケンとユダヤ亡命文学(1)-ザルマン・ショッケンとショッケン出版社の素描, 広島ドイツ文学, 10号, pp. 53-66, 19960401
  5. カフカの『巣穴』-孤独な自我の巣窟, 5号, pp. 37-49, 19870401
  6. カフカの入口, 7号, pp. 1-11, 19880401
  7. カフカと現象学的発想-その同質性と異質性、「思い違い」を手掛かりに, 26号, pp. 57-65, 19930401
  8. ショッケンとユダヤ亡命文学(1) - ザルマン・ショッケンとショッケン出版社の素描, 10号, pp. 53-66, 19960401
  9. ★, 真理、祈り、書くこと - カフカのテクストの構成原理, 56巻, pp. 206-225, 19960401
  10. 不可能性と可能性----一つの『巣穴』論, 11号, pp. 31-44, 19970401
  11. ★, 反転する現実-カフカにおける喩えの機能をめぐる一試論, 32号, pp. 11-20, 19990401
  12. 消えゆく「私」-カフカ『判決』再読, 15号, pp. 33-48, 20010401
  13. 「現実」描出の方法論-カフカにおける直接体験とその再現, 広島ドイツ文学, 17号, pp. 119-128, 20030731
  14. 「卑しい下層」のカフカ, 広島ドイツ文学, 20号, pp. 45-56, 20060601
  15. 第一次世界大戦と言語危機-ホーフマンスタール、カフカ、ヴィトゲンシュタインの事例から, 表現技術研究, 4号, pp. 9-22, 20080301
  16. 「書くこと」の断罪-カフカ『流刑地にて』の自己言及性, 表現技術研究, 6号, 20100301
  17. ★, 『流刑地にて』-書くことの断罪-, 『カフカ中期作品論集』, pp. 26-43, 20110701
  18. 『田舎医者』-夢の技法-, 『カフカ中期作品論集』(同学社), pp. 93-117, 20110701
  19. ★, 『歌姫ヨゼフィーネあるいはねずみ族』―歌のない絶唱, カフカ後期作品論集
  20. カフカと小山田浩子, 表現技術研究, 13号, pp. 65-76, 20190331

著書等出版物

  1. 2011年07月, カフカ中期作品論集(Interpretationen zu Werken der mittleren Schaffensperiode Franz Kakfas), 同学社, 2011年, 07, 単行本(学術書), 編著, 9784810202281, 404
  2. 2008年03月, カフカ初期作品論集, 同学社, 2008年, 03, 単行本(学術書), 共著
  3. 2016年年1月月3日, カフカ後期作品論集, 単行本(学術書), 共著

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 広島市立大学
  2. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 広島市立大学
  3. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 広島市立大学
  4. 非常勤講師, 2016年04月, 2017年03月, 広島市立大学
  5. 編集委員長, 2007年, 2015年, 広島独文学会
  6. 編集委員, 2013年11月, 2016年10月, 日本独文学会中国四国支部

学術会議等の主催

  1. カフカ研究会, 大会実行委員長, 1995年
  2. カフカ研究会, 大会実行委員長, 1999年
  3. カフカ研究会, 大会実行委員長, 1997年
  4. カフカ研究会, 研究会幹事, 2016年03月, 2016年03月
  5. 広島独文学会総会・研究発表会, 編集委員長, 2015年10月, 2015年10月