佐々木 健介KENSUKE SASAKI

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
病院総合医療研究推進センター 総合医療研究推進センター 助教
メールアドレス
kensuke-sasakihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(医学) (広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 腎臓内科学

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 集中, 症候診断治療学
  2. 2017年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Inhibition of SET Domain-Containing Lysine Methyltransferase 7/9 Ameliorates Renal Fibrosis, JOURNAL OF THE AMERICAN SOCIETY OF NEPHROLOGY, 27巻, 1号, pp.203-pp.215, JAN 2016
  2. Inhibition of H3K9 histone methyltransferase G9a attenuates renal fibrosis and retains klotho expression, KIDNEY INTERNATIONAL, 89巻, 1号, pp.147-pp.157, JAN 2016
  3. Efficacy of add-on therapy of aliskiren to an angiotensin II receptor blocker on renal outcomes in advanced-stage chronic kidney disease: a prospective, randomized, open-label study., Clin Exp Nephrol., 19巻, 4号, pp.631-pp.638, 2015
  4. Linagliptin Ameliorates MethylglyoxalInduced Peritoneal Fibrosis in Mice, PLOS ONE, 11巻, 8号, AUG 11 2016
  5. A novel indole compound MA-35 attenuates renal fibrosis by inhibiting both TNF-α and TGF-β1 pathways., Sci Rep., 7巻, 1号, pp.1884., 2017, May 15

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Inhibitory Effect of the Chromatin Histone H3-lysine 4 Methyltransferase (SET7/9) on the Tubulointerstitial Fibrosis., Sasaki K, Nakashima A, Doi S, Masaki T, American Society of Nephrology Kidney Week 2014, Philadelphia (USA), 2014年11月14日, 通常, 英語, American Society of Nephrology, Philadelphia (USA)
  2. NaCl共輸送体を介したクロライドの再吸収は、アルドステロン/食塩モデルの血圧上昇と腎障害を進展させる, 山内崇宏、土井盛博、土井俊樹、中島歩、佐々木健介、曽爾浩太郎、川岡孝一郎、上野敏憲、正木崇生, NaCl共輸送体を介したクロライドの再吸収は、アルドステロン/食塩モデルの血圧上昇と腎障害を進展させる, 2015年06月05日, 通常, 日本語, 日本腎臓学会, 名古屋
  3. 一次性ネフローゼ症候群にける急性腎障害発症に影響を与える因子の検討, 松本拓視、石内直樹、佐々木健介、上野敏憲、土井俊樹、土井盛博、正木崇生, 第60回日本透析医学会学術集会・総会, 2015年06月26日, 通常, 日本語, 日本透析医学会, 横浜
  4. 治療に難渋したANCA関連血管炎に対しリツキシマブを使用した一例, 谷浩樹、田村亮、佐々木健介、上野敏憲、正木崇生, 第45回日本腎臓学会西部学術大会, 2015年10月23日, 通常, 日本語, 日本腎臓学会, 金沢
  5. 直腸平滑筋肉腫に微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)を合併した一例, 板倉崇帆、松原誠、佐々木健介、上野敏憲、正木崇生, 第45回日本腎臓学会西部学術大会, 2015年10月23日, 通常, 日本語, 日本腎臓学会
  6. Castleman病に腎アミロイドーシスを合併した1例, 新開泰、谷浩樹、松原誠、田村亮、佐々木健介、上野敏憲、正木崇生, 日本内科学会中国支部主催第113回中国地方会, 2015年12月12日, 通常, 日本語, 日本内科学会中国支部, 広島
  7. 腎不全患者における臓リハビテーションついて, 佐々木健介, 第24回中国腎不全研究会, 2015年10月31日, 通常, 日本語, 中国腎不全研究会, 広島
  8. 血液透析患者の導入時におけるNT-proBNPと心血管パラメーターとの関連, 佐々木健介, 土井盛博, 平塩秀磨, 上野敏憲, 中島歩, 正木崇生, 第62回 日本透析医学会学術集会・総会, 2017年06月16日, 通常, 日本語, 日本透析医学会, 横浜

受賞

  1. 広島大学病院論文賞(ハイインパクト賞)
  2. 緑風会教育研究奨励賞

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), ヒストンバリアントH3.3をターゲットとした、腎線維化に対する治療方法の確立, 2016年, 2017年
  2. 平成27年度 広島大学萌芽的研究支援金(若手研究者支援), ヒストンH3K4メチル化酵素(SET7/9)の阻害は, MGO(メチルグリオキサール)による腹膜線維化を抑制する., 2015年10月20日, 2016年10月20日