石井 康隆YASUTAKA ISII

Last Updated :2018/11/01

所属・職名
病院(医) 消化器診療科 助教
メールアドレス
yishiihiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島市南区霞1丁目2-3 研究棟A208
TEL:082-257-5192 FAX:082-257-5194

基本情報

主な職歴

  • 2004年04月01日, 2006年03月31日, JA尾道総合病院, 初期臨床研修医, 初期臨床研修医
  • 2006年04月01日, 2009年03月31日, JA尾道総合病院, 消化器内科, 医員
  • 2006年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学病院, 消化器・代謝内科, 医科診療医
  • 2014年04月01日, 2015年03月31日, 広島大学病院, 消化器・代謝内科, 医科診療医
  • 2015年04月01日, 広島大学病院, 消化器・代謝内科, 助教

学歴

  • 広島大学, 医学部, 医学科, 日本, 1998年04月, 2004年03月
  • 広島大学大学院, 医歯薬学総合研究科, 創生医科学, 日本, 2010年04月, 2014年03月

学位

  • 博士(医学) (広島大学)

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本膵臓学会
  • 日本胆道学会
  • 日本超音波医学会

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 医療行動学
  2. 2018年, 学部専門, 集中, 器官・システム病態制御学I
  3. 2018年, 学部専門, 集中, 症候診断治療学
  4. 2018年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム
  5. 2018年, 学部専門, 集中, 臨床実習・臨床実践学
  6. 2018年, 学部専門, 集中, アドバンスト医学実習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Elevated expression of cyclooxygenase-2 and microsomal prostaglandin E synthase-1 in primary sclerosing cholangitis: ιmplications for cholangiocarcinogenesis., INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY, 43巻, 4号, pp.1073-pp.1079, 20131001
  2. Statins induce apoptosis and inhibit proliferation in cholangiocarcinoma cells., INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY, 39巻, 3号, pp.561-pp.568, 20110901
  3. ステロイド治療効果判定にMRI拡散強調画像が有用であった自己免疫性膵炎の1例, 膵臓, 27巻, 4号, pp.608-pp.616, 2012
  4. A comparative study of 4 Fr versus 6 Fr nasobiliary drainage catheters: A randomized, controlled trial, JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY, 29巻, 3号, pp.653-pp.659, 20140301
  5. Occupational Radiation Exposure during Endoscopic Retrograde Cholangiopancreatography and Usefulness of Radiation Protective Curtains, GASTROENTEROLOGY RESEARCH AND PRACTICE, 20140401
  6. Characteristic Features of Cholangiocarcinoma Complicating Primary Sclerosing Cholangitis, HEPATO-GASTROENTEROLOGY, 61巻, 131号, pp.567-pp.573, 20140501
  7. Timing of radiological improvement after steroid therapy in patients with autoimmune pancreatitis., SCANDINAVIAN JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY, 49巻, 6号, pp.727-pp.733, 20140601
  8. 選択的動脈内カルシウム注入試験が局在診断に有効であった微小ガストリノーマの一例, 膵臓, 29巻, 1号, pp.74-pp.82, 20140225
  9. 胆管金属ステント留置後に発生した右肝動脈瘤破裂の1例, 日本消化器病学会雑誌, 111巻, 5号, pp.931-pp.939, 2014
  10. ERCPにおけるミダゾラムを用いた鎮静法ー安全性と有効性の検討ー, 消化器内科, 58巻, 4号, pp.502-pp.507, 2014
  11. Evaluation of antibiotic use to prevent post-endoscopic retrograde cholangiopancreatography pancreatitis and cholangitis., Hepatogastroenterology, 62巻, 138号, pp.417-pp.424, 20150301
  12. The Role of the Selective Arterial Secretagogue Injection Test for Non-Functional Pancreatic Neuroendocrine Tumor, JOURNAL OF THE PANCREAS, 16巻, 6号, pp.601-pp.606, 20151109
  13. 膵管内乳頭粘液性腫瘍を伴わない膵粘液癌の2切除例, 膵臓, 30巻, 4号, pp.600-pp.606, 2015
  14. 閉塞性黄疸に対する4Fr ENBDの臨床成績, 胆道, 29巻, 2号, pp.214-pp.218, 2015
  15. 自己免疫性膵炎に合併したIgG4関連硬化性胆管炎の1例, 広島医学, pp.91-pp.96, 20150901
  16. 電子スコープを用いた経口胆道鏡検査, 胆と膵, 36巻, pp.997-pp.1002, 20151027
  17. Preoperative Biliary Drainage in Cases of Borderline Resectable Pancreatic Cancer Treated with Neoadjuvant Chemotherapy and Surgery, GASTROENTEROLOGY RESEARCH AND PRACTICE, 20160106
  18. A comparison of 4-Fr with 5-Fr endoscopic nasopancreatic drainage catheters: A randomized, controlled trial., Journal of Gastroenterology and Hepatology, 31巻, 10号, pp.1783-pp.1789, 20161027
  19. 早期慢性膵炎のEUS所見を有する無症状・膵酵素値正常例の位置付け, 胆と膵, 37巻, 4号, pp.377-pp.381, 20160415
  20. 分枝型膵管内乳頭状粘液性腫瘍(IPMN)の経過観察中に膵癌を発症した1例, 広島医学, 69巻, 3号, pp.222-pp.228, 2016
  21. Use of 4-Fr versus 6-Fr nasobiliary catheter for biliary drainage: a prospective, multicenter, randomized, controlled study, Diagnostic and Therapeutic Endoscopy, 20170419
  22. 経口胆道鏡が診断に有用であった原発性硬化性胆管炎に合併した胆管内乳頭状腫瘍の1例, 日本消化器内視鏡学会雑誌, 59巻, 3号, pp.284-pp.290, 20170320
  23. 胆嚢癌早期診断における細胞診の適応と有用性, 肝胆膵, 75巻, 3号, pp.691-pp.696, 2017
  24. Indication and Usefulness of Bile Juice Cytology for Diagnosis of Gallbladder Cancer, GASTROENTEROLOGY RESEARCH AND PRACTICE, 2018
  25. 術前の鑑別診断に苦慮したTS1膵腺房細胞癌の1例, 膵臓, 33巻, 1号, pp.71-pp.79, 20180225
  26. 経口電子胆道鏡を用いた胆管癌表層進展範囲診断, 胆と膵, 39巻, 7号, pp.605-pp.610, 20180715

著書等出版物

  1. 2015年04月20日, これで納得!画像で見ぬく消化器疾患 胆道・膵臓 , 医学出版, 2015年, 4, 単行本(学術書), 共著, 236, 130-131
  2. 2017年03月15日, 消化器内視鏡基本手技のすべて, ラジアル型とコンベックス型の違い, 南江堂, 単行本(学術書), 単著
  3. 2017年03月15日, 消化器内視鏡基本手技のすべて, ラジアル型の描出法, 南江堂, 単行本(学術書), 単著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ERCP後膵炎と無症候性高アミラーゼ血症の関連, 石井康隆, 佐々木民人, 芹川正浩, 南 智之, 岡崎彰仁, 行武正伸, 石垣尚志, 小酒慶一, 毛利輝生, 吉見 聡, 清水晃典, 壺井智史, 茶山一彰, 第87回日本消化器内視鏡学会総会, 2014年05月16日, 通常
  2. 早期慢性膵炎の画像所見と臨床症候の関連, 石井康隆, 佐々木民人, 芹川正浩, 南 智之, 岡崎彰仁, 行武正伸, 石垣尚志, 毛利輝生, 吉見 聡, 清水晃典, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 茶山一彰, 第45回日本膵臓学会大会, 2014年07月11日, 通常
  3. 肝門部胆管癌の進展度診断にPOCSは必要か?, 石井康隆, 佐々木民人, 芹川正浩, 南 智之, 石垣尚志, 毛利輝生, 吉見 聡, 清水晃典, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 茶山一彰, 第50回日本胆道学会学術集会, 2014年09月27日, 通常
  4. 4Fr ENBDカテーテルの有用性:ランダム化比較試験, 石垣尚志, 佐々木民人, 芹川正浩, 南 智之, 石井康隆, 毛利輝生, 吉見 聡, 清水晃典, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 茶山一彰, 第56回日本消化器病学会大会, 2014年10月24日, 通常
  5. 早期慢性膵炎EUS所見のみの症例の位置づけ, 石井康隆, 佐々木民人, 茶山一彰, 第101回日本消化器病学会総会, 2015年04月23日, 通常, 日本語
  6. IgG4-SCとPSCの鑑別診断のポイント, 石井康隆, 佐々木民人, 茶山一彰, 第101回日本消化器病学会総会, 2015年04月25日, 通常, 日本語
  7. 体外式超音波Elastographyを用いた膵線維化診断, 清水晃典, 佐々木民人, 芹川正浩, 南 智之, 石垣尚志, 石井康隆, 毛利輝生, 吉見 聡, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 茶山一彰, 第101回日本消化器病学会総会, 2015年04月24日, 通常, 日本語
  8. 経口胆道鏡を用いたIgG4-SCの胆管像の検討, 石井康隆, 佐々木民人, 茶山一彰, 第89回日本消化器内視鏡学会総会, 2015年05月31日, 通常, 日本語
  9. 胆管癌との鑑別が困難であった良性胆管狭窄の1例, 栗原啓介, 芹川正浩, 石井康隆, 毛利輝生, 清水晃典, 壺井智史, 辰川裕美子, 村上義昭, 有廣光司, 茶山一彰, 第63回日本消化器画像診断研究会, 2015年09月11日, 通常, 日本語
  10. 胆管癌の進展度診断における経口胆道鏡の有用性, 石井康隆, 芹川正浩, 茶山一彰, 第51回日本胆道学会学術集会, 2015年09月18日, 通常, 日本語
  11. 体外式超音波Elastographyを用いた膵線維化診断, 清水晃典, 芹川正浩, 石井康隆, 毛利輝生, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 河村良太, 津島 健, 茶山一彰, 第118回広島消化器病研究会, 2016年04月09日, 通常, 日本語
  12. Real-time tissue elastography を用いた早期慢性膵炎EUS所見の評価, 石井康隆, 芹川正浩, 茶山一彰, 第102回日本消化器病学会総会, 2016年04月21日, 通常, 日本語
  13. 胆管癌進展度診断における経口胆道鏡の役割, 石井康隆, 芹川正浩, 茶山一彰, 第91回日本消化器内視鏡学会総会, 2016年05月12日, 通常, 英語
  14. Real-time tissue elastography を用いた早期慢性膵炎の評価, 石井康隆, 芹川正浩, 清水晃典, 壺井智史, 栗原啓介, 辰川裕美子, 宮木英輔, 河村良太, 津島 健, 茶山一彰, 日本超音波医学会 第89回学術集会, 2016年05月27日, 通常, 英語
  15. 硬化性胆管炎の診断におけるIDUS/POCSの有用性, 石井康隆, 芹川正浩, 茶山一彰, 第52回日本胆道学会学術集会, 2016年09月30日, 通常, 英語
  16. Development of an early screening method for chronic pancreatitis using real-time-elastography, Shimizu A, Serikawa M, Ishii Y, Tsuboi T, Kurihara K, Tatsukawa Y, Miyaki E, Kawamura R, Tsushima K, Chayama K, Asia Pacific Digestive Week, 2016年11月04日, 通常, 英語
  17. 早期慢性膵炎の臨床像ーアルコール性と非アルコール性の比較ー, 石井康隆、芹川正浩、茶山一彰, 第103回日本消化器病学会総会, 2017年04月20日, 通常, 日本語, 東京
  18. 早期慢性膵炎の拾い上げにおける経腹壁real-time tissue elastographyの有用性, 石井康隆、芹川正浩、壷井智史、栗原啓介、宮木英輔、河村良太、關藤 剛、中村真也、茶山一彰, 日本超音波医学会第90回学術集会, 2017年05月26日, 通常, 日本語, 栃木
  19. 自己免疫性膵炎のステロイド治療中再燃例の特徴, 石井康隆、芹川正浩、清水晃典、壷井智史、栗原啓介、辰川裕美子、宮木英輔、河村良太、津島 健、齋藤裕平、關藤 剛、中村真也、茶山一彰, 第48回日本膵臓学会大会, 2017年07月15日, 通常, 日本語, 京都
  20. 胆管癌の診断における経口電子胆道鏡検査の有用性, 石井康隆、芹川正浩、茶山一彰, 第53回日本胆道学会学術集会, 2017年09月28日, 通常, 日本語, 山形
  21. 自己免疫性膵炎診療におけるMRI拡散強調画像を用いたADC値の有用性, 石井康隆、芹川正浩、壷井智史、栗原啓介、辰川裕美子、宮木英輔、河村良太、津島 健、關藤 剛、平野哲朗、吹上綾美、森 豪、茶山一彰, JDDW2017, 2017年10月13日, 通常, 日本語, 福岡

受賞

  1. 2017年10月13日, JDDW2017ポスター優秀演題賞, 自己免疫性膵炎診療におけるMRI拡散強調画像を用いたADC値の有用性

社会活動

委員会等委員歴

  1. 評議員, 2015年04月, 日本消化器病学会中国支部
  2. 評議員, 2015年06月, 日本消化器内視鏡学会中国支部

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. パープルストライド広島2016, 2016年/12月/04日, 2016年/12月/04日, 広島市, 運営参加・支援, フェスティバル, 社会人・一般
  2. 広島炎症性胆膵疾患研究会, 自己免疫性膵炎の実態と課題, 2017年/11月/09日, 2017年/11月/09日, ホテルグランヴィア広島, 講師, 講演会, その他
  3. NST専門療法士認定研修講義, 胃瘻の適応、胃瘻の管理方法, 2016年/12月/07日, 2016年/12月/07日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他
  4. 平成29年度NST専門療法士認定研修, 胃瘻の適応と管理, 2017年/12月/26日, 2017年/12月/26日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他