渡邉 巧TAKUMI WATANABE

Last Updated :2019/06/08

所属・職名
大学院教育学研究科 初等カリキュラム開発講座 准教授
ホームページ
メールアドレス
takumiwhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2018年04月01日, 広島大学, 教育学研究科, 准教授
  • 2016年04月01日, 2018年03月31日, 日本女子大学, 人間社会学部, 助教

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科(博士課程前期), 2011年04月, 2013年03月
  • 広島大学, 教育学研究科(博士課程後期), 2013年04月, 2016年03月

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 教師教育(養成・研修)、校内研修、カリキュラム、単元構成、授業構成、学習評価、アメリカ、生活科教育、総合的学習、社会科教育、市民性教育、幼小連携・接続

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 4ターム, 総合的な学習構成論
  2. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生活科教育法
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 生活
  4. 2019年, 学部専門, 集中, 地域教育実践I(H29以前生用)
  5. 2019年, 学部専門, 通年, 地域教育実践I
  6. 2019年, 学部専門, 集中, 地域教育実践II(H29以前生用)
  7. 2019年, 学部専門, 通年, 地域教育実践II
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教育カリキュラム開発論
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 生活科授業研究
  10. 2019年, 学部専門, 4ターム, 生活科学習材講義
  11. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教科研究法I
  12. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 初等教科研究法II
  13. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  14. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(幼・小)
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 学習開発学講究
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 学習開発学講究
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 学習開発学特講
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム開発特別研究
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム開発特論V a
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, カリキュラム開発セミナーV a
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究II
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 体験型海外教育実地研究
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, カリキュラム開発特別研究
  24. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 社会科は社会とどのように関わるのか-社会に開かれた社会科とは-/教育課程(教科・領域)における社会科の役割を明確にする, 社会科教育, 722号, pp.120-pp.123, 201905
  2. ★, 生活科カリキュラムにおける教科論の変容とその社会的背景-子どもの生活環境としての「家庭」に注目して-, 初等教育カリキュラム研究, 7号, pp.97-pp.109, 201903
  3. 大学院生によるアメリカの小中学校での体験型海外教育実地研究報告Ⅻ, 学校教育実践学研究, 25巻, pp.109-pp.117, 201903
  4. 米国の幼稚園カリキュラムにおける生活経験の拡張とその方法-子どもの人間関係および生活に注目して-, 横断的・総合的な幼稚園教育教員養成プログラムの構築研究論文集-平成30年度広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト-, pp.7-pp.17
  5. 幼稚園の五領域の指導に関する養成課程の科目構想について-『幼稚園教育要領解説』の分析を通して-, 横断的・総合的な幼稚園教育教員養成プログラムの構築研究論文集-平成30年度広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト-, pp.31-pp.41, 201903
  6. グローバル時代に求められる次世代教員養成プログラムの開発-日米協働による「体験型海外教育実地研究」の教育的効果の研究を通して-」, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 17巻, pp.11-pp.16, 201903
  7. 横断的・総合的な幼稚園教育教員養成プログラムの構築研究, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 17巻, pp.33-pp.39, 201903
  8. 課題対応型エキスパート教員養成プログラムの構築研究-学部・大学院・附属の連携を通して-, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 17巻, pp.41-pp.46, 201903
  9. ★, H.Lynnエリクソンによる教員研修の構造と特質-社会科教師の実践支援としての意味-, 立命館文学/桂島宣弘教授退職記念論集, 660号, pp.18-pp.30, 201902
  10. 子どもの「見方・考え方」を鍛える生活科授業とは, 学校教育, 1217号, pp.22-pp.29, 201901
  11. 社会科教師教育者は駆け出し教師の成長をいかに支援しうるか-米国社会科における「Rationale Development」研究に注目して-, 徳山大学論叢, 87号, pp.97-pp.110, 201812
  12. 社会科授業の理解に役立つ12のキー概念/Pedagogical Content Knowledge(PCK)-教師の技と知恵を言葉にして、専門職としての成長をめざす-, 社会科教育, 55巻, 10号, pp.124-pp.125, 20181001
  13. 地理的な見方・考え方を妨げる要因の検討, 日本教育工学会論文誌, 42巻, 1号, pp.65-pp.72, 20180710
  14. 米国の教師教育者にみるprofessional identityの多様性-社会科教育を事例とした教科観と教師教育者観に着目して-, 岐阜大学教育学部研究報告 教育実践研究・教師教育研究, 20巻, pp.55-pp.65, 201803
  15. 日々の授業改善と社会科教育学, 葦(日本女子大学・教育学科の会だより), 72号, pp.6, 201803
  16. 日本女子大学人間社会学部教育学科・教育学科の会共催 日女祭同日企画講演会 つくってまなぼ!-久保田雅人氏に聞く造形教育ー, 人間研究, 54巻, pp.77-pp.86, 20180301
  17. ★, 日米における社会科教師教育研究の発展と課題-研究対象として教師教育を捉える-, 社会科教育論叢, 50号, pp.91-pp.100, 2017
  18. ★, 初期生活科における教師教育論の展開と特質 : 教科の本質を共有するための取り組み <研究論文>, 初等教育カリキュラム研究, 5号, pp.19-pp.29, 20170331
  19. 成瀬仁蔵における「自学自動」の教育実践とその意義 : 女子の生活力改善をめざす取り組み, 人間研究, 53号, pp.41-pp.51, 201703
  20. 日本女子大学人間社会学部教育学科・教育学科の会共催 日女祭同日企画 講演会 唐澤富太郎と博物館 : 学校教育・社会教育における博物館利用の可能性, 人間研究, 53号, pp.67-pp.79, 201703
  21. ★, 生活科教科観の吟味・再構築を図る教員研修プログラムの開発 : 「生活科らしさ」の分析と議論(英語版有), 学習システム研究, 3号, pp.27-pp.41, 201603
  22. ★, 小学校における社会科を中心とした校内研修の意味と効果, 教育学研究ジャーナル, 18巻, 0号, pp.1-pp.10, 2016
  23. 社会科授業力改善ハンドブックの開発と評価 : 教員養成・教員研修の場で活用できる教材の構成, 学校教育実践学研究, 22巻, pp.181-pp.192, 2016
  24. 特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(4)研究総括 : 学習困難の研究(5), 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 14号, pp.69-pp.76, 201603
  25. 特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(3)公民的内容 : 学習困難の研究(4), 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 14号, pp.55-pp.68, 201603
  26. ★, 全米社会科協議会におけるPASSの構造と特質 : 社会問題学習を基盤とした教員研修プログラム, 社会科研究, 83巻, 0号, pp.25-pp.36, 2015
  27. 사회과수업의 '시각화'에 의한 교사의 수업성찰 -'수업의 흐름도'의 방법론- 社会科授業の「見える化」による授業の省察方法, 사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study, 3巻, 2号, pp.23-pp.42, 2015
  28. ★, 教員研修の学習効果としての自律的な授業改善過程とその要因 : A.Pマグウッドによる歴史授業改善の場合, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 64号, pp.63-pp.72, 2015
  29. 歴史学者がおこなう「真正な実践」の解明 : 歴史教師による自律的な教材研究に向けて (学習システム促進プロジェクト(第1年次報告) : 専門科学者との共同研究プロジェクト), 学習システム研究, 2号, pp.95-pp.107, 201503
  30. 社会科教師志望学生の授業プランニング能力はいかにして学習されるのか : 大学入学後の能力向上の要因と支援策(英語版有), 学習システム研究, 1号, pp.30-pp.46, 201503
  31. 大学院生の学習システムとしてのGTAの体系とその意義 : クリス・パーク論文が教育学研究者・教師教育者の育成に示唆するもの(英語版有), 学習システム研究, 1号, pp.16-pp.29, 20150331
  32. 教師のリーダーシップと教科指導力の育成プログラム : シンガポールにおける国立教育学院のGPLに注目して, 学校教育実践学研究, 21巻, pp.133-pp.141, 2015
  33. 社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か(2)公民学習材の開発と活用の事例研究, 学校教育実践学研究, 21巻, pp.83-pp.96, 2015
  34. 特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(2)歴史的内容 : 学習困難の研究(3), 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 13号, pp.27-pp.39, 201503
  35. 特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(1)地理的内容 : 学習困難の研究(2), 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 13号, pp.11-pp.25, 201503
  36. ★, 学習評価の視点による長岡社会科の再評価 : 変動する社会と人間を追究し続ける力の育成, 社会系教科教育学研究, 26号, pp.81-pp.90, 2014
  37. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか : 教科指導力の育成のあり方に示唆するもの, 学校教育実践学研究, 20巻, pp.125-pp.139, 2014
  38. 学習困難の研究(1) : 特別支援教育の使命と教科教育の在り方 <特集>, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 12号, pp.17-pp.24, 201403
  39. 小中高の連続性と固有性に注目した社会科授業の開発-中学校歴史単元「東アジアからみる平安時代」-, 『平成25年度研究報告書』(広島県公民科社会科教育研究会), pp.62-pp.63, 201403
  40. 社会の価値的課題の議論による人間性形成 : 築地社会科における学習評価論を手がかりに (教育評価と学力), 教育学研究紀要, 58巻, 2号, pp.416-pp.421, 2012
  41. 社会事象に対する中学生の認識傾向と変容の調査報告-「東日本大震災」に関するワークシート分析を通して-, 『平成23年度研究報告書』(広島県地理歴史科公民科教育研究会), pp.56-pp.57, 201203

著書等出版物

  1. 2014年10月10日, 教師教育講座・中等社会系教育, 協同出版, 単行本(学術書), その他, 棚橋健治(編)、竹中伸夫・釜本健司・田中伸・後藤賢次郎・田口紘子・川口広美・土肥大次郎・宇都宮明子・胤森裕暢・井上奈穂・福田喜彦・渡部竜也・粟谷好子・南浦涼介、資料制作協力者(岡田了祐・渡邉巧), 9784319106837
  2. 2019年04月01日, 新しい生活科教育の創造-体験を通した資質・能力の育成-, 学術図書出版社, 単行本(学術書), 共著, 朝倉淳・永田忠道(共編著)、田村学・金馬国晴・渡邉巧・中野真志・須本良夫・上之園公子・石田浩子・垰本美紀・松村英治・石井信孝, 978-4-7806-0677-5, 166, 43-52, 第4章/生活科の内容
  3. 2019年04月01日, 総合的な学習の時間・総合的な探究の時間の新展開, 学術図書出版社, 単行本(学術書), 共著, 朝倉淳・永田忠道(共編著)、米沢崇・渡邉巧・胤森裕暢・上之園公子・高橋泰道・富村誠・松岡靖・友滝啓太・大谷祐貴・鎌田明美・廣瀬志保, 978-4-7806-0678-2, 216, 27-38, 第3章/「総合的な学習の時間」(小学校・中学校)の指導計画の作成
  4. 2019年04月01日, 小学校社会科教育, 学術図書出版社, 単行本(学術書), 共編著, 社会認識教育学会編、編集責任者(木村博一・永田忠道・渡邉巧)、小田泰司・溝口和宏・南浦涼介・須本良夫・岡田了祐・西川京子・松岡靖・橋本康弘・峯明秀・神野幸隆・大野木俊文, 978-4-7806-0679-9, 178
  5. 2019年05月20日, ここから始める「憲法学習」の授業-児童生徒の深く豊かな学びのために-, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 共著, 長瀬拓也・杉浦真理・奥野治之・渡辺暁彦・松森靖行(編著)、渥美利文・阿部隆幸・荒木寿友・大津尚志・奥野治之・河原和之・河原紀彦・桑山俊昭・斎木英範・佐藤功・佐藤正寿・首藤広道・菅澤康雄・杉浦真理・竹山幸男・田中祐児・田丸美紀・長瀬拓也・西村美智子・福岡公俊・福田秀志・藤原孝章・古川光弘・松森靖行・安野雄一・由井園健・井美奈子・渡辺暁彦・渡邉巧, 200, 32-33
  6. 2019年05月15日, J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディー教師を教育する人のために-, 学文社, 単行本(学術書), 共著, J・ロックラン(監修・原著)、武田信子(監修・解説)、小田郁予(編集代表)・齋藤眞宏・佐々木弘記(編集)、新井保幸・内田千春・岡村美由規・川口広美・草原和博・渋江かさね・高野貴大・早坂めぐみ・百合田真樹人・渡邉巧, 9784762028557, 250, 130-134,187-193

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ドイツ初等教育における地理的・空間的視点とその特徴-GDSU(事実教授学会)教育スタンダードを対象に-, 阪上弘彬・渡邉巧・大坂遊, 2019年度春季学術大会, 2019年06月08日, 通常, 日本語, 地理科学学会, 広島大学
  2. The Characteristics of Spatial and Geographical Perspectives in Japanese Primary Education:Focused on the National Curriculum “Social Studies” and Educators’ Thoughts, Takumi Watanabe,Hiroaki Sakaue,Yu Osaka,Ryosuke Okada, The 2019 EUROGEO Annual Meeting and Conference, 2019年03月14日, 通常, 英語, European Association of Geographers(EUROGEO), Millennium Paris Charles de Gaulle Hotel,Paris
  3. 社会科の専門家たちは、いかに生活科教育論の構想に取り組んできたのか-成立期における議論とその構造に注目して-, 渡邉巧・白井克尚・村井大介・岡田了祐, 第30回研究発表大会(第11分科会), 2019年02月10日, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  4. 空間的・地理的な見方・考え方の育成を中心とした市民性教育-欧米地理教育界の潮流「Spatial Citizenship Education」 に注目して-, 阪上弘彬・渡邉巧・大坂遊・岡田了祐, 第30回研究発表大会(第6分科会), 2019年02月09日, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  5. 中野重人はいかに生活科の構想・発展に取り組んできたのか-生活科教育の具体化とその過程-, 渡邉巧・岡田了祐・白井克尚・村井大介, 第3回大会(第4会場), 2019年01月06日, 通常, 日本語, 初等教育カリキュラム学会, 広島大学
  6. 社会科教師教育者は駆け出し教師の成長をいかに支援しうるか―米国社会科における「Rationale Development」と「Reflection」に注目して―, 大坂遊・渡邉巧, 第68回全国研究大会・奈良大会(自由研究発表Ⅱ-第3分科会), 2018年11月04日, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会, 奈良教育大学
  7. 社会科の専門家たちはいかに生活科の構想・発展に取り組んできたのか-各地域における授業論の語りと実際より-, 渡邉巧・白井克尚・村井大介・岡田了祐・永田忠道, 第67回全国研究大会(フォーラム/自由企画型), 2018年10月20日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山梨大学
  8. 生活科カリキュラムにおける教科論の変容とその社会的背景-子どもの生活環境としての「家庭」に注目して-, 渡邉巧・白井克尚・村井大介・岡田了祐, 第44回全国大会・東京大会(第1会場), 2018年09月08日, 通常, 日本語, 日本教科教育学会, 東京都世田谷区
  9. 低学年における生活環境に関わる教科のカリキュラム論の動向と論点-生活科と米国社会科の比較を通して-, 渡邉巧, 第27回全国大会・北海道大会, 2018年06月16日, 通常, 日本語, 日本生活科総合的学習教育学会, 北海道札幌市
  10. 教師教育者の専門性開発とセルフスタディ-社会科教育学の研究成果と課題を踏まえて-, 大坂遊・斉藤仁一朗・村井大介・渡邉巧, 教師教育の実践と研究(2)-教科の視点から教師の力量形成を考える-, 2018年03月18日, 招待, 日本語, 日本教師教育学会(研究推進・若手交流支援企画), 岡山大学
  11. 教科教育学研究者のキャリアパスとアイデンティティ-(2)米国の研究者の比較研究-, 岡田了祐・田口紘子・田中伸・堀田諭・村井大介・渡邉巧, 教育の専門家」研究ユニット研究拠点創成フォーラムNo.4シンポジウム, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィション研究センター(EVRI), 広島大学
  12. 若手教師教育者の教育実践とその背景-大学院生はいかにして教師教育者になるのか-, 大坂遊・南浦涼介・岡田了祐・斉藤仁一朗・村井大介・渡邉巧・堀田諭, 「教育の専門家」研究ユニット研究拠点創成フォーラムNo.4シンポジウム, 2018年03月04日, 招待, 日本語, 教育ヴィション研究センター(EVRI)
  13. 私たちは如何にして社会科教育研究者になるか-個人史・社会史からみる世界の研究者の変容を視点に-, 草原和博・大坂遊・岡田了祐・川口広美・後藤賢次郎・斉藤仁一朗・田口紘子・田中伸・堀田諭・南浦涼介・村井大介・山田秀和・渡邉巧・渡部竜也, 第66回全国研究大会(フォーラムⅡ), 2017年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会 , 広島大学
  14. 社会科教育学で創出された知を教員養成の場へ如何に還元するか-若手研究者による挑戦-, 大坂遊・岡田了祐・斉藤仁一朗・村井大介・渡邉巧・川口広美・堀田諭・後藤賢次郎・南浦涼介, 第66回全国研究大会(フォーラムⅠ), 2017年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会 , 広島大学
  15. 小学校社会科教員養成用テキストの再検討と提案, 渡邉巧, 2017年度研究会, 2017年10月, 通常, 日本語, 社会認識教育学会, ホテルヴァンコーネル(東広島市)
  16. 幼年期の社会認識形成における「学習活動」の再検討―C. Seefeldtらの所論を手がかりにして―, 渡邉巧, 第67回全国研究大会(第2分科会), 2017年09月, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会 , 千葉大学
  17. 博士課程大学院生が TA を経験する意味-新任大学教員によるセルフスタディ-, 渡邉巧, シンポジウム 教師教育者の専門性開発(Professional Development), 2017年02月, 招待, 日本語, 学習システム促進研究センター(RIDLS), 広島大学
  18. 前期初等社会科における概念形成学習の論理-J.オールマンとJ.ブロフィによる単元構成論を手がかりにして-, 渡邉巧, 全国社会科教育学会・第65回全国研究大会、社会系教科教育学会・第28回研究発表大会:合同研究大会 (第13分科会), 2016年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会・社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  19. 社会科授業の課題解決支援プログラムの研究・開発-教師と教師教育者の専門性向上のために-, 草原和博・渡邉巧・阪上弘彬・大坂遊・金鍾成・稲垣和・岡田公一・河原洸亮・斉藤弘樹・迫有香・竹内和也・辻幸大・守谷富士彦・山口安司・山田薫・岩下真也・上嶋智江・小川征児・木坂祥希・魏思遥・佐々木拓也・辻本成貴・寺嶋崇・杠拓哉・山田健司, 社会系教科教育学会・第27回研究発表大会、鳴門社会科教育学会・第32回研究発表大会:合同研究大会 (第17分科会), 2016年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会・鳴門社会科教育学会, 鳴門教育大学
  20. オンライン初等社会科教員研修“SSIA”の構造と特質-自己省察と新たな理論の獲得-, 渡邉巧, 第64全国研究大会(第1分科会), 2015年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  21. 「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成と成長-大学院生はいかにして大学教員になるのか-, 岩田昌太郎・草原和博・川口広美・渡邉巧・大坂遊・川口諒, 平成27年度研究集会(第6分科会), 2015年10月, 通常, 日本語, 日本教育大学協会, 大宮ソニックシティ
  22. どのように地理教材を理解するのか, 福屋いずみ・森田愛子・草原和博・渡邉巧・大坂遊, 第31回全国大会(ポスター発表2-2), 2015年09月, 通常, 日本語, 日本教育工学会, 電気通信大学
  23. 地図教材における専門家と非専門家の見方の違い-地図配置課題を用いて-, 福屋いずみ・森田愛子・草原和博・渡邉巧・大坂遊, 第57回総会(ポスター発表A), 2015年08月, 通常, 日本語, 日本教育心理学会, 新潟コンベンションセンター
  24. 社会科授業改善ハンドブックの開発と活用-教師の課題分析と課題解決を支援するために-, 草原和博・岡田了祐・渡邉巧・大坂遊・岩下真也・上嶋智江・小川征児・木坂祥希・魏思遙・佐々木拓也・辻本成貴・寺嶋崇・山田健司・杠拓哉, 第26回研究発表大会(第10分科会), 2015年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  25. “Becoming a Teacher Educator of History-Geography Education through Teaching and Researching Pre-service Teachers”, Kazuhiro Kusahara, Takumi Watanabe, Yu Osaka, Jung-sung Kim, International Joint Symposium: Hiroshima University & Seoul National University, 2015年01月, 通常, 日本語, Hiroshima University
  26. “How and when can pre-service teachers develop their lesson planning skills in Social Studies?”, Yu Osaka, Takumi Watanabe, Jung-sung Kim, Kazuhiro Kusahara (Collaborator:Takuya Yuzuriha), The 9th East Asia International Symposium on Teacher Education, 2014年11月, 通常, 日本語, Yuseong, South Korea
  27. 米国C3フレームワークにもとづくカリキュラムデザインの諸類型, 草原和博・渡邉巧・大坂遊・金鍾成・上嶋智江・小川征児・木坂祥希・寺嶋崇, 第63全国研究大会(第9分科会), 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  28. 公的論争問題学習のデザインを支援する社会科教師教育プログラム-NCSS:Powerful and Authentic Social Studiesを手がかりにして-, 渡邉巧, 第63回全国研究大会(第9分科会), 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  29. 特別支援学校用教科書の分析-学習困難の研究(歴史的分野)-, 横山千夏・渡邉巧, 教科書比較研究による東アジア教育研究者のネットワーク化プロジェクト(平成25年度広島大学研究力強化事業),教科書国際セミナー, 2014年03月, 通常, 日本語, 広島大学
  30. 教師自身が行うカリキュラムのデザイン-A.P.マグウッドによる「概念活用型」社会科の設計-, 渡邉巧, 第25回研究発表大会(第1分科会), 2014年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 大阪教育大学
  31. 教師の授業づくりを支援する地理・歴史・公民研修資料<学習材>の開発-授業理論と授業モデルの批判的学習のために-, 草原和博・岡田了祐・渡邉巧・阪上弘彬・中村光則・岩渕満・藤本奈央子・松原直哉・大坂遊・瀬戸康輝・田口敏郎・中山茜・西村祥太郎・好井基文・能見一修・藤田雅幸・横山千夏・若原崇史・寺嶋崇, 第62回全国研究大会(自由研究2:対話型), 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  32. 概念を基盤とした思考力の育成と評価-H.L.エリクソンの社会科カリキュラム論を手がかりにして-, 渡邉巧, 第62回全国研究大会(第3分科会), 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  33. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか?-教科指導力の育成のあり方に示唆するもの-, 渡邉巧・大坂遊・草原和博, 第49回研究大会(自由研究3), 2013年10月, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 埼玉大学
  34. 社会科歴史授業「摂関政治」の開発-小・中・高の連続性・段階性を踏まえて-, 後藤賢次郎・岡田了祐・渡邉巧・大坂遊, 第30回研究大会(第1分科会), 2013年07月, 通常, 日本語, 鳴門社会科教育学会, 鳴門教育大学
  35. 社会科学習評価論にみる日本型「問題解決」学習の再検討-築地社会科を手がかりにして-, 渡邉巧, 第64回大会(「教育と学力」部会), 2012年11月, 通常, 日本語, 中国四国教育学会, 山口大学
  36. 長岡社会科における学習評価論-社会の構造的・機能的把握を通した人間性形成, 渡邉巧, 第61回全国研究大会(第15分科会), 2012年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 岐阜大学
  37. 多元的な教科観・段階的な目標設定に開かれたモデル地理教科書の開発-教師のゲートキーピング力の解明に向けて-, 草原和博・岩渕満・大坂遊・阪上弘彬・中村光則・藤本奈央子・松原直哉・渡邉巧, 第23回研究発表大会(第7分科会), 2012年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  38. 「東日本大震災」をテーマとした社会科NIE授業の開発-多様な学習アプローチによる教材化の試み-, 小原友行・岩渕満・藤本奈央子・松原直哉・渡邉巧, 第8回大会(第2分科会), 2011年11月, 通常, 日本語, 日本NIE学会, 鳴門教育大学
  39. 日本の社会科研究に対する米国社会科のインパクト -『社会科研究』の研究動向にみられる日本型教科教育学研究の確立-, 草原和博・藤本奈央子・松原直哉・渡邉巧, 第60回全国研究大会(第14分科会), 2011年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学

社会活動

学術会議等の主催

  1. 第5回広島県ユネスコESD大賞表彰式発表会, 事務局員, 2018年12月
  2. 広島県生活科・総合的学習教育学会・平成30年度学習会, 事務局員, 2019年02月
  3. 広島県生活科・総合的学習教育学会/令和元年(2019)度総会および研究大会, 事務局長, 2019年05月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 小学校教師の授業力向上と社会科教育-子どもにとって意義のある授業を目指して-, 日本女子大学教育学科の会,第1回回生委員会, 2017年/07月/01日, 日本女子大学(目白キャンパス), 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. 教員の教科指導力の育成と研修のあり方, 岡山大学大学院教育学研究科, 教師になるための授業力はいかに成長するか―近年の社会科教育研究の成果から「教科内容構成」のさらなる飛躍を目指す②―,教員養成カリキュラムの改善に関わる研修会(2), 2018年/03月/02日, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  3. 校内研修, 小学校社会科の授業改善-社会科としての産業学習-, 福山市立金江小学校, 2018年/06月/26日, 2018年/06月/26日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  4. 平成30年度広島県立教育センター研究事業、第1回研究関係者会議, 総合的な学習の時間, 2018年/07月/12日, 広島大学教育学研究科, 講師, 研究指導, 教育関係者
  5. 平成30年度広島大学教員免許状更新講習, 「生活科教育の最新事情と展開」小学校の教育・研究(生活科・音楽科)に関する最新情報, 2018年/07月/21日, 広島大学教育学部, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  6. 研究授業, 研究授業(総合的な学習の時間), 広島県立三原高等学校, 2018年/09月/26日, 2018年/09月/26日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  7. 校内研修会, 社会科授業づくりと省察-地域学習を事例にして-, 福山市立金江小学校, 2018年/10月/01日, 2018年/10月/01日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  8. 研究推進・若手交流支援企画, 教師教育の実践と研究(3)-教科固有の教師の力量形成を共有する-, 日本教師教育学会(企画:鹿毛雅治・高旗浩志・前田一男・沖奈保子・小田郁予・早坂めぐみ・望月耕太・渡邉巧), 2018年/09月/29日, 東京学芸大学, 企画, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  9. 第67回全国研究大会(フォーラム/学会企画型)/変化する社会情勢にアジアの社会科はどう対応するか, JSSEA紹介ほか(関係者:峯明秀・川口広美・金鍾成・キム・ヨンソク・Agcaoili Czarina・原田智仁・大坂遊・岡田了祐・後藤賢次郎・斉藤仁一朗・阪上弘彬・坪田益美・橋崎頼子・渡邉巧), 全国社会科教育学会、ISSA, 2018年/10月/20日, 山梨大学, その他, セミナー・ワークショップ, 研究者
  10. 第68回全国研究大会・奈良大会、自由研究発表Ⅱ-第3分科会:司会, 日本社会科教育学会, 2018年/11月/04日, 奈良教育大学, 司会, その他, 研究者
  11. 第14回学校間交流国際フォーラム, [テーマ]グローバル時代に求められる次世代教員養成/[シンポジウム]体験型海外教育実地研究体験が与えたインパクト, 広島大学グローバル・パートナーシップ・スクール・プロジェクト研究センター, 2018年/11月/11日, 広島大学大学院教育学研究科, 司会, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  12. 広島大学附属東雲小・中学校 教育研究大会, 生活科部会, 広島大学附属東雲小学校, 2018年/11月/17日, 広島大学附属東雲小学校, 講師, 研究指導, 教育関係者
  13. 第21回幼小中一貫教育研究会, 社会科部会(小学校・中学校), 広島大学附属三原学校園, 2018年/12月/02日, 広島大学附属三原学校園, 講師, 研究指導, 教育関係者
  14. 校内研究発表会, 校内研究発表会(生活科), 広島大学附属東雲小学校, 2018年/12月/21日, 2018年/12月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  15. 研修会, 探究の課題設定と指導-「総合的な探究の時間」の動向を受けて-, 広島県立三原高等学校, 2018年/12月/21日, 2018年/12月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  16. 第3回大会、口頭発表会場④-自由研究発表2・3:司会, 初等教育カリキュラム学会, 2019年/01月/06日, 広島大学, 司会, 研究者
  17. 研究発表会, 研究発表会, 広島県立三原高等学校, 2019年/01月/30日, 2019年/01月/30日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  18. 平成30年度広島県立教育センター研究事業、第2回研究関係者会議, 総合的な学習の時間, 2019年/02月/06日, 広島大学教育学研究科, 講師, 研究指導, 教育関係者
  19. 校内研修, 小学校社会科の授業改善-問いと見方・考え方-, 福山市立金江小学校, 2019年/02月/07日, 2019年/02月/07日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  20. 研究推進・若手交流支援企画, 教師教育の実践と研究(4)-教師の力量形成における教科の固有性と横断-, 日本教師教育学会(企画:鹿毛雅治・高旗浩志・前田一男・沖奈保子・小田郁予・早坂めぐみ・望月耕太・渡邉巧), 2019年/03月/18日, 立教大学, 企画, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  21. 研究授業, 小学校社会科の単元と授業-歴史(人物)学習を事例にして-, 福山市立金江小学校, 2019年/05月/20日, 2019年/05月/20日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  22. 新しい教師教育実践研究を語り合おう-『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ:教師を教育する人のために』読書会-, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI),第22回定例セミナー, 企画者(川口広美・草原和博・渡邉巧・岡村美由規), 2019年/05月/30日, 広島大学教育学研究科(B101), 企画, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  23. 令和元年度広島県立教育センター研究事業、第1回研究関係者会議, 総合的な探究の時間, 2019年/06月/07日, 広島大学教育学研究科, 講師, 研究指導, 教育関係者
  24. 令和元年度専門研修講座, 令和元年度専門研修講座「総合的な学習の時間(児童生徒と共に楽しむ探究的な学習)」, 広島県立教育センター, 2019年/06月/26日, 2019年/06月/26日, 講師, 研究指導, 教育関係者