盧 濤Tou Ro

Last Updated :2020/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
lutaohiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 学術博士 (神戸大学)
  • 文学修士 (大阪外国語大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 外国語教育

研究キーワード

  • プロセス
  • 機能語
  • 文法化

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 1ターム, 中国語コミュニケーション・スキルアップIB
  2. 2020年, 学部専門, 2ターム, 中国語コミュニケーション・スキルアップIIB
  3. 2020年, 学部専門, 3ターム, 中国語コミュニケーション・スキルアップIIIB
  4. 2020年, 学部専門, 4ターム, 中国語コミュニケーション・スキルアップIVB
  5. 2020年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  6. 2020年, 学部専門, 1ターム, 意味論
  7. 2020年, 学部専門, 3ターム, 現代中国語学研究
  8. 2020年, 学部専門, 2ターム, 中国語作文演習I
  9. 2020年, 学部専門, 4ターム, 中国語作文演習II
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 異文化コミュニケーション論
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 異文化ビジネスコミュニケーション
  12. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習III
  13. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習IV
  14. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習V
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会 Ec
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 3c
  17. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 人間社会科学講究
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 異文化コミュニケーション論
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 異文化ビジネスコミュニケーション
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 在日中国人留学生の怒り経験およびその対処法について, マネジメント研究第21号, 2020
  2. 目的語の共起による他動詞の意味特徴, 日本語教育論纂(国際交流基金), pp. p.26-29, 19850401
  3. 文末の「去」の機能について, 中国語学, 1995巻, 242号, pp. 12-21, 1995
  4. 「在大阪住」と「住在大阪」, 『中国語学論文集』(東方書店), 19970401
  5. 漢語副詞使用錯誤分析, 言語文化研究, 31巻, pp. 159-185, 2005
  6. 漢日語言対比研究的可能性--从日本漢語初学者偏誤談起, 日中言語対照研究論集, 9号, pp. 40-63, 200705
  7. 漢語連詞使用錯誤分析, 広島外国語教育研究, 11号, pp. 185-196, 2008
  8. 日本人学生からみた外国語の学習, 大学論集, 39巻, pp. 241-259, 200803
  9. 在華日本企業言語戦略初探, 台湾商管理論与実務研討会論文集, 201505
  10. 日語指示詞複合及其相関問題 , 漢日語言対比研究論叢第八輯(華東理工大学出版社), pp. 16-25, 2017年8月 
  11. 日本漢語学習者虚詞贅余偏誤類型初探, 知性と創造第 9号(日中人文社会科学学会会誌), pp. 134-150, 2018

著書等出版物

  1. 2019年12月, 汉语“空间动词”语法化研究(翻译)
  2. 2000年, 中国語における「空間動詞」の文法化研究ー日本語と英語との関連でー , 白帝社, 2000年, 単著, 盧 濤
  3. 2012年07月, 在中国日系企業の言語戦略―現状と対策, 白桃書房, 2012年, 07, 共編著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 漢語実詞搭配問題再議, The 2nd European Chinese Language Teaching Association International Symposium(University College Dublin), 2019年, 通常, 日本語