湯澤 正通Masamichi Yuzawa

Last Updated :2020/10/08

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授

基本情報

学位

  • 博士(心理学) (広島大学)
  • 教育学修士 (東京大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 教育心理学

研究キーワード

  • 数学|学習
  • 推論|記憶
  • 英語
  • 子ども
  • 理解
  • 発達
  • 子ども
  • 学習
  • 幼児
  • 認知

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法演習
  2. 2020年, 学部専門, 1ターム, 心理学外書講読演習I
  3. 2020年, 学部専門, 2ターム, 心理学外書講読演習II
  4. 2020年, 学部専門, 3ターム, 心理学外書講読演習III
  5. 2020年, 学部専門, 4ターム, 心理学外書講読演習IV
  6. 2020年, 学部専門, 4ターム, 教育・学校心理学
  7. 2020年, 学部専門, 2ターム, 児童・青年期発達論
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学実験
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 教育心理学課題研究I
  10. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 教育心理学課題研究II
  11. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  12. 2020年, 学部専門, 3ターム, 心理学概論
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 心理実習I
  14. 2020年, 学部専門, 2ターム, 児童・青年期発達論
  15. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), プロジェクト研究
  16. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  17. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  18. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学講究
  19. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  20. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), プロジェクト研究
  21. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  22. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学講究
  23. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教科教育学研究方法論
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育心理学演習II
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育心理学特別研究
  27. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育心理学演習I
  28. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育心理学特別研究
  29. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育心理学特講
  30. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, プロジェクト研究
  31. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 人間社会科学講究
  32. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法基礎演習A
  33. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法基礎演習B
  34. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Academic writing in psychology A
  35. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学基礎演習Ⅳ
  36. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Academic writing in psychology B
  37. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 心理学特講A
  38. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 心理学特講B
  39. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学基礎演習Ⅰ
  40. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学基礎演習Ⅱ
  41. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学基礎演習Ⅲ
  42. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 心の健康教育に関する理論と実践
  43. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  44. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  45. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  46. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ワーキングメモリの発達と児童生徒の学習:読み書き・算数障害への支援, 発達心理学研究, 30巻, 4号, pp. 188-201
  2. 児童・生徒用集団式ワーキングメモリアセスメントテストの作成, 発達心理学研究, 30巻, 4号, pp. 253-265
  3. 児童生徒におけるワーキングメモリと学習困難:ウェブにおけるアセスメントの試み, 発達心理学研究, 30巻, 4号, pp. 266-277
  4. 小学校入時のワーキングメモリが予測する児童読み書き困難, 発達心理学研究, 30巻, 4号, pp. 278-287
  5. 教育心理学から考える“チーム学校”, 教育心理学年報, 57巻, pp. 282-290, 20180331
  6. 学校教育における活用力の育成:知識の文脈依存性を超えるための心理的メカニズムと方法, 教育心理学年報, 56巻, pp. 273-281, 20170330
  7. 発達障害者の就労に向けた学習と支援―多面的なアセスメントに基づいて―, 教育心理学年報, 55巻, pp. 295-303, 20160330
  8. ワーキングメモリ理論と発達障害―環境設定から学習・就業支援へ―, 教育心理学年報, 54巻, pp. 194-201, 20150330
  9. ワーキングメモリの個人差と教育への応用, 老年精神医学雑誌, 25巻, 5号, pp. 509-515, 20140520
  10. 児童を中心とした話し合い型算数科授業におけるワーキングメモリの小さい児童の授業態度と教師のリヴォイシング, 科学教育研究, 38巻, 2号, pp. 97-106, 20140610
  11. 領域固有の概念変化を目指した授業デザインから領域普遍的な認知スキルへ―教育に対するワーキングメモリ研究の意義―, 教育心理学年報, 53巻, pp. 166-179, 20140330
  12. 小学生による算数の作問におけるワーキングメモリの役割, 発達心理学研究, 25巻, 1号, pp. 87-94, 20140322
  13. ★, クラスでワーキングメモリの相対的に小さい児童の授業態度と学習支援, 発達心理学研究, 24巻, 3号, pp. 380-390, 20130920
  14. 日本語母語幼児における英単語音声分節化傾向:英単語記憶スパンを用いての中国語母語幼児との比較による検討, 発達心理学研究, 24巻, 2号, pp. 171-182, 20130620
  15. Perception of one's own and others' ability by preschool Japanese children, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 55巻, 4号, pp. 303-314, 201310
  16. 日本語母語話者における英語の熟達化と中国語母語話者の日本語の熟達化が英単語音声分節化に及ぼす影響, 教育心理学研究, 61巻, 1号, pp. 67-78, 20130301
  17. 6歳児における社会的比較と自己評価, 教育心理学研究, 60巻, 2号, pp. 117-126, 20120601
  18. 日本語母語大学生・大学院生における英単語音声の分節化:英単語の記憶スパンを手掛かり, 発達心理学研究, 23巻, 1号, pp. 75-84, 20120301
  19. 日本人幼児における英語音韻習得能力:英語非単語反復による検討, 教育心理学研究, 60巻, 1号, pp. 491-502, 20120301
  20. 日本人幼児における英語構成音素の知覚と発声, 教育心理学研究, 59巻, 4号, pp. 491-502, 20111201
  21. 科学的概念への変化―概念変化の要因と研究の課題―, 心理学評論, 54巻, 3号, pp. 206-217, 20111201
  22. 乳幼児期の数量概念の変化, 心理学評論, 54巻, 3号, pp. 283-295, 20111201
  23. 幼児の遊びにおけるからかいの機能, 保育学研究, 49巻, 2号, pp. 146-156, 20111201
  24. The effects of prosodic features and wordlikeness on nonword repetition performance among young Japanese children, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 53巻, 1号, pp. 53-64, 201103
  25. The Effects of prosodic features and wordlikeness on nonword repetition, Japanese Psychological Research, 53巻, 1号, pp. 53-64, 20110301
  26. メタ認知を活性化する観察・実験活動が科学的知識の定着に及ぼす効果-高等学校化学「中和滴定」を事例として-, 日本教科教育学会誌, 33巻, 3号, pp. 31-40, 20101201
  27. メタ認知を活性化する観察・実験活動が高校生の科学的知識の理解に及ぼす効果-高等学校化学「混合物の分離・同定」を事例として-, 理科教育学研究, 51巻, 1号, pp. 39^50, 20100701
  28. 仲間とともに育つ―アスペルガー症候群の子どもの体験と成長―, 保育学研究, 48巻, 1号, pp. 36-46, 20100301
  29. Young children's knowledge and strategies for comparing sizes, EARLY CHILDHOOD RESEARCH QUARTERLY, 20巻, 2号, pp. 239-253, 2005
  30. Young children’s change in strategies of size comparison: Effects of Task Repetition and Strategy Evaluation., Japanese Psychological Research, 46巻, 2号, pp. 109-114, 20040501
  31. 概念と概念形成, 児童心理学の進歩(2003年度版), 42巻, 20030401
  32. 子どもがわかる理科授業への提案-科学概念の構成における数学の役割-, 理科の教育, 52巻, 3号, pp. 12-15, 20030301
  33. Young children's learning of size comparison strategies: Effect of origami exercises, JOURNAL OF GENETIC PSYCHOLOGY, 163巻, 4号, pp. 459-478, DEC 2002
  34. Young children's change in strategies of size comparison: Effects of strategy evaluation, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, 95巻, 3号, pp. 1163-1170, 200212
  35. 夫・子どもとの関係,対人態度が母親としの成長に及ぼす影響, 心理学研究, 73巻, 5号, pp. 431-436, 20021201
  36. ★, 理科と数学の関連づけ方の異なる授業が中学生の学習に及ぼす効果, 教育心理学研究, 50巻, 3号, pp. 377-387, 20020901
  37. The effect of social influences and general metacognitive knowledge on metamemory judgments, CONTEMPORARY EDUCATIONAL PSYCHOLOGY, 26巻, 4号, pp. 571-587, 200110
  38. The effects of social cues on confidence judgments mediated by knowledge and regulation of cognition, JOURNAL OF EXPERIMENTAL EDUCATION, 69巻, 4号, pp. 325-343, 2001
  39. Roles of outcome expectations and self-efficacy in preschoolers' aggression, PSYCHOLOGICAL REPORTS, 88巻, 3号, pp. 667-678, JUN 2001
  40. 知識,メタ認知,方略,社会的文脈の相互作用としての認知発達―心理学コミュニティの中での日本の乳幼児研究の1年―, 教育心理学年報, 40巻, pp. 48-57, 20010301
  41. Development of the ability to judge relative areas - Role of the procedure of placing one object on another, COGNITIVE DEVELOPMENT, 15巻, 2号, pp. 135-152, 2000
  42. The effect of "Origami" practice on size comparison strategy among young Japanese and American children., Journal of Research in Childhood Education, 13巻, 2号, pp. 133-143, 19990401
  43. Where do “constraints” come from? A comparison between inferences in biology and in word learning., Japanese Psychological Research, 41巻, 1号, pp. 82-90, 19990301
  44. 幼児による因果推論の制約:生物に関する人為不介入の原理の理解, 発達心理学研究, 8巻, 2号, pp. 121-132, 19970701
  45. The development in the understanding of character constancy : Expectations of the behavior of friendly and unfriendly peers., Japanese Psychological Research, 38巻, 4号, pp. 181-191, 19960401
  46. 遊び相手の性別が幼児の行動に及ぼす影響, 教育心理学研究, 43巻, 1号, pp. 12-22, 19950301
  47. 幼児による特徴の帰属と帰納的推論:上位カテゴリーの役割, 発達心理学研究, 5巻, 1号, pp. 11-21, 19940601
  48. 日常的類推課題における幼児と児童の知識の一般性, 発達心理学研究, 2巻, 1号, pp. 9-16, 19910401
  49. 5歳児による仲間の好きな遊びの推測と遊びの提案, 教育心理学研究, 39巻, 3号, pp. 288-297, 19910401
  50. 幼児による階層的カテゴリーの状況的理解, 教育心理学研究, 39巻, 4号, pp. 373-38, 19910401
  51. 科学的事象の物体的把握, 科学教育研究, 15巻, 2号, pp. 62-67, 19910601
  52. 階層的概念の理解の発達的変化, 教育心理学研究, 38巻, 2号, pp. 135-144, 19900601
  53. 推論スキーマによる問題状況の理解:場面認識の条件について, 教育心理学研究, 38巻, 1号, pp. 89-95, 19900301
  54. ★, 問題状況の意味の理解と推論スキーマ, 教育心理学研究, 36巻, 4号, pp. 297-306, 19881201

著書等出版物

  1. 2018年09月18日, 知的発達の理論と支援: ワーキングメモリと教育支援 (シリーズ 支援のための発達心理学), 金子書房, 2018年, 単行本(学術書), 編著, 湯澤正通・水田めくみ・山田充・河村 暁・栗本奈緒子・湯澤 美紀・久保山茂樹・吉田英雄・藤田久美, 4760895736, 115
  2. 2017年08月20日, ワーキングメモリと英語入門: 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの提案, 北大路書房, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 湯澤美紀・湯澤正通・山下 桂世子・藤堂 栄子, 164
  3. 2017年07月12日, ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援: 学習困難な子どもの指導方法がわかる!, 学研プラス, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 湯澤正通・湯澤美紀, 159
  4. 2016年02月20日, 認知心理学と英語教育とのクロスポイント, 北大路書房, 2016年, 02, 単行本(学術書), 共著, 大田信夫他20名, 978-4-7628-2915-4, 305, 70-83
  5. 2015年10月10日, ワーキングメモリと日常:人生を切り拓く新しい知性, 北大路書房, 単行本(学術書), 共編著, 湯澤正通・湯澤美紀(共編訳), 340, 35
  6. 2014年05月20日, ワーキングメモリと教育, 北大路書, 単行本(学術書), 共編著, 湯澤正通, 湯澤美紀編著, 9784762828591
  7. 2014年04月01日, 子どもの発達と教育, 協同出, 単行本(学術書), 編著, 湯澤正通編著, 9784319106721
  8. 2013年11月15日, 日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習 : 日本語母語話者は英語音声の知覚・発声がなぜ難しく, どう学習すべきか, 風間書, 単行本(学術書), 共著, 湯澤正通, 湯澤美紀著, 9784759920093
  9. 2013年09月01日, Working memory: Developmental differences, component processes, and improvement mechanisms., 単行本(学術書), 共著, 17-30
  10. 2013年10月20日, ワーキングメモリと特別な支援 : 一人ひとりの学習のニーズに応える, 北大路書, 単行本(学術書), 共編著, 湯澤美紀, 河村暁, 湯澤正通編著, 9784762828218, 125
  11. 2012年03月, 心理学研究の新世紀3 教育・発達心理学, ミネルヴァ書房, 2012年, 03, 単行本(学術書), 編著
  12. 2012年02月, 発達科学入門(2)胎児期~児童期, 東京大学出版会, 2012年, 02, 単行本(学術書), 共編著
  13. 2011年09月20日, ワーキングメモリと発達障害, 北大路書, 単行本(学術書), 共訳, T.P.アロウェイ著 ; 湯澤美紀, 湯澤正通訳, 9784762827648, 129
  14. 2010年07月, 現代の認知心理学5 発達と学習, 北大路書房, 2010年, 07, 単行本(学術書), 共編著
  15. 2009年12月20日, ワーキングメモリと学習指導, 北大路書, 単行本(学術書), 共訳, S.E.ギャザコール, T.P.アロウェイ著 ; 湯澤正通, 湯澤美紀訳, 9784762826986, 119
  16. 2009年09月, 子どもの論理を活かす授業づくり:デザイン実験の教育実践心理学, 北大路書房, 2009年, 09, 単行本(学術書), 共編著
  17. 2008年10月, メタ認知:学習力を支える高次認知機構 , 北大路書房, 2008年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 三宮真智子 藤村宣之 瀬尾美紀子 植阪友理 市川伸一 上淵寿 秋田喜代美 岡本夏彦 湯澤 正通 , 9784762826221, 257
  18. 2008年03月, Contemporary perspectives on mathematics in early childhood education. , Information Age Publishing Inc., 2008年, 03, 単行本(学術書), 共編著, O. N. Saracho B. Spodek C. Sophian H. Ginsburg B. Ertle J. Sarama D. Clement A. Anderson J. Anderson C. Thauberg J. Young-Loveridge W. Bart 湯澤 正通 , 9781593116378, 326
  19. 2002年06月, Advances in Psychology Research , NOVA Science Publishers= Inc., 2002年, 06, 単行本(学術書), 共編著, s.p.shohov
  20. 2001年09月, 文章理解の心理学:認知,発達,教育の広がりの中で , 北大路書房, 2001年, 09, 単行本(一般書), 共編著, 大村彰道
  21. 2000年12月, 思いやりとホスピタリティの心理学 , 北大路書房, 2000年, 12, 単行本(一般書), 共編著, 平井 誠也
  22. 2000年03月, 心理学マニュアル面接法 , 北大路書房, 2000年, 03, 単行本(一般書), 共編著, 大野木裕明
  23. 1999年02月, 科学を考える:人工知能からカルチュラル・スタディーズまでの14の視点 , 北大路書房, 1999年, 02, 単行本(一般書), 共編著, 岡田猛
  24. 1998年09月, 認知心理学から理科学習への提言 , 北大路書房, 1998年, 09, 単行本(一般書), 編著
  25. 1997年02月, 階層的カテゴリーの機能とその発達-子どもの理論形成,カテゴリー化,帰納推理 , 北大路書房, 1997年, 02, 単行本(学術書), 単著
  26. 1995年09月, はじめて学ぶ こころの世界 , 北大路書房, 1995年, 09, 単行本(一般書), 共編著, 山崎 晃 浜崎隆司
  27. 1995年06月, 講座生涯発達心理学-3 子ども時代を生きる 幼児から児童へ , 金子書房, 1995年, 06, 単行本(一般書), 共編著, 南博文
  28. 1994年07月, 子どもの発達を知る心理学 , 北大路書房, 1994年, 07, 単行本(一般書), 共編著, 祐宗省三
  29. 1994年04月, 認知と思考:思考心理学の最前線 , サイエンス社, 1994年, 04, 単行本(一般書), 共編著, 多鹿秀継

受賞

  1. 2011年07月25日, 2010年度優秀論文賞, 日本教育心理学会, 日本教育心理学会において,受賞者の論文「英語の多感覚音韻認識プログラムが日本人幼児の英語音韻習得に及ぼす効果」が,2010年度優秀論文賞に値すると認定
  2. 1989年07月, 日本教育心理学会1988年度城戸奨励賞, 日本教育心理学会, 問題状況の意味の理解と推論スキーマ
  3. 2003年08月, 日本教育心理学会2002年度優秀論文賞, 日本教育心理学会, 理科と数学の関連づけ方の異なる授業が中学生の学習に及ぼす効果
  4. 1997年09月, 日本心理学会研究奨励賞, 日本心理学会, The development in the understanding of character constancy: Expectations of the behavior of friendly and unfriendly pee

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 京都市教育委員会 LD等の発達障害のある子どもへの支援に関する研修会, ワーキングメモリと学習支援, 2019年/09月/09日, 2019年/09月/09日, 京都市教育センター, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 2019年度 発達障害支援教育基礎研修, ワーキングメモリと教育支援~ワーキングメモリから考える支援の実際~, 広島県発達障害者支援センター, 2019年/07月/24日, 2019年/07月/24日, 広島県発達障害者支援センター, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. ジャパンライムセミナー, ワーキングメモリと学習支援, ジャパンライム, 2019年/06月/16日, 2019年/06月/16日, 中央大学駿河台記念館, 講師, 講演会, 教育関係者
  4. ジャパンライムセミナー, ワーキングメモリと学習支援, ジャパンライム, 2019年/06月/09日, 2019年/06月/09日, 大阪社会福祉指導センター, 講師, 講演会, 教育関係者
  5. 平成31年度 S.E.N.Sの会広島支部会 第1回研修会, ワーキングメモリアセスメントに基づく学習困難を抱える児童生徒への支援, S.E.N.Sの会広島支部会, 2019年/04月/27日, 2019年/04月/27日, 広島大学, 講師, 講演会, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2018年, 発達心理学研究, 編集長