堀田泰司TaijiHotta

Last Updated :2019/10/01

所属・職名
森戸国際高等教育学院森戸国際高等教育学院教授
メールアドレス
hottahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
〒739-8524 広島県東広島市鏡山一丁目1番1号 教育学部 (Faculty of Education)K棟303号室 (Room K-303)
TEL:082-424-6284 (From overseas: +81-82-424-6284) FAX:082-424-6284(From overseas: +81-82-424-6284)
自己紹介
おもに本学の学生交流事業全般について管理・運営を担当し、研究では、特にアジア共通の教育の枠組み構築に向けた研究を行っている。

基本情報

主な職歴

  • 1991年09月10日, 1993年08月31日, ノックス大学(米国), 助手・講師
  • 1994年08月22日, 1996年08月30日, カリフォルニア州立大学(米国), 講師
  • 1996年09月01日, 1998年04月30日, 広島大学, 留学生センター, 講師
  • 1998年05月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 留学生センター, 助教授
  • 2007年04月01日, 2010年03月31日, 広島大学, 留学生センター, 准教授
  • 2010年04月01日, 2015年06月30日, 広島大学, 国際センター, 准教授
  • 2015年07月01日, 2018年09月30日, 広島大学, 国際センター, 教授

学位

  • 博士(学術)(イリノイ大学)
  • M.A(イリノイ大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 世界の高等教育開発
  • 教育開発学
  • 学生の流動性
  • 教育交流
  • 比較教育学
  • 高等教育の国際化
  • アフリカの教育開発
  • 留学生教育
  • 教育政策研究
  • 比較教育学

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, INU特別協力講義
  2. 2019年, 学部専門, 年度, 研究指導A
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 論文講読
  4. 2019年, 学部専門, 集中, The Independent Study on Japanese Culture and Peace
  5. 2019年, 学部専門, 1ターム, Study on International Issues and Challenges
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, Study on International Issues and Challenges
  7. 2019年, 学部専門, 3ターム, Study on International Issues and Challenges
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, The Japanese Culture and Peace
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, The Japanese Culture and Peace
  10. 2019年, 学部専門, 3ターム, The Independent Study on Japanese Culture and Peace
  11. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), ASEANフィールドスタディ
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Advanced Study on International Issues and Challenges
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, Advanced Study on International Issues and Challenges
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, Advanced Study on Japanese Companies and Social Entrepreneurship
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, The Advanced Independent Study on Japanese Companies and Social Entrepreneurship
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Advanced Study on International Issues and Challenges
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Advanced Study on Japanese Companies and Social Entrepreneurship
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, The Advanced Independent Study on Japanese Companies and Social Entrepreneurship
  19. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 国際課題研究(言語・文化)
  20. 2019年, 学部専門, 集中, 国際課題研究
  21. 2019年, 学部専門, 集中, 国際課題研究
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 高等教育開発論
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育交流論演習
  24. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育交流論演習I
  25. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育交流論演習II
  26. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本の教育開発経験
  27. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育交流論演習
  28. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 高等教育交流論演習I
  29. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 高等教育交流論演習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 第三国留学生基金構想, 国際開発ジャーナル, pp. 6-13, 19880401
  2. ★, 透過性のある単位互換枠組みと国際連携:Asian Academic Credits (AACs)の可能性, 日本比較教育学, 48号, pp. 93-103
  3. ★, ボローニャ宣言にみるエラスムスの経験の意義, 大学論集, 41巻, pp. 305-322, 201003
  4. ★, Japanese Educational Assistant to Developing Countries, Comparative Education Review, 35-3号, pp. 476-490, 19910401
  5. ★, The Development of Asian Academic Credits as An Aligned Credit Transfer System in Asian Higher Education, Journal of Studies in International Education, First Published online巻, pp. 1-23, January 2019
  6. アジアにおける質保証を伴った学生交流への期待と課題:ヨーロッパとの比較分析, メディア教育研究, 8巻, 1号, pp. S33-S45, 20111209
  7. 高等教育のグローバル化と学生の流動化: アジア共通単位互換制度の発展と学生の流動性への影響, 高等教育研究, 20巻, pp. 31-49
  8. コート・ジボワール共和国の教育改革の現状と日本の協力, 国際教育協力論集, 1巻, 1号, pp. 125, 19980401
  9. 西アフリカの教育開発:象牙海岸共和国の現状と問題点, 広島大学留学生センター紀要, 9号, pp. 11, 19980401
  10. 日本人学生のアジア留学に対する興味及び期待に関する調査研究, 19990401
  11. ヨーロッパのERASMUSによる高等教育交流制度の実態とその特徴, 広島大学留学生センター紀要, 11号, pp. 31-45, 20010401
  12. 「音声教育のマルチメディア開発」, 「マルチメディア教育支援システムの研究」基盤研究(C)(2)報告書(2001年3月), pp. 28-90, 20010401
  13. 「日本語CALLコースウェアの研究」, 「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」特定領域研究(A)報告書(2001年3月), pp. 39-44, 20010401
  14. 「カナダの大学と単位互換制度」, 「UMAP(アジア太平洋大学交流機構)による留学生交流の質的改善方策に関する研究」基盤研究(B)(1)報告書(2001年3月), pp. 29-35, 20010401
  15. 「タイの高等教育交流」, 「UMAP(アジア太平洋大学交流機構)による留学生交流の質的改善方策に関する研究」基盤研究(B)(1)報告書(2001年3月), pp. 69-82, 20010401
  16. 「ヨーロッパのERASMUSによる高等教育交流制度とその活動に関する研究」, 「UMAP(アジア太平洋大学交流機構)による留学生交流の質的改善方策に関する研究」基盤研究(B)(1)報告書(2001年3月), pp. 102-137, 20010401
  17. 日本の留学生政策における学生交流の新たな展開方策:UCTS (UMAP [アジア・太平洋大学交流機構]Credit Transfer System)とバイリンガル教育の活用を求めて, 大学論集, 39号, pp. 205-221, 20070331
  18. 東アジア地域における質の保証のともなった学生交流の挑戦と課題, 広島大学国際センター紀要, 1号, pp. 67-78, 20110331

著書等出版物

  1. 2003年12月, アフリカの開発と教育:人間の安全保障をめざす国際教育協力, コートジボワール――学校教育に対する親の意識, アフリカ、コートジボワール、学校教育、初等教育, 明石書店, 2003年, 12, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 沢村信英、横関祐見子、内海成治、黒田一雄,齋藤みを子、牟田博光、長尾眞文,又地淳、黒田則博、馬場卓也、宮川めぐみ、米澤彰純、高橋真央、大津和子、山本伸二、浜野隆、, 4750318183, 370, 195-216, 第3部第1章
  2. 2013年02月, アジアの高等教育ガバナンス, 第9章、ヨーロッパの高等教育の地域統合と東アジア, 欧州、アジア、学生交流、単位互換、, 勁草書房, 2013年, 2, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 黒田一雄他13名, 978-4-326-54631-2, 360, 231-255, 第9章
  3. 2016年05月, 国際流動化時代の高等教育:人と知のモビリティーを担う大学, 第7章 学生交流政策と単位互換制度――欧州の「共に学ぶ」学生交流事業とアジアの挑戦, 欧州、アジア、学生交流、教育改革、リージョナリゼーション、単位互換制度, ミネルヴァ書房, 2016年, 5, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 松塚 ゆかり, 9784623076741, 320

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Towards Interregional Credit Transfer – Credit Transfer Systems of Asia and Europe, HOTTA, Taiji, the ASEM (Asia-Europe Meeting) Dialogue, 2014年08月, 招待, 英語
  2. A Case Study of Japan and Introduction of Asia Academic Credits, HOTTA, Taiji, he 58th Annual Conference of the Comparative and International Education Society(CIES)2014, 2014年03月, 通常, 英語, The Comparative and International Education Society, 発表資料
  3. Possibilities of ACFTA (Academic Credit Transfer Framework for Asia) for Student Mobility in Asia, HOTTA, Taiji, The Sophia-AIMS International Symposium, 2014年, 招待, 英語, 上智大学, 上智大学, プレプリント
  4. The Impact of Bologna Process to Asian Higher Education: Development of Asian Academic Credits (AACs) and Student Mobility with Learning Outcomes, HOTTA, Taiji, the Erasmus Mundus Action 2 (EMA2) projects- Joint Workshop, 2014年, 招待, 英語
  5. Current Credit Transfer System in Japanese Universities, HOTTA, Taiji, the SEAMEO-RIHED Agenda Workshop 2, 2012年11月, 招待, 英語, SEAMEO-RIHED (東南アジア教育大臣機構高等教育研究・開発センター), タイ、バンコク
  6. The Importance of Permeable Framework in Asian Higher Education: Introduction of ACC (Asian common credit) and three new challenges, HOTTA, Taiji, the ASEM (Asia-Europe Meeting) International Conference, 2012年03月, 招待, 英語, The Thai Commission of Higher Education and DAAD (German Academic Exchange Service)-ASEM International Secretariat, タイ、バンコク
  7. Comparative Study of the Bologna Process in Belgium, Netherlands, Germany and Italy: Values and Dilemmas of Transformations, HOTTA, Taiji, the 55th Annual Conference of the Comparative and International Education Society(CIES)2011, 2011年05月, 招待, 英語, Comparative and International Education Society, カナダ、モントリオール
  8. Credit Transfer System in Non-MGS Countries + Thailand: Current CTS Use in Japanese Universities, HOTTA, Taiji, the SEAMEO-RIHED Agenda Workshop 1, 招待, 英語, SEAMEO-RIHED (東南アジア教育大臣機構高等教育研究・開発センター)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 日本とEU諸国における短期留学の特徴と高等教育の国際化に果たす役割の比較研究, 2008年, 2010年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 欧米諸国における対発展途上国教育援助政策・手法に関する比較研究, 2000年, 2002年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), アフリカ諸国の教育政策と主要援助機関の教育協力政策に関する国際比較研究, 1999年, 2001年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アジア高等教育における透過性のある教育フレームワークの構築に向けた比較研究, 2012年, 2014年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), グローバルな競争環境下における大学国際化評価に関する研究, 2011年, 2013年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究, 2010年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 欧州高等教育改革が及ぼす欧州域内外の高等教育プログラムへの影響に関する研究, 2009年, 2011年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), ヨーロッパ高等教育改革におけるECTS(欧州単位互換制度)の実践的効果と課題, 2007年, 2008年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 地域経済統合の進展と高等教育サービスの国際貿易に関する研究, 2003年, 2004年
  10. 科学研究費助成事業(特定領域研究(A)), 言語学・心理学・教育学に基づく日本語CALLコースウェアの研究, 2000年, 2000年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), UMAP(アジア太平洋大学交流機構)による留学生交流の質的改善方策に関する研究, 1998年, 2000年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), マルチメディア教育支援システムの研究, 1998年, 2000年
  13. 科学研究費助成事業(基盤研究(B) [海外学術調査]), 外国人大学教員の採用に関する国際比較研究, 2015年, 2018年
  14. 科学研究助成金事業(基盤研究B), 持続可能な大学組織の探索:組織の規模と範囲・組織間関係の現状・変容・存続の分析, 2016年, 2019年