山田 浩之Hiroyuki Yamada

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院教育学研究科 教育学講座 教授
メールアドレス
yamhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究キーワード

  • 教員養成
  • 中等教員
  • 歴史社会学

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育社会学
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育調査統計法演習
  4. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育フィールドワーク演習
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育社会学課題演習
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教育社会学課題演習
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育社会学課題研究
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教育社会学課題研究
  10. 2017年, 学部専門, 3ターム, 教育と社会・制度
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 特別活動指導法
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 特別活動指導法
  13. 2017年, 学部専門, 集中, 特別活動指導法
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学講究
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学特別研究
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学講究
  17. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学特別研究
  18. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムI
  19. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムIII
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育社会学特別研究
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 教育社会学演習
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育社会学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 彦根高等商業学校生の社会的属性 - 地方高等商業学校の社会的機能, 松山大学論集, 10巻, 1号, pp.147-pp.165, 19980301
  2. スポーツ指導者としての教師 - マンガに見る現代の教師像, 松山大学論集, 14巻, 2号, pp.83-pp.102, 20020601
  3. 戦前における中等教員社会の階層性III - 校長の賃金格差を中心にして, 松山大学論集, 13巻, 5号, pp.225-pp.247, 20011201
  4. 少女マンガに見る現代の教師像 - 憧れの対象としての教師, 松山大学論集, 12巻, 3号, pp.65-pp.84, 20000801
  5. ★, 戦前における中等学校長の学歴構成- 昭和12年の学歴による階層構造を中心にして, 東洋館出版社・教育社会学研究, 66巻, pp.177-pp.194, 20000501
  6. 戦前における地方高等教育機関の社会的機能 - 松山高等商業学校を中心として, 松山大学論集, 11巻, 5号, pp.77-pp.98, 19991201
  7. マンガの「熱血教師」はどこに消えたのか - 子供が教師に求める二律背反的な願い, 朝日新聞社・論座, pp.32-pp.37, 19990601
  8. ★, 英米におけるライフ・ヒストリー研究の系譜 - 社会学、教育社会学を中心にして, 松山大学論集, 9巻, 5号, pp.141-pp.161, 19971201
  9. 広島高等師範学校入学者の社会的属性- 大正9年から昭和12年を中心にして, 広島大学教育学部紀要, 40巻, pp.113-pp.121, 19920301
  10. 高等師範学校生のライフヒストリー─ 戦前における高等教育機関での社会化過程, 広島大学大学院教育学研究科教育社会学研究室『教育社会学研究年報』, 7巻, pp.1-pp.8, 20040301
  11. 地方私立大学における新入生の学習志向 ― 松山大学経営学部新入生調査を中心にして, 広島大学大学院教育学研究科教育社会学研究室『教育社会学研究年報』, 6巻, pp.1-pp.16, 20030301
  12. The Effects of Stroke Order and Radicals on the Knowledge of Japanese Kanji Orthography, Phonology, and Semantics, Psychologia, 43巻, 3号, pp.199-pp.210, 20000901
  13. 明治45年における中等学校長の学歴構成, 松山大学論集, 8巻, 1号, pp.31-pp.56, 19960401
  14. 帝国大学文学部卒業生のキャリア - 高等教育機関での移動を中心にして, 松山大学・創立70周年記念論文集, pp.525-pp.550, 19941201
  15. 旧制中等学校教員のリクルート - 帝国大学文学部卒業生を中心にして, 松山大学論集, 5巻, 5号, pp.463-pp.481, 19931201
  16. 教育学部卒業生の教職能力とその形成:回答者全体の集計結果, ミネソタ大/広大共同研究プロジェクト事業報告書, pp.8-pp.19, 19930401
  17. 戦前における中等教員社会の階層性 Ⅱ - 帝大・高師卒業者による占有率の全国分布を中心にして, 中国四国教育学会編・教育学研究紀要, 38巻, 1号, pp.173-pp.178, 19930301
  18. ★, 戦前における中等教員社会の階層性 - 学歴による給与の格差を中心として, 東洋館出版社・教育社会学研究, 50巻, pp.308-pp.324, 19920801
  19. 広島高等師範学校入学者の社会的属性Ⅱ - 出生順位を中心にして, 中国四国教育学会編・教育学研究紀要, 37巻, 1号, pp.123-pp.128, 19920301
  20. 「思い出のうた」形成過程の分析 - NHK「日本のうた ふるさとのうた」を中心にして, 音楽之友社・音楽教育研究1, 34巻, 2号, pp.146-pp.162, 19910401
  21. 大正期、高等師範学校における入試競争率急上昇の要因 - 旧制高校・専門学校との比較において, 中国四国教育学会編・教育学研究紀要, 36巻, 1号, pp.146-pp.151, 19910301
  22. 子ども社会研究におけるライフヒストリーの可能性, ハーベスト社・子ども社会研究, 12巻, 20060601
  23. 「教大協加盟校の教員養成カリキュラムの比較分析:大学・学部間の多様性と特色」, 日本教育大学協会, 23巻, 20050301
  24. 子ども社会研究の可能性 ― 歴史・メディア研究の立場から, ハーベスト社・子ども社会研究, 10巻, 20040601
  25. 教育の市場化時代における教師, 教育学研究紀要, 52巻, pp.24-pp.35, 20070301
  26. カウンターカルチャーからサブカルチャーへ ― 第2の〈子ども〉の誕生とマンガから消える〈大人〉の世界, 青少年問題, 628号, pp.26-pp.31, 20071001
  27. 教育改革と教職に関する教師の意識―小中学校教師へのアンケート調査から, 中国四国教育学会教育学研究紀要, 58巻, pp.452-pp.463, 20130301
  28. ドラマの先生はいかに子どもと向き合ってきたのか ― 『青春とはなんだ』から『ROOKIES』まで, 児童心理(金子書房), 966巻, pp.116-pp.120, 20130401
  29. 現代高校生の生活と進路意識 : ある地方商業高校を事例として (キャリア形成と教育), 教育学研究紀要, 57巻, 2号, pp.493-pp.504, 2011
  30. 私立大学教職課程履修者の意識と生活 : 進路希望との関係に着目して (高等教育), 教育学研究紀要, 57巻, 2号, pp.476-pp.486, 2011
  31. 信頼と不信 : 錯綜する教師へのまなざし(<特集>ゆらぐ教員世界と教職の現在), 教育社会学研究, 86巻, pp.59-pp.74, 20100630
  32. 教員からみた教育改革, 教育学研究紀要, 56巻, 1号, pp.334-pp.345, 2010
  33. 教員のキャリア形成に関する基礎的研究, 教育学研究紀要, 56巻, 1号, pp.292-pp.303, 2010
  34. ★, 「教員の資質低下」という幻想, 教育學研究, 80巻, 4号, pp.453-pp.465, 2013, 12, 1
  35. 「教員の資質低下」という幻想, 体育科教育, 62巻, 7号, pp.10-pp.14, 2014,7,1
  36. 教育改革における教師のライフヒストリー, 教育学研究紀要, 61巻, pp.364-pp.372
  37. 戦後日本における教師像の変容 ― 否定的教師像から肯定的教師像へ, 教育学研究紀要, 62巻, pp.97-pp.102, 2017,3,17
  38. 休職・離職をめぐる教師のライフヒストリー, 教育学研究紀要, 62巻, pp.109-pp.120, 2017,3,17
  39. 第二の〈子ども〉の誕生から第三の〈子ども〉の誕生へ, 子ども学, 4巻, pp.93-pp.109, 2016,5,26

著書等出版物

  1. 2002年03月, 教師の歴史社会学 ,  戦前の中等教員社会は多様な学歴を持つ者によって構成されていた。本書ではそうした中等教員の学歴による階層構造を明らかにし,それが教員社会や教育全体に与えた影響を歴史社会学的に検討した。分析の視点は出身階層,社会的地位,そしてキャリアの3点であり,帝国大学出身者がいずれの視点から見ても高等師範学校出身者を上回る優位な立場に立っていたことを明らかにした。こうした中等教員社会の構造を検討することで,中等教員養成制度とその理念の成立が異なる学歴間の対立の中で成立し、それが現在の教員養成制度にまで引き継がれているこ, 晃洋書房, 2002年, 03, 単行本(学術書), 単著, 200
  2. 2004年10月, マンガが語る教師像 ,  マンガに描かれた教師像を分析するとともに、教師の教育活動を、授業ばかりでなく、部活動の指導やホームルーム運営、学校行事などについてマンガと現実の教師を対比しながら分析を行った。分析対象は、1960年代以後のマンガのうち、とくに教師が主人公として描かれた作品である。本書ではマンガに描かれた教師の変化と学校行事など特別活動のかかわりから、学校における特別活動の意義、目的についても考察している。また、授業実践や特別活動など、さまざまな場面で教師がマンガに描かれる背景、またマンガから読み取れる読者の教師観、教育, 昭和堂, 2004年, 10, 単行本(学術書), 単著, 284
  3. 2007年02月, 現代大学生の学習行動 ,  現代の大学生の学習行動をアンケート調査とフィールドワークによって明らかにした。本書では一般的な大学生の学習行動の特徴を明らかにした。そこでは大学でのフォーマルな学習活動のみならず、いわば大学での特別活動ともいえる初年次教育でのオリエンテーション合宿なども対象として分析を行い、その意義と目的、指導の問題点を明らかにした。その後、いわゆるFランク大を対象として分析を行った。その結果、近年の大学生が大学の授業よりも資格を重視する「資格主義」にあること、その一方でFランク大の学生は資格取得を諦め、人間性を重視す, 広島大学高等教育研究開発センター, 2007年, 02, 単行本(学術書), 編著, 葛城 浩一 , 95
  4. 2001年07月, 教師のライフヒストリー , 翻訳, 晃洋書房, 2001年, 07, 共訳, 藤井泰 山田 浩之 , 209
  5. 1990年12月, 広島高師文理大の社会的軌跡 , 広島地域社会研究センター, 1990年, 12, 単行本(学術書), 共編著, 片岡徳雄 山崎博敏編 山田 浩之
  6. 1998年03月, 松山大学卒業生のキャリア形成 , 松山大学総合研究所, 1998年, 03, 単行本(学術書), 共著, 藤井泰 山田 浩之
  7. 2002年09月, 子ども支援の教育社会学 , 北王路書房, 2002年, 09, 教科書, 共編著, 南本長穂 伴恒信編 山田 浩之
  8. 2003年06月, 子ども論を読む , 世界思想社, 2003年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 小谷敏編 山田 浩之
  9. 2004年10月, 実業世界の教育社会史 , 昭和堂, 2004年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 望田幸男 広田照幸編 山田 浩之
  10. 2000年10月, 高等教育の変貌 , 翻訳, 昭和堂, 2000年, 10, 望田幸男 安原 義仁 橋本伸也監訳 山田 浩之
  11. 2005年05月, 地方都市における学生文化の形成過程 ― 愛媛県松山市の事例を中心にして , 松山大学地域研究センター, 2005年, 05, 単行本(学術書), 編著, 藤井泰 山田 浩之 , 182
  12. 2006年02月, 国家・共同体・教師の戦略―教師の比較社会史 , 2006年, 02, 単行本(学術書), 共編著, 高木雅史 青木 利夫 吉岡真佐樹 佐久間亜紀 三時眞貴子 山田 浩之 安原 義仁 天野知恵子 塚本有紀 塚本智宏 槇原茂 柏木敦 松塚t俊三 石垣里枝子 , 4812205441, 337
  13. 2007年09月, 日本の大学教授市場 , 玉川大学出版部, 2007年, 09, 単行本(学術書), 共著, 山田 浩之 山野井 敦徳 , 340
  14. 2007年10月, 新説教育社会学 , 玉川大学出版部, 2007年, 10, 教科書, 共著, 加野 芳正 藤村 正司 浦田 広朗 山田 浩之 , 221
  15. 2006年04月, ライフヒストリーの教育学 ― 実践から方法論まで , 翻訳, 昭和堂, 2006年, 04, 共訳, 山田 浩之 高井良 健一 , 204
  16. 2012年07月, 子ども社会学への招待, ハーベスト社, 2012年, 07, 単行本(学術書), 共著, 9784863390379, 263
  17. 2012年07月, 地域発展を担う教師の養成段階における能力形成過程, 松山大学総合研究所, 2012年, 07, 単行本(学術書), 共著, 166
  18. 2014年,4月,1日, 特別活動論, 協同出版, 2014年, 4, 教科書, 編著, 日本語
  19. 2015年,4月,1日, 入門・子ども社会学, ミネルヴァ書房, 2015年, 4, 単行本(学術書), 共著, 205, 12
  20. 2016年,9月,2日, 大学はコミュニティの知の拠点となれるか ― 少子化・人口減少時代の生涯学習, これからの大学開放の進め方 ― 地方大学の生き残りをかけて, ミネルヴァ書房, 2016年, 9, 単行本(学術書), 共著, 244, 225-229

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Trust and Distrust: The Social History of Teachers in Post War Japan, 山田 浩之, 北京大学第2回教育社会学国際シンポジウム, 2012年07月, 招待, 日本語
  2. アカデミズムとプロフェッショナリズムの相克 ― 日本における中等教員の歴史社会学, 山田浩之, 南京師範大学日中教育社会学ワークショップ, 2013年06月15日, 招待, 日本語, 南京師範大学
  3. 戦後日本における受験の社会史 ― 教育イデオロギーと教師への期待の変容, 山田浩之, 2015年11月, 招待, 日本語, 北京師範大学教育学部
  4. 地方大学における学生の学習行動と学習意識 ― 大学の学校化がもたらす学習の形骸化, 山田浩之, 2015年11月, 招待, 日本語
  5. 戦後日本における受験の社会史 ― 教育イデオロギーと教師への期待の変容, 山田浩之, 2015年11月, 招待, 日本語, 曲阜師範大学外国語学院
  6. Changing Life and Work of Teachers in the Era of Distrust for Education in Japan: after 2000, 山田浩之, 台湾教育社会学会, 2015年05月30日, 招待, 英語, 台湾教育社会学会
  7. Changing Life and Work of Teachers in the Era of Distrust for Education in Japan: after 2000, 山田浩之, 2015年06月02日, 招待, 英語, 中正大学, 台湾嘉義市
  8. 現代日本の教育問題と教師像, 山田浩之, 2015年06月03日, 招待, 日本語, 台東大学, 台湾台東市
  9. Changing Life and Work of Teachers in the Era of Distrust for Education in Japan: after 2000, 山田浩之, 2015年06月05日, 招待, 英語, 東華大学, 台湾花連市

社会活動

学術雑誌論文査読歴

  1. 2003年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  2. 2004年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  3. 2005年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  4. 2006年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  5. 2007年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  6. 2008年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  7. 2007年, 教育社会学研究, 編集員, 編集委員
  8. 2008年, 教育社会学研究, 編集員, 編集委員
  9. 2009年, 子ども社会研究, 編集員, 副編集委員長
  10. 2010年, 子ども社会研究, 編集員, 副編集委員長
  11. 2011年, 子ども社会研究, 編集長, 編集委員長
  12. 2012年, 子ども社会研究, 編集長, 編集委員長
  13. 2013年, 子ども社会研究, 編集長, 編集委員長
  14. 2014年, 子ども社会研究, 編集長, 編集委員長
  15. 2015年, 子ども社会研究, 編集長, 編集委員長
  16. 2015年, 教育社会学研究, 編集員, 副編集委員長, 6
  17. 2015年, 教育学研究ジャーナル, 編集長, 編集委員長, 3
  18. 2014年, 教育学研究ジャーナル, 編集長, 編集委員長