後藤 健彦Takehiko Gotou

Last Updated :2017/09/20

所属・職名
大学院工学研究科 化学工学講座 助教
メールアドレス
tgotohiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • 工学修士 (東京工業大学)

研究分野

  • 工学 / プロセス・化学工学 / 化工物性・移動操作・単位操作

研究キーワード

  • 機能性高分子
  • 高分子ゲル
  • 環境応答性
  • 相転移
  • 膨潤
  • レオロジー
  • 内分泌撹乱化学物質
  • ゲル
  • 高分子

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 基礎化学実験
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 化学工学演習Ⅰ
  3. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 化学工学セミナーII
  4. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 化学工学講究I
  5. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 化学工学講究II
  6. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 化学工学セミナーIA

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Forced break up of a Power-lan fluid jet discharged from an orifice, Journal of Chemical Engineering of Japan, 24巻, 6号, pp.799-pp.801, 19911201
  2. ピエゾ振動式粒状担体製造装置の特性とバイオリアクタ-への応用, 化学工学シンポジウムシリーズ, 25巻, pp.67-pp.71, 19910201
  3. Growth of Archorage-Independent Animal Cells in Newly Developed Porous Microcarriers, 「Biochemical Engineering for 2001」 Springer-Verlag/Tokyo, pp.350-pp.352, 19920401
  4. Mass-Production of Biocatalyst-Entrapping Algtnate Gel Particles by a Forced Oscillation Method, Chemical Engineering Communications, 120巻, pp.73-pp.84, 19930401
  5. スポンジ状感温性ゲル-工業的分離媒体への応用を目指した簡便な合成法-, 高分子加工, 46巻, 12号, pp.26, 19971201
  6. Novel Synthesis of Thermosensitive Porons Hydrogels, Journal of Applied Polymer Science, 69巻, pp.895-pp.906, 19980401
  7. Newly developed thermoresponsive porons gels and its application to dewatering process, Recent Research Development in Macromolecules Research, 3巻, 1号, pp.77-pp.87, 19980401
  8. 長鎖の疎水性側鎖をもつ感温性多孔質ゲルの構造制御と温度応答性, 高分子論文集, 57巻, 11号, pp.722-pp.729, 20001101
  9. 長鎖の疎水性側鎖の結晶化を利用した多孔性ポリマーの合成, 高分子論文集, Vol. 55巻, No. 3号, pp.137-pp.144, 19980301
  10. 感温性多孔質ゲルの生成および膨潤・収縮特性に及ぼす合成条件の影響, 高分子論文集, Vol. 59巻, No. 1号, pp.44-pp.50, 20020101
  11. ★, Dewatering of Organic Slurry Using Thermosensitive Porous Gel, Journal of Chemical Engineering of Japan, 37巻, pp.347-pp.352, 20040601
  12. ★, Novel pH-thermosensitive Gel Adsorbents for Phosphoric Acid,, Mater. Res. Sym. Proc, 1134巻, pp.5-pp.7, 20090101
  13. ★, 感温性多孔質高分子ゲルの転移温度制御と有機スラリ-脱水への応用, 高分子論文集, 65巻, 12号, pp.739-pp.744, 20081201
  14. ★, Dewatering of Organic Slurry Using Reinforced Thermosensitive Poroous Gels -Effect of preparation conditions on the dewatering performance of the gel-, polymer bulletin, 58巻, pp.213-pp.223, 20070101
  15. Dewartering of organic slurry using thermosensitive porous gel, JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN, 37巻, 2号, pp.347-pp.352, FEB 2004
  16. Measurements of mechanical properties on a swollen hydrogel by a tension test method, POLYMER JOURNAL, 36巻, 1号, pp.59-pp.+, 2004
  17. Characterization and swelling behavior of thermosensitive porous gel, JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN, 37巻, 5号, pp.597-pp.603, MAY 2004
  18. Dewatering of organic slurries using reinforced thermosensitive porous gels, POLYMER BULLETIN, 58巻, 1号, pp.213-pp.223, JAN 2007
  19. Control of Transition Temperature of Thermosensitive Porous Gel and Its Application for Dewatering Organic Slurry, KOBUNSHI RONBUNSHU, 65巻, 12号, pp.739-pp.744, 2008
  20. 高分子・ゲルテクノロジー, 化学工学, 77巻, 10号, pp.752, 20141005
  21. ★, 機能性高分子を用いた重金属イオンの省エネルギー分離回収法, ケミカルエンジニヤリング, 61巻, 6号, pp.411-pp.417

著書等出版物

  1. 新規な合成法による再生可能な環境有害物質吸着剤の開発, 広島大学大学院工学研究, 2014年, 3, その他, 単著, 日本語, 研究代表者 後藤健彦
  2. 2011年-0月, 感温性高分子ゲルを用いた新規な物質分離法, 科学と工業, 2011年, 6, 迫原 修治;後藤 健彦;飯澤 孝司 他;飯澤 孝司
  3. 2002年, 感温性多孔質ゲルの生成および膨潤・収縮特性に及ぼす合成条件の影響, 高分子論文集, 2002年, 友竹 義明;前田 芳雄;後藤 健彦 他;後藤 健彦
  4. 2008年, 感温性多孔質高分子ゲルの転移温度制御と有機スラリー脱水への応用, 高分子論文集, 2008年, 後藤 健彦;福田 晋也;迫原 修治
  5. 1993年, 高濃度培養のための細胞の固定化法に関する研究, 1993年, 後藤健彦 [著];後藤, 健彦
  6. 2006年;2月00日, 新規な合成法による再生可能な環境有害物質吸着剤の開発, [後藤健彦], 20,0年62月,0日, 後藤健彦, 広島大学 [著];後藤, 健彦;広島大学
  7. 1997年-1月, スポンジ状感温性ゲル--工業的分離媒体への応用を目指した簡便な合成法, 高分子加工 / 高分子刊行会 [編], 1997年, 12, 後藤 健彦;迫原 修治
  8. 2000年, 長鎖の疎水性側鎖をもつ感温性多孔質ゲルの構造制御と温度応答性, 高分子論文集, 2000年, 木村 真哉;南谷 浩二;後藤 健彦 他;後藤 健彦
  9. 1998年-0月, 長鎖の疎水性側鎖の結晶化を利用した多孔性ポリマーの合成, 高分子論文集, 1998年, 3, 南谷 浩二;後藤 健彦;迫原 修治
  10. 2004年-1月, 複合化感温性多孔質ゲルを用いた有機スラリーの濃縮, ケミカルエンジニヤリング / 化学工業社 [編], 2004年, 11, 後藤 健彦;迫原 修治
  11. 2004年, 分子インプリント感温性ゲルを用いた土壌洗浄排水中の重金属類の新規な吸着分離去に関する研究(K1505) 平成15年度廃棄物処理等科学研究研究報告書, [迫原修治], 2004年, 迫原修治, 後藤健彦, 徳山秀昭 [著];迫原, 修治, 1950-
  12. 2005年, 分子インプリント感温性ゲルを用いた土壌洗浄排水中の重金属類の新規な吸着分離法に関する研究(K1624) 平成16年度廃棄物処理等科学研究研究報告書, [迫原修治], 2005年, 迫原修治, 後藤健彦, 徳山秀昭 [著];迫原, 修治, 1950-
  13. 2006年, 分子インプリント感温性ゲルを用いた土壌洗浄排水中の重金属類の新規な吸着分離法に関する研究(K1738) 平成17年度廃棄物処理等科学研究研究報告書, [迫原修治], 2006年, 迫原修治, 後藤健彦, 徳山英昭 [著];迫原, 修治, 1950-
  14. 2006年, 分子インプリント感温性ゲルを用いた土壌洗浄排水中の重金属類の新規な吸着分離法に関する研究(K1738) 平成17年度廃棄物処理等科学研究総合研究報告書, [迫原修治], 2006年, 迫原修治, 後藤健彦, 徳山英昭 [著];迫原, 修治, 1950-
  15. 1993年, 高濃度培養のための細胞の固定化法に関する研究, 1993年, 後藤健彦 [著];後藤健彦
  16. 2004年-0月, 分子インプリント感温性ゲル微粒子を用いた重金属の吸着分離プロセスの開発, 2004年, 5, 迫原, 修治;飯澤, 孝司;後藤, 健彦

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 両親媒性高分子ゲルを反応場とする酸化亜鉛ナノ粒子の合成と蛍光特性の評価, 2004年, 2005年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 分子インプリント感温性ゲル微粒子を用いた重金属の吸着分離プロセスの開発, 2002年, 2003年
  3. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 環境応答性高分子ゲルの膨潤・収縮の動力学, 2001年, 2002年
  4. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 多孔質感熱性高分子ゲルの膨潤・収縮速度解析と脱水プロセスへの応用, 1998年, 1999年
  5. 研究成果展開事業(A-STEP), 高分子ゲルによる新規な反応場の構築と金属ナノ粒子作製, 2013年08月01日, 2014年03月31日
  6. 民間からの助成金, 感温性多孔質高分子ゲルを応用した環境ホルモン吸着分離システムの開発, 2003年
  7. 民間からの助成金, 感温性多孔質ゲルの膨潤挙動に関する研究, 2003年
  8. ポリリン酸顆粒熱分離法による下水余剰汚泥からのリン資源回収とストラバイと障害防止技術への応用研究, 2001年
  9. 地方自治体等の助成金, 環境応答型高分子の高速応答のためのマクロ構造制御技術および親利用技術, 2001年
  10. 民間からの助成金, 感温性ポリマーを用いた高濃度活性スラッジの自発的脱水操作, 2000年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 機能性高分子/金属ナノ粒子複合体の作製とその有害物質吸着特性解析, 2014年, 2016年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 新規な刺激応答型ミセル形成ポリマーの開発による疎水性有機物分離システムの構築, 2012年, 2014年
  13. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 感温性高分子の親疎水性転移を利用した新しい吸脱着機構を持つレアメタル吸着剤の開発, 2011年, 2013年
  14. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 刺激応答型ユニマーミセルを用いた内分泌撹乱化学物質の分離システムの開発, 2009年, 2011年
  15. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 感温性高分子複合化磁性ナノ粒子の合成と排水中の有用物質分離回収への応用, 2008年, 2010年
  16. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 高分子反応を用いた二層構造を有する感温性ゲルの合成と応用, 2006年, 2007年
  17. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 新規な合成法による再生可能な環境有害物質吸着剤の開発, 2006年, 2007年
  18. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 新規な多孔質感温性ゲルを用いた余剰活性スラッジの脱水システムの開発, 1997年, 1998年
  19. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 自己折りたたみ特性を持つ感温性多層ゲルの開発-2Dから3Dへ, 2013年, 2015年
  20. マッチングプランナープログラム, 塩水中で使用可能な感温性高分子の開発と機能性油水分離材への応用, 2016年06月01日, 2017年03月31日