小林 英起子EKIKO KOBAYASHI

Last Updated :2020/08/03

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
ekiko258hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 哲学博士 (ケルン大学)
  • 修士(文学) (東京都立大学)

研究分野

  • 人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学
  • 人文学 / 芸術学 / 美学・芸術諸学

研究キーワード

  • 啓蒙主義期の喜劇におけるヒポコンドリーと医学
  • 寓話文学
  • レッシングの演劇
  • カロリーネ・ノイバーの演劇
  • ドイツ演劇史
  • ドイツ抒情詩

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 2ターム, 教養ゼミ
  2. 2020年, 学部専門, 3ターム, ドイツ文学語学入門
  3. 2020年, 学部専門, 1ターム, ドイツ文学史A
  4. 2020年, 学部専門, 4ターム, ドイツ文学史B
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ短編演習A
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ文学基礎演習B
  7. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ語圏文学語学発展演習A
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ語圏文学語学発展演習C
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ語圏文学語学発展演習B
  10. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ語圏文学語学発展演習D
  11. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ近現代文学演習A
  12. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ近現代文学演習B
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ近現代文学演習C
  14. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ近現代文学演習D
  15. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ文学理論演習A
  16. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  17. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  18. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  19. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ語教育学概論
  20. 2020年, 学部専門, 2ターム, ドイツ語科教材論
  21. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 2c
  22. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 欧米文学語学・言語学概説
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), ドイツ語圏文化論演習B
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), ドイツ文学発展演習B
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  27. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  28. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Heilkunde der "Hypochondrie" in der sächsischen Komödie, Internet-Zeitschrift für Kulturwissenschaften, 2007巻, Trans Nr.17:1.11号, pp. www.inst.at/trans/17Nr/1-9/1-9/_kobayashi17.htm, 20100601
  2. ★, Die vertrauten Gäste in der Satire: Moral und Schein in Luise Adelgunde Victorie Gottscheds "Die ungleiche Heirath", Figuren des Transgressiven - das Ende und der Gast - München: Iudicium Verlag 2009, pp. .222-234, 20090301
  3. ゴットシェート夫人の喜劇における病と劇作術 ― 演技としてのヒポコンドリー ―, 「ドイツ語文化圏研究」, 7号, pp. 14-33, 20091101
  4. ドイツ啓蒙の喜劇における諷刺と現代性, 平成22年度専攻(必修)共通科目「総合人間学」実施報告書, 平成22(2010)年度号, pp. 4-13, 20100801
  5. ドイツ初期啓蒙主義喜劇と病気 ―クヴィストルプの『心気症の男』におけるヒポコンドリーとゲラートの『病妻』におけるメランコリー, 新潟大学言語文化研究, 11号, pp. pp.61-73, 20060301
  6. 移動劇団とレッシング喜劇上演 -18世紀後半のドイツにおける俳優と興行の足跡から, 新潟大学言語文化研究, 10号, pp. pp.89-113, 20041201
  7. ★, Hypochondrie im Konflikt der Kulturen: Satire und Wissenschaft in C. Mylius' Die Aerzte und Th. J. Quistorps Der Hypochondrist. In: "Germanistik im Konflikt der Kulturen" Akten des XI. Internationalen Kongresses Paris 2005. Bd. 7. Jean-Marie Valentin (Hrsg.). Bern/ Frankfurt a. M.: Peter Lang AG 2008., Jahrbuch fuer Internationale Germanistik, 7巻, pp. 237-244, 20080101
  8. 啓蒙の動物寓話における擬人化(1) ― レッシングとヴァイセによる描写比較, 広島大学大学院文学研究科論集, 第70巻巻, pp. 39-51, 20101201
  9. ザクセン喜劇におけるヒポコンドリーの諸相と医学, 広島大学大学院文学研究科論集, 71巻, pp. 15-28, 20111201
  10. ザクセン類型喜劇における「裁き」と諷刺 ―クヴィストルプの『山羊裁判』とゴットシェート夫人の『遺言状』を例に, ドイツ語文化圏研究, 9号, pp. 32-50, 20111101
  11. ★, Ein fremdes Bild für Freundschaft bei C.F.Weisse: Die "edle Wildin" in "Die Freundschaft auf der Probe"., Transkulturalität. Identitäten in neuem Licht. Asiatische Germanistentagung in KANAZAWA 2008. (Hg.) MAEDA Ryozo. München: iudicium Verlag 2012., pp. 297-302, 20120501
  12. 啓蒙の動物寓話における擬人化(2)―G.E.レッシングの『寓話』と翻訳によるS.リチャードソン作『イソップ寓話』との比較考察, 広島大学大学院文学研究科論集, 72巻, pp. 75-88, 20121201
  13. Vom Gebrauch der Tiere: Ein Vergleich zwischen den Tierfiguren in Lessings Fabeln und in der japanischen Isoho-Erzählung, Akten des XII. Internationalen Germanistenkongress Warschau 2010. Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit. Frankfurt a. M.: Peter Lang., 11巻, pp. 43-47, 20130501
  14. 『賢者ナータン』- 成立史に関する一考察 ―, 『独文論集』 東京都立大学大学院独文研究会, 8号, pp. 39-68, 19880901
  15. Lessings "Der Freigeist" - ein ernstes Lustspiel? -, 『独文論集』 東京都立大学大学院独文研究会, 10号, pp. 33-60, 19890501
  16. Das "moderne" als das Sentimentalische, RUNEN, 23号, pp. 1-13, 19901201
  17. Lessings Lustspiel "MINNA VON BARNHELM" und seine aufklaererische Intention - im Vergleich mit seinen fruehen Lustspielen, Bulletin of Niigata University, Department of General Education., 22号, pp. 215-237, 19911201
  18. ヴァルター晩年の詩に見るミンネについて -L.100,24とL.66,21を中心に, 新潟大学教養部研究紀要, 23号, pp. 117-136, 19921201
  19. レッシング初中期の喜劇と断片におけるプラウトゥス, 大阪産業大学論集人文科学編, 85号, pp. 9-22, 19950301
  20. レッシング初期の喜劇と演劇論 -1740年代のライプツィヒとベルリンを背景として, 大阪産業大学人文科学編, 87号, pp. 65-79, 19960601
  21. Goethes "Geschwister" -die Inzestverdacht oder die natuerliche Liebe?, RUNEN, 30号, pp. 1-11, 20020301
  22. レッシングの戯曲『ユダヤ人』、『自由思想家』にみる寛容思想 -十八世紀中葉のドイツにおける偏見と寛容、上演と受容をめぐって, 『北方文学』 (玄文社), 50号, pp. 200-214, 19990601
  23. 喜劇『ミンナ・フォン・バルンヘルム』とレッシングの啓蒙精神 -初期の喜劇を概観して, Symposion, 6号, pp. 61-71, 19910501
  24. ★, レッシング喜劇における召使 -召使の役柄の変遷をめぐって , 日本演劇学会紀要, 34号, pp. 56-68, 19960501
  25. ザクセン喜劇に照らしてみたクリストロープ・ミュリウスの喜劇『医者』における諷刺と医学, ドイツ語文化圏研究, 1号, pp. 18-28, 20030701
  26. Das Freundschaftsbild in der frühaufklärerischen Komödie: "Freundschaft auf der Probe" C.F.Weisses im Spiegel der "moralischen Vorlesung" Gellerts, Studien zum Deutschsprachigen Kulturkreis. Die Japanische Gesellschaft für Germanistik Sektion Hokuriku (Hg.), 6号, pp. 1-12, 20080901
  27. Literarische Texte im Deutschunterricht: Zur Einführung ausländischer Anfänger in die deutsche Sprache., "Literatur im multimedialen Zeitalter" Asiatische Germanistentagung 1997., 2巻, pp. 11-19, 19980501
  28. Schwellenüberschreitungen der Herren-Dienerbeziehungen in den Lustspielen Lessings., "Schwellenüberschreitugen" Asiatische Germanistentagung in Fukuoka 1999., 2巻, pp. 453-464, 20000801
  29. ★, 宮廷喜劇俳優カロリーネ・ノイバーの演劇改革の試みと演劇綱領 -『ドイツの序幕』を中心に, 演劇学論集  日本演劇学会紀要, 58号, 20140701
  30. アルレッキーノの変容 ―18世紀ドイツ・ザクセン類型喜劇におけるハルレキーン考―, 日本橋学館大学 芸術フォーラム叢書, 5号, pp. 41-55, 20150210
  31. テオドール・ヨハン・クヴィストルプの喜劇における下僕の役柄と喜劇性をめぐって ―『牡蠣』を中心に―, ドイツ語文化圏研究, 11号, pp. 29-50, 20141220
  32. ★, Botschaft der Komik oder Übermittlung von Vernunft? Zu Dienerfiguren in frühaufklärerischen Komödien, Verkörperte Sprache - Rahmen und Rahmenbrüche. München: Iudicium Verlag, pp. 67-79, 20150315
  33. Die Personifikation in den Tierfabeln der Aufklärung: - Tiere im Vergleich zwischen Samuel Richardson und Gotthold Ephraim Lessing, Interlingualität・Interkulturalität・Interdisziplinarität Grenzerweiterungen der Germanistik  , 1巻, pp. 249-258, 201508
  34. カロリーネ・ノイバー座の旅と啓蒙 ―北・中部ドイツにおける興行と『序幕』を例に, 「旅と啓蒙 -近代黎明期のドイツ文学における旅の表象とその変遷-」(日本独文学会研究叢書), 119号, pp. 19-33, 20161022
  35. C. F. ヴァイセの寓話における諧謔・教訓・啓蒙精神, 『ドイツ語文化圏研究』 日本独文学会北陸支部, 14号, pp. 29-54, 20171225
  36. Reform, Gegenreform und Innovation im Theater bei Caroline Neuber am Beispiel Ein Deutsches Vorspiel und Das Schäfer Fest oder die Herbstfreude., In: Germanistik zwischen Tradition und Innovation. Zhu/ Zhao/ Szurawitzki (Hg.) Akten des XIII. Internationalen Germanistik-Kongresses Shanghai 2015. Frankfurt a. M.: Peter Lang 2017., 8巻, pp. 115-120
  37. 18世紀ドイツ演劇黎明期における演劇革新 ―カロリーネ・ノイバーの序幕とノイバー座の試み― , 広島大学大学院文学研究科論集, 78巻, pp. 43-55, 20181225
  38. C. F. ヴァイセの児童演劇にみる博愛精神と子どもの理想郷の世界, 広島大学大学院文学研究科論集, 79巻, pp. 47-62, 20191225
  39. レッシング『ハンブルク演劇論』におけるクリスチャン・フェーリクス・ヴァイセ批評 ―『アマーリア』の劇作術と上演をめぐって, 「表現技術研究」広島大学表現技術プロジェクト研究センター編, 15号, pp. (17)-(25), 20200331
  40. 書評 菅利恵著『「愛の時代」のドイツ文学―レンツとシラー』, ドイツ文学, 160号, pp. 242-245, 20200325
  41. Philanthropie in der Kinderwelt - Das Bild von Armut und Reichtum in C. F. Weißes Kinderschauspielen, Akten der asiatischen Germansitentagung Sapporo 2019

著書等出版物

  1. 2009年10月, 翻訳『心気症の男』, 翻訳, 同学社, 2009年, 10, 単訳, 9784810201093, 158
  2. 2003年10月, Lessings Anfaenge - die fruehen Lustspiele im Kontext der Zeit, Bochum/Freiburg: projekt verlag, 2003年, 10, 単行本(学術書), 単著, 3897330962, 196
  3. 2004年12月10日, ケルン大聖堂の見える街 ~ドイツ、ライン河岬の散歩道で, ブッキング, 2004年, 12, 単行本(一般書), 単著, 日本語, ISBN4-8354-7194-6, 161
  4. 『赤い鳥事典』  赤い鳥事典編集委員会(編), 担当:ケストナー、エーリッヒ/ エーブナー‐エッシェンバッハ、マリー・フォン, 柏書房, 2018年, 08, 事典・辞書, その他, 978-4-7601-4941-4, 664
  5. 2019年09月, 『西洋演劇論アンソロジー』 山下純照・西洋比較演劇研究会編 , 担当: ゴットホルト・エフライム・レッシング、『ハンブルク演劇論』, 月曜社, 2019年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山下純照 他37名, 978-4-86503-082-2, 594

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Rezeption deutscher Literatur in Japan unter besonderer Berücksichtung von Hermann Hesse und der Literatur der Aufklärung, Ekiko Kobayashi, Rotary-Club in Jülich in Nordrhein-Westfalen, am Literaturabend., 2012年09月, 招待, ドイツ語
  2. Ein fremdes Bild für Freundschaft bei C. F. Weisse: Die "edle Wildin" in "Die Freundschaft auf der Probe", Asiatische Germanistentagung 2008 in Kanazawa. "Transkulturalität - Identitäten in neuem Licht", 2008年08月27日, 通常, ドイツ語
  3. ザクセン喜劇に描かれたヒポコンドリーの諸相と医学, 小林 英起子, 2008年度日本独文学会秋季研究発表会, 2008年, 通常, 日本語
  4. 啓蒙の喜劇にみるヒポコンデリーの治療法, 小林 英起子, 広島独文学会, 2010年, 通常, 日本語
  5. ザクセン類型喜劇における「裁き」の構造と諷刺 -クヴィストルプの『山羊裁判』とゴットシェート夫人の『遺言状』を例に, 小林 英起子, 2010年度日本独文学会春季研究発表会, 2010年, 通常, 日本語
  6. Von dem Gebrauch der Tiere. Eine vergleichende Betrachtung über die Tierfiguren in Lessings "Fabeln" und in der japanischen "Isoho-Erzählung", Internationale Vereinigung für Germanistik XII. Kongress. "Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit" Universität Warschau, 2010年, 通常, ドイツ語
  7. Literatur im Unterricht - Tatort der Literatur in Berlin, 小林 英起子, ゲーテ・インスティテュート、ドイツ派遣プログラム 報告会, 2010年, 通常, 日本語
  8. 啓蒙の寓話における擬人法 -レッシングとヴァイセによる描写比較-, 小林 英起子, 2010年度日本独文学会北陸支部研究発表会, 2010年, 通常, 日本語
  9. 啓蒙の寓話における擬人化 ―レッシングとリチャードソンにおける描写の比較, 小林 英起子, 日本独文学会中国四国支部研究発表会, 2011年, 通常, 日本語
  10. Botschaft der Komik oder Übermittelung von Vernunft? - Zu Dienerfiguren in frühaufklärerischen Komödien, 54. Kulturseminar in Tateshina, 2012年, 通常, ドイツ語
  11. Personifikation in den Fabeln der Aufklärung - Eine vergleichende Betrachtung zwischen Lessing und Richardson, Die Asiatische Germanistentagung Beijing 2012, 2012年08月24日, 通常, ドイツ語, Jiuhua Palace Hotel in Beijing, China
  12. 宮廷喜劇俳優カロリーネ・ノイバーの演劇改革の試みと演劇綱領 ―『ドイツの序幕』を中心に, 小林 英起子, 2013年度日本演劇学会全国大会, 2013年, 通常, 日本語
  13. ノイバー座の演劇改革とザクセン喜劇の受容をめぐって, 小林 英起子, 2013年度日本独文学会春季研究発表会, 2013年, 通常, 日本語
  14. テオドール・ヨハン・クヴィストルプの喜劇における下僕の役柄と喜劇性をめぐって ― 『牡蠣』を中心に ―, 小林 英起子, 2013年度日本独文学会北陸支部研究発表会, 2013年, 通常, 日本語
  15. パネル・セッション「18世紀ヨーロッパにおけるアルレッキーノの変容」 18世紀ドイツ・ザクセン類型喜劇におけるハルレキーン -クヴィストルプの喜劇における下僕の変容を例として , 小林 英起子, 日本演劇学会分科会西洋比較演劇研究会7月例会, 2014年, 通常, 日本語
  16. Reform, Gegenreform und Innovation im Theater bei Caroline Neuber am Beispiel von "Ein deutsches Vorspiel" und "Das Schaeferfest oder die Herbstfreude", XIII. Kongress der Internationalen Vereinigung fuer Germanistik 2015, 2015年08月26日, 通常, ドイツ語
  17. シンポジウム: 旅と啓蒙 ―近代黎明期のドイツ文学における旅の表象とその変遷  2. カロリーネ・ノイバー座の旅と啓蒙 ―北・中部ドイツにおける興行と『序幕』を例に, 田口武史、市田せつ子、木田綾子、武田利勝, 2015年日本独文学会秋季研究発表会, 2015年10月03日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 鹿児島大学
  18. Theaterdisziplin und Aufklaerung in der Idylle: Das Schaeferfest oder die Herbstfreude von Caroline Neuber, Asiatische Germanistentagung 2016 Seoul. Germanistik in Zeiten des großen Wandels - Tradition, Identiät, Orientierung. Chung-Ang University, Korea., 2016年08月25日, 通常, ドイツ語, Seoul in Korea
  19. ヴァルター 浮世からのいとまごい - L. 100,24とL. 66,21を中心に, 小林英起子, 第45回ドイツ語学文学研究会, 1991年04月29日, 通常, 日本語, ドイツ語学文学研究会, 千葉県岩井
  20. ヴァルター晩年の詩におけるミンネについて, 小林英起子, 日本独文学会北陸支部第18回研究発表会, 1991年11月04日, 通常, 日本語, 日本独文学会北陸支部, 福井大学
  21. 日本人のドイツ語 ―日本語的発想・英語的発想に起因する日本人学生の誤りを例に, 小林英起子, 1992年02月14日, 通常, 日本語, ドイツ語学文学研究会, 東京ゲーテ・インスティテュート
  22. レッシング初期の喜劇と成立の時代背景, 小林英起子, 新潟大学RUNENの会第168回例会, 1992年07月07日, 通常, 日本語
  23. レッシングの習作喜劇と演劇論 ―18世紀前半のライプツィヒとベルリンを背景として, 小林英起子, 日本独文学会1992年度秋季研究発表会, 1992年10月07日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 筑波大学
  24. レッシング中期の断片喜劇におけるプラウトゥス, 小林英起子, 大阪大学言語文化学会第4回大会, 1993年05月02日, 通常, 日本語, 大阪大学言語文化学会, 大阪大学言語文化研究科
  25. レッシングの喜劇における召使 -劇作術の変化をめぐって, 小林英起子, 1994年度日本演劇学会秋季大会, 1994年10月29日, 通常, 日本語
  26. レッシングの喜劇における『ユダヤ人』 ―偏見と寛容、上演と受容をめぐって, 小林英起子, 日本独文学会北陸支部第20回研究発表会, 1995年11月02日, 通常, 日本語, 日本独文学会北陸支部, 金沢大学
  27. ボンとミュンヘンのドイツ語教育法セミナーに参加して, 小林英起子, 甲南大学国際言語文化センター ドイツ語教育法研究会, 1996年11月02日, 通常, 日本語, 甲南大学国際言語文化センター, 甲南大学
  28. 1997年08月27日, 通常, ドイツ語
  29. 1999年08月22日, 通常, ドイツ語
  30. ザクセン喜劇に照らしてみたクリストロープ・ミュリウスの喜劇における諷刺と医学, 小林英起子, 日本独文学会2001年春季研究発表会, 2001年06月09日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 東京外国語大学
  31. 移動劇団とレッシング喜劇上演 -18世紀後半のドイツにおける俳優と興行の足跡から, 小林英起子, 2003年度日本演劇学会全国大会, 2003年05月24日, 通常, 日本語, 日本演劇学会, 関西外国語大学
  32. 「中級ドイツ語授業における聞き取り練習」考 ― ドイツの語学・音声教材を取り込んだ擬似ドイツ空間を超えて―, 小林英起子, 第98回ドイツ語教育研究会, 2005年07月15日, 通常, 日本語, ドイツ語教育研究会, 東京ドイツ文化センター
  33. Hypochondrie im Konflikt der Kulturen: Satire und Wissenschaft in C. Mylius' "Die Ärtzte" und Th. J. Quistorps "Der Hypochondrist", Ekiko Kobayashi, XI. Kongress. Internationale Vereinigung für Germanistentagung., 2005年08月29日, 通常, ドイツ語, Internationale Vereinigung für Germanistentagung, パリ、ソルボンヌ第IV大学
  34. Das Freundschaftsbild in der frühaufklärerischen Komödie: "Freundschaft auf der Probe" C. F. Weißes im Spiegel der "moralischen Vorlesung" Gellerts, Ekiko Kobayashi, Japanische Gesellschaft für Germanistik, Frühlingstagung, 2006年, 通常, ドイツ語, Japanische Gesellschaft für Germanistik, 学習院大学
  35. Die vertrauten Gäste in der Satire: Moral und Schein in Luise Adelgunde Victorie Gottscheds "Die ungleiche Heirath", Ekiko Kobayashi, 49. Kulturseminar in Tateshina, 2007年03月22日, 通常, ドイツ語, 日本独文学会, Artland Hotel Tateshina in Nagano
  36. ゴットシェート夫人の喜劇におけるヒポコンドリーと劇作術, 小林英起子, 日本独文学会北陸支部研究発表会, 2007年11月17日, 通常, ドイツ語, 日本独文学会北陸支部, ボルファート富山、富山市
  37. Heilkunde der "Hypochondrie" in der sächsischen Komödie, Ekiko Kobayashi, KCTOS 2007: Wissen, Kreativität und Transformation von Gesellschaften., 2007年12月08日, 通常, ドイツ語, KCTOS 2007: Wissen, Kreativität und Transformation von Gesellschaften.オーストリア文学・国際文学・文化学研究所, Brigittenaw Volkshochschule in Wien
  38. クリスチャン・フェーリクス・ヴァイセの寓話 -諧謔と教訓と子ども観をめぐって―, 小林英起子, 日本独文学会 2017年秋季研究発表会, 2017年09月30日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 広島大学
  39. Die Personifikation in den Tierfabeln von G. E. Lessing und C. F. Weisse sowie in den japanischen "Isoho-Erzählung", Ekiko Kobayashi, Literatur Vortrag. Rotary-Club Düren., 2018年09月12日, 招待, ドイツ語, Rotary-Club Düren., Zum roten Einhorn in Düren, Nordrhein-Westfalen, BRD.
  40. レッシング 『ハンブルク演劇論』 におけるクリスチャン・フェーリクス・ヴァイセ批評 ― 『アマーリア』の劇作術と上演をめぐって, 小林英起子, 2019年度日本演劇学会全国大会, 2019年06月02日, 通常, 日本語, 日本演劇学会, 成城大学
  41. C. F. ヴァイセの児童演劇に見る博愛精神とユートピア, 小林英起子, 第99回広島独文学会研究発表会, 2019年07月20日, 通常, 日本語, 広島独文学会, 広島大学
  42. Philanthropie in der Kinderwelt - Das Bild von Armut und Reichtum in C. F. Weisses Kinderschauspielen, Ekiko Kobayashi, Asiatische Germanistentagung 2019 Sapporo, 2019年08月28日, 通常, ドイツ語, Hokkai-Gakuen University, Sapporo Japan
  43. レッシングの『ハンブルク演劇論』における演技観, 小林英起子, 2019年度日本独文学会北陸支部研究発表会, 2019年11月16日, 通常, 日本語, 日本独文学会北陸支部, 富山市 富山大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 18世紀中葉におけるライプツィヒ派の演劇改革とザクセン喜劇の生成および受容, 2011年, 2013年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 啓蒙時代後期における喜劇の作劇法と受容の研究 ―レッシングとヴァイセの比較, 2020年, 2022年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島独文学会 会長, 2020年04月
  2. 広島県立図書館資料選定委員, 2020年07月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学公開講座「ヨーロッパ文学の世界を味わおう」, 「18世紀ドイツ演劇における道化と召使」, 広島大学, 2019年/11月/30日, 2019年/12月/13日, 広島県民文化センター(広島市), 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. ドイツ語初級への誘い, 放送大学広島学習センター, 2019年/06月/29日, 2019年/07月/07日, 放送大学広島学習センター, 講師, その他, 大学生

学術雑誌論文査読歴

  1. 2013年, 「ドイツ文学論集」46号, 編集長
  2. 2014年, 「ドイツ文学論集」47号, 編集長
  3. 2015年, 「ドイツ文学論集」48号, 編集長
  4. 2016年, 「ドイツ文学論集」49号, 編集長
  5. 2019年, Literatur und Politik (2019), その他, 査読委員, 1