熊原 康博Yasuhiro Kumahara

Last Updated :2017/05/31

所属・職名
大学院教育学研究科 社会認識教育学講座 准教授
メールアドレス
kumakumahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 修士(文学) (広島大学)

研究分野

  • 複合領域 / 地理学 / 地理学

研究キーワード

  • フィールドワーク
  • 活断層
  • ヒマラヤ

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 4ターム, 地理学概説II
  2. 2017年, 学部専門, 1ターム, 自然地理学研究
  3. 2017年, 学部専門, 3ターム, 自然地理学実習
  4. 2017年, 学部専門, 4ターム, 世界地誌
  5. 2017年, 学部専門, 4ターム, 地域研究法II
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2017年, 学部専門, 1ターム, 地理内容研究演習
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 山地地域の比較自然環境学
  10. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  12. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  13. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 地理認識内容学特別研究
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 地理認識内容学特講III
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 地理認識内容学特講IV
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地理認識内容学演習II
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 地理認識内容学特別研究
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 地理認識内容学特講III
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 地理認識内容学特講IV
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地理認識内容学演習II
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 地理認識内容学課題研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 四国西部における中期更新世の段丘形成史, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 55巻, pp.104-pp.105, 199903
  2. 広島県東部神辺平野で認められた長者ヶ原断層の地表トレースと最新活動時期, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 65号, 20040327
  3. 愛媛県大洲・内子盆地に分布する下部-中部更新統の層序と編年, 第四紀研究 = The Quaternary research, 45巻, 6号, pp.463-pp.477, 20061201
  4. 2011年東北地方太平洋沖地震に伴う津波の痕跡とその被害, 第四紀研究 = The Quaternary research, 50巻, 3号, pp.149-pp.152, 20110601
  5. ヒマラヤ前縁帯活断層の新期活動(予察), 地理科学, 53巻, 3号, 19980728
  6. 日本大学地理学教室編 : 地理学の見方・考え方 : 地理学の可能性をさぐる, 古今書院, 1998, 180 p., 3800円(本体), 地理科学, 54巻, 1号, pp.73-pp.75, 19990128
  7. P3 2005年パキスタン地震をもたらした活断層の変動地形(ポスター発表,2006年度地理科学学会春季学術大会発表要旨), 地理科学, 61巻, 4号, 20061028
  8. Recognition of Active Faults Generating the 2005 Pakistan Earthquake Based on Interpretation of the CORONA Satellite Photographs, E-journal GEO, 2巻, 2号, pp.72-pp.85, 2007
  9. The Geomorphic Features of the Plain Areas along the Historical Highways: A Case Study of the Nakasendo Highway in Japan's Kanto Plain., E-journal GEO, 5巻, 1号, pp.15-pp.34, 2010
  10. 2008年岩手・宮城内陸地震に関わる活断層とその意義:関市厳美町付近の調査速報, 活断層研究, 2008巻, 29号, pp.25-pp.34, 2008
  11. Special Session:What Geomorphologists Clarified Regarding the 2005 Pakistan Earthquake, 地理学評論, 79巻, 12号, pp.757-pp.760, 2006
  12. 中央構造線活断層系・重信断層の変位地形と活動履歴, 地理学評論 Ser. A, 72巻, 4号, pp.267-pp.279, 1999
  13. 海底地形のビジュアル化--GISの手法でとらえる瀬戸内海・海砂採取海域の地形変化, 地理, 44巻, 1号, pp.105-pp.100, 199901
  14. フムラ・カルナリ紀行--切り捨てられた領域 ネパールマオイスト支配地域を行く(前編), 地理, 51巻, 10号, pp.104-pp.110,1〜3, 200610
  15. 中央構造線活断層系・重信断層の変位地形と活動履歴, 地理学評論. Ser. A, 72巻, 4号, pp.267-pp.279, 19990401
  16. ネパール南東部の活断層の最新活動時期, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 55巻, pp.336-pp.337, 199903
  17. Geo-slicerによる中央構造線活断層系・池田断層西端部の最新活動時期の再検討, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 52巻, pp.212-pp.213, 199710
  18. 糸静線活断層系・神城断層の地表付近の断層形態と変位速度, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 54巻, pp.140-pp.141, 199809
  19. 日本の海成段丘アトラスの作成, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 57巻, pp.450-pp.451, 2000
  20. 四国南西部,松田川流域における九重第一テフラとの対比と低位段丘の年代, 第四紀研究, 41巻, 3号, pp.213-pp.219, 20020601
  21. ミャンマー中央部サガイン断層の断層変位地形, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 61巻, pp.254-pp.254, 20020301
  22. 四国南西部,僧都川および松田川流域における中期更新世以降の地形発達と地殻変動, 地理学評論. Ser. A, 75巻, 9号, pp.553-pp.570, 200209
  23. 活断層地震モデルに基づく震源断層の再検討, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 65号, 20040327
  24. ヒマラヤ前縁の活断層運動の地域的差異とその原因, 地理科学, 60巻, 3号, pp.206-pp.212, 20050728
  25. 中央構造線活断層帯における変動地形学的研究の最近の成果を巡る, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 66号, pp.219-pp.220, 20040910
  26. 発展途上地域における米軍偵察衛星写真の地形学的研究への応用, 地誌研年報, 9巻, pp.129-pp.155, 200003
  27. 学生アパートの立地展開と学生居住行動(1996年度地理科学学会春季学術大会発表要旨), 地理科学, 51巻, 3号, 19960728
  28. 肱川流域の地形発達史, 地理科学, 52巻, 3号, 1997
  29. ネパール中南部,ヒマラヤ前縁帯の断層変位地形, 地理科学, 55巻, 3号, 20000728
  30. 中村浩之・土屋 智・井上公夫・石川芳治編:地震砂防, 地理科学, 56巻, 1号, pp.61-pp.62, 20010128
  31. ヒマラヤ-ベンガル断層の変位地形と活動履歴(2002年度地理科学学会春季学術大会), 地理科学, 57巻, 3号, pp.223-pp.224, 20020728
  32. ヒマラヤにおける活断層運動の地域的特徴と広域応力場の推定(2003年度地理科学学会春季学術大会発表要旨), 地理科学, 58巻, 3号, 20030728
  33. 発展途上地域における詳細活断層図の作成とその意義 : ネパールを対象として, 地誌研年報, 14巻, pp.113-pp.126, 20050331
  34. 群馬県北東部片品川流域における右横ずれ断層の認定とその特徴(ポスター発表,2014年度春季学術大会発表要旨), 地理科学, 69巻, 2号, 20140828
  35. HP04 空中写真から見た平成26年8月広島土石流災害の約70年間の土地利用変化 : 広島市安佐南区八木・緑井地区を中心に(「2014年8月広島土砂災害」関連緊急ポスター発表要旨,2014年度秋季学術大会), 地理科学, 69巻, 4号, pp.218-pp.219, 20150128
  36. 小学校教科専門科目における地図・フィールドワークへの理解を深める講義構成とその実践--群馬大学荒牧キャンパスとその周辺を例に, 群馬大学教育実践研究, 27号, pp.13-pp.22, 201003
  37. 空中レーザー計測による活断層変位地形の把握と変位量復元の試み, 活断層研究, 2008巻, 29号, pp.1-pp.13, 2008
  38. 長者ヶ原断層・芳井断層の断層変位地形と最新活動時期の検討, 活断層研究, 2004巻, 24号, pp.175-pp.184, 2004
  39. 「形態単位モデル」による一括活動型活断層の設定と起震断層の再検討, 活断層研究, 2004巻, 24号, pp.39-pp.48, 2004
  40. 東北地方太平洋沖地震による津波被災マップの作成経緯と意義, E-journal GEO, 7巻, 2号, pp.214-pp.224, 2012
  41. 四国南西部,僧都川および松田川流域における中期更新世以降の地形発達と地殻変動, 地理学評論, 75巻, 9号, pp.553-pp.570, 2002
  42. Active faulting across the Himalaya and its significance in the collision tectonics, 活断層研究, 2002巻, 22号, pp.7-pp.16, 2002
  43. 小型UAVとSfMソフトウェアを用いた断層変位 地形把握の試み:-根尾谷断層水鳥断層崖を例に-, 活断層研究, 2014巻, 40号, pp.35-pp.42, 2014
  44. 偵察衛星写真判読によるヒマラヤ前縁帯における活断層の分布と変位様式の検討 (総特集 ヒマラヤ山脈の構造と上昇過程), 月刊地球, 24巻, 4号, pp.254-pp.258, 200204
  45. ネパールヒマラヤ前縁帯活断層の変動地形学的・古地震学的調査 (総特集 活断層研究--そのフロンティア) -- (活断層研究のブレイクスルーを目指して), 号外地球, 31号, pp.166-pp.172, 2000
  46. 「形態単位モデル」による一括活動型活断層の設定と起震断層の再検討, 活断層研究, 24号, pp.39-pp.48, 2004
  47. フムラ・カルナリ紀行--切り捨てられた領域・ネパールマオイスト支配地域を行く(後編), 地理, 51巻, 11号, pp.98-pp.105, 200611
  48. 北淡活断層シンポジウム2009「親子で体験!地震と防災」参加報告, 活断層研究, 30号, pp.65-pp.67, 2009
  49. 天狗岩用水・五千石堰用水 (特集 江戸の水路の原風景), 地理, 56巻, 8号, pp.53-pp.57, 201108
  50. 歴史的街道を対象とした自然地理学的な講義の提案 : 関東平野の中山道を事例として, 広島大学総合博物館研究報告, 0巻, 3号, pp.31-pp.44, 2011
  51. Active faulting across the Himalaya and its significance in the Collision tectonics, 活断層研究, 22号, pp.7-pp.16, 2002
  52. チベットヒマラヤ・ムスタン地溝帯に分布する活断層の新規変動様式 : チベット高原のextrusionは最終氷期以降も継続している, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 63巻, 20030329
  53. Structural analysis of the coseismic shear zone of the 2008 M-w 7.9 Wenchuan earthquake, China, JOURNAL OF STRUCTURAL GEOLOGY, 32巻, 6号, pp.781-pp.791, 2010
  54. Paleoseismic evidence of a surface rupture along the northwestern Himalayan Frontal Thrust (HFT), GEOMORPHOLOGY, 180巻, pp.47-pp.56, 2013