池田 吏志SATOSHI IKEDA

Last Updated :2019/12/06

所属・職名
大学院教育学研究科初等カリキュラム開発講座准教授
メールアドレス
ikedashiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1999年09月13日, 2004年03月31日, 武庫川女子大学, 文学部教育学科, 非常勤講師
  • 2004年04月02日, 2005年03月31日, 西宮市立西宮養護学校, 高等部, 講師
  • 2005年04月01日, 2011年03月31日, 大阪府立東大阪支援学校, 中学部, 教諭
  • 2011年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 講師
  • 2014年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授

学歴

  • 筑波大学, 芸術学研究科, 日本, 1997年04月, 1999年03月

学位

  • 修士(芸術学)(筑波大学)
  • 博士(教育学)(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第一類(学校教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 学習開発学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 初等教育教員養成プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 美術教育
  • 特別支援教育
  • 重度・重複障害児

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 図画工作
  3. 2019年, 学部専門, 集中, 地域教育実践I(H29以前生用)
  4. 2019年, 学部専門, 通年, 地域教育実践I
  5. 2019年, 学部専門, 集中, 地域教育実践II(H29以前生用)
  6. 2019年, 学部専門, 通年, 地域教育実践II
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教育カリキュラム開発論
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, 図画工作科学習材講義
  9. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教科研究法I
  10. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 初等教科研究法II
  11. 2019年, 学部専門, 2ターム, 小学校教育実習入門
  12. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  13. 2019年, 学部専門, 1ターム, 保育内容論(表現III)
  14. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(幼・小)
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 学習開発学講究
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 学習開発学特別研究
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 学習開発学講究
  18. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 学習開発学特別研究
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 学習開発学研究方法論
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), カリキュラム開発特別研究
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム開発特論VII b
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究II
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), カリキュラム開発特別研究
  24. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, カリキュラム開発セミナーVII b
  25. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 特別支援学校における美術の指導困難に関する研究-美術の主任教員を対象とした質問紙調査より, 特殊教育学研究, 57巻, 1号, pp. 13-23, 2019
  2. Diversity Colour: Understanding Cultural Diversity, Synnyt/Origins: Finnish Studies in Art Education, 2/2019巻, June号, pp. 1311-1326
  3. 立体の授業で捉える資質・能力とは~三つの柱を枠組みとして~, 造形JOURNAL, 63-2巻, 434号, pp. 9-11, 2019
  4. 美術科教育の射程とは―特別支援学校の全国調査と重い障害の子供達の美術教育実践より, 教育美術, 911巻, pp. 20-23, 2018
  5. 特別支援学校における美術の実施実態に関する全国調査Ⅱ-各校種間における指導困難事項の差異について-, 美術教育学, 39巻, pp. 39-49, 2018
  6. 文化多様性の理解を目的とした色彩構成ワークショップの開発, 日本美術教育研究論集, 51巻, pp. 19-26, 2018
  7. インクルーシブ教育システムにおける美術(1)-特別支援学校および卒業後の多様な実践事例の検討-, 特殊教育学研究, 55巻, 5号, pp. 363-364, 2018
  8. 特別支援学校における美術の実施実態に関する全国調査, 美術教育学, 38巻, pp. 45-60, 2017
  9. 重度・重複障害児のQOL を高める造形活動の指導理論構築に向けた実証的研究, 美術教育学研究, 49巻, pp. 33-40, 2017
  10. 重度・重複障害児の造形活動における意欲と能力発揮を基軸としたQOL評価法の開発, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 15巻, pp. 1-10, 2017
  11. 美術教育の実践研究における研究課題とリサーチ・メソッドの選択に関する事例研究, 日本美術教育研究論集, 50巻, pp. 35-42, 2017
  12. 「合理的配慮」実現につながる教材・教具づくり研修プログラムの開発, 平成28年度広島大学共同研究プロジェクト報告書, pp. 17-26, 2017
  13. 育成すべき資質・能力の明確化が基点 新学習指導要領のキーワード100, 教室ツーウェイNEXT, 3巻, pp. 48-49, 2017
  14. 重度・重複障害児のQOLを高める造形活動の指導理論に関する研究, 広島大学学位論文, pp. 1-421, 2016
  15. 重度・重複障害児の造形活動のアクション・リサーチⅡ-造形活動におけるQOL向上のための授業改善の方策-, 美術教育学, 37巻, pp. 61-74, 2016
  16. アクション・リサーチの研究デザイン-特別支援学校の造形活動に関する研究を事例として, アートワークショップ実践による文化的・教育的環境の活性化実践報告書, pp. 44-52, 2016
  17. 特別支援学校における造形活動の題材, 学校教育, 1179巻, pp. 14-21, 2015
  18. 重度・重複障害児を対象とした関わりに関する教育研究の動向と課題, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 64巻, pp. 29-38, 2015
  19. ★, 重度・重複障害児の造形活動のアクション・リサーチ-衝動不随意運動型の児童生徒のQOL向上を目指して-, 美術教育学, 36巻, pp. 13-26, 201503
  20. 重度・重複障害児のQOL評価に関する文献レビュー, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 63巻, pp. 59-66, 201412
  21. 重度・重複障害児の造形活動の指導原理・方法に関する質的研究(Ⅲ) -ティーム・ティーチングにおける各教員の役割の理論化に向けて-, 美術教育学, 35巻, pp. 93-106, 201403
  22. 特別支援学校における造形活動の日米比較-ニューヨークでの現地調査を通して-, 大学美術教育学会誌IRCN 国際交流情報, 9巻, pp. 11-13, 201307
  23. ★, 重度・重複障害児の造形活動の指導原理・方法に関する質的研究 -児童生徒と教員との関わりに焦点をあてた理論的モデルの生成-, 美術教育学, 34巻, pp. 61-73, 201303
  24. 初等教育教員養成モデル・コア・カリキュラムの開発-教科指導を中心に-, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト, 11巻, pp. 27-42, 201303
  25. 重度・重複障害児の造形活動の指導原理・方法に関する質的研究(Ⅱ) -実態把握、題材開発、評価に関する実践知の理論化へ向けて-, 大学美術教育学会誌, 第45号巻, pp. 22-31, 201303
  26. 重度・重複障害児の造形活動に関する研究動向と課題, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 第一部巻, 第61号号, pp. 87-96, 201212
  27. 肢体不自由特別支援学校の美術 -感触遊びの延長としての作品づくり-, 大学美術教育学会誌, 第44号巻, pp. 63-70, 201203
  28. 集団編成における選択と考察2, 東大阪養護学校実践報告集, 平成19年度巻, pp. 10-17, 200812
  29. よさ、美しさを生み出す要素としての創造性, 教育美術, NO.779巻, pp. 30-32, 200705
  30. ★, 肢体不自由養護学校における美術 -生徒の実態を基盤とした拡大的手法を用いた教材作り-, 教育美術, NO.770巻, pp. 40-57, 200808
  31. 集団編成における選択と考察, 東大阪養護学校実践報告集, 平成18年度巻, pp. 15-21, 200705
  32. 一人一人の興味関心を生かせる集団 の授業作り, 西宮養護の教育, 平成16年度巻, pp. 79-84, 200503
  33. 石彫制作における磨き工程の意味, 大学美術教育学会誌, 第36号巻, pp. 33-40, 200303
  34. 石彫制作における直彫りと素材の関係, 大学美術教育学会誌, 第35号巻, pp. 49-56, 200203

著書等出版物

  1. 2019年, 図画工作科・美術科教育法, 建帛社, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共著, 図画工作科・美術科教育法研究会編, 203, 8-9, 36-37, 70-71, 74-75, 82-83
  2. 2018年, 重度・重複障害児の造形活動-QOLを高める指導理論-, ジアース教育新社, 2018年, 単行本(学術書), 単著, 497
  3. 2018年, MINERVA はじめて学ぶ教科教育 初等図画工作科教育, ミネルヴァ書房, 2018年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 吉田武男監修、石崎和宏・直江俊雄編著, 189, 89-100

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 障害のある人の芸術活動-出会い・つながり・新しい価値の創造の現状と特別支援教育の課題, 竹林地毅、池田吏志、北村成美、北島珠水、長津結一郎, 日本特殊教育学会 第57回大会, 2019年09月21日, 招待, 日本語, 日本特殊教育学会第57回大会準備委員会, 日本特殊教育学会 第57回大会準備委員会企画シンポジウム
  2. A/r/tographic Inquiry through Kumano Kodo Pilgrimage Trails Walking, Kasahara, K., Ishii, T., Takao, T., Ikeda, S., Komatsu, K., Mogi, K., Kayama, M., InSEA world congress 2019, Vancouver, 2019年07月12日, 通常, 英語, University of British Columbia
  3. The color Arrangement Workshop: as a Method of A/r/tography, Kasahara, K., Tetsuka, C., Sato, M., Ikeda, S., Mogi, K., Komatsu, K., InSEA World Congress 2019, Vancouver, 2019年07月12日, 通常, 英語, University of British Columbia, Canada
  4. Mapping A/r/tography through Walking Methodologies Part 2, Kasahara, K., Ishii, T., Takao, T., Ikeda, S., Komatsu, K., Mogi, K., Kayama, M., InSEA world congress 2019, Vancouver, 2019年07月10日, 通常, 英語, University of British Columbia
  5. 障害のある人の文化芸術活動とその支援の国内・外の現状と課題, 池田吏志, アートは生活と社会をかえる!シンポジウム・ワークショップ, 2018年11月25日, 招待, 日本語, 広島大学教育学研究科特別支援教育学講座, 広島大学
  6. インクルーシブ教育システムにおける美術(2)-複数校種等での同一題材実施による学習/指導の連続性の検討-, 池田吏志、大江登美子、北島珠水、柴田洋佑、髙橋智子, 日本特殊教育学会第56回大会, 2018年09月23日, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 大阪国際会議場
  7. Art for Disabled Children, Satoshi Ikeda, InSEA Congress 2018 Finland, 2018年06月20日, 通常, 英語
  8. The Color Arrangement Workshop - Understanding Cultural Diversity, Tetsuka, C., Sato, M., Kasahara, K., Ikeda, S., Mogi, K., InSEA Congress 2018 Finland, 2018年06月20日, 通常, 英語
  9. 特別支援学校で実施される美術の指導困難に関する研究, 池田吏志, 第40回美術科教育学会滋賀大会, 2018年03月30日, 通常, 日本語, 美術科教育学会
  10. インクルーシブ教育システムにおける美術(1)-特別支援学校および卒業後の多様な実践事例の検討-, 池田吏志、髙橋智子、大江登美子、北島珠水、柴田洋佑、池永真義, 日本特殊教育学会第55回大会, 2017年09月17日, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 名古屋国際会議場
  11. A National Survey on the Implementation Realities of Art Education under the Inclusive Education System in Japan., Satoshi Ikeda, 35th World Congress of the International Society for Education through Art, Korea, 2017年, 通常, 英語
  12. Drawing on Diversity: How Socially Engaged Art Education Promotes Cultural Diversity And Strengthens Community, Kazuji Mogi, Chihiro Tetsuka, Maho Sato, Koichi Kasahara, Satoshi Ikeda, Akiko Gunji, Fumihiro Sunohara, Kazuji Mogi, Chihiro Tetsuka, Maho Sato, Koichi Kasahara, Akiko Gunji, Fumihiro Sunohara, 35th World Congress of the International Society for Education through Art, Korea, 2017年, 通常, 英語
  13. 特別支援学校における美術の実施実態に関する全国調査, 池田吏志, 第39回美術科教育学会静岡大会, 2017年, 通常, 日本語, 美術科教育学会
  14. Cooperative Learning of Art Education Using iPads in an Inclusive Classroom, Satoshi Ikeda, Tomoko Takahashi, InSEA Regional Conference Vienna 2016, Austria, 2016年, 通常, 英語
  15. 重度・重複障害児の造形活動における授業改善の理論化, 日本特殊教育学会第54回大会, 2016年, 通常, 日本語
  16. 重度・重複障害児の造形活動-美術科教育と特別支援教育の複合研究領域の創設に向けて-, 全国教育大学協会中国支部研究会, 2016年, 通常, 日本語, 全国教育大学協会中国支部, 広島大学
  17. 重度・重複障害児のQOLを高める造形活動の実証的研究, 第38回美術科教育学会大阪大会, 2016年, 通常, 日本語
  18. アクション・リサーチの研究デザイン-特別支援学校の造形活動に関する研究を事例として, アートの体験活動の普及を支える実践研究を考える-美術館・学校・地域の美術教育の研究事例から-, 2016年, 招待, 日本語, 福岡教育大学, 福岡市美術館
  19. 図画工作科・美術科におけるインクルーシブな協同学習, 平成27年度発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業-すべての子どもが分かる喜びを実感できる教科の授業づくり, 2015年, 通常, 日本語, 広島大学大学院教育学研究科特別支援教育学講座, 広島大学
  20. 重度・重複障害児を対象とした造形活動のアクション・リサーチ-Mixed Methodsを用いた造形活動のQOL評価と仮説生成-, 2015年, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 東北大学
  21. 重度・重複障害児の造形活動における授業改善の方策, 池田 吏志, 第37回美術科教育学会上越大会, 2015年, 通常, 日本語, 美術科教育学会, 上越教育大学
  22. 重度・重複障害児の造形活動に関するアクション・リサーチ, 池田 吏志, 第36回美術科教育学会奈良大会, 2014年, 通常, 日本語
  23. Art Education for Children with Profound Intellectual and Multiple Disabilities in Japan, 池田 吏志, 34th World Congress of the International Society for Education through Art, Australia, 2014年, 通常, 英語
  24. 重度・重複障害児の造形活動の指導原理・方法に関する質的研究, 池田 吏志, 第35回美術科教育学会島根大会, 2013年, 通常, 日本語
  25. 教科と教職科目を架橋する「ウェブ型カリキュラム」の試み, 池田 吏志, シンポジウム「初等教育教員養成モデル・コア・カリキュラムの開発」, 2012年, 通常, 日本語

受賞

  1. 2016年, 第13回美術教育学賞, 美術科教育学会
  2. 2014年, 第11回美術教育学賞奨励賞, 美術科教育学会
  3. 2006年, 第41回教育美術・佐竹賞 佳作賞, 財団法人教育美術振興会

作品・演奏・競技等

  • Eliminate Boundaries: Inquiry regarding tolerant inclusion, Satoshi Ikeda, 2019年07月09日, 2019年07月13日, Dorothy Somerset Exhibitions, University of British Columbia, Canada, 芸術活動
  • Walking as a catalyst to create questions: Inquiry regarding tolerant inclusion, Satoshi Ikeda, 2019年07月09日, 2019年07月13日, Dorothy Somerset Exhibitions, University of British Columbia, Canada, 芸術活動

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費補助金, 若手研究, 2018年, 2021年
  2. 科学研究費補助金研究成果公開促進費学術図書, 2017年
  3. 科学研究費補助金基盤研究(C), 2015年, 2017年
  4. 科学研究費補助金若手研究(B), 2012年, 2014年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. ワークショップ, 広島県立美術館, 夏休み子ども美術館, 2012年/08月, 2012年/08月, 講師, セミナー・ワークショップ, 小学生
  2. 指導助言, 広島県造形教育連盟, 第51回広島県造形教育研究大会, 2012年/11月, 2012年/11月, 講師, 研究指導, 小学生