川口 隆行TAKAYUKI KAWAGUCHI

Last Updated :2019/03/07

所属・職名
大学院教育学研究科 国語文化教育学講座 准教授
メールアドレス
koharu12hiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科C棟C607号室
TEL:082-424-7051
自己紹介
広島大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了。博士(学術)。台湾での研究,教員生活を経て,2008年より広島大学大学院准教授。専門は日本近現代文学,文化史。近年の主な研究関心は,1)原爆文学や戦争表象,2)50年代サークル運動をはじめとした社会運動と文化生産,3)東アジアの植民地化,脱植民地化における言語や文学の問題,にある。いずれのテーマも冷戦の時代に成立した,一国主義的な日本の戦後史の枠組みを問い直す試みである。ほかにも難民や移民,公害や災害を文学・文化史的視野から考えること,(批判的な意味も含めて)「社会に役に立つ」「ことばの教育」にも関心がある。

基本情報

主な職歴

  • 2008年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2002年08月01日, 2008年01月31日, 東海大学, 文学院日本語文学系(台湾), 助理教授
  • 2001年08月01日, 2002年07月31日, 大葉大学, 外語学院応用日語系(台湾), 講師

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 日本, 1994年04月, 2002年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教科教育学科国語教育学専修, 日本, 1990年04月, 1994年03月

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第三類(言語文化教育系), 教育学研究科:教科教育学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(国語)プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 原爆文学
  • 戦争と平和論
  • 植民地主義と脱植民地主義
  • 戦後文化運動
  • 東アジア文化史
  • 言語文化教育

所属学会

  • 原爆文学研究会
  • 広島大学国語国文学会
  • 日本台湾学会
  • 日本社会文学会
  • 日本近代文学会

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 教養教育, 2ターム, 原爆体験と表象/文学
  2. 2018年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  3. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  4. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 論文講読
  5. 2018年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  6. 2018年, 学部専門, 集中, 介護等体験事前指導
  7. 2018年, 学部専門, 1ターム, 国語文化概論B(国語文化と文学)
  8. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 現代国語文化演習B(国文学分野)
  9. 2018年, 学部専門, 1ターム, 現代国語文化研究B(国文学分野)
  10. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 国語文化研究法VII
  11. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  12. 2018年, 学部専門, 集中, 介護等体験事前指導
  13. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  14. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  15. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  16. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  17. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  18. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学融合プロジェクト
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国語文化学特別研究
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国語文化学特講IV(国文学:近現代文学領域)
  21. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国語文化学特論IV(国文学:近現代文学領域)
  22. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 国語文化学特別研究
  23. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 国語文化学演習IV(国文学:近現代文学領域)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 来るべき協同作業にむけた覚え書き――三者への短い応答――, 原爆文学研究, 17号, pp.34-pp.37, 20181222
  2. Report on a Russian-Japanese Workshop" Internment of Japanese in Mongolia and Siberia in Postwar Period", THE BULLETIN OF IRKUTSK STATE UNIVERSITY,HISTORY, 26号, pp.137-pp.142, 201812
  3. 『〈原爆〉を読む文化事典』の編集を振り返る, 日本近代文学, 98号, pp.251-pp.258, 20180515
  4. 原爆文学研究の現状と課題 : 東アジアという視座から, グローバル日本研究クラスター報告書, 1号, pp.13-pp.18, 20180331
  5. 国際ワークショップを終えて, グローバル日本研究クラスター報告書, 1号, pp.45-pp.48, 20180331
  6. 教養教育(平和科目)におけるアクティブラーニングの試み, H29年度広島大学全学FD報告書 到達目標型教育プログラムにおけるアクティブラーニングの意義と課題, pp.11-pp.14, 201803
  7. ★, 四國五郎と辻詩の問題―シベリア収容所の民主運動から広島のサークル運動へ―, 原爆文学研究, 16巻, pp.89-pp.107, 20171223
  8. 特集にあたって(国際会議:核・原爆と表象/文学――原爆文学の彼方――), 原爆文学研究, 15号, pp.33-pp.38, 20160831
  9. 「海の歌」が響きわたる場所――『原子爆弾の記録――ヒロシマ・ナガサキ』と蘭嶼, 現代思想, 44巻, 15号, pp.152-pp.156, 20160801
  10. 『台湾アイデンティティー』を/から考える, 共同研究プロジェクト〈エスニック・マイノリティーの比較研究 不可視の隣人たち), pp.4-pp.21, 20160325
  11. ★, 山代巴「或るとむらい」論―朝鮮戦争と原爆表現の生成―, 社会文学, 43号, pp.119-pp.130, 20160225
  12. 原爆体験の〈表現〉と〈運動〉を問うこと (特集 「戦後70年」連続ワークショップ 原爆体験の〈表現〉と〈運動〉 : 60・70年代を中心に), 原爆文学研究, 13巻, pp.188-pp.195, 201412
  13. 学界時評 近代, アナホリッシュ國文學, 7号, pp.140-pp.141, 201408
  14. 書評論文 中谷いずみ『その民衆とは誰なのか ジェンダー・階級・アイデンティティ』, 語文, 148号, pp.50-pp.51, 201406
  15. 『われらの詩』と朝鮮戦争, 日本学報, 33号, pp.111-pp.124, 20140301
  16. 核のカタストロフィと表象 ―原爆文学における日常の崩壊と再生―, 立命館言語文化研究, 25巻, 2号, pp.43-pp.53, 20140101
  17. これからの教育実習-国語科における観察実習の研究(3), 学部・附属学校共同研究紀要, 41号, pp.39-pp.45, 201303
  18. ★, 被害と加害を架橋する―小田実『HIROSHIMA』の想像力―, 社会文学, 37号, pp.pp121-128, 20130201
  19. 学界時評 近代, アナホリッシュ國文學, 5号, pp.216-pp.217, 201301
  20. (解題)近藤ベネディクト「元編集者が残す『日本の原爆文学』全一五巻の記録』, 原爆文学研究, 11号, pp.pp163-168, 20121201
  21. 「清潔な河口の朝」「階級」「他国の死」(井上光晴小説事典), 敍説Ⅲ, 8号, pp.pp69-71, 20120601
  22. (書評論文)林相珉『戦後在日コリアン表象の反・系譜――〈高度経済成長〉神話と保証なき主体』, 九大日文, 19号, pp.pp141-144, 20120301
  23. これからの教育実習-国語科における観察実習の研究(2), 学部・附属学校共同研究紀要, 40号, pp.65-pp.70, 201203
  24. ★, 街を記録する大田洋子――『夕凪の街と人と―一九五三年の実態』論――, 原爆文学研究, 10号, pp.83‐100, 20111201
  25. 『われらのうた』総目次, 原爆文学研究, 10号, pp.138-pp.185, 20111201
  26. これからの教育実習-国語科における観察実習の研究(1), 学部・附属学校共同研究紀要(広島大学学部・附属学校共同研究機構), 39号, pp.27-pp.32, 201103
  27. はだしのゲンと「原爆文学」――原爆体験の再記憶化をめぐって, 世界のコミックスとコミックスの世界 グローバルなマンガ研究の可能性を開くために,国際マンガ研究, 1巻, pp.229-240, 20100901
  28. Barefoot Gen and "A-bomb literature" Re-recollecting the nuclear experience, Comics Worlds and the World of Comics:Towards Scholarship on aGlobal Scale,Global manga studies, 1巻, pp.215-pp.225, 20100901
  29. 原爆テクスト教材論―説明的文章の再検討, 平成21年度教育学研究科共同研究プロジェクト推進経費研究報告書「中等教育における教科教育内容に関する研究」, pp.pp24-29, 20100301
  30. これからの教育実習-国語科における教育実習指導の研究(5)授業力獲得モデル(一般・単元別)の策定(3), 学部・附属学校共同研究紀要(広島大学学部・附属学校共同研究機構), 38号, pp.27-pp.32, 201003
  31. 原爆テクスト教材論① 大牟田稔「平和のとりでを築く」, 原爆文学研究, 8号, pp.27-35, 20091201
  32. 特集にあたって(特集 〈広島/ヒロシマ〉をめぐる文化運動再考--「つながり」と想像力の軌跡 ), 原爆文学研究, 8号, pp.89-pp.91, 200912
  33. 文学研究あるいは言葉の教育と「地域研究」, アジア社会文化研究, 10号, pp.40-pp.43, 20090331
  34. 「林京子「空き缶」の教材研究-原爆文学をどう教えるか-」, 平成20年度教育学研究科リサーチオフィス経費研究報告書「中等教育における教科教育内容に関する研究」, pp.pp22-32, 20090301
  35. 大西巨人の「論争」-「平和論争」批判(一九五三年), 走り続ける作家 大西巨人(福岡市文学館), 20081115
  36. 長岡弘芳『原爆文学史』の試み-「文学史」と「文献史」のはざま, 2008東方文化学術研討会会議論文集, pp.211-221, 20080621
  37. 「厳島」「江田島」「倉橋島」(「島」文学事典), 敍説, Ⅲ巻, 2号, pp.122-127, 20080215
  38. 台湾の日本近代文学研究―インフラ整備、あるいは越境と交渉をめぐる覚書, 日本近代文学, 77号, pp.263-pp.269, 20071115
  39. ★, 〝「あやまちは繰り返しません」と/誓ったわたしたち〟―交霊する栗原貞子―, 日本文学, 56巻, 11号, pp.68-pp.76, 20071110
  40. 見える戦争/見えなくなる戦争 小堺昭三論, 敍説, Ⅲ巻, 1号, pp.129-134, 20070809
  41. 書評論文 福間良明著『「反戦」のメディア史 戦後日本における世論と與論の拮抗』、吉村和真・福間良明編著『「はだしのゲン」がいた風景 マンガ・戦争・記憶』, 原爆文学研究, 5号, pp.49-pp.57, 200611
  42. 連繋と分断―「われわれ」という陥穽, 2005年東海大學日本語文學系國際學術研討會論文集, pp.153-pp.155, 200606
  43. 原爆はどのように語りうるのか―原爆を描くこと、受容することをめぐって, 原爆文学研究増刊号, pp.2-pp.66, 200603
  44. メディアとしてのマンガ、甦る原爆の記憶―こうの史代『夕凪の街 桜の国』試論, 原爆文学研究, 4号, pp.83-pp.92, 200509
  45. 九州という思想は存在するか、地名で括ることの問題をめぐって, 九大日文, 6号, pp.87-pp.123, 200506
  46. 書評論文 本橋哲也『ポストコロニアリズム』, 朱夏, 20号, pp.150-pp.151, 200505
  47. ★, 被害と加害のディスクール―戦後日本の「わたしたち」―, 原爆文学研究, 3号, pp.2-22, 200408
  48. 書評論文 中村春作著『江戸儒教と近代の「知」, プロブレマティーク 文学/教育, pp.74-pp.79, 200407
  49. 「ヒロシマというとき」について―Problématiqueなノート―, 日本近代文学, 70号, pp.197-pp.206, 200405
  50. 書評論文 小沢節子著『原爆の図 描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉』, 原爆文学研究, 2号, pp.111-pp.115, 200308
  51. 朝鮮人被爆者を巡る言説の諸相―一九七〇年前後の光景―, プロブレマティーク 文学/教育, 4号, pp.52-pp.66, 200307
  52. 「原爆文学」という問題領域・再考, 原爆文学研究, 1号, pp.15-pp.21, 200208
  53. 〈原爆文学研究〉の可能性―九・一一、日本国憲法、ポストコロニアル―, プロブレマティーク 文学/教育, 3号, pp.43-pp.49, 200207
  54. 解題・翻刻 伊能嘉矩著『増補訂正 戦時教育策 附戦勝後の教育』(明治二十八年刊)陸軍省編纂『支那時局に関する美談逸話集 第二編』昭和三年刊, プロブレマティーク 文学/教育, 3号, pp.203-pp.230, 200207
  55. 大江健三郎における「性」と「歴史」の問題―ナショナリティとの関わりにおいて, 広島大学, 200203
  56. ★, 「原爆文学」という問題領域(プロブレマティーク)―「夏の花」「黒い雨」の正典化、あるいは『原爆文学史』―, プロブレマティーク 文学/教育, 2号, pp.59-75, 200107
  57. 人工中絶・「アフリカ」・『ヒロシマ・ノート』―『個人的な体験』補論, 文学空間, 3号, pp.15-pp.23, 200003
  58. 大江健三郎『個人的な体験』論 ―〈家父長的想像力〉の臨界点―, 広島大学教育学研究科紀要, 47号, pp.201-pp.210, 199903
  59. 翻訳不可能性の戦略―大江健三郎「あいまいな日本の私」についての検討―, 広島大学日本語教育学科紀要, 8号, pp.121-pp.128, 199803
  60. 「セヴンティーン」・「政治少年死す」論―「純粋天皇」の考古学, 国文学攷, 153号, pp.33-pp.44, 199703
  61. 大江健三郎「飼育」論―〈身体〉を軸にして, 広島大学日本語教育学科紀要, 5号, pp.105-pp.111, 199503

著書等出版物

  1. 広島市被爆70年史, 広島市, 201807, 単行本(学術書), 共著, ISBN978-4-9910298-0-6, 788, 382-389, 第3章第4節「広島の文芸と原爆文学」
  2. 運動の時代(『戦後日本を読みかえる』第2巻), 臨川書店, 201807, 単行本(学術書), 共著, ISBN978-4-653-04392-8, 200, 67,96, 第3章「二つの「戦後」文化運動―詩画人四國五郎の軌跡」
  3. 四國五郎『わが青春の記録』, 翻刻、解説, 三人社, 201712, 単行本(学術書), 共著, 978-4908976629, 544, 「四国直登の日記」(翻刻)、「『わが青春の記録』と戦後文化運動――シベリア収容所の民主運動と広島のサークル運動ーー」(解説論文)
  4. 〈原爆〉を読む文化事典, 青弓社, 201709, 単行本(学術書), 共著, 川口隆行編著, 9784787234230, 396
  5. 漱石事典, 翰林書房, 201705, 事典・辞書, 共著, 829, 287,293, 「台湾」,「広島」
  6. アジアから考える――日本人が「アジアの世紀」を生きるために, 有志舎, 201703, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784908672118, 288, 第Ⅰ部第4章「日本における「台湾」/台湾における「日本」」
  7. 「サークルの時代」を読む――戦後文化運動研究への招待, 影書房, 201612, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 宇野田尚哉、川口隆行、坂口博、鳥羽耕史、中谷いずみ、道場親信編著, 978-4877144678, 366
  8. 平和と安全保障を考える事典, 法律文化社, 201603, 事典・辞書, 共著, 日本語, 9784589037398, 701, 178-179,372-373
  9. 21世紀の三島由紀夫, 翰林書房, 201511, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784877373917, 326, 162-165
  10. 高校国語科高次学力読解力評価のためのハンドブック, 201503, 調査報告書, 共著, 間瀬茂夫、川口隆行、河野智文、小西いずみ、小谷充、佐藤大志、高旗浩志、武久康高、竹村信治、冨安慎吾、宮本浩治、守田庸一、山元隆春, 104
  11. 復刻版『われらの詩』, 三人社, 201306, 単行本(学術書), 共著
  12. 戦争を〈読む〉, ひつじ書房, 201303, 単行本(学術書), 共編著, 川口隆行、石川巧編著, 9784894766440 , 272
  13. 大学的広島ガイド――こだわりの歩き方, 昭和堂, 201203, 単行本(一般書), 共著, 9784812212011, 379
  14. 戦争社会学ブックガイド――現代世界を読み解く132冊, 創元社, 2012年03月, 単行本(学術書), 共著, 9784422300429, 320
  15. 原爆文学という問題領域(プロブレマティーク)増補版, 創言社, 201105, 単行本(学術書), 単著, 9784881465851 , 265
  16. 広島県現代文学事典, 勉誠出版, 201012, 事典・辞書, 共著, 9784585060680, 512
  17. グラウンド・ゼロを書く 日本文学と原爆 , 法政大学出版局, 201007, 単行本(学術書), 共訳, ISBN9784588470042 C0095, 678
  18. 原爆文学という問題領域(プロブレマティーク), 創言社, 200804, 単行本(学術書), 単著, 242
  19. 日本語在台湾・韓国・沖縄做了什麼?, 致良出版社, 200802, 単行本(学術書), 共編著, 中国語, 川口隆行、古川ちかし、林球雪編著, 287
  20. 台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか――言語支配のもたらすもの, 三元社, 200703, 単行本(学術書), 共編著, 川口隆行、古川ちかし、林球雪編著, 245

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. コメンテーター, 国際学術会議「台湾・環境・文化」, 2018年11月10日, 招待, 日本語, 北東アジアの環境プロジェクト(島根県立大学),淡江大学外国語文学院, 淡江大学(台湾・新北市)
  2. 四國五郎のシベリア抑留体験――表現と運動の軌跡, 日露国際学術ワークショップ「戦後モンゴルとシベリアにおける日本人抑留者」, 2018年09月29日, 招待, 日本語, イルクーツク国立大学歴史学部, イルクーツク国立大学(ロシア・イルクーツク市)
  3. 趣旨説明、司会, 公開ワークショップ「五味渕典嗣『プロパガンダの文学―日中戦争下の表現者たち』を読む」, 2018年09月16日, 通常, 日本語, 『プロパガンダの文学』を読む会,JSPS科研費「汪兆銘政権勢⼒下における⽇本語⽂学状況の基礎的・発展的研究」, キャンパスプラザ京都(京都市)
  4. 山代巴の表現と運動――『原爆に生きて』にみる社会運動と文化生産の問題, 第87回民衆思想研究会, 2018年08月25日, 招待, 日本語, 民衆思想研究会, 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市)
  5. 50年代サークル運動研究と原爆文学研究をつなぐ, 国際学術ワークショップ「アメリカ問題、東アジア冷戦文化研究の現状と課題」, 2018年08月16日, 通常, 日本語, 成均館大学校CORE事業団・国語国文学科、成均日本研究所、JSPS科研費「1945年を跨境して:アジアにおける英米文学教育のジオポリティクス」, 成均館大学校(韓国・ソウル市)
  6. 趣旨説明、司会, 公開ワークショップ 帝国日本の植民地統治と歴史認識を問う ー中村平『植民暴力の記憶と日本人―台湾高地先住民と脱植民の運動―』(大阪大学出版会,2018)をめぐってー, 2018年07月31日, 通常, 日本語, JSPS科研費「台湾先住民の「民族」自治:中国と周辺地域における脱植民化」, 広島大学(東広島市)
  7. 日本語の近代文学研究の現状からの提題, 公開ワークショップ「光石亜由美『自然主義文学とセクシュアリティ――田山花袋と〈性欲〉に感傷する時代』をめぐって」, 2018年02月11日, 通常, 日本語, 大妻女子大学戦略的個人研究費「対抗的記憶のトランスナショナルな接続に向けて」、JSPS科研費「植民地朝鮮におけるセクシュアリティ言説研究」, 愛知県立大学名古屋サテライトキャンパス(名古屋市)
  8. 一国史的な日本文学・文化研究を超えて――東アジアという視座――, HU-SUN SIG Meeting 分科会1:言語教育, 2018年01月24日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)、ソウル大学教育学部, 広島大学(東広島市)
  9. 原爆文学研究の現状と課題―東アジアという視座から―, 国際ワークショップ 東アジアから原爆文学を読みなおす, 2017年09月29日, 招待, 日本語, 嶺南大学校人文学事業団東アジア平和学チーム, 嶺南大学校(韓国・慶北市)
  10. 二つの「戦後」文化運動――詩画人四國五郎の軌跡, 日文研共同研究会「戦後日本文化再考」パネル「運動と表現」, 2017年08月20日, 通常, 日本語, 国際日本文化研究センター(京都市)
  11. セッション司会、ラウンドテーブル発言, 台湾研究セミナー2017「〈島〉から東アジアを考える」, 2017年08月, 通常, 日本語, 淡江大学(台湾・新北市)
  12. ふたつの「戦後」文化運動―誌画人四國五郎の軌跡, 東亜冷戦與〈移動〉―〈強制労働〉的経験與記憶, 2017年03月04日, 招待, 日本語, 淡江大学文学院日本語文学系、淡水読書会, 淡江大学(台湾・新北市)
  13. 『原爆詩集』はどう読まれてきたのか, 原爆文学研究会第51回例会「ワークショップ 原爆文学「古典再読」4 『原爆詩集』」, 2016年12月24日, 通常, 日本語, 原爆文学研究会, 神戸センタープラザ(神戸市)
  14. ディスカッサント, 宇野田尚哉,ケンダル・ハイツマン,崔範洵,山﨑信子, 国際ワークショップ「戦後日本の文学と〈記憶〉」, 2016年12月23日, 招待, 日本語, 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター, 大阪大学(豊中市)
  15. 司会と報告, 黒川伊織、権赫泰、鄭栄恒, 国際ワークショップ:合評会『「平和」なき平和主義-戦後日本の思想と運動』, 2016年11月19日, 通常, 日本語, 6070研究会、科学研究費基盤B「核・原爆と表象/文学に関する総合的研究」, 日本大学(東京都世田谷区)
  16. われらの詩の会と辻詩・壁詩の運動, 第10回戦後文化運動合同研究会, 2016年07月30日, 通常, 日本語, 戦後文化運動合同研究会, 早稲田大学(新宿区)
  17. 『台湾アイデンティティー』を/から考える, 連続プロジェクト「不可視の隣人たち」第7回, 2016年02月20日, 招待, 日本語, 東北大学大学院国際文化研究科共同研究プロジェクト<エスニック・マイノリティーの比較研究>, 東北大学(仙台市)
  18. 趣旨説明、セッション3司会, 国際会議:核・原爆と表象/文学―原爆文学の彼方へ―, 2015年12月12日, 通常, 日本語, 九州大学(福岡市)
  19. 集中から分散へ――『われらの詩』と『われらのうた』, 第9回戦後文化運動合同研究会, 2015年11月01日, 通常, 日本語, 戦後文化運動合同研究会, 名古屋大学(名古屋市)
  20. 山代巴「或るとむらい」論, 第48回原爆文学研究会, 2015年08月01日, 通常, 日本語, 原爆文学研究会, サテライトキャンパスひろしま(広島市)
  21. 戦後日本と原爆の表象, 日本 近現代文学・文化研究最前線, 2015年03月22日, 招待, 日本語, 淡江大学文学院日本語文学系, 淡江大学(新北市)
  22. 冷戦文化と 沖縄―『琉大文学』復刊を通じて想起する50年代, 我部聖, 国際シンポジウム《文化と記憶のポリティックス》, 2014年12月23日, 招待, 日本語, 科研「近現代世界の自画像形成に作用する《集合的記憶》の学際的記憶」,科研「東アジアにおける前期冷戦文化の多角的考察」,科研「1950 年代における地域文化活動の実証的研究-民衆の自己教育運動の史資料発掘」, 東京外国語大学(府中市)
  23. 原爆体験の〈表現〉と〈運動〉―60・70年代を中心に, キアラ・コマストリ,小沢節子,道場親信, 戦後70年連続ワークショップⅡ(第45回原爆文学研究会), 2014年08月03日, 通常, 日本語, 科研「核・原爆と表象/文学に関する総合的研究」,原爆文学研究会, 名古屋大学(名古屋市)
  24. 霧社事件は誰の歴史/物語か(パネル「〈当事者/非当事者〉を めぐるポリティクス」), 中谷いずみ,岡村幸宣,松永京子, 日本近代文学会12月例会(国際研究集会), 2013年12月01日, 通常, 日本語, 日本近代文学会, 日本大学(東京都世田谷区)
  25. 『われらの詩』と 朝鮮戦争, グローバル冷戦と文化 : 広島/日本/東アジアから考える(戦後文化運動合同研究会), 2013年11月03日, 通常, 日本語, 戦後文化合同研究会,大阪大学日本学講座, 奈良教育大学(奈良市)
  26. いま、なぜ『苦海浄土』か, 浅野麗, ミニワークショップ「石牟礼道子『苦海浄土』を読み直す」, 2013年08月30日, 通常, 日本語, 名古屋大学(名古屋市)
  27. 趣旨説明、司会・シンポジウム「東アジアの近代を読み直す~植民地、越境、冷戦~」 , 日本台湾学会第15回学術大会 , 2013年05月, 通常, 日本語, 広島大学(東広島市) 
  28. 核のカタストロフィと表象 -原爆文学における日常の崩壊と再生-, 2012年度 立命館大学国際言語文化研究所 秋季企画Ⅰ 第2回「真空の文学―表象 としてのカタストロフィ」, 2012年10月, 招待, 日本語
  29. 趣旨説明・司会 パネルディスカッション「原爆文学・核言説を学びなおす-未来への時間性に向けて-」, 日本近代文学会秋季大会, 2012年10月, 通常, 日本語, ノートルダム清心女子大学(岡山市)
  30. 被害と加害を架橋する―小田実の想像力―, 日本社会文学会 2012年度春季大会シンポジウム, 2012年06月, 招待, 日本語
  31. コメント・特集「震災と文学、原発と文学」 , 日本社会文学会関東甲信越ブロック例会, 2012年03月, 通常, 日本語, 早稲田奉仕園セミナーハウス(新宿区)
  32. モダニズムとポストモダニズムの越境, シンポジウム「アジアの現代文化と越境をめぐって」 , 2012年02月, 通常, 日本語, アジア社会文化研究会 , 広島大学(東広島市) 
  33. 方法としての原爆文学―広島の街を記録する大田洋子―, 日本近代文学会6月例会(特集 戦後文学・トランスナショナル―研究環境・研究方法の前線(四)), 2011年06月25日, 招待, 日本語, 日本近代文学会, 大妻女子大学(東京都千代田区)
  34. 「広島」と50年代文化運動―詩誌「われらの詩」からみえてくるもの, 第44回広島近代文学研究会, 2011年05月21日, 通常, 日本語
  35. こうの史代「再考」―「希薄さ」と表現の臨界をめぐって, 「ポピュラー・カルチャーにおける戦争体験の断絶と継承をめぐる比較メディア論的研究」ワークショップ, 2010年12月17日, 招待, 日本語
  36. 『はだしのゲン』と「原爆文学」―原爆体験の再記憶化をめぐって―, 「世界のコミックスとコミックスの世界―グローバルなマンガ研究の可能性を開くために」(京都精華大学国際マンガ研究センター 第1回国際学術会議), 2009年12月, 招待, 日本語
  37. 五〇年代の大田洋子―「半人間」「夕凪の街と人と」を視座として, 広島大学国語国文学会平成20年度研究集会, 2008年11月, 招待, 日本語, 広島大学(東広島市)
  38. 言葉の教育の向かうところ-台湾における実践を振り返って , 広島大学日本語教育研究会第7回大会, 2008年06月, 招待, 日本語, 広島大学(東広島市)
  39. 長岡弘芳『原爆文学史』の試み―「文学史」と「文献史」のはざま, 東方文化学術研討会(東アジア文化学術シンポジウム), 2008年06月, 招待, 日本語, 慈済大学(台湾・花蓮市)
  40. 「文学から見た台湾の記憶/記憶の台湾-1930年代を中心に」(コメンテーター), 日本台湾学会設立10週年記念第10回学術大会, 2008年, 通常, 日本語
  41. シンポジウム「原爆文学研究への展望」(ディスカッサント), 第25回原爆文学研究, 2008年, 通常, 日本語, 九州大学(福岡市)
  42. パネルディスカッション「地域研究とは何か」(パネラー), シンポジウム「地域研究を問い直す~地域研究の総合性という視点から」, 2008年, 通常, 日本語
  43. 注釈のススメ-張文環「芸妲の家」を題材に, 国際共同研究会「グローバリゼーションによる各国各地域の経済、社会、文化変容の実態と影響に関する国際比較研究」, 2005年10月, 招待, 日本語, 淡江大学(台湾・台北県)
  44. シンポジウム「原爆はどのように語りうるのか-原爆を描くこと、受容することをめぐって」(趣旨説明、コメント、司会), 第16回原爆文学研究会例会、九州大学拠点形成研究教育プログラム , 2005年09月, 通常, 日本語, 九州大学(福岡市)
  45. 分科会「連繋と分断-「われわれ」という陥穽-」(趣旨説明、分科会報告)、包括討議の報告と司会 , 国際会議「『日本語』在台湾・韓国・沖縄做了什麼?/台湾、韓国、沖縄で「日本語」は何をしたのか」 , 2005年07月07日, 通常, 日本語, 東海大学(台湾・台中市) 
  46. 暴力と追悼の風景――記念碑の語る広島、そして霧社, 2005年05月31日, 招待, 日本語, 東華大学原住民民族学院民族芸術研究所, 東華大学(台湾・花蓮県)
  47. 「「九州」という思想」は批判的な繋がりを生み出せるか? , シンポジウム「「九州」という思想」 , 2005年03月, 招待, 日本語, 九州大学拠点形成研究教育プログラム , 九州大学(福岡市)
  48. なぜ台湾に日本関連学科、大学院が存在するのか、存在する必要はあるのか, 2004年11月16日, 招待, 日本語, 淡江大学日本研究所, 淡江大学(台湾・台北県)
  49. 被害と加害のディスクール, 第8回原爆文学研究会例会、広島花幻忌の会、広島に文学館を市民の会 , 2003年09月, 通常, 日本語, 広島市まちづくり市民交流プラザ(広島市) 
  50. 原爆とポストコロニアル, 2002年05月14日, 招待, 日本語, 輔仁大学日本語文学研究所, 輔仁大学(台湾・新壮市)
  51. 原爆文学という問題領域・再考, 第1回原爆文学研究会例会, 2001年12月, 通常, 日本語, 九州大学(福岡市)
  52. 『個人的な体験』論, 第7回広島近代文学研究会例会, 1997年12月, 通常, 日本語, 広島女子大学(広島市)
  53. 『個人的な体験』論―鳥の〈倫理〉/火見子の〈倫理〉―, 広島大学国語国文学会春季研究集会, 1997年06月, 通常, 日本語, 広島大学(東広島市)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 戦後文化運動に見る地方都市の光芒-北九州八幡製鉄所における職場雑誌からの検討, 2018年, 2023年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 〈難民〉の時代とその表現:1930─50年代北東アジアにおける移動と文化活動, 2017年, 2020年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 1950年代文化運動における農村女性文学の研究:山代巴と無名の書き手たち, 2016年04月01日, 2019年03月31日
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察, 2016年, 2020年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 核・原爆と表象/文学に関する総合的研究, 2014年, 2016年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 中等国語科における生産的な読み手育成のための読解力・授業力診断評価システムの開発, 2012年, 2014年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島県高等学校文芸コンクール文芸部誌部門選考委員, 2018年07月, 広島県高等学校文芸連盟
  2. 広島大学消費生活協同組合理事, 2017年05月, 広島大学消費生活協同組合
  3. 原爆文学研究会代表世話人, 2016年06月, 原爆文学研究会
  4. 原爆の図丸木美術館評議員, 2016年06月, 公益財団法人原爆の図丸木美術館
  5. 被爆70年史編修研究会会員, 2015年09月, 広島市
  6. 日本社会文学会中国ブロック代表, 2015年06月, 日本社会文学会
  7. 国際日本文化研究センター共同研究員, 2015年04月, 2018年03月, 国際日本文化研究センター
  8. 広島県立図書館資料選定委員, 2014年10月, 2017年03月, 広島県立図書館
  9. 日本近代文学会評議員, 2014年04月, 日本近代文学会
  10. 日本社会文学会理事・評議員, 2013年06月, 日本社会文学会
  11. 国際日本文化研究センター共同研究員, 2010年07月, 2011年03月, 国際日本文化研究センター
  12. 日本社会文学会運営委員, 2009年06月, 2011年05月, 日本社会文学会
  13. 日本近代文学会編集委員, 2009年04月, 2011年03月, 日本近代文学会

学術会議等の主催

  1. 国際日本研究セミナー③「地方文学研究は何を問うのか-『一九四〇年代の〈東北〉表象を接続する』-」, 2019年03月
  2. 国際日本研究セミナー②「東アジア冷戦文化研究の最前線-一国史的な戦後を超えて-」, 2019年02月
  3. 国際日本研究セミナー①「ひとの移動と書物の移動-1930年代、日本語「文学」の問題圏-」, 2018年11月
  4. 国際会議:核・原爆と表象/文学―原爆文学の彼方へ―, 2015年12月
  5. 日本近代文学会2014年度秋季大会, 会場校委員, 2014年10月
  6. 日本台湾学会2013年度全国大会, 大会実行委員, 2013年05月
  7. 日本社会文学会2010年度秋季大会, 大会実行委員長, 2010年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学・ダルマプルサダ大学 大学間交流キックオフミーティング, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2019年/02月/28日, 広島大学東広島キャンパス, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 研究者
  2. ダルマプルサダ大学日本語学科の教育・研究支援と交流, 2018年/11月/25日, 2018年/12月/16日, ダルマプルサダ大学(インドネシア・ジャカルタ市), 助言・指導, セミナー・ワークショップ, 研究者
  3. 連載「地域と文芸」第6部「原爆文学を巡って」(中), 中国新聞, 2018年/08月/04日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  4. 「読書離れ」の若者へ お勧めの本や向き合い方は, 中国新聞, 2018年/04月/20日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 大学生
  5. ダルマプルサダ大学の教育・研究環境に関する視察・助言, 2018年/03月/27日, 2018年/03月/29日, ダルマプルサダ大学(インドネシア・ジャカルタ市), 運営参加・支援, 調査, 研究者
  6. 広島の画家記録出版:シベリア抑留、執念で伝承(四国五郎『わが青春の記録』について), 時事通信, 2018年/02月, 陸奥新報,苫小牧民報ほか地方紙複数, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  7. 「〈原爆〉を読む文化事典」刊行/海外にも広がる〈原爆〉を読む試み(事典刊行と韓国での国際ワークショップについて), 西日本新聞, 2017年/11月/18日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  8. 核時代 見つめる手掛かり 「原爆を読む文化事典」編者川口准教授に聞く, 中国新聞, 2017年/11月/07日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  9. 復興と記憶問うイシグロ氏著書 中国地方予約注文相次ぐ, 中国新聞, 2017年/10月/07日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  10. 今週の本棚・この3冊 爆心地, 毎日新聞, 2017年/08月/06日, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  11. 教員免許法認定講習「近代文学の教材研究と授業構想」, 2017年/07月/22日, 広島大学(東広島市), 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  12. 戦後サークル運動と『原爆詩集』, 第3回峠三吉の詩を読む会、峠三吉生誕100年を記念する会, 2017年/03月/11日, 広島市男女共同参画推進センター (ゆいぽーと), 講師, 講演会, 社会人・一般
  13. 四國五郎の画業を貫くもの, 原爆の図丸木美術館, 2016年/09月/03日, 原爆の図丸木美術館(東松山市), 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  14. 第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)文芸部門大会, 2016年/08月/02日, 福山大学宮地記念会館(福山市), 講師, セミナー・ワークショップ, 高校生
  15. 企画展 四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで, 2016年/06月/25日, 2016年/09月/24日, 原爆の図丸木美術館(東松山市), 企画, その他, 社会人・一般
  16. 原爆文学研究会が初の国際会議 核という軸で切り取る世界の事象, 西日本新聞, 2016年/02月/12日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  17. 1950年代初頭、「原爆の図」展覧会に170万人 丸木美術館学芸員が調査, 読売新聞, 2016年/02月/05日, 2016年/02月/08日, 夕刊西日本版,朝刊東日本版ほか, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  18. 連載 人文学の挑戦〈1〉 原爆を起点に 議論し連帯 世界を捉える, 中国新聞, 2016年/01月/07日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  19. 原爆文学研究会 「怒り創作の力に」福岡で国際会議 台湾の作家講演 , 毎日新聞, 2015年/12月/13日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  20. いま、大学で何が起こっているのか, 広島大学総合科学研究科教養教育研究開発プロジェクト, 2015年/11月/04日, 広島大学(東広島市), パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 研究者
  21. 安保法 こう見た 広島大院2教員に聞く 民意聞かぬ政権象徴/国際協調 大きな前進, 中国新聞, 2015年/09月/20日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  22. 第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)文芸部門プレ大会, 2015年/08月/05日, 福山大学宮地茂記念館(福山市), 講師, セミナー・ワークショップ, 高校生
  23. どう見る安保関連法案 広島大学大学院教育学研究科・川口隆行准教授 言葉・知性の軽視 危機感, 中国新聞, 2015年/08月/02日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  24. 11月例会(特集〈物語〉としての「ヒロシマ」/「ヒロシマ」としての〈物語〉)印象記, 日本近代文学会, 日本近代文学会会報, 2015年/04月, 122号 pp.32-pp.33, 寄稿, 会誌・広報誌, 学術団体
  25. 日本の大学教育の現状, 台湾東亜歴史資源交流協会, 2014年/10月/05日, 台湾東亜歴史資源交流協会(台湾・台中市), 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  26. シンポジウム印象記, 日本社会文学会, 社会文学通信, 2014年/10月/05日, 101号8-9pp, 寄稿, 会誌・広報誌, 学術団体
  27. 模擬授業(出張講義)「大学で読む「走れメロス」」, 2014年/09月/24日, 県立広島高校(東広島市), 講師, 高校生
  28. 『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために, 原爆の図丸木美術館, 「はだしの ゲン絵本原画展」関連企画, 2014年/08月/25日, 原爆の図丸木美術館(東松山市), 講師, 講演会, 社会人・一般
  29. 教員免許法認定講習「近代文学の教材研究と授業構想」(「国文学」), 2014年/08月/20日, 広島大学(東広島市), 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  30. 私たちが見た「太陽花」―台湾の「太陽花学運」を振り返る ―, 台湾東亜歴史資源交流協会, 台湾東亜歴史資源交流協会ニューズレター18, 2014年/05月, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  31. 【ドキュメント台湾国会占拠(9)】「協定は撤回せず」強硬姿勢崩さぬ馬政権に反発は数十万人規模に ~日本では「馬政権が歩み寄り」と対照的な報道も, INDEPENDENT WEB JOURNAL, 2014年/04月/01日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  32. 「はだしのゲン」閲覧制限問題に思うこと, 原爆の図丸木美術館, 丸木美術館ニュース115, 2013年/10月, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  33. 記録映像作家・岡村淳ドキュメンタリー上映および鼎談, 原爆文学研究会, 2013年/09月/01日, 神戸市外国語大学(神戸市), パネリスト, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  34. はだしのゲン 制限撤回 松江市教委 閲覧、学校に一任, 朝日新聞, 2013年/08月/27日, 1面, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  35. ゲン閲覧制限 専門2氏がみる論点, 中国新聞, 2013年/08月/26日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  36. 「われらの詩」復刻 峠三吉を中心に創刊 地方文芸発展の土台, 中国新聞, 2013年/08月/01日, 文化欄12面, 取材協力, 新聞・雑誌, メディア
  37. 放射能の半減期と岡村淳の想像力, 横浜ジャック&ベティ, 『リオ フクシマ』ジャック&ベティ公開記念パンフレット, 2013年/08月, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  38. 幻の反戦誌 復刻 峠三吉ら編集「われらの詩」, 毎日新聞, 2013年/06月/13日, 社会面26, 取材協力, 新聞・雑誌, メディア
  39. 書評 岡村淳『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』, 中国新聞, 2013年/06月/01日, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  40. 反戦詩のサークル誌 復刻 峠三吉の没後60年機に, 共同通信, 2013年/06月, 信濃毎日新聞ほか地方紙複数, 取材協力, 新聞・雑誌, メディア
  41. 広島の発言2013 文学から戦後社会が見えてくる 原爆文学研究会会員川口隆行さん(41), 毎日新聞, 2013年/05月/25日, 23面(広島地方欄), インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  42. 中沢啓治さん「はだしのゲン」に寄せて-「平和」問う未完の物語, 中国新聞, 2012年/12月/27日, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  43. 『原爆文学事典』構想について, 原爆文学研究12号, 2012年/12月, 寄稿, 新聞・雑誌, 研究者
  44. 書評 平野伸人編・監修『本島等の思想』, 共同通信, 2012年/10月, 秋田さきがけ新聞、東奥日報、新潟日報、福井新聞、徳島新聞、四国新聞、山陰中央新報、中国新聞、沖縄タイムスなど, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  45. 複眼3・11 「原爆文学」以後 研究会 次への議論(上), 西日本新聞, 2012年/04月/12日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  46. 教員免許法認定講習「近代文学再考―新しい教材研究と授業開発に向けて」(「国文学」), 2011年/08月/07日, 広島大学(東広島市), 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  47. 「観照人文」台湾マイノリティ研修セミナー, 台湾教育部補助推動人文領域人材培育国際交流計画, 2010年/03月/23日, 2010年/04月/03日, 致理技術学院(台湾・台北県), 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  48. 書評 石川巧「「いい文章」ってなんだ? 入試作文・小論文の歴史」, 立教, 2010年, 215号 p73, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  49. 原爆文学研究の現在⑥―いかに「読み」「教える」のか, 西日本新聞, 2009年/08月/13日, 学芸・芸術欄10面, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  50. 原爆文学の再問題化 にむけて―原爆文学研究会の活動, 原爆の図丸木美術館, 丸木美術館ニュース97, 2009年/04月, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  51. いま、「歴史」に向き合うこと, 2009年/03月, 2009年広島大学卒業アルバム92-93pp, 寄稿, 会誌・広報誌, その他
  52. 原爆・平和関連本のこの1年 記憶をつむぐ(中) 戦後日本の意識問う, 中国新聞, 2008年/08月/06日, 文化欄21面, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  53. 「あの空」の意味を問い続ける 被爆者の聞き書きを散文詩に 中原澄子さん, 西日本新聞, 2008年/07月/31日, 学芸・芸術欄15面, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  54. 被爆表現の限界 可能性を問い直す 論文集「原爆文学という問題領域」, 読売新聞, 2008年/06月/27日, 西部本社版夕刊5面, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  55. 距離を置き、否定形重ね考察 「原爆文学の問題領域」出版 広島大准教授川口隆行さん, 西日本新聞, 2008年/06月/07日, 学芸・芸術欄15面, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  56. 原爆 世界はどう伝えたか, 共同通信, 2005年/08月/05日, 中国新聞、長崎新聞、信濃毎日新聞、四国新聞等地方紙多数, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  57. 花田さんとの縁 原爆文学研究会のこと, 出版月報(白地社)第10号 , 2005年/06月, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  58. 占領の島 核の島, 2004年/08月, 原爆文学研究会会報11号, 寄稿, 会誌・広報誌, 研究者
  59. 9・11から3年―際立つ「湾岸」との差異/精彩欠く文化人/加害者への想像力必要, 西日本新聞, 200408, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2009年, 日本近代文学, 編集員
  2. 2010年, 日本近代文学, 編集員
  3. 2011年, 日本近代文学, 編集員
  4. 2011年, アジア社会文化研究, その他, 査読委員, 1
  5. 2012年, 国文学攷, 編集員, 編集委員, 2
  6. 2013年, 国文学攷, 編集員, 編集委員, 1
  7. 2014年, 跨境/ 日本語文学研究, その他, 査読委員, 1
  8. 2015年, 跨境/ 日本語文学研究, その他, 査読委員, 1
  9. 2016年, 跨境/ 日本語文学研究, その他, 査読委員, 1
  10. 2019年, 跨境/ 日本語文学研究, その他, 査読委員, 1