硲 智樹TOMOKI HAZAMA

Last Updated :2019/11/05

所属・職名
大学院文学研究科応用哲学・古典学講座准教授
メールアドレス
tomoki09hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(文学)(広島大学)
  • 修士(文学)(広島大学)
  • 修士(教育学)(広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 哲学 / 哲学・倫理学

研究キーワード

  • ヘーゲル哲学

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 西洋近世哲学史
  2. 2019年, 学部専門, 2ターム, 近世哲学基礎演習
  3. 2019年, 学部専門, 3ターム, 西洋近現代哲学演習 A
  4. 2019年, 学部専門, 2ターム, 西洋近現代哲学演習 B
  5. 2019年, 学部専門, 1ターム, 哲学及び哲学史特別演習A
  6. 2019年, 学部専門, 3ターム, 哲学及び哲学史特別演習B
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 哲学及び哲学史特別演習C
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, 哲学及び哲学史特別演習D
  9. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 倫理学基礎演習(ドイツ語)
  10. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  11. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  12. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 応用倫理・哲学研究
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 西洋現代哲学演習A
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 西洋現代哲学演習B
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (思想文化学)
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (思想文化学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ヘーゲルにおける「人格」概念の二義性, 哲学(広島哲学会編), 57巻, pp. 47-60, 2005
  2. ヘーゲル1805/06年の精神哲学における闘争論の三つのモチーフ, 哲学(広島哲学会編), 61巻, pp. 1-13, 2009
  3. 歴史的目的論としてのヘーゲル歴史哲学?, 哲学(広島哲学会編), 62巻, pp. 29-41, 2010
  4. ヘーゲル国家論の形而上学的背景--ヘーゲル政治哲学における理性と力の関係について, 政治哲学, 9号, pp. 43-61, 2010
  5. ★, 精神の教養形成における否定の契機としての訓育について, ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編), 17巻, pp. 137-149, 2011
  6. ヘーゲル哲学における時間の問題 : 「具体的現在」の解釈をめぐって, 哲学(広島哲学会編), 64巻, pp. 29-41, 2012
  7. グローバル化と正義の問題 (特集 総合人間学 : グローバル化の中の人文学), 比較日本文化学研究, 8号, pp. 303-315, 2015
  8. 書評:ローゼンツヴァイク著『ヘーゲルと国家』(村岡晋一ほか訳、作品社、2015年), 図書新聞, 3242号, 2016/2/13
  9. Wie verstand Hegel das "Urteil"?, 広島大学大学院文学研究科論集, 78巻, pp. 1-14, 2018/12/25
  10. ★, ヘーゲル論理学の意味論的解釈―ヘーゲルと分析哲学―, 思想(岩波書店), 1137号, pp. 89-104, 2019/1/5
  11. Jinrin and Sittlichkeit: A comparison between two theories of community, Praxis, 20号, pp. 65-81, 2019/3/28
  12. 書評:M・クヴァンテ著『カール・マルクスの哲学』(大河内泰樹ほか訳、リベルタス出版、2019年), 図書新聞, 3401号, 2019/6/1
  13. デイヴィドソンにおける心的なものについて, 哲学(広島哲学会編), 71巻, pp. 31-44, 2019

著書等出版物

  1. 2006年, アンネマリー・ピーパー著『フェミニスト倫理学は可能か?』共訳, 知泉書簡, 2006年
  2. 2007年, ルートヴィヒ・ジープ著『ジープ応用倫理学』共訳, 丸善, 2007年
  3. 2010年, ハインリッヒ・マイアー著『レオ・シュトラウスと神学‐政治問題』共訳, 晃洋書房, 2010年
  4. 2015年, ベアーテ=イレーネ・ヘーメル, トーマス・シュライエック 編著『文化と宗教基礎用語事典』岡野治子 監訳/硲智樹・ 岡野薫 訳, 海鳴社, 2015年, 事典・辞書, 共訳
  5. 2017年, ミヒャエル・クヴァンテ著『精神の現実性―ヘーゲル研究―』共訳, リベルタス出版, 2017年

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ヘーゲルの判断論について―思弁的なものとその言語的表現についての考察―, 硲 智樹, 京都ヘーゲル讀書会, 2015年07月05日, 通常, 日本語, 広島大学(東広島キャンパス)
  2. 和辻とヘーゲル―人間の学と精神の哲学―, 硲 智樹, 政治哲学研究会(第35回), 2017年09月16日, 通常, 日本語, 国士舘大学
  3. 「概念」とは何か―ヘーゲル論理学の意味論的解釈―, 硲 智樹, 京都ヘーゲル讀書会, 2018年01月06日, 通常, 日本語, 国際基督教大学
  4. 心の哲学における解釈主義とその問題点―心的なものの実在性について―, 硲 智樹, 広島哲学会(第69回), 2018年11月03日, 通常, 日本語, 広島大学(東広島キャンパス)
  5. Pragmatische Aspekte der spekulativen Logik: Hegels Konzept des Begriffs als sozialer Praxis, Tomoki Hazama, Internazionales Netzwerk Hegels Relevanz, 2019年06月28日, 通常, ドイツ語, Friedrich Schiller Universität Jena (Deutschland)