石垣 文AYA ISHIGAKI

Last Updated :2018/06/12

所属・職名
大学院工学研究科 建築計画学講座 助教
メールアドレス
isgkayhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2008年04月01日, 2009年08月31日, 早稲田大学, 人間科学学術院, 助手

学位

  • 博士(工学) (東北大学)
  • 修士(工学) (東北大学)

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 都市計画・建築計画

研究キーワード

  • 施設計画
  • 児童養護施設
  • 小規模化|児童養護施設
  • グループホーム
  • 公営住宅|大規模団地
  • 過疎|居住
  • 持続性
  • 行動観察

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 学部専門, 2ターム, 建築計画I
  2. 2018年, 学部専門, 4ターム, 建築計画II
  3. 2018年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図III
  4. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図IV
  5. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究II
  6. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーII
  7. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学講究IA
  8. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学講究IB
  9. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学セミナーIA
  10. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学セミナーIB

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 要養護児童のためのグループホームにおける生活行動の実態と変化に関する事例研究-地域社会との関わりの観点から-, 日本建築学会計画系論文集, 83巻, 744号, pp.165-pp.175, 2018,02,01
  2. 住民団体活動により転入した子育て世帯の生活実態と学校・地域からの支援 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究その2, 日本建築学会計画系論文集, 80巻, 715号, pp.2033-pp.2042, 20150930
  3. 転入促進のための住宅提供に取り組む住民団体の実態および転入者の特性 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究 その1, 日本建築学会計画系論文集, 79巻, 704号, pp.2173-pp.2180, 20141030
  4. 書評りぷらい 子どもの暮らす施設の環境:これからの児童養護のかたち, 社会福祉学, 54巻, 4号, pp.101-pp.103, 20140228
  5. 児童養護施設の環境づくり, 医療福祉建築, 181巻, pp.10-pp.11, 20131001
  6. A study on the housing supply by a community for continued existence of a local school, International Association for People Environment Studies International network symposium 2013, pp.82-pp.83, 201306
  7. 児童養護施設の小規模ケア下における施設職員の連携, 社会福祉学, 105巻, 54-1号, pp.3-pp.13, 20130531
  8. 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究, 住総研研究論文集, 39号, pp.13-pp.24, 20130331
  9. 医療福祉現場の最前線〜若手からの発信〜1 研究現場からの発信, 医療福祉建築, 175号, pp.33-pp.33, 201204
  10. 地域住民による小学校存続のための住環境提供の試み・第2回 三次市青河町ブルーリバーの取り組み, 都市住宅学, 76号, pp.69-pp.70, 20120131
  11. ★, 児童養護施設における生活単位小規模化の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 77巻, 671号, pp.19-pp.25, 201201
  12. フリーアドレス小規模オフィスにおける利用実態と利用者評価に関する事例的考察, 日本オフィス学会誌, 3巻, 2号, pp.77-pp.82, 201110
  13. 児童養護施設におけるグループホームの地域展開とその課題, 医療福祉建築, 167巻, 春号, pp.16-pp.17, 20100401
  14. ★, 要養護児童のためのグループホーム整備の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 74巻, 637号, pp.559-pp.566, 200903
  15. 有名建築その後7 丘の家子どもホーム, 医療福祉建築, 162巻, pp.18-pp.19, 20090101
  16. 要養護児童のグループホームにおける住環境と地域化に関する研究, 住宅総合財団研究財団研究論文集, 34号, pp.231-pp.242, 20080331
  17. Behavioral, spacial and social factors for children in residential care, The 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 1号, pp.81-pp.84, 200610
  18. ★, 情緒障害児への環境療法の展開にみる小舎型施設空間の意味, 日本建築学会計画系論文集, 582号, pp.17-pp.23, 20040830
  19. 高齢者建築の展開、高齢者建築の建築言語, 建築雑誌, 118巻, 1510号, pp.24-pp.27, 2003
  20. ★, Planning and verification of a renewal project of children's home with downsizing care unit, 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, pp.381-pp.384, 20160920
  21. 石垣文:医療福祉用語の基礎知識, 医療福祉建築, 197巻, AUTUMN号, pp.36-pp.36, 2017,10,01

著書等出版物

  1. 2018年03月31日, 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムの有効性と課題, 2018年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 福田由美子,小林文香,下倉玲子,山本幸子,石垣文, 45, 10
  2. 2018年,3月,3日, 2017年度日本学術振興会研究費助成金・基盤研究B 研究成果報告「事業計画書(仮想版), 2018年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 北川清一、栗山隆、村田典子、石垣文、耕田昭子、中瀬陽一、高田祐介、有本優史郎, 60
  3. 2017年02月10日, 利用者本位の建築デザイン 事例でわかる住宅・地域施設・病院・学校, 「暮らし」は「住まい」と「地域」でつくられる」、「事例1 ワンストップよろず相談、空き店舗活用で地域の暮らしを支える 暮らしの保健室」, ユニバーサルデザイン, 彰国社, 2017年, 2, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 松田雄二、西野亜希子、石橋達勇、菅原麻衣子、石垣文ほか, 978-4-395-32085-1, 142, 12
  4. 2017年,0月2,日, 広島大学 おもしろラボ, 一般社団法人広島県建築士事務所協会, 2017年, 2, その他, 単著, 日本語, 石垣文, 30, 21-23
  5. 2016年.1月0.日, 建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版, 発達心理学, 井上書院, 2016年, 10, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 日本建築学会編, 978-4-7530-0108-8, 310, 1
  6. 2016年,0月7,日, 社会福祉法人みどりの町 大和農園施設整備事業 基本計画報告書, 社会福祉、施設整備、基本計画、障害者, 2016年, 7, その他, 共著, 日本語, 社会福祉法人みどりの町、株式会社地域総合設計、広島大学工学部4類社会環境システム建築計画学研究室, 57, 7, 障害者福祉施策、福祉施設の関連調査・とりまとめ
  7. 2015年08月31日, :広島新生学園 建て替え計画 基本計画参考資料, 児童養護施設 建て替え計画, 2015年, 8, その他, 広島新生学園建て替え企画書策定委員会, 46
  8. 2015年03月31日, 平成26年度JIHa課題研究 医療福祉建築の火災対策に関する研究報告書, 2015年, 201503, 調査報告書, 共著, 日本語, 河合慎介、石垣文、小池志保子、松下大輔、藤原寛、村瀬慶征, 126, 11
  9. 2014年09月07日, こどもの環境づくり事典, 青弓社, 2014年, 9, 単行本(学術書), 共著, 「日本語」, 汐見稔幸,若盛正城 石垣 文,倉斗綾子,古賀誉章,古賀政好,佐藤将之,杉山統彦,高野絵里子,武岡紗生,橘 弘志,藤田大輔,村上博文,山田あすか,山田恵美, 978-4-7872-3365-3 C0036, 224, 10
  10. 2014年05月10日, 「建築のサプリメント とらえる・かんがえる。つくるためのツール」彰国社,2014.5, 子どもの過ごし方をデザインする, 彰国社, 2014年, 5, 単行本(学術書), 共著, 「日本語」, 小野田泰明, 鈴木雅之, 鈴木義弘, 伊藤俊介, 渡邊朗子編著, 石垣文ほか29名著, 978-4-395-32013-4, 200, 2
  11. 2014年03月, 復旧・復興プロセスを見据えた計画系災害研究のストラテジー構築, 日本建築学会, 2014年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 一般社団法人日本建築学会編,天野圭子、池添純子、石垣文、栗山尚子、野村理恵、畠山雄豪、森傑, 174, 87
  12. 2013年12月10日, 私たちの住まいと生活, 子育て世代の住まい, 彰国社, 2013年, 12, 教科書, 共著, 日本語, 水村容子、井上由起子、渡邊美樹、石垣文、葛西リサ、鈴木佐代、橘弘志、丁志映、冨永哲雄、船津三紗子、松田雄二、渡辺秀俊, 978-4-395-02106-2, 130, 4
  13. 2012年12月13日, 子どもの暮らす施設の環境―これからの児童養護のかたち, 東北大学出版会, 2012年, 12, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 石垣文, 9784861631900 C3052, 180
  14. 2011年08月25日, フィールドワークの実践 建築デザインの変革をめざして, 朝倉書店, 2011年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 和田浩一・佐藤将之編集、石垣文ほか著, 978-4-254-26160-8 C3051, 240, 6, 2.1.3 長さ・行動・快適さをはかる
  15. 2011年03月, 都市再生事業資料 代表的計画市街地・広島基町住宅地区の検証と次代への展望に関する研究, 財団法人アーバンハウジング, 2011年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 平野吉信、石垣文、鈴木涼嗣、田中健三, 174
  16. 2010年10月, 養育単位の小規模化を一層すすめるために〜養育単位の小規模化プロジェクト・提言〜, 社会福祉法人全国社会福祉協議会, 2010年, 10, その他, 共著, 日本語, 中田浩、藤野興一、武藤素明、上栗哲男、太田一平、伊達直利、山﨑健二,石垣文, 60, 4, 「5.2生活単位を小規模化する上での、設備面からの課題について」「5.3小規模化を行った施設における、子どもの変化と養育について」
  17. 2010年04月10日, 生活空間の体験ワークブック テーマ別 建築人間工学からの環境デザイン, サイン計画, 彰国社, 2010年, 04, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784395008643 C 3052, 139, 2
  18. 2008年03月, 先駆的実践における生活場面分析に基づいた児童養護拠点の地域展開モデル−, 2008年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 小野田泰明、本間敏行、徳川直人、石垣文、松浦真樹、金成瑞穂
  19. 2016年,1月1,日, 第70回全国児童養護施設長研究協議会記念 児童養護施設・自立援助ホーム建築作品パネル集, 児童養護施設の施設環境から小規模化を考える, 2016年, 11, その他, 共著, 日本語, 34, p.2

受賞

  1. 2015年04月26日, こども環境学会賞 デザイン奨励賞, こども環境学会, 児童養護施設 若竹寮
  2. 2012年03月31日, 2012年度研究選奨, 住総研, 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究
  3. 2016年09月22日, ISAIA Academic Session Award 2016