石垣 文AYA ISHIGAKI

Last Updated :2017/09/15

所属・職名
大学院工学研究科 建築計画学講座 助教
メールアドレス
isgkayhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(工学) (東北大学)
  • 修士(工学) (東北大学)

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 都市計画・建築計画

研究キーワード

  • 施設計画
  • 児童養護施設
  • 小規模化|児童養護施設
  • グループホーム
  • 公営住宅|大規模団地
  • 過疎|居住
  • 持続性
  • 行動観察

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図I
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図II
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築計画I
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築計画II
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図III
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図IV
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究I
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究II
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーI
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 住民団体活動により転入した子育て世帯の生活実態と学校・地域からの支援 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究その2, 日本建築学会計画系論文集, 80巻, 715号, pp.2033-pp.2042, 20150930
  2. 書評りぷらい 子どもの暮らす施設の環境:これからの児童養護のかたち, 社会福祉学, 54巻, 4号, pp.101-pp.103, 20140228
  3. 児童養護施設の環境づくり, 医療福祉建築, 181巻, pp.10-pp.11, 20131001
  4. A study on the housing supply by a community for continued existence of a local school, International Association for People Environment Studies International network symposium 2013, pp.82-pp.83, 201306
  5. 児童養護施設の小規模ケア下における施設職員の連携, 社会福祉学, 105巻, 54-1号, pp.3-pp.13, 20130531
  6. 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究, 住総研研究論文集, 39号, pp.13-pp.24, 20130331
  7. 2012年度日本建築学会大会(東海)の概要報告「次世代の計画系研究プラットフォーム[若手奨励]特別研究—パネルディスカッション 縮退のパブリックデザイン」, 建築雑誌, 128巻, 1641号, pp.60-pp.60, 20130220
  8. 小学校の存続を目指した活動から見えてくること, 日本建築学会次世代の計画系研究プラットフォーム「若手奨励」特別研究委員会、2012年度日本建築学会大会(東海)次世代の計画系研究プラットフォーム「若手奨励」特別研究部門パネルディスカッション資料, pp.5-pp.6, 201209
  9. 医療福祉現場の最前線〜若手からの発信〜1 研究現場からの発信, 医療福祉建築, 175号, pp.33-pp.33, 201204
  10. 地域住民による小学校存続のための住環境提供の試み・第2回 三次市青河町ブルーリバーの取り組み, 都市住宅学, 76号, pp.69-pp.70, 20120131
  11. 児童養護施設における生活単位小規模化の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 77巻, 671号, pp.19-pp.25, 201201
  12. フリーアドレス小規模オフィスにおける利用実態と利用者評価に関する事例的考察, 日本オフィス学会誌, 3巻, 2号, pp.77-pp.82, 201110
  13. 児童養護施設におけるグループホームの地域展開とその課題, 医療福祉建築, 167巻, 春号, pp.16-pp.17, 20100401
  14. ★, 要養護児童のためのグループホーム整備の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 74巻, 637号, pp.559-pp.566, 200903
  15. 有名建築その後7 丘の家子どもホーム, 医療福祉建築, 162巻, pp.18-pp.19, 20090101
  16. 要養護児童のグループホームにおける住環境と地域化に関する研究, 住宅総合財団研究財団研究論文集, 34号, pp.231-pp.242, 20080331
  17. Behavioral, spacial and social factors for children in residential care, The 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 1号, pp.81-pp.84, 200610
  18. ★, 情緒障害児への環境療法の展開にみる小舎型施設空間の意味, 日本建築学会計画系論文集, 582号, pp.17-pp.23, 20040830
  19. 高齢者建築の展開、高齢者建築の建築言語, 建築雑誌, 118巻, 1510号, pp.24-pp.27, 2003

著書等出版物

  1. 2012年12月13日, 子どもの暮らす施設の環境―これからの児童養護のかたち, 家庭に代わる生活の場である児童養護施設は、子どもたちの抱える課題の複雑化や多様化に伴い変革が迫られている。本書は、施設空間という側面からそのあり方を考察したものである。まず、子どもたちの日常生活の安定に空間が果たす役割を探求するため、長期にわたり子どもと職員を観察し、「コミュニケーションと行為と空間の関わり」という糸口から生活の様子を描き出すことで、施設空間に求められる要件を考察している。続いて、近年、児童養護施設の地域化の担い手として注目されるグループホームに焦点を当てて全国の整備実態を明らかにし、さらにグループホームが地域と関わる姿を捉えることで、望ましい施設計画像を浮かび上がらせている。, 東北大学出版会, 2012年, 12, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 石垣文, 9784861631900 C3052, 180

受賞

  1. 2015年04月26日, こども環境学会賞 デザイン奨励賞, こども環境学会, 児童養護施設 若竹寮
  2. 2012年03月31日, 2012年度研究選奨, 住総研, 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究