石垣 文AYA ISHIGAKI

Last Updated :2017/11/16

所属・職名
大学院工学研究科 建築計画学講座 助教
メールアドレス
isgkayhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2008年04月01日, 2009年08月31日, 早稲田大学, 人間科学学術院, 助手

学位

  • 博士(工学) (東北大学)
  • 修士(工学) (東北大学)

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 都市計画・建築計画

研究キーワード

  • 施設計画
  • 児童養護施設
  • 小規模化|児童養護施設
  • グループホーム
  • 公営住宅|大規模団地
  • 過疎|居住
  • 持続性
  • 行動観察

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図I
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図II
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築計画I
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築計画II
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図III
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図IV
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究I
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究II
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーI
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 住民団体活動により転入した子育て世帯の生活実態と学校・地域からの支援 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究その2, 日本建築学会計画系論文集, 80巻, 715号, pp.2033-pp.2042, 20150930
  2. 書評りぷらい 子どもの暮らす施設の環境:これからの児童養護のかたち, 社会福祉学, 54巻, 4号, pp.101-pp.103, 20140228
  3. 児童養護施設の環境づくり, 医療福祉建築, 181巻, pp.10-pp.11, 20131001
  4. A study on the housing supply by a community for continued existence of a local school, International Association for People Environment Studies International network symposium 2013, pp.82-pp.83, 201306
  5. 児童養護施設の小規模ケア下における施設職員の連携, 社会福祉学, 105巻, 54-1号, pp.3-pp.13, 20130531
  6. 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究, 住総研研究論文集, 39号, pp.13-pp.24, 20130331
  7. 2012年度日本建築学会大会(東海)の概要報告「次世代の計画系研究プラットフォーム[若手奨励]特別研究—パネルディスカッション 縮退のパブリックデザイン」, 建築雑誌, 128巻, 1641号, pp.60-pp.60, 20130220
  8. 小学校の存続を目指した活動から見えてくること, 日本建築学会次世代の計画系研究プラットフォーム「若手奨励」特別研究委員会、2012年度日本建築学会大会(東海)次世代の計画系研究プラットフォーム「若手奨励」特別研究部門パネルディスカッション資料, pp.5-pp.6, 201209
  9. 医療福祉現場の最前線〜若手からの発信〜1 研究現場からの発信, 医療福祉建築, 175号, pp.33-pp.33, 201204
  10. 地域住民による小学校存続のための住環境提供の試み・第2回 三次市青河町ブルーリバーの取り組み, 都市住宅学, 76号, pp.69-pp.70, 20120131
  11. 児童養護施設における生活単位小規模化の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 77巻, 671号, pp.19-pp.25, 201201
  12. フリーアドレス小規模オフィスにおける利用実態と利用者評価に関する事例的考察, 日本オフィス学会誌, 3巻, 2号, pp.77-pp.82, 201110
  13. 児童養護施設におけるグループホームの地域展開とその課題, 医療福祉建築, 167巻, 春号, pp.16-pp.17, 20100401
  14. ★, 要養護児童のためのグループホーム整備の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 74巻, 637号, pp.559-pp.566, 200903
  15. 有名建築その後7 丘の家子どもホーム, 医療福祉建築, 162巻, pp.18-pp.19, 20090101
  16. 要養護児童のグループホームにおける住環境と地域化に関する研究, 住宅総合財団研究財団研究論文集, 34号, pp.231-pp.242, 20080331
  17. Behavioral, spacial and social factors for children in residential care, The 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 1号, pp.81-pp.84, 200610
  18. ★, 情緒障害児への環境療法の展開にみる小舎型施設空間の意味, 日本建築学会計画系論文集, 582号, pp.17-pp.23, 20040830
  19. 高齢者建築の展開、高齢者建築の建築言語, 建築雑誌, 118巻, 1510号, pp.24-pp.27, 2003

著書等出版物

  1. 2015年03月31日, 平成26年度JIHa課題研究 医療福祉建築の火災対策に関する研究報告書, 2015年, 201503, 調査報告書, 共著, 日本語, 河合慎介、石垣文、小池志保子、松下大輔、藤原寛、村瀬慶征, 126, 11
  2. 2014年09月07日, こどもの環境づくり事典, 環境行動学や建築計画学の最新の知見をもとに、家庭や保育所などでこどもが主体的に過ごすことを助ける環境づくりの方法を「なじむ」「遊ぶ」「感じる」などのキーワードごとに具体例に基づいて紹介。親・保育者・行政担当者・施設設計者は必携の読む事典。, 青弓社, 2014年, 9, 単行本(学術書), 共著, 「日本語」, 汐見稔幸,若盛正城 石垣 文,倉斗綾子,古賀誉章,古賀政好,佐藤将之,杉山統彦,高野絵里子,武岡紗生,橘 弘志,藤田大輔,村上博文,山田あすか,山田恵美, 978-4-7872-3365-3 C0036, 224, 10
  3. 2014年05月10日, 「建築のサプリメント とらえる・かんがえる。つくるためのツール」彰国社,2014.5, 子どもの過ごし方をデザインする, 彰国社, 2014年, 5, 単行本(学術書), 共著, 「日本語」, 小野田泰明, 鈴木雅之, 鈴木義弘, 伊藤俊介, 渡邊朗子編著, 石垣文ほか29名著, 978-4-395-32013-4, 200, 2
  4. 2013年12月10日, 私たちの住まいと生活, 家政学・生活科学・社会福祉学の学生を対象にした住居計画の教材。少子高齢・人口減少社会を迎え、多様に変容した家族・居住者の生活をも含めた住居計画という視点で構成した。第1部では住居計画の基本的な視点を解説、第2部では子育てや少子高齢化、社会構造の変化など、今日の課題から住居に関わる問題点と新しい住まい方の実態・事例を紹介する。, 子育て世代の住まい, 彰国社, 2013年, 12, 教科書, 共著, 日本語, 水村容子、井上由起子、渡邊美樹、石垣文、葛西リサ、鈴木佐代、橘弘志、丁志映、冨永哲雄、船津三紗子、松田雄二、渡辺秀俊, 978-4-395-02106-2, 130, 4
  5. 2012年12月13日, 子どもの暮らす施設の環境―これからの児童養護のかたち, 家庭に代わる生活の場である児童養護施設は、子どもたちの抱える課題の複雑化や多様化に伴い変革が迫られている。本書は、施設空間という側面からそのあり方を考察したものである。まず、子どもたちの日常生活の安定に空間が果たす役割を探求するため、長期にわたり子どもと職員を観察し、「コミュニケーションと行為と空間の関わり」という糸口から生活の様子を描き出すことで、施設空間に求められる要件を考察している。続いて、近年、児童養護施設の地域化の担い手として注目されるグループホームに焦点を当てて全国の整備実態を明らかにし、さらにグループホームが地域と関わる姿を捉えることで、望ましい施設計画像を浮かび上がらせている。, 東北大学出版会, 2012年, 12, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 石垣文, 9784861631900 C3052, 180
  6. 2011年08月25日, フィールドワークの実践 建築デザインの変革をめざして, 設計課題や卒業設計に取り組む学生,および若手設計者のために,建築設計において大変重要であるフィールドワークのノウハウをわかりやすく解説する。, 朝倉書店, 2011年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 和田浩一・佐藤将之編集、石垣文ほか著, 978-4-254-26160-8 C3051, 240, 6, 2.1.3 長さ・行動・快適さをはかる
  7. 2011年03月, 都市再生事業資料 代表的計画市街地・広島基町住宅地区の検証と次代への展望に関する研究, 内外の代表的な計画市街地の一つとしての広島市営基町住宅団地の検証と次代への展望についての報告で三部で構成している。第一部では、戦後の基町地区再開発から基町高層住宅団地の誕生に至る経緯と団地及び施設建築物の計画理念、その実現における特色を、当時プロジェクトに関わった人々の証言も交えてまとめた。続く第二部では、竣工から二十年程が経過した基町住宅や入居者、暮らしぶりの変化を捉え、再生へ向けた取り組みの検討内容とその経緯、再整備事業の展開状況と住民による評価をまとめた。第三部では、広島市営基町高層住宅団地の関係者証言の中から改めて本団地の特性を位置付けし、次代への展望へ向けた課題の整理と考察を行った。, 財団法人アーバンハウジング, 2011年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 平野吉信、石垣文、鈴木涼嗣、田中健三, 174
  8. 2010年04月10日, 生活空間の体験ワークブック テーマ別 建築人間工学からの環境デザイン, 人間の動き・感覚が捉えた、過ごしやすさや使いやすさをデザインに生かすための教材。「会話しやすい距離を測ってみよう」「子どもの目線で安全をチェックしてみよう」など、空間体験の図解付きの60課題と解説でまとめた。, 課題17 わかりやすいサインを探してみよう, サイン計画, 彰国社, 2010年, 04, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 生田英輔,石垣文,岩塚一恵,遠田敦,岡田明,古賀紀江,後藤義明,斎藤芳徳,佐野友紀,嶋田拓,白石光昭,武田雄二,田中眞二,田中直人,垂井健吾,長澤夏子,西岡基夫,布田健,林田和人,森一彦,八藤後猛,吉岡陽介,渡辺秀俊, 9784395008643 C 3052, 139, 2
  9. 2010年10月, 養育単位の小規模化を一層すすめるために〜養育単位の小規模化プロジェクト・提言〜, 社会福祉法人全国社会福祉協議会, 2010年, 10, その他, 共著, 日本語, 中田浩、藤野興一、武藤素明、上栗哲男、太田一平、伊達直利、山﨑健二,石垣文, 60, 4, 「5.2生活単位を小規模化する上での、設備面からの課題について」「5.3小規模化を行った施設における、子どもの変化と養育について」
  10. 2008年03月, 先駆的実践における生活場面分析に基づいた児童養護拠点の地域展開モデル−, 2008年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 小野田泰明、本間敏行、徳川直人、石垣文、松浦真樹、金成瑞穂
  11. 2017年02月10日, 利用者本位の建築デザイン 事例でわかる住宅・地域施設・病院・学校, 「暮らし」は「住まい」と「地域」でつくられる」、「事例1 ワンストップよろず相談、空き店舗活用で地域の暮らしを支える 暮らしの保健室」, ユニバーサルデザイン, 彰国社, 2017年, 2, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 松田雄二、西野亜希子、石橋達勇、菅原麻衣子、石垣文ほか, 978-4-395-32085-1, 142, 12
  12. 建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版, 発達心理学, 井上書院, 2016年, 10, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 日本建築学会編, 978-4-7530-0108-8, 310, 1
  13. 2017年,0月2,日, 広島大学 おもしろラボ, 一般社団法人広島県建築士事務所協会, 2017年, 2, その他, 単著, 日本語, 石垣文, 30, 21-23
  14. 2016年,0月7,日, 社会福祉法人みどりの町 大和農園施設整備事業 基本計画報告書, 社会福祉、施設整備、基本計画、障害者, 2016年, 7, その他, 共著, 日本語, 社会福祉法人みどりの町、株式会社地域総合設計、広島大学工学部4類社会環境システム建築計画学研究室, 57, 7, 障害者福祉施策、福祉施設の関連調査・とりまとめ

受賞

  1. 2015年04月26日, こども環境学会賞 デザイン奨励賞, こども環境学会, 児童養護施設 若竹寮
  2. 2012年03月31日, 2012年度研究選奨, 住総研, 小学校存続活動を契機とした持続的居住支援システムに関する研究
  3. 2016年09月22日, ISAIA Academic Session Award 2016