二宮 嘉昭Yoshiaki Ninomiya

Last Updated :2020/09/23

所属・職名
病院(歯) 助教
メールアドレス
ynhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(歯学) (広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 外科系歯学

研究キーワード

  • 遺伝子
  • 骨形成
  • 多孔質

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 臨床見学演習・実習
  2. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 顎外科学I
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 臨床見学演習・実習
  4. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 顎外科学
  5. 2020年, 学部専門, 1ターム, 顎口腔医療学特論
  6. 2020年, 学部専門, 4ターム, 顎機能学
  7. 2020年, 学部専門, 3ターム, 顎口腔医療学基礎実習III
  8. 2020年, 学部専門, 4ターム, 顎口腔医療学基礎実習IV
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 臨床見学演習・実習
  10. 2020年, 学部専門, 1ターム, 口腔外科学演習・実習
  11. 2020年, 学部専門, 2ターム, 臨床歯科医学総合演習
  12. 2020年, 学部専門, 年度, 臨床実習(口腔外科学II)
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健衛生学臨床・臨地実習
  14. 2020年, 学部専門, 集中, 口腔保健学臨床・臨地実習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 黄色ブドウ球菌が産生する36-KDa溶菌酵素についての研究, 広島大学歯学雑誌, 31巻, 1号, pp. 100-115, 19990401
  2. 顎顔面骨折症例の臨床統計的検討-地域医療への口腔外科的貢献-, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 6巻, pp. 1-6
  3. 顎顔面骨折症例の臨床統計的検討, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 6巻, 1号, pp. 1-6, 20010601
  4. 顎顔面骨折症例の臨床統計的検討-地域医療への口腔外科的貢献-, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 6巻, pp. 1-6
  5. 脳内出血で発症したモヤモヤ病患者に対する歯科治療時の鎮静法による全身管理経験, 日本歯科麻酔学会雑誌, 29巻, 5号, pp. 629-630, 20011001
  6. 顎顔面骨折症例の臨床統計的検討 -地域医療への口腔外科的貢献-, 6巻, 1号, pp. 1-6, 20010601
  7. 脳内出血で発症したモヤモヤ病患者に対する歯科治療時の鎮静法による全身管理経験, 29巻, 5号, pp. 629-630, 20010601
  8. 顎顔面骨折症例の臨床統計的検討-地域医療への口腔外科的貢献-, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 6巻, pp. 1-6, 20010401
  9. 関節授動術と筋突起切除術で対処した小児顎関節強直症の1例, 小児口腔外科, 13巻, pp. 21-26, 20030401
  10. 多発性骨髄腫に移行した下顎骨形質細胞腫の1例, 広大歯誌, 36巻, pp. 209-212, 20040401
  11. 原発巣とリンパ節転移巣から樹立した舌扁平上皮癌細胞における発現遺伝子の比較, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 10号, pp. 482-488, 20050401
  12. 炎症性吸収をきたした下顎切痕部埋伏歯の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 11号, pp. 559-562, 20050401
  13. 生体内吸収性ポリ-L-乳酸プレートによる顎顔面骨骨折の治療, 広島大学歯学雑誌, 37巻, 2号, pp. 145-150, 20050401
  14. 最近11年間の当科における小児救急患者の臨床的検討, 日本顎顔面外傷学会誌, 4巻, 2号, pp. 47-51, 20050401
  15. 抜歯後出血を契機として診断された腹部大動脈瘤による慢性DICの2例, 広島大学歯学雑誌, 38巻, 1号, pp. 76-79, 20060401
  16. 多発性骨髄腫に移行した下顎骨形質細胞腫の1例, 広島大学歯学雑誌, 36巻, 2号, pp. 209-212, 20040401
  17. 関節授動術と筋突起切除術で対処した小児顎関節強直症の1例, 小児口腔外科学会雑誌, 13巻, 2号, pp. 21-26, 20030401
  18. 一般感染症随伴歯科患者の臨床統計的推移-最近の11年間の経年的入院と外来患者-, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 8巻, 1号, pp. 7-13, 20030601
  19. 入院患者に検出されたMRSAの臨床統計的検討, 歯科薬物療法, 22巻, 1号, pp. 49-54, 20030401
  20. 当科におけるエプーリスの臨床統計学的検討, 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 135-140, 20030401
  21. 口腔癌162例中の晩期再発扁平上皮癌7例の臨床病態的検討(1981?1990), 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 125-129, 20030401
  22. 側頭筋内の遊離骨様組織と筋突起過形成様病変により開口障害を呈した1例, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 11号, pp. 547-550, 20051101
  23. 関節授動術と筋突起切除術で対処した小児顎関節強直症の1例, 小児口腔外科, 13巻, 2号, pp. 21-26, 20030401
  24. 剖検により原発性肺癌の舌転移と考えらえた1例, 広島大学歯学雑誌, 37巻, 1号, pp. 82-86, 20050401
  25. 生体内吸収性ポリ-L-乳酸プレートによる顎顔面骨骨折の治療, 広島大学歯学雑誌, 37巻, 2号, pp. 145-150, 20050401
  26. 炎症性吸収をきたした下顎切痕部埋伏歯の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 11号, pp. 559-562, 20051101
  27. 側頭筋内の遊離骨様組織と筋突起過形成様病変により開口障害を呈した1例, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 11号, pp. 547-550, 20051101
  28. 生体内吸収性ポリ-L-乳酸プレートによる顎顔面骨骨折の治療, 広島大学歯学雑誌, 37巻, 2号, pp. 145-150, 20051201
  29. 原発巣とリンパ節転移巣から樹立した舌扁平上皮癌細胞における発現遺伝子の比較-転移関連遺伝子同定の試み-, 日本口腔外科学会雑誌, 51巻, 10号, pp. 482-488, 20051001
  30. 下顎骨骨折整復後の咬合不全と審美障害に起因した心身症の1例, 日本歯科心身医学会雑誌, 17巻, 2号, pp. 103-107, 20021201
  31. 過去11年間の当科における小児救急患者の臨床的統計, 日本口腔顎顔面外傷学会雑誌, 4巻, 2号, pp. 47-51, 20051201
  32. 入院患者に検出されたMRSAの臨床統計的検討, 歯科薬物療法, 22巻, 1号, pp. 49-54, 20030401
  33. 口腔癌162例中の晩期再発扁平上皮癌7例の臨床病態的検討(1981?1990), 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 125-129, 20030401
  34. 当科におけるエプーリスの臨床統計学的検討, 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 135-140, 20030401
  35. 生体内吸収性ポリ-L-乳酸プレートによる顎顔面骨折の治療, 広島大学歯学雑誌, 32巻, 2号, pp. 145-150, 20050401
  36. 最近11年間の当科における小児救急患者の臨床的検討, 日本口腔顎顔面外傷学会, 4巻, 2号, pp. 47-51, 20050401
  37. 抜歯後出血の契機として診断された腹部大動脈瘤による慢性DIC の2例, 広島大学歯学雑誌, 38巻, 1号, pp. 76-79, 20060401
  38. 三次元光造形モデルの口腔外科臨床への応用, 広島大学歯学雑誌, 第40巻巻, 第1号号, pp. 55-61, 20080601
  39. 下顎枝矢状分割骨切り術の骨片固定にポリ-L-乳酸スクリューとコントラアングルドライバーシステムを用いた完全口腔内アプローチ法, 広島大学歯学雑誌, 41巻, 2号, pp. 143-148, 20091201
  40. 3-dimensional composite scaffolds consisting of apatite-PLGA-atelocollagen for bone tissue engineering, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 31巻, 3号, pp. 465-471, 201205
  41. 小線源治療による治療関連骨髄異形成症候群を発症後に晩期再発をきたした舌癌の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 64巻, 2号, pp. 68-72
  42. 小児の下顎骨に発生した大きな集合性歯牙腫の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 65巻, 5号, pp. 351-356
  43. 硬口蓋に生じた血管平滑筋腫の1例, 広島大学歯学雑誌, 51巻, 2号, pp. 116-120, 2019.12
  44. Dental Implamt Treatment in Medically Compromised Patients, Organ Diseases and Dental Implant Treatment.4.3., pp. 63-64, 2019

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. インプラント治療後に経過不良を主訴に当科を受診した症例の臨床的検討, 二宮嘉昭, 小野重弘、多田美里、中川貴之、石田扶美、奥田哲史、武知正晃, 第23回公益社団法人日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2019年11月30日, 通常, 日本語, 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会, 茨城県つくば市
  2. 当科における口腔顎顔面外傷後インプラント症例の臨床的検討, 石岡康希、二宮嘉昭、横山 翔、佐々木和起、太田耕司、 武知正晃, 第67回NPO法人日本口腔科学会 中国・四国地方部会, 2019年10月12日, 通常, 日本語, NPO法人日本口腔科学会, 広島
  3. 当科に来院した経過不良インプラント症例の臨床的検討, 二宮嘉昭, 小野重弘、水田邦子、多田美里、武知正晃, 第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2019年10月25日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 北海道
  4. 口腔顎顔面外傷における骨造成を伴うインプラント治療の臨床的検討, 石岡 康希,二宮 嘉昭,横山 翔,佐々木 和起,太田 耕司2,武知 正晃, 第49回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2019年09月20日, 通常, 日本語, 日本口腔インプラント学会, 福岡
  5. 上顎洞粘液嚢胞を有する患者に上顎洞底挙上術を行った2症例, 二宮嘉昭、水田邦子、多田美里、石岡康希、 武知正晃, 第49回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2019年09月20日, 通常, 日本語, 日本口腔インプラント学会, 福岡県
  6. インプラント治療を目的としたチタンメッシュによる前歯部でのGBRの臨床的検討, 佐々木和起, 二宮嘉昭,室積 博,石田扶美,水田邦子,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第46回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2016年09月17日, 通常, 日本語, 公益社団法人日本口腔インプラント学会, 名古屋
  7. 口腔顎顔面外傷患者のインプラント治療に対して連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成術の臨床的検討, 室積 博, 太田耕司,二宮嘉昭,中川貴之,多田美里,佐々木和起,加藤大喜,武知正晃, 第36回公益社団法人日本口腔インプラント学会中国・四国支部学術大会, 2016年11月06日, 通常, 日本語, 公益社団法人日本口腔インプラント学会, 香川
  8. 抗菌薬含有アパタイトセメント/α-リン酸三カルシウム複合体に関する基礎的研究, 佐々木和起, 武知正晃,二宮嘉昭,小野重弘,多田美里,室積 博,太田耕司, 都留寛治,石川邦夫, 日本バイオマテリアル学会 シンポジウム2016, 2016年11月21日, 通常, 日本語, 日本バイオマテリアル学会 シンポジウム2016, 福岡
  9. 硬口蓋に生じた血管平滑筋腫の1例, 石田扶美, 二宮嘉昭,太田耕司,多田美里,武知正晃,, 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2016年11月26日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 幕張
  10. エナメル上皮腫摘出後にインプラント埋入と同時にNEOBONE®顆粒を使用したGBRの1例, 二宮嘉昭, 石田扶美,太田耕司,多田美里,武知正晃,, 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2016年11月26日, 通常, 日本語, (公社)日本口腔外科学会, 幕張
  11. エナメル上皮腫摘出後の患者に対してGBRを用いてインプラント治療を行った1例, 二宮嘉昭, 小野重弘,太田耕司,中川貴之,多田美里,石田扶美, 武知正晃,, 第20回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2016年12月03日, 通常, 日本語, 日本顎顔面インプラント学会, 東京
  12. 水平的骨吸収症例に連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いたスプリットクレストおよびGBRによる骨造成を併用した1例, 佐々木和起,二宮嘉昭,石田扶美,水田邦子,太田耕司,武知正晃, 第71回NPO法人日本口腔科学会学術集会, 2017年04月26日, 通常, 日本語, 日本口腔科学会, 愛媛県,  インプラント治療における骨量不足症例では様々な骨造成術が行われている.その中でも,スプリットクレストは水平的骨量 不足症例には有用な治療の一つとされ,またチタンメッシュを用いた骨再生誘導療法(GBR)は骨形態の付与が容易な治療法である.今回,我々は上顎前歯部の水平的骨吸収症例に,連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いたスプリットクレストおよびチタンメッシュを用いたGBRを併用し,良好な結果を得た.
  13. 当科において口腔癌術後の顎骨再建症例にインプラントを応用した3例, 水田邦子,二宮嘉昭,小野重弘,多田美里,佐々木和起,武知正晃, 第71日本口腔科学会学術集会, 2017年04月26日, 招待, 日本語, 日本口腔科学会, 愛媛県
  14. 上顎洞底挙上術後に上顎洞炎を惹起した2症例, 二宮嘉昭,箸方美帆,太田耕司,水田邦子,多田美里,武知正晃, 第62回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2017年10月20日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 京都, 今日,インプラント治療は歯の欠損部を審美的・機能的に回復する治療として広く普及されている.しかしながら,一方で歯科医師の治療技術や知識の不足などから,インプラント治療に関連する合併症が社会的な問題となっており,「安全,かつ確実なインプラント治療」と「合併症に対する適切な対応」が求められている.インプラント手術に関連して起こる合併症には,術中・術後出血,インプラント周囲炎,神経損傷,上顎洞への穿孔・迷入,誤嚥・誤飲などがある.特に上顎臼歯部では解剖学的特徴から,インプラント治療に継発した上顎洞へのインプラント体の迷入やインプラント体や移植骨の感染による上顎洞炎が報告されている1).しかしながら,インプラント治療に継発した上顎洞炎などの上顎洞関連合併症の対処法については,いまだ明確な治療が確立されているとはいえない.今回,インプラント治療のため,上顎洞底挙上術施行後,経過観察中に上顎洞炎を惹起し,改善し得た2例を経験したので,若干の文献的考察を加えて報告する.
  15. 舌癌術後に軟口蓋に発生した類基底扁平上皮癌の1例, 福井暁子,太田耕司,二宮嘉昭,小川郁子,武知正晃, 第62回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2017年10月20日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 京都, 類基底扁平上皮癌は扁平上皮癌の一亜型で,類基底細胞と扁平上皮の形態を併せもつ腫瘍である.通常の扁平上皮癌と比べ転移が多く予後不良と報告されており,口腔領域での発生は極めてまれである.今回,我々は舌癌術後の経過観察中に軟口蓋に発生した類基底扁平上皮癌を経験し,全身麻酔下に腫瘍切除した.現在術後3年経過しているが腫瘍再発は認めない.本腫瘍は著しく予後不良と報告されているため,厳重な経過観察が必要である.
  16. 経過不良インプラント症例の臨床的検討, 室積 博,二宮嘉昭,佐々木和起,多田美里,清野紗矢香,佐久間美雪, 水田邦子,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第101回広島大学歯学会, 2017年10月29日, 通常, 日本語, 一般社団法人広島県歯科医師会, 広島県, 近年,経過不良インプラントによりその対応を要する患者が増加している.今回,我々は,経過不良インプラントのため当科に来院した68名について臨床的検討を行った.
  17. X線画像における歯槽管,上顎洞隔壁および上顎洞粘膜の解剖学的検討, 室積 博, 二宮嘉昭, 植月 亮, 多田美里,佐々木和起, 太田耕司, 武知正晃, 公益社団法人日本口腔インプラント学会第37回中国・四国支部学術大会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 公益社団法人日本口腔インプラント学会, 徳島, 上顎臼歯部のインプラント治療は,歯槽骨の吸収や上顎洞の存在により埋入部位の垂直的骨量の不足を認める症例が多い.この場合,上顎洞底挙上術の有用性が報告されているが上顎洞の解剖学的特徴の不理解により,上顎洞粘膜の穿孔や後上歯槽動脈の損傷による出血をきたす症例も少なくない.そこで今回,インプラント治療の術前にCT撮影を行った患者の上顎洞の解剖学的特徴について検討を行った.
  18. エックス線画像における歯槽管、上顎洞隔壁、上顎洞粘膜の解剖学的検討, 二宮嘉昭,小野重弘,多田美里,太田耕司,武知正晃, 第21回公益社団法人日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2017年12月09日, 通常, 日本語, 日本顎顔面インプラント学会, 富山, インプラント治療を行う際、上顎臼歯部の垂直的骨量が不足している症例では上顎洞底挙上術が有効で、一般的に行われている。そこで今回、CT撮影を行った患者の上顎洞について種々検討を行った.
  19. 連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成に関する臨床的検討 第2報, 多田美里,二宮嘉昭,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第21回公益社団法人日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2017年12月09日, 招待, 日本語, 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会, 富山, 連通多孔体ハイドロキシアパタイト(NEOBONE)は多数の気孔が互いに連通する独自の多孔体構造を有し,多孔体内部に細胞が侵入し形成された新生骨と一体化することが知られており,2010年1月にインプラント埋入時を含む歯科領域における骨補填材料として,厚生労働省の薬事承認を得た骨補填材である.われわれは前回,当科におけるインプラント治療のための骨造成にNEOBONEを用いた症例に対して,経時的変化を検討し報告した.今回,さらに長期的予後に関して臨床的検討を行った.
  20. 上顎のインプラント治療患者のX線画像における上顎洞隔壁,上顎洞粘膜及び歯槽管の解剖学的検討, 横山 翔, 二宮嘉昭、室積 博、小野重弘、多田美里、太田耕司、武知正晃, 第72回NPO法人 日本口腔科学会学術集会, 2018年05月13日, 通常, 日本語, ウイング あいち
  21. 飛び降り自殺による顎顔面骨折に対してインプラント治療を行った2例, 横山 翔、水田邦子、二宮嘉昭、小野重弘、多田美里、佐々木和起、武知正晃, 第48回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2018年09月15日, 通常, 日本語, Japanese Society of Oral Implantology, 日本口腔インプラント学会
  22. 上顎洞底挙上術後に上顎洞炎を惹起した2症例, 二宮嘉昭、太田耕司、小野重弘、水田邦子、多田美里、武知正晃, 第48回日本口腔インプラント学会学術大会, 2018年09月16日, 通常, 日本語, 日本口腔インプラント学会, 大阪
  23. 小児の下顎骨に発生した大きな集合性歯牙種の1例, 多田美里、太田耕司、二宮嘉昭、武知正晃, 第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2018年11月03日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 幕張メッセ国際会議場・国際会議場
  24. 上顎骨部分切除を施行した患者に対し広範囲顎骨支持型装置で治療した2例, 小野重弘, 武知正晃、佐々木和起、清野紗矢香、植月 亮、二宮嘉昭、 東森秀年、太田耕司, 第63回日本口腔外科学会総会・学術大会, 2018年11月03日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 幕張メッセ
  25. 上顎洞底挙上術に吸収性メッシュを使用した1症例, 二宮嘉昭, 太田耕司,石田扶美、多田美里、武知正晃, 第63回日本口腔外科学会, 2018年11月03日, 通常, 日本語, 日本口腔外科学会, 幕張メッセ
  26. エナメル上皮腫術後に連通多孔体ハイドロキシアパタイト骨補填材(NEOBONE®)と自家骨の混合移植材料を用いたGBRの1例, 奥田哲史、二宮嘉昭、石田扶美、多田美里、小野重弘、   柄 博紀、津賀一弘、武知正晃, 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 第38回 中国・四国支部学術大会, 2018年11月18日, 通常, 日本語, 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 第38回 中国・四国支部学術大会, 広島
  27. CTによる骨の評価とインプラント初期固定の臨床的検討, 石岡康希、二宮嘉昭、横山 翔、佐々木和起、水田邦子、太田耕司、武知正晃, 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 第38回 中国・四国支部学術大会, 2018年11月18日, 通常, 日本語, 公益社団法人 口腔インプラント学会中国・四国支部, 広島
  28. HIV陽性患者に対し上顎洞底挙上術を行った1例, 石田扶美、小野重弘、多田美里、二宮嘉昭、武知正晃, 第22回公益社団法人日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2018年12月01日, 通常, 日本語, 東京
  29. 上顎骨部分切除後に広範囲顎骨支持型装置で咬合再建した2例, 小野重弘、二宮嘉昭、石田扶美、多田美里、太田耕司、    奥田哲史、武知正晃, 第22回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2018年12月01日, 通常, 日本語
  30. 上顎洞底挙上術の骨窓に吸収性メッシュを使用した1症例, 二宮嘉昭、小野重弘、多田美里、石田扶美、太田耕司、    奥田哲史、武知正晃, 第22回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2018年12月01日, 通常, 日本語, 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会, 東京

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 薬物徐放制御能を有する次世代型人工骨としてのインテリジェントマテリアルの開発, 2016年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 多孔質セラミックスを用いた高機能培養骨の骨形成メカニズムの解明と臨床応用への検討, 2015年, 2018年