寺本 篤史ATSUSHI TERAMOTO

Last Updated :2020/07/01

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 助教
メールアドレス
a-teramotohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番1号 広島大学工学部A2棟 816
TEL:082-424-7862 FAX:082-424-7839

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, 清水建設株式会社 , 技術研究所, 高等教育機関以外
  • 2009年04月01日, 2012年03月31日, 名古屋大学, 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2010年01月14日, 2011年01月13日, イリノイ大学アーバナシャンペーン校, 土木工学科, 客員研究員

学歴

  • 名古屋大学, 環境科学研究科, 都市環境学専攻, 日本, 2009年04月, 2012年03月
  • 名古屋大学, 環境科学研究科, 都市環境学専攻, 日本, 2007年04月, 2009年03月
  • 名古屋大学, 工学部, 社会環境工学科, 日本, 2003年04月, 2007年03月

学位

  • 博士(工学) (名古屋大学)
  • 修士(工学) (名古屋大学)

教育担当

  • 【学士課程】 工学部 : 第四類(建設・環境系)
  • 【博士課程前期】 工学研究科 : 建築学専攻
  • 【博士課程後期】 工学研究科 : 建築学専攻

担当主専攻プログラム

  • 建築プログラム

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 建築構造・材料

研究キーワード

  • コンクリート工学
  • 建築材料学

所属学会

  • 米国コンクリート工学会
  • 土木学会
  • 日本コンクリート工学会
  • 日本建築学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 3ターム, 技術英語演習
  2. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図I
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 建築材料実験
  4. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学講究IIA
  5. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学講究IIB
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学講究IIB
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学セミナーIIA
  8. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学セミナーIIB
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学セミナーIIB
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 建築学特別演習A
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 建築学特別演習A
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 建築学特別演習B
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 建築学特別演習B
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 建築学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 超低水セメント比シリカフュームコンクリートの自己収縮温度依存性に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 73巻, 634号, pp. 2069-2076, 200812
  2. 超高強度コンクリートの自己収縮予測式の提案, 日本建築学会構造系論文集, 75巻, 654号, pp. 1421-1430, 201008
  3. 温度履歴を受ける各種ポルトランドセメントペーストの若材齢体積変化, 日本建築学会構造系論文集, 77巻, 672号, pp. 153-159, 201202
  4. 人工軽量骨材による高炉セメントモルタルの線膨張係数制御, 日本建築学会構造系論文集, 77巻, 677号, pp. 1007-1014, 201207
  5. Control of cracking in full-scaled columns made of ultra-high-strength concrete, Materials and Structures, 20140205
  6. Temperature dependence of autogenous shrinkage of silica fume cement pastes with a very low water-binder ratio, Cement and Concrete Research, 50巻, pp. 41-50, 2013
  7. Strain and thermal expansion coefficients of various cement pastes during hydration at early ages, Materials and Structures, 47巻, pp. 27-37, 201401
  8. Effect of water-retaining lightweight aggregate on the reduction of thermal expansion coefficient in mortar subject to temperature histories, Cement and Concrete Composite, 34巻, pp. 1124-1129, 2012
  9. Impact of time-dependant thermal expansion coefficinet on the early-age volume change in cement pastes, Cement and Concrete Research, 41巻, pp. 380-391, 2011
  10. ★, 水和反応に起因する線膨張係数の経時変化に及ぼす収縮低減剤の影響, セメント・コンクリート論文集, 70巻, 1号, pp. 236-243
  11. 左官モルタルのひび割れリスクに及ぼす収縮低減剤及び外壁温度の日変動の影響, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 483-488
  12. ペシマムを有するアルカリ骨材反応における内部ひび割れ進展の可視化に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 849-854
  13. Effect of Addition Rate of Expansive Additive on Autogenous Shrinkage and Delayed Expansion of Ultra-High Strength Mortar, Journal of Advanced Concrete Technology, 16巻, 6号, pp. 250-261
  14. 膨張材添加率が低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および遅れ膨張に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 385-390
  15. 膨張材を混和した低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および線膨張係数に及ぼす骨材量の影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 391-396

受賞

  1. 2007年, 日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞, 日本コンクリート工学会
  2. 2008年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  3. 2009年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  4. 2009年, 日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞, 日本コンクリート工学会
  5. 2010年, セメント協会論文賞, セメント協会
  6. 2011年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  7. 2014年, 日本建築学会大会(近畿)学術講演会材料施工委員会若手優秀発表, 日本建築学会材料施工委員会
  8. 2018年06月22日, 日本コンクリート工学会賞奨励賞, 日本コンクリート工学会, 超高強度セメントペーストの膨張材による自己収縮制御に関する研究

社会活動

委員会等委員歴

  1. 文献抄録小委員会第2部会, 2014年04月, 2016年03月, 日本建築学会
  2. 収縮ひび割れ制御指針改定小委員会委員, 2016年04月, 日本建築学会
  3. エトリンガイトの遅延生成(DEF)に関する研究委員会, 2017年04月, 日本コンクリート工学会