花岡 秀明Hideaki Hanaoka

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院医系科学研究科(保)(保健学)老年・地域作業機能制御教授
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メールアドレス
hhanaokahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
高齢者の生活の質(QOL)向上を目的に、一人ひとりの主体的な生活を支援するための作業療法介入に関する研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2006年07月01日, 2016年03月31日, 広島大学, 大学院保健学研究科心身機能生活制御科学講座, 助教授
  • 1987年03月31日, 1989年04月16日, 医療法人尚温会, 伊予病院
  • 1989年04月17日, 1994年04月30日, 医療法人里仁会, 興生総合病院
  • 1994年05月01日, 2000年03月20日, 医療法人社団慈杏会, 土肥整形外科病院デイケア・センター
  • 2004年04月01日, 2006年06月30日, 茨城県立医療大学, 保健医療学部作業療法学科
  • 2003年04月01日, 2004年03月31日, 学校法人仁多学園, 島根リハビリテーション学院, 作業療法学科専任教員

学歴

  • 広島大学大学院, 医学系研究科, 保健学, 日本, 2000年04月, 2003年03月
  • 愛媛十全医療学院, 作業療法学科, 日本, 1984年04月, 1987年03月

学位

  • 博士(保健学)(広島大学)
  • 修士(保健学)(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 医学部 : 保健学科
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 作業療法学プログラム

研究分野

  • 複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード

  • 生活の質
  • 高齢者
  • 回想法
  • 地域

所属学会

  • 日本リハビリテーション医学会, 2003年
  • 日本作業療法士協会, 1987年
  • 日本老年社会科学会, 2005年
  • 日本認知症ケア学会, 2005年
  • 日本認知症予防学会
  • 日本農村医学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 地域作業療法学演習
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 老年期障害作業療法学
  3. 2019年, 学部専門, 3ターム, 老年期障害作業療法学演習
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 老年期障害学
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 日常生活活動評価学
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 在宅日常生活活動学演習
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 作業療法学研究法
  8. 2019年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習I
  9. 2019年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習II
  10. 2019年, 学部専門, 3ターム, 卒業研究
  11. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特論
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特論
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特別演習
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特別演習
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特別演習
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特別演習
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 作業機能制御科学特別研究
  19. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講
  20. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講
  21. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講演習
  22. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講演習
  23. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特講演習
  24. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特講演習
  25. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 心身機能生活制御科学特別研究
  26. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心身機能生活制御科学特別研究
  27. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心身機能生活制御科学特別研究
  28. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特論
  29. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特論
  30. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特別演習
  31. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特別演習
  32. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特別演習
  33. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特別演習
  34. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特別研究
  35. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講
  36. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講
  37. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講演習
  38. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特講演習
  39. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 作業機能制御科学特講演習
  40. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 作業機能制御科学特講演習

教育に関する受賞

  • 2008年03月23日, Teacher of The Year, 2007, 広島大学医学部

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 精神分裂病の作業療法の治療要因と社会生活能力との関連, 作業療法, 20巻, 6号, pp. 579-589, 20010401
  2. 高齢者への回想法の有効性に関する予備的検討, 作業療法ジャーナル, 37巻, 1号, pp. 81-86, 20030401
  3. 高齢者の回想量とその関連要因について., 作業療法, 22巻, 3号, pp. 235-242, 20030401
  4. ★, Study on effects of life review activities on the quality of life of the elderly: a randomized controlled trial., Psychother Psychosom, 73巻, pp. 302-311, 20040401
  5. 癌に伴う精神症状への対処 心理・社会的リハビリテーション., 癌治療と宿主, 16巻, pp. 65-70, 20040401
  6. Efficacy of group reminiscence therapy for elderly dementia patients residing at home: a preliminary report, Phys Occup Ther Geriatr, 26巻, 1号, pp. 29-41, 20080101
  7. 肥満改善プログラムにおけるレジスタンス運動が体重および体格に及ぼす影響, 理学療法福岡, 20巻, pp. 1342-1433, 20070301
  8. 手指屈筋腱損傷修復後のModified Kleinert Splintの用い方に関する研究, 作業療法ジャーナル, 41巻, 5号, pp. 375-380, 20070501
  9. 健康関連QOL向上を目指した肥満改善プログラムの有効性に関する検討, 総合リハビリテーション, 33巻, 10号, pp. 951-957, 20051001
  10. Depression and associated factors in residents of a health care institution for the elderly, Physical & Occupational Therapy in Geriatrics, 1号, pp. 29-41, 20070201
  11. 健康教育介入による体重減少と代謝症候群改善との関係, 日本農村医学会雑誌, 53巻, 4号, pp. 649-659, 20041101
  12. 1療養型病床における転倒ハイリスク者抽出の試み, 臨床作業療法, 7巻, 3号, pp. 258-263, 20100801
  13. Relationship between Large and Small Arterial Compliance and Regional Body Composition in Middle-Aged and Elderly Adults., J Phys Ther Sci, 21巻, 3号, pp. 337-342, 20091001
  14. 中高年における肥満と健康関連QOLの検討-男性と女性の相違に関する一考察, 総合リハビリテーション, 37巻, 12号, pp. 1167-1173, 20091201
  15. Effect of Exercise on a Speed Feedback Therapy System in Elderly Persons., Phys Occup Ther Geriatr, 28巻, pp. 131-143, 20100601
  16. 在宅高齢者に対する転倒・認知症予防プログラムの予備的研究, 作業療法ジャーナル, 42巻, 12号, pp. 1254-1260, 20081201
  17. 脳血管障害患者と生活を共にする家族の思いの縦断的分析, 作業療法, 27巻, 5号, pp. 533-542, 20081001
  18. 退院に伴う不安軽減と退院後のQOL向上を目的とした集団活動について 介入効果の一考察, 茨城県立医療大学付属病院研究誌, 10巻, pp. 65-71, 20070601
  19. 退院に伴う不安軽減と退院後のQOL向上を目的とした集団活動についての臨床心理の役割, 茨城県立医療大学付属病院研究誌, 10巻, pp. 72-77, 20070601
  20. 肥満傾向のある中高年者における体格、体組成および運動機能と健康関連QOLとの関係., 国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部紀要, 3巻, pp. 109-113, 20071201
  21. Psychosocial factors that influence the effects of obesity improvement programs., J Rural Med, 5巻, 2号, pp. 175-183, 20101201
  22. 地域ボランティア活動の有効性に関する予備的検討.-回想法グループへの参加を通して-, 作業療法ジャーナル, 46巻, 3号, pp. 292-296, 20120301
  23. 在宅脳血管障害患者の介護者における生活上の役割と介護感との関係, 作業療法ジャーナル, 45巻, 12号, pp. 1379-1386, 20111101
  24. あんでるせん手芸における新人作業療法士と経験のある作業療法士の活動分析の比較, 作業療法ジャーナル, 47巻, 20130301
  25. 脳損傷者に対するself-awareness(自己の気付き)の評価法「日本語版SRSI(Self-Regulation Skills Interview:自己統制能力質問紙)」の作成および信頼性・妥当性の検討, 総合リハビリテーション, 40巻, pp. 1117-1126, 20120801
  26. 高齢者の回想に関連する要因の検討 回想の質と量に着目して, 作業療法ジャーナル, 20110501
  27. Testing the feasibility of using odors in reminiscence therapy in Japan, Physical & Occupational Therapy in Geriatrics, 29巻, pp. 287-299, 20111101
  28. Behavioral Intervention in the Overweight and Obese Employee: The Challenge of Promoting Weight Loss and Physical Activity, Journal of Rural Medicine, 5巻, pp. 175-183, 20120701
  29. 折り紙・ビーズ細工における新人作業療法士と経験のある作業療法士の活動分析の比較, 作業療法ジャーナル, 20140101
  30. Relationship between Large and Small Arterial Compliance and Regional Body Composition in Middle-Aged and Elderly Adults, JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE, 21巻, 4号, pp. 337-342, 200911
  31. 日本学生と韓国学生の役割に伴う作業に関する探索的検討 -文化の観点から-, 作業科学研究, 8巻, 1号, pp. 24-32, 2014
  32. 意思表出が重度に困難な人にとっての“作業”を見出すために、家族や友人との関わりを通して探索した質的研究, 作業療法, 34巻, 3号, pp. 270-280, 20150615
  33. Reminiscence triggers in community-dwelling older adults in Japan, BRITISH JOURNAL OF OCCUPATIONAL THERAPY, 79巻, 4号, pp. 220-227, 201604
  34. 作業療法士養成校における卒業研究の経験は、卒業後の研究への認識と取り組みに関連するか, 作業療法教育研究, 15巻, 1号, pp. 12-18, 2015
  35. 勤労者・学生を主な社会的役割としてもつ集団の日々の作業の意味の違いに関する探索的研究 ‐作業療法士と作業療法学生を対象として‐., 作業療法, 35巻, 1号, 2015
  36. 作業療法士の事例報告の実施とその認識の調査研究, 作業療法ジャーナル, 51巻, pp. 959-965, 2017
  37. 回復期リハビリテーション病棟において作業療法士が患者との協業の際に経験した困難とその対応に関する質的研究, 作業療法ジャーナル, 51巻, pp. 521-527, 2017
  38. Effects of olfactory stimulation on reminiscence practice in community-dwelling elderly people., Psychogeriatrics, 18巻, pp. 283-291, 2018
  39. Effects of olfactory stimulation on reminiscence practice in community-dwelling elderly individuals, PSYCHOGERIATRICS, 18巻, 4号, pp. 283-291, 201807
  40. Physical condition and maintenance of agricultural workers: a survey in a depopulated municipality in Japan., Asian Journal of Agriculture and Biology, 5巻, pp. 312-319, 2017
  41. 地域で自立して生活する女性高齢者の作業の始まりに関する質的研究, 作業療法, 36巻, 1号, pp. 42-52, 2017
  42. Occupation-Based Intervention to improve self-awareness in persons with acquired brain injury: A single-case experimental design., Asian Journal of Occupational Therapy, 14巻, pp. 33-41, 2018
  43. The impact of NEURO-15 on performance skills and related factors in activities of daily living in patients in the chronic phase of stroke., Asian Journal of Occupational Therapy, 14巻, pp. 43-52, 2018
  44. 施設入所高齢者の認知機能と活動との関連について, 作業療法ジャーナル, 52巻, 11号, pp. 1181-1187, 2018
  45. 支援的実習環境での個別性理解の経験による作業療法学生の 「精神障害者イメージ」の変化, 作業療法教育研究, 18巻, 1号, pp. 26-33, 2018
  46. Study of aromas as reminiscence triggers in community-dwelling older adults in Japan., Journal of Rural Medicine, 14巻, 1号, pp. 87-94

著書等出版物

  1. 2007年08月, 作業療法士 イエロー・ノート専門編 , メジカルビュー社, 2007年, 08, 教科書, 共編著, 鷲田 孝保 齋藤 さわ子 近藤 智 幸島 千恵子 風間 忠道 澤 俊二 浅野 有子 石橋 裕 毛束 忠由 佐藤 陽子 會田 玉美 鈴木 孝治 白石 英樹 百田 貴洋 竹田 徳則 , 9784758306652, 597
  2. 2008年06月, 考える作業療法 活動能力障害に対して, 文光堂, 2008年, 06, 共著, 9784830643620, 368
  3. 2014年02月, 認知症をもつ人への作業療法アプローチ -視点・プロセス・理論-, 2014年, 02, 単行本(学術書), 共編著, 9784758314862

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Factors Related to Reminiscence in Community-Dwelling Elderly Individuals., Hanaoka H,Muraki T,Yamane S,Funaki Y,Okamura H, 16th World Congress of the World Federation of Occupational Therapists, 2014年06月19日, 通常, 英語
  2. Preliminary examination of effectiveness of elderly volunteer activities through participation in reminisce therapy in Japan., Hanaoka H, Muraki T , Yamane S , Funaki Y , Kaneko F, Okamura H, 22nd World Congress on Psychosomatic Medicine, 2013年09月13日, 通常, 英語
  3. Effects of reminisce activity on cerebral blood flow in the frontal lobes of elder people., Funaki Y, Kaneko F, Hanaoka H, Okamura H, 22nd World Congress on Psychosomatic Medicine, 2013年09月13日, 通常, 英語
  4. Medium-Term Effects of Reminiscence Therapy using Odor Stimulation in Community-Dwelling Older Adults., Hanaoka H, Muraki T, Yamane S, Kaneko F, Okamura H, International Psychogeriatric Association International Meeting 2012, 2012年09月09日, 通常, 英語
  5. Does smell stimulation enhance group reminiscence activity more effectively?, Hanaoka H, Muraki T, Yamane S, Okamura H, Sato A, Shimizu H, 3rd World Congress of Asian Psychiatry, 2011年08月02日, 通常, 英語
  6. Effective of group reminiscence therapy using active touch on cognitive function in the elderly., Funaki Y, Kaneko F, Hanaoka H, Hirasawa R,Okamura H, 3rd World Congress of Asian Psychiatry, 31 July - 4 August, 2011, Melbourne, Australia., 2011年09月02日, 通常, 英語
  7. Effect of a 12-week structured weight-loss program on health-related quality of life in healthy community-dwelling subjects., Hanaoka H, Muraki T, The 14th World Congress of World Federation of Occupational Therapists, 2006年07月25日, 通常, 英語
  8. Characteristics of diurnal and nocturnal physical activity and daily life rhythm in elderly, healthy subjects in rural and downtown districts., Muraki T, Hanaoka H, 14th World Congress of World Federation of Occupational Therapists, 2006年07月25日, 通常, 英語
  9. Life review activities for Japanese elderly people: a randomized trial., Hanaoka H, Okamura H, Shingu N, 3rd Asia Pacific Occupational Therapy Congress, 2003年09月16日, 通常, 英語
  10. 回想法の社会的側面に対する有効性について -地域在住高齢者を対象として-, 花岡秀明,村木敏明,山根伸吾,岡村 仁, 第14回日本認知症ケア学会大会, 2013年06月01日, 通常, 日本語
  11. 回想法を用いたボランティア活動の有効性に関する予備的検討, 花岡秀明,村木敏明,山根伸吾,岡村 仁, 第46回日本作業療法学会, 2012年06月16日, 通常, 日本語
  12. 匂い刺激を用いた回想法の有効性に関する検討-地域在住高齢者を対象として-, 花岡秀明,村木敏明,山根伸吾,岡村 仁, 第13回日本認知症ケア学会大会, 2012年05月19日, 通常, 日本語
  13. 地域在住健康高齢者に対する回想関連要因に関する検討, 花岡秀明 , 村木敏明 , 佐藤あさ子 , 赤嶺愛子 , 清水一, 第45回日本作業療法学会, 通常, 日本語
  14. 高齢者の回想とその関連要因に関する検討 ‐回想の量と質に着目して‐, 花岡秀明,村木敏明,山根伸吾,清水 一, 第11回日本認知症ケア学会, 2010年10月23日, 通常, 日本語
  15. 在宅高齢者に対する転倒・認知症予防プログラムに関する検討, 花岡 秀明 , 村木 敏明, 岡村 仁, 第43回日本作業療法学会, 2009年06月20日, 通常, 日本語
  16. 地域在住女性高齢者に対する匂いを用いた回想法の予備的検討, 2015年, 通常, 日本語, 第5回日本認知症予防学会学術集会, 神戸
  17. Exploratory Study on the Effect of Culture on Cognitions and Emotions about Occupations, Yamane S, Lee Kyoungmin. Ji Seokyeon , Noh Chongsu , Hanaoka H, 2015年09月15日, 通常, 英語
  18. 地域在住の虚弱高齢者における生きがいと役割との関連, 藤原直子, 山根伸吾,檜垣由希奈,日野原文美,花岡秀明, 第49回日本作業療法学会, 2015年06月19日, 通常, 日本語
  19. 高齢者施設入所者にとってのなじみの物についての探索的調査, 檜垣由希奈, 山根伸吾,藤原直子,花岡秀明, 第49回日本作業療法学会, 2015年06月19日, 通常, 日本語
  20. Effective olfactory stimulation of reminiscence intervention in community-dwelling elderly persons in Japan., Hanaoka H, Muraki T , Okamura H, International Psychogeriatric Association Asian Regional Meeting, 2016年12月10日, 通常, 英語, International Psychogeriatric Association, Taipei
  21. 地域在住高齢者に対する匂い刺激を用いた回想活動の効果, 花岡秀明, 村木敏明,岡村 仁, 第51回日本作業療法学会, 2017年09月22日, 通常, 日本語, 日本作業療法士協会
  22. 高齢者の各嗅素に対する回想経験に関する検討, 花岡秀明,村木敏明,岡村 仁, 第52回日本作業療法学会, 2018年09月07日, 通常, 日本語
  23. The impact of NEURO-15 on performance skills in the chronic phase of stroke., Shingo Yamane, Takuya Ojimo, Naoki Urushidani, Hiroaki Tamashiro, Takatsugu Okamoto, Hideaki Hanaoka, The 1st international/ 5th Japanese Congress of Clinical Occupational Therapy, 2018年07月21日, 通常, 日本語
  24. 急性期入院高齢患者における廃用症候群予防実践の職種間比較, 安藤祐弥,花岡秀明,山根伸吾, 第52回日本作業療法学会, 2019年09月07日, 通常, 日本語
  25. 回復期リハビリテーション病棟の作業療法士が患者との協業において経験した困難とその対応に関する質的研究, 山根伸吾,内藤広大,大下琢也,玉代浩章,花岡秀明, 第52回日本作業療法学会, 2018年09月07日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2011年11月, 日本農村医学会研究奨励賞

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 高齢者の活動的で生きがいのある生活を支援する心理・社会的アプローチの構築, 2013年, 2015年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 虚弱高齢者に対する作業を用いた回想法プログラムの開発, 2009年, 2011年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 認知症予防に有効な嗅覚刺激を用いた回想法プログラムの構築, 2016年, 2018年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 認知症予防に有効な嗅覚刺激を用いた回想法プログラムの構築, 2016年, 2018年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 客員教授, 2013年04月, 2014年03月, 放送大学広島学習センター
  2. 広島市介護認定審査会委員, 2013年04月, 2015年03月, 広島市介護保険課
  3. 非常勤講師, 2013年04月, 2013年09月, 放送大学広島学習センター
  4. 非常勤講師, 2013年10月, 2014年03月, 放送大学広島学習センター
  5. 非常勤講師, 2014年10月, 2015年03月, 放送大学広島学習センター
  6. 広島市介護認定審査会委員, 2015年04月, 2017年03月, 広島市介護保険課
  7. 広島市介護認定審査会委員, 2017年04月, 2020年03月, 広島市介護保険課

学術会議等の主催

  1. 第4回広島保健学学会学術集会, 企画運営委員長, 2007年09月
  2. 第20回 広島県作業療法学会, 学会長, 2014年11月
  3. 第14回 広島転倒予防研究会学術集会, 学術集会会長, 2014年07月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 転倒予防について-生活の視点から-200, 広島大学, 広島大学公開講座, 2006年/10月/21日, 2006年/10月/21日
  2. 講演「回想法について」, 広島大学医学部保健学科作業療法学専攻同窓会, 広島大学医学部保健学科作業療法学専攻第11回学術研修会, 2007年/09月/29日, 2007年/09月/29日, 調査担当
  3. 第27回広島リハビリテーション研究会, 認知症予防を目指した回想法の活用について, 広島リハビリテーション研究会 会長 木村浩彰, 2015年/07月/23日, 2015年/07月/23日, 広島大学 広仁会館(大会議室), 講師, 講演会
  4. 福山市 平成27年度キャラバン・メイト研修会, 認知症についての最新の研究、認知症予防について, 2015年/08月/26日, 2015年/05月/26日, 福山市すこやかセンター, 編集, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2009年, 作業療法, その他
  2. 2010年, 作業療法, その他
  3. 2011年, 作業療法, その他
  4. 2012年, 日本認知症ケア学会誌, その他
  5. 2013年, 日本認知症ケア学会誌, その他
  6. 2014年, 日本認知症ケア学会誌, その他
  7. 2015年, 日本認知症ケア学会誌, その他
  8. 2015年, 作業療法, その他
  9. 2012年, 作業療法, その他
  10. 2013年, 作業療法, その他
  11. 2014年, 作業療法, その他
  12. 2017年, 作業療法, その他, 第一査読者, 1
  13. 2016年, 作業療法, その他, 第二査読者