中坪 史典FUMINORI NAKATSUBO

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院教育学研究科教育学講座准教授
ホームページ
メールアドレス
nakatsubhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科B棟B708号室
TEL:082-424-6885 FAX:082-424-5261
自己紹介
広島大学助手(教育学部)、琉球大学助教授(教育学部)、明星大学助教授(人文学部)を経て、2007年10月より、広島大学大学院准教授。保育実践のフィールドワークを中心に、保育者の専門性の探求,保育カンファレンスや園内研修のデザイン、子どもの生活や遊びに関する研究を行っています。実践者と協働しながら、保育の奥深さに光を当てることをめざしています。

基本情報

主な職歴

  • 1991年04月01日, 1996年03月31日, 長崎短期大学, 講師
  • 1999年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学, 教育学部附属幼年教育研究施設, 助手
  • 2001年04月01日, 2005年03月, 琉球大学, 教育学部, 助教授
  • 2005年04月01日, 2007年09月30日, 明星大学, 人文学部, 助(准)教授
  • 2007年10月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属幼年教育研究施設, 准教授

学位

  • 博士(教育学)(広島大学)
  • 教育学修士(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第五類(人間形成基礎系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 教育学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 専門性発達
  • 保育者
  • 質的研究
  • 保育カンファレンス
  • フィールドワーク
  • 比較文化

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  3. 2019年, 学部専門, 1ターム, 幼児教育学(H30以前生用)
  4. 2019年, 学部専門, 1ターム, 幼児教育学I
  5. 2019年, 学部専門, 1ターム, 幼児教育学II
  6. 2019年, 学部専門, 集中, 教育学総合演習A
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 幼児教育学課題演習
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 幼児教育学課題演習
  9. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学講究
  11. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学特別研究
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 大学教授学講究
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学講究
  14. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学特別研究
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムI
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムII
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムIII
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 幼児教育学特別研究
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 幼児教育学特講
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 質的な教育研究演習
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 幼児教育学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 情報化社会に対応した教育に関する調査研究, 長崎大学教育学部教科教育学研究報告, 13号, pp. p165-173, 198906
  2. 情報化社会における教師の情報リテラシー形成に関する研究, 199103
  3. 情報教育における教師の情報リテラシーに関する一考察, 教育学研究紀要 第一部, 36巻, pp. 302-307, 199103
  4. 情報化社会と学校教育をめぐる教師の意識に関する一考察, 教育学研究紀要 第一部, 37巻, pp. 315-320, 199203
  5. 情報化社会における幼児の心理的作用について-映像メディアを中心として-, 長崎短期大学研究紀要, 5号, pp. 59-67, 199303
  6. 女子短期大学生の情報リテラシー育成をめざした情報教育カリキュラムの研究, 長崎短期大学研究紀要, 5号, pp. 49-58, 199303
  7. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造-女子短期大学生の情報リテラシー育成をめざした講義「情報処理論」の実践から-, 教育学研究紀要 第一部, 38巻, 266号, pp. 271, 199303
  8. 小学校・中学校教師の情報教育実践に対する意識調査, CAI学会誌, 10巻, 4号, pp. 179-184, 199312
  9. 保育者志望学生の学生生活意識の改革支援を目指した調査研究-二次元イメージ拡散法利用とその有効性-, 教育学研究紀要 第一部, 39巻, pp. 418-423, 199403
  10. 保育者志望学生の学生生活実態とその意識改革の支援に関する研究, 保母養成研究, 11号, pp. 15-23, 199406
  11. 現代社会におけるコンピュータの進展に関する女子短期大学生の意識構造, CAI学会誌 = Journal of the Society of CAI in Japan, 11巻, 4号, pp. 215-218, 19950101
  12. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造(その4), 教育学研究紀要 第一部, 40巻, pp. 148-153, 199503
  13. 食生活における幼児の嗜好意識とそれに伴う母親の対応に関する研究-平成5年度幼児教育学科学生の研究課題実践報告を通して-, 長崎短期大学研究紀要, 7号, pp. 21-28, 199503
  14. 幼稚園生活に関するエスノグラフィー:幼児の「仲間」概念, 幼年教育研究年報, 18巻, pp. 19-28, 199703
  15. 保育環境としてのコンピュータ保育者を対象とした意識調査の日米比較を中心として-, 幼年教育研究年報, 21巻, pp. 27-34, 199903
  16. 保育現実の分析のための方法論的検討-律守真における転回をめぐって-, 幼年教育研究年報, 21巻, pp. 1-8, 199903
  17. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究-自由遊び場面でのコンピュータ利用はどのような事象をもたらすか-, 教育学研究紀要 第一部, 44巻, pp. 520-525, 199903
  18. コンピュータは遊具となり得るか-コンピュータの利点・問題点に関する保育者と保育科学生の意識-, 広島大学教育学部紀要 第一部, 47号, pp. 153-162, 199903
  19. 米国の幼稚園におけるコンピュータ利用を対象とした観察研究, 国際幼児教育研究, 6号, pp. 47-56, 199910
  20. コンピュータが保育室にもたらす問題:保育者が抱く葛藤の様相, 保育学研究, 37巻, 2号, pp. 47-54, 199912
  21. 保育観の意識化とそれに果たすカンファレンスの役割-保育行為を内省するとは-, 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制研究紀要, 28巻, pp. 39-48, 200003
  22. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究2-エスノグラフィー研究法の-試案-, 教育学研究紀要 弟一部, 45巻, pp. 541-546, 200003
  23. 統合保育場面における障害児を取り巻く人間関係, 保育学研究, 38巻, 1号, pp. 45-52, 200008
  24. コンピュータがもたらす保育者と幼児の間のコンフリクト, 乳幼児教育学研究, 9号, pp. 41-50, 200011
  25. 幼稚園の教育課程はどのようにとらえられているか-インタビューを通して-, 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制研究紀要, 29号, pp. 205-211, 200103
  26. コンピュータ描画活動がもたらす幼児の創造性についての検討, 日本教育工学雑誌, 25巻, pp. 39-44, 200103
  27. 統合保育場面における障害児のエスノグラフィー-障害の程度の異なる2人の幼児に着目して-, 乳幼児教育学研究, 10号, pp. 11-20, 200111
  28. レッジョ・エミリア・アプローチにおけるプロジェクト活動の理論と実践, 国際幼児教育研究, 8巻, pp. 37-44, 200112
  29. 保育におけるコンピュータの利用に関する研究の動向と課題, 琉球大学教育学研究紀要, 64巻, pp. 323-332, 200402
  30. 子どもの個性の発見をめざした幼年教育カリキュラムの検討-プロジェクト・スペクトラムの理論と実践-, 琉球大学法文学部人間科学科紀要, 13号, pp. 63-87, 200403
  31. 幼児の「マルチ能力」の発見と育成を志向した幼児教育実践--幼稚園におけるプロジェクト・スペクトラムの導入, 子ども社会研究, 10号, pp. 91-101, 200407
  32. レッジョ・エミリア・アプローチにおける保育者の役割, 国際幼児教育研究, 10巻, pp. 11-16, 200408
  33. 研究方法としてのエスノグラフィー, 琉球大学教育学部紀要, 65巻, pp. 131-149, 200409
  34. ★, コンピュータを利用した保育実践に関するエスノグラフィー的研究, 20040909
  35. 「保育者の資質と発達」に対する保育系学生の意識, 明星大学教育学研究紀要, 21号, pp. 123-135, 200603
  36. 教師の悩みの実態とその要因-「教師の生活と意識」調査の分析から-, 明星大学研究紀要, 43号, pp. 41-61, 200703
  37. 幼児の砂遊びに関する日本の研究動向と今後の展望, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 57号, pp. 285-290, 2008
  38. 幼児理解のプロセス−同僚保育者がもたらす情報に注目して−, 保育学研究, 46巻, 2号, pp. 33-42, 2008
  39. 沖縄県における日本の保育格差問題, 国際幼児教育研究, 15巻, pp. 77-84, 200803
  40. 幼稚園における片付けの実態と目標の関連性の検討, 乳幼児教育学研究, 18号, pp. 41-50, 2009
  41. 保育者の省察を促す方法としての「解説的分析」―映像実践を媒介とした保育者と研究者の協働から―, 保育の実践と研究, 14巻, 3号, pp. 54-63, 2009
  42. 保育実践研究から省みる子ども社会研究の展望−映像を媒介とした実践者と研究者の知の交流−, 子ども社会研究, 15号, pp. 72-79, 2009
  43. 協同遊びの萌芽を育む援助に関するリソースの構築−3歳児における保育者の個に応じた支援−, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 37号, pp. 163-168, 2009
  44. A Study of the Involvement of Japanese Early Childhood Teachers in Clean-up Time., Asia- Pacific Journal of Research in Early Childhood Education, 13巻, 1号, pp. 69-85, 2009
  45. 韓国と日本における幼児の砂遊びに関する研究動向, 幼年教育研究年報, 31巻, pp. 89-94, 200907
  46. ★, 高学歴・高齢出産の母親支援における保育士の感情労働のプロセス, 乳幼児教育学研究, 19号, pp. 155-166, 2010
  47. ★, 保育カンファレンスにおける保育者の語りの特徴−保育者の感情の認識と表出を中心に−, 乳幼児教育学研究, 19号, pp. 1-10, 2010
  48. ★, A Comparative Study of Characteristics of Teachers’ Narratives Regarding Recognition and Expression of Emotion among Japanese Kindergartens: Analysis of Teachers’ Narratives of Video Viewing, International Journal of Early Childhood Education, 16巻, 2号, pp. 117-132, 2010
  49. 「森の幼稚園カリキュラム」における幼児と自然との相互作用に関する研究−他者とのかかわりにみる幼児の変容プロセス−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 59号, pp. 167-174, 2010
  50. 保育・幼児教育の分野における映像実践の最前線−子ども社会研究における映像の可能性−, 子ども社会研究, 16号, pp. 89-100, 2010
  51. ★, 遊びの質を高めるための保育者の援助に関する研究−幼児の「夢中度」に着目した保育カンファレンスの検討−, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 38巻, pp. 105-110, 2010
  52. 幼児同士の協同遊びを育む保育者の実践的思考, 教育学研究ジャーナル, 6号, pp. 31-39, 2010
  53. Japanese Early Childhood Teachers’ Views of Changes in Young Children’s Lifestyles and Relationships with Parents., Asia- Pacific Journal of Research in Early Childhood Education, 4巻, 1号, pp. 87-105, 2010
  54. 保育者の専門性としての感情的実践に関する研究動向, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 60号, pp. 241-248, 2011
  55. 保育者のストラテジーとしての感情労働-幼稚園の3歳児クラスの分析から-, 幼年教育研究年報, 33巻, pp. 5-13, 2011
  56. 保育者における感情労働と職業的キャリア-年齢,雇用形態,就労意識との関連から-, 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 59巻, 2号, pp. 95-112, 2011
  57. 幼児理解から出発する保育実践の意義と課題-幼児理解・保育計画(デザイン)・実践・省察の循環モデルの提案-, 子ども社会研究, 17号, pp. 83-94, 2011
  58. アフォーダンスの視点から探る「森の幼稚園」カリキュラム-素朴な自然環境は保育実践に何をもたらすか-, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 39号, pp. 135-140, 2011
  59. 保育カンファレンスの外部公開は内部の保育者に何をもたらすのか, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 40号, pp. 177-182, 20120301
  60. 保育者の専門性向上に対する大学の支援の在り方に関する研究-保育者との共同による実践研究事業を事例として-, 幼年教育研究年報, 34巻, pp. 19-26, 20120701
  61. 保育カンファレンスにおける談話スタイルとその規定要因, 保育学研究 日本保育学会, 50巻, 1号, pp. 29-40, 20120801
  62. 幼稚園の片付けにおける実践知:戸外と室内の片付け場面に対する語りの比較, 発達心理学研究, 23巻, 3号, pp. 252-263, 20120901
  63. 子どもの経験を質的に描き出す試み-M-GTAとTEMの比較-, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 61号, pp. 197-206, 20121201
  64. 幼児の「挑戦的活動」はどのように展開していくのか—「木登り遊具」に挑むA男の事例から—, 乳幼児教育学研究, 22号, pp. 89-99, 2013
  65. 保育実践研究のツールとしての複線径路・等至性モデル(TEM)−可能性と課題を探る−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 62号, pp. 161-170, 2013
  66. 子どもの「今、ここ」という視点は保育者に何をもたらすのか—保育カンファレンスでの議論に着目して—, 幼年教育研究年報, 35巻, pp. 45-52, 2013
  67. 保育カンファレンスの外部公開は他園からの参加者に何をもたらすのか, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41号, pp. 133-140, 2013
  68. 保育者はどのような保育カンファレンスが自己の専門的成長に繋がると捉えているのか, 乳幼児教育学研究, 23号, pp. 1-11, 2014
  69. 保育者・教師の感情の表出と抑制から考える保育学と教育学の間, 教育学研究, 2014
  70. 「ながら行為」としての保育者の専門性に関する研究—登園時から設定保育に至るまで−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 63号, pp. 111-120, 2014
  71. 「もしも」の語り合いが開く子ども理解の可能性—複線径路・等至性モデル応用した園内研修の試み−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 63号, pp. 91-100, 2014
  72. How Do the Kindergarten Teachers Narrate Regarding the Recognition and Expression of Emotion Through the Video of Early Childhood Education and Care Practice?: Focus on a Clean-up Time Video Scene., Current Issues and Best Practices in Early Childhood Education, 1巻, pp. 71-76, 2014
  73. 3歳児の共同遊びの展開プロセス—「おうちごっこ」の変容と維持に注目して—, 幼年教育研究年報, 36巻, pp. 33-41, 2014
  74. 保育カンファレンスの外部公開は他園に何を発信しうるか—附属幼稚園を中核とした地域の研修ネットワーク構築の可能性の検討—, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 42号, pp. 183-190, 2014
  75. 園内研修における質的アプローチの活用可能性−KJ法とTEMに着目して−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 64号, pp. 129-136, 2015
  76. 幼児教育における「子ども中心主義」の理念に潜在する問題−なぜ「りんごの木」「かえで幼稚園」の実践は幼児の育ちに結び付いているのか−, 子ども社会研究, 21号, pp. 49-59, 2015
  77. KJ法の活用は園内研修に何をもたらすのか-保育者が感じる語り合いの困難さとの関係から-, 教育学研究ジャーナル, 17号, pp. 21-30, 2015
  78. 実践研究における保育者と研究者との連携のあり方-実践研究をめぐる認識の相違-, 幼年教育研究年報, 37巻, pp. 37-46, 2015
  79. 実践研究における保育者と研究者との連携のあり方-大学院生の役割に着目して-, 幼年教育研究年報, 37巻, pp. 47-56, 2015
  80. 森の幼稚園の園児および卒園児の身体活動量と体力・運動能力との関係, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43号, pp. 25-33, 2015
  81. 遊びのリスクに対する幼稚園保護者の認識の変容要因, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43号, pp. 35-42, 2015
  82. 幼稚園4歳児クラスにおける保育者の実践知:時期の異なる映像記録に対する保育者の語りの分析, 日本家政学会誌, 66巻, 1号, pp. 8-18, 2015
  83. 子ども理解のツールとしての複線径路・等至性モデル(TEM)の可能性, 子ども学, 4号, pp. 170-189, 201605
  84. 米国の研究者は日本の保育文化をどのように捉えているのか?-子どもの社会化に着目して-, 幼年教育研究年報, 38巻, pp. 59-68, 20161012
  85. KJ法を用いた園内研修において保育者はどのような振る舞いをしているのか, 幼年教育研究年報, 38巻, pp. 69-76, 20161017
  86. 幼稚園ホームページの記述スタイル:子どもの姿を描く常設の項目と更新する項目に着目して, 国際幼児教育研究, 24巻, pp. 73-88, 20170331
  87. 実践知としての保育者の「見守る」行為を解読する試み, 子ども学, 5号, pp. 223-229, 20170526
  88. 時間に制約のある片付け場面における保育者の援助と意図, 保育学研究, 55巻, 1号, pp. 6-18, 20170831
  89. 幼児の遊び始めから切り上げまでの過程に関する研究-「それなりに」楽しむA太の事例から-, 幼年教育研究年報, 39巻, pp. 23-32, 20170922
  90. いざこざを経験した幼児はなぜ再び友だちと遊び始めたのか?-砂場で遊ぶ4歳児の事例分析-, 幼年教育研究年報, 39巻, pp. 53-60, 20170922
  91. レッジョ・エミリアの幼児教育から読み解く日本の「環境を通した教育」, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 66号, pp. 117-124, 20171222
  92. 異国間に渡る保育の質を捉える視点としてのECERSとSSTEWの可能性:アジア太平洋諸国の実践に着目して, 幼年教育研究年報, 40巻, pp. 41-48, 201810
  93. 日米の保育者は日本の幼稚園Webサイトをどう見るのか?−「こどものつぶやき」をめぐる語りに潜在する社会・文化的習慣や認識−, チャイルドサイエンス, 16巻, pp. 47-51, 201810
  94. 幼稚園はお便りを通して何をどのように保護者に伝えているのか−運動会のお便りの分析を通して−, 武蔵野教育学論集, 5巻, pp. 201-217, 201811
  95. レッジョ・エミリアの視点から読み解く日本の幼児教育−子どもの主体性と保育者のかかわりに着目して−, 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部, 67号, pp. 9-16, 201812
  96. なぜ日本の乳幼児子育て期の保護者はリフレッシュ目的で一時預かり事業を利用しにくいのか?, 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部, 67号, pp. 57-64, 201812

著書等出版物

  1. 教育のゆくえ-21世紀のファースト・ステージ-, 北大路書房, 200305, 共著
  2. 幼児教育の方法, 北大路書房, 200403, 共著
  3. はじめて学ぶ幼児教育:Q&A+アドバイス, ミネルヴァ書房, 200505, 共著
  4. コンピュータを利用した保育実践に関するエスノグラフィー的研究, 北大路書房, 200509, 単著
  5. 保育の創造を支援するコンピュータ, 保育出版社, 200603, 共著
  6. 教師の仕事とは何か―スキルアップへのファースト・ステージ―, 北大路書房, 200604, 共著
  7. 子育て支援のすすめ-施設・家庭・地域をむすぶ-, ミネルヴァ書房, 200610, 共著
  8. 子どもの発達と文化のかかわり-一人一人の子どもにふさわしい保育をめざして-, 光生館, 200705, 共著
  9. 保育所における食育の計画づくりガイド, 日本児童福祉協会, 200803, 共著
  10. 平成20年度改定 幼稚園教育要領の解説, ぎょうせい, 200812, 共著
  11. 戦後の子どもの生活と保育, 相川書房, 200901, 共著
  12. 幼稚園実習ガイドブック−実習の中で磨かれる〝技と心〟−, 新読書社, 200901, 共著
  13. 児童文化がひらく豊かな保育実践, 保育出版社, 200902, 編著
  14. 保育内容 領域・言葉ー言葉の育ちと広がりを求めてー, みらい, 200903, 共編著
  15. 幼児教育の方法, 200903, 共著
  16. 遊び・生活・学びを培う 教育保育の方法と技術-実践力の向上をめざして-, 北大路書房, 200906, 共著
  17. 幼児理解からはじまる保育・幼児教育方法, 建帛社, 200912, 共編著
  18. 保育内容・環境, 大学図書出版, 201002, 共編著
  19. 発達心理学, ミネルヴァ書房, 201012, 共編著
  20. 保育における感情労働 保育者の専門性を考える視点として, 北大路書房, 201101, 共編著
  21. 子ども理解のメソドロジー 実践者のための「質的実践研究」アイディアブック, ナカニシヤ出版, 201206, 編著, 9784779505768, 144
  22. TEMでわかる人生の径路:質的研究の新展開, 誠信書房, 201208, 共編著, 9784414301809, 250
  23. 葛藤場面から見る保育者の専門性の探究, 公益財団法人 野間教育研究所, 201302, 共著
  24. 幼児学用語集, 北大路書房, 201308, 共編著
  25. 教育方法学研究ハンドブック, 学文社, 201410, 共著
  26. TEA実践編 複線径路等至性アプローチを活用する, 新曜社, 201503, 共著
  27. 園における知の創出と共有, 公益財団法人 野間教育研究所, 201504, 共著
  28. 保育学講座4 保育者を生きる−専門性と養成−, 保育実践と省察, 東京大学出版会, 201604, 共著, 978-4-13-052204-5, 299, 17
  29. 映像で見る主体的な遊びで育つ子ども : あそんでぼくらは人間になる, エイデル研究, 201606, 共編著, 9784871685818
  30. 文化を映し出す子どもの身体 : 文化人類学からみた日本とニュージーランドの幼児教育, 福村出版, 201708, 共著, 9784571110412
  31. 育てたい子どもの姿とこれからの保育−平成30年度施行幼稚園・保育所・認定こども園新要領・新指針対応−, ぎょうせい, 201803, 共著
  32. 子どものために「ともに」歩む学校、「ともに」歩む教師を考える, あいり出版, 201803, 共著
  33. 保育を語り合う「協働型」園内研修のすすめ−組織の活性化と専門性の向上に向けて−, 中央法規出版, 201804, 編著
  34. 質的アプローチで拓く「協働型」園内研修をデザインする−保育者が育ち合うツールとしてのKJ法とTEM−, ミネルヴァ書房, 201805, 編著
  35. アクティベート保育学01-保育原理-, ミネルヴァ書房, 201804, 共著
  36. テーマでみる保育実践の中にある保育者の専門性へのアプローチ, ミネルヴァ書房, 201806, 編著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 情報教育における教師の情報リテラシーに関する一考察, 中国四国教育学会第42回大会, 1990年11月, 通常, 日本語
  2. 情報化社会と学校教育をめぐる教師の意識に関する一考察, 中国四国教育学会第43回大会, 1991年11月, 通常, 日本語
  3. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造, 中国四国教育学会第44回大会, 1992年11月, 通常, 日本語
  4. 保育者志望学生の学生生活意識の改革支援を目指した調査研究, 中国四国教育学会第45回大会, 1993年11月, 通常, 日本語
  5. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造(その2), 日本教育工業研究会, 1994年03月, 通常, 日本語
  6. 保育者志望学生の学生生活意識の改革支援を目指した調査研究(その2), 日本保育学会第47回大会, 1994年05月, 通常, 日本語
  7. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造(その3), 教育工学関連学協会第4回全国大会, 1994年10月, 通常, 日本語
  8. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造(その4), 中国四国教育学会第46回大会, 1994年11月, 通常, 日本語
  9. 保育者志望学生の学生生活意識の改革支援を目指した調査研究(その3), 日本保育学会第48回大会, 1995年05月, 通常, 日本語
  10. 母親と幼児の相互コミュニケーション形成を目的としたソフトウェアの開発, 中坪史典・尾場均, 日本教育工学会第12回大会, 1996年11月, 通常, 日本語
  11. 情報環境と幼児との関わりに関する保育実践の動向と課題, 日本保育学会第50回大会, 1997年05月, 通常, 日本語
  12. コンピュータは遊具となり得るか, 中坪史典・伊藤順子, 中国四国心理学会, 1997年11月, 通常, 日本語
  13. 保育におけるコンピュータ利用を対象とした質的観察研究, 日本保育学会第51回大会, 1998年05月, 通常, 日本語
  14. 保育におけるコンピュータ利用を対象とした質的研究の意義, 日本教育工学会第14回大会, 1998年10月, 通常, 日本語
  15. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究, 中国四国教育学会第50回大会, 1998年11月, 通常, 日本語
  16. 保育環境としてのコンピュータ, 中坪史典・伊藤順子, 中国四国心理学会, 1998年11月, 通常, 日本語
  17. 保育におけるコンピュータ利用を対象とした質的観察研究(その2), 日本保育学会第52回大会, 1999年05月, 通常, 日本語
  18. コンピュータは遊具となり得るか(その2), 中坪史典・伊藤順子, 日本保育学会第52回大会, 1999年05月, 通常, 日本語
  19. コンピュータがもたらす保育者と幼児の間のコンフリクト, 日本教育工学会第15回大会, 1999年10月, 通常, 日本語
  20. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究(その2), 中国四国教育学会第51回大会, 1999年11月, 通常, 日本語
  21. 統合保育を対象としたエスノグラフィー研究, 中坪史典・上田敏丈, 日本保育学会第53回大会, 2000年05月, 通常, 日本語
  22. 統合保育場面における障害児を取り巻く人間関係に着目して, 中坪史典・上田敏丈, 日本子ども社会学会第7回大会, 2000年06月, 通常, 日本語
  23. 保育におけるコンピュータ利用を考える, 日本乳幼児教育学会第10回大会, 2000年12月, 通常, 日本語
  24. 保育におけるコンピュータ利用を対象とした質的観察研究(その3)−コンピュータ描画活動と幼児の「創造性」を検討する−, 日本保育学会第54回大会, 2001年05月, 通常, 日本語
  25. 総合保育を対象としたエスノグラフィー研究(その2)-障害の程度の異なる二人に着目して-, 上田敏丈・原三智子・中坪史典, 日本保育学会第54回大会, 2001年05月, 通常, 日本語
  26. 幼児にとってコンピュータは必要か否か, 森楙・深田昭三・中坪史典・湯地宏樹, 日本子ども社会学会第8回大会, 2001年06月, 通常, 日本語
  27. レッジョ・エミリアにおけるプロジェクト活動の理論と実践−子どもの主体性を重視した教育実践がレッジョ・エミリアから学ぶもの−, 国際幼児教育学会第22回大会, 2001年10月, 通常, 日本語
  28. 幼稚園におけるプロジェクト・スペクトラムの導入と保育者の省察(その1), 中坪史典・赤嶺優子, 日本保育学会第57回大会, 2004年05月, 通常, 日本語
  29. 幼稚園におけるプロジェクト・スペクトラムの導入と保育者の省察(その2), 赤嶺優子・中坪史典, 日本保育学会第57回大会, 2004年05月, 通常, 日本語
  30. 幼稚園におけるプロジェクト・スペクトラムの導入は保育者に何をもたらすのか, 中坪史典・平良牧子, 日本子ども社会学会第11回大会, 2004年06月, 通常, 日本語
  31. 幼児の自由な関わりに基づくコンピュータ利用の特性, 日本乳幼児教育学会第14回大会, 2004年11月, 通常, 日本語
  32. 検証:プロジェクト・スペクトラム, 中坪史典・香曽我部琢・奥山優佳・山内紀幸・深田昭三, 日本保育学会第58回大会, 2005年05月, 通常, 日本語
  33. Child Education and Computers, 2005年10月, 招待, 英語
  34. 幼稚園教師は自らの教職生活をどのように支えているのか, 中坪史典・諏訪きぬ・東田幸子・齋藤政子, 日本保育学会第59回大会, 2006年05月, 通常, 日本語
  35. 保育者のキャリア形成とメンタルヘルス・ケア−保育者のキャリア形成意識を中心に−, 諏訪きぬ・中坪史典・齋藤政子, 日本保育学会第59回大会, 2006年05月, 通常, 日本語
  36. レッジョ・エミリア・アプローチの中の保育者, 国際幼児教育学会第27回大会, 2006年10月, 招待, 日本語
  37. ビデオから考える保育者の言葉かけ−保育者の専門性を具体的行為から読み取る−, 秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・中坪史典・箕輪潤子・小川博久, 日本保育学会第60回大会, 2007年05月, 通常, 日本語
  38. ビデオ援用に基づく実践と研究の対話, 中坪史典・岡花祈一郎・小田豊・藤田由美子, 日本子ども社会学会第15回大会, 2008年06月, 通常, 日本語
  39. Professional Development and Evaluation of Qualities of Care and Education: Discourse between Asia and Europe: Perception of Quality of Care and Education in the Particular Activities: Analysis of Clean-up Time in Japanese Preschools, 2008年09月, 通常, 英語
  40. A Study of the Involvement of Early Childhood Educators in Two Scenarios: Arguments Between Children and Clean-up Time, 2008年09月, 通常, 英語
  41. 保育行為の背後にある保育者の思考を探る−4歳児の協同的な遊びへの語りを通して−, 古賀琢也・中坪史典・岡花祈一郎, 日本教育方法学会第44回大会, 2008年10月, 通常, 日本語
  42. 保育における「片付け」尺度の開発と検討(1)−片付けの実態と目標の関連に注目して, 中坪史典・箕輪潤子・秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・砂上史子, 日本乳幼児教育学会第18回大会, 2008年11月, 通常, 日本語
  43. 保育における「片付け」尺度の開発と検討(2)−幼稚園における「片付けの実態」「片付けの目標に関する意識」の質的検討−, 箕輪潤子・ 中坪史典・ 秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・砂上史子, 日本乳幼児教育学会第18回大会, 2008年11月, 通常, 日本語
  44. 保育者の語りにみる実践知−「片付け場面」の映像に対する語りの内容分析−, 砂上史子・秋田喜代美・増田時枝・箕輪潤子・中坪史典・安見克夫, 日本質的心理学会第5回大会, 2008年11月, 通常, 日本語
  45. 保育者の保育ストレスと感情労働:保育者の〝みたて・つもり・ごっこ遊び〟へのかかわりを中心に, 諏訪きぬ・高橋真由美・戸田有一・神谷哲司・中坪史典, 日本発達心理学会第20回大会, 2009年03月, 通常, 日本語
  46. 映像の中の保育を「解説する」行為が引き起こす保育者の省察−保育者と研究者の協働作業を通して−, 中坪史典・岡田たつみ・三宅瑞穂, 日本保育学会第62回大会, 2009年05月, 通常, 日本語
  47. 幼児教育の独自性に即したPDCAサイクルの改変と保育の質の向上 −「幼児理解」→「保育計画」→「保育実践」→「記録と省察」の循環モデル−, 中坪史典・後藤範子・香曽我部琢・小田豊・上田敏丈, 日本子ども社会学会第16回大会, 2009年07月, 通常, 日本語
  48. A Study of "Interpretive Analysis" as a Method to Promote Early Childhood Teachers' Reflections: A Collaboration of Teachers and a Researcher: Mediated Ethnographic Film, 2009年07月, 通常, 英語
  49. Practical knowledge in preschool teachers’ narratives: An analysis of teachers’ narratives about the video “Clean-up Time, 2009年09月, 通常, 英語
  50. 片付け場面における保育者の実践知を規定する要因(1)−保育者研修ビデオ視聴後の語りの分析−, 安見克夫・増田時枝・秋田喜代美・箕輪潤子・中坪史典・砂上史子, 日本教育心理学会第51回大会, 2009年09月, 通常, 日本語
  51. 片付け場面における保育者の実践知を規定する要因(2)−片付けに関する尺度の開発と検討−, 箕輪潤子・秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・砂上史子・中坪史典, 日本教育心理学会第51回大会, 2009年09月, 通常, 日本語
  52. 保育者は他者の保育映像を通して自らの保育をどのように省みるのか, 岡田たつみ・中坪史典, 日本教育方法学会第45回大会, 2009年09月, 通常, 日本語
  53. 片付け場面のビデオに対する保育者の語りの分析−保育者の感情の認識と表出を中心に−, 中坪史典・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・砂上史子・箕輪潤子, 日本乳幼児教育学会第19回大会, 2009年11月, 通常, 日本語
  54. 保育者の保護者支援と感情労働, 諏訪きぬ・小川晶・戸田有一・中坪史典・高橋真由美・神谷哲司, 日本発達心理学会第21回大会, 2010年03月, 通常, 日本語
  55. 保育者の実践研究をどう進めるか(1), 中坪史典・七木田敦・杉村伸一郎・岡花祈一郎・中丸元良, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月, 通常, 日本語
  56. 保育者の実践研究をどう進めるか(2), 中丸元良・ 中坪史典・七木田敦・杉村伸一郎・岡花祈一郎, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月, 通常, 日本語
  57. 保育者の語りにみる実践知−戸外と室内の片付け場面の比較−, 砂上史子・秋田喜代美・中坪史典・増田時枝・箕輪潤子, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月, 通常, 日本語
  58. シンガポールの乳幼児期の保育・子育て・地域, Hui-Ling Chua・大和洋子・椨瑞希子・入江礼子・中坪史典, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月, 通常, 日本語
  59. The Perception of Preschool Educators towards “Learning through Play” in Malaysia and Japan, 2010年07月, 通常, 日本語
  60. A Comparative Study about Characteristics of Teachers’ Narratives regarding Recognition and Expression of Emotion in Four Japanese Kindergartens, 2010年08月, 通常, 英語
  61. 保護者支援の過程における保育士のストラテジーとしての感情労働, 中坪史典・小川晶・諏訪きぬ, 日本教育学会第69回大会, 2010年08月, 通常, 日本語
  62. A Nursery School Teacher’s Emotional Labor in Support of the Highly Educated and Older Mother, 2010年08月, 通常, 英語
  63. 片付け場面に対する幼稚園の語りの分析, 箕輪潤子・増田時枝・秋田喜代美・安見克夫・中坪史典・砂上史子, 日本乳幼児教育学会第20回大会, 2010年10月, 通常, 日本語
  64. 保育カンファレンスにおける幼稚園の語りの相違, 中坪史典・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・砂上史子・箕輪潤子, 日本乳幼児教育学会第20回大会, 2010年10月, 通常, 日本語
  65. 高学歴・高齢出産の母親支援に対する保育士の感情労働のプロセス−保育者・母親・子どもの関係性に焦点を当てて−, 小川晶・中坪史典・諏訪きぬ, 日本乳幼児教育学会第20回大会, 2010年10月, 通常, 日本語
  66. インタビューにおける相互行為を探る−役割の変化が立ち現れる瞬間に注目して−, 滑田明愓・福田茉莉・木戸彩恵・中坪史典・安田裕子, 日本質的心理学会第7回大会, 2010年11月, 招待, 日本語
  67. 片付け場面の映像に対する保育者の語りの内容分析−子どもの発達に関する語りを中心に−, 箕輪潤子・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・ 砂上史子・ 中坪史典, 日本発達心理学会第22回大会, 2011年03月, 通常, 日本語
  68. 片付け場面の映像に対する保育者の語りの内容分析−保育者の感情に関する語りを中心に−, 中坪史典・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・ 砂上史子・ 箕輪潤子, 日本発達心理学会第22回大会, 2011年03月, 通常, 日本語
  69. 片付け場面の映像に対する保育者の語りの内容分析−保育の方法に関する語りを中心に−, 砂上史子・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・中坪史典・ 箕輪潤子, 日本発達心理学会第22回大会, 2011年03月, 通常, 日本語
  70. 保育者の子育て支援と感情労働−幼稚園教師の事例から−, 中坪史典・高橋真由美・小川房子・神谷哲司・諏訪きぬ・戸田有一, 日本発達心理学会第22回大会, 2011年03月, 通常, 日本語
  71. 幼児理解から出発する保育実践の意義と課題ー絵本と地域資源を活用した事例から−, 香曽我部琢・中坪史典・ 上田敏丈 ・後藤範子, 日本保育学会第64回大会, 2011年05月, 通常, 日本語
  72. 自然環境は幼児にどのような行為をもたらすのかー挑戦的活動を促進するための条件ー, 境愛一郎・中西さやか・中坪史典, 日本保育学会第64回大会, 2011年05月, 通常, 日本語
  73. 片付け場面からみる保育の質とは−研究者と実践者の視点交流−, 秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・中坪史典・砂上史子・大平洋・鍋島恵美・河邊貴子, 日本保育学会第64回大会, 2011年05月, 通常, 日本語
  74. 質の高い遊びとは何か?−遊びの質を規定する条件−, 中坪史典・宮里暁美・津川典子・松河秀哉・岡健, 日本保育学会第64回大会, 2011年05月, 招待, 日本語
  75. Emotional Labor as a Nursery School Teacher’s Strategy Supporting a Highly-Educated Older Mother, 2011年08月, 通常, 英語
  76. A Study of the Challenge Activities of Young Children in Natural Environments: On the Elements of Inhibition related to Challenge, 2011年08月, 通常, 英語
  77. Studies of Cases of SHOKUIKU Conforming to PDCA-cycle Starting from Understanding Children in a Nursery School, 2011年08月, 通常, 英語
  78. Emotional Labour and Vocational Career Development of Nursery School Teachers, 2011年08月, 通常, 英語
  79. 高学歴・高齢出産の母親支援における保育士のストラテジーとしての感情労働, 中坪史典・小川晶・諏訪きぬ, 日本教育学会第70回大会, 2011年08月, 通常, 日本語
  80. An Analysis of the Content of Teachers’ Narratives Regarding the Recognition and Expression of Emotion among Japanese Kindergartens, 2011年09月, 通常, 英語
  81. Why do Japanese Early Childhood Teachers Lead or Intervene with Young Children Differently from American Teachers?: The Mimamoru Methodology and Professionalism in Early Childhood Education and Care in Japan, 2011年11月, 通常, 英語
  82. 幼児の挑戦的活動の展開プロセスに関する研究, 境愛一郎・中坪史典・ 中西さやか, 日本質的心理学会第8回大会, 2011年11月, 通常, 日本語
  83. 子ども理解のメソドロジーとしての質的研究−実践者の研究方法としての可能性を探る−, 中坪史典・柴山真琴・得丸さと子・サトウタツヤ・松本信吾, 日本質的心理学会第8回大会, 2011年11月, 招待, 日本語
  84. 幼稚園における幼児のウェルビーイングに関する研究, 中西さやか・境愛一郎・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第21回大会, 2011年12月, 通常, 日本語
  85. 保育者の成長を支える保育カンファレンスに対する認識の分析−保育カンファレンスの談話に対する評定に注目して−, 中坪史典・秋田喜代美・砂上史子・ 増田時枝・ 箕輪潤子, 日本発達心理学会第23回大会, 2012年03月, 通常, 日本語
  86. 保育カンファレンスを捉える観点の分析, 増田時枝・安見克夫・秋田喜代美・中坪史典・ 砂上史子・箕輪潤子, 日本保育学会第65回大会, 2012年05月, 通常, 日本語
  87. 質の高い保育を考える(2)保育所、幼稚園と小学校との接続と連携, 赤星まゆみ・サムエル・ランブレヒト・田熊美保・秋田喜代美・冨田久枝・中坪史典, 日本保育学会第65回大会, 2012年05月, 招待, 日本語
  88. 保育カンファレンスの「質」を考える−園内研修における感情・関係・過程−, 砂上史子・安見克夫・入澤里子・安達譲・中坪史典・岸井慶子・箕輪潤子, 日本保育学会第65回大会, 2012年05月, 通常, 日本語
  89. 「安心度」と「夢中度」を用いたビデオカンファレンスの可能性, 松本信吾・林よし恵・ 中坪史典・ 中西さやか・ 境愛一郎, 日本保育学会第65回大会, 2012年05月, 通常, 日本語
  90. 保護者支援における保育者の感情労働と職場環境, 高橋真由美・ 諏訪きぬ・小川房子・中坪史典・ 神谷哲司, 日本保育学会第65回大会, 2012年05月, 通常, 日本語
  91. 子どもの観察データを質的に読み解くための試み:構造的記述とプロセス的記述の比較から, 境愛一郎・中坪史典・ 中西さやか, 日本質的心理学会第9回大会, 2012年09月, 通常, 日本語
  92. Elements of Case Conferences that are Considered Important to the Professional Development of Japanese Preschool Teachers: Differences Arising from Duration of Work Experience, 2012年09月, 通常, 英語
  93. Why do Japanese Early Childhood Teachers Not Intervene for Young Children Even Though They Have the Educational Intention? -Theory and Practice of Japanese Mimamoru Approach-, 2012年09月, 通常, 英語
  94. How Do the US Teachers Recognize the Japanese Teachers' Professionalism?: Japanese Mimamoru Approach in Early Childhood Education and Care, 2012年11月, 通常, 英語
  95. 幼児の挑戦的活動はどのように展開していくのか, 境愛一郎・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第22回大会, 2012年12月, 通常, 日本語
  96. 時期による幼稚園の片付けの違い−映像記録に対する語りの分析−, 砂上史子・秋田喜代美・中坪史典・増田時枝・箕輪潤子・安見克夫, 日本乳幼児教育学会第22回大会, 2012年12月, 通常, 日本語
  97. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育の質(1)−言葉にかかわる興味・関心を引き出す環境構成について−, 上田敏丈・森暢子・門田理世・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・野口隆子・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏, 日本乳幼児教育学会第22回大会, 2012年12月, 通常, 日本語
  98. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育の質(2)−自然や科学的活動にかかわる興味・関心を引き出す環境構成について−, 森暢子・門田理世・上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・野口隆子・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏, 日本乳幼児教育学会第22回大会, 2012年12月, 通常, 日本語
  99. 片付けの目標・実態に関する認識と実際との関連, 箕輪潤子・秋田喜代美・増田時枝・安見克夫・砂上史子・中坪史典, 2013年03月, 通常, 日本語
  100. 幼児による挑戦的活動のプロセスに関する研究, 境愛一郎・中坪史典, 日本発達心理学会第24回大会, 2013年03月, 通常, 日本語
  101. 保育者の学びの技法としてのビジュアル・シンキング, 保木井啓史・濱名潔・中坪史典, 日本保育学会第66回大会, 2013年05月, 通常, 日本語
  102. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育環境(1), 中坪史典・門田理世・秋田喜代美・小田豊・無藤隆・芦田宏・鈴木正敏・野口隆子・箕輪潤子・森暢子・上田敏丈, 日本保育学会第66回大会, 2013年05月, 通常, 日本語
  103. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育環境(2), 門田理世・中坪史典・秋田喜代美・小田豊・無藤隆・芦田宏・鈴木正敏・野口隆子・箕輪潤子・森暢子・上田敏丈, 日本保育学会第66回大会, 2013年05月, 通常, 日本語
  104. これからの保育者研修, 山田眞理子・中坪史典・富田昌平・岩立京子・藤瀬宗子・則行浩美, 日本保育学会第66回大会, 2013年05月, 招待, 日本語
  105. 保育者の実践研究を考える−専門性発達を促す方法としての実践研究−, 中坪史典・松本紀子・高山静子・戸田雅美・杉村伸一郎, 日本保育学会第66回大会, 2013年05月, 通常, 日本語
  106. 「ながら行為」としての保育者の専門性−登園時から設定保育に至るまで−, 智谷思音・保木井啓史・中坪史典, 日本子ども社会学会第20回大会, 2013年06月, 通常, 日本語
  107. ビジュアル・シンキングによる園内研修の試み−保育者が語る「楽しさ」に着目して−, 濱名潔・保木井啓史・境愛一郎・中坪史典, 日本子ども社会学会第20回大会, 2013年06月, 通常, 日本語
  108. Japanese Early Childhood Teachers Professionalism as Emotional Practitioner: Focus on the Japanese Mimamoru Approach, 2013年07月, 通常, 英語
  109. 保育の質が幼児の発達に与える影響(1)−4歳児クラスの言語発達と月齢、園差、文字意識との関連−, 上田敏丈・野口隆子・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本教育心理学会第55回総会, 2013年08月, 通常, 日本語
  110. 保育の質が幼児の発達に与える影響(2)−4歳児クラスの科学的思考発達と園差・月齢との関連−, 野口隆子・上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本教育心理学会第55回総会, 2013年08月, 通常, 日本語
  111. 4歳児の片付けの開始時と終了時における保育者の方略−物・場所に着目して−, 箕輪潤子・秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・砂上史子・中坪史典, 日本教育心理学会第55回総会, 2013年08月, 通常, 日本語
  112. How do the Foreign Teachers Recognize the Japanese Mimamoru Approach?, 2013年09月, 通常, 英語
  113. 「質的実践研究」としての園内研修において保育者が感じるプレッシャー, 境愛一郎・保木井啓史・濱名潔・中坪史典, 日本質的心理学会第10回大会, 2013年09月, 通常, 日本語
  114. 子どもの意欲をはぐくむ保育, 萩原明信・周念麗・中坪史典・吉柴ヒサ子, 国際幼児教育学会第35回大会, 2013年09月, 招待, 日本語
  115. 教育課程・保育課程にみる保育内容の視点の多様性と差異の検討(1)−4、5歳児の言語に関する記載に焦点を当てて−, 箕輪潤子・芦田宏・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・門田理世・鈴木正敏・秋田喜代美・小田豊, 日本教育方法学会第49回大会, 2013年10月, 通常, 日本語
  116. 教育課程・保育課程にみる保育内容の視点の多様性と差異の検討(2)−自然科学に関わるねらい・内容と保育の質との関連−, 芦田宏・箕輪潤子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・門田理世・鈴木正敏・秋田喜代美・小田豊, 日本教育方法学会第49回大会, 2013年10月, 通常, 日本語
  117. 幼児のパターンブロック課題解決方略の検討(1)−小集団内での協働性に着目して−, 鈴木正敏・森暢子・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・芦田宏・門田理世・中坪史典・上田敏丈・野口隆子・箕輪潤子, 日本乳幼児教育学会第23回大会, 2013年11月, 通常, 日本語
  118. 幼児のパターンブロック課題解決方略の検討(2)−小集団内での自己調整力に着目して−, 森暢子・鈴木正敏・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・芦田宏・門田理世・中坪史典・上田敏丈・野口隆子・箕輪潤子, 日本乳幼児教育学会第23回大会, 2013年11月, 通常, 日本語
  119. How Do You Intervene in Conflict Situation of Young Children?: Amazing Japanese Mimamoru Approach as the Teachers' Professionalism, 2013年11月, 通常, 英語
  120. 保育の質が幼児の発達に与える影響の検討(1)−4歳から5歳の言語発達に関する縦断的検討, 上田敏丈・野口隆子・宇佐美慧・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本発達心理学会第25回大会, 2014年03月, 通常, 日本語
  121. 保育の質が幼児の発達に与える影響の検討(2)−4歳から5歳の科学的思考発達に関する縦断的検討, 野口隆子・上田敏丈・宇佐美慧・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本発達心理学会第25回大会, 2014年03月, 通常, 日本語
  122. 園内研修における対話を促進させる要因, 伊勢慎・境愛一郎・保木井啓史・濱名潔・中坪史典, 日本発達心理学会第25回大会, 2014年03月, 通常, 日本語
  123. 幼児のパターンブロック課題解決方略に関する研究(1)〜4歳から5歳にかけての恊働性の育ちに着目して〜, 鈴木正敏・森暢子・門田理世・箕輪潤子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・秋田喜代美・芦田宏・無藤隆・小田豊, 日本保育学会第67回大会, 2014年05月, 通常, 日本語
  124. 幼児のパターンブロック課題解決方略に関する研究(2)〜4歳から5歳にかけての自己調整能力の育ちに着目して〜, 森暢子・鈴木正敏・門田理世・箕輪潤子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・秋田喜代美・芦田宏・無藤隆・小田豊, 日本保育学会第67回大会, 2014年05月, 通常, 日本語
  125. 片付け場面における保育者の意図と子どもの思いの読み取り, 安見克夫・秋田喜代美・増田時枝・中坪史典・砂上史子・箕輪潤子, 日本保育学会第67回大会, 2014年05月, 通常, 日本語
  126. 保育の質を高める園内研修の在り方を探る, 汐見稔幸・松永静子・室田一樹・中坪史典・岡健, 日本保育学会第67回大会, 2014年05月, 通常, 日本語
  127. The role of the teacher in promoting collaboration and creativity in young children, 2014年05月, 招待, 英語
  128. Why Do Japanese Teachers Control Their Emotions in Facilitating Young Children’s Problem Solving?: Amazing Japanese Mimamoru Approach as the Early Childhood Teachers' Professionalism, 2014年06月, 通常, 英語
  129. 保育者は自園/他園の写真からどのような推論を行うか−保育環境の写真をもとに語り合う園内研修−, 保木井啓史・濱名潔・境愛一郎・中坪史典, 日本子ども社会学会第21回大会, 2014年06月, 通常, 日本語
  130. 「もしも」の語り合いが開く子ども理解の可能性−プロセスから子どもの経験を振り返る園内研修の試み−, 境愛一郎・保木井啓史・濱名潔・中坪史典, 日本子ども社会学会第21回大会, 2014年06月, 通常, 日本語
  131. Emotional Practice as the Professionalism of Early Childhood and Elementary and Junior High School Teachers in Japan, 2014年08月, 通常, 日本語
  132. 保育者・教師の感情表出と抑制に関する実践的意義の検討, 日本教育学会第73回大会, 2014年08月, 通常, 日本語
  133. Why do the collaboration of young children lead to their creativity?, 2014年08月, 通常, 英語
  134. 子どもの意欲をはぐくむ保育, 萩原明信・周念麗・中坪史典・吉柴ヒサ子, 国際幼児教育学会第35回大会, 2014年09月, 招待, 日本語
  135. 写真評価法(PEMQ)を用いた研修は保育者に何をもたらすか−「保育環境」キーワードに関する事前・事後調査の質的分析−, 中坪史典・箕輪潤子・野口隆子・上田敏丈・門田理世・鈴木正敏・芦田宏・秋田喜代美・小田豊, 日本教育方法学会第50回大会, 2014年10月, 通常, 日本語
  136. 園内研修ツールとしての複線径路・等至性モデル(TEM)の可能性と展望, 境愛一郎・保木井啓史・濱名潔・中坪史典, 日本質的心理学会第11回大会, 2014年10月, 通常, 日本語
  137. 保育の質が幼児の発達に与える影響(1)−4歳から5歳の言語発達に関する縦断的検討とコーホート間比較−, 野口隆子・箕輪潤子・宇佐美慧・上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本教育心理学会第56回総会, 2014年11月, 通常, 日本語
  138. 保育の質が幼児の発達に与える影響(2)−4歳から小1科学的思考の発達に関する縦断的検討−, 箕輪潤子・野口隆子・宇佐美慧・上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本教育心理学会第56回総会, 2014年11月, 通常, 日本語
  139. Promoting the Problem Solving by Young Children, Do You Intervene Immediately or No?: Japanese Mimamoru Approach as the Teachers' Professionalism, 2014年11月, 通常, 日本語
  140. 幼児のパターンブロック課題解決方略の検討(3)−4歳から6歳までの方略の推移に着目して−, 鈴木正敏・森暢子・門田理世・箕輪潤子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・芦田宏・秋田喜代美・無藤隆・小田豊, 日本乳幼児教育学会第24回大会, 2014年11月, 通常, 日本語
  141. 研究(者)と実践(者)の交流を考える, 中坪史典・戸田雅美・中丸元良・岩立京子・霍力岩・劉郷英, 日本乳幼児教育学会第24回大会, 2014年11月, 招待, 日本語
  142. The Role of Teachers in Promoting Collaboration and Creativity of Young Children, 2014年12月, 招待, 日本語
  143. 保育の質が幼児から児童期の言語発達に与える影響の検討, 野口隆子・宇佐美慧・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・上田敏丈・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本発達心理学会第26回大会, 2015年03月, 通常, 日本語
  144. 保育者同士の対話を促すツールとしての複線径路・等至性アプローチ(TEA)−保育カンファレンスの新たなデザイン−, 中坪史典・香曽我部琢・境愛一郎・安田裕子・刑部育子, 日本発達心理学会第26回大会, 2015年03月, 通常, 日本語
  145. 乳児保育の質をどう捉えるか, 中坪史典・水野佳津子・野澤祥子・村上博文・井桁容子, 日本発達心理学会第26回大会, 2015年03月, 通常, 日本語
  146. 米国の保育者は日本の「見守る保育」をどのように捉えるのか?, 吉田貴子・中坪史典・上田敏丈・土谷香菜子, 日本保育学会第68回大会, 2015年05月, 通常, 日本語
  147. なぜ幼児同士の協働性は創造性を助長するのか?, 中坪史典・中丸元良, 日本保育学会第68回大会, 2015年05月, 通常, 日本語
  148. デザイナーと保育者との協働による幼児の表現世界のひろがり~レッジョ・エミリアとの対話から~, 植村朋弘・森眞理・中坪史典・井出孝太郎・刑部育子, 日本保育学会第68回大会, 2015年05月, 通常, 日本語
  149. 質的アプローチを活用した園内研修のデザイン-複線径路・等至性モデルに着目して-, 日本教育工学会研究会, 2015年06月, 通常, 日本語
  150. KJ法が園内研修にもたらす功罪−保育者の感じる語り合いの困難さとの関係から−, 濱名潔・境愛一郎・保木井啓史・中坪史典, 日本子ども社会学会第22回大会, 2015年06月, 通常, 日本語
  151. 「見守る」からみる保育者の専門性−「ヨモギ団子事件」における実践知の解読−, 上田敏丈・中坪史典・吉田貴子, 日本子ども社会学会第22回大会, 2015年06月, 通常, 日本語
  152. Experiences of Young Children’s Various Emotions Promote Their Collaboration and Creativity, 2015年07月, 通常, 英語
  153. 「子ども中心−保育者が繋いで発展」する保育実践とは何か, 日本教育学会第74回大会, 2015年08月, 通常, 日本語
  154. 4歳児の片付け場面における保育者の援助−園における片付けの実態の違いに着目して−, 箕輪潤子・秋田喜代美・安見克夫・増田時枝・中坪史典・砂上史子, 日本教育心理学会第57回総会, 2015年09月, 通常, 英語
  155. Do You Intervene Immediately or Keep Waiting in the Conflict Situation of Young Children?: Japanese Mimamoru Approach as the Teachers' Professionalism, 2015年11月, 通常, 英語
  156. 4歳から小2までの科学的思考の発達に関する縦断的研究, 上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・野口隆子・箕輪潤子・鈴木正敏・芦田宏・中坪史典・門田理世・森暢子, 日本乳幼児教育学会第24回大会, 2015年12月, 通常, 日本語
  157. 場面想定法を用いた保育者の片付け方略の検討(1)−「ボク(わたし)使ってないもん」への対応−, 中坪史典・箕輪潤子・秋田喜代美・砂上史子・安見克夫・増田時枝, 日本乳幼児教育学会第24回大会, 2015年12月, 通常, 日本語
  158. 場面想定法を用いた保育者の片付け方略の検討(2)−「とっておきたい」への対応−, 箕輪潤子・中坪史典・秋田喜代美・砂上史子・安見克夫・増田時枝, 日本乳幼児教育学会第24回大会, 2015年12月, 通常, 日本語
  159. ケア労働者のよそおいによる専門性の表出と感情労働, 木戸彩恵・野田敦史・正岡里鶴子・香曽我部琢・中坪史典, 日本質的心理学会第12回大会, 2015年12月, 通常, 日本語
  160. 質的研究は保育実践にどのように寄与できるのか−その応答可能性を探る−, 中坪史典・宮内洋・大槻尚美・能智正博, 日本質的心理学会第12回大会, 2015年12月, 招待, 日本語
  161. 子どもの自律的問題解決を支える保育者の専門性−「見守る」「待つ」保育の実践的意義と奥深さ−, 國學院大學人間開発学会第7回大会, 2015年12月, 招待, 日本語
  162. 写真評価法(PEMQ)を用いた研修における保育環境の構成に対する保育者の認識の変化, 中坪史典・秋田喜代美・無藤隆・門田理世・上田敏丈・野口隆子・箕輪潤子・小田豊・芦田宏・鈴木正敏・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  163. 幼児期から児童期の発達に関する縦断研究(1)−4歳児から小2までの科学的思考に着目して−, 上田敏丈・秋田喜代美・無藤隆・門田理世・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・小田豊・芦田宏・鈴木正敏・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  164. 幼児期から児童期の発達に関する縦断研究(2)−保育の質と4歳から小2までの言語発達との関連−, 野口隆子・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・上田敏丈・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  165. 幼稚園ホームページの記述スタイル−安定的な項目と更新される項目に着目して−, 辻谷真知子・秋田喜代美・亀ヶ谷忠広・砂上史子・中坪史典・箕輪潤子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  166. 保育における実践知−具体的実践の詳細を明らかにする観点と研究方法—, 砂上史子・秋田喜代美・安見克夫・箕輪潤子・中坪史典・一柳智紀, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  167. 子どもへのかかわりから見える保育者の専門性−食・睡眠・遊び場面に焦点を当てて−, 秋田喜代美・高橋翠・遠藤利彦・淀川裕美・西田季利・清水悦子・石井悠・増田まゆみ・中坪史典, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年03月, 通常, 日本語
  168. 面想定法を用いた保育者の片付け方略の検討—意欲的だが雑に片付ける子どもへの対応—, 砂上史子・秋田喜代美・中坪史典・箕輪潤子・安見克夫, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月, 通常, 日本語
  169. 保育の質が幼児期から児童期の科学的思考の発達に与える影響—4歳から7歳までの縦断的検討—, 上田敏丈・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月, 通常, 日本語
  170. 縦断研究から問う子どもの発達と保育の質, 秋田喜代美・小田豊・無藤隆・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・上田敏丈・森暢子, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月, 通常, 日本語
  171. 初めての国際学会発表にどう挑むか−海外での研究発信と自分磨きのススメ−, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月, 招待, 日本語
  172. KJ法型園内研修の現状と課題—保育者向け情報誌の分析から—, 境愛一郎・保木井啓史・中坪史典・濱名潔, 日本子ども社会学会第23回大会, 2016年06月, 通常, 日本語
  173. 米国の保育者は日本の幼稚園における「クラス対抗競技」をどのように捉えるのか?, 日本子ども社会学会第23回大会, 2016年06月, 通常, 日本語
  174. 幼稚園ホームページの掲載写真-子どもの姿を伝える内容に着目して-, 辻谷真知子・秋田喜代美・砂上史子・高木恭子・中坪史典・箕輪潤子, 国際幼児教育学会第37回大会, 2016年08月, 通常, 日本語
  175. Problem Solving Skill Development and Teachers' Intervention: How long would you wait in confrict situation, 2016年11月, 通常, 日本語
  176. 保育の質と園内研修の関連の検討-園長インタビューを通して-, 箕輪潤子・無藤隆・鈴木正敏・野口隆子・小田豊・芦田宏・中坪史典・門田理世・森暢子, 日本乳幼児教育学会第26回大会, 2016年11月, 通常, 日本語
  177. 幼児はどのように遊びを継続し切り上げるのか-それなりに楽しむ4歳児の事例から-, 淀澤真帆・津川典子・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第26回大会, 2016年11月, 通常, 日本語
  178. 保育実践のエスノグラフィーは初学者に何をもたらすのか-SpradleyのParticipant Observationに着目して-, 濱名潔・境愛一郎・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第26回大会, 2016年11月, 通常, 日本語
  179. アジア地域における乳幼児教育の国際化への展望, 三宅茂夫・米谷光弘・中坪史典・孔美琪・張義雄・劉郷英・孔秉鎬・北野幸子・増田健太郎・橋本祐子・鈴木正敏, 日本乳幼児教育学会第26回大会, 2016年11月, 招待, 日本語
  180. Do You Intervene Immediately or Wait and See in a Conflict Situation among Young Children? : Japanese Teachers’ Professionalism as Recognized by US Teachers, 2017年02月, 招待, 英語
  181. 米国の保育者は日本の幼稚園ウェブサイトをどう捉えるのか, 中坪史典・秋田喜代美・砂上史子・箕輪潤子・辻谷真知子・高木恭子, 日本発達心理学会第28回大会, 2017年03月, 通常, 日本語
  182. 私立幼稚園園長のリーダーシップに関する研究―事業継承に着目して―, 上田敏丈・小田豊・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子・椋田義之, 日本保育学会第70回大会, 2017年05月, 通常, 日本語
  183. Finlandの乳幼児ケアと教育, Eva Hujala・高橋睦子・中坪史典・是永かな子, 日本保育学会第70回大会, 2017年05月, 招待, 日本語
  184. 園長・施設長が捉えるカリキュラム編成に関する一考察, 門田理世・箕輪潤子・小田豊・森暢子・芦田宏・上田敏丈・野口隆子・鈴木正敏・中坪史典, 日本保育学会第70回大会, 2017年05月, 通常, 日本語
  185. 小学校教諭は保育における「見守る」ことをどのように捉えるのか?, 上田敏丈・吉田貴子・中田周作・肥田武・中坪史典, 日本子ども社会学会第24回大会, 2017年06月, 通常, 日本語
  186. Environmental Protection for Sustainability Development via Scientific Activity: A Case Study in Vietnam Early Childhood Education, 2017年07月, 通常, 英語
  187. 競争を競う「クラス対抗競技」は幼児教育に適切か?-保育者へのインタビュー調査から-, 国際幼児教育学会第38回大会, 2017年08月, 通常, 日本語
  188. 写真評価法(PEMQ)を用いた園内研修がもたらす環境構成に対する保育者の意識, 中坪史典・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・上田敏丈・野口隆子・箕輪潤子, 日本教育方法学会第53回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  189. 私立幼稚園の主任保育者のリーダーシップに関する研究, 上田敏丈・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子・椋田善之・淀川裕美, 日本乳幼児教育学会第27回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  190. 乳児に対する保育者のアプローチとしての「背中の保育」, 水野佳津子・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第27回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  191. 保護者に保育を伝えるコミュニケーションシステム−お便り・Webサイトの記述に着目して, 秋田喜代美・高木恭子・箕輪潤子・辻谷真知子・中坪史典・無藤隆・黒田秀樹, 日本乳幼児教育学会第27回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  192. 新要領・新指針から捉える保育の方向性, 門田理世・中坪史典・秋田喜代美・無藤隆, 日本乳幼児教育学会第27回大会, 2017年11月, 招待, 日本語
  193. 保育者の保育行為スタイルとしての「見守る」に対する小学校教諭の認識に関する研究, 上田敏丈・中坪史典・肥田武・中田周作・吉田貴子, 日本発達心理学会第29回大会, 2018年03月, 通常, 日本語
  194. 保育の質が幼児の発達に与える影響−4歳から小2の言語発達に関する縦断的検討−, 野口隆子・秋田喜代美・無藤隆・小田豊・芦田宏・上田敏丈・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・箕輪潤子・森暢子, 日本発達心理学会第29回大会, 2018年03月, 通常, 日本語
  195. TEMが拓く保育者の子ども理解と専門家としての育ち合い−「協働型」園内研修をデザインする−, 中坪史典・境愛一郎・保木井啓史・サトウタツヤ・安田裕子, 日本発達心理学会第29回大会, 2018年03月, 通常, 日本語
  196. 保育学研究における人工知能技術(AI)の可能性−エビデンスに基づく保育への挑戦−, 山田徹志・大森隆司・野澤祥子・山崎俊彦・境愛一郎・中坪史典・栗原啓祥, 日本発達心理学会第29回大会, 2018年03月, 通常, 日本語
  197. 事業継承後の私立幼稚園園長のリーダーシップ(1)−園運営に着目して−, 上田敏丈・椋田善之・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子, 日本保育学会第71回大会, 2018年05月, 通常, 日本語
  198. 事業継承後の私立幼稚園園長のリーダーシップ(2)−葛藤に着目して−, 椋田善之・上田敏丈・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子, 日本保育学会第71回大会, 2018年05月, 通常, 日本語
  199. なぜ保育者は乳児に対して背中を用いてアプローチするのか?−「背中の保育」の意義と課題−, 水野佳津子・中坪史典, 日本保育学会第71回大会, 2018年05月, 通常, 日本語
  200. 現代の子どもの遊びを考える−リスクとベネフィットの観点から−, 杉村伸一郎・倉盛美穂子・上山留津子・大坪隆太・中坪史典・濱名浩, 日本保育学会第71回大会, 2018年05月, 通常, 日本語
  201. 教育実践研究におけるデータとは何か−データの収集と考察の現在−, 池野範男・西岡加名恵・坂本装將暢・中坪史典・八田幸恵, 日本教育方法学会第21回研究集会, 2018年06月, 通常, 日本語
  202. 乳児はどのようなときに保育者の背中を求めてくるのか?-保育者のアプローチとしての「背中の保育」-, 水野佳津子・中坪史典, 日本子ども社会学会第25回大会, 2018年07月, 通常, 日本語
  203. 育者の成長を促す園長のリーダーシップに関する研究−遊具としての陶器を導入するA幼稚園の事例から, 田島美穂・淀澤真帆・中坪史典, 日本子ども社会学会第25回大会, 2018年07月, 通常, 日本語
  204. Class Competition in ECEC: Do you think appropriate or inappropriate, 2018年08月, 通常, 日本語
  205. 保育者の多声的な語りを引き出す研究方法論としてのフォト・エスノグラフィー, 国際幼児教育学会第39回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  206. 写真を媒介とした保育者のマルチボーカル・エスノグラフィーの開発, 日本質的心理学会第15回大会, 2018年11月, 通常, 日本語
  207. プロフェッショナルの拡大・拡張・変容, 近田真美子・中坪史典・西本裕輝・鈴木啓子・西村高宏, 日本質的心理学会第15回大会, 2018年11月, 招待, 日本語
  208. Teachers’ Professionalism as Sites of Curtural Reflection in Early Childhood Education and Care: How Long Would You Wait in Conflict Situations of Young Children?, 2018年11月, 通常, 英語
  209. 「背中の保育」のアプローチと乳児の育ち, 水野佳津子・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第28回大会, 2018年12月, 通常, 日本語
  210. なぜリフレッシュ目的での一時預かり事業は利用しにくいのか?, 加藤望・中坪史典, 日本乳幼児教育学会第28回大会, 2018年12月, 通常, 日本語
  211. 保育への理解が深まったと感じる園内研修の特徴に関する分析, 淀川裕美・箕輪潤子・鈴木正敏・椋田善之・森暢子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・門田理世・芦田宏・小田豊・秋田喜代美, 日本乳幼児教育学会第28回大会, 2018年12月, 通常, 日本語
  212. 第1回国際学会若手派遣ワークショップ−国際学会で発表しよう−, 岩立京子・中坪史典・北野幸子・淀川裕美・田爪宏二・渡辺弥生, 日本保育学会国際交流委員会, 2019年02月, 通常, 日本語
  213. 保園内研修の課題と改善点に関する研究−管理職と職員の回答から見る保育の質の向上と研修のあり方−, 鈴木正敏・淀川裕美・箕輪潤子・椋田善之・森暢子・野口隆子・上田敏丈・中坪史典・門田理世・芦田宏・小田豊・秋田喜代美, 日本発達心理学会第30回大会, 2019年03月, 通常, 日本語
  214. 女性・母親に向けられるアンコンシャス・バイアスという眼差し, 中坪史典・木戸彩恵・加藤望・石野陽子・藤川菜緒子, 日本発達心理学会第30回大会, 2019年03月, 通常, 日本語
  215. 私立幼稚園の事業継承に関する実態調査(1)−園長のキャリアと職務−, 上田敏丈・椋田善之・秋田喜代美・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子, 2019年05月, 通常, 日本語
  216. 私立幼稚園の事業継承に関する実態調査(2)−事業継承における工夫と課題−, 椋田善之・上田敏丈・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・森暢子・淀川裕美, 日本保育学会第72回大会, 2019年05月, 通常, 日本語
  217. なぜ保育士としての私は乳児の排泄の自立を楽しむことができるのか?−大人の固定観念を越えた「驚き」−, 水野佳津子・中坪史典, 日本保育学会第72回大会, 2019年05月, 通常, 日本語
  218. レッジョ・エミリアの視点から読み解く日本の保育の営み, 中坪史典・上田敏丈・佐川早希子・境愛一郎・淀澤真帆・内田千春・伊藤史子, 日本保育学会第72回大会, 2019年05月, 通常, 日本語

受賞

  1. 国際幼児教育学会 学会賞, 国際幼児教育学会
  2. 2015年11月28日, 日本乳幼児教育学会第13回学術賞, 日本乳幼児教育学会
  3. 2014年08月30日, 8th KSECE Biennial Conference Excellent Poster Award, The Korean Society for Early Childhood Education President
  4. 2005年10月, 国際幼児教育学会第4回学術賞
  5. 2003年, 小貫英教育賞
  6. 2002年, 日本乳幼児教育学会第4回研究奨励賞, 日本乳幼児教育学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(研究成果公開促進費), コンピュータを利用した保育実践に関するエスノグラフィー的研究, 2005年
  2. 科学研究費助成事業(萌芽研究), シンボル理論を手がかりとする学習理論の研究ー幼年期カリキュラムの認識論的基礎, 2006年, 2008年
  3. 科学研究費助成事業(萌芽研究), ビデオ援用に基づく保育者の専門性に関する研究-協同的な活動を中心に-, 2007年, 2009年
  4. 平成23年度財団法人こども未来財団「児童関連サービス調査研究事業」, 保護者支援における保育者の感情労働ストラテジーの解明, 2011年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 感情的実践としての保育者の専門性に関する研究, 2011年, 2013年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 保育・教育の質が幼児・児童の発達に与える影響の検討, 2011年, 2015年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 実践コミュニティとしての保育カンファレンスのデザインに関する研究, 2014年, 2016年
  8. マツダ株式会社「平成26年度受託研究」, 次世代顧客(90年代生まれ)が成人した際のライフスタイルと消費行動の推定, 2014年
  9. 科学研究費助成事業(基盤A), 保育者の学習過程を支える園内研修とリーダーシップの検討, 2016年, 2021年
  10. 科学研究費助成事業(挑戦的研究(萌芽)), 実践者との対話を通した子どもの経験の記述に関するフォト・エスノグラフィーの開発, 2017年, 2019年
  11. 一般社団法人日本事業所内保育団体連合会「福祉研究費助成金」, 社会・文化を反映する子どもの問題解決と保育者からのアプローチ, 2018年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 兼任研究員, 2013年04月, 2015年03月, 財団法人野間教育研究所
  2. 講師, 2013年05月, 2014年03月, 竹原市
  3. 竹原市子ども・子育て会議, 2013年09月, 2019年08月, 竹原市
  4. 第22−23期日本学術会議連携会員, 2011年10月, 2017年09月, 日本学術会議
  5. 非常勤講師, 2013年09月, 2014年03月, 広島女学院大学
  6. 非常勤講師, 2014年09月, 2015年03月, 広島女学院大学
  7. 講師, 2014年05月, 2015年03月, 竹原市
  8. 社会教育主事講習講師, 2014年07月, 2014年08月, 広島大学
  9. 非常勤講師, 2015年09月, 2016年03月, 広島女学院大学
  10. 講師, 2015年05月, 2016年03月, 竹原市
  11. 兼任研究員, 2015年04月, 2017年03月, 財団法人野間教育研究所
  12. 社会教育主事講習講師, 2015年07月, 2015年08月, 広島大学大学院教育学研究科
  13. 社会教育主事講習講師, 広島大学大学院教育学研究科

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 幼児教育研修会Ⅱ, 中堅職員向け講演, 佐世保市幼児教育センター, 2017年/07月/18日, 2017年/07月/18日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 幼児教育研修会Ⅱ, 中堅職員向け講義・ワークショップ, 佐世保市幼児教育センター, 2018年/01月/15日, 2018年/01月/15日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. 幼児教育研修会Ⅱ, 中堅職員向け講演, 佐世保市幼児教育センター, 2017年/06月/26日, 2017年/06月/26日, 講師, 講演会, 教育関係者
  4. 幼児教育研修会Ⅰ, 経験年数5年未満の職員対象の講演, 佐世保市幼児教育センター, 2017年/08月/04日, 2017年/08月/04日, 講師, 講演会, 教育関係者
  5. 幼児教育研修会Ⅰ, 経験年数5年未満の職員対象の講演, 佐世保市幼児教育センター, 2017年/11月/27日, 2017年/11月/27日, 講師, 講演会, 教育関係者
  6. 平成29年度中堅教諭等資質向上研修園外研修, 幼児の理解と評価・改善 環境構成と援助の在り方, 広島県立教育センター, 2017年/07月/31日, 2017年/07月/31日, 講師, 講演会, 教育関係者
  7. 園内研修, 遊びの内容・環境構成の工夫に視点をおいた協議による幼児理解,評価につながる協議にかかわっての指導助言, 東広島市立八本松中央幼稚園, 2017年/07月/12日, 2017年/07月/12日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  8. 第59回広島県国公立幼稚園・こども園連盟教育研究大会東広島大会, 未定, 広島県国公立幼稚園・こども園連盟, 2017年/10月/18日, 2017年/10月/18日, 講師, 講演会, 教育関係者
  9. 保育士等キャリアアップ研修・専門別研修 平成29年度「マネジメント研修」, 保育現場における人財育成, 徳島県保育事業連合会, 2017年/11月/01日, 2017年/11月/01日, 講師, 講演会, 教育関係者
  10. 保育研修会, 子ども理解から出発する保育実践, 一般社団法人長崎県保育協会, 2017年/10月/03日, 2017年/10月/04日, 講師, 講演会, 教育関係者
  11. 平成29年度大分県公立保育所協議会保育士研修会, 遊びの夢中度をはかる, 大分県公立保育所協議会, 2017年/11月/06日, 2017年/11月/06日, 講師, 講演会, 教育関係者
  12. 園内研修, 遊びの内容・環境構成の工夫に視点をおいた協議による幼児理解,評価ににつながる協議における指導助言, 東広島市立八本松中央幼稚園, 2017年/09月/12日, 2017年/09月/12日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  13. 第61回島根県保育研究大会, 第61回島根県保育研究大会, 島根県保育協議会, 2017年/11月/04日, 2017年/11月/04日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  14. 第61回大阪府私立幼稚園教育研究大会全大会, 第61回大阪府私立幼稚園教育研究大会全大会, 一般社団法人大阪府私立幼稚園連盟, 2018年/03月/27日, 2018年/03月/27日, 講師, 講演会, 教育関係者
  15. 第21回中国地区国公立幼稚園・こども園連盟教育研究大会(広島大会), 第21回中国地区国公立幼稚園・こども園連盟教育研究大会(広島大会), 中国地区国公立幼稚園・こども園連盟, 2018年/11月/08日, 2018年/11月/08日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  16. 平成29年度就学前教育・保育推進事業研修会, 平成29年度広島市立幼稚園3歳児保育研究会, 広島市教育委員会, 2018年/02月/14日, 2018年/02月/14日, 講師, 講演会, 教育関係者
  17. 園内研修, 園内研修, 東広島市立八本松中央幼稚園, 2018年/02月/22日, 2018年/02月/22日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  18. 第40回全国青年保育者会議大分大会分科会, 集いて語ろう『湯~とぴあ』~子どもたちと創る理想の未来~, 第40回全国青年保育者会議大分大会実行委員, 2018年/07月/12日, 2018年/07月/12日, 講師, 講演会, 教育関係者
  19. 研修, 保育の現状と課題, 広島県自治総合研修センター, 2018年/06月/12日, 2018年/06月/12日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  20. 第34回教師研修大会長崎大会における教員免許状更新講習, 第34回教師研修大会長崎大会における教員免許状更新講習, 長崎県私立幼稚園連合会, 2018年/08月/07日, 2018年/08月/07日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2009年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  2. 2010年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  3. 2011年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  4. 2012年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  5. 2013年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  6. 2014年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  7. 2015年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  8. 2011年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  9. 2012年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  10. 2013年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  11. 2014年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  12. 2010年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  13. 2011年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  14. 2012年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  15. 2013年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  16. 2007年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  17. 2008年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  18. 2009年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  19. 2010年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  20. 2011年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  21. 2012年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  22. 2013年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  23. 2009年, 保育学研究, その他, 査読委員
  24. 2010年, 保育学研究, その他, 査読委員
  25. 2011年, 保育学研究, その他, 査読委員
  26. 2012年, 保育学研究, その他, 査読委員
  27. 2013年, 保育学研究, その他, 査読委員
  28. 2014年, 保育学研究, その他, 査読委員
  29. 2015年, 国際幼児教育研究, 編集長
  30. 2016年, 保育学研究, 編集員
  31. 2016年, 国際幼児教育学研究, 編集長
  32. 2017年, 保育学研究, 編集員, 22