中坪 史典FUMINORI NAKATSUBO

Last Updated :2017/08/01

所属・職名
大学院教育学研究科 教育学講座 准教授
ホームページ
メールアドレス
nakatsubhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科B棟B708号室
TEL:082-424-6885 FAX:082-424-5261
自己紹介
広島大学助手(教育学部)、琉球大学助教授(教育学部)、明星大学助教授(人文学部)を経て、2007年10月より、広島大学大学院准教授。保育実践のフィールドワークを中心に、保育者の専門性の探求,保育カンファレンスや園内研修のデザイン、子どもの生活や遊びに関する研究を行っています。実践者と協働しながら、保育の奥深さに光を当てることをめざしています。

基本情報

主な職歴

  • 1991年04月01日, 1996年03月31日, 長崎短期大学, 講師
  • 1999年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学, 教育学部附属幼年教育研究施設, 助手
  • 2001年04月01日, 2005年03月, 琉球大学, 教育学部, 助教授
  • 2005年04月, 2007年09月, 明星大学, 人文学部, 助(准)教授
  • 2007年10月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属幼年教育研究施設, 准教授

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第五類(人間形成基礎系), 教育学研究科:教育学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 教育学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 専門性発達
  • 保育者
  • 質的研究
  • 保育カンファレンス
  • フィールドワーク
  • 比較文化

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 1ターム, 幼児教育学
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  3. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムII
  4. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムIII
  5. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学講究
  6. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学特別研究
  7. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学講究
  8. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学特別研究
  9. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムI
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 幼児教育学特別研究
  11. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 幼児教育学特講
  12. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 質的な教育研究演習
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 幼児教育学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 子どもの経験を質的に描き出す試み-M-GTAとTEMの比較-, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 61号, pp.197-pp.206, 20121201
  2. 幼稚園の片付けにおける実践知:戸外と室内の片付け場面に対する語りの比較, 発達心理学研究, 23巻, 3号, pp.252-pp.263, 20120901
  3. 保育カンファレンスにおける談話スタイルとその規定要因, 保育学研究 日本保育学会, 50巻, 1号, pp.29-pp.40, 20120801
  4. 保育者の専門性向上に対する大学の支援の在り方に関する研究-保育者との共同による実践研究事業を事例として-, 幼年教育研究年報, 34巻, pp.19-pp.26, 20120701
  5. 保育カンファレンスの外部公開は内部の保育者に何をもたらすのか, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 40号, pp.177-pp.182, 20120301
  6. 沖縄県における日本の保育格差問題, 国際幼児教育研究, 15巻, pp.77-pp.84, 200803
  7. 教師の悩みの実態とその要因-「教師の生活と意識」調査の分析から-, 明星大学研究紀要, 43号, pp.41-pp.61, 200703
  8. 「保育者の資質と発達」に対する保育系学生の意識, 明星大学教育学研究紀要, 21号, pp.123-pp.135, 200603
  9. ★, コンピュータを利用した保育実践に関するエスノグラフィー的研究, 20040909
  10. 研究方法としてのエスノグラフィー, 琉球大学教育学部紀要, 65巻, pp.131-pp.149, 200409
  11. レッジョ・エミリア・アプローチにおける保育者の役割, 国際幼児教育研究, 10巻, pp.11-pp.16, 200408
  12. 幼児の「マルチ能力」の発見と育成を志向した幼児教育実践--幼稚園におけるプロジェクト・スペクトラムの導入, 子ども社会研究, 10号, pp.91-pp.101, 200407
  13. 子どもの個性の発見をめざした幼年教育カリキュラムの検討-プロジェクト・スペクトラムの理論と実践-, 琉球大学法文学部人間科学科紀要, 13号, pp.63-pp.87, 200403
  14. 保育におけるコンピュータの利用に関する研究の動向と課題, 琉球大学教育学研究紀要, 64巻, pp.323-pp.332, 200402
  15. レッジョ・エミリア・アプローチにおけるプロジェクト活動の理論と実践, 国際幼児教育研究, 8巻, pp.37-pp.44, 200112
  16. 統合保育場面における障害児のエスノグラフィー-障害の程度の異なる2人の幼児に着目して-, 乳幼児教育学研究, 10号, pp.11-pp.20, 200111
  17. 幼稚園の教育課程はどのようにとらえられているか-インタビューを通して-, 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制研究紀要, 29号, pp.205-pp.211, 200103
  18. コンピュータ描画活動がもたらす幼児の創造性についての検討, 日本教育工学雑誌, 25巻, pp.39-pp.44, 200103
  19. コンピュータがもたらす保育者と幼児の間のコンフリクト, 乳幼児教育学研究, 9号, pp.41-pp.50, 200011
  20. 統合保育場面における障害児を取り巻く人間関係, 保育学研究, 38巻, 1号, pp.45-pp.52, 200008
  21. 保育観の意識化とそれに果たすカンファレンスの役割-保育行為を内省するとは-, 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制研究紀要, 28巻, pp.39-pp.48, 200003
  22. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究2-エスノグラフィー研究法の-試案-, 教育学研究紀要 弟一部, 45巻, pp.541-pp.546, 200003
  23. コンピュータが保育室にもたらす問題:保育者が抱く葛藤の様相, 保育学研究, 37巻, 2号, pp.47-pp.54, 199912
  24. 米国の幼稚園におけるコンピュータ利用を対象とした観察研究, 国際幼児教育研究, 6号, pp.47-pp.56, 199910
  25. 保育環境としてのコンピュータ保育者を対象とした意識調査の日米比較を中心として-, 幼年教育研究年報, 21巻, pp.27-pp.34, 199903
  26. 保育現実の分析のための方法論的検討-律守真における転回をめぐって-, 幼年教育研究年報, 21巻, pp.1-pp.8, 199903
  27. 幼稚園におけるコンピュータ利用に関する研究-自由遊び場面でのコンピュータ利用はどのような事象をもたらすか-, 教育学研究紀要 第一部, 44巻, pp.520-pp.525, 199903
  28. コンピュータは遊具となり得るか-コンピュータの利点・問題点に関する保育者と保育科学生の意識-, 広島大学教育学部紀要 第一部, 47号, pp.153-pp.162, 199903
  29. 幼稚園生活に関するエスノグラフィー:幼児の「仲間」概念, 幼年教育研究年報, 18巻, pp.19-pp.28, 199703
  30. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造(その4), 教育学研究紀要 第一部, 40巻, pp.148-pp.153, 199503
  31. 食生活における幼児の嗜好意識とそれに伴う母親の対応に関する研究-平成5年度幼児教育学科学生の研究課題実践報告を通して-, 長崎短期大学研究紀要, 7号, pp.21-pp.28, 199503
  32. 現代社会におけるコンピュータの進展に関する女子短期大学生の意識構造, CAI学会誌 = Journal of the Society of CAI in Japan, 11巻, 4号, pp.215-pp.218, 19950101
  33. 保育者志望学生の学生生活実態とその意識改革の支援に関する研究, 保母養成研究, 11号, pp.15-pp.23, 199406
  34. 保育者志望学生の学生生活意識の改革支援を目指した調査研究-二次元イメージ拡散法利用とその有効性-, 教育学研究紀要 第一部, 39巻, pp.418-pp.423, 199403
  35. 小学校・中学校教師の情報教育実践に対する意識調査, CAI学会誌, 10巻, 4号, pp.179-pp.184, 199312
  36. 情報化社会における幼児の心理的作用について-映像メディアを中心として-, 長崎短期大学研究紀要, 5号, pp.59-pp.67, 199303
  37. 女子短期大学生の情報リテラシー育成をめざした情報教育カリキュラムの研究, 長崎短期大学研究紀要, 5号, pp.49-pp.58, 199303
  38. 女子短期大学生における情報化に関する意識構造-女子短期大学生の情報リテラシー育成をめざした講義「情報処理論」の実践から-, 教育学研究紀要 第一部, 38巻, 266号, pp.271, 199303
  39. 情報化社会と学校教育をめぐる教師の意識に関する一考察, 教育学研究紀要 第一部, 37巻, pp.315-pp.320, 199203
  40. 情報化社会における教師の情報リテラシー形成に関する研究, 199103
  41. 情報教育における教師の情報リテラシーに関する一考察, 教育学研究紀要 第一部, 36巻, pp.302-pp.307, 199103
  42. 情報化社会に対応した教育に関する調査研究, 長崎大学教育学部教科教育学研究報告, 13号, pp.p165-pp.173, 198906
  43. 園内研修における質的アプローチの活用可能性−KJ法とTEMに着目して−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 64号, pp.129-pp.136
  44. 幼児教育における「子ども中心主義」の理念に潜在する問題−なぜ「りんごの木」「かえで幼稚園」の実践は幼児の育ちに結び付いているのか−, 子ども社会研究, 21号, pp.49-pp.59
  45. KJ法の活用は園内研修に何をもたらすのか-保育者が感じる語り合いの困難さとの関係から-, 教育学研究ジャーナル, 17号, pp.21-pp.30
  46. 実践研究における保育者と研究者との連携のあり方-実践研究をめぐる認識の相違-, 幼年教育研究年報, 37巻, pp.37-pp.46
  47. 実践研究における保育者と研究者との連携のあり方-大学院生の役割に着目して-, 幼年教育研究年報, 37巻, pp.47-pp.56
  48. 森の幼稚園の園児および卒園児の身体活動量と体力・運動能力との関係, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43号, pp.25-pp.33
  49. 遊びのリスクに対する幼稚園保護者の認識の変容要因, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43号, pp.35-pp.42
  50. 幼稚園4歳児クラスにおける保育者の実践知:時期の異なる映像記録に対する保育者の語りの分析, 日本家政学会誌, 66巻, 1号, pp.8-pp.18
  51. 保育者はどのような保育カンファレンスが自己の専門的成長に繋がると捉えているのか, 乳幼児教育学研究, 23号, pp.1-pp.11
  52. 保育者・教師の感情の表出と抑制から考える保育学と教育学の間, 教育学研究
  53. 「ながら行為」としての保育者の専門性に関する研究—登園時から設定保育に至るまで−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 63号, pp.111-pp.120
  54. 「もしも」の語り合いが開く子ども理解の可能性—複線径路・等至性モデル応用した園内研修の試み−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 63号, pp.91-pp.100
  55. How Do the Kindergarten Teachers Narrate Regarding the Recognition and Expression of Emotion Through the Video of Early Childhood Education and Care Practice?: Focus on a Clean-up Time Video Scene., Current Issues and Best Practices in Early Childhood Education, 1巻, pp.71-pp.76
  56. 3歳児の共同遊びの展開プロセス—「おうちごっこ」の変容と維持に注目して—, 幼年教育研究年報, 36巻, pp.33-pp.41
  57. 保育カンファレンスの外部公開は他園に何を発信しうるか—附属幼稚園を中核とした地域の研修ネットワーク構築の可能性の検討—, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 42号, pp.183-pp.190
  58. 幼児の「挑戦的活動」はどのように展開していくのか—「木登り遊具」に挑むA男の事例から—, 乳幼児教育学研究, 22号, pp.89-pp.99
  59. 保育実践研究のツールとしての複線径路・等至性モデル(TEM)−可能性と課題を探る−, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 62号, pp.161-pp.170
  60. 子どもの「今、ここ」という視点は保育者に何をもたらすのか—保育カンファレンスでの議論に着目して—, 幼年教育研究年報, 35巻, pp.45-pp.52
  61. 保育カンファレンスの外部公開は他園からの参加者に何をもたらすのか, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41号, pp.133-pp.140
  62. 保育者の専門性としての感情的実践に関する研究動向, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部, 60号, pp.241-pp.248
  63. 保育者のストラテジーとしての感情労働-幼稚園の3歳児クラスの分析から-, 幼年教育研究年報, 33巻, pp.5-pp.13
  64. 保育者における感情労働と職業的キャリア-年齢,雇用形態,就労意識との関連から-, 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 59巻, 2号, pp.95-pp.112
  65. 幼児理解から出発する保育実践の意義と課題-幼児理解・保育計画(デザイン)・実践・省察の循環モデルの提案-, 子ども社会研究, 17号, pp.83-pp.94
  66. アフォーダンスの視点から探る「森の幼稚園」カリキュラム-素朴な自然環境は保育実践に何をもたらすか-, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 39号, pp.135-pp.140

著書等出版物

  1. 2012年06月, 子ども理解のメソドロジー 実践者のための「質的実践研究」アイディアブック, ナカニシヤ出版, 2012年, 06, 単行本(学術書), 編著, 9784779505768, 144
  2. 2012年08月, TEMでわかる人生の径路:質的研究の新展開, 誠信書房, 2012年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 9784414301809, 250
  3. 2010年02月20日, 保育内容・環境, 大学図書出版, 2010年, 201002, 教科書, 共編著
  4. 2010年12月05日, 発達心理学, ミネルヴァ書房, 2010年, 201012, 共編著
  5. 2011年01月10日, 保育における感情労働 保育者の専門性を考える視点として, 北大路書房, 2011年, 201101, 単行本(学術書), 共編著
  6. 2014年10月10日, 教育方法額研究ハンドブック, 学文社, 2014年, 201410, 事典・辞書, 共著
  7. 2013年08月20日, 幼児学用語集, 北大路書房, 2013年, 201308, 事典・辞書, 共編著
  8. 2015年03月25日, TEA実践編 複線径路等至性アプローチを活用する, 新曜社, 2015年, 201503, 単行本(学術書), 共著
  9. 2009年12月, 幼児理解からはじまる保育・幼児教育方法, 建帛社, 2009年, 200912, 教科書, 共編著
  10. 2009年03月, 保育内容 領域・言葉ー言葉の育ちと広がりを求めてー, みらい, 2009年, 200903, 教科書, 共編著
  11. 2009年02月, 児童文化がひらく豊かな保育実践, 保育出版社, 2009年, 200902, 教科書, 編著
  12. 2009年06月, 遊び・生活・学びを培う 教育保育の方法と技術-実践力の向上をめざして-, 北大路書房, 2009年, 200906, 教科書, 共著
  13. 2009年03月, 幼児教育の方法, 2009年, 200903, 教科書, 共著
  14. 2009年01月, 戦後の子どもの生活と保育, 相川書房, 2009年, 200901, 共著
  15. 2009年01月, 幼稚園実習ガイドブック−実習の中で磨かれる〝技と心〟−, 新読書社, 2009年01月, 2009, 教科書, 共著
  16. 2008年12月, 平成20年度改定 幼稚園教育要領の解説, ぎょうせい, 2008年, 200812, 教科書, 共著
  17. 2007年05月, 子どもの発達と文化のかかわり-一人一人の子どもにふさわしい保育をめざして-, 光生館, 2007年, 200705, 教科書, 共著
  18. 2006年10月, 子育て支援のすすめ-施設・家庭・地域をむすぶ-, ミネルヴァ書房, 2006年, 200610, 教科書, 共著
  19. 2006年04月, 教師の仕事とは何か―スキルアップへのファースト・ステージ―, 北大路書房, 2006年, 200604, 教科書, 共著
  20. 2006年03月, 保育の創造を支援するコンピュータ, 保育出版社, 2006年, 200603, 教科書, 共著
  21. 2005年09月09日, コンピュータを利用した保育実践に関するエスノグラフィー的研究, 北大路書房, 2005年09月, 2005, 単行本(学術書), 単著
  22. 2005年05月, はじめて学ぶ幼児教育:Q&A+アドバイス, ミネルヴァ書房, 2005年05月, 2005, 教科書, 共著
  23. 2004年03月, 幼児教育の方法, 北大路書房, 2004年, 200403, 教科書, 共著
  24. 2003年05月, 教育のゆくえ-21世紀のファースト・ステージ-, 北大路書房, 2003年, 200305, 教科書, 共著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 保育者の成長を支える保育カンファレンスに対する認識の分析-保育カンファレンスの談話に対する評定に注目して-, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  2. 保育カンファレンスを捉える観点の分析, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  3. 「安心度」と「夢中度」を用いたビデオカンファレンスの可能性, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  4. 保護者支援における保育者の感情労働と職場環境, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  5. 子どもの観察データを質的に読み解くための試み:構造的記述とプロセス的記述の比較から, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  6. Elements of Case Conferences that are Considered Important to the Professional Development of Japanese Preschool Teachers: Differences Arising from Duration of Work Experience, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  7. Why do Japanese Early Childhood Teachers Not Intervene for Young Children Even Though They Have the Educational Intention? -Theory and Practice of Japanese Mimamoru Approach-, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  8. How Do the US Teachers Recognize the Japanese Teachers' Professionalism?: Japanese Mimamoru Approach in Early Childhood Education and Care, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  9. 幼児の挑戦的活動はどのように展開していくのか, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  10. 時期による幼稚園の片付けの違い-映像記録に対する語りの分析-, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  11. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育の質(2)-自然や科学的活動にかかわる興味・関心を引き出す環境構成について-, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  12. 写真評価法(PEMQ)から振り返る保育の質(1)-言葉にかかわる興味・関心を引き出す環境構成について-, 中坪 史典, 2012年, 通常, 日本語
  13. 幼稚園ホームページの記述スタイル−安定的な項目と更新される項目に着目して−, 辻谷真知子, 秋田喜代美・亀ヶ谷忠広・砂上史子・中坪史典・箕輪潤子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年04月29日, 通常, 日本語
  14. 幼児期から児童期の発達に関する縦断研究−保育の質と4歳から小2までの言語発達との関連−, 野口隆子, 秋田喜代美・無藤隆・小田豊・上田敏丈・箕輪潤子・中坪史典・芦田宏・鈴木正敏・門田理世・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年05月01日, 通常, 日本語, 日本発達心理学会
  15. 幼児期から児童期の発達に関する縦断研究−4歳児から小2までの科学的思考に着目して−, 秋田喜代美・無藤隆・門田理世・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・小田豊・芦田宏・鈴木正敏・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年05月01日, 通常, 日本語, 日本発達心理学会
  16. 写真評価法(PEMQ)を用いた研修における保育環境の構成に対する保育者の認識の変化, 中坪史典, 秋田喜代美・無藤隆・門田理世・上田敏丈・野口隆子・箕輪潤子・小田豊・芦田宏・鈴木正敏・森暢子, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年05月01日, 通常, 日本語, 日本発達心理学会
  17. 保育の質が幼児期から児童期の科学的思考の発達に与える影響—4歳から7歳までの縦断的検討—, 上田敏丈, 秋田喜代美・無藤隆・小田豊・芦田宏・門田理世・鈴木正敏・中坪史典・野口隆子・箕輪潤子・森暢子, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月07日, 通常, 日本語
  18. 場面想定法を用いた保育者の片付け方略の検討—意欲的だが雑に片付ける子どもへの対応—, 砂上史子, 秋田喜代美・中坪史典・箕輪潤子・安見克夫, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月08日, 通常, 日本語, 日本保育学会

受賞

  1. 2015年11月28日, 日本乳幼児教育学会第13回学術賞, 日本乳幼児教育学会
  2. 2014年08月30日, 8th KSECE Biennial Conference Excellent Poster Award, The Korean Society for Early Childhood Education President
  3. 2005年10月, 国際幼児教育学会第4回学術賞
  4. 2003年, 小貫英教育賞
  5. 日本乳幼児教育学会第4回研究奨励賞, 日本乳幼児教育学会

社会活動

委員会等委員歴

  1. 兼任研究員, 2013年04月, 2015年03月, 財団法人野間教育研究所
  2. 講師, 2013年05月, 2014年03月, 竹原市
  3. 竹原市子ども・子育て会議委員, 2013年09月, 2015年03月, 竹原市
  4. 日本学術会議連携会員, 2011年10月, 2017年09月, 日本学術会議
  5. 非常勤講師, 2013年09月, 2014年03月, 広島女学院大学
  6. 非常勤講師, 2014年09月, 2015年03月, 広島女学院大学
  7. 講師, 2014年05月, 2015年03月, 竹原市
  8. 社会教育主事講習講師, 2014年07月, 2014年08月, 広島大学
  9. 非常勤講師, 2015年09月, 2016年03月, 広島女学院大学
  10. 講師, 2015年05月, 2016年03月, 竹原市
  11. 兼任研究員, 2015年04月, 2017年03月, 財団法人野間教育研究所
  12. 社会教育主事講習講師, 2015年07月, 2015年08月, 広島大学大学院教育学研究科
  13. 社会教育主事講習講師, 広島大学大学院教育学研究科

学術雑誌論文査読歴

  1. 2009年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  2. 2010年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  3. 2011年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  4. 2012年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  5. 2013年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  6. 2014年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  7. 2015年, 乳幼児教育学研究, 編集員, 編集委員
  8. 2011年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  9. 2012年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  10. 2013年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  11. 2014年, 子ども社会研究, 編集員, 編集委員
  12. 2010年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  13. 2011年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  14. 2012年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  15. 2013年, 教育学研究ジャーナル, 編集員, 編集委員
  16. 2007年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  17. 2008年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  18. 2009年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  19. 2010年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  20. 2011年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  21. 2012年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  22. 2013年, 国際幼児教育学研究, 編集長, 編集主幹
  23. 2009年, 保育学研究, その他, 査読委員
  24. 2010年, 保育学研究, その他, 査読委員
  25. 2011年, 保育学研究, その他, 査読委員
  26. 2012年, 保育学研究, その他, 査読委員
  27. 2013年, 保育学研究, その他, 査読委員
  28. 2014年, 保育学研究, その他, 査読委員
  29. 2015年, 国際幼児教育研究, 編集長
  30. 2016年, 保育学研究, 編集員
  31. 2016年, 国際幼児教育学研究, 編集長