川合 紀宗NORIMUNE KAWAI

Last Updated :2017/08/01

所属・職名
大学院教育学研究科 特別支援教育学講座 教授
ホームページ
メールアドレス
nkawaihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2002年08月14日, 2003年06月30日, コロラド州アダムス郡教育局No. 50(アメリカ合衆国), 言語療法士
  • 2003年08月13日, 2007年08月31日, ネブラスカ大学, リンカーン校音声言語病理学・聴能学部および音声言語聴覚臨床センター, 助手
  • 2007年10月01日, 2008年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター, 講師
  • 2008年04月01日, 2011年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター, 講師
  • 2011年04月01日, 2013年09月30日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター, 准教授
  • 2013年10月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター, 教授
  • 2014年04月01日, 広島大学, 大学院国際協力研究科教育文化講座, 教授(併任)
  • 2011年03月28日, 2011年09月04日, 米国ネブラスカ大学, リンカーン校音声言語病理学・聴覚学部, 客員教授

学歴

  • ネブラスカ大学リンカーン校, 音声言語病理学・聴能学研究科, 音声言語病理学専攻, アメリカ合衆国, 2003年08月, 2007年08月
  • コロラド大学ボルダー校, 音声言語聴覚科学研究科, 音声言語病理学専攻, アメリカ合衆国, 1999年08月, 2002年05月
  • 広島大学, 学校教育研究科, 障害児教育専攻, 日本, 1995年04月, 1997年03月
  • 広島大学, 学校教育学部, 聾学校教員養成課程, 日本, 1991年04月, 1995年03月

学位

  • 言語病理学博士(Ph.D) (ネブラスカ大学リンカーン校)
  • 言語病理学修士(M.A.) (コロラド大学ボルダー校)
  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 学士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第一類(学校教育系), 教育学研究科:学習開発学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 初等教育教員養成プログラム
  • 特別支援教育教員養成プログラム

研究分野

  • 複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学
  • 社会科学 / 教育学 / 特別支援教育

研究キーワード

  • 聴知覚
  • 吃音
  • インクルーシブ教育
  • 特別支援教育
  • 心理言語学

所属学会

  • ろう教育科学会, 2009年
  • 国際拡大・代替コミュニケーション学会, 2007年
  • 国際流暢性学会, 2000年
  • 国際音声言語医学会, 2006年
  • 日本コミュニケーション障害学会, 2007年
  • 日本吃音・流暢性障害学会
  • 日本特殊教育学会
  • 日本発達心理学会, 2000年
  • 日本発達障害学会
  • 日本発達障害支援システム学会, 2003年
  • 日本聴覚言語障害学会, 2007年
  • 日本職業リハビリテーション学会
  • 日本質的心理学会, 2005年
  • 日本音声言語医学会, 2002年
  • 米国特殊教育学会, 2000年
  • 米国音声言語聴覚学会, 2002年
  • 米国音響学会, 2003年

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 1ターム, 特別支援教育総論
  2. 2017年, 学部専門, 集中, 大脳生理・病理
  3. 2017年, 学部専門, 1ターム, 特別支援教育
  4. 2017年, 学部専門, 1ターム, LD等教育総論
  5. 2017年, 学部専門, 集中, 特別支援学校教育実習
  6. 2017年, 学部専門, 2ターム, 言語障害教育総論
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 特別支援教育研究法I
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 特別支援教育研究法II
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 特別支援教育教育課程総論
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(幼・小)
  12. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別支援教育学講究
  13. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別支援教育学特別研究
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別支援教育学講究
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別支援教育学特別研究
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 特別支援教育実践研究I
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 特別支援教育特論
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別支援教育特別研究
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別支援教育課題研究
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 特別支援教育実践研究II
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別支援教育特別研究
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別支援教育課題研究
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, コミュニケーション障害指導法特論
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育開発論演習
  26. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育開発論演習
  27. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育開発論演習II
  28. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育開発論演習I
  29. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別支援教育とインクルーシブ教育
  30. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育開発論演習I
  31. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育開発論演習II
  32. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 特別支援教育概論
  33. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 大脳生理・病理概論
  34. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, LD等指導法概論
  35. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 特別支援教育臨床演習
  36. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究基礎演習I
  37. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 特別研究
  38. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究基礎演習II
  39. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 特別支援教育論
  40. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別支援教育研究I
  41. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 特別支援教育特別研究
  42. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 特別支援教育コーディネーター臨床演習
  43. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, コミュニケーション障害教育方法論
  44. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別支援教育研究II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 知的障害のある自閉症スペクトラム障害児のピアグループの分析 : 相手による相互交渉の比較を通して, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 14巻, pp.105-pp.114, 201603
  2. 「特別支援教室(仮称)」構想の動向 : インクルーシブ教育システムの構築・推進に向けて, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 14巻, pp.123-pp.131, 201603
  3. Educational reform in Japan towards inclusion: are we training teachers for success?, INTERNATIONAL JOURNAL OF INCLUSIVE EDUCATION, 19巻, 3号, pp.314-pp.331, MAR 4 2015
  4. Evaluation of Speech-Related Attitude by Means of the KiddyCAT, CAT, and BigCAT, within a Larger Behavior Assessment Battery Framework for Children and Adults Who Stutter, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 13巻, pp.1-pp.9, 201503
  5. 特別支援学校(聴覚障害)高等部を中心とした英語科学習を巡る動向, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 13巻, pp.101-pp.111, 201503
  6. 我が国における「合理的配慮」の在り方を探る―米国におけるアコモデーション・モディフィケーションとの比較検討から―, LD研究, 23巻, 2号, pp.116-pp.125, 20140501
  7. スウェーデンの聴覚障害教育における到達目標達成度に関する報告書, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要別冊, 12号, pp.1-pp.50, 20140301
  8. スウェーデンにおける聴覚障害教育の現状-SPMによる調査報告書(2009)の概要-, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 12号, pp.69-pp.74, 20140301
  9. 特別支援学校の就労移行支援における校内連携の課題 ―進路指導担当教員との連携に関する自由記述の分析から―., 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 12巻, pp.39-pp.48, 201403
  10. 日本におけるインクルーシブ教育システム構築にむけての今後の課題 ―大学に課せられた役割を考える―., 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 12巻, pp.25-pp.38, 201403
  11. 特別支援学校(知的障害)高等部の移行支援における進路指導担当教員の困り感-自由記述における法制度及び支援システムに関する記述から-., 高松大学高松短期大学研究紀要, 61巻, pp.121-pp.136, 201403
  12. 特別支援学校(知的障害)高等部の移行支援における進路指導担当教員の困り感-自由記述における指導法及び教員支援に関する記述から-., 高松大学高松短期大学研究紀要, 61巻, pp.137-pp.154, 201403
  13. 成人知的障害者のQOL評価―ShalockらのQOL質問紙日本語版作成と試行―, 発達障害研究, 35巻, 4号, pp.361-pp.371, 20131101
  14. Implications of a multidimensional model of assessment for the treatment of children who stutter, 音声研究, 17巻, 1号, pp.58-pp.71, 20130801
  15. Nine suggestions for the professional support of persons with amyotrophic lateral sclerosis as recounted by surviving spouses: A phenomenological study., Perspectives on Augmentative and Alternative Communication, 22巻, 1号, pp.121-pp.125, 20130601
  16. 就労移行支援を担う教員の専門性向上に関する研修内容の体系化に関する研究―特別支援学校教員の職務内容と研修内容の関連に関する分析から―., アジア職業リハビリテーション研究, 3巻, 1号, pp.2-pp.15, 20130301
  17. 聴覚障害児の読み能力に関する研究と今後の展望 ―学習障害児の読み困難との共通性の考察から―., ろう教育科学, 54巻, 4号, pp.147-pp.162, 20130301
  18. 高等教育機関に進学した聴覚障害者に対する支援の現状と課題, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 11巻, pp.91-pp.100, 20130301
  19. 後期中等教育段階における特別支援教育のモデル構築に関する基礎的研究, 広島大学大学院教育学研究科リサーチ・オフィス共同研究プロジェクト報告書, 11巻, pp.217-pp.234, 20130301
  20. 特別支援学校(知的障害)高等部進路指導担当教員の専門性向上に関する望ましい研修内容及び研修形態-受講者の研修課題及び改善点に関する自由記述の分析から-, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 11巻, pp.101-pp.110, 20130301
  21. 知的障害のある児童生徒の自己肯定感を育む授業づくり―小学校・中学校特別支援学級における体系的な授業モデルの開発(2)―, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 41号, pp.191-pp.198, 20130301
  22. ★, Communication attitudes of Japanese school-age children who stutter, JOURNAL OF COMMUNICATION DISORDERS, 45巻, 5号, pp.348-pp.354, SEP-OCT 2012
  23. ★, The effects of duration and frequency of occurrence of voiceless fricatives on listeners' perceptions of sound prolongations, JOURNAL OF COMMUNICATION DISORDERS, 45巻, 3号, pp.161-pp.172, MAY-JUN 2012
  24. 特別支援学校(知的障害)高等部の進路指導担当教員に求められる専門性―職業リハビリテーションの観点から―., 職業リハビリテーション, 25巻, 2号, pp.2-pp.13, 20120501
  25. 聴覚障害児に対する動詞活用の指導―日本語教育における指導ストラテジーを応用して―., ろう教育科学, 40巻, 2号, pp.107-pp.120, 20120401
  26. 知的障害のある児童生徒の自己肯定感を育む授業づくり : 小学校・中学校特別支援学級における体系的な授業モデルの開発(2) (今日的な教育課題), 学部・附属学校共同研究紀要, 41号, pp.191-pp.198, 2012
  27. 知的障害のある児童生徒の自己肯定感を育む授業づくり―小学校・中学校特別支援学級における体系的な授業モデルの開発―, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 40号, pp.53-pp.58, 20120301
  28. 米国で視察した品格教育(Character Education)の実際(2), 学習開発学研究, 5巻, pp.47-pp.59, 20120301
  29. 特別支援教育担当教員の継続的な養成の在り方に関する研究―教育委員会と連携・協力した研修実施による教員養成プログラムの開発―, 広島大学大学院教育学研究科リサーチ・オフィス共同研究プロジェクト報告書, 10号, pp.57-pp.72, 20120301
  30. 聴覚障害児の格助詞習得における課題―バイリンガリズムの観点をふまえて―, ろう教育科学, 54巻, 2号, pp.49-pp.62, 20121101
  31. 特別支援学校高等部の就労支援における関係機関との連携―多機関・多職業連携を困難にする要因の考察から―. 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 10, 15-24., 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 10巻, pp.15-pp.24, 20120301
  32. Communication Styles of Persons with ALS as Recounted by Surviving Partners, AUGMENTATIVE AND ALTERNATIVE COMMUNICATION, 28巻, 4号, pp.232-pp.242, DEC 2012
  33. Changes in the communication style of persons with amyotrophic lateral sclerosis as the disease progresses as recounted by spouses: A phenomenological study., Augmentative and Alternative Communication, 28巻, 4号, pp.232-pp.242, 20121201
  34. 特別支援学校(聴覚障害)小学部の音楽科で使用されている教材に関する実態調査., ろう教育科学, 53巻, 2号, pp.147-pp.161, 20120201
  35. 大学の機能を活用した障害のある人々の就労支援・継続的雇用に向けた研究―キャリア教育,職業実習そして継続雇用への一貫した取り組みに向けて―, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 39巻, 20110301
  36. アメリカ合衆国の学校教育現場における言語療法士の役割と課題., コミュニケーション障害学, 28巻, 2号, pp.128-pp.136, 20111201
  37. 新版 構音検査と併用可能な音韻プロセス分析ツールの開発., 音声言語医学, 52巻, 4号, pp.348-pp.359, 20111001
  38. ダウン症児の構音指導―サイン・文字・音声の3種類のプロンプトを用いた/k/の指導効果の検討―., 聴覚言語障害, 40巻, 1号, pp.35-pp.44, 20110901
  39. 特別支援教育に携わる教師に対する専門性向上のための研修体制に関する研究., 発達障害支援システム学研究, 10巻, 1号, pp.27-pp.34, 20110601
  40. 聴覚障害者を雇用する企業における当事者支援の現状と課題に関する考察., ろう教育科学, 53巻, 1号, pp.23-pp.37, 20110501
  41. 発音の誤りパターンが不規則な中度知的障害児に対する構音指導, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 9巻, pp.51-pp.60, 20110301
  42. 小学校における障害理解教育の在り方に関する研究―通常学級における障害告知の実態把握調査を通して―.広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部(学習開発関連領域), 60, 109-117., 広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部(学習開発関連領域), 60巻, pp.109-pp.117, 20110301
  43. 特別支援学校(聴覚障害)小学部における道徳教育のあり方に関する調査研究., ろう教育科学, 52巻, 4号, pp.137-pp.153, 20110201
  44. 吃音に対する認知行動療法的アプローチ, 音声言語医学, 51巻, pp.269-pp.273, 20100701
  45. 特別支援学校(聴覚障害)中学部における理科教育上の取り組みについて―担当教員に対する質問紙調査をとおして―, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 8号, pp.15-pp.21, 20100301
  46. 発達性ゲルストマン症候群児童に対する算数指導, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 8号, pp.21-pp.32, 20100301
  47. 保護者への情報提供を目指した特別支援学校(聴覚障害)「幼稚部のしおり」の作成, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要, 8号, pp.71-pp.84, 20100301
  48. 大学キャンパスを利用した特別支援学級在籍生徒のキャリア教育の実証的研究-職業体験実習,就業をめざしたキャリア教育の在り方-, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 38号, pp.47-pp.53, 20100301
  49. 特別支援教育に携わる教師の専門性向上のための研修プログラムの現状と課題に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科リサーチ・オフィス共同研究プロジェクト報告書, 8巻, pp.99-pp.113, 20100301
  50. 大学の機能を活用した障害のある人々の就労支援・継続的雇用に向けた研究--キャリア教育,職業実習そして継続雇用への一貫した取り組みに向けて, 学部・附属学校共同研究紀要, 39号, pp.33-pp.38, 2010
  51. IDEA 2004の制定に伴う合衆国における障害判定・評価の在り方の変容について, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 7巻, pp.59-pp.68, 20090301
  52. 交流人数比率の差異による通常学級生徒と特別支援学級生徒の意識の変容に関する研究, 広島大学附属東雲中学校研究紀要『中学教育』, 40巻, pp.99-pp.105, 20090331
  53. 個と集団の関わりを通して「人間力」を伸長する特別支援学級での実践-少人数の通常学級生徒との交流を通じて相互理解を深めさせる指導例(3)-, 広島大学附属東雲中学校研究紀要『中学教育』, 40巻, pp.123-pp.128, 20090301
  54. 個と集団の関わりを通して「人間力」を伸長する特別支援学級での実践-少人数の通常学級生徒との交流を通じて相互理解を深めさせる指導例(2)-, 広島大学附属東雲中学校研究紀要『中学教育』, 40巻, pp.115-pp.122, 20090331
  55. 個と集団の関わりを通して「人間力」を伸長する特別支援学級での実践-少人数の通常学級生徒との交流を通じて相互理解を深めさせる指導例(1)-, 広島大学附属東雲中学校研究紀要『中学教育』, 40巻, pp.107-pp.114, 20090331
  56. What are the physiological characteristics of stuttering?: From the perspectives of studies having investigated physiological differences between people who stutter and those who do not stutter., 特殊教育学研究, 46巻, 6号, pp.545-pp.554, 20090301
  57. 特別な支援を必要とする児童やその保護者に対する教育相談のあり方に関する研究―大学と附属学校との連携による教育相談業務の試行を通して―, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 37巻, pp.31-pp.36, 20090301
  58. 学習指導要領改訂に伴う新たな「自立活動」のあり方に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科リサーチ・オフィス共同研究プロジェクト報告書, 7巻, pp.51-pp.65, 20090301
  59. Evidence-Based Treatment of Stuttering : 吃音研究と臨床成果の融合を目指して(その3)(自主シンポジウム10,日本特殊教育学会第46回大会シンポジウム報告), 特殊教育学研究, 46巻, 5号, pp.340-pp.341, 20090130
  60. 構音検査法(改訂版)と併用可能な音韻プロセス分析ツール(試案)の開発, 音声言語医学, 50巻, 1号, pp.83-pp.84, 20090120
  61. Theories, facts, assessments, and treatments of stuttering: How are theories and facts of stuttering consistent with our practice?, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部(学習開発関連領域), 57巻, pp.155-pp.164, 20081201
  62. ★, Middle School Students' Perceptions of a Peer Who Stutters, Journal of Fluency Disorders, 33巻, 3号, pp.203-pp.219, 20080910
  63. 障害のある受講者への適切な支援方法の検討を目的とした予備講習の実施-広島大学における特別支援学校教員免許更新制に向けての取組-., 特別支援教育, 31巻, pp.40-pp.43, 2008
  64. 聴覚障害幼児に対する文字の指導に関する研究(2)―ろう学校教育相談部・幼稚部を対象とした2003年度調査を通して―, 障害児教育実践センター研究紀要, 5.6巻, pp.25-pp.32, 20080301
  65. 聴覚障害幼児に対する文字の指導に関する研究(1)―ろう学校幼稚部を対象とした調査を通して―, 学校教育実践学研究, 14巻, pp.157-pp.170, 20080301
  66. 特別支援教育制度下における新たな交流及び共同学習に関する研究, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 36巻, pp.97-94, 20080301
  67. ★, Listeners' identification and discrimination of digitally manipulated sounds as prolongations, The Journal of the Acoustical Society of America, 122巻, 2号, pp.1102-pp.1110, 20070801
  68. ★, Effects of self-disclosure on listeners’ perceptions of people who stutter, Journal of Fluency Disorders, 32巻, 1号, pp.51-pp.69, 20070301
  69. Middle school students' perceptions of stuttering, Proceedings of the International Fluency Association 5th World Congress on Fluency Disorders, pp.230-pp.235, 20070301
  70. Discrimination of phoneme length differences in word and sentence contexts, The Journal of the Acoustical Society of America, 118巻, 3号, pp.2033-2033, 20051001
  71. アメリカ合衆国コロラド州における障害児の判定と指導計画の作成-言語障害児・LD児に焦点をあてて-, 広島大学大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター研究紀要, 2巻, pp.39-pp.52, 20030301
  72. バイリンガル教育における読み・書き指導に対する工夫, 聴覚障害, pp.1-pp.11, 20000201
  73. 吃音児の態度変容に関する研究, 広島大学学校教育学部紀要, 20巻, pp.97-pp.108, 19980101

著書等出版物

  1. 2016年10月27日, 自閉症スペクトラム障害の子どもの親となったあなたへ―子育ての手引き―, 北大路書房, 2016年, 10, 単行本(学術書), 共訳, 日本語, 978-4762829536
  2. 2016年09月28日, 特別支援教育総論: インクルーシブ時代の理論と実践, 北大路書房, 2016年, 2016, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 978-4762829499, 224
  3. 2016年04月06日, インクルーシブ教育ってどんな教育?, インクルージョン・インクルーシブ教育システム, 学事出版, 2016年, 4, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 青山新吾 赤坂真二 上條晴夫 川合紀宗 佐藤晋治 西川純 野口晃菜 涌井恵, 9784761922467, 128, 104-118
  4. 2016年03月20日, インクルーシブな学級づくり・授業づくり : 子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導, 学苑社, 2016年, 3, 単行本(学術書), 単訳, 日本語, Toby J. Karten 川合紀宗, 9784761407780, 240, 1-240
  5. 2015年12月, キーワードで読む発達障害研究と実践のための医学診断/福祉サービス/特別支援教育/就労支援―福祉・労働制度・脳科学的アプローチ―, 福村出版, 2015年, 12, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784571420580, 200
  6. 2015年06月, 小児吃音臨床のエッセンス : 初回面接のテクニック, 学苑社, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 菊池良和編著, 9784761407742, 211
  7. 2014年04月, 発達障害医学の進歩26:発達障害児の幼児期からの支援, 診断と治療社, 2014年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 4787820818, 88
  8. 2014年05月, 言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第3版, 協同医書出版社, 2014年, 05, 教科書, 共編著, 4763930494, 544
  9. 2013年08月, 幼児学用語集, 北大路書房, 2013年, 08, 単行本(学術書), 共編著
  10. 2013年07月, 特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援 (シリーズ きこえとことばの発達と支援), 学苑社, 2013年, 07, 教科書, 編著, 9784761407544
  11. 2012年04月, 新・情報リテラシー教科書, 学術図書出版社, 2012年, 04, 単行本(学術書), 共著, 9784780602531, 134
  12. 2012年03月, 学生の学びの連関と重点化に着目した新たな初等教員養成システムに関する研究, 2012年, 03, 調査報告書, 共著
  13. 2011年08月, 特別支援教育における言語・コミュニケーション・読み書きに困難がある子どもの理解と支援 (シリーズ きこえとことばの発達と支援), 学苑社, 2011年, 08, 教科書, 共編著, 9784761407391, 226
  14. 2011年04月, 新・情報リテラシー教科書, 学術図書出版社, 2011年, 04, 教科書, 共編著, 9784780602531, 137
  15. 2010年06月, インクルーシブ教育の実践-すべての子どものニーズにこたえる学級づくり, 学苑社, 2010年, 06, 単行本(学術書), 単訳, 9784761407308, 216
  16. 2007年09月, 吃音の基礎と臨床 統合的アプローチ , 翻訳, 学苑社, 2007年, 09, 宮本昌子 原由紀 山崎理央 酒井奈緒美 小林宏明 太田真紀 坂田善政 長澤泰子 鑓溝純子 前新直志 南めぐみ 山崎和子, 9784761407, 481

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 算数・数学科は「多様な学び」をどう保障するか-インクルーシブ教育システムの構築にむけて-, 川合紀宗, 第67回広島県算数・数学教育研究(安芸)大会, 2015年10月30日, 招待, 日本語, 広島県数学教育会, 安芸府中生涯学習センターくすのきプラザ
  2. 吃音臨床の温故知新, 川合紀宗, 日本吃音・流暢性障害学会第3回大会, 2015年08月, 招待, 日本語, 日本吃音・流暢性障害学会, 大阪市
  3. 我が国における「合理的配慮」の在り方を探る, 川合 紀宗, 日本LD学会第22回大会, 2013年10月, 招待, 日本語
  4. 吃音に対する多面的アプローチ, 川合 紀宗, 第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会ポストコングレスセミナー, 2012年10月, 招待, 日本語
  5. Developing the Japanese Version of the CALMS Assessment to Develop Data-based Decisions for the Treatment of Children Who Stutter, 川合 紀宗, 広島大学・香港教育学院交流協定締結記念学術セミナー, 2012年06月, 招待, 英語
  6. How do listeners perceive fluent speech and stuttering differently?, 川合 紀宗, サンノゼ州立大学招待講演(米国カルフォルニア州サンノゼ市), 2010年10月, 招待, 英語
  7. 多要因・多面的アプローチによる吃音臨床, 川合 紀宗, 広島県言語聴覚士会第8回学術集会, 2012年03月, 招待, 日本語
  8. The Effects of Phoneme Duration and Frequency on Listeners’ Perceptions of Digitally Manipulated Voiceless Fricatives as Sound Prolongations, 川合 紀宗, コロラド大学ボルダー校特別講演会(米国コロラド州ボルダー市), 2009年11月, 招待, 英語
  9. 吃音に対する認知行動療法的アプローチ, 川合 紀宗, 第54回日本音声言語医学会総会・学術講演会, 2009年10月, 招待, 日本語
  10. 言語聴覚士の発達障害児に対する支援のあり方, 川合 紀宗, 広島県言語聴覚士会2009年度研修会(小児部門), 2009年08月, 招待, 日本語
  11. 教育的ニーズに応じた子どもの支援, 川合 紀宗, 第20回広島県難聴言語障害教育研究会, 2009年01月, 招待, 日本語
  12. 合衆国における吃音の診断・指導の現状と課題 ~コロラド州の公立学校における臨床経験から~, 川合 紀宗, 広島県言語聴覚士会 2007年度第2回研修会, 2007年09月, 招待, 日本語
  13. インクルーシブ教育システム構築のための学校における体制づくり  ライフステージに応じた合理的配慮の提供と合意形成のプロセス, 笹森 洋樹 久保山茂樹 中田 正敏 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第54回大会, 2016年09月19日, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会
  14. 吃音のある幼児に対する指導の内容に関する調査, 川合紀宗, 原田ひかり, 日本吃音・流暢性障害学会 第4回大会, 2016年09月03日, 通常, 日本語, 日本吃音・流暢性障害学会
  15. 場面緘黙生徒に対するコミュニケーション指導, 川合紀宗, 第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会, 2016年05月15日, 通常, 日本語, 日本コミュニケーション障害学会, 千葉県文化会館
  16. Developing the Japanese Version of the Communication Attitude Test, 2015 米国音声言語聴覚学会年次大会, 2015年11月12日, 通常, 英語
  17. Listeners' Perceptions of Digitally Manipulated Silent Hesitations: The Boundary between Fluent vs. Stuttered Speech., The 8th World Congress on Fluency Disorders (Lisbon, Portugal), 2015年, 通常, 英語
  18. CALMS評価スケール試案を用いた臨床―軽度な中核症状にもかかわらず発話への恐れが強い事例―, 川合紀宗, 第60回日本音声言語医学会総会・学術講演会(名古屋市), 2015年10月15日, 通常, 日本語, 日本音声言語医学会, 愛知県産業労働センター ウインクあいち
  19. インクルーシブ教育システム構築における教員養成の課題―教員養成課程在籍学生に対するインクルーシブ教育への潜在的懸念の調査から―, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第53回大会(仙台市), 2015年09月22日, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 東北大学
  20. 中学生に対する吃音理解教育―PDCAサイクルによる検証型授業―, 川合紀宗, 新井菜月・矢野真依子・岸本千尋, 第41回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(福岡市), 2015年05月16日, 通常, 日本語, 日本コミュニケーション障害学会, 福岡大学
  21. The Effects of Duration & Frequency on Listeners' Perceptions of Digitally Manipulated Moments of Hesitations., 2014 American Speech-Language-Hearing Association Annual Convention, Orlando Convention Center (Orlando, FL), 2014年11月21日, 通常, 英語
  22. 川合紀宗, CALMS評価スケール試案を使用した吃音のアセスメント, 川合紀宗, 2014年10月09日, 通常, 日本語, 日本音声言語医学会, アクロス福岡
  23. 日本版CALMS評価スケール試案の開発, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第52回大会(高知市), 2014年09月20日, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 高知大学
  24. 吃音への理解を促す指導の在り方に関する研究, 川合紀宗, 岸本千尋, 日本吃音・流暢性障害学会第2回大会(岩槻市), 2014年08月30日, 通常, 日本語, 日本吃音・流暢性障害学会, 目白大学岩槻キャンパス
  25. Communication Attitude of Japanese Children Who Stutter: A Pilot Study., 2013 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Chicago, IL), 2013年, 通常, 英語
  26. Listeners’ Perceptions of Digitally Manipulated Moments of Hesitations., The 29th World Congress of the International Association of Logopedics and Phoniatrics (Turin, Italy), 2013年, 通常, 英語
  27. How do International School Students with Disabilities Receive Their Services in Japan?: A Survey Study., 2013 International Conference on Inclusive Education (Dhaka, Bangladesh), 2013年, 通常, 英語
  28. Phonological Therapy for an Elementary School Student with Down Syndrome: Analyzing the Efficacy of Different Types of Prompts., IASSID 3rd Asia Pacific Regional Conference (Tokyo, Japan), 2013年, 通常, 英語
  29. The Required Competencies for Transition Teachers in High School Divisions of Special Needs Schools for Students with Intellectual Disabilities in Japan., IASSID 3rd Asia Pacific Regional Conference (Tokyo, Japan), 2013年, 通常, 英語
  30. The Relationship Between Character Strengths and Well-being in Japanese Children and Adolescents (5)., The 13th European Congress of Psychology (Stockholm, Sweden), 2013年, 通常, 英語
  31. Inclusive Education Reform in Japan: Are Preservice Teachers Ready?, International Conference on Inclusive Education (Dhaka, Bangladesh), 2013年, 通常, 英語
  32. 米国の公教育における品格教育の特別支援教育への適用-ミズーリ州の公立学校における取組の視察を通して-, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第51回大会(日野市), 2013年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 明星大学
  33. 専門家の受診や自助組織への参加経験のない年長成人吃音者のライフストーリー, 川合紀宗, 第58回日本音声言語医学会総会・学術講演会(高知市), 2013年, 通常, 日本語, 日本音声言語医学会, 高知市文化プラザかるぽーと
  34. 教員による保護者の障害受容の認識とかかわり, 日本特殊教育学会第51回大会(日野市), 2013年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会第51回大会, 明星大学
  35. 就労移行支援を担う教員の専門性向上に関する研修内容の体系化に関する研究-特別支援学校教員の職務内容と研修内容の関連に関する分析から-, 日本特殊教育学会第51回大会(日野市), 2013年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会
  36. 悩みの質が変化したアスペルガー症候群傾向のある吃音中学生の1事例(2), 川合紀宗, 第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(東京都), 2013年, 通常, 日本語, 日本コミュニケーション障害学会, 上智大学
  37. Listeners' Perceptions of Digitally Manipulated Moments of Audible Hesitations., 2012 American Speech-Language-Hearing Association Annual Convention (Atlanta, GA), 2012年, 通常, 英語
  38. 専門家の受診や自助組織への参加経験のない成人吃音者の吃音に対する悩みや信念-Grounded Theory Approachによる仮説モデルの生成-, 川合紀宗, 第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会(大阪市), 2012年10月, 通常, 日本語, 日本音声言語医学会
  39. 望ましい進路指導担当教員像に求められる知識・スキルの領域と獲得レベルに関する研究-回答者の就労移行支援に関する学習経験の影響に関する考察から-, 日本特殊教育学会第50回大会(つくば市), 2012年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 筑波大学
  40. 流暢な発話と吃音との知覚バウンダリーに関する研究Ⅱ-流暢な発話から伸発性吃音への聴知覚の変化に注目して-, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第50回大会(つくば市), 2012年09月, 通常, 日本語, (日本特殊教育学会第50回大会(つくば市)2012 ポスター), 筑波大学
  41. 算数困難児の文章題解決過程におけるつまずき, 日本特殊教育学会第50回大会(つくば市), 2012年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 筑波大学
  42. 聴覚障害児に対する手話助詞を用いた格助詞の指導Ⅰ-格助詞の誤用分析とその考察を中心に-, 日本特殊教育学会第50回大会(つくば市), 2012年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会
  43. 川合紀宗, 悩みの質が変化したアスペルガー症候群傾向のある吃音中学生の1事例, 第38回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(三原市), 2012年, 通常, 日本語, 日本コミュニケーション障害学会
  44. Listeners' Perceptions of Digitally Manipulated Excessive Hesitations., 2011 American Speech-Language-Hearing Association Annual Convention (San Diego, CA), 2011年, 通常, 英語
  45. 流暢な発話と吃音との知覚バウンダリーに関する研究-流暢な発話から連発性吃音への聴知覚の変化に注目して-, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第49回大会(青森市), 2011年, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 弘前大学
  46. 特別支援学校(聴覚障害)における乳幼児段階での文字の使用-ひらがな・カタカナ・漢字の使用について-, 日本特殊教育学会第49回大会(青森市), 2011年, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 弘前大学
  47. Listeners' Perceptions of Digitally Manipulated Sounds as Repetitions., 川合紀宗, 2010 American Speech-Language-Hearing Association Annual Convention (Philadelphia, PA), 2010年11月, 通常, 英語, American Speech-Language-Hearing Association
  48. 流暢な発話と連発性吃音とのカテゴリー知覚に関する研究, 川合紀宗, 第55回日本音声言語医学会総会・学術講演会(東京都), 2010年, 通常, 日本語, 日本音声言語医学会
  49. 日本のインターナショナルスクールにおける特別支援教育の推進状況に関する調査研究, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第48回大会(長崎市), 2010年, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 長崎大学
  50. Sound Prolongations: Are There Gender Differences Perceiving Sound Prolongations?, 川合 紀宗, 2009 American Speech-Language-Hearing Association Convention (New Orleans, LA)., 2009年, 通常, 英語
  51. 学齢期の障害のある子どもをもつ母親の感情の揺れ動き, 川合紀宗, 日本特殊教育学会第50回大会(つくば市), 2012年09月, 通常, 日本語, 日本特殊教育学会, 筑波大学
  52. 特別支援学校(聴覚障害)における自立活動の現状―新学習指導要領等の実施を控えた幼稚部から高等部までの調査を通して―, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第47回大会(宇都宮市) 第47回大会発表論文集,346., 2009年, 通常, 日本語
  53. 特別支援学校(聴覚障害)における理科教育の現状について―中学部理科担当教員に対する質問紙調査をとおして―, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第47回大会(宇都宮市) 第47回大会発表論文集,345., 2009年, 通常, 日本語
  54. 吃音児のコミュニケーション態度の変容―吃音緩和法導入による効果の検証―, 川合 紀宗, 第35回日本コミュニケーション障害学会学術講演会, 2009年, 通常, 日本語
  55. Sound Prolongations: Effects of Duration and Frequency on Listeners’ Perceptions, 川合 紀宗, 2008 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Chicago, IL)., 2008年, 通常, 英語
  56. 合衆国における吃音診断・評価法の現状と課題―コロラド州公立学校における吃音診断・評価の在り方について―, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第46回大会(米子市)第46回大会発表論文集,376., 2008年, 通常, 日本語
  57. 特別支援学校(聴覚障害)における通級指導および地域巡回訪問の現状に関する研究, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第46回大会(米子市)第46回大会発表論文集,609., 2008年, 通常, 日本語
  58. 構音検査法(改訂版)と併用可能な音韻プロセス分析ツール(試案)の開発, 川合 紀宗, 第53回日本音声言語医学会総会・学術講演会(三原市), 2008年, 通常, 日本語
  59. 離島地区に住む成人吃音者の語り, 川合 紀宗, 日本質的心理学会第5回大会(つくば市)第5回大会発表論文集,104. , 2008年, 通常, 日本語
  60. Changes in the communication patterns of persons with ALS, 川合 紀宗, 2006 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Miami, FL). The ASHA leader, 11 (11), 121., 2006年, 通常, 英語
  61. Student perceptions of a peer who stutters, 川合 紀宗, 2006 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Miami, FL).The ASHA leader, 11 (11), 108., 2006年, 通常, 英語
  62. Communication attitude of Japanese school-age children who stutter, 川合 紀宗, 2006 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Miami, FL). The ASHA leader, 11 (11), 133., 2006年, 通常, 英語
  63. Middle school students’ perceptions of stuttering, 川合 紀宗, The 5th World Congress of the International Fluency Association (Dublin, Ireland)., 2006年, 通常, 英語
  64. 専門家の受診や自助組織への参加が困難な地域に住む成人吃音者の語り:A Grounded Theory Study, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第44回大会(前橋市).第44回大会発表論文集,723., 2006年, 通常, 日本語
  65. Identification and discrimination of phoneme prolongation, 川合 紀宗, 2005 American Speech-Language-Hearing Association Convention (San Diego, CA). The ASHA leader, 10 (11), 140., 2005年, 通常, 英語
  66. Discrimination of phoneme length differences in word and sentence contexts, 川合 紀宗, The 150th Meeting of the Acoustical Society of America (Minneapolis, MN). J. Acou. Soc. Am., 118, 2033., 2005年, 通常, 英語
  67. 合衆国におけるLD判定と個別教育プログラム作成プロセスII-IDEA 2004におけるLD判定方法改正点の検証及びその考察-, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第43回大会(金沢市)第43回大会発表論文集,500., 2005年, 通常, 日本語
  68. Effects of self-disclosure on listeners’ perceptions of people who stutter, 川合 紀宗, 2004 American Speech-Language-Hearing Association Convention (Chicago, IL) The ASHA leader, 9 (15), 102. 2004., 2004年, 通常, 英語
  69. 合衆国におけるLD判定と個別教育プログラム作成プロセス-コロラド州における取り組みを中心に-, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第42回大会(新宿区)第42回大会発表論文集,652. , 2004年, 通常, 日本語
  70. 合衆国における “Family-Centered Approach”の現状と課題, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第40回大会(上越市)第40回大会発表論文集,377. , 2002年, 通常, 日本語
  71. 吃音に対する態度変容過程に関する研究, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第35回大会(熊本市)第35回大会発表論文集,332-333., 1997年, 通常, 日本語
  72. 「ことばの教室」における吃音児指導の実際-教師の意識を中心に, 川合 紀宗, 日本特殊教育学会第35回大会(熊本市)第35回大会発表論文集,334-335. , 1997年, 通常, 日本語

受賞

  1. 2013年11月30日, The Award for Continuing Education, The American Speech-Language-Hearing Association, Speech-Language Pathologist(米国の言語療法士)の免許更新に必要な単位を短期間で取得し、かつ言語療法士のリカレント教育に役立つ講演や研究発表等を継続して実施してきたことを認定
  2. 2011年11月, 第10回学長表彰(社会活動及び教育研究活動), 広島大学
  3. 2010年11月30日, The Award for Continuing Education, The American Speech-Language-Hearing Association

社会活動

委員会等委員歴

  1. 顧問, 2015年06月, International Stuttering Association (ISA)
  2. 事務局長, 2013年01月, 2015年05月, International Fluency Association (IFA)
  3. 理事・日本代表, 2012年08月, International Society for Augmentative and Alternative Communication (ISAAC)
  4. 常任理事, 2015年05月, 日本コミュニケーション障害学会
  5. 副理事長, 2013年09月, 日本吃音・流暢性障害学会
  6. 評議員・編集委員, 2013年01月, 日本発達障害支援システム学会
  7. 理事, 2012年05月, 2015年05月, 日本コミュニケーション障害学会
  8. 編集委員, 2013年12月, 日本発達障害学会
  9. 編集委員, 2013年10月, 日本LD(学習障害)学会
  10. 専門委員, 2015年10月, 中央教育審議会初等中等教育分科会(教育課程部会特別支援教育部会)
  11. 就学指導資料校閲者, 2013年04月, 2013年04月, 文部科学省初等中等教育局
  12. 特別支援教育推進のための懇談会座長, 2015年07月, 広島県教育委員会
  13. 学校評議員, 2015年05月, 2016年03月, 広島県教育委員会
  14. 特別支援教育総合推進事業運営協議会委員長, 2014年05月, 2015年03月, 広島県教育委員会
  15. 広島県特別支援教育指導委員会委員, 2014年05月, 2016年05月, 広島県教育委員会特別支援教育課
  16. 特別支援教育総合推進事業運営協議会委員長, 2013年06月, 2014年03月, 広島県教育委員会
  17. 巡回相談指導に係る専門家チーム委員, 2015年05月, 2016年03月, 広島市教育委員会学校教育部特別支援教育課
  18. 庄原市発達障害等の専門家巡回相談員, 2015年05月, 2016年03月, 庄原市教育委員会
  19. 大竹市通級指導教室(言語)通級審査委員会委員, 2015年01月, 2016年12月, 大竹市教育委員会
  20. 庄原市発達障害等の専門家巡回相談員, 2014年05月, 2015年03月, 庄原市教育委員会
  21. 巡回相談指導に係る専門家チーム委員, 2014年05月, 2015年03月, 広島市教育委員会学校教育部特別支援教育課
  22. 巡回相談指導に係る専門家チーム委員, 2013年05月, 2014年03月, 広島市教育委員会学校教育部特別支援教育課
  23. 庄原市発達障害等の専門家巡回相談員, 2013年05月, 2014年03月, 庄原市教育委員会
  24. 大竹市通級指導教室(言語)通級審査委員会委員, 2013年01月, 2014年12月, 大竹市教育委員会
  25. 学校関係者評価委員長, 2015年05月, 2016年03月, 広島県立呉南特別支援学校
  26. 学校関係者評価委員長, 2014年06月, 2015年03月, 広島県立広島南特別支援学校呉分校
  27. 学校関係者評価委員長, 2013年06月, 2014年03月, 広島県立広島南特別支援学校呉分校
  28. 非常勤講師, 2015年05月, 2015年05月, 山口コ・メディカル学院
  29. 非常勤講師, 2015年04月, 2015年09月, 福岡教育大学
  30. 非常勤講師, 2014年04月, 2014年05月, 山口コ・メディカル学院
  31. 非常勤講師, 2014年04月, 2014年09月, 福岡教育大学
  32. 非常勤講師, 2013年04月, 2013年05月, 山口コ・メディカル学院
  33. 非常勤講師, 2013年04月, 2013年09月, 福岡教育大学

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員, 3
  2. 2015年, American Journal of Speech-Language Pathology, その他, 査読委員, 3
  3. 2015年, Behaviour Research and Therapy, その他, 査読委員, 1
  4. 2015年, Medical Sciences, 編集員, 2
  5. 2015年, 発達障害学研究, 編集員, 編集委員, 1
  6. 2015年, LD研究, 編集員, 編集委員, 1
  7. 2015年, 発達障害支援システム学研究, 編集員, 編集委員
  8. 2015年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集長
  9. 2014年, Journal of Communication Disorders, その他, 査読委員, 2
  10. 2014年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員
  11. 2014年, The Journal of the Acoustical Society of America, その他, 査読委員, 1
  12. 2014年, 発達障害支援システム学研究, 編集員
  13. 2014年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集長
  14. 2013年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員
  15. 2013年, Perceptual and Motor Skills, その他, 査読委員, 2
  16. 2013年, LD研究, 編集員, 編集委員
  17. 2013年, 発達障害支援システム学研究, 編集員
  18. 2013年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集員
  19. 2012年, Perceptual and Motor Skills, その他
  20. 2012年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員
  21. 2012年, 発達障害支援システム学研究, 編集員
  22. 2012年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集員
  23. 2011年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員, 常任編集委員
  24. 2011年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集員
  25. 2010年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集員
  26. 2009年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集員
  27. 2008年, Journal of Fluency Disorders, その他
  28. 2008年, International Journal of Curriculum Deveropment and Practice, その他
  29. 2008年, 広島大学大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター紀要, 編集員
  30. 2007年, 広島大学大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター紀要, 編集員
  31. 2016年, LD研究, 編集員
  32. 2016年, Medical Sciences, 編集員, 1
  33. 2016年, 発達障害学研究, 編集員
  34. 2016年, 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター紀要, 編集長
  35. 2016年, 発達障害支援システム学研究, 編集員
  36. 2016年, Alternative & Integrative Medicine, 編集員