坂田 桐子Kiriko Sakata

Last Updated :2020/09/21

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
kirikoshiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1995年10月16日, 2001年03月31日, 広島大学, 総合科学部, 講師
  • 1991年07月01日, 1995年10月15日, 広島大学, 総合科学部, 助手
  • 2001年04月01日, 広島大学, 総合科学部, 助教授
  • 2009年04月01日, 広島大学, 総合科学研究科, 教授

学歴

  • 広島大学, 生物圏科学研究科, 環境計画科学, 日本, 1989年04月, 1991年06月
  • 広島大学, 総合科学部, 総合科学科, 日本, 1983年04月, 1987年03月

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 学術修士 (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 総合科学科
  • 【博士課程前期】 総合科学研究科 : 総合科学専攻
  • 【博士課程後期】 総合科学研究科 : 総合科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 総合科学プログラム
  • 行動科学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学

研究キーワード

  • ジェンダー
  • 集団
  • リーダーシップ

所属学会

  • アジア社会心理学会, 2007年
  • 日本グル-プ・ダイナミックス学会, 1987年
  • 日本心理学会, 1987年
  • 産業・組織心理学会, 1991年
  • 社会心理学会, 1987年
  • 経営行動科学学会, 1997年

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 3ターム, 心と社会[旧パッケージ]
  2. 2020年, 教養教育, 1ターム, ジェンダーと社会
  3. 2020年, 教養教育, 1ターム, 行動の科学
  4. 2020年, 教養教育, 2ターム, ダイバーシティ概論
  5. 2020年, 教養教育, 2ターム, 心理学概論A
  6. 2020年, 教養教育, 4ターム, 心理学概論A
  7. 2020年, 教養教育, 2ターム, 心理学概論B
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 行動科学基礎実験
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 集中, ダイバーシティの理解
  10. 2020年, 学部専門, 1ターム, 応用行動科学
  11. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 学問とジェンダー
  12. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 行動科学基礎実験法
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実習
  14. 2020年, 学部専門, 1ターム, 集団力学
  15. 2020年, 学部専門, 3ターム, 行動科学外書演習
  16. 2020年, 学部専門, 集中, 行動科学外書特別演習
  17. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学実験B
  18. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学実験法B
  19. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 心理学実験法C
  20. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 心理学実験法D
  21. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 心理学実験C
  22. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 心理学実験D
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会行動論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 豪雨災害時の早期避難促進ナッジ, RIETI Discussion Paper Series, 20-J-015巻, 202003
  2. What Makes Employees' Work So Stressful? Effects of Vertical Leadership and Horizontal Management on Employees' Stress, FRONTIERS IN PSYCHOLOGY, 11巻, 20200319
  3. 災害時におけるペット対策の規定因の検討 : ペットとの心理的関係性の観点から, 人間科学研究, 14巻, pp. 25-34, 20191231
  4. 中堅ジェネラリスト看護師のリーダーシップ尺度の信頼性・妥当性の検討, 人間科学研究, 14巻, pp. 35-46, 20191231
  5. 福島第一原子力発電所事故後の除染事業における手続き的公正感に寄与する要因の検討, 日本リスク研究学会誌, 28巻, 2号, pp. 95-106, 201903
  6. 高レベル放射性廃棄物処分施設受容における公正感の影響, 人間科学研究, 13巻, pp. 23-31, 20181231
  7. 女子中高生の数学に対する意欲とステレオタイプ, 教育心理学研究, 65巻, 3号, pp. 375-387, 2017
  8. 集団状況と集団メンバーのアイデンティティがリーダーシップ選好に及ぼす影響, 人間科学研究 / 広島大学大学院総合科学研究科紀要, 12巻, pp. 11-26, 2017
  9. 対談 中堅看護師のリーダーシップ : リーダーシップ研究からの考察 (特集 中堅看護師のリーダーシップ : 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは), 看護管理, 27巻, pp. 972-979, 201712
  10. 変革型リーダーシップがワークストレスに及ぼす影響に関する検討, 産業・組織心理学研究, 29巻, 2号, pp. 103-112, 2016
  11. 集団間と集団内の地位が内・外集団の評価に及ぼす影響 : 集団間関係の調整効果に着目して, 実験社会心理学研究, 54巻, 2号, pp. 101-111, 20150301
  12. 仕事への情熱とバーンアウト傾向の関係―報酬との交互作用に着目して―, 社会情報学研究, 20巻, pp. 29-42
  13. 青年におけるアイデンティティ確立とSNSの利用および依存との因果関係の検討, 人間科学研究, 10巻, pp. 9-16, 2015
  14. 集団と個人の地位が社会的支配志向性に及ぼす影響, 社会心理学研究, 30巻, 2号, pp. 75-85, 20141101
  15. 多水準自己概念がリーダー行動に及ぼす影響, 経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集, 17巻, pp. 373-378, 2014
  16. 複数リーダーによるリーダーシップ有効性の検討, 人間科学研究(広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ), 7巻, pp. 25-35, 20121201
  17. 誇りと尊重が集団アイデンティティおよび協力行動に及ぼす影響―医療現場における検討―, 実験社会心理学研究, 50巻, 2号, pp. 135-147, 20100301
  18. 恋愛関係崩壊からの立ち直り段階尺度の妥当性に関する検討, 総合保健科学, 25巻, pp. 19-27, 20090331
  19. 大学生におけるソーシャル・サポートと恋愛関係崩壊からの立ち直りとの関連, 教育心理学研究, 56巻, pp. 57-71, 20080131
  20. Social support and recovery after the dissolution of college students' romantic relationships, JAPANESE JOURNAL OF EDUCATIONAL PSYCHOLOGY, 56巻, 1号, pp. 57-71, MAR 2008
  21. リーダーシップとプロトタイプ性が集団成員のモラールとリーダー知覚に及ぼす効果, 社会心理学研究, 22巻, 3号, pp. 245-257, 20070301
  22. 対面,携帯電話,携帯メールでのコミュニケーションが友人との関係維持に及ぼす効果:コミュニケーションのメディアと内容の適合性に注目して, 社会心理学研究, 22巻, 1号, pp. 72-84, 20060801
  23. ★, 心理的風土が看護職のワークストレスに及ぼす影響-対処方略採用への影響を考慮したモデルの検討-, 産業・組織心理学研究, 19巻, 2号, pp. 13-23, 20060301
  24. 集団間関係がリーダー出現およびリーダーシップ効果性に及ぼす影響, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), 20060501
  25. 日本におけるリスク研究の動向と課題, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 1巻, pp. 15-26, 20061231
  26. ★, リーダーシップと集団成員性:リーダーの影響力に及ぼす集団プロトタイプ性の効果, 実験社会心理学研究, 44巻, 2号, pp. 109-121, 20050301
  27. 企業組織における管理監督者と組合リーダーによるリーダーシップの効果, 実験社会心理学研究, 44巻, 2号, pp. 83-97, 20050301
  28. 友人関係における親密度と対面・携帯メールの自己開示との関連, 対人社会心理学研究, 5巻, pp. 21-29, 20050301
  29. 恋愛関係とその崩壊が自己概念に及ぼす影響, 広島大学総合科学部紀要IV, 31巻, pp. 1-15, 20051201
  30. 固執傾向が対処方略採用とストレス反応に及ぼす影響, 徳山大学総合経済研究所紀要, 26巻, pp. 21-31, 20040301
  31. 看護職における役割期待とストレス-仕事に対する認知のズレがストレス反応に及ぼす影響-, ストレス科学, 18巻, 4号, pp. 25-31, 20040301
  32. Leadership effectiveness: The role of leader ingroup prototypicality in an intergroup context, 28th International Congress of Psychology Abstract Book, pp. 783, 20040801
  33. ジェンダー・ステレオタイプの作用を規定する集団要因の検討, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), 20030501
  34. ★, 集団間状況における複数リーダー存在の効果に関する検討, 実験社会心理学研究, 42巻, 1号, pp. 40-54, 20020901
  35. The effects of inter-group relationships on leader selection, XXV International Congress of Applied Psychology Abstracts on CDROM, 20020701
  36. The effects of supervisor’s intra- and intergroup leadership on employee stress, XXV International Congress of Applied Psychology Abstracts on CDROM, 20020701
  37. Tool communication and the degree of relational satisfaction of friend relationships within the same sex, XXV International Congress of Applied Psychology Abstracts on CDROM, 20020701
  38. 看護職における役割期待がストレス反応に及ぼす影響, 徳山大学総合経済研究所紀要, 23巻, pp. 33-44, 20010301
  39. The effects of the flexibility of the self-concept concerning expressiveness and instrumentality on psychological functioning, Third Conference of the Asian Association of Social Psychology Abstract Book., 20010701
  40. ★, 大学研究者のキャリア発達に及ぼす対人関係の効果-ジェンダーと専門領域による差異の検討, 産業・組織心理学研究, 13巻, 1号, pp. 19-29, 20001101
  41. Is the only one leader enough for the intergroup context?, 28th International Congress of Psychology Abstract Book, pp. 11617.14, 20000701
  42. 科学的教育が金縛り現象に関する超常的信念の変容に及ぼす効果, 広島大学総合科学部紀要(]G0004[)理系編, 25巻, pp. 151-160, 19991201
  43. The study concerning the influence of the differentiation of and flexibility of the self-concept on psychological functioning., Third Conference of the Asian Association of Social Psychology Abstract Book., pp. 253-254, 19990801
  44. 超常現象に対する肯定的信念の形成に関する研究(2) -社会・心理的要因の影響を中心に-, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 24巻, pp. 87-97, 19981201
  45. 超常現象に対する肯定的信念の形成に関する研究(1)-個人要因の検討-, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 24巻, pp. 75-85, 19980401
  46. Gender and leadership, International Conference on Science= Technology & Society Abstracts, pp. 115, 19980301
  47. 少数派説得者の専門性と協同の呼びかけが受け手の態度変容に及ぼす影響, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 23巻, pp. 155-163, 19971201
  48. コンティンジェンシー理論, 人材教育, 9巻, 9号, pp. 68-69, 19970901
  49. SL理論, 人材教育, 9巻, 10号, pp. 68-69, 19971001
  50. リーダーシップ過程の性差に関する研究の現状, 実験社会心理学研究, 36巻, 1号, pp. 114-130, 19960601
  51. 青年の恋愛関係と自己概念及び精神的健康の関連, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 22巻, pp. 93-104, 19961201
  52. ★, The Effects of Social Category Salience and Self-Construals upon Self-Stereotyping Strategies, The Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 34巻, 3号, pp. 245-256, 19950301
  53. 管理職出現の性差を規定する諸要因の検討-企業の就職情報データの分析-, 地域文化研究広島大学総合科学部紀要I, 21巻, pp. 197-205, 19951201
  54. 小学校教頭のキャリア形成過程に及ぼす性別要因の影響, 産業・組織心理学研究, 8巻, 1号, pp. 41-51, 19940801
  55. 女性の昇進を阻害する要因の検討 -管理者の性別選好理由の内容分析-, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 20巻, pp. 227-238, 19941201
  56. 独立的-相互依存的自己解釈図式の対人状況普遍性の検討, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 20巻, pp. 239-250, 19941201
  57. 地方自治体における職場のリーダーシップ機能の性差の研究 -「上司の性別と部下の性別の組合せ」からの分析-, 産業・組織心理学研究, 7巻, 1号, pp. 15-23, 19930401
  58. Sex differences in leader behavior from the perspective of atitudes toward sex roles and influence strategies., The Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 31巻, 3号, pp. 3, 19920301
  59. Marital satisfaction and division of family-related tasks among Japanese married couples, Psychological Reports, 70巻, pp. 163-168, 19921201
  60. 他者共在が不安反応に及ぼす効果-SOCIAL ANXIETYについての実験的研究(1)-, The Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 32巻, 1号, pp. 34-44, 19920701
  61. 性別顕著性が自己定義および対人評定に及ぼす効果に関する研究, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 18巻, pp. 73-82, 19921201
  62. How Japanese husbands change their roles after their wives start working outside the home., Proceedings of the 22nd International Congress of Applied Psychology, 3巻, pp. 84, 19920801
  63. 女性および男性管理職に対する態度に関する研究, 広島大学総合科学部紀要(]G0003[), 15巻, pp. 37-53, 19910201
  64. 行動評価の性差の研究-「酒の強い」男性と女性はどちらが好ましいか-, 広島大学総合科学部紀要(]G0003[), 14巻, pp. 27-39, 19900201
  65. 家事分担に関する研究(3)-妻の就業形態と夫妻間の勢力・役割・情緒関係-, 広島大学総合科学部紀要(]G0003[), 14巻, pp. 41-57, 19900201
  66. 家事分担に関する研究(2)-妻の家庭外就業による決定権と家事分担の変化-, 広島大学総合科学部紀要(]G0003[), 13巻, pp. 11-26, 19890201
  67. 家事分担に関する研究(1)-ステレオタイプ認知と自分の態度-, 広島大学総合科学部紀要(]G0003[), 12巻, pp. 31-43, 19880201
  68. 社会的隔離事態における共在他者が親和と遂行に及ぼす効果, 広島大学総合科学部紀要Ⅲ 情報行動科学研究, 11巻, pp. 33-42, 19871001
  69. 選好や行動の男女差はどのように生じるか : 性別職域分離を説明する社会心理学の視点, 日本労働研究雑誌, 56巻, 7号, pp. 94-104, 20140701
  70. 患者満足度を規定する要因の検討 ―医療従事者の職種間協力に着目して―, 実験社会心理学研究, 52巻, 2号, pp. 104-115, 20130301
  71. モラール調査(職務満足度調査)の効果的活用法, 月刊ナースマネージャー, 12巻, 1号, pp. 30-35, 20100401
  72. リーダーシップと集団成員性:リーダーの影響力に及ぼす集団プロトタイプ性の効果, 実験社会心理学研究, 44巻, 2号, pp. 109-121, 2005

著書等出版物

  1. 2006年05月, 医療における人の心理と行動 , 培風館, 2006年, 05, 教科書, 共著, 井内 康輝 生和 秀敏 , 192
  2. 2007年10月, Gender and Career in Japan , Trans Pacific Press, 2007年, 10, 単行本(学術書), 共編著, Jikyung Kim , 9781876843632, 168
  3. 2008年04月, ジェンダーの心理学ハンドブック, ナカニシヤ出版, 2008年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 9784779502422, 353
  4. 2008年03月, 社会心理学におけるリーダーシップ研究のパースペクティブⅠ, ナカニシヤ出版, 2008年, 03, 単行本(学術書), 編著, 9784779502187, 278
  5. 2008年03月, 社会心理学の基礎と応用, 日本放送出版協会, 2008年, 03, 教科書, 共編著, 9784595308086, 218
  6. 2009年02月, よくわかる心理学, ミネルヴァ書房, 2009年, 02, 教科書, 共編著, 9784623052509, 357
  7. 1993年04月, グループ・プロセス-集団内行動と集団間行動 , 翻訳, 北大路書房, 1993年, 04, 共訳, 黒川 正流 橋口捷久 坂田 桐子 , 320
  8. 1998年01月, リーダーシップ過程における性差発現機序に関する研究 , 北大路書房, 1998年, 01, 単行本(学術書), 単著, 坂田 桐子 , 176
  9. 1996年09月, 集団を活かす-グループ・ダイナミックスの実践 , 翻訳, 北大路書房, 1996年, 09, 共訳, 黒川 正流 金川智恵 坂田 桐子 , 228
  10. 1998年05月, こころのオデッセイ-人と人との親しさ・親密さ・愛を尋ねる社会心理学 , 翻訳, 川島書店, 1998年, 05, 和田実 坂田 桐子 , 341
  11. 2000年03月, 社会心理学研究の技法 , 福村出版, 2000年, 03, 教科書, 共編著, 村田光二 山田一成 坂田 桐子 , 229
  12. 1999年09月, 偏見の社会心理学 , 翻訳, 北大路書房, 1999年, 09, 橋口捷久 黒川 正流 坂田 桐子 , 326
  13. 2001年04月, 心理学リーディングス , ナカニシヤ出版, 2001年, 04, 単行本(一般書), 共編著, 山口裕幸 坂田 桐子 , 245
  14. 1992年07月, 仕事の場の心理学-オフィスと工場の環境デザインと行動科学 , 西村書店, 1992年, 07, 単行本(学術書), 黒川 正流 坂田 桐子 , 495
  15. 2002年11月, 臨床心理学と心理学を学ぶ人のための心理学基礎事典 , 至文堂, 2002年, 11, 事典・辞書, 共編著, 上里一郎 坂田 桐子 , 408
  16. 2003年03月, エミネント・ホワイト-ホワイトカラーへの産業・組織心理学からの提言 , 北大路書房, 2003年, 03, 単行本(一般書), 共編著, 小口孝司 楠見孝 今井芳昭 坂田 桐子 , 212
  17. 1996年10月, 女性が学ぶ社会心理学 , 福村出版, 1996年, 10, 教科書, 共著, 宗方比佐子 佐野幸子 金井篤子 中村和彦 森久美子 坂田 桐子 鈴木淳子 松浦均 , 226
  18. 1993年04月, 心理学のための実験マニュアル-入門から基礎・発展へ , 北大路書房, 1993年, 04, 教科書, 共編著, 利島 保 生和 秀敏 坂田 桐子 , 277
  19. 1995年11月, 対人関係論 , 翻訳, 誠信書房, 1995年, 11, 黒川 正流 坂田 桐子
  20. 2004年04月, 21世紀の教養4 制度と生活世界 , 培風館, 2004年, 04, 教科書, 編著, 朝倉 尚 坂田 桐子 西村 雄郎 安野 正明 , 233
  21. 2004年01月, 人事マネジメントハンドブック , 社団法人 日本労務研究会, 2004年, 01, 事典・辞書, 共編著, 赤川公男 家田愛子 梅沢正 岡村一成 坂田 桐子 , 1266
  22. 2009年07月, 産業・組織心理学ハンドブック, 丸善, 2009年, 07, 事典・辞書, 共編著, 9784621081181, 604
  23. 2009年06月, 社会心理学事典, 丸善, 2009年, 06, 事典・辞書, 共編著, 9784621081075, 700
  24. 2010年04月, 展望 現代の社会心理学2「コミュニケーションと対人関係」, 誠信書房, 2010年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 9784414301748, 334
  25. 2010年08月, ケア技術のエビデンスⅡ, へるす出版, 2010年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 9784892695605, 483
  26. 2003年03月15日, ワークストレスの行動科学, 組織とワークストレス, 北大路書房, 2003年, 単行本(学術書)
  27. 2016年, 社会心理学概論, ナカニシヤ出版, 2016年, 教科書, 共著, 北村英哉, 内田由紀子,坂田桐子,他, 9784779510595
  28. 2017年11月20日, 社会心理学におけるリーダーシップ研究のパースペクティブII, ナカニシヤ出版, 単行本(学術書), 編著, 坂田桐子 編;坂田, 桐子, 1964-, 9784779512155
  29. 2017年07月, <特集>ジェンダー差・性差のメカニズム, 心理学評論, 心理学評論刊行会, 単行本(学術書), 共編著, 坂田桐子・森永康子
  30. 2019年03月27日, なぜ女性管理職は少ないのか, 2019年, 03, 単行本(学術書), 共著, Japanese

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 目標達成集団における変動の功罪, 坂田 桐子, 日本スポーツ心理学会第37回大会, 2010年11月, 招待, 日本語
  2. 社会的環境がジェンダーの自己ステレオタイプ化に及ぼす影響, 坂田桐子, 森永康子, 日本心理学会第79回大会, 2015年09月24日, 通常, 日本語, 名古屋大学, 名古屋国際会議場
  3. Factors contributing to ethicality of employees in Japanese organizations, 28th International Congress of Applied Psychology, 2014年07月11日, 通常, 英語
  4. 集団性別構成比がジェンダーにおける自己ステレオタイプ化に及ぼす影響, 坂田桐子・森永康子, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  5. 分散型リーダーシップ構造の成立に寄与する要因の検討(2) -非公式リーダーに着目して-, 坂田桐子・外浦千加・清水裕士・早瀬良, 日本社会心理学会第55回大会, 2013年11月, 通常, 日本語
  6. リーダーの道徳判断に影響を及ぼす個人要因の検討-道徳基盤と自己制御を中心に-, 日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月18日, 通常, 日本語, 関西学院大学
  7. Does a leader's consideration always decrease employee's stress? From the perspective of cross-cultural differences, 国際心理学会第31回大会, 2016年07月25日, 通常, 英語, パシフィコ横浜
  8. リーダーシップ研究の現在地とパースペクティブ―リーダーの倫理性と破壊性―, 坂田桐子, 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会, 2016年10月10日, 通常, 日本語, 九州大学, 九州大学
  9. 組織論からみた 学問世界における ジェンダー・イクォリティ, 坂田桐子, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月22日, 招待, 日本語
  10. 心理社会リハビリテーションセンターの効果検証, 坂田桐子, 筒井雄二,氏家達夫,山口文恵, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月22日, 通常, 日本語
  11. セックス/ジェンダー概念再考 ー組織研究の観点からー, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月27日, 通常, 日本語
  12. 『チームワークの良さ 』 って何だろう -チームの有効性と危険性ー, 国立病院看護研究学会, 2018年12月07日, 招待, 日本語

受賞

  1. 2004年05月, 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞, 日本グループ・ダイナミックス学会, 集団間状況における複数リーダー存在の効果に関する検討
  2. 1995年11月, 日本グル-プ・ダイナッミクス学会研究奨励賞, 日本グループ・ダイナミックス学会, The effects of social category salience and self-construals upon self-stereotyping strategies.

社会活動

委員会等委員歴

  1. 東広島市男女共同参画推進懇話会委員, 2014年03月, 2016年02月, 東広島市生活環境部人権推進課
  2. 日本学術会議連携会員, 2011年10月, 2017年09月, 日本学術会議
  3. 広島県看護職員確保対策協議会委員, 2014年09月, 2016年03月, 広島県
  4. 広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議委員, 2015年04月, 2016年03月, 広島県
  5. 広島県男女共同参画審議会会長, 2015年04月, 2016年05月, 広島県
  6. 常任理事, 2015年, 2016年, 日本社会心理学会
  7. 理事, 2008年, 2016年, 産業・組織心理学会
  8. 広島県看護職員確保対策協議会委員, 2017年04月, 2018年03月, 広島県
  9. 広島県男女共同参画審議会会長, 2017年04月, 2018年03月, 広島県
  10. 広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議委員, 2017年04月, 2018年03月, 広島県
  11. 常任理事, 2017年04月, 2018年03月, 日本社会心理学会
  12. 東広島市男女共同参画推進審議会委員, 2017年04月, 2018年03月, 東広島市
  13. 広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議委員, 2018年04月, 2019年03月
  14. 東広島市男女共同参画推進審議会 会長, 2018年04月, 2020年03月
  15. 日本グループ・ダイナミックス学会 理事, 2019年04月, 2021年03月
  16. 広島県総合計画審議会委員, 2019年07月, 2021年06月, 広島県
  17. 広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動推進会議委員, 2019年04月, 2020年03月, 広島県
  18. 東広島市男女共同参画推進審議会委員, 2020年01月, 2021年12月, 東広島市

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 集団行動の科学, 広島大学, こころを科学する, 2012年/08月/18日, 2012年/08月/18日, 講師
  2. ジェンダーと社会的行動に関する研究における方法論上の問題, "東北大学大学院文学研究科 21世紀COEプログラム 社会階層と不平等研究教育拠点", 特別講演会, 2004年/01月, 2004年/01月, 研究者
  3. 男女共同参画のまちづくりを考える-求められる女性のリーダーシップ-, 東広島市市民部人権推進課, 女性のステップアップセミナー, 2003年/07月, 2003年/07月, 社会人・一般
  4. リーダーシップ, 広島県看護協会, 看護管理者研修会, 2005年/08月, その他
  5. グループマネジメントの基礎理論, 広島大学病院看護実践教育研修センター, 認定看護管理者制度ファーストレベル教育, 2007年/09月, 2015年/10月, 講師, 資格認定講習, その他
  6. 女性の人権問題について, 広島県農林水産局, 人権問題啓発ブロック別研修会, 2011年/02月, 2011年/02月
  7. コミュニケーションの観点から男女共同参画を考える, 広島県企業局, 人権研修会, 2010年/02月, 2010年/03月
  8. 看護師長に求められるリーダーシップ, 独立行政法人国立病院機構本部中国四国ブロック事務所, 2015年/09月, 2015年/09月, 講師, 資格認定講習
  9. メンバーシップ研修, メンバーシップ研修(中堅職員編), 広島県社会福祉協議会, 2015年/10月/07日, 2015年/10月/07日, 広島県社会福祉会館 講堂, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  10. 平成28年度東広島市民講座, 地位と勢力:権力は人をどのように変えるのか, 広島大学マスターズ・東広島市, 2016年/04月/16日, 2016年/05月/14日, 東広島サンスクエア, 講師, 講演会, 社会人・一般
  11. 広島大学大学院総合科学研究科平成29年度公開講座, リーダーのモラル問題と課題, 広島大学大学院総合科学研究科, 2017年/11月/25日, 広島大学東千田キャンパス, 講師, 講演会, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2019年, 日本労働研究雑誌, その他, 1
  2. 2019年, 経営行動科学, その他, 1
  3. 2019年, 実験社会心理学研究, 編集員, 1
  4. 2019年, 心理学研究, その他, 1
  5. 2019年, 産業・組織心理学研究, 編集員, 5
  6. 2015年, 心理学評論, 編集員
  7. 2015年, 産業・組織心理学研究, 編集員, 4
  8. 2015年, 経営行動科学, 編集員, 1
  9. 2015年, 実験社会心理学研究, その他, 2
  10. 2015年, Japanese Psychological Research, その他, 1
  11. 2016年, 心理学研究, その他, 査読者, 1
  12. 2016年, 心理学評論, 編集員, 1
  13. 2016年, 産業・組織心理学研究, 編集員, 1
  14. 2016年, 経営行動科学, 編集員, 1
  15. 2016年, 実験社会心理学研究, その他, 査読者, 1
  16. 2017年, 心理学研究, その他
  17. 2017年, 実験社会心理学研究, その他
  18. 2017年, 社会心理学研究, その他
  19. 2017年, 産業・組織心理学研究, 編集員
  20. 2017年, 経営行動科学, 編集員
  21. 2018年, 産業・組織心理学研究, 編集員, 4
  22. 2018年, 心理学研究, その他, 1
  23. 2018年, 社会心理学研究, その他, 1
  24. 2018年, 経営行動科学, 編集員