保田 浩志HIROSHI YASUDA

Last Updated :2017/11/09

所属・職名
原爆放射線医科学研究所 放射線影響評価研究部門 教授
ホームページ
メールアドレス
hyasudahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島市南区霞1-2-3(〒734-8553) 広島大学 原爆放射線医科学研究所原医研研究棟 2階 203号室
TEL:+81(0) 82 257 5872
自己紹介
神戸市の生まれです。2015年10月から広島大学で働いています。 絵を描くのが好きで、子供の頃はよく漫画を描いていました。独自に調べて得た情報とオリジナルなアイデアを練って緻密なストーリーを書き上げるという点は、研究者の仕事に通じると感じています。

基本情報

主な職歴

  • 2015年01月17日, 2015年09月30日, 国立研究開発法人放射線医学総合研究所, 上席研究員
  • 2011年12月01日, 2015年01月16日, 国連科学委員会(UNSCEAR)事務局, プロジェクトマネージャー

学歴

  • 京都大学, 工学部, 衛生工学専攻, 1984年04月, 1988年03月

学位

  • 修士(衛生工学) (京都大学)
  • 博士(工学) (京都大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 境界医学 / 医学物理学・放射線技術学
  • 環境学 / 環境解析学 / 放射線・化学物質影響科学
  • 医歯薬学 / 社会医学 / 衛生学・公衆衛生学

研究キーワード

  • 放射線; 線量評価; 放射線防護; 緊急時対応; リスクアセスメント

所属学会

  • 日本保健物理学会
  • 日本放射線影響学会
  • 日本放射線安全管理学会

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 放射線生物学・放射線健康リスク科学
  2. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  3. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  4. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  5. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  6. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医歯科学演習(線量測定・評価学)
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 医歯科学演習(線量測定・評価学)
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医歯科学特別研究(線量測定・評価学)
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 医歯科学特別研究(線量測定・評価学)
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 分子生物学と放射線防護
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 線量測定・評価学特別演習
  12. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 線量測定・評価学特別演習
  13. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 線量測定・評価学特別実験
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 線量測定・評価学特別実験

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. The Fukushima Health Management Survey: estimation of external doses to residents in Fukushima Prefecture, Scientific Reports, 5巻, pp.12712, 2015
  2. Diurnal variation of atmospheric electric field at the summit of Mount Fuji, Japan, distinctly different from the Carnegie curve in the summertime, Geophysical Research Letters, 42巻, pp.3019-pp.3023, 2015
  3. Survey of radioactive contamination along Mt. Fuji’s climbing routes 3 following TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, Radiation Emergency Medicine, 4巻, pp.21-pp.24, 2015

著書等出版物

  1. Radiological Protection from Cosmic Radiation in Aviation, 2016年, 9, 単行本(学術書), 共著, 英語, J. Lochard, D.T. Bartlett, W. Ruehm, H. Yasuda, J-F. Bottollier-Depois, ICRP Publication 132, Ann. ICRP 45(1), 1–48, 2016
  2. 放射線概論(第9版), 管理技術, (株)通商産業研究社, 2016年, 7, 教科書, 共著, 日本語, ISBN978-4-86045-099-1, 894, 493-640

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 国連科学委員会による福島第一原発事故の影響評価, 保田浩志, 日本放射線安全管理学会6月シンポジウム, 2016年06月16日, 招待, 日本語, 東京
  2. 国連科学委員会(UNSCEAR)による東電福島原発事故の影響評価, 保田浩志, 異分野横断セミナー, 2016年01月27日, 招待, 日本語, 福井大学, 福井県敦賀市
  3. Public dose assessment for the Fukushima Daiichi accident, Hiroshi YASUDA, International Conference 'Nuclear Technologies are the Guardians of Health', 2016年11月02日, 招待, 英語, Burnasyan Federal Medical Biophysical Center of Federal Medical Biological Agency, Russian Federation, Moscow, Russian Federation
  4. 国連科学委員会(UNSCEAR)の活動と福島事故影響報告書, 保田浩志, NPO放射線安全フォーラム年会, 2015年12月06日, 招待, 日本語, NPO放射線安全フォーラム, 東京
  5. 宇宙および航空飛行における放射線防護の実践, 保田浩志, 第60回宇宙科学技術連合講演会, 2016年09月06日, 招待, 日本語, 宇宙科学技術連合, 函館市
  6. 宇宙・航空飛行における放射線防護, 保田浩志, 宇宙航空環境医学会・宇宙生物科学会合同大会シンポジウム, 2016年10月15日, 招待, 日本語, (社)日本宇宙生物科学会, 愛知県長久手市
  7. 放射線防護に係る国際基準の科学的根拠, 保田浩志, 「放射線の生体影響の分野横断的研究」に関する先導的研究開発委員会第1回第1分科会研究会, 2016年07月23日, 招待, 日本語, 「放射線の生体影響の分野横断的研究」に関する先導的研究開発委員会, 東京都板橋区
  8. 実効線量に基づくコミュニケーションの難しさ, 保田浩志, 市民小フォーラム「知りたいこと、伝えたいこと」, 2016年08月28日, 招待, 日本語, 科学技術振興機構, 大阪市北区
  9. 国連科学委員会 (UNSCEAR) は東電福島原発事故の影響をどう評価したか?, 保田浩志, 岩手大学環境科学系講演会, 2017年02月06日, 招待, 日本語, 岩手大学, 岩手県盛岡市
  10. 国連による原爆・原発事故の影響評価, 保田浩志, 平成28年度広島大学公開講座「古くて新しい放射線被ばく〜 原爆被爆後70年が経過して 〜」, 2016年06月09日, 招待, 日本語, 広島大学, 広島市南区
  11. UNSCEARによる福島第一原発事故における被ばく線量とその影響の評価, 保田浩志, 北陸地域アイソトープ研究フォーラム, 2017年05月10日, 招待, 日本語, 金沢大学, 金沢市

社会活動

委員会等委員歴

  1. 国連科学委員会2013年福島報告書に基づく継続的な追跡調査のためのワーキンググループ員, 2015年10月, 2016年03月, 国連科学委員会(UNSCEAR)
  2. 量研機構放医研 客員研究員, 2016年06月, 2017年03月, 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
  3. 学校訪問(出張授業)講師, 2016年04月, 2017年03月, (財)放射線影響研究所
  4. 環境分科会委員, 2016年05月, 2017年03月, (財)原子力安全研究協会
  5. 放射線リスク・防衛研究基盤準備委員会委員, 2016年07月, 2017年03月, 国立研究開発法人放射線医学総合研究所
  6. 国際放射線防護委員会タスクグループ83専門委員, 2009年04月, 2016年09月, 国際放射線防護委員会 (ICRP)
  7. 有人サポート委員会放射線分科会委員, 2015年12月, 2017年03月, 宇宙航空研究開発機構
  8. 国連科学委員会ローカルリエゾンオフィサー, 2016年08月, 2019年03月, 国連科学委員会 (UNSCEAR)
  9. 日本保健物理学会国民線量評価委員会委員, 2015年04月, 2018年03月, 日本保健物理学会
  10. 欧州線量評価グループワーキンググループ11専門委員, 2009年10月, 2017年03月, 欧州線量評価グループ(EURADOS)
  11. 国際固体線量計測機構構成員, 2010年11月, 2019年09月, 国際固体線量計測機構 (ISSDO)
  12. ISO/TC85/SC2国内審議委員会分科会委員会委員, 2016年04月, 2018年03月, 公益社団法人日本保安用品協会