橋本 俊也Toshiya Hashimoto

Last Updated :2020/12/01

所属・職名
大学院統合生命科学研究科 准教授
メールアドレス
thasimthiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(理学) (九州大学)
  • 工学修士 (愛媛大学)

研究分野

  • 農学 / 水圏応用科学 / 水圏生産科学

研究キーワード

  • 生態系
  • 沿岸海洋
  • 物質輸送

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, 情報活用基礎[1医,1歯,1薬]
  2. 2020年, 学部専門, 1ターム, 生物環境学
  3. 2020年, 学部専門, 集中, 基礎生物学実験I
  4. 2020年, 学部専門, 2ターム, 外書講読
  5. 2020年, 学部専門, 3ターム, 生物生産リサーチフロント
  6. 2020年, 学部専門, 集中, 水圏環境学実験実習
  7. 2020年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  8. 2020年, 学部専門, 4ターム, 水圏環境学I
  9. 2020年, 学部専門, 集中, 生物圏環境学特論I
  10. 2020年, 学部専門, 集中, 里海フィールド演習
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 海洋生態系数値解析学本編
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 海洋生態系数値解析学応用編
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水産生物海洋学Ⅰ
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 水産生物海洋学Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Artificial midlayer seafloor: simple and new devices to reduce organic loads from oyster rafts to the sediment, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 70巻, 5号, pp. 722-727, 2004
  2. Evaluation of benthic nutrient fluxes and their importance in the pelagic nutrient cycles in Suo Nada, Japan, FISHERIES SCIENCE, 71巻, 3号, pp. 593-604, 2005
  3. Phosphorus and nitrogen cyclings in the pelagic system of Hiroshima Bay: Results of numerical model simulation, JOURNAL OF OCEANOGRAPHY, 62巻, 4号, pp. 493-509, 2006
  4. 1991~2000年の広島湾海水中における親生物元素の時空間変動,特に植物プランクトン態C:N:P比のレッドフィールド比からの乖離, 沿岸海洋研究, 39巻, 2号, pp. 163-169, 20020201
  5. 瀬戸内海における外洋起源の窒素・リンの重要性, Journal of Graduate School ofBiosphere Science= Hiroshima University, 43巻, 1号, pp. 7-13, 20041101
  6. ★, 河口循環流が夏季の広島湾北部海域の生物生産に与える影響, 水産海洋研究, 70巻, 1号, pp. 23-30, 20060201
  7. 海砂利採取船からの高濁度排水中の微粒子の挙動-微粒子の特性と沈降速度-, 沿岸海洋研究, 43巻, 2号, pp. 157-162, 20060201
  8. 海砂利採取船から排水される高濁度水中の微粒子の拡散, 広島大学大学院生物圏科学研究科紀要, 45巻, 1号, pp. 31-36, 20061201
  9. エスチュアリー循環と一次生産, 沿岸海洋研究, 44巻, 2号, pp. 137-145, 20070201
  10. 瀬戸内海の水質調査結果, 広島大学大学院生物圏科学研究科紀要, 43巻, 1号, pp. 41-54, 20041101
  11. Phosphorus and nitrogen cyclings in the pelagic system of Hiroshima Bay: Results from numerical model simulation., J. Oceanogr., 62巻, pp. 493-509, 20060901
  12. エスチュアリー循環と一次生産, 沿岸海洋研究, 44巻, pp. 137-145, 20070201
  13. Sinking and dispersion of residual feed in a fish (yellowtail) aquaculture farm, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 75巻, 4号, pp. 666-673, 20090701
  14. Spatial and temporal variations of sediment quality in and around fish cage farms: A case study of aquaculture in the Seto Inland Sea, Japan, FISHERIES SCIENCE, 67巻, 4号, pp. 619-627, 2001
  15. Comparison of sediment quality between Hiroshima Bay and Suo Nada-Special reference to the seasonal variations of sediment quality parameters and their relationships, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 74巻, 6号, pp. 1037-1042, 2008
  16. Contribution of benthic microalgae to the whole water algal biomass and primary production in Suo Nada, the Seto Inland Sea, Japan, JOURNAL OF OCEANOGRAPHY, 65巻, 3号, pp. 311-323, 42895
  17. 瀬戸内海の漁業を支える基礎生産, 瀬戸内海科学, 16巻, 1号, pp. 150-153, 19940401
  18. 瀬戸内海全域の季節別水質調査結果, 広島大学生物生産学部紀要, 35巻, 1号, pp. 243-274, 19961201
  19. 瀬戸内海全域の季節別底質調査結果, 広島大学生物生産学部紀要, 36巻, 1号, pp. 43-49, 19970401
  20. 瀬戸内海福山沖海域の底質環境に関する研究, 広島大学生物生産学部紀要, 38巻, 1号, pp. 39-45, 19990701
  21. 瀬戸内海における植物プランクトン態N:P比とその変動要因, 水産海洋研究, 63巻, 3号, pp. 6-13, 19990801
  22. Spatial and temporal variations of sediment quality in and around fish cage farms : A case study of aquaculture in the Seto Inland Sea, Japan, Fishries Science, 67巻, 4号, pp. 619-627, 20010801
  23. Average residence time of matter in a transport system in cluding biochemical processes, Continental Shelf Res., 8巻, 11号, pp. 1247, 19881101
  24. ★, 生態系モデルを用いた瀬戸内海の一次生産に関する解析, Journal of Oceanotraphy, 54巻, 2号, pp. 123-132, 19980401
  25. 潮汐フロント域における一次生産, 沿岸海洋研究, 33巻, 1号, pp. 19-27, 19950801
  26. 植物プランクトン細胞内リン含量の変動に関する実験的・理論的解析, 海の研究, 6巻, 1号, pp. 1-9, 19970201
  27. 三河湾における赤潮多発年の気象の特徴, 水産海洋研究, 61巻, 2号, pp. 114-122, 19970401
  28. 瀬戸内海海底泥からの溶存無機態窒素およびリン溶出量の見積もり, 海の研究, 7巻, 3号, pp. 151-158, 19980201
  29. 瀬戸内海表層底泥に見られる強熱減量,酸化還元電位および酸揮発性硫化物濃度の関係., 沿岸海洋研究, 36巻, 2号, pp. 171-176, 19990201
  30. Middle layer intrusion as an important factor supporting phytoplankton productivity at a tidal front in Iyo Nada, the Seto Inland Sea, Japan., Journal of Oceanography, 56巻, 2号, pp. 131-139, 20000401
  31. Modelling the population dynamics of the toxic dinoflagellate Alexandrium tamarense in Hiroshima Bay, Japan., Journal of Plankton Research, 22巻, 1号, pp. 33-47, 20020201
  32. 海色画像による赤潮監視の可能性, 沿岸海洋研究, 39巻, 1号, pp. 15-19, 20010801
  33. 東京湾におけるPCBの動態, 沿岸海洋研究, 37巻, 2号, pp. 25-28, 20000201
  34. 東京湾のPCB分布・堆積モデル, 沿岸海洋研究, 36巻, 1号, pp. 77-82, 19980801
  35. Standing stocks and production rates of phytoplankton and abandance of bacteria in the Seto Inland Sea, J. of ceanography, 54巻, 2号, pp. 285-295, 19980601
  36. ★, 広島湾における海水の光学特性, 海の研究, 6巻, 3号, pp. 151-155, 19970601
  37. ハマチ養殖場の物質循環モデル, 水産海洋研究会報, 52巻, 3号, pp. 213-220, 19880701
  38. 瀬戸内海における海表面クロロフィル濃度と有光層内クロロフィルa現存量との関係, 広島大学生物生産学部紀要, 38巻, 1号, pp. 121-129, 20000101
  39. 広島湾の海況特性-1989-1993年の変動と平均像-, 広島大学生物生産学部紀要, 33巻, 1号, pp. 9-19, 19940601
  40. 豊後水道における高栄養底層水の陸棚湧昇, 広島大学生物生産学部紀要, 34巻, 1号, pp. 161-165, 19951201
  41. 広島湾を直撃した1990年台風14号が広島湾の海況にもたらした影響, 環境風土学研究, 1巻, 1号, pp. 57-60, 19960401
  42. 広島湾のカキ養殖と海洋環境, 九州大学大学院総合理工学報告, 24巻, 2号, pp. 199-206, 20020901
  43. 大阪湾・紀伊水道における植物プランクトン群集のサイズ組成, 沿岸海洋研究, 40巻, 2号, pp. 197-204, 20030201
  44. 広島湾の環境と外洋水の影響, 水産海洋研究, 67巻, 2号, pp. 266-269, 20031101
  45. 人工中層海底を用いたカキ養殖場底質への有機物負荷軽減策の検討., 日本水産学会誌, 70巻, 5号, pp. 722-727, 20040701
  46. Evaluation of benthic nutrient fluxes and their importance in the pelagic nutrient cycles in Suo Nada, Japan., Fisheries Science, 71巻, 3号, pp. 593-604, 20050701
  47. Modelling the population dynamics of the toxic dinoflagellate Alexandrium Tamarense in Hiroshima Bay, Japan, JOURNAL OF PLANKTON RESEARCH, 24巻, 1号, pp. 33-47, 2002
  48. Effects of culture density on the growth and fecal production of the oyster Crassostrea gigas, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 75巻, 2号, pp. 230-236, 2009
  49. Sinking and dispersion of residual feed in a fish (yellowtail) aquaculture farm, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 75巻, 4号, pp. 666-673, 2009

社会活動

委員会等委員歴

  1. 客員研究員, 2012年04月, 2014年03月, 愛媛大学沿岸環境科学研究センター

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 江田島青少年交流の家主催行事である「海洋体験セミナー」に講師として参加した. 一般に公募した中高生14名と練習船「豊潮丸」に乗船し,1泊2日の航海を行った. 観測実習では水温,塩分の測定や海洋生物の収集などを行った., 江田島青少年交流の家, 2003年, 2007年
  2. 江田島青少年交流の家主催行事である「海洋体験セミナー」に講師として参加した. 一般に公募した中高生14名と練習船「豊潮丸」に乗船し,1泊2日の航海を行った. 観測実習では水温,塩分の測定や海洋生物の収集などを行った., 江田島青少年交流の家, 2003年, 2007年
  3. 江田島青少年交流の家主催行事である「海洋体験セミナー」に講師として参加した. 一般に公募した中高生14名と練習船「豊潮丸」に乗船し,1泊2日の航海を行った. 観測実習では水温,塩分の測定や海洋生物の収集などを行った., 江田島青少年交流の家, 2003年, 2007年
  4. 江田島青少年交流の家主催行事である「海洋体験セミナー」に講師として参加した. 一般に公募した中高生14名と練習船「豊潮丸」に乗船し,1泊2日の航海を行った. 観測実習では水温,塩分の測定や海洋生物の収集などを行った., 江田島青少年交流の家, 2003年, 2007年
  5. 江田島青少年交流の家主催行事である「海洋体験セミナー」に講師として参加した. 一般に公募した中高生14名と練習船「豊潮丸」に乗船し,1泊2日の航海を行った. 観測実習では水温,塩分の測定や海洋生物の収集などを行った., 江田島青少年交流の家, 2003年, 2007年
  6. 参加者31名(小学5・6年生 23名、交流の家職員 3名、サポート学生 3名)が生物生産学部附属練習船「豊潮丸」に乗船し、橋本俊也准教授、越智特任助教や「豊潮丸」職員の指導のもと、海洋観測実習などを行った., 国立江田島青少年交流の家 教育事業[われら瀬戸内探偵団] 講師, 2015年/08月/18日, 2015年/08月/18日, 広島湾海域, 講師, セミナー・ワークショップ, 小学生
  7. 参加者33名(小学5・6年生 23名,交流の家職員 4名、サポート学生 6名)が生物生産学部附属練習船「豊潮丸」に乗船し,橋本俊也准教授,越智特任助教や「豊潮丸」職員の指導のもと,海洋観測実習などを行った., 国立江田島青少年交流の家の教育事業「集まれ!海のお宝発見隊」講師, 2016年/08月/17日, 2016年/08月/17日, 広島湾海域
  8. 国立江田島青少年交流の家の教育事業「集まれ!海のお宝発見隊」講師 参加者23名(小学生 21名,交流の家職員 1名、サポート学生 1名)が生物生産学部附属練習船「豊潮丸」に乗船し,橋本俊也准教授,「豊潮丸」職員の指導のもと,海洋観測実習などを行った., 国立江田島青少年交流の家の教育事業「集まれ!海のお宝発見隊」, 国立江田島青少年交流の家, 2017年/11月/05日, 2017年/11月/05日

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, 沿岸海洋研究, 編集員, 編集委員, 2
  2. 2016年, 沿岸海洋研究, 編集員
  3. 2017年, 沿岸海洋研究, 編集員