水田 邦子KUNIKO MIZUTA

Last Updated :2019/11/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯)(歯学)口腔外科学助教
メールアドレス
mihtahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(歯学)(広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 外科系歯学

所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本口腔腫瘍学会
  • 日本口腔顎顔面外傷学会
  • 日本口腔感染症学会
  • 日本口腔インプラント学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 顎外科学I
  3. 2019年, 学部専門, 4ターム, 顎口腔医療学基礎実習II
  4. 2019年, 学部専門, 1ターム, 顎外科学II
  5. 2019年, 学部専門, 2ターム, 顎外科学III
  6. 2019年, 学部専門, 1ターム, 顎口腔医療学特論
  7. 2019年, 学部専門, 3ターム, 顎口腔医療学基礎実習I
  8. 2019年, 学部専門, 1ターム, 口腔外科学演習・実習
  9. 2019年, 学部専門, 年度, 臨床実習(口腔外科学II)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Molecular cloning and characterization of the murine gnathodiaphyseal dysplasia gene GDD1., Biochem Biophys Res Commun, 331巻, 4号, pp. 1099-1106, 20050601
  2. Correlation of CENP-F gene expression with tumor-proliferating activity in human salivary gland tumors., Oral oncology, 41巻, 7号, 2005
  3. Expression and distribution of Gpr119 in the pancreatic islets of mice and rats: Predominant localization in pancreatic polypeptide-secreting PP-cells, BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS, 351巻, 2号, pp. 474-480, 20061215
  4. Increased expression of CENP-H gene in human oral squamous cell carcinomas harboring high-proliferative activity., Oncology reports, 16巻, 5号, 2006
  5. Molecular characterization of GDD1/TMEM16E, the gene product responsible for autosomal dominant gnathodiaphyseal dysplasia., Biochemical and biophysical research communications, 357巻, 1号, pp. 126-132, 20070501
  6. Transgenic expression of a mutated cyclin-dependent kinase 4 (CDK4/R24C) in pancreatic beta-cells prevents progression of diabetes in db/db mice., Diabetes research and clinical practice., 82巻, 1号, pp. 33-41, 2008
  7. 下顎枝矢状分割骨切り術の骨片固定にポリ-L-乳酸スクリューとコントラアングルドライバーシステムを用いた完全口腔内アプローチ法, 広島大学歯学雑誌, 41巻, 2号, pp. 143-148, 20091201
  8. FDG PET-CT検査により同時性重複癌を検出した舌癌の2例, 42巻, 2号, pp. 185-190, 20101201
  9. Recessive Mutations in the Putative Calcium-Activated Chloride Channel Anoctamin 5 Cause Proximal LGMD2L and Distal MMD3 Muscular Dystrophies, AMERICAN JOURNAL OF HUMAN GENETICS, 86巻, 2号, pp. 213-221, 20100212
  10. Histopathological evaluation including cytokeratin 13 and Ki-67 in the border between Lugol-stained and -unstained areas., Oncology reports, 24巻, 1号, pp. 9-14, 20100701
  11. 墜落外傷の治療後インプラントにより良好な咬合を再建しえた下顎骨粉砕骨折の1例, 日本口腔顎顔面外傷学会雑誌, 11巻, 1号, pp. 21-25, 20120601
  12. インプラント治療を目的とした骨造成手術に対する患者の不安と満足度に関するアンケート調査, 広島大学歯学雑誌, 44巻, 1号, pp. 29-35, 20120601
  13. 下顎臼歯部嚢胞腺癌と甲状腺乳頭癌の同時性重複癌の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 58巻, 5号, pp. 322-326, 20120520
  14. Malignant ossifying fibromyxoid tumor of the tongue: case report and review of the literature, HEAD & FACE MEDICINE, 9巻, 20130624
  15. TMEM16E (GDD1) exhibits protein instability and distinct characteristics in chloride channel/pore forming ability., J Cell Physiol, 20130701
  16. TMEM16E (GDD1) exhibits protein instability and distinct characteristics in chloride channel/pore forming ability., Journal of cellular physiology, 229巻, 2号, pp. 181-190, 2014
  17. Toll-like receptor (TLR) expression and TLR‑mediated interleukin-8 production by human submandibular gland epithelial cells., Molecular medicine reports, 10巻, 5号, pp. 2377-2382, 2014
  18. 口腔癌切除術におけるポリグルコール酸シートとフィブリン糊の応用と臨床的検討, 広島大学歯学雑誌, 46巻, 2号, pp. 136-142, 201412
  19. CRTC1-MAML2融合遺伝子を検出した嚢胞状粘表皮癌の1例, 診断病理, 32巻, 4号, pp. 327-330, 2015
  20. 片側唇顎口蓋裂症例に対して骨造成術を併用しインプラント治療を行った1例, 広島大学歯学雑誌, 47巻, 2号, pp. 151-158, 20151201
  21. 術前PET/CTを用いた口腔扁平上皮癌の予後予測に関する臨床統計的検討, 広島大学歯学雑誌, 47巻, 1号, pp. 8-12, 2015
  22. Preoperative oral health care reduces postoperative inflammation and complications in oral cancer patients., Experimental and therapeutic medicine, 12巻, 3号, 2016
  23. 口腔扁平上皮癌の肺転移に対してセツキシマブ併用化学療法を行った3症例, 広島大学歯学雑誌, 48巻, 2号, pp. 166-172, 2016
  24. リーマーの破折片が上顎洞に迷入した1例, 日本口腔顎顔面外傷学会誌, 15巻, 1号, pp. 44-48, 2016
  25. 口腔扁平苔癬130例の臨床的検討(原著論文), 日本口腔診断学会雑誌, 30巻, 2号, pp. 151-156, 2017

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. CTによる骨の評価とインプラント初期固定の臨床的検討, 石岡康希,二宮 嘉昭, 横山 翔, 佐々木 和起, 水田 邦子, 太田耕司, 武知 正晃, 第38回 (公社)日本口腔インプラント学会中国・四国支部学術集会, 2018年11月18日, 通常, 日本語
  2. 産後および妊娠中に舌癌術後の頸部リンパ節転移を認めた1例, 水田邦子,太田耕司,佐々木和起,加藤大喜,武知正晃, 第63回 日本口腔外科学会総会・学術大会, 2018年11月03日, 通常, 日本語, 千葉
  3. 治療に苦慮した糖尿病を伴った頸部壊死性筋膜炎の一例, 佐々木 和起, 太田 耕司, 小野 重弘, 福井 暁子, 石田 陽子, 佐久間 美雪, 水田 邦子, 武知 正晃, 第27回日本口腔感染症学会総会・学術大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  4. 飛び降り自殺による顎顔面骨折に対してインプラント治療を行った2例, 横山 翔, 水田 邦子, 二宮 嘉昭, 小野 重弘, 多田 美里, 佐々木 和起, 武知 正晃, 第48回 (公社)日本口腔インプラント学会学術大会, 2018年09月14日, 通常, 日本語
  5. 幼児期の下顎骨骨折により生じた顔面非対称に対し外科的矯正治療を行った1例, 水田邦子・小野重弘・佐々木和起・室積 博・武知正晃, 第20回 日本口腔顎顔面外傷学会 総会・学術大会, 2018年07月14日, 通常, 日本語
  6. 多数歯欠損を伴う高齢下顎前突症患者に対して外科的矯正治療を行った1例, 山本 多栄子, 加来 真人, 小野 重弘, 水田 邦子, 植月 亮, 武知 正晃, 谷本 幸太郎, 第28回 (NPO)日本顎変形症学会総会・学術大会, 2018年06月14日, 通常, 日本語
  7. 当科における顎顔面骨折患者の臨床的検討, 佐々木 和起, 水田 邦子, 室積 博, 小野 重弘, 武知 正晃, 第72回 NPO法人 日本口腔科学会学術集会, 2018年05月12日, 通常, 日本語
  8. エックス線画像における歯槽管,上顎洞隔壁および上顎洞粘膜の解剖学的検討, 室積 博,二宮嘉昭,多田美里,水田 邦子,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第37回公益社団法人日本口腔インプラント学会中国・四国支部学術大会, 2017年11月19日, 通常, 日本語
  9. 経過不良インプラント症例の臨床的検討, 室積 博,二宮嘉昭,佐々木和起,多田美里,清野紗矢香,佐久間美雪,水田邦子,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第101回広島大学歯学会, 2017年10月29日, 通常, 日本語
  10. 上顎洞底挙上術後に上顎洞炎を惹起した2症例, 二宮嘉昭,箸方美帆,太田耕司,水田邦子,多田美里,武知正晃, 第62回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2017年10月21日, 通常, 日本語
  11. インプラント治療に連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成法についての臨床的検討, 佐々木和起,二宮嘉昭,多田美里,室積 博,水田邦子,小野重弘,太田耕司,武知正晃, 第47回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2017年09月23日, 通常, 日本語
  12. 当科における顎骨骨折症例の臨床的検討, 水田邦子,小野重弘,室積 博,武知正晃, 第19回 日本口腔顎顔面外傷学会 総会・学術大会, 2017年07月29日, 通常, 日本語
  13. 関節リウマチに対するメトトレキサート療法中に汎血球減少症を伴った難治性口内炎を発症した1例, 清野紗矢香,小野重弘,水田邦子,室積 博,佐々木和起,島末 洋,武知正晃, 第46回(公社)日本口腔外科学会 中国四国支部学術集会, 2017年05月27日, 通常, 日本語
  14. 当科において口腔癌術後の顎骨再建症例に インプラントを応用した3例, 水田 邦子,二宮 嘉昭,小野 重弘,多田 美里,佐々木和起,武知 正晃, 第71回NPO法人 日本口腔科学会学術集会, 2017年04月28日, 通常, 日本語, 愛媛
  15. 水平的骨吸収症例に連通多孔体ハイドロキシアパタイトを用いたスプリットクレストおよびGBRによる骨造成術を併用した1例, 佐々木和起,二宮嘉昭,石田扶美,水田邦子,太田耕司,武知正晃, 第71回日本口腔科学会学術大会, 2017年04月28日, 通常, 日本語
  16. 当科における過去10年の角化嚢胞性歯原性腫瘍の臨床統計的検討, 小野重弘,佐々木和起,水田邦子,太田耕司,武知正晃, 第35回一般社団法人日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 2017年01月26日, 通常, 日本語
  17. GDD1/ANO5/TMEM16Eの細胞内分布局在, 飛梅圭,久保薗和美,水田邦子, 第39回日本分子生物学会年会, 2016年12月02日, 通常, 日本語
  18. 肺転移にドセタキセルが著効した下顎骨原発類上皮血管肉腫の1例, 水田邦子,太田耕司,藤本 伸一,武知正晃, 第61回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会, 2016年11月26日, 通常, 日本語
  19. インプラント予後不良症例の臨床的検討, 室積博,二宮嘉昭,佐々木和起,石岡康希,水田邦子,石田扶美,多田美里,中川貴之,太田耕司,武知正晃, 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2016年11月26日, 通常, 日本語
  20. インプラント治療を目的としたチタンメッシュによる前歯部でのGBRの臨床的検討, 佐々木 和起, 二宮 嘉昭, 室積 博, 石田 扶美, 水田 邦子, 小野 重弘, 太田 耕司, 武知 正晃, 第46回 日本口腔インプラント学会学術大会, 2016年09月, 通常, 日本語
  21. 受傷後1年以上経過して観血的整復固定術を施行した陳旧性下顎骨骨折の1例, 水田邦子,小野重弘,太田耕司,島末 洋,中川貴之,久保薗和美,武知正晃, 第18回日本口腔顎顔面外傷学会 総会・学術大会, 2016年07月31日, 通常, 日本語, 東京
  22. 口腔扁平苔癬130例の臨床的検討, 加藤 大喜, 太田耕司, 鳴瀬 貴子, 島末 洋, 小野 重弘, 水田 邦子, 東川 晃一郎,武知 正晃, 第45回(公社)日本口腔外科学会中国四国支部学術集会, 2016年05月21日, 通常, 日本語
  23. 頬部の腫脹・疼痛を初発とした好酸球性筋炎の1例, 水田 邦子, 太田 耕司, 石田 陽子, 鳴瀬 貴子, 武知 正晃, 第25回日本口腔内科学会学術大会, 2015年09月19日, 通常, 日本語, 大阪
  24. 上顎洞に迷入した医原性異物の1例, 久保薗 和美, 小野 重弘, 太田 耕司, 島末 洋, 水田 邦子, 中川 貴之, 武知 正晃, 第17回日本口腔顎顔面外傷学会, 2015年07月11日, 通常, 日本語, 和歌山
  25. 顎骨内に発生した神経線維腫の1例, 藤本 伸一, 太田 耕司, 二宮 嘉明, 水田 邦子, 中川 貴之, 石田 扶美, 植月 亮, 宮内 睦美, 小川 郁子, 武知 正晃, 第69回日本口腔科学会学術集会, 2015年05月15日, 通常, 日本語
  26. 30年間無治療であった巨大な線維性エプーリスの1例, 藤本伸一、太田耕司、二宮嘉昭、水田邦子、中川貴之、石田扶美、奥村俊哉、植月亮、武知正晃, 第53回広島県歯科医学会 併催 第98回広島大学歯学会総会 併催 日本歯科技工学会中国・四国支部第9回学術大会, 2014年11月09日, 通常, 日本語
  27. 術前PET/CTによる口腔扁平上皮癌の予後予測の可能性に関する臨床統計的検討, 水田邦子,太田耕司,藤本伸一,植月亮,小川郁子,武知正晃, 第59回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2014年10月17日, 通常, 日本語
  28. 顎骨骨幹異形成症および肢体型筋ジストロフィー原因遺伝子TMEM16E/GDD1の機能解析, 久保薗和美、水田邦子、藤本伸一、武知正晃, 第59回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2014年10月17日, 通常, 日本語, 幕張
  29. 口蓋腫瘍, 大林真理子、長崎敦洋、水田邦子、小川郁子、高田隆, 第113回中国四国スライドカンファレンス, 2014年02月22日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), TMEM16E蛋白分解制御機構と機能の解明, 2016年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), ストレス応答性TMEM16E安定化と局在化による迅速な膜修復機構の解明, 2014年, 2016年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 遺伝子改変マウスを用いたTMEM16E分子の機能の解明, 2013年, 2015年
  4. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 顎骨骨幹異形成症モデルマウスの構築, 2012年, 2013年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 疾患責任遺伝子産物TMEM16Eタンパクの安定化による疾患オンセット機構の解明, 2011年, 2013年
  6. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 顎骨骨幹異形成症の原因遺伝子TMEM16Eの遺伝子改変マウスを用いた機能解析, 2011年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 顎骨骨幹異形成症(GDD)の原因遺伝子GDD1の機能解析, 2008年, 2010年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), TMEM16E変異による顎骨に生じる硬組織形成線維性病変の発症メカニズムの解明, 2019年, 2021年