後藤 秀昭HIDEAKI GOTOU

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院文学研究科 地表圏システム学講座 准教授
メールアドレス
hgotohiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 修士(文学) (広島大学)

研究分野

  • 複合領域 / 地理学 / 地理学

研究キーワード

  • 活断層
  • 地形学
  • 地理情報システム
  • 数値標高モデル
  • 中央構造線

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, セメスター(前期), 地理・考古・文化財の世界
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地理学入門
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 自然地理学概論
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 地理情報システム学
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 自然地理学実験
  6. 2017年, 学部専門, ターム外(前期), 地理学野外実験
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地理情報システム学実習
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 自然地域システム論演習A
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地理学野外演習
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地理学研究法演習A
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 地理学特別演習A
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地理学特別演習B
  13. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  14. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  15. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地表圏システム学の世界
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 自然地理学基礎論演習B
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地表変動論演習B
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地表変動論研究
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地理情報システム学講義
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地理情報システム学演習
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地理学野外実験
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地理学野外演習
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (地表圏システム学)
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (地表圏システム学)
  26. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (地表圏システム学)
  27. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (地表圏システム学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 熊本地震と活断層, 科学, 87巻, 5号, pp.421-pp.424, 201705
  2. ★, Geomorphic features of surface ruptures associated with the 2016 Kumamoto earthquake in and around the downtown of Kumamoto City, and implications on triggered slip along active faults, EARTH PLANETS AND SPACE, 69巻, FEB 2 2017
  3. アナグリフ画像による日本周辺の海底地すべりの判読と分布特性の検討, 海洋情報部研究報告, 54巻, pp.1-pp.16
  4. 千島海溝南西部周辺の3D海底地形, 54巻, pp.133-pp.152
  5. 1:25,000都市圏活断層図「鴻巣」, D1-No.743巻
  6. Surface fault ruptures associated with the 14 April foreshock (Mj 6.5) of the 2016 Kumamoto earthquake sequence, southwest Japan, EARTH PLANETS AND SPACE, 68巻, NOV 3 2016
  7. Application of UAV Photography to Refining the Slip Rate on the Pyramid Lake Fault Zone, Nevada, BULLETIN OF THE SEISMOLOGICAL SOCIETY OF AMERICA, 106巻, 2号, pp.785-pp.798, APR 2016
  8. UAVによる空撮とSfM-MVS解析による地表地震断層の地形モデル作成とその精度-2014年11月長野県北部の地震を例に-, リモートセンシング学会誌, 36巻, pp.107-pp.116
  9. 富士川谷の身延断層に沿った新期断層地形の発見とその意義, 活断層研究, 44巻
  10. ★, Extensive Area Map of Topographic Anaglyphs Covering Inland and Seafloor from Detailed Digital Elevation Model for Identifying Broad Tectonic Deformation, Kamae, K ed., Earthquakes, Tsunamis and Nuclear Risks: Prediction and Assessment Beyond the Fukushima Accident, pp.65-pp.74
  11. Examination of the Correlation Between Tectonic Landforms and Shallow Subsurface Structural Datasets for the Estimation of Seismic Source Faults, Kamae, K ed., Earthquakes, Tsunamis and Nuclear Risks: Prediction and Assessment Beyond the Fukushima Accident, pp.3-pp.30
  12. 南西諸島海溝周辺の3D 海底地, 海洋情報部研究報告, 53号, pp.133-pp.148
  13. 海陸を統合した広域ステレオ地形画像を用いた変動地形学的研究−関東平野南部と南西諸島中部周辺を事例に−, 広島大学大学院文学研究科論集特輯号, 75号
  14. 1:25,000 都市圏活断層図「高岡」, 国土地理院技術資料
  15. 糸魚川-静岡構造線北部に出現した2014年長野県北部の地震(神城断層地震)の地表地震断層, 活断層研究, 43号, pp.149-pp.162
  16. 四国中央部の中央構造線断層帯川上断層東端部における群列ボーリング調査, 地質学雑誌, 121巻, pp.403-pp.419
  17. ★, SfM(Structure from Motion)- MVS(Multi-View Stereo)技術を用いた変位地形の数値表層モデルの作成と変位量の計測─1970年代撮影の空中写真およびポールカメラの写真を用いた検討─, 活断層研究, 42号, pp.73-pp.83
  18. 日本列島と周辺海域を統合した詳細地形アナグリフ─解説と地図─, 広島大学大学院文学研究科論集特輯号, 74号
  19. 1:25000都市圏活断層図「脊振山」, 国土地理院技術資料
  20. 鈴鹿西縁断層帯の後期更新世以降の断層活動-微小変位地形と地下構造探査結果の整合性-, 地学雑誌, 123巻, pp.721-pp.732
  21. 等深線データから作成した日本列島周辺の海底地形アナグリフ : 解説と地図, 広島大学大学院文学研究科論集.特輯号, 72号, pp.1-pp.73, 201312
  22. 1:25000都市圏活断層図「南相馬」, 国土地理院技術資料, D・1-No.640号, pp.1 -pp.1, 201311
  23. 3秒グリッドDEM から作成した日本海東縁部の3D海底地形, 海洋情報部研究報告, 51号, pp.127-pp.144, 201304
  24. CORONA画像の実体視判読に基づく1957年Gobi-Altay地震の地表地震断層の認定, 活断層研究, 40号, pp.19-pp.34, 201303
  25. 四国西部の中央構造線断層帯川上断層の東部における完新世後期の活動履歴, 活断層研究, 40号, pp.1-pp.17, 201303
  26. 小型UAVとSfMソフトウェアを用いた断層変位地形把握の試み-根尾谷断層水鳥断層崖を例に-, 活断層研究, 40号, pp.35-pp.42, 201303
  27. 150m グリッドDEM から作成した相模トラフから三重会合点周辺の3D 海底地形, 海洋情報部研究報告, 50巻, pp.126-pp.139, 20130301
  28. 東北地方太平洋沖地震による津波被災マップの作成経緯と意義, e-journal GEO, 7巻, pp.214-pp.224, 20121101
  29. 空中写真の実体視判読に基づく2011年東北地方太平洋沖地震の津波浸水域認定の根拠, 自然災害科学, 31巻, pp.113-pp.125, 20120801
  30. ★, Active Faults along the Japan Trench and Source Faults of Large Earthquakes, Proceedings of the International Symposium on Engineering Lessons Learned from the 2011 Great East Japan Earthquake, pp.254-pp.262, 20120301
  31. 150m グリッドDEM から作成した日本海溝付近の3D 海底地形, 海洋情報部研究報告, 48巻, pp.148-pp.157, 20120301
  32. 四国北西部の中央構造線活断層系伊予断層の完新世活動履歴, 地質学雑誌, 118巻, pp.220-213, 20120401
  33. 数値標高モデルのステレオ画像を用いた活断層地形判読, e-journal GEO, 7巻, pp.197-pp.213, 20121101
  34. 数値標高モデルから作成した日本列島の地形アナグリフ─解説と地図─, 広島大学大学院文学研究科論集特輯号, 72号
  35. 3秒グリッドDEMから 作成したフィリピン海プレート北縁部の3D画像, 海洋情報部研究報告, 47巻, pp.83-pp.91, 20110301
  36. デジタル化ステレオペア画像を用いたディスプレイでの地形判読, 活断層研究, 34巻, pp.31-pp.36, 20110301
  37. 津波被災マップの地理情報でみる津波と被害の特徴, 地理, 56巻, 6号, pp.72-pp.76, 20110601
  38. 1:25000都市圏活断層図「富良野南部」, 国土地理院技術資料, D・1-No.579巻, 20111101
  39. 詳細海底地形図に基づく南海トラフ域の海底地すべり分布とその特徴-特に南海トラフから天竜海底谷にかけて-, 月刊地球(海洋出版), 号外61号, 20100401
  40. 高位置撮影装置(Hi-View)で撮影した1905年Bulnay地震断層の左横ずれ変位, 32巻, pp.口絵および解説, 20100301
  41. 南海トラフの海底活断層を詳細地形デー タから探る, 科学, 80巻, pp.852-pp.857, 20100801
  42. 活断層の分布はどのようにして認定されるのか─地形発達を論理的によみとく, 科学, 79巻, 2号, pp.195-pp.198, 20090210
  43. 活断層に対する理解を深めるためのアナグリフの利用, 活断層研究, 30巻, pp.55-pp.58, 20090301
  44. 中央構造線活断層帯・重信断層の歴史時代の断層活動, 31巻, 20090901
  45. 地形調査のための簡易高位置撮影装置(Hi-View)の開発, 活断層研究, 31号, pp.39-pp.43, 20090901
  46. 空中レーザー計測による活断層変位地形の把握と変位量復元の試み, 活断層研究, 29巻, pp.1-pp.13, 20080901
  47. 1:25000都市圏活断層図「下松」, 国土地理院技術資料, D・1-No.520巻, 20081101
  48. アナグリフによる地形実体視と地理教育での利用, 45巻, pp.19-pp.26, 20070301
  49. 福島盆地南縁の河川争奪地形, 50巻, 20071101
  50. 北上低地西縁断層帯の完新世後期の活動と内陸活断層の相互作用, 活断層研究, 26号, pp.63-pp.70, 20060601
  51. ★, 四国の中央構造線断層帯の最新活動に伴う横ずれ変位量分布, 地震第二輯, 59巻, pp.117-pp.132, 20061201
  52. 国土数値情報の分析による福島県の土地利用と変化の特徴, 福島地理論集, 49巻, pp.1-pp.8, 20060901
  53. 福島盆地西縁断層帯南部の変位量分布と活動間隔, 福島大学地域創造, 18巻, pp.47-pp.54, 20060901
  54. アナグリフによる地形実体視, 地理, 51巻, pp.31-pp.39, 20060701
  55. アナグリフを利用した地理の授業, 地理, 51巻, pp.45-pp.49, 20060701
  56. 中央構造線活断層帯(四国)における最近の研究成果, 地理科学, 60巻, pp.194-pp.199, 20050701
  57. アナグリフ画像を利用した中学校での地理授業, 福島大学教育実践総合センター紀要, 48号, pp.25-pp.31, 20050601
  58. Late Quaternary faulting along the western margin of the Poronaysk Lowland in central Sakhalin, Russia, Tectonophysics, 407巻, pp.257-pp.268, 20051001
  59. 1:25,000都市圏活断層図「本庄・藤岡」, 449号, 20050901
  60. 有馬-高槻断層帯の先史・歴史地震に伴う横ずれ地表変位, 活断層研究, 24号, pp.157-pp.166, 20040601
  61. 2002年6月22日イラン西部地震の地表地震断層, 活断層研究, 24号, pp.209-pp.216, 20040601
  62. 黒松内低地断層帯の最新活動時期と地下地質構造., 活断層研究, 4号, pp.45-pp.64, 20041101
  63. アナグリフ画像による地形実体像の共有と地理教育での活用, 福島地理論集, 46巻, pp.61-pp.66, 20030301
  64. 中央構造線活断層系・畑野断層の最新活動時期と変位量, 地学雑誌, 112巻, pp.531-pp.543, 20030801
  65. Active faults in Sakhalin, Geotectonics, 36巻, pp.227-pp.246, 20020601
  66. ★, 中央構造線活断層系(四国)の最新活動時期からみた活断層系の活動集中期, 地震第二輯, 53巻, pp.205-pp.219, 20010110
  67. 中央構造線活断層系(四国)の最新活動時期からみた活断層系の活動集中期, 地震, 53巻, pp.205-pp.219, 20010301
  68. 詳細活断層分布からみた中央構造線活断層系の連続性, 月刊地球, 28号, pp.73-pp.79, 20000301
  69. 中央構造線活断層帯川上断層の完新世後期における活動履歴, 活断層研究, 19号, pp.77-pp.86, 20000301
  70. サハリンの活断層の分布と概要, 地学雑誌, 109巻, pp.311-pp.317, 20000401
  71. 活断層のセグメンテーションと変位速度の分布─四国の中央構造線活断層系における検討─, 月刊地球, 31号, pp.182-pp.188, 20001201
  72. 中央構造線活断層系・重信断層の変位地形と活動履歴, 地理学評論, 72巻, 4号, pp.267-pp.279, 19990401
  73. 1:25,000都市圏活断層図「池田」, 368号, 19990701
  74. 吉野川北岸における中央構造線活断層系の再検討, 第四紀研究, 37巻, pp.299-pp.313, 19981001
  75. 徳島平野低地部に認められた中央構造線活断層系鳴門南断層の変位地形, 活断層研究, 17号, pp.97-pp.105, 19981201
  76. ★, 活断層はどこまで割れるのか?─横ずれ断層の分岐形態と縦ずれ分布に着目したセグメント区分モデル─, 活断層研究, 17号, pp.43-pp.53, 19981201
  77. 中央構造線活断層系(四国)の川上断層・岡村断層の再検討─横ずれ断層の断層線認識の新たな視点とその意義─, 活断層研究, 17号, pp.132-pp.140, 19981201
  78. 1:25,000都市圏活断層図「松山」, 355号, 19980901
  79. 中央構造線活断層系(四国)の川上断層・岡村断層の再検討--横ずれ断層の断層線認識の新たな視点とその意義, 活断層研究, 17号, pp.132-pp.140
  80. 野島断層保存館(兵庫県津名郡北淡町)の地震断層のトレンチ調査, 人と自然, 9号, pp.57-pp.71, 19981201
  81. 1995年兵庫県南部地震で現れた地震断層の詳細図, 活断層研究, 14号, pp.80-pp.106, 19960301
  82. A Trench study on the surface fault rupture in Awaji Island associated with the 1995 Hyogoken-nambu earthquake, 活断層研究, 14号, pp.23-pp.27, 19960301
  83. 中央構造線活断層系:伊予断層の変位地形, 活断層研究, 14号, pp.28-pp.38, 19960301

著書等出版物

  1. 2015年年1月2月日, 1:25,000都市圏活断層図 砺波平野断層帯とその周辺「高岡」解説書., 1:25,000都市圏活断層図 砺波平野断層帯とその周辺「高岡」解説書., 国土地理院, 2015年, 12, 調査報告書, 共著, 後藤秀昭・岡田真介・楮原京子・杉戸信彦
  2. 2014年年1月1月日, 1:25,000都市圏活断層図 警固断層帯とその周辺「福岡(改訂版)」「甘木」「脊振山」解説書., 1:25,000都市圏活断層図 警固断層帯とその周辺「福岡(改訂版)」「甘木」「脊振山」解説書., 国土地理院, 2014年, 11, 調査報告書, 共著, 千田 昇・堤 浩之・後藤秀昭
  3. 1:25,000 都市圏活断層図双葉断層帯とその周辺「亘理」「相馬」「南相馬」解説書, 1:25,000 都市圏活断層図双葉断層帯とその周辺「亘理」「相馬」「南相馬」解説書, 2013年, 11, 調査報告書, 共著, 金田平太郎・後藤秀昭・廣内大助
  4. 2012年09月, 朝倉世界地理講座 第5巻 中央アジア, 市町村史, 朝倉書店, 2012年, 09, 共編著, 9784254167955, 470
  5. 1:25,000 都市圏活断層図 富良野断層帯とその周辺「富良野北部」「富良野南部」解説書, 1:25,000 都市圏活断層図 富良野断層帯とその周辺「富良野北部」「富良野南部」解説書, 国土地理院, 2011年, 11, 調査報告書, 共著, 後藤秀昭・杉戸信彦・平川一臣
  6. 2010年03月, 福山市史 地理編, 市町村史, 福山市, 2010年, 03, 共著, 540
  7. 1:25000都市圏活断層図 岩国断層帯とその周辺「岩国」「下松」解説書, 1:25000都市圏活断層図 岩国断層帯とその周辺「岩国」「下松」解説書, 2008年, 11, 調査報告書, 共著, 後藤秀昭・中田 高
  8. 2000年, 四国の中央構造線活断層系ー詳細断層線分布図と資料ー, 広島大学総合地誌研究資料センター, 2000年, 単行本(学術書), 共著, 中田 高 , 144

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Distribution of surface rupture associated the 2016 Kumamoto earthquake and its significance, American Geophisical Union Fall meeting 2016, 2016年12月02日, 招待, 日本語

受賞

  1. 2013年03月29日, 2012年度日本地理学会賞(社会貢献部門), 公益社団法人日本地理学会会長
  2. 2009年05月, 2008年度日本地震学会論文賞, 日本地震学会, 四国の中央構造線断層帯の最新活動に伴う横ずれ変位量分布

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 陸海を統合した詳細ステレオ画像による南西諸島とその周辺海域の変動地形学的研究, 2016年
  2. 科学研究費補助金(特別研究促進費), 2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査, 2016年, 2016年
  3. 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 高解像度地形データを活用した新たな電子活断層図の作成, 2016年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 数値標高モデルから作成されるステレオ画像の変動地形研究への適用, 2013年, 2015年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 詳細DEM画像による日本列島周辺海域の変動地形学的研究, 2011年, 2014年
  6. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 地下レーダーによる伏在活断層の位置認定手法の開発, 2010年, 2011年
  7. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 中央構造線における第四紀後期の運動特性に関する変動地形学的研究, 2010年, 2012年
  8. 民間からの助成金, モンゴル・ブルナイ断層を対象にした内陸活断層の繰り返し活動に関する地形学的研究, 2009年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 活断層の地表変位予測に関する変動地形学的研究, 2009年, 2011年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 海底活断層から発生する大地震の予測精度向上のための変動地形学的研究, 2008年, 2010年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), モンゴルのプレート内最大級地震断層と活断層に関する変動地形学的研究, 2006年, 2008年
  12. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 関東平野を縦断する中央構造線活断層帯の分布と活動特性に関する地形学的研究, 2006年, 2008年
  13. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 微小変位地形と津波堆積物による東北日本における断層活動の時空間分布特性, 2003年, 2005年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 地理科学学会庶務専門委員会, 2007年05月, 2018年05月
  2. 日本活断層学会, 2013年05月, 2019年05月
  3. 徳島県活断層調査専門委員会委員, 2013年05月, 2018年04月, 徳島県
  4. 全国活断層帯情報整備検討委員会委員, 2015年05月, 2016年03月, 国土交通省国土地理院
  5. 福山市史刊行委員会専門委員, 2015年04月, 2016年03月, 福山市
  6. 活断層の位置・形状検討委員会委員, 2015年04月, 2016年03月, 財団法人地震予知総合研究振興会
  7. 地震調査研究推進本部専門委員, 2015年04月, 2016年03月, 文部科学省研究開発局地震・防災研究課
  8. 空中写真判読ワーキンググループ委員, 2015年04月, 2016年03月, 財団法人地震予知総合研究振興会
  9. 活断層の位置・形状検討委員会委員, 2014年05月, 2015年03月, 財団法人地震予知総合研究振興会
  10. 地震調査研究推進本部専門委員, 2014年04月, 2017年03月, 文部科学省研究開発局地震・防災研究課
  11. 全国活断層帯情報整備検討委員会委員, 2014年04月, 2015年03月, 国土交通省国土地理院
  12. 活断層の位置・形状検討委員会委員, 2013年04月, 2017年03月, 財団法人地震予知総合研究振興会
  13. 全国活断層帯情報整備検討委員会委員, 2013年04月, 2017年03月, 国土交通省国土地理院
  14. 福山市史刊行委員会専門委員, 2013年04月, 2017年03月, 福山市秘書広報課
  15. 徳島県中央構造線活断層図検討会委員, 2012年05月, 2013年05月, 徳島県
  16. 地理科学学会, 2012年04月, 2016年04月