平川真MAKOTOHIRAKAWA

Last Updated :2019/07/04

所属・職名
大学院教育学研究科心理学講座講師
メールアドレス
mhirakawahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 広島大学, 教育学部, 第5類 (人間形成基礎系) 心理学系コース, 2006年04月, 2010年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 心理学専攻博士課程前期, 2010年04月, 2012年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育人間科学専攻心理学分野博士課程後期, 2012年04月, 2014年03月

学位

  • その他の博士(教育人間科学)(広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法(H29以前生用)
  2. 2019年, 学部専門, 2ターム, 社会・集団・家族心理学
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 社会心理学課題研究I
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 社会心理学課題研究II
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  6. 2019年, 学部専門, 3ターム, 心理学総論
  7. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会心理学特別研究
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会心理学特講
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会心理学演習IV
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 間接的要求の使用によって使用者の目標は達成できるか, 対人コミュニケーション研究, 2号, pp. 19-31, 2014,03
  2. 間接的要求の使用に及ぼす状況要因の影響, 対人コミュニケーション研究, 1号, pp. 39-53, 2013,3
  3. 要求表現の使い分けの規定因とその影響過程: ポライトネス理論に基づく検討, 実験社会心理学研究, 52巻, pp. 15-24, 2012
  4. ★, 自己―他者配慮的目標が間接的要求の使用に及ぼす影響, 心理学研究, 82巻, pp. 532-539, 2012
  5. 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響 <資料>, 広島大学心理学研究, 13号, pp. 229-238, 20140331
  6. 社会的距離が間接的要求の使用効果に及ぼす影響, 対人コミュニケーション研究, 4号, pp. 35-46
  7. 教師による文学解釈が学習者の読解に与える影響, 広島外国語教育研究, 19号, pp. 213-223
  8. Accelerated decline in pregnancy rate after in vitro fertilization and embryo transfer in 35-41-year-old women : 15 years' experience in the Okinawa Islands, Japan, Reproductive medicine and biology, 5巻, 1号, pp. 51-57, 20060301
  9. ユーモア表出及びその動機と心理社会的健康, パーソナリティ研究, 21巻, 1号, pp. 53-62, 2012
  10. 要求表現の使い分けの規定因とその影響過程:ポライトネス理論に基づく検討, 実験社会心理学研究, 52巻, 1号, pp. 15-24, 2012
  11. 自己-他者配慮的目標が間接的要求の使用に及ぼす影響, 心理学研究, 82巻, 6号, pp. 532-539, 2012
  12. [Studies regarding the goals of indirect request]., [Studies regarding the goals of indirect request]., 82巻, 6号, 2012
  13. 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響, 広島大学心理学研究 = Hiroshima psychological research, 13号, pp. 229-238, 2013

受賞

  1. 2012年09月14日, 平成24年度優秀論文賞, 公益社団法人日本心理学会
  2. 2013年04月03日, 広島大学学生表彰 (学術研究活動), 広島大学
  3. 2014年10月01日, 2014年度優秀学会発表賞, 日本グループ・ダイナミックス学会