平川 真MAKOTO HIRAKAWA

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院教育学研究科心理学講座講師
メールアドレス
mhirakawahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 広島大学, 教育学部, 第5類 (人間形成基礎系) 心理学系コース, 2006年04月, 2010年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 心理学専攻博士課程前期, 2010年04月, 2012年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育人間科学専攻心理学分野博士課程後期, 2012年04月, 2014年03月

学位

  • その他の博士(教育人間科学)(広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法(H29以前生用)
  2. 2019年, 学部専門, 2ターム, 社会・集団・家族心理学
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 社会心理学課題研究I
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 社会心理学課題研究II
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  6. 2019年, 学部専門, 3ターム, 心理学総論
  7. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会心理学特講
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会心理学演習IV
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特別研究
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会心理学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 間接的要求の使用によって使用者の目標は達成できるか, 対人コミュニケーション研究, 2号, pp. 19-31, 2014,03
  2. 間接的要求の使用に及ぼす状況要因の影響, 対人コミュニケーション研究, 1号, pp. 39-53, 2013,3
  3. 要求表現の使い分けの規定因とその影響過程: ポライトネス理論に基づく検討, 実験社会心理学研究, 52巻, pp. 15-24, 2012
  4. ★, 自己―他者配慮的目標が間接的要求の使用に及ぼす影響, 心理学研究, 82巻, pp. 532-539, 2012
  5. 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響 <資料>, 広島大学心理学研究, 13号, pp. 229-238, 20140331
  6. 社会的距離が間接的要求の使用効果に及ぼす影響, 対人コミュニケーション研究, 4号, pp. 35-46
  7. 教師による文学解釈が学習者の読解に与える影響, 広島外国語教育研究, 19号, pp. 213-223
  8. 無意識的思考が虚偽検出能力に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 15号, pp. 45-60
  9. ユーモア表出及びその動機と心理社会的健康, パーソナリティ研究, 21巻, 1号, pp. 53-62, 2012
  10. 要求表現の使い分けの規定因とその影響過程:ポライトネス理論に基づく検討, 実験社会心理学研究, 52巻, 1号, pp. 15-24, 2012
  11. 自己-他者配慮的目標が間接的要求の使用に及ぼす影響, 心理学研究, 82巻, 6号, pp. 532-539, 2012
  12. [Studies regarding the goals of indirect request]., [Studies regarding the goals of indirect request]., 82巻, 6号, 2012
  13. 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響, 広島大学心理学研究 = Hiroshima psychological research, 13号, pp. 229-238, 2013

著書等出版物

  1. 2014年, M-plusとRによる構造方程式モデリング入門, 北大路書房, 2014年, 単行本(学術書), 共著
  2. 2016年, 大学生からの情報リテラシー, アンケート調査, 広島大学情報メディア教育研究センター情報教育研究部門, 2016年, 4, 教科書, 共著, 日本語, 稲垣知宏・宮尾淳一・森本康彦・山本幹雄・平川真・上田大輔・匹田篤・海堀正博, 122
  3. たのしいベイズモデリング―事例で拓く研究のフロンティア―, ことばの背後にある意図を探る傾向の個人差―2項分布を用いた間接的要求の解釈率のモデリング, 北大路書房, 2018年, 9, 単行本(学術書), 共著, 豊田秀樹・下司忠大・清水裕士・平川真・鈴木朋子・坂本次郎・小杉考司・武藤拓之・紀ノ定保礼・岡田謙介・徳岡大・難波修史・後藤崇志・国里愛彦・鬼田崇作・草薙邦広・竹林由武・杣取恵太・北條大樹, 218, 33-42
  4. ベイズ統計モデリング: R, JAGS, Stanによるチュートリアル, 複数の量的変数で量的変数を予測する, 共立出版, 2017年, 3, 単行本(学術書), 共訳, 前田和寛・小杉考司・井関龍太・井上和哉・鬼田崇作・紀ノ定保礼・国里愛彦・坂本次郎・杣取恵太・髙田菜美・竹林由武・徳岡大・難波修史・西田若葉・平川真・福屋いずみ・武藤杏里・山根嵩史・横山仁史

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 思考方略および個人特性が信じやすさに及ぼす影響, 伊藤洋輔・平川真・中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月31日, 通常, 日本語
  2. 間接的サポート要求の日米差と社会生態学的環境, 清水裕士・平川真・鬼頭美江, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月31日, 通常, 日本語
  3. 間接的要求の使用における日米差, 平川真・清水裕士・鬼頭美江, 日本社会心理学会第56回, 2015年11月01日, 通常, 日本語
  4. 印象形成における評定者・被評定者効果とベイズ推定, 小杉考司・清水裕士・平川真, 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 2015年10月11日, 通常, 日本語
  5. 間接的発話の理解能力を測定する尺度の開発, 平川真, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月07日, 通常, 日本語
  6. 間接的要求における文化差:関係の固定性の観点から, 平川真, 日本心理学会第79回大会, 2015年09月24日, 通常, 日本語
  7. 他者からの評価に関する予測が間接的発話の解釈傾向に及ぼす影響, 平川真, 日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月18日, 通常, 日本語
  8. マインドセット課題が自己ステレオタイプ化に与える影響, 和田義則・森永康子・平川 真・中島健一郎, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月07日, 通常, 日本語
  9. 2016年01月30日, 通常, 英語
  10. 間接的発話の理解における個人差: 階層ベイズモデルによる検討, 平川真, 日本認知心理学会第14回大会, 2016年, 通常, 日本語, 日本認知心理学会, 広島
  11. 2016年, 通常, 英語
  12. 選択による選好の変化確率: 閾下提示選択パラダイムでの検討, 平川真・宮城円・宮谷真人・中尾敬, 宮城円・宮谷真人・中尾敬, 中国四国心理学会第72回大会, 2016年, 通常, 日本語, 中国四国心理学会, 東亜大学
  13. スリルのある遊びについての価値が遊びの管理に及ぼす影響, 平川真・上山瑠津子・倉盛美穂子・平田香奈子・杉村伸一郎, 上山瑠津子・倉盛美穂子・平田香奈子・杉村伸一郎, 日本発達心理学会第28回大会, 2017年, 通常, 日本語, 広島国際会議場
  14. ベイジアンデータ解析入門, 平川真・小杉考司・前田和寛, 小杉考司・前田和寛, 日本心理学会第81回大会, 2018年, 通常, 日本語, 日本心理学会, 久留米シティプラザ
  15. 間接的発話の解釈傾向と報酬感受性との関連, 平川真, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年, 通常, 日本語
  16. たのしいベイズモデリング―事例で拓く研究のフロンティア―, 豊田 秀樹, 難波 修史, 平川 真, 武藤 拓之, 徳岡 大, 坂本 次郎, 清水 裕士, 岡田 謙介, 豊田 秀樹, 難波 修史, 武藤 拓之, 徳岡 大, 坂本 次郎, 清水 裕士, 岡田 謙介, 日本心理学会第82回大会, 2018年, 通常, 日本語, 日本心理学会
  17. 他者の態度について信念の更新―他者の態度情報を呈示することの効果 ―, 平川真, 小杉考司, 小杉考司, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月14日, 通常, 日本語, 中国四国心理学会

受賞

  1. 2012年09月14日, 平成24年度優秀論文賞, 公益社団法人日本心理学会
  2. 2013年04月03日, 広島大学学生表彰 (学術研究活動), 広島大学
  3. 2014年10月01日, 2014年度優秀学会発表賞, 日本グループ・ダイナミックス学会
  4. 2017年01月20日, 小貫英教育賞(奨励賞), 協同出版

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 間接的発話の理解における個人差を説明するモデルの構築:報酬に基づく学習の観点から, 2017年, 2019年