下出 紗弓SAYUMI SHIMODE

Last Updated :2020/08/03

所属・職名
ゲノム編集イノベーションセンター 助教
メールアドレス
sshimodehiroshima-u.ac.jp
自己紹介
哺乳類の内在性レトロウイルスの機能や獲得メカニズムについての研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2019年07月01日, 広島大学, 助教
  • 2019年04月01日, 2019年06月30日, 神戸大学, 学術研究員
  • 2016年04月01日, 2019年03月31日, 神戸大学, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2015年04月01日, 2016年03月31日, 京都大学, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2014年04月01日, 2015年03月31日, 京都大学, 日本学術振興会特別研究員(DC2)

学歴

  • 京都大学大学院, 医学研究科, 2011年04月01日, 2015年03月31日
  • 北里大学, 獣医学科, 2005年04月01日, 2011年03月11日

学位

  • 博士(医学) (京都大学)

研究分野

  • 生物学 / 基礎生物学 / 進化生物学
  • 農学 / 動物生命科学 / 獣医学
  • 農学 / 動物生命科学 / 統合動物科学

研究キーワード

  • 内在性レトロウイルス

所属学会

  • 日本獣医学会
  • 日本分子生物学会
  • 日本ゲノム編集学会
  • 日本進化学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, 情報活用演習[1理生]
  2. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 分子遺伝学演習
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 生物科学基礎実験III
  4. 2020年, 修士課程・博士課程前期, ターム外(前期), ゲノム編集基礎演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. RD-114物語:ネコの移動の歴史を探るレトロウイルス, ウイルス, 66巻, 1号, pp. 21-30, 2016
  2. ★, Multiple invasions of an infectious retrovirus in cat genomes., Scientific reports, 5巻, 2015
  3. Susceptibility of domestic animals to a pseudotype virus bearing RD-114 virus envelope protein., Gene, 567巻, 2号, 2015
  4. B-62 ニホンザルフォーミウイルスとニホンザルとの共進化の可能性, 霊長類研究所年報, 44号, pp. 98-98, 20141204
  5. Contamination of live attenuated vaccines with an infectious feline endogenous retrovirus (RD-114 virus)., Archives of virology, 159巻, 3号, 2014
  6. Heterogeneity of koala retrovirus isolates., FEBS letters, 588巻, 1号, 2014
  7. Identification of cellular factors required for the budding of koala retrovirus., Microbiology and immunology, 57巻, 7号, 2013
  8. Identification of a novel subgroup of Koala retrovirus from Koalas in Japanese zoos., Journal of virology, 87巻, 17号, 2013
  9. Sequence comparison of three infectious molecular clones of RD-114 virus., Virus genes, 45巻, 2号, 2012
  10. Identification and characterization of feline UBE1L gene., The Journal of veterinary medical science, 74巻, 2号, 2012
  11. ★, Characterization of feline ASCT1 and ASCT2 as RD-114 virus receptor, Journal of General Virology, 94巻, Pt 7号, pp. 1608-1612
  12. Binding of transcription factor activating protein 2 γ on the 5'-proximal promoter region of human porcine endogenous retrovirus subgroup A receptor 2/GPR172B., Xenotransplantation, 19巻, 3号

著書等出版物

  1. 2018年06月26日, Newton 2018年8月号, 猫の秘密, 株式会社ニュートンプレス, 2018年, B07CXC31PQ

受賞

  1. 2012年07月15日, ベストポスター賞, 日本レトロウイルス研究会夏期セミナー
  2. 2012年03月29日, 若手奨励賞, 日本獣医学会学術集会微生物学分科会
  3. 2014年10月22日, IDEXX award, International Feline Retrovirus Research Symposium & International Society for Companion Animal Infectious Disease 2014

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 令和2年度大学連携政策課題共同研究事業(大学提案型共同研究(シーズ型), 分子進化法を活用した国産ゲノム編集ツールの開発, 2020年06月09日, 2021年02月28日
  2. 若手研究, レトロトランスポゾンによる家畜化関連遺伝子の発現制御機構の解明, 2020年04月01日, 2022年03月31日
  3. 若手研究B, 内在性レトロウイルスによる生物多様性の創出機構の解明, 2016年04月01日, 2019年03月31日
  4. 特別研究員奨励費(PD), 多能性維持機構における内在性レトロウイルスの寄与, 2016年04月01日, 2019年03月31日
  5. 特別研究員奨励費(DC2・学位取得に伴い2015年度PD), 内在性レトロウイルスの宿主との共進化メカニズムの解明, 2014年04月01日, 2016年03月31日

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. HANSHIN健康メッセ, なるほど医学体験!HANSHIN 健康メッセ実行委員会(構成: 神戸大学、兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社), 2016年/08月/26日, 2016年/08月/29日, ハービスホール, 実演, その他
  2. HANSHIN健康メッセ, なるほど医学体験!HANSHIN 健康メッセ実行委員会(構成: 神戸大学、兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社), 2017年/08月/25日, 2017年/08月/27日, ハービスホール, 実演, その他
  3. HANSHIN健康メッセ, なるほど医学体験!HANSHIN 健康メッセ実行委員会(構成: 神戸大学、兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社), 2018年/08月/24日, 2018年/08月/26日, ハービスホール, 実演, その他