北村 充Mitsuru Kitamura

Last Updated :2020/02/04

所属・職名
大学院工学研究科 輸送・環境システム講座 教授
メールアドレス
kitamurahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2001年04月01日, 広島大学, 大学院工学研究科, 教授
  • 2000年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学, 工学部, 教授
  • 1991年04月01日, 2000年03月31日, 広島大学, 工学部, 助教授
  • 1987年08月01日, 1991年03月31日, 東京大学, 工学部, 助手
  • 1983年04月01日, 1984年02月29日, 石川島播磨重工業株式会社, 情報システム本部, 社員

学歴

  • オハイオ州立大学大学院, 工学研究科, 応用力学専攻, アメリカ合衆国, 1984年03月, 1987年09月
  • オハイオ州立大学大学院, 工学研究科, 応用力学専攻, アメリカ合衆国, 1981年01月, 1982年12月
  • 東京都立大学, 工学部, 土木工学科, 日本, 1976年04月, 1980年03月

学位

  • 博士(工学) (オハイオ州立大学)
  • 修士(工学) (オハイオ州立大学)

教育担当

  • 【学士課程】 工学部 : 第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)
  • 【博士課程前期】 工学研究科 : 輸送・環境システム専攻
  • 【博士課程後期】 工学研究科 : 輸送・環境システム専攻

担当主専攻プログラム

  • 輸送機器環境工学プログラム

研究分野

  • 工学 / 総合工学 / 船舶海洋工学
  • 総合理工 / 計算科学 / 計算科学
  • 工学 / 機械工学 / 機械材料・材料力学

研究キーワード

  • 有限要素法
  • 最適設計
  • 船体構造
  • 構造設計

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 教養ゼミ
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 数理最適化
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 弾性力学
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 構造解析学
  5. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 有限要素法特論
  6. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Advanced Finite Element Method
  7. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 輸送・環境システム講究IV
  8. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 輸送・環境システム講究V
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システム講究IA
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システム講究IB
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システム講究IB
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システム講究IIA
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システム講究IIA
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システム講究IIB
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システムセミナーIA
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システムセミナーIB
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システムセミナーIB
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システムセミナーIIA
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システムセミナーIIA
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システムセミナーIIB

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. エキスパートシステムによる船体中央断面設計, 日本造船学会論文集, 164巻, pp. 279-284, 19881201
  2. 有限要素法による平面応力問題の誤差評価と応力修正に関する研究, 日本造船学会論文集, 165巻, pp. 225-232, 19890601
  3. ★, ELEMENT BY ELEMENT A-POSTERIORI ERROR ESTIMATION AND IMPROVEMENT OF STRESS SOLUTIONS FOR 2-DIMENSIONAL ELASTIC PROBLEMS, International Journal for Numerical Methods in Engineering, 29巻, 2号, pp. 223-244, 19900201
  4. 円筒型潜水船構造最適設計を支援するエキスパートシステムに関する研究, 日本造船学会論文集, 168巻, pp. 463-470, 19901201
  5. 二次元応力集中問題有限要素解の誤差評価と要素再分割, 日本機補学会論文集(A編), A-56巻, 525号, pp. 220-227, 19900525
  6. 有限要素法の事後誤差評価結果を利用した順応型要素再分割法に関する研究, 日本造船学会論文集, 167巻, pp. 179-189, 19900601
  7. Investigation of A Posteriori Error Analysis for Plane Stress Problems by the Finite Element Method and Updating Stresses, Naval Architecture and Ocean Engineering, 28巻, pp. 111-118, 19900601
  8. 三次元弾性問題および板曲げ問題における有限要素解析の事後誤差評価, 日本機械学会論文集(A編), A-57巻, 541号, pp. 1979-1985, 19910501
  9. 有限要素モデルのデータ構造とh法による順応型要素再分割法に関する研究, 日本造船学会論文集, 169巻, pp. 375-382, 19910601
  10. 有限要素法による船体構造解析の事後誤差評価に関する研究(第1報), 日本造船学会論文集, 170巻, pp. 463-471, 19911201
  11. ELEMENT BY ELEMENT A POSTERIORI ERROR ESTIMATION OF THE FINITE ELEMENT ANALYSIS FOR 3-DIMENSIONAL ELASTIC PROBLEMS, International Journal for Numerical Methods in Engineering, 33巻, 8号, pp. 1755-1769, 19920601
  12. NUMERICAL INVESTIGATION OF ELEMENT-WISE A POSTERIORI ERROR ESTIMATION IN 2 AND 3-DIMENSIONAL ELASTIC PROBLEMS, International Journal for Numerical Methods in Engineering, 34巻, 3号, pp. 969-977, 19920501
  13. C言語による設計支援エキスパートシステムに関する基礎的研究, 西部造船会会報, 84巻, pp. 163-169, 19920904
  14. 海流及び波力を利用した浮体式海水ウラン採取システムの開発(その3), 日本造船学会論文集, 172巻, pp. 519-528, 19920904
  15. Structural Optimization of Tanker with Double Hull System Based on Plastic Design, 日本造船学会論文集, 173巻, pp. 269-276, 19930601
  16. Cost Minimization of Double Hull Tanker Structure Based on Plastic Design, 日本造船学会論文集, 174巻, pp. 491-500, 19931201
  17. 2次元有限要素解の超簡便な事後誤差評価の研究, 西部造船会会報, 87巻, pp. 263-273, 19940301
  18. A Study on the Optimum Design for Midship Segment of Double Hull Tanker, 西部造船会会報, 88巻, pp. 145-156, 19940801
  19. Application of Multiplier Method to Ship Structure Optimization, 日本造船学会論文集, 176巻, pp. 291-299, 19941201
  20. 二次元非線形弾性問題における有限要素解の事後誤差評価, 西部造船会会報, 90巻, pp. 171-180, 19950801
  21. Structural Optimization for Small Container Ship with Large Hatch Opening, 西部造船会会報, 90巻, pp. 181-197, 19950801
  22. Element-wise A Posteriori Error Estimation and Improvement of Stress Solutions for Two-dimensional Elasto-plastic Problems, 日本造船学会論文集, 178巻, pp. 341-348, 19951201
  23. Adaptive Mesh Techniques Based on A Posteriori Error Estimation for Two-dimensional Elasto-plastic Finite Element Analyses, 日本造船学会論文集, 179巻, pp. 303-309, 19960601
  24. クレーン船の上部構造物の波浪応答, 日本造船学会論文集, 179巻, pp. 327-337, 19960601
  25. 水中翼付高速双胴艇の波浪応答について--その2:独立構造型キャビンと振動応答--, 西部造船会会報, 92巻, pp. 215-224, 19960801
  26. 二次元弾性問題における事後誤差評価とアダプティブ有限要素解析--統合化有限要素解析システムを目指して--, 西部造船会会報, 92巻, pp. 191-199, 19960801
  27. A Posteriori Error Estimation and Adaptive Mesh Generation in Two-dimensional Elasto-plastic Finite Element Analyses for an Integrated System, 日本造船学会論文集, 180巻, pp. 463-470, 19961201
  28. 高温液体貨物を積載する一体型貨物倉の熱応力について, 西部造船会会報, 93巻, pp. 145-155, 19970301
  29. フレーム構造物の固有値問題における有限要素解析の事後誤差評価に関する研究, 日本造船学会論文集, 181巻, pp. 341-346, 19970916
  30. 板曲げ動的問題の有限要素解析における事後誤差評価, 日本造船学会論文集, 182巻, pp. 571-578, 19971201
  31. 特異性を考慮した2次元弾性問題のアダプティブリメッシング, 日本機械学会論文集(A編), A-64巻, 619号, pp. 661-665, 19980401
  32. 板曲げ動的問題の有限要素解析における事後誤差評価(その2)空間領域と時間領域の離散化誤差, 日本造船学会論文集, 183巻, pp. 343-349, 19980601
  33. 海水中に溶存するリチウム採取システムについて, 日本造船学会論文集, 183巻, pp. 309-313, 19980601
  34. Optimization of Engine Room Structure unser Static and Dynamic Costraints Using Genetic Algoritms, 日本造船学会論文集, 183巻, pp. 315-322, 19980601
  35. An Efficient Method by Introducing Concept of Generalized Design Variables for Optimal Structural Design via GAs, 日本造船学会論文集, 184巻, pp. 537-538, 19981201
  36. Design Optimization of Engine Room of Ship with Dynamic Response Using Genetic Algorithms, 日本造船学会論文集, 185巻, pp. 345-353, 19990601
  37. 動的問題の有限要素解析におけるメッシュ更新に関する研究, 西部造船会会報, 98巻, pp. 169-180, 19990801
  38. Fuzzy Optimum Design of Engine Room of Ship with Dynamic Response Using Genetic Algorithms, 日本造船学会論文集, 186巻, pp. 361-368, 19991201
  39. コンテナ船の構造最適設計に関する研究, 日本造船学会論文集, 186巻, pp. 353-360, 19991201
  40. A Study of Applying the Superconvergent Patch Recovery Method to Large Deformation Problem, 日本造船学会論文集, 187巻, pp. 201-208, 20000601
  41. 部分領域を考慮した構造最適に関する研究大荷役不連続開口を有する船舶構造の最適設計, 日本造船学会論文集, 188巻, pp. 539-544, 20001201
  42. Application of Genetic Algorithm to Optimal Structural Design for Engine Room of Ship Considering Dynamic Constraints, Journal of Marine Science and Technology, 5巻, pp. 131-146, 20001201
  43. A Modified Recovery Procedure to Improve the Accuracy of Stress at Central Area of Bilinear Quadrilateral Element, 日本造船学会論文集, 188巻, pp. 489-496, 20001201
  44. 遺伝的アルゴリズムを用いた船体構造の最適設計と解の収束に関する研究, 西部造船会会報, 101巻, pp. 185-194, 20010301
  45. 接水防撓パネルの固有振動数推定法に関する研究-簡易推定法の導出とニューラルネットワークを利用した推定精度向上について-, 日本造船学会論文集, 189巻, pp. 281-289, 20010601
  46. Submodeling Analysis Using Recovered Stresses by Superconvergent Patch Recovery Method as Driven Variables, 西部造船会々報, 102巻, pp. 231-239, 20010801
  47. ズーミング境界に変位再解析式を用いた構造最適設計に関する研究, 西部造船会々報, 102巻, pp. 361-369, 20010801
  48. 遺伝的アルゴリズムを用いた船舶構造最適設計における制約条件に関する研究, 西部造船会々報, 102巻, pp. 371-380, 20010801
  49. DOUBLE HULL TANKERの構造初期計画システムの構築(その3 遺伝的アルゴリズムによる重量最適化), 西部造船会々報, 102巻, pp. 381-389, 20010801
  50. Submodeling Analysis Using Recovered Stresses by Superconvergent Patch Recovery Method as Driven Variables : Application in Large Deformation Problems, 日本造船学会論文集, 190巻, pp. 663-670, 20011201
  51. ニューラルネットワークを利用したコンテナ船の構造最適設計に関する基礎的検討, 西部造船会々報, 103巻, pp. 273-283, 20020301
  52. 3次元熱弾塑性ひずむ解析によるレーザー熱溶接影響部の液化割れ発生の予測, レーザ加工学会誌, 9巻, 3号, pp. 251-257, 20020601
  53. 造船所間の協調を考慮した生産計画支援システムに関する研究, 西部造船会会報, 104巻, pp. 229-239, 20020801
  54. Master Planning Optimization System for Cooperative Ship Assembling, 西部造船会会報, 104巻, pp. 241-256, 20020801
  55. 有限要素解析に基づいた構造評価用ニューラルネットワークの構築とコンテナ船の最適設計への利用, 日本造船学会論文集, 192巻, pp. 661-668, 20021201
  56. ズーミング境界に応力再解析式を用いた構造最適設計に関する研究, 西部造船会会報, 105巻, pp. 275-281, 20030301
  57. Optimization of Ship Structure Based on Zooming Finite Element Analysis with Sensitivities, International Journal of Offshore and Polar Engineering, 13巻, 1号, pp. 60-65, 20030301
  58. 有限要素法に基づいた構造評価用ニューラルネットワークも構築とばら積貨物船の横強度の最適設計への利用, 西部造船会々報, 106巻, pp. 217-228, 20030801
  59. Submodeling Analysis of Ship Structure with Superconvergent Patch Recovery Method, International Journal of Offshore and Polar Engineering, 13巻, 3号, pp. 216-223, 20030901
  60. 有限要素法の特性を考慮したポスト処理による応力解の高精度化に関する研究, 西部造船会会報, 108巻, pp. 225-234, 20040801
  61. A Study on Numerical Analysis of Laser Type Welding for Estimating Temperature Distribution and HAZ Shape, 西部造船会会報, 109巻, pp. 173-184, 20050301
  62. 東アジア圏との国際貨物輸送機器分担に関する一考察, 日本船舶海洋工学会論文集, 5号, pp. 63-69, 20070601
  63. 船体中央断面最適設計の実用化と高速最適化システムの開発に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 6号, pp. 141-149, 20071201
  64. Optimization System of Block Division Using Genetic Algorithm and Product Model, 日本船舶海洋工学会論文集, 6号, pp. 109-118, 20071201
  65. ニューラルネットワークを用いた防撓パネルの変位及び応力の予測, 日本船舶海洋工学会論文集, 6号, pp. 351-359, 20071201
  66. 独立要素分割と多点拘束を利用した船体構造二重底部の形状および寸法最適設計に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 7巻, pp. 89-96, 20080601
  67. 船首尾部のロンジ配置最適化に関す る研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 7巻, pp. 81-88, 20080600
  68. 部材認識機能を利用した船体構造の 形状最適化システムに関する研究: 船体構造二重底部の形状最適化, 日本船舶海洋工学会論文集, 8巻, pp. 273-281, 20081200
  69. 特異値分解に基づく多軸荷重変換器構造のトポロジー最適化, 日本機械学会論文集(C編), C-74巻, 746号, pp. 2462-2470, 20081025
  70. トポロジー最適化法を用いたひずみゲージ式変換器構造の最適化, 日本機械学会論文集(A編), A-74巻, 747号, pp. 1459-1468, 20081125
  71. 離散構造要素を用いたバンドギャップ構造の最適化, 日本機械学会論文集(C編), C-74巻, 740号, pp. 780-788, 20080425
  72. フェーズフィールド法に基づく構造最適化 : ペリメータ制約効果の検証とコンプライアントメカニズム創生問題・固有振動数最大化問題への拡張, 日本機械学会論文集(A編), A-75巻, 760号, pp. 1784-1793, 20091225
  73. トポロジー最適化を用いたブリッジウィングの防振設計に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 10巻, pp. 227-230, 20091201
  74. フェーズフィールド法に基づく構造最適化, 日本機械学会論文集(A編), A-76巻, 761号, pp. 1-9, 20100125
  75. Shape and topology optimization based on the phase field method and sensitivity analysis, JOURNAL OF COMPUTATIONAL PHYSICS, 229巻, 7号, pp. 2697-2718, 20100401
  76. 3Dプロダクトモデルを利用した船体中央断面の総合的最適化に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 11巻, pp. 229-238, 20100601
  77. Topology optimization for designing strain-gauge load cells, STRUCTURAL AND MULTIDISCIPLINARY OPTIMIZATION, 42巻, 3号, pp. 387-402, 20100901
  78. Topology optimization for worst load conditions based on the eigenvalue analysis of an aggregated linear system, COMPUTER METHODS IN APPLIED MECHANICS AND ENGINEERING, 200巻, 25-28号, pp. 2268-2281, 20110308
  79. 製品情報の不確定性を考慮した船舶主要目設計支援システムに関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 13巻, pp. 239-248, 20110601
  80. 降伏及び座屈応力を考慮した船体二重底部構造最適化に関する研究 : 船体二重底形状と板厚を設計変数とした構造最適化における構造的考察, 日本船舶海洋工学会論文集, 14巻, pp. 1-8, 20111201
  81. Shape Optimization System of Bottom Structure of Ship Incorporating Individual Mesh Subdivision and Multi-Point Constraint, INTERNATIONAL JOURNAL OF OFFSHORE AND POLAR ENGINEERING, 21巻, 3号, pp. 209-215, 20110901
  82. 縮約された線形システムを用いた不確定荷重に対するロバストトポロジー最適化, 日本機械学会論文集(A編), A-77巻, 775号, pp. 472-482, 20110325
  83. Topology optimization of compliant circular path mechanisms based on an aggregated linear system and singular value decomposition, INTERNATIONAL JOURNAL FOR NUMERICAL METHODS IN ENGINEERING, 89巻, 6号, pp. 706-725, 20120210
  84. Geometrical design of thermoelectric generators based on topology optimization, INTERNATIONAL JOURNAL FOR NUMERICAL METHODS IN ENGINEERING, 90巻, 11号, pp. 1363-1392, 20120615
  85. Cross-Sectional Shape Optimization of Whispering-Gallery Ring Resonators, JOURNAL OF LIGHTWAVE TECHNOLOGY, 30巻, 17号, pp. 2776-2782, 20120901
  86. Sensitivity analysis and optimization of vibration modes in continuum systems, JOURNAL OF SOUND AND VIBRATION, 332巻, 6号, pp. 1553-1566, 20130318
  87. トポロジー最適化と固有振動数解析に基づく非破壊検査での損傷同定手法, 日本船舶海洋工学会論文集, 18巻, pp. 73-80, 20131201
  88. Enhancement of non-resonant dielectric cloaks using anisotropic composites, AIP ADVANCES, 4巻, 1号, 20140101
  89. Phase field method to optimize dielectric devices for electromagnetic wave propagation, JOURNAL OF COMPUTATIONAL PHYSICS, 257巻, pp. 216-240, 20140115
  90. Layout optimization methodology of piezoelectric transducers in energy-recycling semi-active vibration control systems, JOURNAL OF SOUND AND VIBRATION, 333巻, 2号, pp. 327-344, 20140120
  91. Classification of Design Variables Based on Constraint Conditions and Structural Optimal Design Application to Structural Optimal Design of Midship Section, Ship Technology Research, 61巻, 1号, pp. 34-47, 20140127
  92. Design methodology of piezoelectric energy-harvesting skin using topology optimization, STRUCTURAL AND MULTIDISCIPLINARY OPTIMIZATION, 49巻, 2号, pp. 281-297, 20140201
  93. 部材接合部の応力評価を可能とするはり・シェル要素の開発, 日本船舶海洋工学会論文集, 19巻, pp. 111-121, 20140601
  94. 制約条件に対する影響度を考慮した設計変数の分類と構造最適設計:-船体中央横断面の構造最適設計への応用-, 日本船舶海洋工学会論文集, 19巻, pp. 149-157, 20140601
  95. Structural topology optimization with strength and heat conduction constraints, COMPUTER METHODS IN APPLIED MECHANICS AND ENGINEERING, 276巻, pp. 341-361, 20140701
  96. Cross-Sectional Optimization of Whispering-Gallery Mode Sensor With High Electric Field Intensity in the Detection Domain, IEEE JOURNAL OF SELECTED TOPICS IN QUANTUM ELECTRONICS, 20巻, 6号, 20140505
  97. ワイルドカードGAを利用した船舶設計プロセスの最適化に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 20巻, pp. 231-242, 20141201
  98. エネルギー回生式セミアクティブ振動制御装置に対するSRS制約を導入した圧電アクチュエータ最適配置, 日本機械学会論文集, 81巻, 830号, 20150701
  99. Porous composite with negative thermal expansion obtained by photopolymer additive manufacturing, APL MATERIALS, 3巻, 7号, 20150714
  100. トポロジー最適化を用いた熱伝導制約下での熱変形最小化, 日本機械学会論文集, 81巻, 828号, 20150825
  101. Hybrid GAを用いたスティフナーを有する大型構造物の最適化に関する研究, 日本機械学会論文集, 81巻, 832号, pp. 15-00437, 20151118
  102. 補強材のレイアウトを考慮した船体構造最適化に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 22巻, pp. 129-135, 20151201
  103. Topology optimization of damping material for reducing resonance response based on complex dynamic compliance, JOURNAL OF SOUND AND VIBRATION, 365巻, pp. 230-243, 20160317
  104. Porous metal produced by selective laser melting with effective isotropic thermal conductivity close to the Hashin-Shtrikman bound, INTERNATIONAL JOURNAL OF HEAT AND MASS TRANSFER, 105巻, pp. 564-572, 20170201
  105. Eigenfrequecy-based damage identification method for non-destructive testing based on topology optimization, ENGINEERING OPTIMIZATION, 49巻, 3号, pp. 417-433, 20170301
  106. トポロジー最適化と積層造形を活用したラティス構造の創出手法, 日本機械学会論文集, 83巻, 855号, 20171215
  107. Design methodology of magnetic fields and structures for magneto-mechanical resonator based on topology optimization, OPTIMIZATION AND ENGINEERING, 19巻, 1号, pp. 19-38, 20180301
  108. Isotropic Ti-6Al-4V lattice via topology optimization and electron-beam melting, ADDITIVE MANUFACTURING, 22巻, pp. 634-642, 20180801
  109. Two-stage layout-size optimization method for prow stiffeners, INTERNATIONAL JOURNAL OF NAVAL ARCHITECTURE AND OCEAN ENGINEERING, 11巻, 1号, pp. 44-51, 20190101
  110. An objective function for the topology optimization of sound-absorbing materials, JOURNAL OF SOUND AND VIBRATION, 443巻, pp. 804-819, 20190317
  111. Optimization of an additively manufactured functionally graded lattice structure with liquid cooling considering structural performances, INTERNATIONAL JOURNAL OF HEAT AND MASS TRANSFER, 143巻, 20191101
  112. Method to optimize an additively-manufactured functionally-graded lattice structure for effective liquid cooling, ADDITIVE MANUFACTURING, 28巻, pp. 285-298, 20190801
  113. ICEBERG COLLISION DAMAGE SIMULATION OF SPARS AND SHIP-SHAPED FLOATING PRODUCTION STORAGE AND OFFLOADING PLATFORMS IN THE ARCTIC REGION, The Journal of Ocean Technology, 14巻, 4号, pp. 75-91, 20191218
  114. Structural optimization of stiffener layout for stiffened plate using hybrid GA, INTERNATIONAL JOURNAL OF NAVAL ARCHITECTURE AND OCEAN ENGINEERING, 11巻, 2号, pp. 809-818, 20190701

著書等出版物

  1. 1998年07月, 計算力学ハンドブック(I,有限要素法,構造編) , 日本機械学会, 1998年, 07, 教科書, 共編著, 北村 充
  2. 1996年09月, マトリックス有限要素法(改訂新版)第1巻 , 翻訳, 科学技術出版社, 1996年, 09, 北村 充
  3. 1996年09月, マトリックス有限要素法(改訂新版)第2巻 , 翻訳, 科学技術出版社, 1996年, 09, 北村 充
  4. 2015年02月26日, 数理計画法による最適化 : 実際の問題に活かすための考え方と手法, 数理計画法による最適化, 数理計画法, 最適化, 森北出版, 2015年, 02, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 北村 充, 9784627921719, 183, 183, 1-183

受賞

  1. 2000年05月, 日本造船学会論文賞, 日本造船学会, Application of Genetic Algorithm to Optimal Structural Design for Engine Room of Ship Considering Dynamic Constraints
  2. 2000年05月, 日本財団会長会賞, 日本財団, Application of Genetic Algorithm to Optimal Structural Design for Engine Room of Ship Considering Dynamic Constraints
  3. 2000年05月, 日本海事協会賞, 日本海事協会, Application of Genetic Algorithm to Optimal Structural Design for Engine Room of Ship Considering Dynamic Constraints
  4. 2012年09月27日, 一般社団法人日本機械学会設計工学・システム部門 D&Sコンテスト優秀表彰, 一般社団法人日本機械学会設計工学・システム部門部門長, 補強材の配置および本数の変更を伴った船体構造最適化に関する研究
  5. 2013年05月08日, 日本船舶海洋工学会平成24年度船舶海洋科学技術啓発広報活動奨励賞, 公益社団法人日本船舶海洋工学会西部支部支部長
  6. 2013年08月14日, ACDDE2013 Best Presentation Award, Conference Chair of ACDDE 2013(President, Society of CAD/CAM Engineers)