新宅 英司Eiji Shintaku

Last Updated :2017/05/08

所属・職名
大学院工学研究科 輸送・環境システム講座 准教授
メールアドレス
eshinhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(工学) (九州大学)
  • 工学修士 (九州大学)

研究分野

  • 工学 / 総合工学 / 船舶海洋工学

研究キーワード

  • 圧電材料による力学センサ
  • 構造ヘルスモニタリング
  • 舶用機関システム
  • 検査ロボット
  • 海洋ロボット用マニピュレータ

所属学会

  • 日本船舶海洋工学会, 1989年
  • 日本ロボット学会, 1994年
  • 日本マリンエンジニアリング学会, 2012年

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, セメスター(後期), 乗り物と輸送の科学[1工四]
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 輸送機器環境工学プロジェクト基礎
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 計測工学
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), システム制御工学
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 電気・電子基礎
  6. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 構造計測制御特論
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), Advanced Instrumentation and Control for Structures
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システム講究I
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システム講究II
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システムセミナーI
  11. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システムセミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 阻止板付きタンク内の液体スロッシングの解析(続)阻止板の形状の影響, 西部造船会会報, 79号, pp.141-pp.154, 19900301
  2. ★, ILQ最適サーボ理論による船舶の操縦運動制御に関する研究, 日本造船学会論文集, 170号, pp.191-pp.198, 19910601
  3. 海洋ロボット用マニピュレータの学習型フィードフォワード方式による位置と力の制御, 西部造船会会報, 85号, pp.101-pp.110, 19930301
  4. 船舶の操縦運動の多変数制御に対する学習制御方式の適用と学習の高速化に関する研究, 西部造船会会報, 87号, pp.211-pp.219, 19940301
  5. 海洋ロボット用マニピュレータの操作エネルギー最小化軌道制御に関する研究, 西部造船会会報, 87号, pp.201-pp.209, 19940301
  6. ニューラルネットワークによる海洋ロボット用マニピュレータのエネルギー最小化軌道の実時間設定法, 西部造船会会報, 88号, pp.135-pp.143, 19940801
  7. 主観的分類情報の定量化とその信頼性工学的利用, 日本造船学会論文集, 176号, pp.615-pp.624, 19941201
  8. Influence of inevitable uncertainties on inspection planning for deteriorating structures, The Proceedings of the Fifth(1995) International Offshore and Polar Engineering Conference, 4巻, pp.153-pp.162, 19950501
  9. Study on the control system of the underwater manipulator, The Proceedings of the Fifth(1995) International Offshore and Polar Engineering Conference, 2巻, pp.299-pp.304, 19950501
  10. 海洋ロボット用マニピュレータの制御に関する模型実験, 日本造船学会論文集, 177号, pp.457-pp.465, 19950601
  11. 構造モニタリングによる疲労損傷の感知と予知, 日本造船学会論文集, 178号, pp.523-pp.533, 19951201
  12. 海洋ロボット用マニピュレータの運動特性同定とエネルギー最小化軌道計画法に関する研究, 日本造船学会論文集, 180号, pp.695-pp.703, 19961201
  13. 構造物の疲労損傷予知のための犠牲試験片の開発, 日本造船学会論文集, 182号, pp.705-pp.713, 19970401
  14. Development of sacrificial specimen for fatigue damage prediction of structures, The Proceedings of the Eighth(1998) International Offshore and Polar Engineering Conference, 4巻, pp.367-pp.374, 19980501
  15. ★, 圧電素子による構造物の簡易応力履歴計測に関する研究, 日本造船学会論文集, 184号, pp.343-pp.350, 19981201
  16. Minimum energy trajectory for an under water manipulator and its simple planning method by using a Genetic Algorithm, Advanced Robotics, 13巻, 2号, pp.115-pp.138, 19990201
  17. 圧電素子による構造物の簡易応力履歴計測に関する研究(第2報 圧電素子の取付に関する検討), 日本造船学会論文集, 186号, pp.343-pp.350, 19991201
  18. Study of a simple sensor for stress history measurement of a structural member using a piezoelectric element, Journal of Marine Science and Technology, 5巻, 1号, pp.40-pp.47, 20000401
  19. ★, 構造物の長期応力度モニタリングのための高感度犠牲試験片の開発, 日本造船学会論文集, 187号, pp.355-pp.364, 20000601
  20. ★, Inherent Damage Zone Model for Strength Evaluation of Small Fatigue Cracks, Engineering Fracture Mechanics, 68巻, 4号, pp.455-pp.473, 20010401
  21. 製品モデルを利用した船体検査支援システムに関する研究-第3報 検査の不確実性を考慮した船体検査支援システムの提案-, 日本造船学会論文集, 190号, pp.439-pp.447, 20011201
  22. 圧電素子による構造物の簡易応力履歴計測に関する研究 (第3報 高度処理能力を有する実用センサの開発), 日本造船学会論文集, 190号, pp.141-pp.150, 20011201
  23. 圧電センサーを用いた二次元き裂の応力拡大係数測定, 日本機械学会論文集A編, 68巻, 672号, pp.1212-pp.1219, 20020401
  24. Stress Intensity Factor Measurement of Two-Dimensional Cracks by the Use of Piezoelectric Sensor, JSME International Journal, 46A巻, 4号, pp.567-pp.574, 20030401
  25. PVDFフィルムを用いた塗装構造部材の応力モニタリング, 非破壊検査, 52巻, 12号, pp.703-pp.708, 20031201
  26. 圧電材料と配列型センサプローブによる材料表面のひずみ分布計測に関する研究, 日本船舶海洋工学会論文集, 1巻, pp.197-pp.204, 20050601
  27. 圧電フィルムによる応力測定, 溶接学会誌, 76巻, 4号, pp.215-pp.220, 20070605
  28. 圧電フィルムを用いたシート型剪断力センサ, 日本機械学会論文集C編, 75巻, 789号, pp.1863-pp.1871, 20120501
  29. 高速衝撃力の測定に好適なパッド型圧縮力センサ, 日本機械学会論文集C編, 78巻, 791号, pp.2438-pp.2449, 20120701
  30. 変動荷重検出版を用いた衝撃力の2度打ち現象の計測, 実験力学, 13巻, 1号, pp.112-pp.120, 20130301
  31. 衝撃力測定用のパイプ表面設置型センサ, 日本機械学会論文集C編, 79巻, 802号, pp.1949-pp.1959, 20130601
  32. Thorn-Shape Waveform and Double Strike Phenomenon Seen in the Impact Force of Soft Material, World Journal of Mechanics, 5号, pp.59-pp.69, 20150423
  33. ★, Research of reliability enhancement by module division application to ship machinery system design, The Proceedings of the 25th(2015) International Offshore and Polar Engineering Conference, 20150601

著書等出版物

  1. 2004年11月, 水素の物理学 未来のクリーンエネルギー , マウビック, 2004年, 11, 教科書, 共訳, 古林義弘 吉冨佐 新宅 英司 矢野勝久

受賞

  1. 1999年05月, 日本造船学会奨励賞, 日本造船学会, 圧電素子による簡易応力履歴計測に関する研究
  2. 1999年12月, 溶接学会シンポジウム賞優秀論文賞, 溶接学会, 圧電材料による簡易応力履歴センサの開発

取得

  1. 特許権, 特許3020162, 2000年01月14日, 構造物の長期応力度モニタリングのための犠牲試験片及びその使用方法
  2. 特許権, 特許4427665, 2009年12月25日, 曲げ変形センサおよび変形測定装置
  3. 特許権, 特許5408687, 2013年11月15日, ずれ応力センサおよび分布型ずれ応力センサ