竹本 俊伸Toshinobu Takemoto

Last Updated :2020/08/03

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯) 教授
メールアドレス
takefnhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 歯学博士 (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 歯学部 : 口腔健康科学科
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 口腔保健学プログラム
  • 口腔工学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 社会系歯学

研究キーワード

  • 感染予防
  • 歯科衛生士教育
  • 口腔保健学
  • 歯科医療管理学

所属学会

  • 広島大学歯学会, 1987年06月
  • 日本歯周病学会, 1987年08月
  • 日本歯科保存学会, 1987年08月
  • 日本歯科医学教育学会, 2002年06月
  • 日本環境感染学会, 2008年02月
  • 日本歯科衛生教育学会
  • 日本口腔感染症学会
  • 日本歯科心身医学会
  • 日本歯科衛生学会
  • 日本歯科医療管理学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 4ターム, 全身の健康と口腔科学II[1歯]
  2. 2020年, 学部専門, 4ターム, 歯学概論
  3. 2020年, 学部専門, 1ターム, 口腔衛生学
  4. 2020年, 学部専門, 年度, 臨床実習(予防歯科学)
  5. 2020年, 学部専門, 1ターム, 口腔保健学概論
  6. 2020年, 学部専門, 4ターム, 臨床歯科学概論
  7. 2020年, 学部専門, 1ターム, 口腔衛生学
  8. 2020年, 学部専門, 集中, 口腔保健管理学臨床実習
  9. 2020年, 学部専門, 2ターム, チーム歯科医療学実習III
  10. 2020年, 学部専門, 3ターム, チーム歯科医療学実習IV
  11. 2020年, 学部専門, 4ターム, チーム歯科医療学実習V
  12. 2020年, 学部専門, 4ターム, 歯科臨床教育学
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健衛生学臨床・臨地実習
  14. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業研究
  15. 2020年, 学部専門, 集中, 口腔保健学臨床・臨地実習
  16. 2020年, 学部専門, 集中, 卒業研究
  17. 2020年, 学部専門, 1ターム, 口腔衛生学
  18. 2020年, 学部専門, 4ターム, 歯科臨床教育学
  19. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 口腔保健管理学特別演習
  20. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 口腔保健管理学特別演習
  21. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 口腔保健管理学特別研究
  22. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 口腔保健管理学特別研究
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 口腔健康科学特論
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 歯科衛生士教育学特論
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 歯科衛生士教育学演習B
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 歯科衛生士教育学演習B
  27. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 歯科衛生士教育学特別研究
  28. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 口腔保健管理学特別演習
  29. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 口腔保健管理学特別演習
  30. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 口腔保健管理学特別研究
  31. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 口腔保健管理学特別研究

教育に関する受賞

  • 第16回日本歯科医学教育学会 優秀論文賞 (海外学術誌部門), 日本歯科医学教育学会, Dental Hygienists’ Perceptions of Professionalism are Multidimensional and Context-dependent: a Qualitative Study in Japan

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 歯科衛生士教育での学生相互実習における学生のストレス反応と心理的要因の関連, 広大歯誌, 46巻, 1号, pp. 42-49, 20140601
  2. 歯科衛生士養成の4年制大学学生のキャリアに関する意識調査―学年間の意識の相違―, 広大歯誌, 46巻, 1号, pp. 50-62, 20140601
  3. 広島大学歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻卒業生の就職状況,業務内容と大学での専門教育に関する調査, 広大歯誌, 47巻, 1号, pp. 1-7, 201506
  4. ★, 開業歯科医院勤務の歯科衛生士が持つストレスと精神的健康状態に影響する因子, 日歯医療管理誌, 48巻, 2号, pp. 155-164, 2013
  5. ★, 開業歯科医院に勤務する歯科衛生士の職務継続意志に影響する因子―広島県における調査結果―, 日歯医療管理誌, 48巻, 3号, pp. 204-216, 2013
  6. 歯科医院における口臭治療の現状と歯科衛生士の役割について―口臭の官能検査の実施状況に基づいた分析―, 広大歯誌, 45巻, 1号, pp. 21-28, 2013
  7. 指静脈血管幅と抗酸化力を指標とした口腔を用いたリラクセーションの効果に関する研究, 日本歯科衛生学会雑誌, 6巻, 2号, pp. 49-54, 20120201
  8. ★, 男性歯科衛生士に対する歯科医師の意識についての研究 ―広島県内の歯科医院院長に対する横断的調査結果の分析―, 広島大学歯学雑誌, 43巻, 2号, pp. 98-105, 20111201
  9. ★, 歯科衛生士養成校での感染対策教育に伴う学生の感染対策に対する意識と手洗い技術の変化, 日本歯科衛生士学会雑誌, 5巻, 1号, pp. 57-65, 20100801
  10. 耳小骨機能模型の製作, 解剖学雑誌, 84巻, 2号, pp. pp.41-46, 20090601
  11. 口腔リラクセーションの健康増進に関する研究-唾液とsIgAの分泌量に及ぼす影響-, 日本歯科心身医学会雑誌, 23巻, 1・2号, pp. 17-23, 20081225
  12. CAD/CAMとラピッドプロトタイピングの歯科医療への応用, 精密工学会総合生産システム専門委員会2007年度活動報告書, pp. 22-31, 20080401
  13. ★, 歯科衛生士学校の臨床実習の分析ー大学病院における実習の学生による評価ー, 日本歯科医学教育学会雑誌, 23巻, 2号, pp. 191-198, 20070820
  14. 広島大学歯学部口腔保健学科の概要と教育カリキュラム, 日本歯技, 446号, pp. 33-40, 20060720
  15. 歯科衛生士学生における口腔清掃中止実習からの教育的効果の検討, 日本歯科医学教育学会雑誌, 20巻, 2号, pp. 333-338, 20050301
  16. Immobilization of Octadecyl Ammonium Chloride on the Surface of Titan and Its Effects on Microbial Biofilm Formation In Vitro., Dental Materials Journal, 24巻, 4号, pp. 570-582, 20051101
  17. Immobilization of octadecyl ammonium chloride on the surface of titanium and its effect on microbial colonization in vitro, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 24巻, 4号, pp. 570-582, 200512
  18. 歯科衛生士学校における客観的臨床能力評価試験(OSCE)に対する学生の評価, 広島大学歯学雑誌, 36巻, 1号, pp. 112-116, 20040601
  19. Lactobacillus reuteri in bovine milk fermented decreases the oral carriage mutans streptococci, Int. J. Food Microbiology, 95巻, pp. 219-223, 20040306
  20. Lactobacillus reuteri in bovine milk fermented decreases the oral carriage of mutans streptococci, INTERNATIONAL JOURNAL OF FOOD MICROBIOLOGY, 95巻, 2号, pp. 219-223, 20040901
  21. ★, コ・デンタルスタッフ教育の現状と課題 -第1報 全国歯科衛生士養成機関およびその教官に対するアンケート調査-, 日本歯科医学教育学会雑誌, 18巻, 2号, pp. 407-416, 20030401
  22. コ・デンタルスタッフ教育の現状と課題 -第2報 全国歯科技工士養成機関およびその教官に対するアンケート調査-, 日本歯科医学教育学会雑誌, 18巻, pp. 417-425, 20030401
  23. 歯科衛生士の業務および教育の現状に対する広島県歯科衛生士会会員の意識, 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 130-134, 20030601
  24. 歯科衛生士の業務および教育の現状に対する広島県歯科衛生士会会員の意識, 広島大学歯学雑誌, 35巻, 1号, pp. 130-134, 20030601
  25. コ・デンタルスタッフ教育の現状と課題ー第1報 全国歯科衛生士養成機関およびその教員に対するアンケート調査ー, 日本歯科医学教育学会, 18巻, 2号, pp. 407-416, 20030320
  26. リラクセーション法と唾液流出量について, 広島歯科医学雑誌, 29巻, 1号, pp. 19-23, 20020228
  27. Microbiological, immunological and genetic factors in family members with periodontitis as a manifestation of systemic disease, associated with hematological disorders, J. Periodontal Research, 37巻, pp. 307-315, 20020801
  28. Microbiological, immunological genetic factors in family members with periodontitis as a manifestation os systemic disease, associated with hematological disorders, JOURNAL OF PERIODONTAL RESEARCH, 37巻, 4号, pp. 307-315, 200208
  29. Transforming growth factor-b1 and basic fibroblast growth factor modulate osteocalcin and osteonectin/SPARC syntheses in vitamin D-activated pulp cells, J. Dent. Res., 80巻, 7号, pp. 1653-1659, 20010701
  30. Expression of IL-1b and IL-8 by human gingival epithelial cells in response to Actinobacillus actinomycetemcomitans, Cytokine, 14巻, 3号, pp. 152-161, 20010501
  31. 十代に発症し急速に進行する歯周炎ー早期発症型歯周炎の病態ー, 広島大学保健管理センター, 17巻, pp. 83-90, 20010101
  32. Expression of IL-1 beta and IL-8 by human gingival epithelial cells in response to Actinobacillus actinomycetemcomitans, CYTOKINE, 14巻, 3号, pp. 152-161, MAY 7 2001
  33. Transforming growth factor-beta(1) and basic fibroblast growth factor modulate osteocalcin and osteonectin/SPARC syntheses in vitamin-D-activated pulp cells, JOURNAL OF DENTAL RESEARCH, 80巻, 7号, pp. 1653-1659, JUL 2001
  34. Adherence of Bacteroides forsythus to host cells, MICROBIOS, 101巻, 399号, pp. 115-126, 2000
  35. Differential effects of various growth factos and cytokines on the syntheses of DNA, type I collagen, laminin, fibronectin, osteonectin/secreted protein, acidic and rich in cysteine (SPARC) , and alkaline phosphatase by human pulp cells in culture, J Cell Physiol, 174巻, 2号, pp. 194-205, 19980201
  36. Differential effects of various growth factos and cytokines on the syntheses of DNA, type I collagen, laminin, fibronectin, osteonectin/secreted protein, acidic and rich in cysteine (SPARC) , and alkaline phosphatase by human pulp cells in culture, J Cell Physiol, 174巻, 2号, pp. 194-205, 19980201
  37. Differential effects of various growth factors and cytokines on the syntheses of DNA, type I collagen, laminin, fibronectin, osteonectin/secreted protein, acidic and rich in cysteine (SPARC), and alkaline phosphatase by human pulp cells in culture., J. Cell. Phys., 174巻, pp. 194-205., 19980401
  38. Cellular immuno-competence of infected root canal contents in pathogenesis of periapical lesions, J. Endod., 23巻, 4号, pp. 213-216, 19970401
  39. ★, Characterization of bacteroides forsythus isolates, Journal of Clincal Microbiology, 35巻, 6号, pp. 1378-1381, 19970701
  40. Characteristics of multimodal co-aggregation between Fusobacterium nucleatum and streptococci, J. Periodont. Res., 30巻, pp. 252-257, 19950401
  41. 当科における歯周外科療法患者の実態の臨床的考察, 広島大学歯学雑誌, 27巻, 2号, pp. 421-425, 19951201
  42. 早期発症型歯周炎に対する初期治療の効果, 日歯周誌, 36巻, pp. 440-450, 19940401
  43. Purification of arginine-sensitive hemagglutinin from Fusobacterium nucleatum and its role in coaggregation, J. Periodont. Res., 28巻, pp. 21-26, 19930401
  44. 当科における高齢者の歯周疾患の実態, 広島大学歯学雑誌, 25巻, 2号, pp. 509-513, 19931201
  45. Two-Dimensional Measurements of the Fuel Vapor Concentration in the Combustion Chamber of a SI Engine with Laser Rayleigh Scattering, SAE Paper, No.922389号, pp. 1-20, 19920401
  46. Fusobacterium nucleatumの赤血球凝集素の分離とその菌凝集活性, 広島大学歯学雑誌, 23巻, 1号, pp. 52-65, 19910601
  47. Binding specificity of Fusobacterium nucleatum to human erythrocytes, polymorphonuclear leukocytes, fibroblasts, J. Periodont. Res, 25巻, pp. 129-134, 19900601
  48. Dental hygienists' perceptions of professionalism are multidimensional and context-dependent: a qualitative study in Japan, BMC MEDICAL EDUCATION, 17巻, 20171229
  49. Changes in bacterial number at different sites of oral cavity during perioperative oral care management in gastrointestinal cancer patients: preliminary study, JOURNAL OF APPLIED ORAL SCIENCE, 26巻, 2018
  50. 養護教諭課程の医科外来における基礎看護学実習の教育効果に関する検討, 広島大学歯学雑誌, 49巻, 1号, pp. 1-7, 2017
  51. 広島大学歯学部卒の養護教諭への質問紙調査結果-就業状況と大学での学びについて―, 広島大学歯学雑誌, 49巻, 2号, pp. 97-105, 2017
  52. 広島大学における歯科衛生士・歯科技工士教育, 兵庫県歯科医師会機関誌「歯界月報」, 792巻, pp. 1-9, 2017
  53. 養護教諭課程の医科外来における基礎看護学実習の教育効果に関する検討, 広島大学歯学雑誌, 49巻, pp. 1-7
  54. 広島大学歯学部卒の養護教諭への質問紙調査結果 : 就業状況と大学での学びについて, 広島大学歯学雑誌, 49巻, pp. 97-105
  55. 寒天・アルジネート連合印象の浸漬消毒が石膏模型に及ぼす影響, 日本歯科技工学会雑誌, 40巻, 1号, pp. 15-22

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 4年制大学の学生は何のために研究能力を修得するか? (パネルディスカッション:歯科衛生士養成教育・生涯研究における研究力強化を考える), 竹本 俊伸, 第59回日本口腔衛生学会・総会, 2010年10月, 招待, 日本語
  2. 各種歯科衛生士学校の学生が相互に持つイメージ, 竹本俊伸,松本厚枝,仁井谷善恵,久米美穂, 第98回広島大学歯学会例会, 2014年11月09日, 通常, 日本語
  3. 歯科衛生士養成の4年制大学には何が要求されているか, 竹本俊伸,仁井谷善恵,松本厚枝,久米美穂, 第98回広島大学歯学会例会, 2014年11月09日, 通常, 日本語
  4. 新人歯科衛生士のリアリティショックと離職, 竹本 俊伸, 第33回広島県歯科衛生士教育研究会, 2015年07月, 通常, 日本語, 広島県歯科衛生士教育研究会, 広島市, 201507
  5. これからの歯科衛生士に求められるプロフェッショナリズムモデルを考える, 長谷由紀子,大林泰二,竹本俊伸,小川哲次, 第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, 2015年, 通常, 日本語, つくば市
  6. コミュニケーションにおける表情についての研究, 上向井咲良,竹本俊伸,松本厚枝,仁井谷善恵,長谷由紀子, 第34回日本歯科医学教育学会総会および学術大会, 2015年07月, 通常, 日本語, 日本歯科医学教育学会, 鹿児島市
  7. 卒前教育とキャリア環境が歯科衛生士のプロフェッショナリズムを育む, 長谷由紀子,大林泰二,竹本俊伸,小川哲次, 第48回日本医学教育学会大会, 2016年07月, 通常, 日本語, 日本医学教育学会, 大阪
  8. 歯科衛生士のプロフェッショナリズムとコミュニケーション, 長谷由紀子,田地豪,竹本俊伸,小川哲次, 日本ヘルスコミュニケーション学会大会 第8回学術集会, 2016年09月, 通常, 日本語
  9. 竹本俊伸, 2016年12月23日, 通常, 英語, アイルランガ大学, インドネシア,スラバヤ市
  10. 竹本俊伸, 2016年12月23日, 通常, 英語, アイルランガ大学

受賞

  1. 1997年09月, Sunstar award: 4th joint prize in basic science (The 6th international meeting of the international academy of periodontology), The international academy of periodontology, Adherence characteristics of Bacteroides forsythus to host cells and other bacteria
  2. 1996年05月, 日本歯科保存学会奨励賞, 日本歯科保存学会, Chasracteristics of multi modal co-aggregation between Fusobacterium nucleatum and streptococci
  3. 1998年05月, 日本歯周病学会奨励賞, 日本歯周病学会, Characterization of Bacteroides forsythus isolates
  4. 2017年05月27日
  5. 第16回日本歯科医学教育学会 優秀論文賞 (海外学術誌部門), 日本歯科医学教育学会, Dental Hygienists’ Perceptions of Professionalism are Multidimensional and Context-dependent: a Qualitative Study in Japan

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 平成30年度広島大学教員免状更新講習, 口腔のサイエンスと学校歯科保健  1)口腔のサイエンスから考える,う蝕・歯周病とその予防  2)う蝕・歯周病予防の健康教育法, 広島大学, 2018年/08月/10日, 2018年/08月/10日, 広島大学歯学部, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  2. 平成30年度広島大学模擬授業, ブラッシング(歯磨き)は何を防ぐ? 齲蝕(むし歯)? 歯周炎・歯肉炎? 口臭?, 広島大学, 安田女子高等学校, 1807年/20月, 1807年/20月, 安田女子高等学校, 講師, 出前授業, 高校生