磯崎 哲夫Tetsuo Isozaki

Last Updated :2017/08/01

所属・職名
大学院教育学研究科 自然システム教育学講座 教授
メールアドレス
isozakihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (神戸大学)

研究分野

  • 複合領域 / 科学教育・教育工学 / 科学教育
  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 人材開発|
  • 教師教育
  • 教師教育
  • 中等学校
  • 科学教育
  • 反省的実践家
  • 理科教師
  • 理科教育史

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2017年, 学部専門, 1ターム, 自然システム(理科)教育法I
  3. 2017年, 学部専門, 3ターム, 自然システム(理科)教育法II
  4. 2017年, 学部専門, 集中, 自然システム(理科)教育実践論
  5. 2017年, 学部専門, 1ターム, 科学教育史
  6. 2017年, 学部専門, 1ターム, 理科カリキュラム論
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 自然システム教育研究法
  8. 2017年, 学部専門, 集中, 自然システム教育研究法
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2017年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習I
  11. 2017年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習II
  12. 2017年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習III
  13. 2017年, 学部専門, 2ターム, 中・高等学校教育実習入門
  14. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学講究(自然システム教育学領域)
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(自然システム教育学領域)
  17. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムI
  18. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学講究(自然システム教育学領域)
  19. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(自然システム教育学領域)
  20. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職教授学講究
  21. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムII
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 自然システム教育学特別研究(科学教育)
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 自然システム教育学特講(科学教育)
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 理科教育評価開発セミナー
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 自然システム教育学特別研究(科学教育)
  26. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 自然システム教育学演習(科学教育)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. イギリスにおける地学教育成立過程に関する研究(Ⅰ), 地学教育, 44巻, 4号, pp.175-pp.187, 19910701
  2. イギリスの中等教育段階における地学教育(Ⅰ)-地学教育の転換期に際して-, 科学教育研究, 14巻, 3号, pp.113-pp.122, 19900901
  3. イギリスにおける地学教育成立過程に関する研究(VI)-試験制度と地学教育-, 地学教育, 46巻, 1号, pp.17-pp.34, 19930401
  4. ★, 19世紀のイギリスにおける科学教育の論議-「なぜ科学を教えるのか」について-, 理科教育学研究, 40巻, 2号, pp.13-pp.26, 19990401
  5. 理科教員養成史研究(1)-「理科教師に求めろれる資質とは何か」戦前編-, 科学教育研究(日本科学教育学会), 25巻, 1号, pp.11-pp.23, 20010401
  6. 中日理科教育交渉史研究(1)-早稲田大学清国留学生部の意義-(共著), 科学教育研究, 24巻, 4号, pp.189-pp.201, 20000401
  7. 20世紀初頭の中国の理科教科書に関する研究-自然科学系の和書漢訳書を中心に-(共著), 理科教育学研究, 41巻, 1号, pp.1-pp.12, 20000401
  8. ★, イギリスにおける科学教育の制度化(1851-1890), 科学教育研究, 22巻, 1号, pp.22-pp.31, 19980301
  9. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅶ), 地学教育, 47巻, 5号, pp.173-pp.183, 19940901
  10. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅴ), 地学教育, 45巻, 4号, pp.139-pp.157, 19920701
  11. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅳ), 地学教育, 45巻, 3号, pp.99-pp.112, 19920501
  12. T.H.Huxley著『地文学(Physiography)』の研究, 教育学研究紀要, 37巻, pp.268-pp.274, 19920301
  13. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅲ), 地学教育, 45巻, 2号, pp.39-pp.56, 19920301
  14. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅱ), 地学教育, 44巻, 5号, pp.197-pp.213, 19910901
  15. イギリスの幼児学校における科学教育, 教育学研究紀要, 35巻, pp.301-pp.306, 19900301
  16. イギリスの中等教育段階における地学教育, 教育学研究紀要, 34巻, pp.279-pp.284, 19890301
  17. 理科教育学研究の新たな展開-教科の本質の再考に向けて-, 教科教育学研究, 17巻, pp.89-pp.98, 20020301
  18. 教育実習に対する国立大学附属学校指導教官と教育実習生の意識調査-教育実習におけるメンタリングの可能性を探る-, 日本教科教育学会誌, 25巻, 2号, pp.21-pp.30, 20020901
  19. 大正期の中学校化学生徒実験に関する地域実態史研究, 日本教科教育学会誌, 26巻, 3号, pp.11-pp.22, 20031201
  20. 理科教育史におけるジェンダー問題(前編)-中学校との比較を通した高等女学校の理科教育の特色-, 理科教育学研究, 44巻, 2号, pp.35-pp.46, 20040101
  21. ★, 理科教員養成史研究(2)-戦前における力量形成の方策としての教育実習の意義-, 科学教育研究, 28巻, 1号, pp.49-pp.59, 20040301
  22. イギリスの中等化学教育(前編)-教育制度の概要とKS3(11歳-14歳)の特色-, 化学と教育, 52巻, 4号, pp.281-pp.285, 20040401
  23. 教育実習生の小学校体育科指導の心配に関する事例研究, 日本教科教育学会誌, 25巻, 4号, pp.29-pp.38, 20030301
  24. 野外学習の歴史的・哲学的研究-わが国の実践に向けての基礎づけ-, 地学教育, 57巻, 4号, pp.111-pp.123, 20040701
  25. イギリスの中等化学教育(後編)-KS4(14歳-16歳)とAレベル(16歳-18歳)の特色-, 化学と教育, 52巻, 9号, pp.638-pp.641, 20040901
  26. 科学カリキュラムをめぐるポリティックス-イギリスのナショナル・カリキュラムのケース・スタディー-, 理科教育学研究, 45巻, 3号, pp.31-pp.42, 20050301
  27. イギリスにおける理科の教師教育, 化学と教育, 53巻, 8号, pp.468-pp.471, 20050801
  28. 理化学生徒実験に関する歴史的研究-静岡県の中学校および師範学校の実態史を中心として-, 理科教育学研究, 46巻, 1号, pp.43-pp.52, 20050901
  29. 中国の後期中等化学教育の特色-科学的素養という視点からの教育課程の分析-, 理科教育学研究, 46巻, 3号, pp.13-pp.23, 20060301
  30. 授業観察実習が教師志望学生の教授行動に関するメタ認知的知識に及ぼす影響, 日本教育工学会論文誌, 31巻, 1号, pp.79-pp.86, 20070520
  31. 科学教育政策研究序説, 科学教育研究(日本科学教育学会), 31巻, 1号, pp.34-pp.35, 20070310
  32. 小学校理科における磁化の概念形成を促す学習指導-子どものイメージを活用して-, 学校教育実践学研究(広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター), 13巻, pp.169-pp.178, 20070331
  33. 中学校理科における「世代間倫理の基礎的概念」形成に関する理論的・実証的研究, 理科教育学研究, 48巻, 1号, pp.63-pp.73, 20070731
  34. 高等学校化学における「実社会・実生活」との関連を重視した指導に関する研究-「文脈に基づいたアプローチ」を導入した教材とその効果-, 科学教育研究, 35巻, 3号, pp.234-pp.244, 20110901
  35. BSCSのプログラムの開発に関する研究-設立時の議論の分析を中心に-, 科学教育研究, 36巻, 1号, pp.2-pp.13, 20120301
  36. 小学校教師の理科授業で使用する知識に関する研究, 科学教育研究, 36巻, 1号, pp.27-pp.37, 20120301
  37. "Socio-scientific issues"を取り入れた高等学校化学における授業実践研究-「バナジウムの酸化状態と色に関する実験」の教材開発を事例として-, 科学教育研究, 36巻, 2号, pp.227-pp.240, 20120601
  38. Why do teachers as a profession engage in lesson study as an essential part of their continuing profrssional development in Japan?, International Journal of Curriculum Development and Practice, 13巻, 1号, pp.31-pp.40, 20110301
  39. オーストラリア・ヴィクトリア州における前期中等科学教育の特色-カリキュラムと授業分析を通して-, 理科教育学研究, 52巻, 2号, pp.85-pp.93, 20111101
  40. 中学校理科における持続可能な教育の単元開発とその指導に関する実証的研究-「デイリーの三条件」を手がかりとした科学技術の問題点と利点の検討-, 科学教育研究, 34巻, 1号, pp.24-pp.37, 20100301
  41. Salters Advanced Chemistryのカリキュラム開発に関する研究-そのプロセスとモデル-, 科学教育研究, 34巻, 3号, pp.338-pp.351, 20101201
  42. Salters Advanced Chemistry に関する研究-教材とアプローチの特徴-, 理科教育学研究, 51巻, 1号, pp.13-pp.21, 20100701
  43. Science Primers and Their Impact on Science Education in the Second Half of the 19th Century in Japan, Proceedings of The First IHPST Asian Regional Conference, pp.138-pp.139, 20121001
  44. 中学校理科における継続的なノート作成指導の意義, 日本教科教育学会誌, 35巻, 3号, pp.13-pp.22, 20121201
  45. The English Influence of Laboratory Teaching into Japanese Schools in the Early 20th Century, Proceedings of The First IHPST Asian Regional Conference, pp.52, 20121001
  46. ★, 理科教育における学力観の再考-比較教育史的アプローチからの示唆-, 理科教育学研究, 55巻, 1号, pp.13-pp.26, 20140601
  47. ”学会”:课程改革的 助推器——以日本理科教育学会为例, 全球教育展望, 326号, pp.43-pp.50, 20149
  48. 中日两国职前科学教师PCK培养的比较研究——以华东师范大学和广岛大学为例, 现代基础教育, 15巻, pp.76-pp.84, 20149
  49. Secondary science education for whom?: A historical case study from Japan, Proceedeings of 2006 International Conference on Science Education for the Next Society, 1巻, pp.3-pp.15, 20061116
  50. General science as a humanized science study: What can we learn from its history?, Proceedings of 2014 Second IHPST Asian Regional Conference, 2巻, pp.33-pp.33, 2014124
  51. A research on secondary science curriculum enriched 'Nature of Science', Proceedings of 2014 Second IHPST Asian Regional Conference, 2巻, pp.68-pp.68, 2014124
  52. The role of learned societies for improving teachers' competencies, Proceedings of International Science Education Conference 2014, 1巻, pp.132-pp.132, 20141125
  53. 高等学校化学における「学び」の過程に関する理論的研究―理科教師が行う教材化や教材開発の視座を中心として-, 学習システム研究, 2号, pp.109-pp.118, 2015, 3,31
  54. 遺伝子組み換えやゲノム編集を理解するための学習過程に関する研究-「部位特異的ヌクレアーズによるゲノム編集と動物における利用」を手掛かりに-, 学習システム研究, 2号, pp.119-pp.129, 2015,3,31
  55. 奈良女子高等師範学校の低学年における理科に関わる学習の特色, 科学教育研究, 39巻, 3号, pp.264-pp.277, 2015910
  56. ★, The Organisation and the Recontextualization of Rika (School Science) Education in the Second Half of the Nineteenth Century in Japan, SCIENCE & EDUCATION, 23巻, 5号, pp.1153-pp.1168, 2014
  57. Learning to Teach Science: The Curriculum of Student Teaching in Hiroshima "Attached" Schools, Journal of Science Teacher Education, 11巻, 3号, pp.189-pp.206
  58. Comparison of Explanatory Variables of Science Achievement in Finland and in Japan, Journal of Research in Science Teaching in Japan, 31巻, 3号, pp.179-pp.192, 2007, 9, 10
  59. ★, Historical insights into British, Japanese and US general science from the first half of the twentieth century, Asia-Pacific Science Education, 2巻, pp.1-pp.16, 2016/5/12
  60. Lesson Study as one art of investigation for practitioners and researchers, EASE2016TOKYO 2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education E-Proceedings, pp.16-pp.17
  61. 理科教員養成における教育実習生の教師知識の発達に関する質的研究, 学習システム研究, 3巻, pp.1-pp.12, 2016,3,31
  62. 理科教授の目的・目標についての信念の発達に関する研究―5名の熟練理科教師のライフストーリーの分析から―, 学習システム研究, 3号, pp.13-pp.26, 2016,3,31
  63. How do pre-service science teachers develop their teacher knowledge? A qualitative study focusing on teaching practice in schools, Theory and Research for Developing Learning Systems, 2巻, pp.23-pp.33
  64. Research into development of beliefs about the goals and purposes of science teaching: Analysys of life stories of five experienced science teachers, Theory and Research for Developing Learning Systems, 2巻, pp.35-pp.47
  65. ★, 地学を学ぶ意義についての論考, 科学教育研究, 41巻, 2号, pp.246-pp.257, 2017610
  66. A comparative study on scientific misconduct between Korean and Japanese science gifted students, Eurasia Journal of Mathematics Science and Technology Education, 13巻, 7号, pp.3519-pp.3538

著書等出版物

  1. 2015年, Encyclopedia of Science Education, 2015年, 1, 事典・辞書, 単著, English, 97894007219494, 1120, 4(615-618)
  2. 2014年10月25日, 教師教育講座第15巻 中等理科教育, 理科の教師教育論, 協同出版, 2014年, 10, 教科書, 編著, 磯﨑哲夫編著, 9784319106851, 384, 25(7-31)
  3. 2012年08月, 今こそ理科の学力を問う, イギリスにおける科学の学力の捉え方, 東洋館出版社, 2012年, 08, 単行本(学術書), 単著, 日本理科教育学会編, 9784491028279, 305, 6(40-45)
  4. 2012年61月, 比較教育学事典, 理科教育, 東信堂, 2012年, 6, 事典・辞書, 日本比較教育学会編, 9784798901275, 424, 2(391-392)
  5. 2011年04月, 新しい学びを拓く理科-授業の理論と実践(小学校編), イギリスの理科教育, ミネルヴァ書房, 2011年, 04, 単行本(学術書), 単著, 角屋重樹編著, 9784623060429, 229, 7(17-23)
  6. 2010年08月, 現代理科教育改革の特色とその具現化, 欧米諸国の科学教育改革と日本への示唆, 東洋館出版社, 2010年, 08, 単行本(学術書), 単著, 橋本健夫・鶴岡義彦・川上昭吾編著, 9784491025803, 237, 9(141-149)
  7. 2006年06月, 新時代を拓く理科教育の展望 , イギリスにおける科学教育の目的論, 東洋館, 2006年, 06, 単行本(学術書), 単著, 長洲南海男編著 , 4491021848, 271, 11(39-49)
  8. 2006年06月, カリキュラムを作る教師の力量形成 , 理科に求められる教師の力量形成とは, 教育開発研究所, 2006年, 06, その他, 共著, 田中 耕治 磯崎 哲夫, 4910030600667, 4(60-63)
  9. 2005年11月, 理科教育学概論-理科教師をめざす人のために- , 諸外国の理科カリキュラム改革の動向:イギリス 理科における安全教育, 大学教育出版, 2005年, 11, 教科書, 単著, 野上智行 編著, 9784887306271, 225, 12(62-67,166-171)
  10. 2003年07月, 教育用語辞典 , 理科, ミネルヴァ書房, 2003年, 07, 事典・辞書, 単著, 山崎英則・片上宗二編著, 4623036065, 547, 2(52-529)
  11. 2003年05月, 新しい理科教育法の理論と実践の方法 , 海外の理科教育:イギリス, 現代教育社, 2003年, 05, 教科書, 単著, 奥井智久監修・角屋重樹編著, 4906488358, 174, 6(13-18)
  12. 2002年07月, これからの理科授業実践への提案 , 地球における資源を理科カリキュラムに取り入れる視点, 東洋館, 2002年, 07, 単行本(一般書), 単著, 日本理科教育学会編, 449101812, 205, 4(124-127)
  13. 2001年07月, 小学校基礎学力の探究 3年 , 理科のめざす学力の歴史, 学校図書, 2001年, 07, 単行本(学術書), 単著, 広島大学基礎学力研究会編, 4762504475, 209, 3(134-136)
  14. 2000年04月, 理科重要用語300の基礎知識 , 開発教授、低学年理科特設運動、理数科理科, 明治図書出版, 2000年, 04, 事典・辞書, 単著, 武村重和・秋山幹雄編著, 4491014434, 332, 3(57,59,60)
  15. 1998年08月, キーワードから探るこれからの理科教育 , ナショナル・カリキュラム, 東洋館, 1998年, 08, 単行本(学術書), 単著, 日本理科教育学会編, 4491014434, 313, 6(32-37)
  16. 1996年09月, 「クロスカリキュラム」理論と方法 , 英国におけるクロス・カリキュラムとその運営, 明治図書出版, 1996年, 09, 単行本(学術書), 単著, 野上智行編著, 4181221059, 134, 38(96-133)
  17. 1996年07月, Geoscience Education and Training, A.A.Balkemen, 1996年, 07, 単行本(学術書), 単著, 9054106573, 15(93-107)
  18. 1996年04月, CD-ROM版中学校理科教育実践講座 第1巻, イギリスの教育改革と中等科学の特色, ニチブン, 1996年, 04, 単行本(学術書), 単著, 木谷要治他編著, 201, 7(161-167)
  19. 1995年12月, 理科教育そのダイナミクス , イギリス, 大学教育出版, 1995年, 12, 単行本(学術書), 単著, 寺川智祐編著, 4887301472, 431, 19(33-51)
  20. 1992年08月, 理科教育学講座 第1巻 , イギリスの地学教育の場合 わが国の地学教育の場合, 東洋館, 1992年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 日本理科教育学会編, 4491009910, 355, 17(82-98)
  21. 2016年, 月, Science Education Research and Practice in Asia, How Have Japanese Rika (School Science) Teachers Traditionally Formed Their Own Cultures and Improved Their Teaching Competencies Through Research and Practice?, 2016年, 7, 単行本(学術書), 単著, English, 978-981-10-0845-0, 578, 517-538
  22. 2016年,7月, Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectives, Why We Study the History of Science Education in East Asia: A Comparison of the Emergence of Science Education in China and Japan, 2016年, 7, 単行本(学術書), 共著, English, 9789862661512, 438, 5-26
  23. 2016年,6月, Science Education Research and Practice in Asia, How Have Japanese Rika (School Science) Teachers Traditionally Formed Their Own Cultures and Improved Their Teaching Competencies Through Research and Practice?, Springer, 2016年, 6, 単行本(学術書), 単著, English, 9789811008450, 578, 517-537
  24. 2017年, 月, Model Science Teacher Preparation Programs: An international comparison of what works, Secondary Science Teacher Education/Training in Japan, Information Age Publishing, 2017年, 3, 単行本(学術書), 編著, English, 9781681238012, 328

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 諸外国の授業研究から学ぶ:教師教育の視座, 磯﨑哲夫, 日本理科教育学会第65回全国大会シンポジウム, 2015年82月, 招待, 日本語, 日本理科教育学会事務局, 京都
  2. イノベーティブな人材を育成するカリキュラム研究序説:Science for All の呪縛を超えて, 磯﨑哲夫, 日本科学教育学会第39回年会シンポジウム, 2015年82月, 招待, 日本語, 日本科学教育学会, 山形
  3. Lesson Study as one art of investigation for practitioners and researchers, 磯﨑哲夫, East-Asia Association for Science Education 2106 Tokyo, 2016年82月, 招待, 英語, East-Asia Association for Science Education, Tokyo

受賞

  1. 2014年08月23日, 日本理科教育学会賞, 日本理科教育学会会長
  2. 2005年09月, 日本科学教育学会論文賞
  3. 1991年, 日本科学教育学会科学教育研究奨励賞

社会活動

委員会等委員歴

  1. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2013年12月, 2014年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  2. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  3. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 福山平成大学
  4. 非常勤講師, 2014年02月, 2014年02月, 北海道教育大学旭川校
  5. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  6. 非常勤講師, 2014年10月, 2015年03月, 愛知教育大学
  7. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 福山平成大学
  8. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2014年04月, 2015年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  9. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2015年05月, 2016年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  10. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 福山平成大学
  11. 実行委員長, 2015年04月, 2016年03月, 青少年のための科学の祭典広島大会
  12. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  13. Summer School Lecturer for PhD Students, 2014年, 2014年, University of Copenhagen, Department of Science Education
  14. プロジェクト研究「資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究」(理科班)所外委員, 2015年06月, 2016年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  15. プロジェクト研究「資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究」(理科班)所外委員, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  16. 実行委員長, 2016年04月, 2017年03月, 青少年のための科学の祭典第21回広島大会
  17. 科学の祭典第21回広島大会実行委員会, 2015年, 2016年
  18. 科学の祭典第22回広島大会実行委員会, 2016年, 2017年