村澤 昌崇Masataka Murasawa

Last Updated :2019/07/01

所属・職名
高等教育研究開発センター 高等教育研究開発センター 准教授
自己紹介
関心: ・高等教育の数量データを使った計量分析(規模・範囲の適正、構造と機能とその変容、組織・ガバナンス・経営行動・意思決定) ・新しい統計分析手法の学習と高等教育諸データへの応用

基本情報

主な職歴

  • 2007年04月01日, 広島大学, 高等教育研究開発センター, 准教授
  • 2003年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 高等教育研究開発センター, 講師
  • 2000年04月01日, 2003年03月31日, 広島国際学院大学, 現代社会学部, 専任講師
  • 1996年04月01日, 2000年03月31日, 広島大学, 調査室/大学教育研究センター, 助手

学歴

  • 広島大学大学院, 教育学研究科, 教育学専攻, 日本, 1993年04月, 1996年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教育学科, 日本, 1987年04月, 1991年03月

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 高等教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究キーワード

  • 高等教育
  • 統計分析
  • 適正規模
  • ガバナンス
  • 意思決定
  • 環境適応

所属学会

  • 日本教育社会学会, 1991年
  • 高等教育学会, 1997年
  • 数理社会学会, 1993年
  • 日本教育経営学会, 1994年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育学講究
  2. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 高等教育学講究
  3. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育基礎論I(理論・手法)
  4. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育基礎演習I(実践研究)
  5. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論特別研究
  6. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論課題研究
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育評価論特講
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), Higher Education in Japan
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論特別研究
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論課題研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 計量分析の新展開ー過去10年間の経験を振り返ってー, 高等教育研究, 20巻, pp. 135-156, 20170731
  2. 大学におけるリーダーシップと環境・戦略・組織特性そして成果−全国学部長アンケート調査に依拠して, 高等教育研究叢書, 138巻, pp. 43-63, 20170529
  3. 「書評:矢野眞和著『大学の条件:大衆化と市場化の経済分析』」, 大学論集, 49巻, pp. 238-240, 20170330
  4. 日本の高等教育の量的軌跡と政策に関する研究ノート―学部設置のイベント・ヒストリー分析および学位授与数に関する混合軌跡モデリング―, 戦略的研究プロジェクトシリーズX:大学の機能別分化とその国際的動向』(特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」報告書), 10巻, pp. 17-31, 20160330
  5. 書評:池内了著『科学・技術と現代社会』(みすず書房,2014年,784頁), 大学論集, 48巻, pp. 211-212, 201603
  6. 小学校教員養成を担う大学の特性, 大学教育の組織的実践:小学校教員養成を事例に(高等教育研究叢書129), 129巻, pp. 19-38, 20150331
  7. 学位授与からみた大学・大学院の構造・機能分析ー潜在クラス分析・潜在曲線モデルを用いた高等教育分析ー, 『大学の機能別分化の現状と課題』(戦略的研究プロジェクトシリーズⅨ), 9巻, pp. 117-132, 20150327
  8. 書評:細井克彦・石井拓児・光本滋編『新自由主義大学改革:国際機関と各国の動向, 大学論集, 47巻, pp. 247-248, 201503
  9. ★, Self-image and Missions of Universities: An Empirical Analysis of Japanese University Executives (Open access: http://www.mdpi.com/2076-0787/3/2/210), Humanities, 3巻, 2号, pp. 210-231, 20140501
  10. 第7章 インタビューを通してみるボランティア経験の受け止められ方, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果(高等教育研究叢書126), 126巻, pp. 59-74, 20140331
  11. 第2章 分析の枠組, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果(高等教育研究叢書126), 126巻, pp. 15-17, 20140331
  12. 第3章 災害ボランティア経験者の素描 ― ボランティアに至るまで, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果(高等教育研究叢書126), 126巻, pp. 19-26, 20140331
  13. 書評:宮田由紀夫著『アメリカの産学連携と学問的誠実性』, 大学論集, 45巻, pp. 183-184, 201403
  14. 大学ガバナンスを考える:諸々の調査から, 高等教育研究叢書, 128巻, pp. 51-74, 2014
  15. 大学の連携・統合・法人形態と大学の現況・機能分化, 国立大学の多様な大学間連携に関する調査研究, pp. 14-34, 2014
  16. 書評 『M-plusとRによる構造方程式モデリング入門』小杉考司・清水裕士編著, 理論と方法, 29巻, 2号, pp. 384-386, 2014
  17. ★, Discordant Implementation of Multilateral Higher Education Policies: Evidence from the case of the Bologna Process (Open access: http://cshe.berkeley.edu/publications/discordant-implementation-multilateral-higher-education-policies-evidence-case-bologna), Research and Occasional Paper Series, CSHE, University of California, Berkeley, 18巻, 13号, pp. 1-9, 20131201
  18. 隠岐さや香著 『科学アカデミーと「有用な科学」 : フォントネルの夢からコンドルセのユートピアへ』 (名古屋大学出版会,2011年,528頁) <書評>, 大学論集, 44巻, pp. 342-344, 201303
  19. ★, Internal Staff Allocation and the Changing Workload of Japanese Professoriate: A Multilevel Statistical Analysis with Simulations (Open access: http://cshe.berkeley.edu/internal-staff-allocation-and-changing-workload-japanese-professoriate-multilevel-statistical), Research & Occasional Paper Series, CSHE, University of California, Berkeley., 1巻, 13号, pp. 1-10, 20130101
  20. 高等教育における評価の動向と課題:芸術系分野への示唆, 音楽教育実践ジャーナル, 10巻, 1号, pp. 67-77, 20120701
  21. 高等教育政策の浸透・波及に関する計量分析-ボローニャ・プロセスを事例として-, 『特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度):知識基盤社会と大学・大学院改革』, pp. 211-223, 20110630
  22. マルチレベルSEMによる大学教育の効果の再分析-高等教育研究への計量分析の応用(5), 九州大学教育社会学研究集録, 12号, pp. 19-32, 20110301
  23. 書評:潮木守一著『職業としての大学教授』, 大学論集, 42巻, pp. 387-388, 201103
  24. 書評 上山隆大著『アカデミック・キャピタリズムを超えて : アメリカの大学と科学研究の現在』 (山本眞一教授・北垣郁雄教授退職記念), 大学論集, 43巻, pp. 383-385, 2011
  25. 国立大学の果たしてきた機能を再考する, 科学, 80巻, 12号, pp. 1231-1233, 20101201
  26. 座談会 小林信一+冨浦梓+菅裕明+伊地知寛博+村澤昌崇 (大学をめぐって真に問うべきことは何か), 科学, 80巻, 12号, pp. 1208-1211, 201012
  27. 高等教育機関の変遷と存続に関する探索的研究 : 高等教育研究への計量分析の応用(4): Survival Analysisを用いて, 大学論集, 41巻, pp. 79-95, 20100301
  28. 書評:矢澤修次郎・伊藤毅編著『アメリカの研究大学・大学院 :大学と社会の社会学的研究』, 大学論集, 41巻, pp. 490-491, 201003
  29. ★, 日本の大学組織―構造・機能と変容に関する定量分析―, 高等教育研究, 12巻, pp. 7-28, 20090501
  30. FDと博士号-比治山大学高等教育研究所FD調査報告-, 比治山高等教育研究, 2巻, pp. 49-59, 20090301
  31. 高等教育における政策波及と機関の意思決定に関する研究序説-大学設置基準大綱化以降の自己点検・評価活動の波及に関するイベント・ヒストリー分析-, 大学論集, 40巻, pp. 69-85, 20090301
  32. 書評:山野井敦徳著『日本の大学教授市場(高等教育シリーズ142)』, 大学論集, 40巻, pp. 356-357, 200903
  33. 大学院の研究-大学院進学の規定要因と地位達成における大学院の効果-, 中村高康(編)『2005年SSM調査シリーズ6 階層社会の中の教育現象』2005年SSM調査研究会, 2005年SSM調査シリーズ6巻, pp. 87-106, 20080301
  34. 大学中途退学の計量的分析-高等教育研究への計量分析の応用(その3):フリーソフトRを用いて-, 比治山大学高等教育研究所紀要, 1巻, pp. 146-158, 20080301
  35. 大学の機能別分化と大学人, 大学評価研究, 6巻, pp. 27-36, 20070720
  36. ★, 高等教育研究における計量分析手法の応用(その2)-組織内合意形成の程度の分析:ハーフィンダル係数,rwg,級内相関係数-, 大学論集, 38号, pp. 353-367, 20070331
  37. 大学の組織形態の現状と変容, 広島大学高等教育研究開発センター編『大学の組織変容に関する調査研究』COE研究シリーズ27, 27巻, pp. 117-125, 20070331
  38. 大学の機能分化, 広島大学高等教育研究開発センター編『大学の組織変容に関する調査研究』COE研究シリーズ27, 27巻, pp. 127-149, 20070331
  39. 大学の機能別分化と大学人, 大学評価研究, 6巻, pp. 27-36, 20070301
  40. 大学の機能分化, 広島大学高等教育研究開発センター編『大学の組織変容に関する調査研究』COE研究シリーズ, 27巻, pp. 127-149, 20070301
  41. 大学の組織形態の現状と変容, 広島大学高等教育研究開発センター編『大学の組織変容に関する調査研究』COE研究シリーズ, 27巻, pp. 117-125, 20070301
  42. 《図書紹介》龍慶昭, 佐々木亮著『大学の戦略的マネジメント : 経営戦略の導入とアメリカの大学の事例』 (山野井敦徳教授退職記念), 大学論集, 38巻, pp. 402-403, 200703
  43. 書評:山内乾史・原清治[著], 『学力論争とはなんだったのか』, B6判, 223頁, 本体1,800円, ミネルヴァ書房, 2005年1月刊, 教育社会学研究, 77巻, pp. 95-97, 20051115
  44. 任期制導入・適用の事例分析, 広島大学高等教育研究開発センターCOEシリーズ, 4巻, pp. 37-55, 20040301
  45. 書評:吉田文著『アメリカ高等教育におけるe-ラーニング : 日本への教訓』, 大学論集, 34巻, pp. 264-266, 200403
  46. <書評>吉川徹著『学歴社会のローカル・トラック- 地方からの大学進学-』, 理論と方法, 18巻, 2号, pp. 262-264, 20030401
  47. 書評:舘昭編『短大からコミュニティ・カレッジへ : 飛躍する世界の高等教育と日本の課題』, 大学論集, 33巻, pp. 185-186, 200303
  48. <書評>吉川徹著『学歴社会のローカル・トラック -地方からの大学進学-』, 理論と方法, 18巻, 2号, pp. 262-264, 2003
  49. ★, 日本の高等教育のゆくえ:国立大学の法人化問題, Higher Education, 43巻, pp. 141-155, 20020401
  50. 「広島大学」, 『国立学校財務センター研究報告』, 6巻, pp. 339-346, 20020301
  51. 教育・学習機会の拡充をめぐる実態と大学・地域の見方, 『国立学校財務センター研究報告』, 6号, pp. 245-259, 20010401
  52. 広島大学と地域社会-大学教員と地域有識者のギャップ-, 『国立学校財務センター研究報告』, 6号, pp. 339-346, 20010401
  53. 世界の教育改革戦略 日本-独立行政法人化を中心に-, Science of Humanity Bensei, pp. 108-112, 20010401
  54. 地域的機能からみた国立大学と大学人, 日本高等教育学会編『高等教育研究』, 3巻, pp. 149-171, 20000401
  55. 日本の大学評価システムの構造と機能―自己点検・評価が生み出したもの, 日本高等教育学会『高等教育研究』第3集, 3巻, pp. 173-193, 20000401
  56. 地域的機能から見た国立大学と大学人, 3巻, pp. 149-171, 20000401
  57. 有識者調査からみた広島大学の地域交流, 国立学校財務センター 研究報告, 5号, pp. 151-168, 20000401
  58. 学歴・階層の関連構造と学歴意識―1995年のSSM調査データを用いた一試行―, 大学論集, 30号, pp. 47-61, 20000401
  59. 教員の地域交流の実態, 『国立学校財務センター研究報告』, 3号, pp. 35-60, 19990401
  60. 広島大学と地域社会, 『国立学校財務センター研究報告』, 3号, pp. 211-230, 19990401
  61. <センター刊行物紹介>有本章編『ポスト大衆化段階の大学組織変容過程に関する比較研究』(高等教育研究叢書46), 大学論集, 29巻, pp. 304-305, 199903
  62. センター刊行物紹介〉有本章・山崎博敏編 『学部教育の改革と学生生活 : 広島大学の学部教育に関する基礎的研究(2)』 (高等教育研究叢書40), 大学論集, 26巻, pp. 329-329, 199703
  63. 学校目標と学力アウトプットとの関連の分析-「効果的な学校研究」の検討を通じて-, 日本教育経営学会編『日本教育経営学会紀要』, 37巻, pp. 99-114, 19960401

著書等出版物

  1. 2016年03月, 戦略的研究プロジェクトシリーズX:大学の機能別分化とその国際的動向』(特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」報告書), 日本の高等教育の量的軌跡と政策に関する研究ノート―学部設置のイベント・ヒストリー分析および学位授与数に関する混合軌跡モデリング―, 広島大学高等教育研究開発センター, 2016年, 03, 調査報告書, 共著, 日本語, 大場淳,大膳司,磯田文雄,村澤昌崇,小入羽秀敬,藤村正司,安部保海・渡邉聡,黄福涛, 171, 17-31, 17-31
  2. 2015年06月30日, 米国の卓越した大学院における博士課程の教育研究環境を整備・維持する制度的・財政的メカニズムに関する調査研究, 文部科学省平成27年度「先導的大学改革推進委託事業」調査報告, 2015年, 06, 調査報告書, 共著, 日本語, 渡邉聡(研究代表)・井出太郎・三須敏幸・村澤昌崇・佐藤万知・荒木裕子, 116, 20, 20
  3. 2015年05月31日, 変貌する日本の大学教授職, 大学教授職と評価, 大学教授職、大学教員、大学評価、高等教育, Springer International Publishing, Switzerland, 2015年, 05, 単行本(学術書), 英語, Akira Arimoto, Yoshimasa Kano, Atsunori Yamanoi, Akihiro Asonuma, Hiroaki Urata, Naoyuki Ogata, Naomi Kimoto, Masashi Fujimura, Hirotaka Nanbu, Tomomi Amano, Yusuke Hasegawa, Tsukasa Daizen, Hideto Fukudome, Masataka Murasawa, Futao Huang, Hirotoshi Yamasaki, Ulrich Teichler, William K. Cummings, Jung Cheol Shin, 978-3-319-09468-7, 270, 12, 185-196
  4. 2015年03月31日, 米国の卓越した大学院における博士課程の教育研究環境のベンチマークに関する基礎調査研究, 米国の卓越した大学院における博士課程の教育研究環境のベンチマークに関する基礎調査研究, 卓越大学院,アメリカ,教育活動,研究活動, 2015年, 03, 調査報告書, 共著, 日本語, 渡邉聡(研究代表)・井出太郎・三須敏幸・村澤昌崇・佐藤万知, 96, 30, 30
  5. 2015年03月31日, 大学教育の組織的実践ー小学校教員養成を事例にー, 小学校教員養成を担う大学の特性, 教員養成,高等教育,大学組織, 広島大学高等教育研究開発センター, 2015年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小方直幸,村澤昌崇,高籏浩志,渡邉隆信, 9784902808902, 97, 20, 19-38
  6. 2015年03月, 特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」:大学の機能別分化の現状と課題, 学位授与からみた大学・大学院の構造・機能分析-潜在クラス分析・潜在曲線モデルを用いた高等教育分析-, 広島大学高等教育研究開発センター, 2015年, 03, 調査報告書, 共著, 日本語, 丸山文裕,秦由美子,大場淳,佐藤万知,藤村正司,小入羽秀敬,村澤昌崇,吉田香奈,大膳司,黄福涛, 181, 117-132, 117-132
  7. 2014年09月, 『「再」取得学歴を問う―専門職大学院の教育と学習』, 東信堂, 2014年, 09, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 吉田文,村澤昌崇,田中正弘,濱中淳子, 9784798912431, 248, 23-46,59-76,77-86, 23-46,59-76,77-86
  8. 2014年01月, 「高等教育ー大学組織と運営」『社会調査事典』(第Ⅲ部 各領域での応用と実践,7.教育)448-449頁., 丸善出版, 2014年, 01, 事典・辞書, 共編著, 9784621087312, 920
  9. 2014年03月31日, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果(高等教育研究叢書126), 第7章 インタビューを通してみるボランティア経験の受け止められ方, ボランティア,教育効果,学生,インタビュー, 広島大学高等教育研究開発センター, 2014年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小林 功英(教育学術新聞)・白川 優治(千葉大学) ・村澤 昌崇(広島大学)・立石 慎治(国立教育政策研究所, 9784902808858, 93, 59-74
  10. 2014年03月31日, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果, 第2章 分析の枠組, ボランティア,教育効果,災害,大学生, 広島大学高等教育研究開発センター, 2014年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小林 功英,白川 優治,村澤 昌崇,立石 慎治, 9784902808858, 93, 15-17, 15-17
  11. 2014年03月31日, 災害ボランティア経験が持つ大学生への教育効果, 第3章 災害ボランティア経験者の素描 ― ボランティアに至るまで, 災害,ボランティア,大学生,教育効果, 広島大学高等教育研究開発センター, 2014年, 03, 単行本(学術書), 単著, 9784902808858, 93, 19-26, 19-26
  12. 2012年11月, 諸外国の大学の教学ガバナンスに関する調査研究:米国、英国、フランス<最終報告書>, 広島大学高等教育研究開発センター, 2012年, 11, 調査報告書, 編著, 日本語, 村澤昌崇、福留東土、秦由美子、大場淳大佐古紀雄(育英短期大学)、岡田昭人(東京外国語大学)、岡村美由規(広島大学)、金子元久(筑波大学、当時国立大学財務・経営センター)、小林雅之 (東京大学)、佐々木亮(中央大学)、田川千尋(京都大学)、夏目達也(名古屋大学)、 前田一之(京都教育大学)、丸山文裕(RIHE、当時国立大学財務・経営センター), 208, 32-47, 32-47
  13. 2011年08月, 知識基盤社会と大学・大学院改革 (戦略的研究プロジェクトシリーズⅤ) , 広島大学高等教育研究開発センター, 2011年, 08, 調査報告書, 共編著, 223
  14. 2011年08月, 「評価」(有本章編『変貌する世界の大学教授職』の一章), 玉川大学出版部, 2011年, 08, 単行本(学術書), 単著, 4472404370, 372
  15. 2011年09月, 「大学院をめぐる格差と階層―大学院進学の規定要因と地位達成における大学院の効果」佐藤嘉倫・尾嶋史章 編『現代の階層社会1 格差と多様性』, 東京大学出版会, 2011年, 09, 単行本(学術書), 編著, 4130551310, 330
  16. 2011年04月, 「アニメの学問分類-マンガ・アニメは学問として認知され成立するのか」高橋光輝・津堅信之(編)『アニメ学』285-306頁., NTT出版, 2011年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 4757142706, 326
  17. 2011年05月, 村澤昌崇・大場淳,2011,「高等教育政策の浸透・波及に関する計量分析-ボローニャ・プロセスを事例として-」広島大学高等教育研究開発センター編『特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度):知識基盤社会と大学・大学院改革』,211-223頁. , 2011年, 05, 調査報告書, 共著
  18. 2011年05月, 村澤昌崇,2011,「公立大学設置改廃の定量的分析-試行的分析」広島大学高等教育研究開発センター編『特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度):国立大学の機能に関する実証的研究:地方国立大学に注目して』(22 章),229-237頁., 2011年, 05, 調査報告書, 共編著
  19. 2011年06月, 特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度):知識基盤社会と大学・大学院改革, 高等教育政策の浸透・波及に関する計量分析-ボローニャ・プロセスを事例として-, 広島大学高等教育研究開発センター, 2011年, 06, 調査報告書, 共著, 日本語, 山本眞一,福留東土,大場淳,李敏,黄福涛,安部保海,秦由美子,大膳司,村澤昌崇,大場淳, 223, 211-223, 211-223
  20. 2010年03月, 21世紀型アカデミック・プロフェッション構築の国際比較研究, 科学研究費補助金研究成果報告書, 2010年, 03, 調査報告書, 共編著, 200
  21. 2010年05月, 大学院教育の将来:世界の動向と日本の課題, 広島大学高等教育研究開発センター, 2010年, 05, 調査報告書, 共編著, 226
  22. 2010年03月, 「学力と階層」(『教育社会学概論』の分担執筆), ミネルヴァ書房, 2010年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 9784623056941, 256
  23. 2010年10月, 大学と国家―制度と政策 (リーディングス日本の高等教育), 玉川大学出版部, 2010年, 10, 単行本(学術書), 編著, 447240415X, 364
  24. 2010年05月, 小方直幸・村澤昌崇,2010,「日本の大学院の拡大実態 -機関レベルの分析-(戦略的研究プロジェクトシリーズⅡ) 」『大学院教育の将来-世界の動向と日本の課題』特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度), 2010年, 05, 調査報告書, 共著
  25. 2010年04月, 村澤昌崇,2010「日本のマンガ・アニメに関する高等教育-アンケート調査結果から-」一般社団法人日本動画協会データベースワーキンググループ『アニメ産業レポート2010』一般社団法人日本動画協会データベースワーキンググループ報告書, 47-50頁., 2010年, 04, 調査報告書, 共編著
  26. 2009年03月, 大学院教育の現状と課題(戦略的研究プロジェクトシリーズⅠ), 広島大学高等教育研究開発センター, 2009年, 03, 調査報告書, 共編著, 338
  27. 2009年04月, 小方直幸・村澤昌崇「学位授与数の変化」『戦略的研究プロジェクトシリーズⅠ 大学院教育の現状と課題』特別教育研究経費「21世紀知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究」(平成20年度―24年度), 2009年, 04, 調査報告書, 共著
  28. 2008年12月, 「評価」有本章編『変貌する日本の大学教授職』, 玉川大学出版部, 2008年, 12, 単行本(学術書), 共編著, 4472403811, 362
  29. 2006年07月, 社会の見方、測り方―計量社会学への招待(2-10章「社会学的概念を測定し、その因果関係をあきらかにする:共分散構造分析-地位達成アスピレーションと社会階層」(177-193頁)担当) , 頸草書房, 2006年, 07, 教科書, 共編著, 高田 洋 与謝野有紀 安田 雪 栗田宣義 , 4326601868, 394
  30. 2004年03月, 『我が国の大学教員に関する人事政策-任期制調査を中心に-』 , 近年そのニーズが高くなりつつある共分散構造分析について、事例に基づきながら、その用法を解説し、社会学における応用可能性を展望している。, 広島大学高等教育研究開発センター COE研究シリーズ 15, 2004年, 03, 単行本(学術書), 監修, 山野井 敦徳 葛城浩一 村澤 昌崇 , 74
  31. 2003年09月, 大学のカリキュラム改革(編著) , 玉川大学出版部, 2003年, 09, 単行本(学術書), 編著, 有本 章 冠野 文 村澤 昌崇 , 339
  32. 2003年09月, 学生の力量形成における大学教育の効果 , 有本章編『大学のカリキュラム改革』(Ⅰ部2章) = 玉川大学出版部, 2003年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 有本 章 村澤 昌崇 , 15
  33. 2003年, 大学改革の諸相 , 有本章・山本眞一編『大学改革の現在』(第Ⅳ部13章)= 東信堂=, 2003年, 単行本(学術書), 共編著, 有本 章 山本 眞一 村澤 昌崇 , 19
  34. 2003年01月, 学力規定要因の分析-同和地区の家庭環境に注目して- , 学力問題へのアプローチ-マイノリティと階層の視点から=多賀出版, 2003年, 01, 単行本(学術書), 共編著, 原田 彰 村澤 昌崇 白松賢 西本裕輝 作田 良三 岡田典子 久保田真功 , 20
  35. 2003年01月, 「同和地区児童・生徒の学力の連続と断絶-学力の規定要因分析-」原田彰編『学力問題へのアプローチ-マイノリティと階層の視点から-』 , 多賀出版, 2003年, 01, 単行本(学術書), 共編著, 原田 彰 村澤 昌崇 白松賢 西本裕輝 作田 良三 岡田典子 久保田真功 , 22
  36. 2001年, 学生の力量形成における大学教育の効果 , 大学設置基準の大綱化に伴う学士課程カリキュラムの変容と効果に関する総合的研究(研究代表者:有本章=平成10年度?平成12年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書), 2001年, 調査報告書, 共編著, 有本章 村澤 昌崇 , 5
  37. 2001年, 同和地区児童・生徒の学力の連続と断絶-学力の規定要因分析- , 『同和地区児童生徒の低学力の規定要因及び学力向上の促進条件に関する実証的研究』(研究代表者:原田 彰= 平成10年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書), 2001年, 調査報告書, 共編著, 原田章 村澤 昌崇 , 20
  38. 2000年, 「高等教育機関の新たな役割-生涯学習サービスの拡大」『<シリーズ 教育の経営 4巻>生涯学習社会における教育経営』(第11章) , 玉川大学出版部, 2000年, 単行本(学術書), 共著, 岡東 壽隆 小野田正利 林 孝 村澤 昌崇 , 18
  39. 2000年, 「学校の効果(有効性)」『重要用語300の基礎知識16 学校経営』 , 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著, 岡東 壽隆 林 孝 曽余田 浩史 村澤 昌崇 , 1
  40. 2000年, 「単位制高等学校」『重要用語300の基礎知識16 学校経営』 , 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著, 岡東 壽隆 林 孝 曽余田 浩史 村澤 昌崇 , 1
  41. 2000年, 「総合学科」『重要用語300の基礎知識16 学校経営』 , 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著, 岡東 壽隆 林 孝 曽余田 浩史 村澤 昌崇 , 1
  42. 2000年, 「単位互換制度」『重要用語300の基礎知識16 学校経営』 , 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著, 岡東 壽隆 林 孝 曽余田 浩史 村澤 昌崇 , 1
  43. 2000年, 大学評価の実施状況と評価項目の構造 , 米澤彰純編『大学評価の動向と課題』(広島大学大学教育研究センター、高等教育研究叢書62), 2000年, 調査報告書, 共編著, 米澤 彰純 山崎 博敏 安原 義仁 村澤 昌崇 , 18
  44. 2000年, 学歴の座標―人々の意識における学歴の位置― , 村澤昌崇・西本裕輝・作田良三編著『地方拠点都市における学歴と学歴意識に関する調査研究』(広島大学大学教育研究センター、高等教育研究叢書63), 2000年, 調査報告書, 共著, 村澤 昌崇 西本裕輝 作田 良三 , 17
  45. 2000年, 地方拠点都市における社会階層と学歴の関連構造 , 村澤昌崇・西本裕輝・作田良三編著『地方拠点都市における学歴と学歴意識に関する調査研究』(広島大学大学教育研究センター、高等教育研究叢書63), 2000年, 調査報告書, 共著, 村澤 昌崇 西本裕輝 作田 良三 , 12
  46. 1994年, 「文芸はどのように受け取られているか」『文芸の教育社会学的研究』(第2章) , 福村出版, 1994年, 単行本(学術書), 共著, 片岡徳雄 村澤 昌崇 , 24

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 日本の大学院の需要と供給―マイクロ・マクロデータからのアプローチ―, 村澤昌崇, 日本教育社会学会第68回大会, 2016年09月18日, 通常, 日本語, 日本教育社会学会, 名古屋大学,愛知, 発表資料
  2. 日本の高等教育におけるガバナンス・組織文化・成果の関係に関する調査研究 ―全国学部長アンケート調査に依拠して―, 大場 淳(広島大学),天野 智水(琉球大学),村澤 昌崇(広島大学), 秦由美子, 大膳司,前田一之, 日本高等教育学会第19回大会, 2016年06月26日, 通常, 日本語
  3. University governance in shrinking higher education systems, Jun Oba, Satoshi Watanabe, Tomoe Nomura, Masataka Murasawa, Jun Oba, Satoshi Watanabe, Tomoe Nomura, Masataka Murasawa, 13th International Workshop on Higher Education Reform (HER2017) 7-9 September 2016 Dublin City University & Trinity College, Dublin, 2016年09月07日, 通常, 英語, International Workshop on Higher Education Reform, Dublin, Ireland
  4. 高等専門学校と教養教育−高等教育研究・教育社会学研究の立場から−, 村澤昌崇, 全国高専フォーラム, 2016年08月26日, 招待, 日本語, 独立行政法人国立高等専門学校機構, 国立大学法人岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)
  5. Towards Achieving a Convergent Quality Assurance System through Multilateral Higher Education Policies, Satoshi P. Watanabe; Masataka Murasawa; Jun Oba, Satoshi P. Watanabe; Masataka Murasawa; Jun Oba, 12th International Workshop on Higher Education Reform, 2015年10月21日, 通常, 英語, Tianjin Normal University, Tianjin, China, 発表資料
  6. Self-image and Missions of Universities: An Empirical Analysis of Japanese University Executives, Masataka Murasawa; Satoshi P. Watanabe, Masataka Murasawa; Satoshi P. Watanabe, Takashi Hata, 第88回日本社会学会大会, 2015年09月19日, 通常, 英語, 日本社会学会, 早稲田大学, 発表資料
  7. 変貌するアジアの大学教授職(2) : 「変貌するアジアにおける大学教授職調査」の分析, 4, 9, 日本教育社会学会第65回大会, 2013年09月13日, 通常, 日本語, 埼玉大学, 埼玉県, 発表資料
  8. 4. 変貌する大学教授職の国際比較(4) : アジアの大学教授職に関する調査分析(IV-5部会 【一般部会】高等教育IV(比較研究),研究発表IV), ○有本 章 (くらしき作陽大学) ○大膳 司 (広島大学) ○木本尚美(県立広島大学), ○有本 章 (くらしき作陽大学) ○大膳 司 (広島大学) 黄 福涛 (広島大学) ○木本尚美(県立広島大学) 藤村正司(広島大学) 米澤彰純(名古屋大学) 村 澤 昌 崇 (広 島 大 学 ) 島 一 則 (広 島 大 学 ) 福 留 東 土 (広 島 大 学 ), 日本教育社会学会第64回大会, 2012年10月25日, 通常, 日本語, 同志社大学, 京都, 発表資料
  9. 2. 大学組織の適正規模に関する探索的研究 : ゼミ・研究室の組織体制とその規模を中心に(III-2部会 【一般部会】大学の組織と運営,研究発表III,一般研究報告), 李 敏(広島大学), 村澤 昌崇(広島大学), 日本教育社会学会第63回大会, 2011年09月20日, 通常, 日本語, お茶の水女子大学, 東京, 発表資料
  10. 4. 変貌する大学教授職の国際比較(2) : 有識者調査の分析(IV-7部会 大学教員,研究発表IV,一般研究報告), ○有本 章 (比治山大学) ○大膳 司 (広島大学) ○葛城 浩一 (香川大学) ○木本尚美 (県立広島大学), ○有本 章 (比治山大学) ○大膳 司 (広島大学) ○葛城 浩一 (香川大学) ○木本尚美 (県立広島大学) 長谷川 祐介 (大分大学) 小方 直幸 (広島大学) 村 澤 昌 崇 (広 島 大 学 ), 日本教育社会学会第62回大会, 2010年09月13日, 通常, 日本語, 関西大学, 大阪, 発表資料
  11. 地方都市における学生文化の形成過程 : 愛媛県松山市の事例を中心にして(II-2 学生文化), 山田浩之(広島大学), 山田浩之,青井倫子,村澤昌崇,白松賢, 日本教育社会学会第55回大会, 2003年09月20日, 通常, 日本語, 明治学院大学, 東京, 発表資料
  12. 博士課程における教育と学位授与に関する研究(II-1 大学院教育), 山崎 博敏(広島大学),福留 東土(日本学術振興会), 山崎 博敏(広島大学),福留 東土(日本学術振興会),山野井 敦徳( 広島大学),村澤 昌崇(広島大学),渡辺 達雄(広島大学),葛城 浩一(広島大学), 日本教育社会学会第55回大会, 2003年09月20日, 通常, 日本語, 明治学院大学, 東京, 発表資料
  13. 大学教員の任期制に関する研究 : 現状分析を中心に(I-5 大学教員), 山野井 敦徳(広島大学),村澤 昌崇(広島大学),葛城 浩一(広島大学), 山野井 敦徳(広島大学),村澤 昌崇(広島大学),葛城 浩一(広島大学),山崎 博敏(広島大学),渡辺 達雄(広島大学), 日本教育社会学会第55回大会, 2003年09月20日, 通常, 日本語, 明治学院大学, 東京, 発表資料
  14. 大綱化以後の学士課程カリキュラム改革の効果に関する研究(IV-7部会 高等教育(4)), 有本章,小方直幸,南部広孝,村澤昌崇,羽田貴史,冠野文, 有本章,小方直幸,南部広孝,村澤昌崇,羽田貴史,冠野文,山野井敦徳,今井重孝,米澤彰純, 日本教育社会学会第52回大会, 2000年09月15日, 通常, 日本語, 北海道大学, 北海道, 発表資料
  15. 学力問題へのアプローチ(5) : 同和地区児童・生徒を中心に(IV-6部会 社会構造と教育), 原田彰,久保田真功, 原田彰,久保田真功,村澤昌崇,白松賢,西本裕輝,作田良三, 日本教育社会学会第52回大会, 2000年09月15日, 通常, 日本語, 発表資料
  16. 学力問題へのアプローチ(3) : 同和地区生徒の学力変動を中心に(研究発表II II-6部会 社会構造と教育(1)), 原田彰,久保田真功, 原田彰,久保田真功,村澤昌崇,白松賢,西本裕輝,作田良三, 日本教育社会学会第51回大会, 1999年10月01日, 通常, 日本語, 日本教育社会学会, 東京大学,東京, 発表資料
  17. 大学組織改革の動向(2) : 全国調査を手掛かりにして, 有本 章,山野井 敦徳,天野 智水, 有本 章,山野井 敦徳,天野 智水,村澤昌崇,小方直幸, 日本教育社会学会第50回大会, 1998年10月30日, 通常, 日本語, 日本教育社会学会, 大阪大学,大阪, 発表資料
  18. 大学におけるガバナンス・組織文化・成果ー全国学部長アンケート調査に依拠して─, 村澤昌崇, 中日露大学ガバナンスと発展, 2016年11月28日, 招待, 日本語, 中国東北大学,教育経済管理研究所, 中華人民共和国瀋陽市, 中国、ロシア、日本の高等教育研究関係者が集い、大学のガバナンスや大学ランキングのあり方、非英語圏における研究評価のあり方について議論した。

受賞

  1. 2017年09月29日, 平成29年度「科研費」審査委員表彰, 独立行政法人日本学術振興会理事長

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 地方大学の教育研究活動を通じた地域社会への貢献に関する定量的分析調査, 2007年04月, 2008年03月
  2. 評価を活かす大学運営の開発研究, 2005年
  3. 21世紀COE, 21世紀型高等教育システム構築と質的保障, 2003年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 大学の環境適応:組織構造・規模の成立と変容に関する分析と適正性の推定, 2012年, 2014年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 国際的な環境変化に伴う我が国の高等教育システムの機能別分化と規模適正化, 2011年, 2014年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 非大学型高等教育と学位・資格制度に関する研究, 2009年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 大学組織の意思決定・行動における横並び・相互参照・模倣行動に関する研究, 2009年, 2011年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 21世紀型アカデミック・プロフェッション構築の国際比較研究, 2006年, 2009年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 複眼評価を特徴とした電子アンケートシステムの開発研究, 2006年, 2008年
  10. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 高等教育におけるアニメーション産業人材育成プログラムの分析・評価とその開発, 2006年, 2007年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 高等教育政策の形成・決定メカニズムの定性的・定量的分析, 2006年, 2008年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 新規参入専門職大学院の教育形態及び社会的機能に関する研究-アメリカの事例を参考に, 2006年, 2008年
  13. 科学研究費助成事業(萌芽研究), 授業討論用グループウェアにおけるファジィ論的グループ構成基準の研究, 2005年, 2006年
  14. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 企業・卒業生による大学教育の点検・評価に関する日欧比較研究, 2005年, 2008年
  15. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 個性化・多様化時代における企業の学歴観・賃金評価に関する研究, 1997年, 1998年
  16. 科学研究費助成事業(国際学術研究), ポスト大衆化段階の大学組織改革の国際比較研究, 1996年, 1998年
  17. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), データ分析とシミュレーションによるオーダーメイド型学修活動・学生生活支援の探索, 2015年, 2017年
  18. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), キャリア・職業教育による高等教育の機能的分化と質保証枠組みに関する研究, 2013年, 2017年
  19. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 社会人大学院修了者はなぜ評価されないのか―院生・大学院教育・労働市場のトリレンマ, 2013年, 2015年
  20. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 学士課程教育の質的転換を実質化するためのガバナンスシステム, 2013年, 2016年
  21. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 理工系学士課程における課題解決能力の育成, 2013年, 2015年
  22. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アジア高等教育における透過性のある教育フレームワークの構築に向けた比較研究, 2012年, 2014年
  23. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 21世紀型アカデミック・プロフェッション展開の国際比較研究, 2010年, 2013年
  24. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 持続可能な大学組織の探索:組織の規模と範囲・組織間関係の現状・変容・存続の分析, 2016年, 2019年
  25. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アクティブラーニングによる学士課程教育の刷新とそれを可能にする組織開発, 2015年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 理事・広報部長, 2015年09月, 2017年09月, 日本教育社会学会
  2. 査読委員, 2017年06月, 2017年10月, 日本行動計量学会
  3. プロジェクト研究「学生の成長を支える教育学習環境に関する調査研究」に係る委員, 2016年04月, 2017年03月, 国立教育政策研究所
  4. 調査研究協力者, 2015年09月, 2016年03月, 大学評価・学位授与機構
  5. 学校評価委員, 2016年, 2016年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  6. 学校評価委員, 2004年, 2004年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  7. 学校評価委員, 2007年, 2007年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  8. 学校評価委員, 2008年, 2008年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  9. 学校評価委員, 2009年, 2009年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  10. 学校評価委員, 2010年, 2010年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  11. 学校評価委員, 2011年, 2011年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  12. 学校評価委員, 2012年, 2012年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  13. 2013年, 2013年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  14. 学校評価委員, 2014年, 2014年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  15. 学校評価委員, 2015年, 2015年, 広島市立天満小学校学校協力者会議
  16. 実行委員, 2003年, 2003年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  17. 実行委員, 2004年, 2004年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  18. 実行委員, 2006年, 2006年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  19. 実行委員, 2007年, 2007年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  20. 実行委員, 2008年, 2008年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  21. 実行委員, 2009年, 2009年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  22. 実行委員, 2010年, 2010年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  23. 実行委員, 2012年, 2012年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  24. 実行委員, 2011年, 2011年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  25. 実行委員, 2013年, 2013年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  26. 実行委員, 2014年, 2014年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  27. 実行委員, 2015年, 2015年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  28. 実行委員, 2016年, 2016年, IDE(民主教育協会)中四国支部セミナー
  29. 研究委員会副委員長, 2011年09月, 2012年09月, 日本教育社会学会
  30. 研究委員会委員, 2014年09月, 2015年09月, 日本教育社会学会
  31. 実行委員, 2011年10月, 2012年05月, 日本高等教育学会第16回大会
  32. 研究成果刊行物編集委員会査読委員, 2015年09月, 2016年03月, 大学評価・学位授与機構

学術会議等の主催

  1. 日本教育社会学会第67回大会, 研究委員会(課題研究企画), 2014年, 2015年

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 小・中学生の学力問題に関する調査(観音中学校区), 広島市教育委員会, 2002年/04月, 調査担当, 調査, 行政機関
  2. 大学と評価, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2003年/08月/19日, 2003年/08月/20日, 編集長
  3. 大学の戦略的運営のための大学評価-身近な資料から自らを知る, 広島大学, 高等教育公開セミナー「大学に関する基礎を学ぶ」, 2004年/08月/19日, 2004年/08月/20日, 編集長
  4. 学生に対して大学は何ができるか-リアリティに基づいた大学運営と改革, 広島大学, 高等教育公開セミナー「多様な学生と大学改革―21世紀の大学はどうあるべきか― 」, 2006年/08月/21日, 2006年/08月/22日, 編集長
  5. 大学経営における相互参照・模倣:大学国際化戦略を事例として, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2008年/08月/18日, 2008年/08月/19日, 編集長
  6. 高等教育政策の受容・波及:ボローニャプロセスの欧州諸国への 浸透状況を事例に, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2009年/08月/27日, 2009年/08月/28日, 編集長
  7. 大学の適正規模を考える, 広島大学, 公開セミナー, 2011年/08月/25日, 2011年/08月/26日, 編集長
  8. 大学組織にとっての適正規模を考える:大学院におけるゼミ・研究室を中心に, 広島大学, RIHE公開セミナーin福岡, 2011年/11月/26日, 2011年/11月/26日, 編集長
  9. アメリカにおける州・機関レベルのガバナンスとランキング, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2012年/08月/27日, 2012年/08月/28日, 編集長
  10. アメリカにおける州・機関レベルのガバナンスとランキング, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2012年/12月/01日, 2012年/12月/01日, 編集長
  11. 大学のガバナンス-大学の生産性を高めるガバナンスとは?, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2013年/08月/19日, 2013年/08月/20日, 編集長
  12. 大学の適正な規模と範囲を考える:;機関・部局レベルのデータを用いて, 広島大学, 高等教育公開セミナー, 2013年/11月/23日, 2013年/11月/23日, 編集長
  13. 小学校児童の学力の保証について, 広島市立天満小学校, 天満小学校教員研修会, 2007年/08月, 2007年/08月, 教育関係者
  14. 小学校児童の学力の保証について, 広島市立天満小学校, 天満小学校教員研修会, 2006年/08月, 2006年/08月, 教育関係者
  15. FD活動の最近の動向と高松大学・高松短期大学への示唆, 高松大学・高松短期大学, 高松大学・高松短期大学FD講演会, 2008年/08月, 2008年/08月, 教育関係者
  16. 教育成果指標を考える, IDE 民主教育協会中国四国支部, IDE中国四国支部大学セミナー, 2010年/08月, 2010年/08月, 教育関係者
  17. 広島大学高等教育研究開発センター 高等教育公開セミナー, 日本の高等教育の量的展開と政策を振り返る─機関レベルの規模 ・範囲の軌跡と政策効果の検証─, 広島大学高等教育研究開発センター, 2015年/08月/20日, 2015年/08月/21日, 広島大学高等教育研究開発センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 研究者
  18. 広島大学高等教育研究開発センター 公開セミナー, 大学ガバナンスと環境・戦略・組織特性, 広島大学高等教育研究開発センター, 2016年/08月/18日, 2016年/08月/19日, 広島大学高等教育研究開発センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2011年, 社会と調査, その他, 査読委員
  2. 2012年, 社会と調査, その他, 査読委員
  3. 2013年, 社会と調査, その他, 査読委員
  4. 2014年, 社会と調査, その他, 査読委員
  5. 2009年, 教育社会学研究, 編集員, 編集委員
  6. 2010年, 教育社会学研究, 編集員, 編集委員
  7. 2011年, 教育社会学研究, 編集員, 編集委員
  8. 2015年, 大学論集, その他, 査読委員, 4
  9. 2014年, 大学論集, その他, 査読委員, 4
  10. 2013年, 大学論集, その他, 査読委員, 4