桑島秀樹HidekiKuwajima

Last Updated :2019/09/02

所属・職名
大学院総合科学研究科人間文化研究講座教授
メールアドレス
kuwajimahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2000年04月01日, 2004年03月31日, 大阪工業大学, 工学部, 非常勤講師
  • 2001年04月01日, 2004年03月31日, 甲南大学, 文学部(広域副専攻), 非常勤講師
  • 2001年04月01日, 2004年03月31日, 日本学術振興会, 特別研究員(PD)
  • 2001年04月01日, 2008年03月31日, 甲南大学, 人間科学研究所, 特別客員研究員
  • 2001年07月23日, 2002年03月31日, 京都造形芸術大学, 通信教育部芸術学コース, 非常勤講師(夏季スクーリング:8月)
  • 2003年04月01日, 2004年03月31日, 大阪工業大学, 知的財産学部, 非常勤講師
  • 2004年04月01日, 2006年03月31日, 広島大学, 総合科学部, 助教授
  • 2006年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 大学院総合科学研究科, 助教授
  • 2007年04月01日, 2016年01月31日, 広島大学, 大学院総合科学研究科, 准教授
  • 2010年10月01日, 2011年03月31日, 島根大学, 法文学部, 非常勤講師(集中:2月)
  • 2011年04月01日, 2012年03月31日, ダブリン・トリニティ・カレッジ(アイルランド共和国 ダブリン大学), 客員研究員
  • 2012年04月01日, 2013年03月31日, 大阪大学, 大学院文学研究科(文学部共通), 非常勤講師(集中:12月)
  • 2016年02月01日, 広島大学, 大学院総合科学研究科, 教授
  • 2017年10月01日, 2018年03月31日, 京都大学, 大学院経済学研究科, 非常勤講師(隔週)
  • 2016年04月01日, 2018年03月31日, 広島大学, 大学院総合科学研究科, 研究科長特別補佐(国際交流担当)

学歴

  • 大阪大学, 文学部, 美学・文芸学  [1989年04月教養部入学, 1991年04月学部(美学科)進学], 日本, 1989年04月, 1993年03月
  • 大阪大学, 文学研究科, 芸術学(美学) [1994年04月博士課程前期入学], 日本, 1994年04月, 1996年03月
  • 大阪大学, 文学研究科, 芸術学(美学) [1996年04月博士課程後期入学, 2004年03月博士号取得], 日本, 1996年04月, 2001年03月

学位

  • 学士(文学)(大阪大学)
  • 修士(文学)(大阪大学)
  • 博士(文学)(大阪大学)

研究分野

  • 人文学 / 芸術学 / 美学・芸術諸学
  • 人文学 / 芸術学 / 芸術一般
  • 人文学 / 哲学 / 思想史

研究キーワード

  • 崇高の美学
  • エドマンド・バーク美学と18世紀イギリスおよびアイルランドの歴史
  • 山岳美学/大地の感性哲学/自然美学
  • 風景の美学/故郷の感性哲学
  • ヒロシマ感性哲学
  • アイルランド映画美学/アイルランド芸術文化論
  • ケルト感性文化論

所属学会

  • 国際美学会(IAA), 2000年
  • 国際18世紀学会(ISECS), 2003年
  • 国際デザイン史フォーラム(ICDHS), 2002年
  • (日本)美学会, 1991年
  • 日本イギリス哲学会, 1994年
  • 日本18世紀学会, 1996年
  • 日本アイルランド協会, 2004年
  • (日本)民族芸術学会, 2009年
  • 広島芸術学会, 1997年
  • 広島・アイルランド交流会, 2009年
  • 文芸学研究会, 2000年
  • イギリス理想主義学会, 2006年
  • 待兼山芸術学会, 1991年
  • 人間文化研究会, 2006年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  2. 2019年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  3. 2019年, 教養教育, 2ターム, 感性哲学[旧パッケージ]
  4. 2019年, 教養教育, 1ターム, 芸術学A
  5. 2019年, 教養教育, 4ターム, 芸術学B
  6. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 美学芸術学入門
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, 芸術文化論演習
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 美的存在論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, (単著)「〈美〉の再編と〈崇高〉の美学の誕生―E・バーク『崇高と美』の分析―」, 平成7年度修士学位論文(大阪大学大学院文学研究科), 199603
  2. (単著)「触覚的想像力に基づく観念的な表象風景としての〈歌枕〉―藤原公任『新撰髄脳』によりつつ―」, 『第5回日韓学生美学研究会報告書』(神戸女学院大学美学研究会編), pp. 183-190, 199706
  3. ★, (単著)「E・バーク美学成立における〈触覚〉の位置―崇高と優美―」, 『美学』 (美学会編), 192号, pp. 1-12, 199803
  4. ★, (単著)「E・バークにおける詩画比較論とその美学的基礎―『崇高と美』の分析より―」, 『イギリス哲学研究』 (日本イギリス哲学会編), 21号, pp. 21-35, 199804
  5. (単著)「シェリング造形芸術論における〈作品創造〉と〈崇高〉の問題―E・バークの崇高論との比較から―(研究ノート)」, 『シェリング年報』 (日本シェリング協会編), 7号, pp. 112-122, 199907
  6. (単著)「漱石『草枕』にみる西洋美学の受容と翻案―画工の絵にならない俳句的な旅―」, 『美学研究』 (大阪大学大学院美学研究室編), 1号, pp. 15-25, 200101
  7. (単著)「E・バーク演劇論草稿における〈喜劇〉評価―18世紀イギリスにみる‘ridicule' の美学―」, 『文芸学研究』 (文芸学研究会編), 4号, pp. 51-80, 200103
  8. (単著) "Georg Simmels Untersuchung ueber das Erhabene von den Alpen:Warum kann man die Alpen als ein Motiv zu den bildenden Kuensten nicht ansehen ?", 『日本における「芸術」概念の誕生と死』(H11-14科研報告書, 研究代表者:上倉庸敬), pp. 217-227, 200303
  9. ★, (単著)「G・ジンメルの山岳美学にみる新たな崇高論の可能性―造形芸術との比較から―」, 『芸術研究』 (広島芸術学会編), 16号, pp. 29-43, 200307
  10. (単著)「W・ホガース優美論にみる感覚主義あるいは〈悪〉の美学―ヴィーナス・蛇・風景式庭園―」, 『心の危機と臨床の知』 (甲南大学人間科学研究所編), 5号, pp. 67-93, 200402
  11. ★, (単著) "Double Bias in Adopting Burke's Aesthetics: The Meiji Constitution and its Influence", Aesthetics(The Japanese Society for Aesthetics ed.), 11号, pp. 89-96, 200403
  12. ★, (単著)「初期バークにおける美学思想の全貌―18世紀ロンドンに渡ったアイリッシュの詩魂―」, 平成15年度博士学位論文(大阪大学大学院文学研究科), 200403
  13. (単訳)「トルコの近代化と芸術・文字・都市」(ジャレ・エルツェン著:英語), 『デザイン・ディスコース』(『アイデア』304号別冊), 0 (創刊準備号)号, pp. 38-51, 200405
  14. (単著)「〈崇高〉とは何か―生の臨界点に立つ美学―」, 『臨床哲学研究』 (比較思想・臨床哲学研究会編), 6号, pp. 74-99, 200510
  15. (単著) "Aesthetics of Geology in Modern Painters: Ruskin reading the Mountain Landscapes", 『第3回東方美学会国際学術大会報告書』(韓国芸術総合学校美術理論科編), pp. 105-126, 200412
  16. (単著)「野村萬斎のハムレットをジンメル「俳優の哲学」から読む―自律的なペルソナ創造者としての芸術的「俳優」論―」, 『戦争・他者・芸術―美意識における異文化理解の可能性―』(H14-16科研報告書, 研究代表者:菅村亨), pp. 56-71, 200503
  17. (単独発表要旨)「エドマンド・バーク美学揺籃の地としての〈母なる山〉ネーグル―18世紀コーク州ブラックウォター谷における二つの家族の出会いから―」, 『エール(アイルランド研究)』(日本アイルランド協会編), 25号, pp. 196-198, 200512
  18. (単著)「現代崇高事情―美学史からみた〈バーク崇高論〉読み直しの意義―」, 『英詩評論』 (中国四国ロマン派学会編), 22号, pp. 10-21, 200606
  19. (単著)「アメリカン・テクノロジーと現代の崇高―〈非人間的なもの〉に抗して―」, 『世界肯定の論理と技法―臨床哲学と比較思想との統合的国際的研究』(H16-19科研報告書, 研究代表者:古東哲明), pp. 58-77, 200803
  20. (単著:研究エッセイ)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(1)ゴールウェイ」(巻頭エッセイ), 『誠信プレビュー(seishin Preview)』、誠信書房, 103号, pp. 3-6, 200901
  21. (単著)「〈崇高〉の展開と〈山岳美学〉の形成― 一八世紀イギリスにおける理論化まで―」, 『藝道思想の現代的意義について―日本的展開を焦点として―』(H15-18科研報告書, 研究代表者:青木孝夫), pp. 23-43, 200903
  22. (単著:研究エッセイ)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(2)コーク州ブラックウォーター渓谷」(巻頭エッセイ), 『誠信プレビュー(seishin Preview)』、誠信書房, 105号, pp. 3-6, 200907
  23. (単著:研究エッセイ)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(3)キャッシェル」(巻頭エッセイ), 『誠信プレビュー(seishin Preview)』、誠信書房, 106号, pp. 3-6, 200911
  24. (単著)「アイルランドは〈映画〉になりうるか? ―J・カーニー監督『ONCE ダブリンの街角で 』を哲学する―」, 『人間文化研究』(人間文化研究会編), 2号, pp. 63-72, 201003
  25. (単著)「ヒロシマと〈不在の身体〉―喪のアート化としての演劇的身ぶり―」, 『体育哲学研究』 (日本体育学会・体育哲学分科会編), 40号, pp. 78-82, 201003
  26. (単著)「〈アイルランド映画美学〉の構築にむけて―『静かなる男』『ONCE』『アラン』を中心に―」, 『人間文化研究』 (人間文化研究会編), 3号, pp. 64-88, 201103
  27. ★, (単著)「パトロン政治家バークを描くジェイムズ・バリー―忘れられた十八世紀アイルランド人画家の葛藤―」, 『紀要Ⅰ「人間科学研究」』 (広島大学大学院総合科学研究科編), 7巻, pp. 1-24, 201212
  28. (単著)「映画『フィオナの海』にみる〈海〉と〈妖精〉の語り口 ―異界交流、あるいはアイルランド美学の伝統―」, 『文芸学研究』 (文芸学研究会編), 17号, pp. 1-35, 201303
  29. ★, (単著)「E・バークのカレッジ在学期における〈ダブリンの憂鬱〉あるいは〈バリトア幻想〉と文芸趣味の実践的醸成 ―キルデアの親友クエーカーR・シャクルトン宛書簡から―」, 『エール (アイルランド研究)』 (日本アイルランド協会編), 33号, pp. 195-213, 201403
  30. (単著)「漱石の夢、ホイッスラーの夢―幻影のチェルシー、あるいはカーライル―」, 『視る』(京都国立近代美術館編), 474号, pp. 6-8, 201501
  31. ★, (単著)“Landscape Aesthetics on the Sacred Island “Miyajima” in Hiroshima: In Terms of the Sublime, Grace, and the Picturesque” (「聖なる島〈安芸ノ宮島〉の風景美学―崇高・優美・ピクチャレスクから―」), 『人間科学研究(平成27年度広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ)』, 10巻, pp. 59-69, 201512
  32. (単著)“A Catholic Painter James Barry and the Portrait of Wounded Ireland: the Colonial Sublime or ‘Celtic’ Sublime”, Final Book of the 7th International Conference of Eastern Aesthetics(『第7回国際東方美学会議報告書』), Yeungnam University, Korea(韓国・嶺南大学), 2015 (publishing soon)
  33. (単独発表要旨)" Edmund Burke and His Patron Porcelain Manufacturer of the 1770s in Bristol: Richard Champion and the "Burke Service" ", Abstract Book "Aesthetics and Mass Culture": 2016 20th International Congress of Aesthetics (published by 2016 ICA Secritariat, Department of Aesthetics, Seoul National University), pp. 254-254, 201607
  34. ★, (単著)「E・バークと一七七〇年代の英国ブリストル陶磁器―クエーカー商人R・チャンピオンとの蜜月関係」, 『a+a 美学研究』(大阪大学大学院文学研究科美学研究室編), 10号, pp. 72-83, 20170331
  35. (単著:研究エッセイ)「子らよ、肉の悦びと悲哀を忘るる勿れ―二〇四五年、〈科学技術的崇高〉の逆説」, 『世界思想 特集 人口知能』2017年春号、世界思想社(京都), 44号, pp. 98-102, 201704
  36. (単著)「メタモルフォーゼの美学、あるいはインターフェイスの存在論―〈ケルト的〉世界認識と映画の文法―」, 『CARA』(日本ケルト協会編), 25号, pp. 7-12, 20180224
  37. ★, (単著)「司馬遼太郎〈湖西のみち〉・〈韓のくに紀行〉をその感性哲学から読む―初期『街道をゆく』が描く〈日本人の祖形〉と朝鮮憧憬―」, 『文芸学研究』(文芸学研究会編), 22号, pp. 56-81, 20190331

著書等出版物

  1. 1999年03月, (共訳書)『巨匠たちのディテール』全2巻, 丸善(エドワード・R・フォード著, 八木幸二監訳:英語)。 単訳箇所:第1巻「第3章 マッキム, ミード&ホワイト―古典主義的ラショナリズム」, pp. 51-97。, 丸善, 1999年, 03, 単行本(学術書), 共訳, 桑島 秀樹 , 9784621045688 , 377
  2. 2002年02月, (共著)『美と芸術のシュンポシオン』勁草書房(大阪大学美学研究会編)。 単著箇所:「日本におけるE・バーク受容にみるバイアス―近代思想史形成のポリティクス」(pp. 94-104)。, 勁草書房, 2002年, 02, 単行本(学術書), 共著, 9784326851775, 348
  3. 2007年11月, (共著)『イギリス哲学・思想事典』研究社(日本イギリス哲学会編)。 単著箇所:人名項目「ジェラード、A. 」(p. 601), 「ホガース、W. 」(p. 656), 「レノルズ、J. 」(p. 677), 事項項目:「エンサイクロペディア」(pp. 28-31), 「崇高」(pp. 310-312), 「ピクチャレスク」(pp. 426-427)。, 研究社, 2007年, 11, 事典・辞書, 共著, 9784767490748, 762
  4. 2008年05月, (単著)『崇高の美学』講談社選書メチエ(413), 崇高、美学、バーク、ラスキン、ターナー、カント、ジンメル、井上ひさし、山岳、廃墟、石ころ、地質学、科学技術、原爆、ヒロシマ, 講談社, 2008年, 05, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 桑島 秀樹, 978-4-06-258413-5, 254, 254
  5. 2005年03月, (共著)『大学新入生に薦める101冊の本』岩波書店(広島大学101冊プロジェクト編)。 単著箇所:(003)夏目漱石『私の個人主義』(pp. 12-13), (038)宮本常一『忘れられた日本人』(pp. 84-85)。, 夏目漱石、宮本常一, 岩波書店, 2005年, 03, 教科書, 共著, 桑島 秀樹 , 9784000237635 , 266
  6. 2009年03月, (共編著)『大学新入生に薦める101冊の本(新版)』岩波書店(広島大学101冊委員会編)。 単著箇所:(006)J. S. ミル『自由論』(pp. 18-19), (032) 宮本常一『忘れられた日本人』(pp. 72-73), (034)柳田邦男『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日―』(pp. 76-77), (037)湯川秀樹『旅人―湯川秀樹自伝―』(pp. 82-83), (096)夏目漱石『私の個人主義』(pp. 206-207)。, 岩波書店, 2009年, 03, 教科書, 編著, 9784000237819, 248
  7. 2012年12月, (共著:半田也寸志、山折哲雄、ズービン・メータ他) Mighty Silence: Images of Destruction; The Great 2011 Earthquake and Tsunami of East Japan and Fukushima. 単著箇所:Collaboration Text by Hideki KUWAJIMA: "Photographs of the Sublime: Y. Handa's great work"(pp. 45-48.), Milano, Italy: Skira editore, 2012年, 12, 単行本(学術書), 共著, 9788857215570, 261
  8. 2016年09月10日, (単著)『生と死のケルト美学―アイルランド映画に読むヨーロッパ文化の古層―』, 法政大学出版局, 2016年, 09, 単行本(学術書), 単著, 桑島 秀樹, 978-4-588-41031-4, 266, 266
  9. 2017年01月31日, (共著)『左と右・対称性のサイエンス』(叢書インテグラーレ015、広島大学大学院総合科学研究科編/佐藤高晴責任編集)。 単著箇所: 第7章「右脳的人間、未来をひらく〈美学〉のかたち―アート思考とアイリッシュ・ケルトの感性文化」(pp. 130-155)。, 丸善出版, 2017年, 01, 単行本(一般書), 共著, 日本語, 9784621301180, 176, 26, 130-155
  10. 2017年08月10日, (共編著)中澤信彦・桑島秀樹編『バーク読本―〈保守主義の父〉再考のために―』, 昭和堂, 2017年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, (編著者):中澤信彦、桑島秀樹、(その他):犬塚元、真嶋正己、苅谷千尋、佐藤空、立川潔、高橋和則、土井美徳、角田俊男, 978-4-8122-1626-2, 314, 314, 第4章「崇高・趣味・想像力」(pp. 92-112)、第5章「アイリッシュ・コネクション」(pp. 113-141)
  11. 2018年06月15日, (共著) 『世界歴史大系 アイルランド史』(上野格、森ありさ、勝田俊輔編)。単著箇所:「(補説8)アイルランドの文人たち――夢うつつの遊歩者と無気力の改革者」(pp. 224-228), 山川出版社, 2018年, 06, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 上野格、森ありさ、勝田俊輔、盛節子、田付秋子、山本正、後藤浩子、斎藤英里、池田真紀、堀越智、桑島秀樹、清水由文、高神信一、竹田泉, 978-4-634-46206-9, 487, 224-228
  12. 2019年01月31日, (共著)『社会思想史事典』(社会思想史学会編)、項目執筆箇所(単著):「美と崇高」(第Ⅱ部「近代の確立―18世紀から19世紀初頭へ」・第3章「文明社会の危機」所収)、pp. 260-261, 丸善出版, 2019年, 01, 事典・辞書, 共著, 日本語, 編集幹事:安藤隆穂、上野成利(代表)、植村邦彦、斎藤純一、坂本達哉、三島憲一, 978-4-621-30341-2, 856, 260-261

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「理念的表象風景としての〈歌枕〉―藤原公任『新撰髄脳』によりつつ―」, 桑島 秀樹, 第5回日韓学生美学研究会, 1996年07月17日, 通常, 日本語, 日韓美学研究会, 神戸市立「しあわせの村」
  2. 「E・バークにおける詩画論とその美学的基礎―『崇高と美』の分析より―」, 桑島 秀樹, 日本イギリス哲学会関西部会第21回研究例会, 1996年12月07日, 通常, 日本語, 日本イギリス哲学会, 京大会館
  3. 「E・バーク美学成立における〈触覚〉の位置―優美と崇高―」, 桑島 秀樹, 美学会西部会第215回研究発表会, 1997年09月27日, 通常, 日本語, (日本)美学会, 大阪大学(豊中キャンパス)
  4. 「シェリングにおいて〈崇高〉は可能か―イギリス経験論美学からの問い―」, 桑島 秀樹, 日本シェリング協会第7回大会, 1998年07月12日, 通常, 日本語, 日本シェリング協会, 慶応義塾大学(三田キャンパス)
  5. 「E・バークにおける〈崇高〉概念の政治的受肉―初期趣味論から『フランス革命の省察』を読む―」, 桑島 秀樹, 日本イギリス哲学会第24回研究大会、大会シンポジウム「エドマンド・バーク」(司会:中野好之、岸本広司), 2000年03月26日, 通常, 日本語, 日本イギリス哲学会, 関西学院大学
  6. 「E・バークと劇場―未完草稿『演劇論のための覚書』を中心に―」, 桑島 秀樹, 文芸学研究会第4回研究発表会, 2000年07月29日, 通常, 日本語, 文芸学研究会, 大阪大学(豊中キャンパス)
  7. 「E・バーク演劇論における〈喜劇〉評価―18世紀イギリスにみる‘ridicule’の美学―」, 桑島 秀樹, 近現代演劇研究会12月例会(日本演劇学会協賛), 2000年12月09日, 招待, 日本語, 近現代演劇研究会(日本演劇学会協賛), 大阪大学(豊中キャンパス)
  8. “Double Bias in Adopting Burke's Aesthetics:The Meiji Constitution and its Influence”, 桑島 秀樹, The 15th International Congress of Aesthetics, 2001 (第15回国際美学会議), 2001年08月29日, 通常, 英語, Internatinal Association for Aesthetics (国際美学会), The University of Tokyo (東京大学), Kanda University of International Studies, Makuhari, Japan(千葉・幕張:神田外国語大学)
  9. 「若きバークを求めて:バリドフ・バリトア・ダブリン―その幼・青年期をめぐるアイルランド調査―」, 桑島 秀樹, 2001年度神戸女学院大学美学研究会第5回例会, 2001年12月26日, 通常, 日本語, 神戸女学院大学美学研究会, 神戸女学院大学
  10. “Edmund Burke's Aesthetics as Anti-Ocularcentrism:A Connection between Sublime and Grace in Terms of the Tactile Sensation”, 桑島 秀樹, Conference on Aesthetics and Philosophy of Art, supported by British Society of Aesthetics and Mind Association, (Warwick, UK, May 10-11, 2002), 2002年05月11日, 通常, 英語, British Society of Aesthetics and Mind Association, The University of Warwick, UK(イギリス・ウォーリック大学)
  11. 「安西信一『イギリス風景式庭園の美学―〈開かれた庭〉のパラドックス』(東京大学出版会, 2000年)へのコメント」, 桑島 秀樹, 第53回美学会全国大会、ワークショップ第4室(司会:利光功), 2002年10月12日, 通常, 日本語, (日本)美学会, 広島大学(東千田キャンパス)
  12. 「若きバーク像の再検証―誕生から幼少年期までのアイルランド時代をめぐる伝記的考察から―」, 桑島 秀樹, 日本イギリス哲学会関西部会第28回例会, 2003年07月05日, 通常, 日本語, 日本イギリス哲学会, 京大会館
  13. 「画家W・ホガース『美の分析』にみる感覚主義あるいは〈悪〉の美学―ヴィーナス・蛇・イギリス風景式庭園―」, 桑島 秀樹, 大阪工業大学第35回研究談話会, 2003年10月06日, 通常, 日本語, 大阪工業大学工学部一般教育科, 大阪工業大学
  14. “Aesthetics of Geology in Modern Painters: Ruskin reading the Mountain Landscapes”, 桑島 秀樹, The 3rd International Conference of Eastern Aesthetics(第3回東方美学会国際学術大会), 2004年02月23日, 通常, 英語, The Korean University of Arts(KNUA) , Seoul, Korea(韓国芸術総合大学校), The Korean University of Arts(KNUA) , Seoul, Korea(韓国芸術総合大学校)
  15. 「〈故郷〉の表象可能性とその限界―美学としての故郷論序説―」, 桑島 秀樹, 比較文化研究会+第12回日韓美学研究会, 2004年08月07日, 通常, 日本語, 比較文化研究会+日韓美学研究会, 呉市「グリーンピア安浦」
  16. 「エドマンド・バーク美学揺籃の地としての〈母なる山〉ネーグル―18世紀コーク州ブラックウォーター谷における二つの家族の出会いから―」, 桑島 秀樹, 日本アイルランド協会・2012年度アイルランド研究年次大会, 2004年12月04日, 通常, 日本語, 日本アイルランド協会, 大阪学院大学
  17. 「濫用されがちだった〈バーク崇高論〉とその読み直しの視座」, 桑島 秀樹, 中国四国イギリス・ロマン派学会第27回大会、大会シンポジウム「サブライム再考―バーク、ブレイクからイェイツ、アメリカン・サブライムまで」(司会:伊藤詔子), 2005年06月13日, 招待, 日本語, 中国四国イギリス・ロマン派学会, KKR広島
  18. 「アイルランドにおける美と信仰のかたち―グロテスクと崇高―」, 桑島 秀樹, 広島芸術学会第73回例会, 2005年12月17日, 通常, 日本語, 広島芸術学会, ワークピア広島
  19. 「〈緑〉と〈渦巻〉の聖なる大地―あいるらんど、夢さまざま―」, 桑島 秀樹, 広島・アイルランド交流会第1回例会, 2009年07月17日, 通常, 日本語, 広島・アイルランド交流会, 広島市留学生会舘
  20. 「ヒロシマと〈不在の身体〉―喪のアート化としての演劇的身ぶり―」, 桑島 秀樹, 日本体育学会第60回記念大会、体育哲学専門分科会シンポジウムB「〈広島〉と身体文化:ローカリティの哲学の試み」(司会:樋口聡), 2009年08月27日, 招待, 日本語, 日本体育学会, 広島大学(東広島キャンパス)
  21. 「山を描く、石を拾う―大地の肌理を読む美学―」, 桑島 秀樹, 第60回美学会全国大会、パネル企画Ⅰ(パネルA)「環境の美学―自然・都市・日常―」(司会:安西信一), 2009年10月10日, 通常, 日本語, (日本)美学会, 東京大学(本郷キャンパス)
  22. 「花を愛で山に叫ぶ人間、あるいは抽象に遊ぶ現代芸術を考える―〈美〉と〈崇高〉のエステティクス―」, 桑島 秀樹, 第18回日本感情心理学会、大会企画シンポジウム「新たな感動研究に向けて―他領域から心理学への示唆―」(企画:岩永誠、司会:戸梶亜紀彦), 2010年05月29日, 招待, 日本語, 日本感情心理学会, 広島大学(東広島キャンパス)
  23. 「イギリス美学における〈崇高〉の展開とE・バークの詩・触覚・アイルランド」, 桑島 秀樹, 日本フランス語フランス文学2010年度秋季大会、ワークショップⅢ「崇高と近代の成立」(コーディネーター:玉田敦子), 2010年10月17日, 招待, 日本語, 日本フランス語フランス文学会, 南山大学
  24. “Landscape Aesthetics on the Sacred Island “Miyajima” in Hiroshima: In Terms of the Sublime, Grace, and Picturesque”, 桑島 秀樹, 国立コーク大学日本文化研究所(IIJS)主催セミナー, 2012年03月08日, 招待, 英語, グラハム・パークス, 国立コーク大学(UCC)、アイルランド共和国
  25. 「十八世紀アイルランド人画家ジェイムズ・バリー ―カトリック刑罰法と〈ケルト的崇高〉―」, 桑島 秀樹, 広島芸術学会第26回大会、シンポジウム「芸術と地域」(コーディネーター:松田弘), 2012年07月21日, 通常, 日本語, 広島芸術学会, ひろしま美術館・講堂
  26. 「アイルランド的感性とそのデザイン力―緑と渦巻のくにの造形美学から―」, 桑島 秀樹, (社)広島県専修学校各種学校連盟「平成24年度現職教育講習会」, 2012年08月24日, 招待, 日本語, (社)広島県専修学校各種学校連盟, メルパルクHIROSHIMA
  27. 「ダブリンの光と影―古地図と古新聞にみる首都の変貌―」, 桑島 秀樹, 広島・アイルランド交流会第8回例会, 2012年10月18日, 通常, 日本語, 広島・アイルランド交流会, 広島市留学生会館
  28. 「親友シャクルトン宛書簡にみるカレッジ期のバーク―バリトア幻想、あるいはダブリンの憂欝」, 桑島 秀樹, 日本アイルランド協会・2012年度アイルランド研究年次大会, 2012年11月24日, 通常, 日本語, 日本アイルランド協会, 滋賀大学(彦根キャンパス)
  29. 「渡英以前、ダブリン・トリニティ・カレッジ期のバークの〈交遊〉と〈感性〉―『改革者(The Reformer)』刊行に至るまでの精神的遍歴―」, 桑島 秀樹, 日本イギリス哲学会第48回関西部会例会, 2013年07月20日, 通常, 日本語, 日本イギリス哲学会, キャンパスプラザ京都
  30. 「有江大介編『ヴィクトリア時代の思潮とJ. S. ミル』三和書籍、2013をめぐって」(司会:有江大介), 桑島 秀樹, 日本経済学史学会2013年度第1回関東部会, 2013年10月05日, 招待, 日本語, 日本経済学史学会, 東洋大学(白山キャンパス)
  31. “A Catholic Painter James Barry and the Portrait of the Wounded Ireland in the 18th Century: the Colonial or ‘Celtic’ Sublime”, 桑島 秀樹, The 7th International Conference of Eastern Aesthetics(第7回国際東方美学会), 2014年07月08日, 通常, 英語, Yeungnam University, Korea(韓国・嶺南大学校), Yeungnam University, Gyeongsan, Korea(韓国・嶺南大学校)
  32. 「E・バークの週刊新聞『改革者』に読む一八世紀アイルランド社会変革論―良き〈趣味〉により〈無気力の帝国〉を打ち破れ―」, 桑島 秀樹, 公益財団法人・史学会第113回大会(西洋史部会), 2015年11月15日, 招待, 日本語, (公財)史学会, 東京大学(本郷キャンパス)
  33. 「〈モダン都市〉ダブリンへの変貌―クライストチャーチの丘から眺めた歴史痕跡マッピングの試み―」, 桑島 秀樹, 第8回合同沼地研究会(司会:伊藤毅、コメンテーター:勝田俊輔), 2016年02月16日, 招待, 日本語, 合同沼地研究会(東京大学工学部・伊藤毅研究室主催), 東京大学(本郷キャンパス)工学部一号館
  34. 「慈悲と諦め―アイルランドの絵画と演劇にみる老爺と老婆―」, 桑島 秀樹, 広島大学公開講座「芸術と老年(Arts and Aging)」第2回, 2016年06月18日, 通常, 日本語, 広島大学・エクステンションセンター, 広島県民文化センター(サテライトキャンパスひろしま)
  35. " Edmund Burke and His Patron Porcelain Manufacturer of the 1770s in Bristol: Richard Champion and the "Burke Service" ", 桑島 秀樹, The 20th International Congress of Aesthetics, 2016 (第20回国際美学会議), 2016年07月25日, 通常, 英語, International Association for Aesthetics (国際美学会), The Korean Society of Aesthetics (韓国美学会), Seoul National University (ソウル大学), Seoul National University, Seoul, Korea (韓国・ソウル大学)
  36. 「アイルランドと日本―極西と極東の島国の比較文化―」, 桑島 秀樹, 新皇(しん すめらぎ)ゼミナール・夏季納涼講話会, 2016年08月23日, 招待, 日本語, 新皇ゼミナール(事務局:ヤマネホールディングス株式会社), シェラトンホテル広島
  37. 「庇護するバーク、庇護されるバーク―コーク画家J・バリーとブリストル商人R・チャンピオン―」, 桑島 秀樹, バーク研究会, 2016年09月17日, 通常, 日本語, バーク研究会(科研費:代表・中澤信彦「社会科学者としてのE・バーク:経済思想と歴史叙述の分析を基軸とした総合的研究」), 広島大学(東千田キャンパス)総合学舎
  38. 「〈映画の国〉アイルランド、その虚と実―『フォースの覚醒』から『ONCE ダブリンの街角で』まで―」, 桑島 秀樹, 広島ウィメンズ・ダイナミックス 2016年9月例会, 2016年09月27日, 招待, 日本語, 広島ウィメンズ・ダイナミックス(主催:迫道子), 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)
  39. 「E・バークの根深きディレンマ―18世紀アイルランド人ゆえにアイルランドを超える―」, 桑島 秀樹, 2016年公開シンポジウム「18世紀ブリテン世界におけるコスモポリタニズム――ヒューム、スミス、バークの所論から」ゲスト・パネリスト(企画・司会:勝田俊輔、コメンテーター:犬塚元), 2016年12月03日, 招待, 日本語, 勝田俊輔(科研費「コスモポリタニズムと秩序形成―ブリテン世界における近代的イシュー」(基盤研究B・一般)代表者、東京大学), 東洋大学(白山キャンパス)
  40. 「自著を語る」, 桑島 秀樹, アイルランド沼地研究会特別企画「桑島秀樹『生と死のケルト美学』を読む」, 2017年02月02日, 招待, 日本語, 東京大学大学院工学研究科・建築学専攻・伊藤毅研究室主催, 東京大学本郷キャンパス・工学部一号館(3階会議室)
  41. 「海と陸の〈あわい〉に生きる感性―著書『生と死のケルト美学』から」, 桑島 秀樹, 広島・アイルランド交流会第17回例会, 2017年04月01日, 招待, 日本語, 広島・アイルランド交流会, アイリッシュ・パブ「モーリーマロンズ」パーティスペース(広島市中区)
  42. 「生と死のケルト美学―アイルランド映画に読む〈女性的原理〉の可能性―」, 桑島 秀樹, ケルトセミナー・日愛外交樹立60周年記念, 2017年06月04日, 招待, 日本語, 主催:日本ケルト協会、後援:福岡市・福岡市教育委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団, 福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」10階・講堂
  43. "Lafcadio Hearn's 'Celtic Lullaby' and Irish Metamorphosis Aesthetics", 桑島 秀樹, Hiroshima Philosophy Forum #2, 2017年08月04日, 通常, 英語, 瀬戸内哲学研究会(サントリー文化財団助成:研究代表者・宮園健吾), 広島大学・東広島キャンパス
  44. 「慈悲と諦め―アイルランドの絵画と演劇にみる老爺と老婆―」, 桑島 秀樹, 広島大学公開講座「芸術と老年(Arts and Aging)」第6回, 2017年08月26日, 通常, 日本語, 広島大学・エクステンションセンター, 広島県民文化センター(サテライトキャンパスひろしま)
  45. ” Lafcadio Hearn's 'Celtic Lullaby' and the Resonance of Irish Aesthetics: From his Essay "By the Japanese Sea" ", 桑島 秀樹, UCD HI Seminar Series (日・アイルランド外交関係樹立60周年記念行事), organized by Japan Group at Humanities Institute, University College Dublin (後援・在アイルランド日本大使館), 2017年09月14日, 招待, 英語, University College Dublin (UCD), Japan Group (後援・在アイルランド日本大使館), Univeristy College Dublin (Belfield Campus), Ireland.
  46. 「ダブリンの風景を読む」(指定コメント報告1), 桑島 秀樹, ワークショップ「ジョージアン・ダブリンの都市空間―建築史的視点から―」(都市史学会主催), 2017年12月25日, 招待, 日本語, 東京大学大学院工学研究科・建築学専攻・伊藤毅研究室, 東京大学(本郷キャンパス)・工学部一号館・会議室
  47. 広大教員ヲタトーク第1回(Lab. Talk vol. 18)、「美学について/風景ヲタク&石フェチ」(ゲストスピーカー), 桑島 秀樹, 「ヲタトーク」シリーズ第18回, 2018年02月14日, 招待, 日本語, おもしろラボ, 広島大学(東広島キャンパス)・工学部C棟1階「おもしろラボ」
  48. 「ケルトの吟遊詩人と崇高美学」, 桑島 秀樹, 平成三十年度吟詠特別研修会(主催:公益財団法人吟剣詩舞振興会), 2018年08月05日, 招待, 日本語, 公益財団法人日本吟剣詩舞振興会・中国地区連絡協議会, 広島市安芸区民文化センター・大ホール
  49. 「慈悲と諦め―アイルランドの絵画と演劇にみる老爺と老婆―」, 桑島 秀樹, 広島大学公開講座「芸術と老年(Arts and Aging)」第5回, 2018年08月25日, 通常, 日本語, 広島大学・エクステンションセンター, 広島県民文化センター(サテライトキャンパスひろしま)
  50. 「創られたバーク・イメージの群れ―伝記と省三における隠蔽・抹消・誇張―」, 桑島 秀樹, 2018年度第26回アイルランド研究年次大会:シンポジウム「アイルランドの再創成」(構成・司会:谷川冬二、登壇者:山本正、桑島秀樹、佐藤亨), 2018年11月25日, 通常, 日本語, 日本アイルランド協会, 青山学院大学(青山キャンパス)・17号館
  51. 「歴史と芸術をめぐる〈感性哲学〉に根ざす街づくり ~文化創造の〈仕掛け〉を考える~ 」(研究発表/文化行政への提言), 桑島 秀樹, 第5回東広島市長・高垣広徳氏との懇親懇談会(広島大学、広島国際大学、近畿大学、広島県立総合技術研究所農業技術センターなど), 2019年02月15日, 通常, 日本語, レストラン白竜湖4階・会議室

受賞

  1. 2011年06月, 第2回日EU英語俳句コンテスト・入選, 欧州連合(EU)、外務省
  2. 2017年04月22日, 第14回木村重信民族藝術学会賞(『生と死のケルト美学―アイルランド映画に読むヨーロッパ文化の古層』法政大学出版局、2016年9月の出版業績に対して), (日本)民族藝術学会, 学会賞

作品・演奏・競技等

  • (映画批評)斎藤久志監督『はいかぶり姫物語』(16ミリ, カラー100分, 1985年/第2回ぴあフィルムフェスティバル・スカラシップ作品)。『シネマディクト主催映画祭〈1996・夏・湘南《斎藤久志監督作品》レトロスペクティブ〉特装パンフレット』, pp. 12-13。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 1996年06月
  • (翻訳:展覧会図録・解説)アルマン・ド・トランティニヤン「カタログ解説」(前田茂・桑島秀樹・池田葉子・村上敬 共訳:原文フランス語), 富山県立近代美術館ほか編『ジャン・デュビュッフェ展』, pp.24-164。, 桑島 秀樹他, レフェリー無 全国, 1997年05月, 教材
  • (翻訳:建築論・図書)エドワード・R・フォード『巨匠たちのディテール』全2巻, 八木幸二監訳, 丸善。(単独翻訳箇所:原文英語):第1巻, pp. 51-97。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 1999年03月, 教材
  • (書評)Michael B. Prince, Philosophical Dialogue in the British Enlightenment:Theology, Aesthetics and the Novel (Cambridge University Press, 1996). 日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』第14号, pp. 29-30。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 1999年07月
  • (書評)安西信一『イギリス風景式庭園の美学―〈開かれた庭〉のパラドックス』東京大学出版会, 2000年。日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』第25号, pp. 97-99。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2002年03月
  • (造形芸術批評)「夢幻へと誘うリアルさ―興福寺東金堂〈維摩居士坐像〉―」(連載記事「関西美術探訪」その4),『大阪日日新聞』(朝刊)第9面, 平成14年8月28日付。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2002年08月, 芸術活動
  • (学会・講演会記録)「作家・高見広春氏講演会をめぐる覚書:ユニバーサル・ルールとしてのハードボイルド―〈どんな時代でも、わかってる奴にはわかってる〉」, 文芸学研究会編『文芸学研究』第7号, pp. 121-135。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2003年03月
  • (造形芸術批評)「時空を超えた〈巨大さ〉堪能―「弘法大師入唐1200年記念 空海と高野山」―」(連載記事「関西美術探訪」その40),『大阪日日新聞』(朝刊)第9面, 平成15年5月14日付。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2003年05月, 芸術活動
  • (書評)神尾美津雄『アルパイン・フラヌール―イギリス自然意識の原像―』鷹書房弓プレス, 2001年。日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』第18号, pp. 63-65。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2003年06月
  • (学会・講演会記録)安西信一『イギリス風景式庭園の美学―〈開かれた庭〉のパラドックス』(東京大学出版会, 2000年)」をめぐる「総括」及び「コメント」(第53回美学会全国大会ワークショップ第4室), 青木孝夫ほか監修『第53回美学会全国大会当番校企画報告書』広島大学, pp. 40-42(総括), pp. 45-47(コメント)。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2003年12月
  • (造形芸術批評)「飛鳥寺に想う日朝交流史―〈移民〉と〈クレオール〉の島、ニッポン―」, in:Missing Essays in What is Art History to Me (エッセイ集『美術史と私』): A Commemorative Publication for Professor YU Joonyoung, 閔周植ほか監修『第11回韓日美学研究会報告書』嶺南大学, pp. 177-187。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2004年05月, 芸術活動
  • (翻訳:都市論・論文)ジャレ・エルツェン「トルコの近代化と芸術・文字・都市」(単訳:原文英語),『デザイン・ディスコース』創刊準備号(Vol. 0):『アイディア』第304号(2004. 5)別冊付録, 誠文堂新光社, pp. 38-51。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2004年05月
  • (書評:フォーラム)神尾美津雄, 桑島秀樹「『アルパイン・フラヌール―イギリス自然意識の原像―』への本誌書評をめぐって」, 日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』第19号, pp. 51-53。, 桑島 秀樹他, レフェリー有 全国, 2004年06月
  • (学会・講演会記録)「長迫英倫『伊藤仁斎における詩の位置』をめぐって」(広島芸術学会第18回大会報告・研究発表②)。広島芸術学会編『広島芸術学会報』第79号, pp. 2-4。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2004年10月
  • (書評)佐々木和貴編『演劇都市はパンドラの匣を開けるか』(初期近代イギリス表象文化アーカイヴ2)ありな書房, 2002年。甲南大学人間科学研究所編『心の危機と臨床の知』第6号, pp. 129-131。_x000D_ _x000D_, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2005年02月
  • (博士学位論文要旨)「初期バークにおける美学思想の全貌―18世紀ロンドンに渡ったアイリッシュの詩魂―」(単著),『大阪大学大学院文学研究科 紀要』第45巻, pp. 80-81。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2005年03月
  • (書評)Peter de Bolla, Art Matters(Harvard University Press, 2001). 甲南大学人間科学研究所編『心の危機と臨床の知』第8号, pp.139-143。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2007年02月
  • (展覧会パネル展示)「崇高の美学―宮島風景美学」(単独パネル2枚):パネル1「宮島風景美学―崇高な山岳と優美な社殿、大鳥居からのピクチャレスクな眺め―」+パネル2(回転パネル)「ヒロシマ《崇高》天地反転図 :広島二大世界遺産、あるいは、反転する二つの「崇高」―厳島神社と原爆ドーム―」, 広島大学総合博物館第二回企画展《世界遺産 宮島の魅力―発進!!広大の宮島学―》, 会期:平成20年7月18日-8月7日(於 広島大学学士会館レセプションホール, ほか巡回)_x000D_, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2008年07月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(1)ゴールウェイ」(巻頭エッセイ),『誠信プレビュー(seishin Preview)』第103号, pp.3-6, 誠信書房。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年01月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「コーク生まれのカトリック画家 ジェイムズ・バリーの出帆 ―1764年、同郷の政治家バークに見初められて―」, 日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』第73号, p. 7。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年04月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「バークの肖像(その1)―ブリストル陶器と自由と妻ジェーン―」, 広島芸術学会編『広島芸術学会報』第102号, p. 3。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年04月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(2)コーク州ブラックウォーター渓谷」(巻頭エッセイ),『誠信プレビュー(seishin Preview)』第105号, pp.3-6, 誠信書房。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年07月
  • (シンポジウム・パネル報告要旨)「ヒロシマと〈不在の身体〉―喪のアート化としての演劇的身ぶり―」(単著:平成21年8月27日ゲスト報告:シンポジウムB「〈広島〉と身体文化―ローカリティの哲学の試み」), 日本体育学会編『日本体育学会第60回記念大会 予稿集』広島大学(会期:平成21年8月26日-28日), pp. 31-32。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年08月
  • (研究エッセイ:宮本常一論)「〈美学〉と交差する手法」(「宮本常一『忘れられた日本人』発表50年」特集 寄稿記事),『中国新聞』(朝刊)第24面(解説・総合面), 平成21年9月6日付。_x000D_ _x000D_, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年09月
  • (研究エッセイ:故郷論/群馬論/原爆ヒロシマ論/アイルランド論など)「美学者、野を歩く ①~⑧」(文化面「緑地帯」コーナー連載・全8回),『中国新聞』(朝刊), 平成22年9月8日―17日(①:8日, 第13面, ②:9日, 第10面, ③:10日, 第13面, ④:11日, 第17面, ⑤:14日, 第9面, ⑥:15日, 第13面, ⑦:16日, 第13面, ⑧:17日, 第13面)。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2010年09月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(3)キャッシェル」(巻頭エッセイ),『誠信プレビュー(seishin Preview)』第106号, pp.3-6, 誠信書房。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年11月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「バークの肖像(その2)―カトラス・チェアと刑罰法と従姉ナノ・ネーグル―」, 広島芸術学会編『広島芸術学会報』第105号, p. 6。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2009年11月
  • (学会・講演会記録)「谷藤史彦『マキアイオーリ後期における浮世絵版画の影響 ―1870年代以降のイタリア絵画空間と葛飾北斎〈三つわりの法〉―』をめぐって」(広島芸術学会第89回例会報告・研究発表②), 広島芸術学会編『広島芸術学会報』第106号, p. 3。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2010年01月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「精霊と現代アイリッシュ・ホラー」, コラム「あいるらんどの小窓(その1)」(P・トレメイン『アイルランド幻想』甲斐萬里江訳, 光文社文庫, 平成17年8月の紹介), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』創刊号, 第2面。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2010年07月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「バーク、キルデアの夢 ―クエーカー学校とシャクルトン父子―(前篇)」(巻頭エッセイ), 日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』第78号, p. 1 。, 桑島 秀樹, レフェリー有 全国, 2010年07月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「バーク、キルデアの夢 ―クエーカー学校とシャクルトン父子―(後篇)」(巻頭エッセイ), 日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』第79号, p. 1 。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2010年10月
  • (書評)Sean Patrick Donlan (ed.), Edmund Burke's Irish Identities (Irish Academic Press, 2006). 日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』第34号, pp.83-85。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2011年03月
  • (English Haiku Work/英語俳句・Prize受賞): The 2nd Japan-EU English Haiku Contest(by Ministry of Foreign Affairs, Japan and EU), May 2011., 桑島 秀樹, レフェリー有 全国 入選:第二回日EU英語俳句コンテスト, 外務省ならびにEU主催, 2011年5月実施(アイルランド・ダブリンでの在外研究中)。, 2011年05月, 芸術活動
  • (研究エッセイ:アイルランド論/E・バーク論)「ダブリン、あるいはリフィの女神像」, コラム「あいるらんどの小窓(その2)」, 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第2号, 第2面。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2011年07月
  • (シンポジウム・パネル報告要旨)「十八世紀アイルランド人画家ジェイムズ・バリー ―カトリック刑罰法と〈ケルト的崇高〉―」(単著), 広島芸術学会編『広島芸術学会報』第118号, p. 4(広島芸術学会第26回大会・シンポジウム「芸術と地域」, 会期:平成24年7月21日 於ひろしま美術館講堂)。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2012年06月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論/バーク論)「奇跡の緑野の聖メアリ」, コラム「あいるらんどの小窓(その3), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第3号, 第2面。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2012年07月
  • (上演芸術批評)「広島現代舞踊の未来形―国本文平新作『Anima!』―」(寄稿記事), 『中国新聞』(朝刊)第12面(文化面), 平成24年9月11日。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2012年09月, 芸術活動
  • (学会・講演会記録)在愛写真家・藤田需子女史講演会「ダブリン・チャペリゾッドに生き、文豪ジョイスを撮る―その生活と芸術を語る―」(広島・アイルランド交流会第7回例会報告), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第4号, 第1面―第2面。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2013年08月
  • (研究エッセイ:アイルランド論/バーク論)「〈メタモルフォーゼ〉するアイルランド的想像力と〈映画〉の美学」, コラム「あいるらんどの小窓(その4), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第4号, 第2面。, 桑島 秀樹, レフェリー無 地域, 2013年08月
  • (学会・講演会記録)「上野仁『裂開-亀裂-逃走としての芸術作品―ハイデッガー・アドルノ・ドゥルーズ=ガタリにおける思考しえないものの生成力』をめぐって」(広島芸術学会第27回大会研究発表報告・研究発表①), 広島芸術学会編『広島芸術学会報』 第124号, pp. 2-3, 2013年8月。, 桑島 秀樹, 2013年08月, 2013年08月, その他
  • (シンポジウム・パネル報告要旨)「第1回関東部会 有江大介編『ヴィクトリア時代の思潮とJ. S. ミル』三和書房、2013年をめぐって コメント概要(1)」, 経済学史学会編『経済学史学会ニュース』第43号, 2014年1月20日発行, pp. 14-15。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2014年01月
  • (学会研究報告要旨)「渡英以前、ダブリン・トリニティ・カレッジ期のバークの〈交遊〉と〈感性〉-『改革者(The Reformer)』刊行に至るまでの精神的遍歴―」(単著), 日本イギリス哲学会第48回関西部会, 2013年7月20日(於 キャンパスプラザ京都)発表, 日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』第37号, pp. 187-188。, 桑島 秀樹, レフェリー無 全国, 2014年03月
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「童話絵本のなかのアイルランド―せなけいこ『メロウ』から―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その5), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第5号, 第2面, 2014年7月。, 桑島 秀樹, 2014年07月, 2014年07月, その他
  • (研究発表・シンポジウム報告要旨) A Catholic Painter James Barry and the Wounded Ireland: the Colonial or 'Celtic' Sublime(平成26年7月8日、於 韓国・嶺南大学), The Proceedings of the 7th International Conference of Eastern Aesthetics (第7回国際東方美学会議要旨集:平成26年7月7日ー11日開催) , pp. 54-55, 2014年7月。, 桑島 秀樹, 2014年07月, 2014年07月, その他
  • (学会・講演会記録)「山下寿水『建築写真のモダニティー、あるいは新即物主義のリアリズムについて』をめぐって」(広島芸術学会・第109回例会報告・研究発表②), 広島芸術学会編『広島芸術学会報』第131号, p. 3, 2015年2月。, 桑島 秀樹, 2015年02月, 2015年02月, その他
  • (対談・座談会記録)「芸術文化の展望(対談/平岡議員、西本議員が聞く)」, 東広島市議会・広報広聴会編『市議会だより(2015年3月号)』, pp. 1-3, 2015年3月。, 桑島 秀樹(ほか座談メンバー:難波平人、佐々木信行、正司強), 2015年03月, 2015年03月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「古層を刻むクライストチャーチの丘――ダブリン・アースダイバー」:コラム「あいるらんどの小窓」(その6), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第6号, 第2面, 2015年7月。, 桑島 秀樹, 2015年07月, 2015年07月, その他
  • (教養教育における環境教育)「人間・歴史・風景の感性哲学」, 広島大学環境マネジメント委員会・環境報告書作成専門委員会編『Environmental Report 2015 環境報告書』, p. 8, 2015年9月。, 桑島 秀樹, 2015年09月, 2015年09月, その他
  • (研究発表・シンポジウム報告要旨) 「E・バークの週刊新聞『改革者』に読む一八世紀アイルランド社会変革論―良き〈趣味〉により〈無気力の帝国〉を打ち破れ―」(西洋史部会、平成27年11月15日、於東京大学・本郷キャンパス),公益財団法人・史学会編『2015史学会第113回大会プログラム』山川出版社, pp. 59-60, 2015年11月。, 桑島 秀樹, 2015年11月, 2015年11月, その他
  • (学会・講演会記録)「上倉庸敬氏講演会『アイルランドの光と影―ジョン・フォードの場合、映画『静かなる男』をとおして』」, 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』第7号, 第2面, 2016年7月。, 桑島 秀樹, 2016年07月, 2016年07月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「島国アイルランドの島めぐり―スケリグ・マイケルほか―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その7), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』第7号, 第2面, 2016年7月。, 桑島 秀樹, 2016年07月, 2016年07月, その他
  • (研究エッセイ)「小括・美学と人生―崇高・アイルランド・女たち―(巻頭言)」, 広島芸術学会編『広島芸術学会報』 第139)号, p. 1, 2016年8月。, 桑島 秀樹, 2016年08月, 2016年08月, その他
  • (研究発表・シンポジウム報告要旨) Edmund Burke and His Patron Porcelain Manufacturer of the 1770s in Bristol: Richard Champion and the "Burke Service", Abstract Book "Aesthetics and Mass Culture": 2016 20th International Congress of Aesthetics(published by 2016 ICA Secretariat, Department of Aesthetics, Seoul National University) , p. 254, 2016年7月。, Hideki KUWAJIMA, 2016年07月, 2016年07月, その他
  • (インタビュー記事)「今までの美術館、これからの美術館」, 『広報 東広島』( 東広島市企画部市政情報課編集・発行), No. 511, pp. 6-7, 2016年11月。, 桑島 秀樹, 2016年11月, 2016年11月, その他
  • (学会活動報告)「広島・アイルランド交流会(英名:Hiroshima-Ireland Fellowship)」, 日本アイルランド協会編『エール(アイルランド研究)』特別号(日本アイルランド協会50年史), pp. 258-260, 2017年3月。, 桑島 秀樹, 2017年03月, 2017年03月, その他
  • (研究エッセイ/インタビュー記事)「アイルランドの肌理を読む―人生との共鳴―(取材・まとめ:廣野元昭)」, 日本アイルランド協会編『エール(アイルランド研究)』特別号(日本アイルランド協会50年史), pp. 272-273, 2017年3月。, 桑島 秀樹, 2017年03月, 2017年03月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「〈保守主義の父〉バークの読み直し―アイリッシュ・コネクションから―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その8), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第8号, 第2面, 2017年7月。, 桑島 秀樹, 2017年07月, 2017年07月, その他
  • (研究エッセイ:活動便り)「はてしなきアイルランド巡礼、ふたたび」(「民族藝術の四つ辻」コーナー), 民族芸術学会編『民族藝術学会会報』 第92号, pp. 4-5, 2018年3月。, 桑島 秀樹, 2018年03月, 2018年03月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「保守的カトリック大国の変貌?―〈人工中絶〉と〈同性婚〉をめぐる国民投票より―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その9), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』第9号, 第2面, 2018年7月。, 桑島 秀樹, 2018年07月, 2018年07月, その他
  • (書評)Sora Sato, Edmund Burke as Historian: War, Order and Civilization (Palgrave Macmillan, 2018.), 日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』第34号, 2,019年6月, pp. 95-96。, 桑島 秀樹, 2019年06月, 2019年06月, その他
  • (研究エッセイ:アイルランド論)「ボールズブリッジの王立ダブリン協会(RDS)―18世紀の産業振興―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その10), 広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』第10号, 第2面, 2019年7月。, 桑島 秀樹, 2019年07月, 2019年07月, その他

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費), (研究代表者・個人)「エドマンド・バークを中心とする18世紀イギリス経験論美学の研究」, 2001年04月, 2004年03月
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究A-2), (研究協力者)「日本における「芸術」概念の誕生と死」, 2001年04月, 2003年03月
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究B-1), (研究分担者)「戦争・他者・芸術―美意識における異文化理解の可能性― 」, 2001年04月, 2002年03月
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), (研究分担者)「藝道思想の現代的意義について-日本的展開を焦点として」, 2003年, 2006年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), (研究分担者)「世界肯定の論理と技法-臨床哲学と比較思想との統合的国際的研究」, 2004年, 2007年
  6. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), (研究代表者・個人)「バーク崇高美学の形成とアイルランド精神文化との連関をさぐるフィールドワーク的研究」, 2006年, 2008年
  7. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), (研究代表者・個人)「英国RA会員ジェイムズ・バリーの研究―十八世紀愛蘭出身カトリック画家の精神と芸術」, 2012年, 2014年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), (研究分担者)「社会科学者としてのE・バーク:経済思想と歴史叙述の分析を基軸とした総合的研究」, 2015年04月, 2018年03月
  9. 2016年度サントリー文化財団「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」, (共同研究)「モデル国家・社会としての近代イギリス像とその歴史叙述の再検討―その複合国家性の観点から―」, 2016年06月, 2017年05月
  10. 2017年度サントリー文化財団「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」, (共同研究)「モデル国家・社会としての近代イギリス像とその歴史叙述の再検討―その複合国家性の観点から―」, 2017年06月, 2018年05月
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究B・一般), (研究分担者)「複合国家性に留意する近代イギリス思想史研究─遠心力と求心力の統御の観点から─」, 2019年, 2022年
  12. 2019年度広島大学・総合科学研究科「総合科学推進プロジェクト助成」, (研究代表者)「〈みち〉と〈まち〉の風景をめぐる感性哲学―土地固有の地勢とその物語化の諸相―」, 2019年06月, 2020年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 運営委員(兼編集部会員/ホームページ部会長), 2005年05月, 2020年03月, 広島芸術学会
  2. 選挙管理委員会委員, 2009年12月, 2010年10月, (日本)美学会
  3. 評議委員, 2008年04月, 2020年03月, 日本イギリス理想主義研究会
  4. 理事, 2009年03月, 2020年03月, 広島・アイルランド交流会
  5. 理事(兼編集委員), 2010年04月, 2012年03月, 日本イギリス哲学会
  6. 人文学専門調査班研究協力者, 2012年04月, 2015年03月, 日本学術振興会学術システム研究センター
  7. 選挙管理委員会委員(西部会代表委員), 2013年04月, 2013年10月, (日本)美学会
  8. 幹事(例会担当・西部会), 2014年12月, 2015年12月, (日本)美学会
  9. 科学研究費委員会専門委員(平成27年度第二段・審査第一部会・第二部会 哲学小委員会), 2015年01月, 2015年12月, 日本学術振興会
  10. 東広島市立美術館協議会委員, 2015年04月, 2020年03月, 東広島市教育委員会
  11. 東広島市文化懇話会委員(座長), 2015年05月, 2016年03月, 東広島市教育委員会
  12. 選挙管理委員会委員長, 2016年01月, 2016年10月, (日本)美学会
  13. 科学研究費委員会専門委員(平成28年度第二段・審査第一部会・第二部会 哲学小委員会), 2016年01月, 2016年12月, 日本学術振興会
  14. 東広島市美術館建設設計者等選定審査委員会委員, 2016年05月, 2017年03月, 東広島市教育委員会
  15. 編集委員, 2017年04月, 2020年03月, 日本アイルランド協会
  16. 編集幹事, 2017年06月, 2019年06月, 日本18世紀学会
  17. 理事(兼編集委員), 2018年04月, 2020年03月, 日本イギリス哲学会
  18. 理事(兼編集委員), 2018年04月, 2020年03月, 日本アイルランド協会

学術会議等の主催

  1. 第12回日韓美学研究会+広島比較美学研究会(2004年8月6日―11日、於広島大学・学士会館), 主催校・実行委員, 2004年08月, 2004年08月
  2. 日本18世紀学会第28回大会(2006年6月10日―11日、於広島大学・学士会館), 主催校・実行委員, 2006年06月, 2006年06月
  3. 美学会西部会第277会研究例会・公開シンポジウム(2010年2月27日、於広島大学・学士会館), 当番校・実行委員, 2010年02月, 2010年02月
  4. 美学会西部会第302回研究例会・公開シンポジウム(2014年2月28日、於広島大学・学士会館), 当番校・実行委員, 2014年02月, 2014年02月
  5. 広島芸術学会第106回例会(2015年3月1日、於広島大学・総合科学研究科・第一会議室), 実行委員長, 2015年03月, 2015年03月
  6. 広島芸術学会第114回例会(2016年3月20日、於広島大学・総合科学研究科・第一会議室), 実行委員長, 2016年03月, 2016年03月
  7. 広島芸術学会創立30周年記念大会:研究発表会・シンポジウム・座談会(2016年7月17日―18日、於県民文化センター+メルパルク広島), 実行委員, 2016年07月, 2016年07月
  8. 美学会西部会第317回研究例会(2018年3月17日、於広島大学・学士会館), 2018年03月, 2018年03月
  9. 広島芸術学会第122回研究例会(2018年3月21日、於広島大学・学生プラザ), 例会担当委員長, 2018年03月, 2018年03月
  10. 広島芸術学会第126回研究例会( 2019年3月9日, 於 広島大学学生プラザ), 例会担当副委員長, 2019年03月, 2019年03月

学術雑誌論文査読歴

  1. 2000年, 『美学研究』(大阪大学大学院美学研究室編), 編集長, 4
  2. 2001年, 『美学研究』(大阪大学大学院美学研究室編), 編集長, 3
  3. 2005年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 年報編集委員会(兼 査読委員), 3
  4. 2006年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 年報編集委員会(兼 査読委員), 3
  5. 2007年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 年報編集委員会(兼 査読委員), 3
  6. 2008年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  7. 2009年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  8. 2010年, 『イギリス哲学研究』(日本イギリス哲学会編), 編集員
  9. 2012年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  10. 2013年, 『Aesthetics』(〔日本〕美学会編), その他, 査読委員, 1
  11. 2013年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  12. 2014年, 『美学』(〔日本〕美学会編), その他, 査読委員, 1
  13. 2014年, 『日本18世紀学会年報』(日本18世紀学会編), その他, 査読委員, 1
  14. 2014年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  15. 2015年, 『美学』(〔日本〕美学会編), その他, 査読委員, 1
  16. 2015年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 2
  17. 2016年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 2
  18. 2016年, 『美学』(〔日本〕美学会編), その他, 査読委員, 2
  19. 2017年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  20. 2017年, 『美学』(〔日本〕美学会編), その他, 査読委員, 1
  21. 2017年, 『日本18世紀学会年報』(日本18世紀学会編)、第33号, 編集員, 編集幹事, 4
  22. 2017年, 『エール(アイルランド研究)』(日本アイルランド協会編)、第37号, 編集員
  23. 2018年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 3
  24. 2018年, 『日本18世紀学会年報』(日本18世紀学会編)、第34号, 編集員, 編集幹事
  25. 2018年, 『イギリス哲学研究』(日本イギリス哲学会)、第41巻, 編集員, 編集委員
  26. 2018年, 『芸術研究』(広島芸術学会編), 編集員, 編集部会委員(兼 査読委員), 2