国吉久人HisatoKuniyoshi

Last Updated :2019/09/02

所属・職名
大学院統合生命科学研究科生生・応用分子細胞生物学(生生支援室)准教授
ホームページ
メールアドレス
hkunihiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
〒739-8528 東広島市鏡山 1-4-4 広島大学大学院 生物圏科学研究科 水族生化学 生物生産学部A棟A605号室
TEL:082-424-7948 FAX:082-424-7916
自己紹介
クラゲの変態の分子機構について研究をおこなっている。

基本情報

主な職歴

  • 2012年10月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 准教授
  • 2006年11月01日, 2012年09月30日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 講師
  • 2002年04月01日, 2006年10月31日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 助手
  • 2000年11月01日, 2002年03月31日, 広島大学, 生物生産学部, 助手
  • 1999年10月01日, 2000年10月31日, トロント大学, ポスドク研究員
  • 1998年10月01日, 1999年08月31日, 科学技術振興事業団, 山元行動進化プロジェクト, 研究員
  • 1998年05月01日, 1998年09月30日, 理化学研究所, 脳科学総合研究センター, 研究員
  • 1995年04月01日, 1998年04月30日, 科学技術振興事業団, 山元行動進化プロジェクト, 研究員
  • 1994年04月01日, 1995年03月31日, 日本学術振興会, 特別研究員

学歴

  • 東京大学, 農学系研究科, 農芸化学, 日本, 1991年04月, 1994年03月
  • 東京大学, 農学部, 農芸化学, 日本, 1985年04月, 1989年03月

学位

  • 博士(農学)(東京大学)
  • 修士(農学)(東京大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 水産生物科学プログラム

研究分野

  • 農学 / 農芸化学 / 生物有機化学

研究キーワード

  • ペプチド
  • クラゲ
  • 変態

所属学会

  • 日本農芸化学会, 1989年
  • 日本ペプチド学会, 1990年
  • 日本分子生物学会, 1991年
  • 日本動物学会, 2001年
  • 日本水産学会, 2006年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 水族分子生物学
  2. 2019年, 学部専門, 集中, 基礎物理学実験
  3. 2019年, 学部専門, 4ターム, 分子生化学入門
  4. 2019年, 学部専門, 4ターム, 水族生化学
  5. 2019年, 学部専門, 集中, 水族生化学実験
  6. 2019年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 水圏生物生産学実験実習
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水族分子生物学入門
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 水族生化学特論
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 食品生命科学特別演習A
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 食品生命科学特別演習A
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食品生命科学特別演習B
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 食品生命科学特別演習B
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 食品生命科学特別研究
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 応用分子細胞生物学Ⅰ
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 応用分子細胞生物学Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ミズクラゲのストロビレーションを制御する物質の探索, 海洋と生物, 41巻, 1号, pp. 47-53, 20190101
  2. ★, Molecular characterization of aspartylglucosaminidase, a lysosomal hydrolase upregulated during strobilation in the moon jellyfish, Aurelia aurita., BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 81巻, 5号, pp. 938-950, 20170213
  3. 瀬戸内海産ミズクラゲのポリプクローン系統の確立と特徴, 生物圏科学, 54巻, pp. 45-54, 20151201
  4. Molecular Cloning and Expression Profile of Sex-specific Genes, Figla and Dmrt1, in the Protogynous Hermaphroditic Fish, Halichoeres poecilopterus, ZOOLOGICAL SCIENCE, 29巻, 10号, pp. 690-701, 20121001
  5. Ovarian degeneration during the female-to-male sex change in the protogynous hermaphroditic fish, Halichoeres poecilopterus, ICHTHYOLOGICAL RESEARCH, 59巻, 3号, pp. 276-281, 20120701
  6. ★, Indomethacin Induction of Metamorphosis from the Asexual Stage to Sexual Stage in the Moon Jellyfish, Aurelia aurita, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 76巻, 7号, pp. 1397-1400, 20120701
  7. Ten novel polymorphic microsatellite loci of Red-spotted grouper (Epinephelus akaara) revealed from full-sib progeny and unrelated individuals, CONSERVATION GENETICS RESOURCES, 3巻, 4号, pp. 613-616, 20111001
  8. 性を変える魚,変えない魚 , 生物工学会誌, 89巻, pp. 207-207, 20110401
  9. 瀬戸内海安芸灘の浅海魚類相―ホシササノハベラとホシノハゼの分布に注目して―, 生物圏科学, 49巻, pp. 7-20, 20101201
  10. Phylogenetic relationship of two Mola sunfishes (Tetraodontiformes: Molidae) occurring around the coast of Japan, with notes on their geographical distribution and morphological characteristics, ICHTHYOLOGICAL RESEARCH, 56巻, 3号, pp. 232-244, 20090701
  11. Examination of the ability of gonadal sex change in primary males of the diandric wrasses Halichoeres poecilopterus and Halichoeres tenuispinis: estrogen implantation experiments, Zoological Science, 25巻, 2号, pp. 220-224, 20080201
  12. 雌性先熟性雌雄同体魚キュウセン属Halichoeresの一次雄に対する雌性ホルモン投与実験, 広島大学大学院生物圏科学研究科瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター報告, 4巻, pp. 69-75, 20071001
  13. Social control of terminal phase transition in primary males of the diandric wrasse, Halichoeres poecilopterus (Pisces: Labridae), Journal of Ethology, 25巻, 1号, pp. 57-61, 20070401
  14. ★, Cloning of full-length cDNA of teleost corticotropin-releasing hormone precursor by improved inverse PCR, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 70巻, 8号, pp. 1983-1986, 20060801
  15. メジナにおける色覚に関する電気生理学的・行動学的検討, 魚類学会誌, 52巻, 2号, pp. 141-145, 20051101
  16. 日本周辺海域に出現するマンボウMola molaにみとめられた2つの集団, 魚類学雑誌, 52巻, 1号, pp. 35-39, 20050401
  17. 日本周辺海域に出現するマンボウのミトコンドリアDNAを用いた個体群解析, DNA多型, 13巻, pp. 171-174, 20050401
  18. Molecular cloning of the prothoracicotropic hormone from the tobacco hornworm, Manduca sexta, INSECT BIOCHEMISTRY AND MOLECULAR BIOLOGY, 33巻, 8号, pp. 795-801, 20030801
  19. Expression analysis of the lingerer gene in the larval central nervous system of Drosophila melanogaster., J. Neurogenet., 17巻, pp. 117-137, 20030401
  20. ★, lingerer, a Drosophila gene involved in initiation and termination of copulation, encodes a set of novel cytoplasmic proteins., Genetics, 162巻, 4号, pp. 1775-1789, 20021201
  21. Molecular characterization of a novel nuclear transglutaminase that is expressed during starfish embryogenesis, EUROPEAN JOURNAL OF BIOCHEMISTRY, 269巻, 7号, pp. 1957-1967, 20020401
  22. Genomic structure of a Drosophila melanogaster gene, Dglt-1, encoding a glutamate transporter and analyses of the spatial distribution of the transcript., J. Biochem. Molec. Biol. Biophys., 5巻, pp. 31-36, 20010101
  23. Cloning and characterization of a Drosophila melanogaster cDNA encoding a glutamate transporter., Biosci. Biotech. Biochem., 63巻, 11号, pp. 2042-2044, 19991101
  24. Neural inactivation of sex pheromone production in mated females of the silkworm moth, Bombyx mori ., Zool. Sci., 13巻, 1号, pp. 27-33, 19960101
  25. Characterization of a Bombyx mori cDNA encoding a novel member of the attacin family of insect antibacterial proteins., Insect Biochem. Molec. Biol., 25巻, 3号, pp. 385-392, 19950301
  26. Effects of several peptides with Pro-Arg-Leu-NH2 C-terminal sequence on invertebrate muscles., Comp. Biochem. Physiol. C, 105巻, 3号, pp. 471-477, 19930701
  27. Structure and activity of Bombyx PBAN., Arch. Insect Biochem. Physiol., 25巻, 4号, pp. 261-270, 19930701
  28. Active conformation of the pyrokinin/PBAN neuropeptide family for pheromone biosynthesis in the silkworm., Biochem. Biophys. Res. Commun., 193巻, 2号, pp. 661-666, 19930601
  29. N-terminal modified analogs of C-terminal fragments of PBAN with pheromonotropic activity., Insect Biochem. Molec. Biol., 22巻, 4号, pp. 399-403, 19920401
  30. Structure-activity relationship and metabolism of pheromone biosynthesis activating neuropeptide (PBAN) from the silkmoth, Bombyx mori., Peptide Chemistry 1991, pp. 221-226, 19920401
  31. Cross-activity between pheromone biosynthesis activating neuropeptide (PBAN) and myotropic pyrokinin insect peptides., Biosci. Biotech. Biochem., 56巻, 1号, pp. 167-168, 19920101
  32. Expression of a putative precursor of pheromone biosynthesis activating neuropeptide-I(PBAN-I)of the silkmoth, Bombyx mori, and its conversion to the mature peptide, PBAN-I. (共著), Agric. Biol. Chem., 55巻, 7号, pp. 1943-1945, 19910401
  33. Structure-activity relationship of pheromone biosynthesis activating neuropeptide (PBAN) from the silkmoth, Bombyx mori., Peptide Chemistry 1990, pp. 251-254, 19910401

著書等出版物

  1. 2011年07月01日, 「メジナ 釣る?科学する?」, 「分子からみたメジナの眼」, 恒星社厚生閣, 2011年, 7, 単行本(一般書), 共著, J, 海野徹也・吉田将之・糸井史朗 編, 978-4-7699-1255-2, 230, 7
  2. 2011年11月25日, 「生命・食・環境のサイエンス」, 「発生のしくみ」, 共立出版, 2011年, 11, 教科書, 共著, J, 江坂宗春 監修, 978-4-320-05717-3, 220, 3

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「刺胞動物ミズクラゲの変態に関する組織化学的研究」, 藤井 夏鈴、国吉 久人, 日本農芸化学会中四国支部 講演会, 2019年06月01日, 通常, 日本語
  2. 「刺胞動物ミズクラゲの変態における細胞増殖の解析」, 藤井 夏鈴、小山 寛喜、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2019年03月24日, 通常, 日本語, 日本農芸化学会, 東京
  3. 「ミズクラゲのストロビレーションにおける細胞増殖の関与」, 藤井 夏鈴、小山 寛喜、国吉 久人, 日本動物学会, 2018年09月, 通常, 日本語
  4. 「ミズクラゲに対するストロビレーション阻害物質の活性の解析」, 藤井 夏鈴、黒田 理絵、辻田 菜摘、小山 寛喜、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2018年03月, 通常, 日本語
  5. 「ミズクラゲのストロビレーションに伴って発現変動する新規分泌タンパク質遺伝子ファミリーの解析」, 辻田 菜摘、辻 敏之、渡部 彰大、小山 寛喜、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2018年03月, 通常, 日本語
  6. 「刺胞動物ミズクラゲの変態とリソソーム加水分解酵素群の関連」, 辻田 菜摘、小山 寛喜、辻 敏之、矢中 規之、荒川 賢治、国吉 久人, 生命科学系学会合同年次大会, 2017年12月, 通常, 日本語, 神戸
  7. 「ミズクラゲのストロビレーションを制御する物質の探索」, 国吉 久人, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「我が国の刺胞動物研究の発展」, 2017年11月, 招待, 日本語, 東京大学大気海洋研究所, 千葉県柏市
  8. 「ミズクラゲAurelia sp.1のストロビレーションにおける組織変化」, 飯田 健、大塚 攻、近藤 裕介、国吉 久人、小池 香苗, 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  9. 「ミズクラゲのストロビレーションに伴って発現増加するリソソーム加水分解酵素遺伝子群の解析」, 辻田 菜摘、小山 寛喜、辻 敏之、矢中 規之、荒川 賢治、国吉 久人, 小山 寛喜、辻 敏之、矢中 規之、荒川 賢治, 日本農芸化学会, 2017年03月, 通常, 日本語, 日本農芸化学会, 京都
  10. 「異なる塩分環境下におけるクルマエビ腹部屈筋中の代謝関連物質変動」, 小山 寛喜、山川 鈴、山下 恭子、国吉 久人、渡部 終五, 日本水産学会, 2017年03月, 通常, 日本語
  11. 「放線菌Streptomyces rochei変異株が高蓄積するポリケチド化合物の生合成遺伝子解析」, 山手 直貴、片岡 憂祐、Yosi Nindita、木梨 陽康、国吉 久人、荒川 賢治, 日本放線菌学会大会, 2016年09月, 通常, 日本語
  12. 「ミズクラゲ幼生の変態に対するリソソーム酵素の関与」, 辻田 菜摘、今井 つかさ、小山 寛喜、辻 敏之、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2016年03月, 通常, 日本語
  13. 「ミズクラゲ幼生の内在性変態制御物質の探索 」, 中谷 みなみ、辻田 菜摘、吉岡 沙弥香、小山 寛喜、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2016年03月, 通常, 日本語
  14. 「ミズクラゲ幼生に対する変態調節物質の構造活性相関」, 黒田 理絵、辻田 菜摘、中谷 みなみ、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本分子生物学会, 2015年12月, 通常, 日本語
  15. 「ミズクラゲの変態に伴って発現上昇するリソソーム酵素遺伝子aspartylglucosaminidaseの解析 」, 辻田 菜摘、桑原 宏行、今井 つかさ、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本分子生物学会, 2015年12月, 通常, 日本語
  16. 「エビクラゲの摂餌生態およびストロビレーションの人工誘発」, 橋本 周一郎、大塚 攻、近藤 裕介、岩崎 貞治、国吉 久人、足立 文、笠川 宏子、小谷野 有加, 日本プランクトン学会, 2015年09月, 通常, 日本語
  17. 「ミズクラゲ幼生に対する変態誘導物質indomethacinの構造活性相関」, 国吉久人、黒田理絵、辻田菜摘、中谷みなみ、小路淳、荒川賢治, 日本農芸化学会, 2015年03月, 通常, 日本語
  18. 「ミズクラゲ幼生の変態に伴って発現上昇する遺伝子の解析」, 辻田 菜摘、桑原 宏行、今井 つかさ、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2015年03月, 通常, 日本語
  19. 「ミズクラゲのストロビレーション誘導因子の精製」, 吉岡 沙弥香、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本動物学会, 2013年09月, 通常, 日本語
  20. 「ミズクラゲのストロビレーション関連遺伝子の探索」, 桑原 宏行、辻田 菜摘、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本動物学会, 2013年09月, 通常, 日本語
  21. 「ミズクラゲのストロビレーションに伴って増加する遺伝子の解析」, 辻田 菜摘、桑原 宏行、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本動物学会, 2013年09月, 通常, 日本語
  22. 「ミズクラゲ幼生に対するストロビレーション誘導物質の構造活性相関」, 黒田 理絵、辻田 菜摘、小路 淳、荒川 賢治、斎藤 臣雄、長田 裕之、国吉 久人, 日本動物学会, 2013年09月, 通常, 日本語
  23. 「ミズクラゲAurelia auritaにおけるペプチドーム解析」, 吉岡 沙弥香、辻田 菜摘、小路 淳、荒川 賢治、永田 晋治、長澤 寛道、国吉 久人, 日本動物学会, 2012年09月, 通常, 日本語
  24. 「Differential Display法によるミズクラゲ幼生の変態関連遺伝子の探索」, 桑原 宏行、辻田 菜摘、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本動物学会, 2012年09月, 通常, 日本語
  25. 「ミズクラゲにおけるポリプ特異的遺伝子のクローニング」, 辻田 菜摘、桑原 宏行、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本動物学会, 2012年09月, 通常, 日本語
  26. 「ミズクラゲAurelia auritaの変態誘導物質の探索」, 国吉 久人、奥村 衣澄、黒田 理絵、辻田 菜摘、小路 淳、荒川 賢治、斎藤 臣雄、長田 裕之, 日本動物学会, 2012年09月, 通常, 日本語
  27. 「ミズクラゲ幼生の変態阻害物質の探索」, 黒田 理絵、辻田 菜摘、小路 淳、荒川 賢治、斎藤 臣雄、長田 裕之、国吉 久人, 日本動物学会, 2012年09月, 通常, 日本語
  28. 「ミズクラゲ幼生の変態を誘導する化合物のスクリーニング」, 国吉 久人、奥村 衣澄、黒田 理絵、小路 淳、荒川 賢治、斎藤 臣雄、長田 裕之, 日本農芸化学会, 2012年03月, 通常, 日本語
  29. 「ミズクラゲ幼生の変態を阻害する化合物のスクリーニング」, 黒田 理絵、奥村 衣澄、小路 淳、荒川 賢治、斎藤 臣雄、長田 裕之、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2012年03月, 通常, 日本語
  30. 「ペプチドーム解析によるミズクラゲ幼生の変態関連ペプチドの探索」, 吉岡 沙弥香、辻田 菜摘、奥村 衣澄、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2012年03月, 通常, 日本語
  31. 「ミズクラゲ幼生の変態関連遺伝子の探索」, 辻田 菜摘、桑原 宏行、矢中 規之、小路 淳、荒川 賢治、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2012年03月, 通常, 日本語
  32. 「性転換魚キュウセンにおける性転換の進行と退行卵母細胞数の推移」, 三宅 優子、西垣内 仁、坂井 陽一、国吉 久人, 日本水産学会春期大会, 2012年03月, 通常, 日本語
  33. 「ベラ科性転換魚キュウセンの下垂体ホルモン前駆体、プロオピオメラノコルチンに関する研究」, 辻田 菜摘、松下 佳津也、三宅 優子、吉田 将之、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会中国四国支部 広島県例会, 2011年03月, 通常, 日本語
  34. 「ミズクラゲの世代交代に伴う変態現象の分子的基盤」, 国吉 久人 、小路 淳, 日本分子生物学会, 2010年12月, 通常, 日本語
  35. 「ベラ科性転換魚類キュウセンの下垂体で産生されるホルモン群の遺伝子のクローニングと発現様式の解析」, 松下 佳津也、辻田 菜摘、三宅 優子、吉田 将之、坂井 陽一、国吉 久人, 日本分子生物学会, 2010年12月, 通常, 日本語
  36. 「魚類における保護者の性の潜在的柔軟性?雌雄異体スズメダイ類での検証」, 坂井 陽一、国吉 久人、松下 佳津也、橋本 博明、中山 寛美、馬場 宏治, 日本動物行動学会, 2010年11月, 通常, 日本語
  37. 「性転換魚キュウセンにおける性分化関連遺伝子および性ホルモン合成遺伝子の発現解析」, 三宅 優子、松下 佳津也、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会, 2010年09月, 通常, 日本語
  38. 「ミズクラゲ幼生の変態に関わるシグナル伝達経路の解析」, 国吉 久人 、小路 淳, 日本農芸化学会, 2010年03月, 通常, 日本語
  39. 「ベラ科性転換魚類キュウセンにおける生殖腺関連遺伝子の発現解析」, 三宅 優子、松下 佳津也、吉田 将之、坂井 陽一、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2010年03月, 通常, 日本語
  40. 「ベラ科性転換魚類キュウセンの脳下垂体ホルモン遺伝子のクローニング」, 松下 佳津也、三宅 優子、吉田 将之、坂井 陽一、国吉 久人, 日本農芸化学会, 2010年03月, 通常, 日本語
  41. 「卵成熟度を指標としたベラ科魚類キュウセンの性転換の解析」, 三宅 優子、西垣内 仁、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会中国四国支部 広島県例会, 2010年03月, 通常, 日本語
  42. "Molecular characterization of the gonadal genes involved in steroidogenesis in the female-to-male sex-changing fish, Halichoeres poecilopterus", Yuko Miyake, Kazuya Matsushita, Yoichi Sakai and Hisato Kuniyoshi, 日本分子生物学会, 2009年12月, 通常, 日本語
  43. 「魚類における保護者の性の潜在的柔軟性―スズメダイ類に焦点をあてて」, 坂井 陽一、村中 優、国吉 久人、橋本 博明、中山 寛美、馬場 宏治, 日本動物行動学会, 2009年11月, 通常, 日本語
  44. 「ミズクラゲAurelia aurita の幼生の変態に関する基礎的研究」, 国吉 久人 、小路 淳, 日本動物学会, 2009年09月, 通常, 日本語
  45. 「性転換魚キュウセンにおけるエストロゲン生合成関連遺伝子の単離と発現解析」, 三宅 優子、松下 佳津也、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会, 2009年09月, 通常, 日本語
  46. 「ミズクラゲ幼生の変態に関する生物有機化学的研究」, 国吉 久人 、小路 淳, 日本農芸化学会中四国支部 講演会, 2009年05月, 通常, 日本語
  47. 「ベラ科魚類の神経葉ホルモン遺伝子の分子系統解析」, 国吉 久人、松下 佳津也、三宅 優子、西堀 正英、坂井 陽一, 日本農芸化学会, 2009年03月, 通常, 日本語
  48. 「ベラ科性転換魚類キュウセンの性分化遺伝子dmrt1 およびFIGαの単離」, 三宅 優子、松下 佳津也、吉田 将之、西堀 正英、橋本 博明、坂井 陽一、国吉 久人, 日本分子生物学会, 2008年12月, 通常, 日本語
  49. 「Diandry魚キュウセン幼魚の成熟時の性分化パターンへの社会条件」, 瀬田 貴文、国吉 久人、坂井 陽一、橋本 博明, 日本動物行動学会, 2008年09月, 通常, 日本語
  50. 「ベラ科魚類のバソトシンおよびイソトシン遺伝子の分子系統解析」, 松下 佳津也、三宅 優子、西堀 正英、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会, 2008年09月, 通常, 日本語
  51. 「ベラ科性転換魚類キュウセンの最初期発現遺伝子c-fosの特徴づけ」, 国吉 久人、中山 彰子、三宅 優子、西堀 正英、吉田 将之、坂井 陽一, 日本動物学会, 2008年09月, 通常, 日本語
  52. 「雌性先熟魚キュウセンHalichoeres poecilopterusにおけるdmrt1の単離と発現解析」, 三宅 優子、松下 佳津也、吉田 将之、西堀 正英、橋本 博明、坂井 陽一、国吉 久人, 日本動物学会, 2008年09月, 通常, 日本語
  53. 「社会的地位に応じて性を変える魚たち-ベラ科性転換魚類キュウセンをモデルとして」, 国吉 久人、三宅 優子、福井 行雄、吉田 将之、坂井 陽一, 日本動物学会中国四国支部 広島県例会, 2008年03月, 通常, 日本語
  54. 「ベラ科性転換魚類キュウセンの最初期発現遺伝子c-fosのクローニング」, 国吉 久人、中山 彰子、吉田 将之、坂井 陽一, 日本分子生物学会, 2007年12月, 通常, 日本語
  55. 「一次オスは雌雄異体か?-雌雄同体性ベラ科キュウセン属の一次オスにおける生殖腺の性的可塑性」, 三宅 優子、国吉 久人、坂井 陽一、橋本 博明, 日本水産学会中四国支部大会, 2007年12月, 通常, 日本語
  56. 「ベラ科性転換魚類キュウセンのバソトシンおよびイソトシン遺伝子の解析」, 国吉 久人、中山 彰子、三宅 優子、福井 行雄、吉田 将之、坂井 陽一, 日本動物学会, 2007年09月, 通常, 日本語
  57. 「ベラ科キュウセン属魚類の一次雄における生殖腺の可塑性-雌性ホルモン投与実験」, 三宅 優子、福井 行雄、国吉 久人、坂井 陽一、橋本 博明, 日本動物学会, 2007年09月, 通常, 日本語
  58. 「Diandryベラにおける一次雄の出現機構の探索?幼魚の同居飼育実験」, 貞松 大樹、福井 行雄、国吉 久人、坂井 陽一、橋本 博明, 日本動物行動学会, 2006年10月, 通常, 日本語
  59. 「マダイの非特異的免疫機構に及ぼす有機スズ化合物の影響」, 斎藤敬之、植松一眞、藤川愉吉、国吉久人、飯島憲章、角埜彰、隠塚俊満、有馬郷司, 日本環境毒性学会, 2006年09月, 通常, 日本語
  60. 「ベラ科性転換魚類の神経ペプチド類の遺伝子構造の解析」, 国吉 久人、福井 行雄、坂井 陽一, 日本農芸化学会, 2006年03月, 通常, 日本語
  61. 「緑藻ハネモ属レクチンの大腸菌による発現」, 佐藤智美、国吉久人、堀貫治, 日本水産学会, 2006年03月, 通常, 日本語
  62. 「ベラ科性転換魚類キュウセンにおける神経ペプチド類の発現様式の解析」, 国吉 久人、福井 行雄、吉田 将之、坂井 陽一, 日本分子生物学会, 2005年12月, 通常, 日本語
  63. Genetical and ecological features of the two groups of the ocean sunfish mola mola occurring around the Japan coast., Yoshita, Yukiko; Sagara, Kotaro; Nishibori, Masahide; Kuniyoshi, Hisato; Umino, Tetsuya; Sakai, Yoichi; Hashimoto, Hiroaki; Gushima Kenji, The 7th Indo-Pacific Fish Conference, 2005年05月, 通常, 英語
  64. 「緑藻ハネモBryopsis plumosa レクチンの完全長cDNA のクローニング」, 佐藤智美、国吉久人、堀貫治, 日本水産学会, 2005年04月, 通常, 日本語
  65. 「メジナにおける網膜オプシンのcDNAのクローニング」, 笠原茂佳、吉田将之、国吉久人、海野徹也, 日本水産学会, 2005年04月, 通常, 日本語
  66. 「日本周辺海域に出現するマンボウMola molaのミトコンドリアDNAを用いた個体群解析」, 吉田有貴子、相良恒太郎、西堀正英、国吉久人、海野徹也、坂井陽一、橋本博明、具島健二, 日本DNA多型学会, 2004年12月, 通常, 日本語
  67. 「日本周辺海域に出現するマンボウMola molaのミトコンドリアDNAの分子系統」, 吉田有貴子、相良恒太郎、西堀正英、国吉久人、海野徹也、坂井陽一、橋本博明、具島健二, 日本魚類学会, 2004年09月, 通常, 日本語
  68. The cDNA cloning of two distinct lectins from the coenocytic marine green alga, Bryopsis maxima., Sato, Tomomi; Kuniyoshi, Hisato; Hori, Kanji, The 21st International Lectin Meeting, 2004年05月, 通常, 英語
  69. 「緑藻ハネモ属レクチンのcDNAクローニング」, 佐藤智美、国吉久人、堀貫治, 日本水産学会, 2004年04月, 通常, 日本語
  70. lingerer, a Drosophila gene involved in initiation and termination of copulation, encodes a set of novel cytoplasmic proteins., Yamamoto, Daisuke; Kuniyoshi, Hisato, Neurofly 2002, 2002年09月, 通常, 英語
  71. lingerer, a Drosophila gene involved in initiation and termination of copulation, encodes a set of novel proteins required for synaptogenesis., Kuniyoshi, Hisato; Baba, Kotaro; Kondo, Shunzo; Yamamoto, Daisuke, 40th Annual Drosophila Research Conference, 1999年03月, 通常, 英語
  72. lingerer, a gene required in males for withdrawing their genitalia after copulation, encodes a novel 150 kDa protein., Kuniyoshi, Hisato; Yamamoto, Daisuke, 38th Annual Drosophila Research Conference, 1997年04月, 通常, 英語
  73. Structure and activity of Bombyx PBAN., Kuniyoshi, Hisato; Suzuki, Akinori; Nagasawa Hiromichi; Ando Tetsu, XIX International Congress of Entomology, 1992年07月, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), ミズクラゲ幼生の変態を制御するインドール酢酸生合成ネットワークの解明, 2016年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 魚類における配偶システムの系統進化と脳内神経葉ホルモン遺伝子に関する研究, 2016年, 2018年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 魚類における配偶システム・雌雄同体性の系統進化と脳内ホルモン遺伝子に関する研究, 2012年, 2015年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 魚類における保護者の性の決定因に関する研究.行動の潜在能力と制御機構からの検証, 2008年, 2010年
  5. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), ベラ科魚類の配偶行動の性転換に関わる脳内シグナル分子の探索, 2004年, 2006年
  6. 科学研究費助成事業(萌芽研究), ベラ科魚類の性転換と配偶行動に関する生物有機化学的研究, 2002年, 2003年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2019年04月, 2019年09月, 放送大学広島学習センター

学術会議等の主催

  1. 第61回天然有機化合物討論会, 2019年09月, 2019年09月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学生物生産学部公開企画, 「のぞいてみよう、水の中の小さな生き物」, 広島大学, 2015年/11月/08日, 広島大学生物生産学部, 企画, 施設一般公開, 小学生
  2. 広島大学生物生産学部公開企画, 「えっ!これがクラゲの子ども?」, 広島大学, 2012年/11月/04日, 広島大学生物生産学部, 企画, 施設一般公開, 小学生
  3. 教員免許状更新講習 『海のめぐみのサイエンス』, 「物質レベルで考えるクラゲの変態」, 広島大学, 2012年/09月/02日, 広島大学東広島キャンパス(生物圏科学研究科), 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  4. 広島大学公開講座 2011 12:海のめぐみと仲よく暮らそう~環境・生態から食卓まで, 「変態!一生の間に姿を変える海洋生物たち」, 広島大学, 2011年/06月/17日, サンスクエア東広島, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2019年, Fisheries Science, その他, 査読委員, 1
  2. 2017年, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, その他, 査読委員, 2
  3. 2016年, PeerJ, その他, 査読委員, 1