森田愛子AIKOMORITA

Last Updated :2019/07/04

所属・職名
大学院教育学研究科心理学講座教授
ホームページ
メールアドレス
amoritahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A705号室
TEL:082-424-6770
自己紹介
博士(心理学).日本学術振興会特別研究員(PD),福岡教育大学教育学部講師,准教授を経て,2008年より広島大学大学院教育学研究科准教授.文の読みにおける単語認知や音韻情報処理について,また音韻情報処理と読みのスキルと関連について研究を行っている.さらに,色彩と記憶の関連,学習意欲等についても研究を行っている。

基本情報

主な職歴

  • 2018年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 教授

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 教育人間科学専攻, 日本, 2000年04月, 2003年03月

学位

  • 博士(心理学)(広島大学)
  • 修士(心理学)(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第五類(人間形成基礎系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 心理学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 教育心理学

研究キーワード

  • 読解
  • 音韻
  • 記憶
  • 動機づけ

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本基礎心理学会
  • 日本認知科学会
  • ワーキングメモリ学会
  • 日本色彩学会
  • 日本教育工学会
  • 日本学校心理学会
  • 日本教科教育学会
  • 中国四国心理学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学基礎実習I(H29以前生用)
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 心理学基礎実習I
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 心理学基礎実習II
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 心理学基礎実習III
  5. 2019年, 学部専門, 4ターム, 心理学基礎実習IV
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 心理学基礎実習II(H29以前生用)
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 心理学研究法
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法(H29以前生用)
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 心理学外書講読演習I
  10. 2019年, 学部専門, 2ターム, 心理学外書講読演習II
  11. 2019年, 学部専門, 3ターム, 心理学外書講読演習III
  12. 2019年, 学部専門, 4ターム, 心理学外書講読演習IV
  13. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生徒・進路指導論
  14. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学課題演習
  15. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教育心理学課題研究I
  16. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 教育心理学課題研究II
  17. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  18. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生徒・進路指導論
  19. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生徒・進路指導論
  20. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生徒・進路指導論
  21. 2019年, 学部専門, 3ターム, 生徒・進路指導論
  22. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  23. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  24. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  25. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  26. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  27. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  28. 2019年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  29. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  30. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  31. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  32. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  33. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  34. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  35. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  36. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  37. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  38. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  39. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  40. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育心理学特別研究
  41. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 教育心理学特講
  42. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 教育心理学演習IV
  43. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育心理学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 音声化と内声化が文章の理解や眼球運動に及ぼす影響, 教育心理学研究, 67巻, 1号, 2019
  2. ★, Homophone advantage in sentence acceptability judgment: An experiment with Japanese kanji words and articulatory suppression technique, Journal of Psycholinguistic Research, 48巻, pp. 501-518, 2018
  3. 地理的な見方・考え方を妨げる要因の検討, 日本教育工学会論文誌, 42巻, pp. 65-72, 2018
  4. アルバイト場面における他者志向的動機づけが作業量の促進に及ぼす影響――実験による検討, パーソナリティ研究, 27巻, pp. 80-82, 2018
  5. 中学生のテスト不安および自己効力感と学習行動との関連, 学校心理学研究, 17巻, pp. 1-13, 2017
  6. Recalling visual serial order for verbal sequences, MEMORY & COGNITION, 44巻, 4号, pp. 590-607, 201605
  7. 状況確認が口頭説明の理解に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 15巻, pp. 203-213, 201603
  8. 他者のためになると思うことで意欲は上昇するか : 仮想場面を用いた検討, 広島大学心理学研究, 15巻, pp. 195-202, 201603
  9. 図形問題や文章題に困難を示す中学生への学習支援, 学校教育実践学研究, 22巻, pp. 35-43, 201603
  10. リアクタンス特性の強さによって限定商品広告に対する反応は異なるか, 広島大学心理学研究, 15号, pp. 179-193, 201603
  11. 視野と内声化トレーニングが読み速度に与える影響, 教育工学会誌, 39巻, pp. 45-48, 201512
  12. 速読は有益か―速読に対するニーズの調査―, 読書科学, 56巻, pp. 113-123, 201512
  13. 小学校教員養成課程における「学級担任としての英語力」育成のためのスピーチ練習の効果, 小学校英語教育学会研究紀要, 15巻, pp. 95-110, 2015
  14. 割合文章題解決に困難を示す児童への学習援助, 学校教育実践学研究, 21巻, pp. 25-34, 201503
  15. 小学校教員養成課程に学ぶ大学生の外国語活動指導者イメージ―「外国語活動指導法」での指導内容を検討するために―, 日本教科教育学会, 38巻, pp. 81-90, 2015
  16. なぜ奇異なものをよく覚えているのか:奇異性効果研究の動向, 広島大学心理学研究, 14号, pp. 69-82, 201403
  17. 非連続型テキストを含む説明文研究の現在, 広島大学心理学研究, 13号, pp. 83-90, 201403
  18. 就職活動不安と情報収集行動の関連―自己効力による違いの検討―, キャリア教育研究, 33号, pp. 21-29, 2014
  19. 幼児の発達への保護者と保育者の気づき, 広島大学心理学研究, 12巻, pp. 269-278, 20130301
  20. ワーキングメモリの小さい子どもに対する学習支援―小学校4年国語科授業におけるマトリックス法の効果―, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41巻, pp. 57-62, 20130301
  21. 各教科(校種別)の授業研究を通した教職・教科教育・教科内容の連携・教員協働の在り方に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 11巻, pp. pp.265-280, 20130301
  22. クラスでワーキングメモリの想定的に小さい児童の授業態度と学習支援, 発達心理学研究, 24巻, pp. 380-390, 2013
  23. 漢字二字熟語の同音判断と韻判断に構音抑制が及ぼす影響, 認知科学, 19巻, pp. 365-379, 20120901
  24. 読み速度上昇とビジュアル・スパン拡大の関連, 基礎心理学研究, 31巻, pp. 24-34, 20121201
  25. ワーキングメモリの小さい子どもに対する学習支援―小学校3年国語科授業における教授方略の効果―, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 40巻, pp. 17-22, 20120301
  26. 読み速度研究の現在, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 59巻, pp. 137-146, 20111201
  27. 大学生における速読トレーニングの効果の検証―視野拡大トレーニングが効果的なのか?―, 広島大学心理学研究, 10巻, pp. 61-70, 2011
  28. 大学生における速読トレーニングの効果の検証, 広島大学心理学研究, 9巻, pp. 159-170, 2010
  29. 音読と黙読が文章理解におよぼす効果の比較 ―読み方の指導方法改善へ向けて―, 広島大学心理学研究, 8号, pp. 21-32, 20090331
  30. 算数の割合文章題における図と言い換えの有効性, 福岡教育大学紀要, 57巻, pp. 25-36, 20080301
  31. Visual and phonological similarity effects in verbal immediate serial recall: A test with kanji materials., Journal of Memory and Language, 59巻, pp. 1-17, 20080401
  32. 読み方が文章理解に及ぼす効果―音読・黙読・朗読聴取の比較―, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 57巻, pp. 159-166, 20081201
  33. ★, The homophone effect in semantic access tasks using kanji words: Its relation to the articulatory suppression effect, Quarterly Journal of Experimental Psychology, 20070401
  34. ★, 漢字二字の偽単語を含む文判断課題における同音偽単語の影響, 認知科学, 20060901
  35. 時間管理能力のタイプと自己効力感,メタ認知能力,時間不安との関係, 福山大学人間文化学部紀要, 20040301
  36. ★, Effect from sentence context on recognition of two-kanji compound word in priming situation, Advances in Psychology Research, 20040301
  37. Repetition effect caused by repeated words between and within language, Japanese Psychological Research, 20030901
  38. 心理学における初歩的統計使用の要注意事項集, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 20030301
  39. 児童の算数学習への意欲と関連要因, 広島大学心理学研究第2号,pp. 109-117, 20030301
  40. 算数の意欲・好感度を高めるための支援, 広島大学心理学研究第2号,pp. 119-130, 20030301
  41. 放送大学の授業受講者が生涯学習に対して抱いているイメージと,生涯学習実施に関連する心理的要因, 広島大学心理学研究第2号,pp. 131-139, 20030301
  42. 時間管理能力と自己効力感,メタ認知能力,時間不安との関係, 広島大学心理学研究第2号,pp. 85-93, 20030301
  43. 単語認知研究と文章理解研究の統合の可能性 ―文献的検討―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 51巻, pp. 279-288, 2002
  44. 小学5,6年生における時間,距離,速さの概念の理解, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 20020301
  45. 学生による授業評価と自己評価,当該授業に対する意欲・期待,及び成績の関係 ―教職必修科目「生徒指導論」の場合―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 20020301
  46. 幼児における混みぐあい,数,長さの関係の理解, 広島大学心理学研究第1号,pp. 87-102, 20020301
  47. 現代の教師に求められる生徒指導の理念と実践 ―家庭の変質の観点から―, 広島大学心理学研究第1号,pp. 79-86, 20020301
  48. 生涯学習に対する意識と大学生活における意欲および特性的自己効力感の関係, 広島大学心理学研究第1号,pp. 103-112, 20020301
  49. ★, Semantic involvement in the lexical and sentence processing of Japanese kanji, Brain and Language, 20020701
  50. ★, Phonological involvement in the processing of Japanese at the lexical and semantic levels, Reading and Writing, 20021201
  51. 単語認知過程における音韻情報の役割-文献的検討-, 広島大学教育学部紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 20010301
  52. 小学5年生から中学3年生の間の時間,距離,速さの関係の質的理解の発達, 広島大学教育学部紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 20010301
  53. Effects of orthographic similarity in processing Japanese kanji, Psychologia, 20011201
  54. 関係概念としての「混みぐあい」概念の発達, 教育心理学研究, 20000601
  55. Phonological and semantic activation in reading two-kanji compound words, Applied Psycholinguistics, 20001201
  56. 関係概念としての「混みぐあい」概念の発達, 教育心理学研究, 48巻, 2号, pp. 109-119, 200006
  57. Japanese kanji as a semantically based orthography, Psychological Reports, 19990401
  58. 同調しやすい生徒のコミュニケーション傾向の検証―アサーション行動の視点から―, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 44巻, pp. 169-176
  59. エゴグラムによる自己のパーソナリティ特性の認識―アサーティブネスの変容からとらえる―, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 44巻, pp. 151-158

著書等出版物

  1. 2015年10月, ワーキングメモリと日常, ワーキングメモリと嗜癖行動 ワーキングメモリをトレーニングする ワーキングメモリトレーニング:神経イメージからの洞察, 北大路書房, 2015年, 10, 340, 41
  2. 2015年08月, 実験・実習で学ぶ心理学の基礎, 連想プライミング, 2015年, 単行本(一般書), 共著, 295, 10
  3. 2014年04月, 生徒指導・進路指導論, 協同出版, 2014年, 単行本(一般書), 編著, 292
  4. 2013年03月, カリキュラムR&Dセンター構想の可能性と課題(1), 2013年, 03, 調査報告書, 共著
  5. 2009年03月, 心理学基礎実習マニュアル, 北大路書房, 2009年, 単行本(一般書), 編著, 9784762826658, 214
  6. 2007年11月, 子どもの学校適応を促進しよう-新しい校内研修のためのテキスト-, 2007年, 11, 共著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Role of the inner voice: The effects of vocalization and subvocalization on text comprehension and eye movements, 認知心理学会第17回大会国際交流委員会企画シンポジウムNarrative Experience: Cognitive and Emotional Influences on Text Comprehension, 2019年05月26日, 招待, 英語
  2. 先延ばしに伴うネガティブ事象の予測, 長柄 明・森田 愛子, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月14日, 通常, 日本語
  3. 中国人日本語学習者の漢字熟語の同音判断に構音抑制が及ぼす影響―音韻変換能力の影響―, 馬 達・森田 愛子, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  4. 能動的先延ばし概念の再検討, 長柄明・森田愛子, 日本教育心理学会第60回大会, 2018年09月16日, 通常, 日本語
  5. 中学生は地理の教材をどのように読んでいるか, 福屋 いずみ・森田 愛子・草原 和博・鈩 悠介・河原 洸亮・吉川 友則, 日本教育工学会第34回全国大会, 2018年09月29日, 通常, 日本語
  6. 中国人日本語学習者の漢字熟語の同音判断に構音抑制が及ぼす影響 , 馬達 森田愛子, 日本認知心理学会第16回大会, 2018年09月02日, 通常, 日本語
  7. The impact of perspective in visualizing presentations: First-person and third-person visual perspectives., Morita, A., & Iwata, S., 2017年07月13日, 通常, 英語
  8. The homophone effect in sentence verification tasks: A test with Japanese Kanji words and an articulatory suppression technique., Morita, A., & Saito, S., 2017年06月27日, 通常, 英語
  9. 複数の地図と文章をどのように読むのか―地理履修者と非履修者の比較―, 福屋いずみ・森田愛子, 中国四国心理学会第72回大会, 2016年10月30日, 通常, 日本語
  10. 中学生の英語のテスト不安および自己効力感と学習行動との関連, 森田 愛子・福屋 いずみ・舩越 咲, 日本教育心理学会第58回総会, 2016年10月08日, 通常, 日本語
  11. 地理の教材における地図と文章の注視割合―学習者は地図と文章のどちらを見て解答しているか―, 福屋いずみ・森田愛子, 日本教育心理学会第58回総会, 2016年10月08日, 通常, 日本語
  12. How do we read expository text with plural maps?, Fukuya, I., Morita, A., Kusahara, K., Watanabe, T., & Osaka, Y., 2016年07月27日, 通常, 英語
  13. Effects of oral reading and subvocalizations on text comprehension and eye movements: There are two types of readers., Morita, A., 2016年07月27日, 通常, 英語
  14. Recalling Visual Serial Order for Verbal Sequences., Logie, R. H., Varma, S., Saito, S., Morita, A., & Norris, D., International Meeting of the Psychonomic Society, 2016年05月07日, 通常, 英語
  15. 生徒のリアクタンス特性と教師の叱り方が心理的リアクタンスに及ぼす影響, 森田 愛子・岡川 翔, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年05月07日, 通常, 日本語
  16. 他者のためだと思うともう少し頑張れる?―ベイズ推定を用いた検討―, 德岡 大・森田愛子, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月07日, 通常, 日本語
  17. 言語刺激における色名の適合性効果と奇異性効果, 舩越 咲・森田愛子, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月07日, 通常, 日本語
  18. どのように地理教材を理解するのか, 福屋いずみ・森田愛子・草原和博・渡邉 巧・大坂 遊, 日本教育工学会第31回全国大会, 2015年09月22日, 通常, 日本語
  19. 地図教材における専門家と非専門家の見方の違い― 地図配置課題を用いて―, 福屋いずみ・森田愛子・草原和博・渡邉 巧・大坂 遊, 日本教育心理学会第57回大会, 2015年08月26日, 通常, 日本語
  20. 就職活動不安と他者との比較が就職活動意欲に及ぼす影響, 森田愛子・福屋いずみ・舩越 咲, 日本教育心理学会第57回総会, 2015年08月26日, 通常, 日本語
  21. 漢語系派生語の処理過程―語頭文字及び語基の効果を手がかりに―, アイニン ソフィアワティ・森田愛子・酒井 弘, 2015年08月15日, 通常, 日本語
  22. 教員志望学生の英語指導への自信を高める模擬授業―ALTとのティーム・ティーチングに焦点をあてて―, 松宮奈賀子・森田愛子, 第15回小学校英語教育学会, 2015年07月26日, 通常, 日本語
  23. The effect of color bizarreness on picture memory., Morita, A., & Funakoshi, S., The 14th European Congress of Psychology, 2015年07月09日, 通常, 英語
  24. The color bizarreness effect with photographs., Morita, A., & Funakoshi, S., 2015年05月21日, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 人間の読みのメカニズムと社会的ニーズに基づいた速読トレーニングの開発, 2010年, 2011年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 子供たちは複数資料をどう読むか:心理学的メカニズムに基づいた地理の教科書理解研究, 2015年, 2018年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 認知制御における抑制機能と感情処理, 2013年, 2015年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 児童のワーキングメモリプロフィールに応じた支援データベースと教育ネットワーク構築, 2011年, 2014年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 言語の多様性と認知神経システムの可変性―東アジア言語の比較を通した解明―, 2011年, 2015年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 2008年, 中国四国心理学会
  2. 2014年, 2018年, 日本教育心理学会

学術会議等の主催

  1. 日本認知心理学会第14回大会, 2016年06月, 2016年06月
  2. 日本発達心理学会第28回大会, 2017年03月, 2017年03月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 校内研修会, 学習意欲を高める―理論とコーチングー, 2015年/11月/26日, 2015年/11月/26日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 教員免許状更新講習, 子どもの生活の変化を踏まえた指導, 2015年/08月/22日, 2015年/08月/22日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  3. 教員免許状更新講習, 子どもの生活の変化を踏まえた指導, 2015年/10月/17日, 2015年/10月/17日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  4. 教員免許状更新講習, 子どもの生活の変化を踏まえた指導, 2016年/07月/23日, 2016年/07月/23日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  5. 教員免許状更新講習, 子どもの生活の変化を踏まえた指導, 2016年/08月/07日, 2016年/08月/07日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, 教育心理学研究, 編集員, 常任編集委員