浦邉 幸夫Yukio Urabe

Last Updated :2017/11/01

所属・職名
大学院医歯薬保健学研究科(保) 心身機能生活制御科学講座 教授
メールアドレス
yurabehiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(医学) (広島大学)
  • 修士(経済学) (名古屋市立大学)

研究分野

  • 複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード

  • 膝関節|膝筋力
  • 足関節・足部損傷|膝前十字靭帯
  • 装具|スポーツ外傷
  • 膝関節
  • 足関節
  • 膝関節損傷
  • 足関節
  • 脛骨前方移動量測定装置
  • テーピング
  • ジャンプ

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, 4ターム, 人の健康と社会[P4C,PN6]
  2. 2017年, 教養教育, 1ターム, 健康スポーツ科学
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 機能能力診断学
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 機能能力診断学実習
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 運動系理学療法学
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 運動系理学療法学実習
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), スポーツ外傷理学療法学実習
  8. 2017年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業研究
  10. 2017年, 学部専門, 2ターム, 理学療法概論
  11. 2017年, 学部専門, 1ターム, スポーツ外傷理学療法学総論
  12. 2017年, 学部専門, 2ターム, スポーツ外傷理学療法学各論
  13. 2017年, 学部専門, 集中, コンディショニング科学
  14. 2017年, 学部専門, 集中, トレーニング科学
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, スポーツリハビリテーション学特別研究
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 年度, スポーツリハビリテーション学特別研究
  23. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  24. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  25. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  26. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  27. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  28. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  29. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 心身機能生活制御科学特別研究
  30. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 短期フィールドワーク
  31. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 長期フィールドワーク/長期インターンシップ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 電気刺激による大腿四頭筋強化, 19840401
  2. 足関節内反捻挫に対するテーピングの効果, 19840401
  3. テーピングの理論と実際, 19850401
  4. 腸脛靭帯炎の発生素因の分析, 19860401
  5. 腰痛と理学療法, 19860401
  6. ★, Injury Trends in the Past 5 Years at a Skiing Area in Western Japan, Skiing Trauma and Safety, 20巻, 1号, pp.112-pp.121, 2015年4月1日
  7. 非予測条件下でのサイドステップカッティング動作が膝関節運動に与える影響, 理学療法科学, 30巻, 3号, pp.469-pp.473, 2015,4,1
  8. 肩関節インピンメントを有するアーチェリー選手の上肢筋力に関する考察, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp.13-pp.17, 2016,3,1
  9. Toe-outがサイドステップカッティング動作時の膝関節外反に及ぼす影響, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp.37-pp.44, 2016,3,1
  10. 女子スポーツ選手における膝前十字靱帯損傷者の大腿骨顆間か容積と膝前十字靱帯の体積について, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp.51-pp.54, 2016,3,1
  11. 2015年度中国四国学生アメリカンフットボールリーグ戦でのトレーナー活動, 広島スポーツ医学研究会誌, 17巻, 1号, pp.18-pp.21, 2016,3,31
  12. 循環器疾患を有する消化器外科術後患者の離礁状況, 診断と治療, 103巻, 9号, pp.1245-pp.1249, 2015,12,15
  13. 変形性脊椎症患者の体幹伸展機能の特徴, 運動器リハビリテーション, 26巻, 3号, pp.295-pp.298, 2015,10,15
  14. 脊柱後湾変形患者に対する長期的なエクササイズの効果, 理学療法の臨床と科学, 25巻, 1号, pp.25-pp.27, 2015,12,1
  15. 第68回国民体育大会水泳競技大会「飛込競技」に関する外傷調査, 広島県トレーナー協会年会誌, 17巻, 1号, pp.3-pp.4, 2015,4,30

著書等出版物

  1. 2004年04月, 水泳 , アスレティックトレーナーテキスト1 5版 日本体育協会, 2004年, 04, 教科書, 共編著, 浦邉 幸夫 , 370
  2. 2003年04月, テーピングと救急処置 , アクティブスポーツ総合版 大修館, 2003年, 04, 教科書, 共編著, 浦邉 幸夫 , 400
  3. 2006年04月, 理学療法学事典 , 医学書院, 2006年, 04, 事典・辞書, 共編著, 浦邉 幸夫 弓削 類 , 890
  4. 2015年年4月月1日, アクティブスポーツ 2015 女子版, 高等学校の体育教科の副読本としてのガイドブックである, 知っておきたい応急処置の基礎知識, RICE、救急処置の手当、テーピング、熱中症対策、心肺蘇生法, 大修館書店, 2015年, 4, 教科書, 共編著, 長谷川聖修、ホカ, 978-4-469-36526-9, 384, 5
  5. 2015年年5月月1日, スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド 第2版, スポーツ傷害治療と理学療法のための診断法や治療計画の立て方について詳述している。, 関節可動域計測, 関節可動域、拘縮、測定、柔軟性, 文光堂, 2015年, 5, 教科書, 共著, 日本語, 浦辺幸夫、他, 978-4-8306-5182-3, 435, 13
  6. 2015年年1月0月日, スポーツ外傷・障害ハンドブック, Sports Injury Prevention の日本語訳本。スポーツ外傷予防に関しての最も著名な原著である。, 第1章 スポーツ外傷の予防はなぜ重要なのか?, スポーツ外傷、予防、スポーツ医学, 医学書院, 2015年, 10, 教科書, 共訳, 日本語, 浦辺幸夫、他, 978-4-260-02416-7, 400, 6

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2015年65月, 通常, 英語, 日本理学療法士協会, 東京都、東京国際フォーラム, 膝前十字靱帯損傷が多いサイドステップカッテイング動作について3次元動作解析を行った
  2. バイクテストは膝ACL損傷ハイリスク者の下肢アライメントを表現できるか, 浦辺幸夫、岩田昌、笹代純平、森田美穂、前田慶明、佐々木英文、池田陽一郎, 岩田昌、笹代純平、森田美穂、前田慶明、佐々木英文、池田陽一郎, 第50回日本理学療法学術大会, 2015年65月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 東京都、東京国際フォーラム, 新たにバイクテストを考案し、その妥当性を吟味した
  3. サイドジャンプ動作の分析, 浦辺幸夫、沼野祟平、岩田昌、山本圭彦、笹代純平、前田慶明, 沼野祟平、岩田昌、山本圭彦、笹代純平、前田慶明, 第7回JOSKAS学会, 2015年61月, 通常, 日本語, JOSKAS, 札幌市, サイドジャンプの動作分析はまだ十分に行われていないため、三次元動作解析を行った
  4. 西日本のスキー場における外傷発生の特徴から予防策を探る, 浦辺幸夫、森山信彰、沼野祟平、前田慶明、山本圭彦、笹代純平, 森山信彰、沼野祟平、前田慶明、山本圭彦、笹代純平, 第4回日本アスレティックトレーニング学会, 2015年71月, 通常, 日本語
  5. 2015年10月30日, 通常, 英語
  6. 2016年39月, 通常, 英語
  7. 2016年31月, 招待, 英語
  8. 2016年31月, 招待, 英語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島県トレーナー協会, 2015年, 2016年, 広島県トレーナー協会
  2. 理事, 2015年, 2016年, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
  3. 評議員, 2015年, 2016年, 日本アスレティックトレーニング学会
  4. 常任運営幹事, 2015年, 2016年, 日本スポーツ理学療法学会
  5. 幹事, 2015年, 2016年, 日本予防理学療法学会
  6. 国際関係対策本部委員, 2015年, 2016年, 日本理学療法士協会
  7. 2015年, 2016年

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, 靴の医学, 編集員, 査読, 7
  2. 2015年, 日本臨床スポーツ医学会誌, 編集員, 査読, 5