浦邉幸夫YukioUrabe

Last Updated :2019/08/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(保)(保健学)スポーツリハビリ学教授
メールアドレス
yurabehiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(医学)(広島大学)
  • 修士(経済学)(名古屋市立大学)

研究分野

  • 複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード

  • 膝関節|膝筋力
  • 足関節・足部損傷|膝前十字靭帯
  • 装具|スポーツ外傷
  • 膝関節
  • 足関節
  • 膝関節損傷
  • 足関節
  • 脛骨前方移動量測定装置
  • テーピング
  • ジャンプ

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 健康スポーツ科学
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 理学療法概論
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 機能能力診断学
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 機能能力診断学実習
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), スポーツ外傷理学療法学実習
  7. 2019年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業研究
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, スポーツ外傷理学療法学総論
  10. 2019年, 学部専門, 2ターム, スポーツ外傷理学療法学各論
  11. 2019年, 学部専門, 集中, コンディショニング科学
  12. 2019年, 学部専門, 集中, トレーニング科学
  13. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 実験研究法特論
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 実験研究法特論
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 通年, スポーツリハビリテーション学特別研究
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, スポーツリハビリテーション学特別研究
  24. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  25. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  26. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  27. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  28. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  29. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  30. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 心身機能生活制御科学特別研究
  31. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 短期フィールドワーク
  32. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 長期フィールドワーク/長期インターンシップ
  33. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 短期フィールドワーク
  34. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 保健科学特論Ⅲ(実験研究)
  35. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 保健科学特論Ⅲ(実験研究)
  36. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心身機能生活制御科学特別研究
  37. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心身機能生活制御科学特別研究
  38. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  39. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特論
  40. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  41. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  42. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  43. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特別演習
  44. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特別研究
  45. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  46. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講
  47. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  48. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  49. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), スポーツリハビリテーション学特講演習
  50. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), スポーツリハビリテーション学特講演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 電気刺激による大腿四頭筋強化, 19840401
  2. 足関節内反捻挫に対するテーピングの効果, 19840401
  3. テーピングの理論と実際, 19850401
  4. 腸脛靭帯炎の発生素因の分析, 19860401
  5. 腰痛と理学療法, 19860401
  6. ★, Injury Trends in the Past 5 Years at a Skiing Area in Western Japan, Skiing Trauma and Safety, 20巻, 1号, pp. 112-121, 20150401
  7. 非予測条件下でのサイドステップカッティング動作が膝関節運動に与える影響, 理学療法科学, 30巻, 3号, pp. 469-473, 20150401
  8. 肩関節インピンメントを有するアーチェリー選手の上肢筋力に関する考察, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp. 13-17, 20160301
  9. Toe-outがサイドステップカッティング動作時の膝関節外反に及ぼす影響, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp. 37-44, 20160301
  10. 女子スポーツ選手における膝前十字靱帯損傷者の大腿骨顆間か容積と膝前十字靱帯の体積について, J Athletic Rehabilitation, 12巻, 1号, pp. 51-54, 20160301
  11. 2015年度中国四国学生アメリカンフットボールリーグ戦でのトレーナー活動, 広島スポーツ医学研究会誌, 17巻, 1号, pp. 18-21, 20160331
  12. 循環器疾患を有する消化器外科術後患者の離礁状況, 診断と治療, 103巻, 9号, pp. 1245-1249, 20151215
  13. 変形性脊椎症患者の体幹伸展機能の特徴, 運動器リハビリテーション, 26巻, 3号, pp. 295-298, 20151015
  14. 脊柱後湾変形患者に対する長期的なエクササイズの効果, 理学療法の臨床と科学, 25巻, 1号, pp. 25-27, 20151201
  15. 第68回国民体育大会水泳競技大会「飛込競技」に関する外傷調査, 広島県トレーナー協会年会誌, 17巻, 1号, pp. 3-4, 20150430
  16. 後期高齢者の大腿骨近位部骨折後の歩行能力とバランス能力の経時的変化, 運動器リハビリテーション, 28巻, 1号, pp. 31-34, 2017/5/31
  17. ストップ動作時の最大鉛直床反力と膝関節屈曲角度の利き脚、非利き脚の差, 運動器リハビリテーション, 28巻, 1号, pp. 54-59, 2017/5/31
  18. 足関節背屈を意識したランニングでの金活動の変化, 理学療法科学, 32巻, 4号, pp. 221-224, 2017/6/1
  19. マウスガード装着が頸部筋力および頸部筋活動に与える影響, 理学療法科学, 32巻, 4号, pp. 467-471, 2017/8/1
  20. ★, Effect of residence temporary housing after the Great East Japan Earthquake the physical activity and quality of older survivor., Disaster Medicine and Health Preparedness, 15巻, 5号, pp. on line-on line, 2017/8/1
  21. 日本のダンス医科学研究推進の課題, 日本ダンス医科学研究会雑誌, 1巻, 1号, pp. 14-17, 2017/12/1
  22. 学生ダンサー及び一般学生におけるfunctional movement screen スコアと身体パフォーマンスの関係, 日本ダンス医科学研究会学術雑誌, 1巻, 1号, pp. 35-42, 2017/12/1
  23. 大学バドミントン選手のスポーツ傷害と熱中症発生に関する調査研究, 理学療法科学, 33巻, 1号, pp. 39-43, 2017/12/1
  24. パワーポジションでの脊柱アライメントが全身反応時間に与える影響, 理学療法科学, 33巻, 1号, pp. 65-68, 2017/12/1
  25. アンプティーサッカー選手のロフストランドクラッチを用いた片脚走行の運動学的分析, 日本障がい者スポーツ学会誌, 26巻, 1号, pp. 39-43, 2018/1/1
  26. 陸上空間で模倣したクロール泳の体幹回旋加速度と水中競技パフォーマンスの関係, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 3-8, 2018/3/1
  27. 高校バスケットボール選手の下肢アライメントおよび関節弛緩性の評価, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 15-20, 2018/3/1
  28. 高校バスケットボール選手の下肢アライメントおよび関節弛緩性の評価, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 37-42, 2018/3/1
  29. 片脚着地時の動的姿勢制御に対する重量負荷の影響, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 43-48, 2018/3/1
  30. ジャンプ着地の不安定性の研究, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 49-54, 2018/3/1
  31. 大学女子バスケットボール選手における膝前十字靱帯損傷リスク予測ツールの活用, J Athletic Rehabilitation, 14巻, 1号, pp. 55-60, 2018/3/1
  32. 臨床場面で有用な足部および足関節の周径測定法の検討, 理学療法科学, 33巻, 2号, pp. 215-218, 2018/3/31
  33. インターハイレベルのバスケットボール選手の前距腓靱帯損傷, JOSKAS雑誌, 43巻, 2号, pp. 576-577, 2018/3/31

著書等出版物

  1. 2004年04月, 水泳 , アスレティックトレーナーテキスト1 5版 日本体育協会, 2004年, 04, 教科書, 共編著, 浦邉 幸夫 , 370
  2. 2003年04月, テーピングと救急処置 , アクティブスポーツ総合版 大修館, 2003年, 04, 教科書, 共編著, 浦邉 幸夫 , 400
  3. 2006年04月, 理学療法学事典 , 医学書院, 2006年, 04, 事典・辞書, 共編著, 浦邉 幸夫 弓削 類 , 890
  4. 2015年04月01日, アクティブスポーツ 2015 女子版, 高等学校の体育教科の副読本としてのガイドブックである, 知っておきたい応急処置の基礎知識, RICE、救急処置の手当、テーピング、熱中症対策、心肺蘇生法, 大修館書店, 2015年, 4, 教科書, 共編著, 長谷川聖修、ホカ, 978-4-469-36526-9, 384, 5
  5. 2015年05月15日, スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド 第2版, スポーツ傷害治療と理学療法のための診断法や治療計画の立て方について詳述している。, 関節可動域計測, 関節可動域、拘縮、測定、柔軟性, 文光堂, 2015年, 5, 教科書, 共著, 日本語, 浦辺幸夫、他, 978-4-8306-5182-3, 435, 13
  6. 2015年10月15日, スポーツ外傷・障害ハンドブック, Sports Injury Prevention の日本語訳本。スポーツ外傷予防に関しての最も著名な原著である。, 第1章 スポーツ外傷の予防はなぜ重要なのか?, スポーツ外傷、予防、スポーツ医学, 医学書院, 2015年, 10, 教科書, 共訳, 日本語, 浦辺幸夫、他, 978-4-260-02416-7, 400, 6
  7. 2018年年2月月2日, 予防理学療法学要論, 日本予防理学療法学会の協力を得て単行本として出版した。監修者として編集に携わった, 186ページから スポーツを利用した予防 233ページから あとがき, 医歯薬出版株式会社, 2018年, 205がとれました 2, 編著, 日本語, 浦辺幸夫, ISBN978-4-263-21740-5, 239, 239

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2015年65月, 通常, 英語, 日本理学療法士協会, 東京都、東京国際フォーラム, 膝前十字靱帯損傷が多いサイドステップカッテイング動作について3次元動作解析を行った
  2. バイクテストは膝ACL損傷ハイリスク者の下肢アライメントを表現できるか, 浦辺幸夫、岩田昌、笹代純平、森田美穂、前田慶明、佐々木英文、池田陽一郎, 岩田昌、笹代純平、森田美穂、前田慶明、佐々木英文、池田陽一郎, 第50回日本理学療法学術大会, 2015年65月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 東京都、東京国際フォーラム, 新たにバイクテストを考案し、その妥当性を吟味した
  3. サイドジャンプ動作の分析, 浦辺幸夫、沼野祟平、岩田昌、山本圭彦、笹代純平、前田慶明, 沼野祟平、岩田昌、山本圭彦、笹代純平、前田慶明, 第7回JOSKAS学会, 通常, 日本語, JOSKAS, 札幌市, サイドジャンプの動作分析はまだ十分に行われていないため、三次元動作解析を行った
  4. 西日本のスキー場における外傷発生の特徴から予防策を探る, 浦辺幸夫、森山信彰、沼野祟平、前田慶明、山本圭彦、笹代純平, 森山信彰、沼野祟平、前田慶明、山本圭彦、笹代純平, 第4回日本アスレティックトレーニング学会, 通常, 日本語
  5. 2015年10月30日, 通常, 英語
  6. 2016年39月, 通常, 英語
  7. 招待, 英語
  8. 招待, 英語
  9. 高校バスケットボール選手の下肢アライメントおよび関節弛緩性の評価, 沼野崇平, 浦辺幸夫, 前田慶明, 中山修一, 李 小由, 月村直樹, 岩倉菜穂子, 有本久美:, 沼野崇平, 浦辺幸夫, 前田慶明, 中山修一, 李 小由, 月村直樹, 岩倉菜穂子, 有本久美:, :第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市、幕張メッセ , インターハイ出場選手について身体測定を行い、外傷予防について考察した
  10. 足関節内反捻挫予防のためのサポートテープの走行の違いが内反角度に与える影響, 小笠原沙映,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,藤下裕文,福井一輝, 小笠原沙映,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,藤下裕文,福井一輝, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 足関節内反捻挫予防のためのサポートテープの走行の違いが内反角度に与える影響についてバイオメカニクス研究を行った
  11. パワーポジションでの腰椎角の違いが全身反応時間に及ぼす影響, 福井一輝,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,藤下裕文,小笠原沙映, 福井一輝,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,藤下裕文,小笠原沙映, 第 52 回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 構えの姿勢であるパワーポジションでの腰椎角の違いが全身反応時間に及ぼす影響について調査検討した
  12. 若年者でのダーツ経験の有無がダーツ投擲時の重心動揺に及ぼす影響, 川井智貴,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,堤省吾,小宮諒,鈴木雄太,藤下裕文, 川井智貴,浦辺幸夫,前田慶明,沼野崇平,堤省吾,小宮諒,鈴木雄太,藤下裕文, 第 52 回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, ダーツ競技は若者を中心に人気の高いスポーツである。若年者でのダーツ経験の有無がダーツ投擲時の重心動揺に及ぼす影響について調査した
  13. バランスボード上での足関節運動による下腿筋活動の変化, 森田美穂,浦辺幸夫,前田慶明,藤井絵里,森山信彰,山本圭彦,竹内拓哉, 森田美穂,浦辺幸夫,前田慶明,藤井絵里,森山信彰,山本圭彦,竹内拓哉, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, バランスボード上での足関節運動による下腿筋活動の変化を前後左右方向に分けて分析した。
  14. 異なる周波数の全身振動が足関節背屈角度と片脚跳躍高に与える即時効果, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 振動刺激が身体に与える影響について研究した。異なる周波数の全身振動が足関節背屈角度と片脚跳躍高に与える即時効果について検討した。
  15. 足関節内反捻挫を繰り返した脚の筋厚と筋輝度の測定, 酒井章吾, 浦辺幸夫, 前田慶明, 酒井章吾, 浦辺幸夫, 前田慶明, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 足関節内反捻挫は最も頻繁にみられるスポーツ外傷である。足関節内反捻挫を繰り返した脚の筋厚と筋輝度の測定を行い、健常者と比較した
  16. アンプティサッカーでのロフストランドクラッチの接地方法が走行速度に与える影響について, 藤下裕文,浦辺幸夫,沼野崇平,堤省吾,竹内拓哉,森田美穂,前田慶明, 藤下裕文,浦辺幸夫,沼野崇平,堤省吾,竹内拓哉,森田美穂,前田慶明, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 近年発展が著しいパラスポーツのなかで、アンプティサッカーでのロフストランドクラッチの接地方法が走行速度に与える影響について調査した
  17. 股関節外転運動の反復は大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の硬度上昇を継続させられるか, 堤 省吾, 浦辺幸夫, 前田慶明, 堤 省吾, 浦辺幸夫, 前田慶明, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 股関節外転運動の反復は大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の硬度上昇を継続させられるか について、硬度計を用いて測定を試みた
  18. 大学女子硬式野球選手のスポーツ傷害と健康の実態調査, 橋本留緒,浦辺幸夫,前田慶明,森田美穂,利根川直樹,辰巳廣太郎, 橋本留緒,浦辺幸夫,前田慶明,森田美穂,利根川直樹,辰巳廣太郎, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士学会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 大学女子硬式野球選手のスポーツ傷害と健康の実態調査を行った。女子野球選手のデータはほとんどないので、重要な提言を行うことができた
  19. 息切れに着目した当院における急性心不全患者に対する理学療法プログラム進行状況と在院日数の関係, 吉村香映,浦辺幸夫, 吉村香映,浦辺幸夫, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, 息切れに着目した当院における急性心不全患者に対する理学療法プログラム進行状況と在院日数の関係について調査し、新しい知見を得た。
  20. 高校生バスケットボール選手の静的バランス能力に影響を与える因子, 浦辺幸夫,沼野祟平,竹内拓哉,中山修一, 浦辺幸夫,沼野祟平,竹内拓哉,中山修一, 第72回日本体力医学会大会 , 2017年91月, 通常, 日本語, 日本体力医学会, 松山市 松山大学, 膝ACL損傷予防研究の一環として行った。高校生バスケットボール選手の静的バランス能力に影響を与える因子を探索した。
  21. 膝ACL再建術後の筋力とバランス能力回復の関係, 浦辺幸夫,小宮 諒,竹内拓哉,山本圭彦,沼野祟平,前田慶明, 浦辺幸夫,小宮 諒,竹内拓哉,山本圭彦,沼野祟平,前田慶明, 第6回日本アスレティックトレーニング学会, 2017年72月, 通常, 日本語, 日本アスレティックトレーニング学会, 長野県軽井沢プリンスホテル, 膝ACL再建術後の筋力とバランス能力回復の関係について調査し、ACL損傷予防の基礎資料とした
  22. ウォーキングポールによるアシスト効果, 浦辺幸夫,前田慶明,山本圭彦,沼野祟平,竹内拓哉,小宮 諒,酒井章吾, 浦辺幸夫,前田慶明,山本圭彦,沼野祟平,竹内拓哉,小宮 諒,酒井章吾, 日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 特性のウォーキングポール2本を使用した。これによるアシスト効果を確認した
  23. サイクリックストレッチングが筋粘弾性と筋硬度に与える急性効果, 前田啓明,浦辺幸夫,森田美穂,竹内拓哉,藤下裕文,小宮 諒,酒井章吾,堤 省吾, 前田啓明,浦辺幸夫,森田美穂,竹内拓哉,藤下裕文,小宮 諒,酒井章吾,堤 省吾, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, サイクリックストレッチングという新しい手法を開発した。これによって筋粘弾性と筋硬度に与える急性効果を明らかにした
  24. 年齢別にみた超高齢女性の大腿骨近位部骨折後の身体機能と退院先の関係, 大岡恒雄,浦辺幸夫,前田慶明,島 俊也,白川泰山, 大岡恒雄,浦辺幸夫,前田慶明,島 俊也,白川泰山, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ , 超高齢者を対象にした。年齢別にみた超高齢女性の大腿骨近位部骨折後の身体機能と退院先の関係を調査し、報告した
  25. ストレッチングによる筋力低下は筋収縮により解決するか?, 山本圭彦,浦辺幸夫,前田慶明, 山本圭彦,浦辺幸夫,前田慶明, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本理学療法士協会, 千葉県千葉市幕張メッセ, ストレッチングによる筋力低下が起こることは知られていた。ストレッチングによる筋力低下は筋収縮により解決するかについて考察した
  26. シンポジウム「スポーツ科学を利用した競技復帰—競技別—」, 浦辺幸夫, 第6回日本スポーツ理学療法学会, 2017年51月, 通常, 日本語, 日本スポーツ理学療法学会, 千葉県 幕張メッセ, シンポジウム「スポーツ科学を利用した競技復帰—競技別—」で講演を行った
  27. シンポジウム「東京オリンピックに向けて」, 浦辺幸夫, 日本水泳トレーナー会議2017年夏期研修会, 2017年52月, 通常, 日本語, 公社日本水泳連盟 日本水泳トレーナー会議, 東京都国士舘大学世田谷キャンパス大講堂, 東京オリンピックに向けて水泳トレーナーの役割を考察した
  28. 足部内側縦アーチの測定における超音波画像診断装置使用の妥当性の検討, 篠原 博,堀愛琳育,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 篠原 博,堀愛琳育,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 第29回日本運動器科学会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本運動器科学会, 東京都 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター, 足部内側縦アーチの測定における超音波画像診断装置使用の妥当性の検討を行った
  29. 高齢者の自転車転倒に関する要因を探るー身体機能に着目してー, 木下めぐみ,浦辺幸夫,吉岡 薫, 木下めぐみ,浦辺幸夫,吉岡 薫, 第29回日本運動器科学会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本運動器科学会, 東京都 御茶ノ水ソラシティーカンファレンスセンター, 高齢者にとって自転車は移動手段として大変便利である。高齢者の自転車転倒に関する要因を探ることを目的として研究を行った。特に身体機能に着目して考察を進めた
  30. 高校生および大学生ソフトボール選手のスポーツ傷害に関する調査研究, 辰巳廣太郎,浦辺幸夫,前田慶明,森田美穂,利根川直樹,橋本留緒, 辰巳廣太郎,浦辺幸夫,前田慶明,森田美穂,利根川直樹,橋本留緒, 第29回日本運動器科学会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本運動器科学会, 東京都 御茶ノ水ソラシティーカンファレンスセンター, 高校生および大学生ソフトボール選手のスポーツ傷害に関する調査研究を行った。この分野での資料はたいへん少ないため、価値ある研究となった
  31. 大腿骨頸部骨折と転子部骨折で歩行能力とバランス能力の獲得に違いがあるか, 尾上仁志,浦辺幸夫,白川泰山, 尾上仁志,浦辺幸夫,白川泰山, 第29回日本運動器科学会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本運動器科学会, 東京都 御茶ノ水ソラシティーカンファレンスセンター, 高齢者の重大な疾患である大腿骨頸部骨折と転子部骨折で歩行能力とバランス能力の獲得に違いがあるかを調査した
  32. 高齢心不全患者の握力のちがいによる歩行時酸素摂取量および換気応答の差, 吉村香映,浦辺幸夫,前田慶明,湯口 聡,吉田俊伸, 吉村香映,浦辺幸夫,前田慶明,湯口 聡,吉田俊伸, 第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本心臓リハビリテーション学会, 岐阜県岐阜市 ぎふ清流文化プラザ, 高齢心不全患者の握力のちがいによる歩行時酸素摂取量および換気応答の差を検討した
  33. 高齢心不全患者の握力の違いによる歩行時酸素摂取量及び換気応答の差, 吉村香映, 浦辺幸夫, 吉村香映, 浦辺幸夫, 第23回日本心不全学会学術集会, 2017年71月, 通常, 日本語, 日本心不全学会, 岐阜県 岐阜市 長良川国際会議場, 握力は高齢者の良い体力指標となる。高齢心不全患者の握力の違いによる歩行時酸素摂取量及び換気応答の差について検討した
  34. 「スポーツ外傷・障がいの予防」, 浦辺幸夫, なし, 公財島根館体育協会主催平成29年度スポーツ医・科学サポート事業、第1回スポーツトレーナースタッフ研修会, 2017年71月, 招待, 日本語, 公財島根館体育協会主催平成29年度スポーツ医・科学サポート事業, 島根県出雲市 出雲ロイヤルホテル会議室, スポーツ外傷・障がいの予防について多角的視点で講演した
  35. 教えてドクター.「肉ばなれについて」, 浦辺幸夫, なし, 広島FM 教えてドクター, 2017年41月, 通常, 日本語, 広島FM放送局, 広島広島県及び近県に放送, 「肉ばなれ」について、原因、対処法、予防などについて3回にわたり収録し、放送した
  36. 教えてドクター、「熱中症予防」, 浦辺幸夫, なし, 広島FM放送局 「教えてドクター」, 2017年61月, 招待, 日本語, 広島FM放送局, 広島FM放送局にて3回収録し、放映された, 熱中症について、原因、対策、予防法などを3回にわたり解説し、放送した
  37. 広島FM放送局 教えてドクター「有酸素運動について」, 浦辺幸夫, なし, 広島FM放送局 教えてドクター, 2017年10月, 招待, 日本語, 広島FM放送局, 広島県および近県を対象, 秋のスポーツシーズンを前に、ジョギングやランニングを安全に行う方法や注意点について3回にわたり放送した
  38. 広島FM放送局 教えてドクター 「アキレス腱断裂」, 浦辺幸夫, なし, 広島FM放送局 教えてドクター, 2017年12月12日, 招待, 日本語, 広島FM放送局, 広島県および近県, 「アキレス腱断裂」について、原因、対処法、予防などを3回にわたり放送した
  39. 広島FM放送局 教えてドクター 「ウォーキング」, 浦辺幸夫, なし, 広島FM放送局 教えてドクター, 2018年23月, 招待, 日本語, 広島FM放送局, 広島県およびその近県, 「ウォーキング」について効用、方法、注意点などを3回にわたり放送した
  40. 超音波画像診断装置を使用した足部内側縦アーチ高測定の妥当性—X線画像との比較—, 篠原 博,堀愛琳郎,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 篠原 博,堀愛琳郎,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 第6回日本アスレティックトレーニング学会, 2017年72月, 通常, 日本語, 日本アスレティックトレーニング学会, 長野県 軽井沢プリンスホテル, 超音波画像診断装置を使用した足部内側縦アーチ高測定の妥当性を考察した。特に、X線画像との比較によって正確性を検討した
  41. 静的ストレッチングによる筋力減少に対する対策の検討, 山本圭彦,浦辺幸夫,前田慶明, 山本圭彦,浦辺幸夫,前田慶明, 第6回日本アスレティックトレーニング学会, 2017年72月, 通常, 日本語, 日本アスレティックトレーニング学会, 長野県 軽井沢プリンスホテル, 静的ストレッチングでどの程度筋力減少が起こるかを検証した。その対策について考察を進めた
  42. 「中国のリハビリテーションに期待すること」, 浦辺幸夫, なし, 中国大連市大連港医院主催研修会, 2017年87月, 招待, 英語, 中国大連市大連港医院, 中国大連市 大連港医院 講堂, 「中国のリハビリテーションに期待すること」として、現在の問題点を述べ、今後の展望について考察を進めた
  43. 捻挫の既往は長腓骨筋の筋厚と筋力に関係するか, 尾上仁志,浦辺幸夫,白川泰山, 尾上仁志,浦辺幸夫,白川泰山, 第31回中国ブロック理学療法士学会, 2017年92月, 通常, 日本語, 中国ブロック理学療法士学会, 広島県広島市 西区民文化センター, 足関節捻挫は頻発している。捻挫の既往は長腓骨筋の筋厚と筋力に関係するかという課題で超音波画像から結果を発表した
  44. リバウンドジャンプによる疲労が腓腹筋筋収縮反応に与える影響, 藤下裕文,浦辺幸夫,前田慶明,平田和彦,三上幸夫,木村浩彰, 藤下裕文,浦辺幸夫,前田慶明,平田和彦,三上幸夫,木村浩彰, 第31回中国ブロック理学療法士学会, 2017年92月, 通常, 日本語, 中国ブロック理学療法士学会, 広島県 広島市西区民文化センター, リバウンドジャンプによる疲労は下腿三頭筋に表れやすい。腓腹筋筋収縮反応に与える影響について検討した
  45. スクワット姿勢と安静立位の足部内側縦アーチ高の違いについて, 篠原 博,堀愛琳郁,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 篠原 博,堀愛琳郁,小幡太志,小林正典,浦辺幸夫, 第72回日本体力医学会大会, 2017年91月, 通常, 日本語, 日本体力医学会, 愛媛県 松山市 松山大学, スクワット姿勢と安静立位の足部内側縦アーチ高の違いについて、超音波画像診断装置での比較の結果を報告した
  46. 振動刺激を用いた骨盤底筋群への運動介入が介入後の骨盤底筋群筋活動に与える即時効果, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 第5回日本運動器理学療法学会学術集会, 2017年92月, 通常, 日本語, 日本運動器理学療法学会, 北海道札幌市 札幌市教育文化会館, 振動刺激を用いた骨盤底筋群への運動介入が介入後の骨盤底筋群筋活動に与える即時効果について発表した。女性の尿失禁への対策に利用する目的で検証を進めている
  47. セルフケアとしての機械的運動刺激装置の使用が筋硬度に及ぼす影響, 酒井章吾,浦辺幸夫,前田慶明, 酒井章吾,浦辺幸夫,前田慶明, 第5回日本運動器理学療法学会学術集会, 2017年92月, 通常, 日本語, 日本運動器理学療法学会, 北海道札幌市 札幌市教育文化会館, 振動刺激装置を使用した測定結果として、セルフケアとしての機械的運動刺激装置の使用が筋硬度に及ぼす影響を発表した
  48. アンプティーサッカー選手の動作分析, 藤下裕文, 浦辺幸夫, 前田慶明, 藤下裕文, 浦辺幸夫, 前田慶明, 第3回付属先駆的リハビリテーション実践支援センター大学院生研究発表会, 2017年92月, 通常, 日本語, 付属先駆的リハビリテーション実践支援センター 広島大学, 広島大学 広仁会館 大会議室, 第3回付属先駆的リハビリテーション実践支援センター大学院生研究発表会において、標記テーマで発表した
  49. 「スポーツ選手の理学療法」, 浦辺幸夫, なし, 広島県立 広島大学 講義, 2017年10月, 通常, 日本語, 広島県立 広島大学 , 広島県立 広島大学 広島県 三原市, 「スポーツ選手の理学療法」の講義の非常勤講師として、広島県立 広島大学にて、毎週1回90分計7.5回の講義を行い、試験を実施した。
  50. 片側上肢での競泳ストローク動作が体幹回旋運動に与える影響.-片側上肢切断競泳選手を想定した加速度波形指標の確立-, 前田慶明,浦辺幸夫,藤下裕文,森川将徳,鈴木雄太, 前田慶明,浦辺幸夫,藤下裕文,森川将徳,鈴木雄太, 第33回日本義肢装具学会, 2017年10月, 通常, 日本語, 日本義肢装具学会, 東京都 東京ビッグサイト, 片側上肢での競泳ストローク動作が体幹回旋運動に与える影響について、片側上肢切断競泳選手を想定した加速度波形指標を模索し、一定の結果を提案した
  51. パイロン型ショックアブソーバのロッド剛性が荷重応答期に下腿義足の底屈モーメントへ与える影響, 森川将徳,浦辺幸夫,前田慶明,敦賀健志,小林俊樹, 森川将徳,浦辺幸夫,前田慶明,敦賀健志,小林俊樹, 第33回日本義肢装具学会, 2017年10月, 通常, 日本語, 日本義肢装具学会, 東京都 東京ビッグサイト, 義足の研究である。パイロン型ショックアブソーバのロッド剛性が荷重応答期に下腿義足の底屈モーメントへ与える影響について検討した
  52. 投擲選手(F46クラス)の槍投げ動作の分析と競技力向上に向けた取り組み, 藤下裕文,浦辺幸夫,森川将徳,前田慶明, 藤下裕文,浦辺幸夫,森川将徳,前田慶明, 第33回日本義肢装具学会, 2017年10月, 通常, 日本語, 日本義肢装具学会, 東京都 東京ビッグサイト, パラスポーツについての研究を行った。投擲選手(F46クラス)の槍投げ動作の分析と競技力向上に向けた取り組みを照会した
  53. 片脚立位姿勢による全身振動トレーニングがジャンプ着地時の姿勢安定性に与える即時効果, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 第33回日本義肢装具学会, 2017年10月, 通常, 日本語, 日本義肢装具学会, 東京都 東京ビッグサイト, 振動刺激の効果検証を行った。片脚立位姿勢による全身振動トレーニングがジャンプ着地時の姿勢安定性に与える即時効果について新しい知見を発表した
  54. 前方片脚着地における足圧中心と体幹前額面上の振幅の相関, 竹内拓哉,浦辺幸夫,小宮 諒,前田慶明, 竹内拓哉,浦辺幸夫,小宮 諒,前田慶明, 第28回日本臨床スポーツ医学会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 膝前十字靱帯損傷の予防研究として行った。前方片脚着地における足圧中心と体幹前額面上の振幅の相関について発表した
  55. 全身振動周波数の違いが足関節背屈角度と片脚跳躍高に与える効果, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒,浦辺幸夫,前田慶明, 第28回日本臨床スポーツ医学会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 全身振動装置の効果判定に関する研究を行った。全身振動周波数の違いが足関節背屈角度と片脚跳躍高に与える効果について検討した
  56. Cyclic Stretchingが腓腹筋とアキレス腱の硬度に与える急性効果, 酒井章吾,浦辺幸夫,沼野祟平,前田慶明: Cyclic Stretchingが腓腹筋とアキレス腱の硬度に与える急性効果, 第28回日本臨床スポーツ医学会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 新しいストレッチング方法について効果検証を試みた。Cyclic Stretchingが腓腹筋とアキレス腱の硬度に与える急性効果について発表した
  57. なぎなた経験の違いと防具装着の有無がバランス保持能力に与える影響, 橋本留緒,浦辺幸夫,沼野祟平,竹内拓哉,前田慶明, 橋本留緒,浦辺幸夫,沼野祟平,竹内拓哉,前田慶明, 第28回日本臨床スポーツ医学会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 競技種目での外傷調査を行った。なぎなた経験の違いと防具装着の有無がバランス保持能力に与える影響について考察を加えた
  58. 腰椎前弯角度が全身反応時間に及ぼす影響, 福井一輝,浦辺幸夫,沼野祟平,小宮 諒,前田慶明, 福井一輝,浦辺幸夫,沼野祟平,小宮 諒,前田慶明, 第28回日本臨床スポーツ医学会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 日本臨床スポーツ医学会, 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター, 脊柱のアライメントは身体運動に重要である。 腰椎前弯角度が全身反応時間に及ぼす影響について調査し報告した
  59. スポーツ選手のリハビリテーション, 浦辺幸夫, 高知リハビリテーション学院特別講義, 2017年11月27日, 招待, 日本語, 高知リハビリテーション学院, 高知リハビリテーション学院 高知県土佐市, スポーツ選手の理学療法ならびにリハビリテーションについて、高知リハビリテーション学院の学生に対して講義を行った 
  60. 筋疲労後のストレッチング方法の違いが跳躍高に与える影響, 沼野祟平,浦辺幸夫,酒井章吾,前田慶明, 沼野祟平,浦辺幸夫,酒井章吾,前田慶明, 第22回広島県理学療法士学会, 2017年12月, 通常, 日本語, 広島県理学療法士学会, 広島市南区民文化センター, 広島市, ストレッチングとパフォーマンスの関係を調査した。筋疲労後のストレッチング方法の違いが跳躍高に与える影響を明らかにした
  61. 大学バドミントン選手の外傷に関する調査研究, 利根川直樹,浦辺幸夫,沼野祟平,前田慶明, 利根川直樹,浦辺幸夫,沼野祟平,前田慶明, 第22回広島県理学療法士学会, 2017年12月, 通常, 日本語, 広島県理学療法士学会, 広島市南区民文化センター, 広島市, スポーツ外傷の調査研究を行った。大学バドミントン選手の外傷に関する調査研究である
  62. 島嶼に居住する大腿骨近位部骨折術後患者の身体機能と退院先の関係, 石橋直樹,浦辺幸夫,鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山, 石橋直樹,浦辺幸夫,鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山, 第22回広島県理学療法士学会, 2017年12月, 通常, 日本語, 広島県理学療法士学会, 広島市南区民文化センター, 広島市, 高齢者の自宅退院の比率について検討した。島嶼に居住する大腿骨近位部骨折術後患者の身体機能と退院先の関係を明確にした
  63. 大腿骨近位部骨折患者の自宅退院に必要な身体機能は居住地によって異なるか, 村上弘晃.鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山,浦辺幸夫, 村上弘晃.鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山,浦辺幸夫, 第22回広島県理学療法士学会, 2017年12月, 通常, 日本語, 広島県理学療法士学会, 広島市南区民文化センター, 広島市, 手術後の高齢患者のリハビリテーション後の自宅退院率を調査した。大腿骨近位部骨折患者の自宅退院に必要な身体機能は居住地によって異なるかを明らかにした
  64. 高齢者に対するバランスエクササイズの介入効果, 高田優輝,浦辺幸夫,鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山, 高田優輝,浦辺幸夫,鈴木雄太,尾上仁志,大岡恒雄,白川泰山, 第22回広島県理学療法士学会, 2017年12月, 通常, 日本語, 広島県理学療法士学会, 広島市南区民文化センター, 広島市, 転倒予防のためにバランスエクササイズはたいへん有用である。手術後入院高齢者に対するバランスエクササイズの介入効果を測定した
  65. 「アスレティックトレーナーの課題」, 浦辺幸夫, 東京スポーツ専門学校 特別講演, 2018年11月, 招待, 日本語, 東京スポーツ専門学校, 東京スポーツ専門学校 東京都, 「アスレティックトレーナーの課題」について講演した
  66. 2017年度中四国アメリカンフットボールリーグ戦でのトレーナー活動報告, 福井一輝,浦辺幸夫,前田慶明,竹内拓哉,小宮 諒,寺花史朗,石井良昌,芥川孝志, 福井一輝,浦辺幸夫,前田慶明,竹内拓哉,小宮 諒,寺花史朗,石井良昌,芥川孝志, 第29回広島県スポーツ医学研究会, 2018年23月, 通常, 日本語, 広島県スポーツ医学研究会, 広島県医師会館,広島市, 2017年度の中四国アメリカンフットボールリーグ戦でのトレーナー活動について報告した
  67. 「踵挙げテスト」による足関節捻挫経験者の不安定性の特徴, 尾上仁志,浦辺幸夫,鈴木雄太,白川泰山, 尾上仁志,浦辺幸夫,鈴木雄太,白川泰山, 第23回広島県スポーツ医学研究会, 2018年23月, 通常, 日本語, 広島県スポーツ医学研究会, 広島県医師会館,広島市, 足関節不安定性について新しい評価法として「踵挙げテスト」による足関節捻挫経験者の不安定性の特徴を明らかにした
  68. シンポジウム「疲労を理解し対処・打ち勝つ」, 浦辺幸夫, 公認アスレティックトレーナー中国・四国ブロック合同研修会, 2018年21月, 通常, 日本語, 公認アスレティックトレーナー中国・四国ブロック, 高知県土佐市 高知リハビリテーション学院, 公認アスレティックトレーナー中国・四国ブロック合同研修会 シンポジウムとして「疲労を理解し対処・打ち勝つ」が開催され、シンポジストとして講演した
  69. 予防理学療法研修会(基礎編), 浦辺幸夫, 日本予防理学療法学会主催研修会 予防理学療法研修会(基礎編), 2018年21月, 招待, 日本語, 日本予防理学療法学会, 日本印刷会館 東京都, 日本予防理学療法学会主催研修会で予防理学療法研修会(基礎編)として概要を講演した
  70. 「東京オリンピックにむけたトピックとトレーナー倫理」, 浦辺幸夫, 日本水泳トレーナー会議平成28年度研修会 教育講演, 2018年21月, 通常, 日本語, 公財日本水泳連盟 日本水泳トレーナー会議, 東京都江東区 東京スポーツ&レクリエーション専門学校, 日本水泳トレーナー会議平成28年度研修会の教育講演として「東京オリンピックにむけたトピックとトレーナー倫理」について講演した
  71. 「東京オリンピックのための水泳トレーナー活動」, 浦辺幸夫, 日本水泳トレーナー会議中国・四国ブロック合同研修会, 2018年22月, 通常, 日本語, 日本水泳トレーナー会議中国・四国ブロック支部, 広島県広島市 広島大学霞キャンパス, 日本水泳トレーナー会議中国・四国ブロック合同研修会の教育講演として「東京オリンピックのための水泳トレーナー活動」について講演した
  72. 足関節捻挫の治療は今, 浦辺幸夫, 第35回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会研修会, 2018年31月, 通常, 日本語, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, ビジョンセンター浜松町, 東京都, 足関節捻挫の治療は今と題して足関節捻挫をどのように予防するか検討した内容をシンポジウムで報告した
  73. 胸腰部の運動制限が投球時の球速と肩関節外旋筋群の筋活動に与える影響, 穴見圭太郎,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒, 橋本留緒, 福井一樹, 穴見圭太郎,浦辺幸夫,前田慶明, 小宮 諒, 橋本留緒, 福井一樹, 第35回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会研修会, 2018年31月, 通常, 日本語, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, ビジョンセンター浜松町, 東京都, 投球障がいの検討を行った。胸腰部の運動制限が投球時の球速と肩関節外旋筋群の筋活動に与える影響について調査した
  74. 腰椎前弯角度の違いが足部の荷重量と全身反応時間に及ぼす影響, 福井一樹,浦辺幸夫, 小宮 諒,前田慶明, 福井一樹,浦辺幸夫, 小宮 諒,前田慶明, 第35回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会研修会, 2018年31月, 通常, 日本語, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, ビジョンセンター浜松町, 東京都, 腰椎前弯角度の違いが足部の荷重量と全身反応時間に及ぼす影響について検討した
  75. バドミントン選手の非利き手側後方への片脚着地動作に足部方向が及ぼす影, 利根川直樹,浦辺幸夫,沼野祟平,前田慶明, 利根川直樹,浦辺幸夫,沼野祟平,前田慶明, 第35回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会研修会, 2018年31月, 通常, 日本語, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, ビジョンセンター浜松町, 東京都, 膝前十字靱帯損要予防研究として実施した。バドミントン選手の非利き手側後方への片脚着地動作に足部方向が及ぼす影響を調査した
  76. 大学生バドミントン選手のべんちの形成にシューズの適合性が与える影響, 赤枝和奈,浦辺幸夫, 前田慶明,沼野祟平,酒井章吾,利根川直樹,森川将徳, 赤枝和奈,浦辺幸夫, 前田慶明,沼野祟平,酒井章吾,利根川直樹,森川将徳, 第35回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会研修会, 2018年31月, 通常, 日本語, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, ビジョンセンター浜松町, 東京都, 大学生バドミントン選手を対象に「べんち」の形成にシューズの適合性が与える影響を調査した
  77. 「人の身体—この謎に満ちたもの—」, 浦辺幸夫, 第9回日本ダンス医科学研究会学術大会, 2018年31月, 通常, 日本語, 日本ダンス医科学研究会, 愛知県名古屋市 名古屋学院大学 名古屋キャンパス白鳥学舎, 第9回日本ダンス医科学研究会学術大会の大会長として基調講演を行った
  78. 8歳から19歳における国内女性のバレエ鍛錬者の練習時間と外傷・障がいの特徴について, 鍔木由莉奈,浦辺幸夫,石原百合,藤井絵里, 鍔木由莉奈,浦辺幸夫,石原百合,藤井絵里, 第9回日本ダンス科学研究会学術大会, 2018年31月, 通常, 日本語, 日本ダンス科学研究会, 愛知県名古屋市 名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎, 8歳から19歳における国内女性のバレエ鍛錬者の練習時間と外傷・障がいの特徴について調査した
  79. Relationship between locomotive ability and amount of physical activity in elderly resident living in temporary housing after the Great East Japan Earthquake, Nobuaki Moriyama, Yukio Urabe, Syuuichi Onoda, Noriaki Maeda, Tomoyoshi Oikawa, Nobuaki Moriyama, Yukio Urabe, Syuuichi Onoda, Noriaki Maeda, Tomoyoshi Oikawa, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年51月, 通常, 英語, 日本理学療法士協会, 千葉県 幕張メッセ, 東日本大震災で応急仮設住宅に入居した住民の身体活動量を調査した

受賞

  1. 2017年53月, 日本運動器科学会優秀論文賞, 日本運動器科学会, ストップ動作時の最大鉛直床反力と膝関節屈曲角度の利き脚、非利き脚の差

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島県トレーナー協会, 2015年, 広島県トレーナー協会
  2. 理事, 2015年, スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
  3. 評議員, 2015年, 日本アスレティックトレーニング学会
  4. 常任運営幹事, 2015年, 日本スポーツ理学療法学会
  5. 幹事, 2015年, 日本予防理学療法学会
  6. 国際関係対策本部委員, 2015年, 日本理学療法士協会
  7. 2015年

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, 靴の医学, 編集員, 査読, 7
  2. 2015年, 日本臨床スポーツ医学会誌, 編集員, 査読, 5