市橋 勝Masaru Ichihashi

Last Updated :2019/01/07

大学院国際協力研究科 開発政策講座 教授



  • 博士(理学) (熊本大学)
  • 経済学修士 (京都大学)


  • 社会科学 / 経済学 / 経済学説・経済思想


  • 比較経済発展
  • 経済統計分析
  • 貧困削減
  • 産業連関分析
  • 国際開発
  • 産業構造
  • グラフ理論
  • 経済依存



  1. 2018年, 教養教育, 1ターム, 社会経済統計論
  2. 2018年, 教養教育, 3ターム, 統計学[1医医,1医看,1医理,1医作]
  3. 2018年, 教養教育, 4ターム, 統計学[1歯工,1薬]
  4. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  5. 2018年, 学部専門, 2ターム, 開発経済分析論
  6. 2018年, 学部専門, 3ターム, 開発政策科学分析演習
  7. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 経済開発論演習
  8. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), リンケージ特別演習
  9. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 経済統計分析論
  10. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本の開発経験
  11. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 経済開発論演習
  12. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 経済開発論演習I
  13. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 経済開発論演習II
  14. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 比較経済発展論
  15. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), リンケージ特別演習
  16. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 経済開発論演習I
  17. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 経済開発論演習II



  2. Assessing Determinants of Macroeconomic Policy on Real Convergence and Growth: A Comparative Study of the Eurozone and ASEAN,, Asian Economic and Financial Review, 2巻, pp.301-pp.324, 20120101
  3. Economy-wide impacts of consumer responses to environmental information disclosure in Tokyo and the other parts of Japan, Hiroshima University Graduate School for International Development and Cooperation, Development Policy Discussion Paper Series, 2-1巻, 20120101
  4. Productivity and Unemployment Convergence in the Eurozone and ASEAN: A Comparative Study Based on Demographic and Maastricht Criteria Roles, nternational Journal of Trade, Economics and Finance (IJTEF), 3巻, pp.450-pp.457, 20120601
  5. How do Export Structure and Competitiveness Evolve Since Trade Liberalization? An Overview and Assessment of Indonesian Manufacturing Export Performance, International Journal of Trade, Economics and Finance (IJTEF), 3巻, pp.272-pp.280, 20120301
  6. How Do Foreign and Domestic Demand Affect Exports Performance? An Econometric Investigation of Indonesia's Exports,, Modern Economy, 3巻, pp.32-pp.42, 20120101
  7. How does the budget deficit affect inflation in Sri Lanka, IDEC Discussion paper2014, 3巻, pp.1-pp.38, 20121001
  8. Current status of the Brazilian ethanol program :Report on Hiroshima University-IDEC's mission to Brazil., Journal of International Development and Cooperation, 18巻, 1号, pp.111-pp.122, 20111201
  9. The impact of trade openness on the incomes of four South East Asian countries before and after the Asian financial crisis, Economics Bulletin, 31巻, pp.2891-pp.2902, 20111001
  10. Exports and Economic Growth in Indonesia: A Causality Approach based on Multi-Variate Error Correction Model, Journal of International Development and Cooperation, 17巻, pp.53-pp.73, 20110301
  11. Foreign direct investment, real exchange rate misalignment, and export performance of Lao PDR, Journal of International Development and Cooperation, 17巻, pp.31-pp.51, 20110301
  12. Governance Structures and Management Efficiency in Japanese Companies, The Japanese Economy,, 37巻, pp.58-pp.82, 20100801
  13. A comparative analysis of Japanese firm productivity: Solow residual and Malmquist productivity index, Chinese Business Review, 8巻, pp.26-pp.36, 20090601
  14. 日本企業おけるガバナンス構造と経営効率, 日本経済研究, 61巻, pp.74-pp.93, 20090701
  15. 長期データ系列における構造変化の検定法比較分析, Discussion Pape, 1巻, pp.1-pp.41, 20090301
  16. Driving Forces behind the World's Fastest Increase in CO2 Emission of Korea in 1990s- Growth, Trade and Industrial Transformation, Journal of Environmental Information Science, 36巻, 5号, pp.69-pp.80, 20080301
  17. Analysis of International Interdependence between China and Japan from the Perspective of Interregional Economic and Environmental Interactions, International Association of Energy Economists (IAEE) 30th Conference, 20070218
  18. 国際地域連関分析による2時点間の環境誘発効果の計測―東京‐北京の事例―, 環境システム研究論文集, 34号, pp.293-pp.304, 20060401
  19. 原油価格高騰に対する製品・サービス価格への影響:日中韓の比較, 社会法人環境科学会2006年会一般講演・シンポジウム, pp.78-pp.79, 20060904
  20. 産業連関要因分析モデルによる地域二酸化炭素排出構造の比較研究, 第34回環境システム研究論文発表会講演集, pp.487-pp.496, 20061010
  21. 戦後日本のマネー・サプライの状況とデフレについて, 『環境科学研究』(広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅱ), 6巻, pp.39-pp.53, 20061201
  22. 三面等価からの90年代長期不況要因分析, 『経済政策ジャーナル』, 4巻, pp.67-pp.84, 20061201
  23. 加工マクロ経済データの構造変化検定, 『社会文化研究』(広島大学総合科学部紀要Ⅱ), 31巻, pp.97-pp.132, 20051201
  24. 産業連関分析による都市の二酸化炭素排出構造の分析と地方温暖化対策への含意:サービス都市と工業都市の比較, 『環境システム研究論文集』, 33巻, pp.389-pp.397, 20051001
  25. 国際地域間取引の経済誘発効果と環境負荷 東京-北京の事例, 『環境システム研究論文集』, 33巻, pp.305-pp.315, 20051001
  26. 中国と北京市における産業構造変化と誘発環境負荷の時系列変化, 第16回国際開発学会全国大会報告論文集, pp.268-pp.271, 20051001
  27. 「連関データによる産業ネットワークの把握」, 地域経済研究, 12巻, pp.29-pp.53, 20010401
  28. アジア経済の産業ネットワーク構造と投入係数の特徴, 『社会文化研究』(広島大学総合科学部紀要Ⅱ), 27巻, pp.29-pp.54, 20011201
  29. 戦前・戦間期における日本外務高官の昇進に関する統計的特徴, 『平成11年度~平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書』, pp.68-pp.109, 20010301
  30. 「日本の産業構造と社会秩序の形成」(単著), 『「境界」概念を巡る学際的研究』(広島大学総合科学部総合科学プロジェクト報告論文集), pp.33-pp.78, 20000401
  31. Measuring of interregional trade relations over the border - an example of Hiroshima and Heilongjiang -(単著), 地域経済研究, 11巻, pp.31-pp.43, 20000401
  32. 一般均衡理論と選択公理 -経済学と数学の境界問題-, 『社会文化研究』(広島大学総合科学部紀要Ⅱ), 26巻, pp.25-pp.52, 20001201
  33. 地域間多部門経済依存構造の再計測 ~日中産業連関表を用いて~, 『第三回 日中社会経済統計学国際研究会論文集』, pp.195-pp.203, 20001001
  34. 日本の産業構造と社会秩序の形成, 『「境界」概念を巡る学際的研究』, pp.33-pp.78, 20000301
  35. Basic relations between Social Accounts and Warlas' Law with some economic identities,, Social Sciences, 25巻, pp.81-pp.107, 19991201
  36. New growth type industries of Japanese Economy, 地域経済研究, 9号, pp.35-pp.49, 19980401
  37. 波及過程分析と逆行列への収束割合(共著), 社会文化研究, 23巻, 1号, pp.1-pp.26, 1997
  38. 現代社会科学の体系化に関する考察, 社会文化研究, 22巻, pp.39-pp.91, 19960401
  39. 波及経路行列による産業構造分析, 社会文化研究, 21巻, pp.47-pp.66, 19950401
  40. 経済学教育におけるディベートの導入(共著), 経済学教育, 14号, pp.58-pp.70, 19950401
  41. 日本経済の質的構造と内需拡大問題, 25号, pp.33-pp.39, 19950401
  42. A Means of Graphical Analysis for Input-Output Table, Kochi Economic Review, 54巻, pp.193-pp.226, 19951101
  43. ライフィズム経済学序説, 高知論叢, 49号, pp.35-pp.61, 19940401
  44. カロリー換算にようないエネルギー量の測定(1), 高知論叢, 46号, pp.53-pp.76, 19930401
  45. カロリー換算にようないエネルギー量の測定(2), 高知論叢, 47号, pp.35-pp.58, 19930401
  46. 日本の上場企業におけるエネルギー消費効率について, 高知論叢, 48号, pp.35-pp.86, 19930401
  47. 「ゼロからの情報教育導入マニュアル」(共同報告)(口頭発表), 経済学教育学会全国大会, 19920401
  48. TFPと資本の有機的構成の関連について-新古典派とマルクスの技術進歩-, 高知論叢, 39巻, pp.93-pp.112, 19900401
  49. 企業収益率と資本構成の推移, 経済論叢, 144巻, 5-6号, pp.162-pp.179, 19890401
  50. 産業別T.F.P.と企業収益率の推移, 57号, pp.41-pp.63, 19890401
  51. ★, Notes on Comparative Economic Development, IDEC DP2 (Development Policy Discussion Paper) Series, No. 6-3巻, pp.1-pp.70, 2016


  1. 2007年, 『日本経済の構造変化と長期推移の経済分析』, 広島大学出版会, 2007年, 2007, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 市橋 勝
  2. 2007年, 『はじめての数理統計学』, 近代科学社, 2007年, 教科書, 日本語, 古島幹雄・市橋 勝・坂西文俊
  3. 2014年, 『広島県信用組合60年史』, 広島県信用組合60年史編纂委員会, 2014年, 調査報告書, 共編著, 570, 第4章第2節~第4節、第5章第2節~第4節、第6章第1節~第2節
  4. 2008年03月, 情報活用基礎2008年版 情報化社会への招待 , 学術図書出版, 2008年, 03, 教科書, 共編著, 9784780600414
  5. 2003年, 『情報活用基礎2003年度版 情報化社会への招待』, 第7章「経済社会における情報活用伊呂波」,, 学術図書出版, 2003年, 教科書, 共著, 日本語
  6. 2000年, 『「境界」概念を巡る学際的研究』 , 2000年, 編著, 市橋 勝
  7. 2000年, 『第三回 日中社会経済統計学国際研究会論文集』(中国語) , 首都経済貿易大学出版社, 2000年, 共著, 市橋 勝
  8. 1998年, 『統計ガイドブック 社会・経済 第2版』 , 大月書店, 1998年, 共著, 市橋 勝
  9. 1995年, 『経済統計学の現代化』 , 晃洋書房, 1995年, 共著, 市橋 勝
  10. 1992年, 『統計ガイドブック』 , 大月書店, 1992年, 共著, 市橋 勝


  1. 2012年04月, Best Paper Award in 2012 2nd International Conference on Economics, Trade and Development (ICETD), International Conference on Economics, Trade and Development (ICETD)
  2. 2008年12月, Best Paper Award in Global Academy of Business & Economic Research (GABER) International Conference, Global Academy of Business & Economic Research (GABER) International Conference



  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 水に悩む途上国都市のための政策分析ツールの開発:水勘定表作成と中国都市への適用, 2007年, 2009年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 中国の地域別経済発展と物流が環境に及ぼす影響に関する研究, 2006年, 2008年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 自他境界の拡大-縮小メカニズムに関する社会心理学的研究, 2001年, 2003年
  4. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 国家主権による国益最大化行動を前提とした排出権取引の最適な資源配分についての研究, 2014年, 2016年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 太陽光発電技術を利用した多元的便益創出型国際協力モデルの構築, 2010年, 2012年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 多国籍企業による環境経営の途上国への波及効果に関する研究日米欧企業の比較, 2009年, 2011年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 世界経済の構造変化と国際的相互作用に関する実証研究, 2007年, 2010年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 社会的痛みの重層性に関する行動科学的検討, 2007年, 2010年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 環境効率と経済パフォーマンスに関する日本、米国、欧州の国際比較, 2006年, 2008年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 自己、他者、集団、社会の重層的関係についての行動科学的検討, 2004年, 2007年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 日本経済の長期不況とアジア経済の相互依存特性に関する数量分析的研究, 2002年, 2004年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 戦前期日本外務省の組織・人事・文書に関する基礎的研究, 1999年, 2000年
  13. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 条件不利地域での経済循環構造と社会基盤整備による経済発展条件の解明, 2016年, 2018年
  14. 日本経済研究センター研究奨励金, 明治維新期及び第二世界大戦後における日本経済急成長の三つの根本原因に関する基礎的研究, 2015年
  15. 全国銀行学術研究振興財団 研究助成, 貧困及び所得格差の発生に関する開発経済的研究, 2016年