出口 達也Tatsuya Deguchi

Last Updated :2019/03/01

所属・職名
大学院教育学研究科 健康スポーツ科学講座 教授
メールアドレス
deguchihiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科B棟B203号室
TEL:082-424-6849 FAX:082-424-5246
自己紹介
私の専門は柔道、コーチング、運動学です

基本情報

学歴

  • 筑波大学, スポーツ科学研究科, 日本, 1986年04月, 1988年03月
  • 筑波大学, 体育専門学群, 日本, 1981年04月, 1985年03月
  • 筑波大学, 体育研究科, 日本

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 体育学修士 (筑波大学)

教育担当

  • 教育学部:第四類(生涯活動教育系), 教育学研究科:教科教育学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

研究分野

  • 複合領域 / 健康・スポーツ科学 / 身体教育学

研究キーワード

  • トレーニング
  • 運動学
  • 動作解析
  • コーチング
  • 柔道

所属学会

  • 日本武道学会, 1987年.4月
  • 日本体育学会, 1989年.4月
  • 広島体育学会, 1990年.4月
  • 日本スポーツ方法学会, 2001年.4月, 2010年.3月
  • 日本コーチング学会, 2010年.4月
  • 日本臨床スポーツ医学会, 2010年.4月
  • 日本運動・スポーツ科学学会, 2011年.9月
  • THE ICHPER・SD, 2013年.4月

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 教養教育, 2ターム, スポーツ演習(柔道)
  2. 2018年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  3. 2018年, 学部専門, 3ターム, 健康・スポーツ総論
  4. 2018年, 学部専門, 2ターム, 武道AI(柔道)
  5. 2018年, 学部専門, 4ターム, トレーニング実習I
  6. 2018年, 学部専門, 2ターム, コーチング論
  7. 2018年, 学部専門, 4ターム, コーチング論実験
  8. 2018年, 学部専門, 2ターム, 武道AII(柔道)
  9. 2018年, 学部専門, 4ターム, トレーニング実習II
  10. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  11. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, プロジェクト研究
  12. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(健康スポーツ教育学領域)
  13. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学特別研究(健康スポーツ教育学領域)
  14. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(健康スポーツ教育学領域)
  15. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学特別研究(健康スポーツ教育学領域)
  16. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学の実践的検証
  17. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 健康スポーツ教育学特別研究III(スポーツ方法学)
  18. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 健康スポーツ教育学演習III(スポーツ方法学)
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 健康スポーツ教育学特別研究III(スポーツ方法学)
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 健康スポーツ教育学特講III(スポーツ方法学)
  21. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 健康スポーツ教育学演習III(スポーツ方法学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 柔道選手における筋力トレーニングの必要性に関する研究, 広島大学教育学部紀要, 2巻, 41号, pp.191-pp.198, 19930301
  2. 柔道の夏季練習が呼吸循環機能および血液性状に及ぼす影響, 日本武道学会 武道学研究, 27巻, 1号, pp.20-pp.26, 19940801
  3. Actual Situation and A Wareness of Muscular Training in High School Judo Players, 日本武道学会 武道学研究, 2巻, 28号, pp.13-pp.25, 19950301
  4. サッカーゲームの分析方法の開発について -ポジショニングの評価とその基準の観点から-, 広島大学教育学部紀要, 2巻, 42号, pp.163-pp.169, 19950301
  5. 柔道の原理に関する研究 -「精力善用・自他共栄」の意味と修行者の理解度について-, 日本武道学会 武道学研究, 30巻, 2号, pp.9-pp.26, 19971201
  6. 柔道における激運動後の軽運動が疲労回復に及ぼす効果について, 防衛大学校紀要, 76巻, pp.39-pp.56, 19980301
  7. 加速度外乱に対する高齢柔道実施者の姿勢保持能力の特徴, 日本武道学会 武道学研究, 31巻, 2号, pp.55-pp.63, 19981201
  8. フットサル競技におけるボール位置変化に対する選手の対応, サッカー医・科学研究, 19巻, pp.45-pp.48, 19991201
  9. 競技適応の心理 -国際大会に参加した樹脂柔道選手のYGデータから-, 講道館 講道館柔道科学研究会紀要, 8巻, pp.23-pp.34, 19990201
  10. ’97世界柔道選手権大会の競技分析 -特に反則の面から-, 柔道科学研究, 6号, pp.25-pp.30, 20001001
  11. サンフレッチェ広島vs横浜マリノス戦のゲーム分析における基礎的データに関する研究 -3Dとコンピュータの利点に着目して-, サッカー医・科学研究, 20巻, pp.19-pp.24, 20001201
  12. ゲーム分析のための新しい指標の構築 -日本代表vsUAE戦より、画像解析から得られるデータをもとに-, サッカー医・科学研究, 21巻, pp.164-pp.168, 20011101
  13. 適応の心理 -UK法による勝敗予測指標の検討-, 講道館 講道館柔道科学研究会紀要, 9巻, pp.69-pp.79, 20020201
  14. 柔道の「掛かり練習」における熟練者と未熟練者の関係について -動作と呼吸に着目して-, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 2巻, 50号, pp.313-pp.318, 20020301
  15. Study on the movements of the football players and a ball using three-dimension analysis, The korea Journal of Sports Science, 11巻, 1号, pp.747-pp.755, 20020301
  16. 講道館柔道理念と修行者の理解についての一考察, 武蔵大学人文学会雑誌, 34巻, 2号, pp.59-pp.78, 20021101
  17. 背負い投げにおける熟練度の比較 -釣り手に着目して-, スポーツ方法学会 スポーツ法法学研究, 16巻, 1号, pp.39-pp.49, 20030301
  18. 世界強豪選手の組み手と技データ -2001年世界選手権-, 全日本柔道連盟強化委員会科学研究部 柔道科学研究, 8号, pp.1-pp.6, 20040301
  19. 2003年世界選手権大会の競技分析 -1995?2001年大会の比較-, 全日本柔道連盟強化委員会科学研究部 柔道科学研究, 8号, pp.1-pp.6, 20040301
  20. 全国中学校柔道大会出場者の減量に関する研究, 柔道科学研究, 11号, pp.16-pp.24, 20060301
  21. 2003年世界柔道選手権大会の競技分析 -1995~2001年大会との比較-, 柔道科学研究, 9号, pp.1-pp.6, 20040331
  22. 画像分析による競技特徴に関する検討 -2001年世界柔道選手権大会57kg級優勝者の事例-, 柔道科学研究, 10号, pp.1-pp.8, 20050331
  23. 一流女子柔道選手の引き手のパワー特性, 講道館柔道科学研究会紀要, 10号, pp.57-pp.63, 20050331
  24. 大学柔道選手における体幹筋力と腰痛経験との関係, 広島スポーツ医学研究会誌, 7号, pp.17-pp.20, 20060731
  25. 引込返に関する研究, 講道館柔道科学研究会紀要, 11号, pp.33-pp.47, 20070331
  26. 全日本女子強化選手の体力測定結果の検討(2002~2006年度), 柔道科学研究, 12号, pp.1-pp.6, 20070331
  27. 中学校柔道選手におけるTrichophyton tonsurans感染症の調査, 柔道科学研究, 12号, pp.13-pp.17, 20070331
  28. 女子柔道選手の体力研究を振り返る, 柔道科学研究, 11号, pp.42-pp.46, 20060331
  29. プールの長さが水泳時の運動強度に及ぼす影響, 広島体育学研究, 34巻, 1号, pp.20-pp.25, 20080331
  30. 競技人数とコート面積の違いが高校男子サッカー選手におけるゲーム中の心拍数に及ぼす影響, 広島体育学研究, 38巻, pp.13-pp.21, 20120301
  31. 取の習熟度の違いによるうけみへの影響について-背負投に着目して-, 講道館柔道科学研究会紀要, 14巻, pp.105-pp.114, 20130301
  32. 気候の変化による組織キャンプの身体活動量に関する研究 -大学生の性差の違い-, 運動とスポーツの科学, 18巻, 1号, pp.85-pp.90, 20121201
  33. 高等学校体育授業におけるサッカー教材の運動強度, スポーツ方法学研究, 23巻, 1号, pp.27-pp.33, 20100101
  34. 心拍数と主観的運動強度からみた7人制ラグビーの運動強度, コーチング学研究, 27巻, 1号, pp.33-pp.43, 20131101
  35. Effects of the number of soccer players and pitch area on their heart rates during a match in high school male soccer players, ICHPER・SD Asia Journal of Research, 5巻, 2号, pp.45-pp.55, 20131201
  36. The common mechanisms of anterior cruciate ligament injuries in judo: a retrospective analysis, BRITISH JOURNAL OF SPORTS MEDICINE, 44巻, 12号, pp.856-pp.861, 2010
  37. 柔道選手における膝前十字靱帯損傷の受傷機転 : 3年間の後ろ向き調査から, 日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine, 18巻, 3号, pp.407-pp.415, 20100825
  38. 投技から固技への移行に関する研究(第2報), 武道学研究, 21巻, 2号, pp.35-pp.36, 1988
  39. 英国における柔道のイメージの特性について, 武道学研究, 23巻, 2号, pp.19-pp.20, 1990
  40. スポーツー貫指導システムの構築:―初心者指導の体系化―, 武道学研究, 37巻, 0号, pp.25-pp.25, 2004
  41. 「柔道選手の技術習得過程における主観と客観の相違に関する一考察」:―「大内刈り」に着目して―, 武道学研究, 39巻, 0号, pp.49-pp.49, 2006
  42. 柔道選手における体幹側屈筋力と腰痛経験の関係, 日本理学療法学術大会, 2005巻, 0号, pp.C0326-pp.C0326, 2006
  43. 高校柔道選手のトレーニングの実態及び意識, 武道学研究, 28巻, 2号, pp.13-pp.25, 1995
  44. 柔道における「背負投」の指導方法に関する一考察 : 熟練者と未熟練者の動作比較から, 運動とスポーツの科学, 19巻, 1号, pp.155-pp.160, 2013
  45. ★, 柔道の「背負投」における受の異なる姿勢が取の投げ動作に及ぼす影響, コーチング学研究, 28巻, 2号, pp.29-pp.40, 2014,11
  46. Basic Study into the Movement of the Ball in a Football Match, The ICHPER-SD Asia Journal of research, 6巻, 2号, pp.31-pp.38, 2014,12
  47. 09方-24-ポ-101 競泳のキックスタートにおける3次元動作解析(体育方法,ポスター発表,一般研究発表抄録), 日本体育学会大会予稿集, 63号, 20120822

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 平成29年度呉市中学校体育実技講習会(柔道), 武道の教育的意義と指導上の留意事項及び安全管理, 呉市教育委員会, 2017年/06月/20日, 2017年/06月/20日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. ひろしまドリームプロジェクト, 柔道講習会・実技指導等, 公益財団法人青少年育成広島県民会議, 2017年/09月/03日, 2017年/09月/03日, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  3. 社会探究プロジェクト学習(GAYA), 呉,未来,そして,自分という視点で呉の解決すべき課題について考える, 広島県立呉三津田高等学校, 2017年/11月/16日, 2017年/11月/16日, 講師, 研究指導, 教育関係者