布施 正暁MASAAKI FUSE

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院工学研究科 環境工学講座 准教授
メールアドレス
masa-fusehiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番1号 A2棟532
TEL:082-424-7826 FAX:082-424-7826

基本情報

主な職歴

  • 2014年04月01日, 広島大学, 大学院工学研究院, 准教授

学歴

  • 中央大学, 大学院理工学研究科, 土木工学専攻博士課程後期課程, 日本, 2002年04月, 2005年03月
  • 中央大学, 大学院理工学研究科, 土木工学専攻博士課程前期課程, 日本, 2000年04月, 2002年03月
  • 中央大学, 理工学部, 土木工学科, 日本, 1996年04月, 2000年03月

学位

  • 博士(工学) (中央大学)
  • 修士(工学) (中央大学)

教育担当

  • 工学部:第四類(建設・環境系), 工学研究科:社会基盤環境工学専攻, 工学研究科:社会基盤環境工学専攻

研究分野

  • 環境学 / 環境創成学 / 持続可能システム

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 数学演習
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 社会基盤計画学
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 測量学実習
  4. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), Advanced Environmental Systems Engineering
  5. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 社会基盤環境工学講究I
  6. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 社会基盤環境工学講究II
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 社会基盤環境工学セミナーI
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 社会基盤環境工学セミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Regional and Longitudinal Estimation of Product Lifespan Distribution: A Case Study for Automobiles and a Simplified Estimation Method, ENVIRONMENTAL SCIENCE & TECHNOLOGY, 49巻, 3号, pp.1738-pp.1743, 2014,12,30
  2. Sustainable materials management on the basis of the relationship between materials’ properties and human needs, Mat´eriaux & Techniques, 102巻, 106号, 2014,11,13
  3. 材料機能から見た次世代型エネルギー技術におけるレアメタル制約回避の可能性, 電気学会研究会資料.MES 2015(13-16), pp.17-pp.20, 2015,5,27
  4. 貿易統計の数量データによる不整合問題の調整, 土木計画学研究・講演集(CD-ROM), 50巻, pp.132, 2014,11,20

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. クリーンエネルギー自動車を対象とした廃棄台数の将来予測, 脇拓臣;布施正暁, 第67回(平成27年度)中国支部研究発表会, 2015年05月23日, 通常, 日本語, 土木学会中国支部, 宇部市, 現在急速に進むハイブリット車を中心としたクリーンエネルギー自動車(CEV)の普及から,CEV の廃棄台数が将来的に増大することが予想される.CEV のリサイクル処理計画のため,本研究はCEV 廃棄台数の将来予測を行うことを目的とする.本将来予測では,ベイズ分析とシナリオ分析を併用することで,既往研究で十分に考慮していない普及途中段階のクリーンエネルギー自動車がもつ不確実性に対処した.
  2. 物量単位に着目した貿易統計の不整合問題に関する研究, 川端真治;布施正暁, 第67回(平成27年度)中国支部研究発表会, 2015年05月23日, 通常, 日本語, 土木学会中国支部, 宇部市, 各国で整備される貿易統計は商品の国際取引情報を知る上で有用なデータベースである.しかし,貿易統計には不整合問題と呼ばれる,ある国間取引において輸出国の報告値と輸入国の報告値が一致しない現象が知られている.既往研究は経済学視点から貨幣単位を基本に貿易統計の不整合問題を評価している.本研究は国際物流の視点から物量単位に着目して貿易統計の不整合問題を再評価することを目的とする.具体的には,物量単位の評価が重要となる金属資源に注目し,国連の提供する貿易統計の不整合問題を定量化した.
  3. マテリアルフローから見た自動車リサイクル法の事後評価, 布施正暁, 第25回(平成26年度)廃棄物資源循環学会研究発表会, 2014年09月15日, 通常, 日本語, 廃棄物資源循環学会, 広島市, 本研究は,ELV のマテリアルフロー量の推計結果を用いて,海外輸出の影響を除去した自動車リサイクル法の効果を定量化した.さらに,リサイクル指標を検討することで,海外輸出の視点から自動車リサイクル法を考察した.
  4. Masaaki Fuse, 2015年07月07日, 通常, 英語, Guildford, UK