相馬 敏彦TOSHIHIKO SOUMA

Last Updated :2020/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
soumanhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 修士(学術) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学

研究キーワード

  • リーダーによる賞罰行動
  • ネットワークにおける排他性
  • 接近・回避動機
  • 子育て
  • 虐待
  • ネットワーク拡大
  • 対人関係
  • ドメスティック・バイオレンス
  • 予防

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, 行動の科学
  2. 2020年, 教養教育, セメスター(後期), 心理学概論B
  3. 2020年, 学部専門, 2ターム, 特別講義(情報論)
  4. 2020年, 学部専門, 通年, 演習
  5. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会行動データ解析
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マネジメント特講(社会調査)
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), リサーチ・リテラシー
  8. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特論
  9. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習IV
  10. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習V
  11. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習VI
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会 2c
  13. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, プロジェクト研究
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), リサーチ・リテラシー
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マーケティング論
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特論
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会行動データ解析
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 「かけがえのなさ」に潜む陥穽:協調的志向性と非協調的志向性を通じた二つの影響プロセス., 社会心理学研究, 26巻, pp. 131-140, 20101201
  2. ★, SOUMA Toshihiko, URA Mitsuhiro, ISOBE Chikae, HASEGAWA Koji, & MORITA Akiko 2008 How do shy people expand their social networks?:Using social surrogates as a strategy to expand one's network, Asian Journal of Social Psychology, 20080301
  3. ★, 攻撃的な人が不味い飲み物を与えるとき, パーソナリティ研究, 26巻, 1号, pp. 23-37, 2017
  4. 社会的動機は個人を超えて影響をもつか?ダイアド関係における社会的接近動機の収束プロセス, 実験社会心理学研究, 56巻, 2号, pp. 165-174, 2017
  5. 子育て中の母親はどのようにして対人関係を拡げるのか? : 「社会的代理人」利用状況の自由記述を用いた探索的検討, 研究論叢. 第3部, 芸術・体育・教育・心理, 66巻, pp. 83-94, 2017
  6. 社会的相互作用における接近的・回避的動機づけが対人ネットワークの変化に及ぼす影響, 流通経済大学社会学部論叢, 22巻, 2号, pp. 117-125, 201203
  7. ワンランク上のブランド・コミットメントはどう形成されるのか? : 顧客の潜在ランクへの分類と拡張版投資モデルのブランドの適用, マーケティングジャーナル = Japan marketing journal, 35巻, 3号, pp. 75-94, 2016
  8. 回避志向性が従業員のテイキング・チャージに及ぼす影響 : チーム報酬体制による調整効果の検討, 産業・組織心理学研究, 29巻, 2号, pp. 129-138, 201602
  9. 組織的公正が自己制御に与える影響は,雇用形態の違いや正規雇用指向によって異なるか?非正規従業員に生じるプロセスに着目して, 産業カウンセリング研究, 19巻, 1号, pp. 1-15, 2017
  10. 二人の相互作用に潜むDVリスク : 一次予防の必要性, 青少年問題, 65巻, pp. 22-27, 201810
  11. 暴力的な絆はなぜ生じるのか-DVの予防に向けて-, 応用心理学研究, 44巻, 3号, pp. 193-217, 201903
  12. DVの被害化に影響する親密関係でのバイアスのはたらき, 被害者学研究, 29号, pp. 130-138, 201903

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Why does differentiation in leader member exchanges occur?, 2019年07月, 通常, 英語
  2. 室内の光環境とシャイネス特性が自己開示に与える影響, 賈ショテイ, 相馬敏彦・稲垣(藤井) 勉, 2018年10月28日, 通常, 日本語
  3. 相手からのネガティブな行為がポジティブにみえるとき―親密な関係におけるコミットメント・デバイス としての行為解釈―, 相馬敏彦, 伊藤言, 日本社会心理学会第58回大会, 2018年10月28日, 通常, 日本語
  4. 上司のサポートは風土としての組織サポートを高めるか-上司サポートの多様性・一様性による調整効果-, 相馬敏彦・堀田 彩・原口恭彦, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  5. “No”というコミュニケーションが暴力抑止に効く喜び―非協調的志向性を通じた回避動機の充足が関係満足に及ぼす影響―, 相馬敏彦, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  6. How Interpersonal Justice Affects Social Avoidance Motivation in Task Groups, 2018年07月, 通常, 英語
  7. DVの被害化に影響する親密関係でのバイアスのはたらき, 相馬敏彦, 日本被害者学会第29回学術大会 大会シンポジウム, 2018年06月, 招待, 日本語
  8. Does Social Avoidance Motivation Promote the Partners' Avoidance Motivation? The Convergence Process of Behavior According to Avoidance Motivation in Dyadic Relationships, 2018年03月, 通常, 英語
  9. 暴力的な絆はなぜ生じるのか;DVの予防に向けて, 相馬敏彦, 日本応用心理学会公開シンポジウム, 2017年11月18日, 通常, 日本語
  10. 妊婦の対人関係に関する検討(1)-夫婦関係満足度と社会的代理人としての夫の利用が妻のネットワークサイズに及ぼす影響-, 西村太志, 長沼貴美・古谷嘉一郎・相馬敏彦・片桐咲恵, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月28日, 通常, 日本語
  11. 自尊心の違いは異性を見極め、惹きつける要因となるのか?SpeedDatingを用いた検討, 新造一正, 西村太志・相馬敏彦・鬼頭美江・山田順子・谷口淳一・金政祐司, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月28日, 通常, 日本語
  12. 複数の相手にはなぜ情報を共有しにくいのか―低実体性が情報共有意欲に及ぼす効果の検討―, 梁 庭昌, 林 釗・相馬敏彦, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月28日, 通常, 日本語
  13. 妊婦の対人関係に関する検討(3)ー周囲から得たサポートや情報に関する初産婦・経産婦の差異ー, 長沼貴美, 西村太志・古谷嘉一郎・相馬敏彦・片桐咲恵, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月27日, 通常, 日本語
  14. 妊婦の対人関係に関する検討(2)-ネットワークサイズと自己効力感予期が主観的幸福感に及ぼす影響-, 片桐咲恵, 西村太志・長沼貴美・古谷嘉一郎・相馬敏彦, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月27日, 通常, 日本語
  15. DVを防ぐための資源をはぐくめるか?, 相馬敏彦, 山中多民子・杉山詔二・門馬乙魅, 第64回日本グループ・ダイナミックス学会大会, 2017年10月01日, 通常, 日本語
  16. 防止に向けて、STをどう理解するか、できるのか?, 相馬敏彦, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月22日, 通常, 日本語
  17. 若者を対象とするDV一次予防プログラムのもつ可能性, 相馬敏彦, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月21日, 通常, 日本語
  18. DVがおきる前に防ぐ、防ぐための資源をはぐくむ一若年者を対象とする一次予防プログラムの効果の検証- (久留米シティプラザ), 相馬敏彦, 山中多民子・杉山詔二・門馬乙魅, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月, 通常, 日本語, 久留米シティプラザ
  19. 2017年08月, 通常, 英語
  20. 2017年01月, 通常, 英語
  21. 子育てにおける「社会的代理人」選択に関する規定要因の検討(2)-母親の性別役割態度に着目した社会的代理人選択の多様性の検討-, 片桐咲恵・西村太志・古谷嘉一郎・相馬敏彦・長沼貴美, 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), 2016年10月, 通常, 日本語
  22. 子育てにおける「社会的代理人」選択に関する規定要因の検討(1)-関係流動性とシャイネスの交互作用に着目して-, 西村太志・片桐咲恵・古谷嘉一郎・相馬敏彦・長沼貴美, 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), 2016年10月, 通常, 日本語
  23. DVをどう防ぐか?-予防科学としての対人関係研究-「親密な関係の闇を捉える~DV、DaV、そしてストーキング~」, 相馬敏彦 , 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), 2016年10月, 通常, 日本語
  24. “No”というコミュニケーションが防ぐのは暴力の生起か反復か?-非協調的志向性による暴力抑制効果がみられるタイミング-, 相馬敏彦, 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), 2016年10月, 通常, 日本語
  25. 若者のDVは予防できるか?-当事者にならないために-, 山中多民子 杉山詔二 相馬敏彦, 日本犯罪心理学会第54回大会(東洋大学), 2016年09月, 通常, 日本語
  26. 若者のDVは予防できるか?-第三者との関わりという視点から-, 相馬敏彦 山中多民子 杉山詔二, 日本犯罪心理学会第54回大会(東洋大学), 2016年09月, 通常, 日本語
  27. 上司による「不確かな」サポートは効果をもたない?, 相馬敏彦・柏 荷・堀田 彩・原口恭彦, 第63回日本グループ・ダイナミックス学会大会 (九州大学), 2016年09月, 通常, 日本語
  28. 2016年07月, 通常, 英語
  29. 2016年07月, 通常, 英語
  30. ひいきする医師からの情緒的支えが患者をつなぎとめる、といえるか? , 2015年11月, 日本語
  31. 攻撃的な人を攻撃に駆り立てる条件, 2015年10月, 日本語
  32. 自尊心と安心さがしが社会的動機づけに及ぼす影響, 2015年10月, 日本語
  33. ブランド・コミットメントのランクがあがると動機はどう変わるか?-接近的動機と回避的動機の相対的な高まり方の違いに着目して-, 2015年09月, 通常, 日本語
  34. 子育て対人環境認知と夫婦ペアレンティング調整,心理的適応の関連-就学前の乳幼児を育てている親を対象とした検討-, 2015年09月, 通常, 日本語
  35. 自尊心と安心さがしが社会的拒絶への対処行動に及ぼす影響, 2015年09月, 通常, 日本語
  36. 完全主義、情報収集志向性と精神的健康の相互関連, 2015年09月, 日本語
  37. 2015年08月, 通常, 英語
  38. 2015年01月, 通常, 英語
  39. 情報収集志向性が精神的健康に及ぼす影響, 2014年09月, 通常, 日本語
  40. 治療の自己調整過程に与える動機と有能感の影響, 2014年09月, 通常, 日本語
  41. 他者との一体感を強める接近動機、異質感を深める回避動機:社会的動機と相互作用の展開が他者との一体感に及ぼす影響, 2014年09月, 通常, 日本語
  42. 回避志向の従業員から革新的行動を引き出すために-チーム単位評価による調整効果の検討- , 2014年09月, 通常, 日本語
  43. 人事異動から生じたストレス評価が個人の成長にもたらす影響プロセス, 2014年09月, 通常, 日本語
  44. 2014年07月, 通常, 英語
  45. 集団協応による快感情は自己制御下手の攻撃を食い止めるか?, 2014年07月, 通常, 日本語
  46. 2014年04月, 通常, 英語
  47. 通常, 英語

受賞

  1. 2018年08月26日, 日本パーソナリティ心理学会 2018年度学会賞, 日本パーソナリティ心理学会理事長

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 安全運転管理者講習, 組織の安全を阻む個人の心理 -自ら予防できる組織マネージメントとは-, 一般社団法人 広島県安全運転管理協議会, 2018年/10月/12日, 講師
  2. 安全運転管理者講習, 組織の安全を阻む個人の心理 -自ら予防できる組織マネージメントとは-, 一般社団法人 広島県安全運転管理協議会, 2017年/12月/14日, 講師