中矢 礼美AYAMI NAKAYA

Last Updated :2020/10/23

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
anakayahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目5番1号 国際協力研究科棟716
TEL:082-424-6939 FAX:082-424-6939
自己紹介
私の研究関心は、グローバルシティズンシップ教育、平和教育、インドネシアにおける教育です。

基本情報

学歴

  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 博士課程後期教育行政学専攻, 日本, 1995年04月, 1998年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 博士課程前期教育行政学専攻, 日本, 1993年04月, 1995年03月
  • 愛媛大学, 教育学部, 小学校教員養成課程, 日本, 1989年04月, 1993年03月

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 国際教育開発プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 国際教育開発プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究キーワード

  • 地域カリキュラム、平和教育、インドネシア

所属学会

  • 日本比較教育学会 日本カリキュラム学会, 1994年

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 2c
  2. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教育科学と社会 Ec
  3. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本の教育開発経験
  4. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 教科教育授業論
  5. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 平和社会のための教育
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育開発フィールドワーク論
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 地域カリキュラム開発論
  8. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究(2020年10月入学生用)
  10. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 特別研究(博士課程後期)
  11. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 特別研究(2020年10月入学・博士課程後期)
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, International Environmental Cooperation Studies
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), カリキュラム開発論演習
  14. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), カリキュラム開発論演習I
  15. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育開発論演習II
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), カリキュラム開発論演習
  17. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), カリキュラム開発論演習I
  18. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育開発論演習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Citizenship Education in Indonesia and Japan: A Dynamic Endeavour to Form National Character, Citizenship Teaching & Learning, 15巻, 1号, pp. 45-62, 2020,03
  2. Overcoming Ethnic Conflict through Multicultural Education: The Case of West Kalimantan, Indonesia, INTERNATIONAL JOURNAL OF MULTICULTURAL EDUCATION, 20巻, 1号, pp. 118-137, 2018
  3. A Study of "Muatan Lokal" in Indonesian Education--Regulation between National Culture and Ethnic Culture, 比較教育学研究, 21巻, pp. 73-82,213-215, 1995
  4. ”What Makes International Students Satisfied with a Japanese University?, Asia Pacific Education Review, 4巻, 2号, pp. 119-128, 20030401
  5. 海外体験学習における学びの質的変化を促すコンピテンシー評価の有効性, 国際センター紀要, 3号号, pp. 15-28, 20130301
  6. インドネシア・アンボンの成り立ちと教育ー地域教育史から読み解く「地域の課題」, 教育学研究紀要, 58巻, pp. 518-523, 20120301
  7. 平和教育カリキュラム編成に関する国際比較研究ーアメリカ・カナダ・インドネシアの事例, 国際センター紀要, 2号, pp. 17-32, 20120301
  8. 平和教育カリキュラムの国際比較研究ー平和的な平和構築力の育成に注目して, 教育学研究紀要, 57巻, pp. 87-92, 20110301
  9. インドネシアにおける平和教育に関する研究, 28号, pp. 6-24, 20111201
  10. インドネシア・アンボンにおける平和な文化をつくるための学校教育, 10号, pp. 55-62, 20110301
  11. マレーシアにおける美術教育教員養成シラバスについて(資料), 北海道教育大学紀要. 教育科学編, 50巻, 1号, pp. 257-268, 199908
  12. インドネシアの基礎教育段階における芸術教育:「多様性の中の統一」の視点から, 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理, 49巻, pp. 121-136, 1999
  13. インドネシアにおける地域科カリキュラムの機能に関する批判的研究, 比較教育学研究, 23巻, pp. 113-127,167-169, 1997
  14. 多文化共生社会を創造するための社会教育のあり方(【一般A-12】社会教育・生涯学習(高齢者教育を含む)(1),一般研究発表【A】,発表要旨), 日本教育学会大會研究発表要項, 69巻, pp. 400-401, 20100813
  15. 教育と平和構築(公開シンポジウムII,日本教育学会第69回大会報告), 教育學研究, 78巻, 1号, pp. 59-63, 20110331
  16. Competency-Based Curriculumに関する比較研究, カリキュラム研究, 13号, pp. 45-59, 20040331
  17. Cross-Cultural Competencyを育成するカリキュラムの開発と検証, カリキュラム研究, 14号, pp. 89-102, 20050331
  18. 留学生支援体制の現状と今後の課題, 広島大学留学生教育, 12号, pp. 15-24, 2008
  19. アジア5ヵ国における単位互換制度に関する研究, 広島大学留学生センタ-紀要, 13号, pp. 55-67, 2003
  20. 留学生調査にみるわが国の大学院受け入れ体制の現実と課題 : 大学院留学生調査と教員調査の自由記述分析を通して, 広島大学留学生センター紀要, 14号, pp. 47-63, 20040331
  21. インドネシアにおけるCompetency based curriculumの実践, 広島大学留学生センタ-紀要, 17号, pp. 33-43, 2007
  22. スクリーニングによる留学生の「心の健康」調査とフィードバック <資料>, 広島大学留学生教育, 6号, pp. 49-54, 20020331
  23. 異文化を背景とする子どもたちへの教育支援に関する研究, 広島大学留学生教育, 10号, pp. 43-58, 2006
  24. トランスナショナル・エデュケーションの動向--インドネシアの事例から, 広島大学留学生センタ-紀要, 19号, pp. 29-51, 2009
  25. インドネシアにおける地域開発と地域科に関する研究(1), 教育学研究紀要, 44巻, 1号, pp. 433-438, 1998
  26. インドネシアにおける地域開発と地域科に関する研究(2), 教育学研究紀要, 45巻, 1号, pp. 488-493, 1999
  27. インドネシアの学校教育における地方分権化に関する研究(1)州事務所の教育課程編成権の拡大, 教育学研究紀要, 46巻, 1号, pp. 506-511, 2000
  28. インドネシアの学校教育における地方分権化に関する研究(2), 教育学研究紀要, 47巻, 1号, pp. 384-289, 2001
  29. インドネシアの高等教育カリキュラムに関する研究, 教育学研究紀要, 48巻, 1号, pp. 410-415, 2002
  30. インドネシアにおけるコンピテンシーを基盤とするカリキュラムに関する研究, 教育学研究ジャーナル, 3号, pp. 19-28, 200703
  31. インドネシアにおける「地域科」に関する研究--国民文化と民族文化の調整を中心に, 比較教育学研究, 21号, pp. 73-82, 1995
  32. ジャカルタの生活環境教育 (特集 ジャカルタ), 地理, 45巻, 2号, pp. 32-34, 200002
  33. 広島大学留学生の状況と支援に関する研究--心理相談支援および図書館による学業支援, 広島大学留学生教育, 14号, pp. 79-89, 2010
  34. 平和教育カリキュラム編成に関する国際比較研究 : アメリカ・カナダ・インドネシアの事例, 広島大学国際センター紀要, 2号, pp. 16-30, 20120331
  35. インドネシアにおける自律的学校経営に関する考察, 国際教育協力論集, 8巻, 2号, pp. 51-62, 200510
  36. 海外体験学習における学びの質的変化を促すコンピテンシー評価の有効性, 広島大学国際センター紀要, 3号, pp. 15-28, 201303
  37. インドネシア・アンボンにおける世代別アイデンティティの特徴と教育に関する考察, 広島大学国際センター紀要, 5号, pp. 35-49, 201503
  38. インドネシアにおける「地域科」に関する研究:国民文化と民族文化の調整を中心に, 比較教育学研究, 1995巻, 21号, pp. 73-82,213, 1995
  39. インドネシアにおける地域科力リキュラムの機能に関する批判的研究, 比較教育学研究, 1997巻, 23号, pp. 113-127,167, 1997
  40. 課題研究II各国の大学における比較教育学の授業の在り方について, 比較教育学研究, 2007巻, 34号, pp. 171-173, 2007
  41. 現代教師の教職生活に関する調査研究, 徳島文理大学研究紀要, 59号, pp. 205-219, 200003
  42. インドネシアの教育行政--地方分権化政策分析に向けての予備的考察, 徳島文理大学研究紀要, 61号, pp. 123-129, 200103
  43. 世界の生徒指導事情(10)マレーシア 「教師指導型」「生徒理解型」の生徒指導, 月刊生徒指導, 35巻, 1号, pp. 62-66, 200501
  44. 世界の生徒指導事情(9)インドネシア(1)社会的コンピテンシーの育成を目指した生徒指導, 月刊生徒指導, 34巻, 15号, pp. 54-57, 200412
  45. インドネシア--初等中等レベルの改革と課題 ゆれる政府と教育の地方分権化 (特集 世界の教育改革戦略), Science of humanity Bensei, 36号, pp. 62-65, 200109
  46. 留学生調査にみるわが国の大学院受け入れ体制の現実と課題--大学院留学生調査と教員調査の自由記述分析を通して, 広島大学留学生センタ-紀要, 14号, pp. 47-63, 2004
  47. 平成17年度広島大学留学生センター指導部門活動報告および広島大学留学生支援調査の結果報告 (活動報告 留学生指導部門), 広島大学留学生教育, 10号, pp. 127-140, 2006
  48. 留学生アドバイザーの資質・能力に関する研究--留学生に対するインタビュー調査を中心に, 教育学研究紀要, 52巻, 1号, pp. 305-310, 2006
  49. フィリピンにおけるCompetency Based Curriculumに関する研究, 教育学研究紀要, 52巻, 1号, pp. 228-233, 2006
  50. Cross-Cultural Competenceに関する基礎的研究, 教育学研究紀要, 49巻, 1号, pp. 231-242, 2003
  51. インドネシアにおける義務教育とカリキュラムに関する考察, 教育学研究紀要, 53巻, 1号, pp. 252-257, 2007
  52. 平和教育カリキュラムの国際比較研究 : 平和的な平和構築力の育成に注目して (教材・カリキュラム開発), 教育学研究紀要, 57巻, 1号, pp. 87-92, 2011
  53. 平和教育カリキュラム編成に関する国際比較研究 : アメリカ・カナダ・インドネシアの事例, 広島大学国際センター紀要, 2号, pp. 17-31, 201203
  54. インドネシアにおける平和教育に関する研究, 教育科学, 28号, pp. 5-24, 2011
  55. インドネシア・アンボンの成り立ちと教育(2)地域教育史から読み解く「地域の課題」 (教育の歴史(2)), 教育学研究紀要, 59巻, 2号, pp. 355-360, 2013
  56. インドネシア・アンボンの成り立ちと教育 : 地域教育史から読み解く「地域の課題」 (教育と社会), 教育学研究紀要, 58巻, 2号, pp. 518-523, 2012
  57. ★, インドネシアにおける世代別アイデンティティの様相と教育の影響に関する考察―東ジャワ州とマルク州の比較から-, アジア教育, 9巻巻, pp. 51-63, 2015
  58. 諸外国における平和教育カリキュラムに関する一考察(【一般A-5】比較・国際教育,一般研究発表【A】,発表要旨), 日本教育学会大會研究発表要項, 70巻, pp. 128-129, 20110822
  59. 課題研究2 各国の大学における比較教育学の授業の在り方について (〔日本比較教育学会〕大会報告), 比較教育学研究, 34号, pp. 171-173, 2007
  60. 2005年前期・後期の2回の留学生支援調査より:広島大学留学生支援調査『満足度指標』の分析結果報告 (活動報告 留学生指導部門), 広島大学留学生教育, 10号, pp. 141-148, 2006
  61. 2005年度後期留学生支援調査『自由記述』への対応に関する報告 (活動報告 留学生指導部門), 広島大学留学生教育, 10号, pp. 149-153, 2006
  62. 各国でのPISA型学力の捉え方と取り組み (特集 世界の教育事情), 月刊高校教育, 41巻, 13号, pp. 22-27, 200811
  63. 広島大学教育学講座のあゆみ : 大塚豊教授の語りから, 教育科学, 30号, pp. 65-100, 2014
  64. Meanings of International High School Education in Indonesia and Japan, JOURNAL OF RESEARCH IN INTERNATIONAL EDUCATION, 18巻, 3号, pp. 310-325, 201912
  65. Citizenship education in Indonesia and Japan: A dynamic endeavour to form national character, Citizenship Teaching and Learning, 15巻, 1号, pp. 45-62, 20200301

著書等出版物

  1. 2000年06月, 『二一世紀の社会と学校』 , 共同出版, 2000年, 06, 共編著, 中矢礼美 諏訪 礼美
  2. 2014年, トランスナショナル高等教育の国際比較 : 留学概念の転換, 東信, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 杉本均編著, 9784798912400
  3. 2017年03月, 平和教育学事典, 京都教育大学教育社会学研究室, 2017年, 3月, 事典・辞書, 共著, 日本語, 中矢礼美, 95, 比較教育と平和教育
  4. 2018年年6月月2日, リーディングス比較教育学 地域研究, 東信堂, 単行本(学術書), 共編著, 中矢礼美, 978-4-7989-1506-7, 354, 25
  5. 2018年年1月2月日, 才能教育の国際比較, 東信堂, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 中矢礼美ほか, 978-4-7989-1517-3, 344, 16
  6. 2018年/1月2/日, 若手研究者必携 比較教育学の研究スキル, 教科書, 中矢礼美 他, 978-4798915180, 135, 12
  7. 2020年, 国際教育開発入門 : フィールドの拡がりと深化, 学術研究出版/ブックウェ, 馬場卓也, 清水欽也, 牧貴愛編著, 9784865844559

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2020年02月24日, 招待, 英語
  2. 2019年12月11日, 招待, 英語
  3. グローバル時代における教育を考える-インドネシアにおける才能教育の事例から-, 中矢礼美, 日本比較教育学会大会, 2016年06月26日, 招待, 日本語, 大阪大学
  4. 2016年10月14日, 通常, 英語
  5. 国際開発学会, 2016年11月26日, 通常, 英語, 国際開発学会, 広島大学