細野賢治KENJIHOSONO

Last Updated :2019/09/02

所属・職名
大学院統合生命科学研究科生生・食料資源経済学(生生支援室)准教授
メールアドレス
kjhosonohiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2019年04月01日, 広島大学, 大学院統合生命科学研究科, 准教授
  • 2009年02月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 准教授
  • 2007年04月01日, 2009年01月31日, 九州共立大学, 経済学部, 准教授
  • 2001年04月01日, 2007年03月31日, 九州共立大学, 経済学部, 助教授
  • 1996年04月01日, 2001年03月31日, 九州共立大学, 経済学部, 講師
  • 1994年04月01日, 1996年03月31日, 九州共立大学, 経済学部, 助手
  • 1992年04月01日, 1994年03月31日, 寝屋川市, 都市計画課/特別事業対策課, 書記

学歴

  • 大阪府立大学, 農学研究科, 園芸農学専攻, 日本, 1990年04月, 1992年03月
  • 大阪府立大学, 農学部, 園芸農学科, 日本, 1986年04月, 1990年03月

学位

  • 博士(農学)(大阪府立大学)
  • 農学修士(大阪府立大学)
  • 農学士(大阪府立大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 生物圏環境学プログラム

研究分野

  • 農学 / 社会経済農学 / 経営・経済農学

研究キーワード

  • 日本の食料・農業・農村
  • マーケティング
  • 農業の担い手
  • 農協
  • 青果物
  • 温州ミカン
  • 卸売市場
  • 地産地消
  • タイ
  • 熱帯果実

所属学会

  • 日本農業市場学会, 1994年04月
  • 食農資源経済学会, 1995年08月
  • 日本農業経済学会, 1995年04月
  • 地域農林経済学会, 2003年.8月
  • 日本マネジメント学会, 2006年04月

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 3ターム, 食の安心・安全と健康科学
  2. 2019年, 教養教育, 集中, SDGsの観点から見た地域開発セミナー
  3. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  5. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  6. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  7. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  8. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  9. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  10. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  11. 2019年, 学部専門, 4ターム, 食料資源論
  12. 2019年, 学部専門, 2ターム, 外書講読
  13. 2019年, 学部専門, 3ターム, 食料生産管理学
  14. 2019年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  15. 2019年, 学部専門, 1ターム, 食料社会経済学演習
  16. 2019年, 学部専門, 3ターム, 地域農業組織論
  17. 2019年, 学部専門, 集中, 食料環境経済学特講
  18. 2019年, 学部専門, 集中, 中山間地域・島しょ部連携インターンシップ
  19. 2019年, 学部専門, 3ターム, 中山間地域・島しょ部連携特別講座
  20. 2019年, 学部専門, 集中, 中山間地域・島しょ部フィールドワーク特別演習
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  22. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 食料資源経済学演習(B)
  23. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 食料資源経済学演習(B)
  24. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 食料資源経済学実験
  25. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食料生産経済学
  26. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 地域食料生産組織論
  27. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 生命科学社会実装論
  28. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 統合生命科学特別研究
  29. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 食品生命科学特別演習A
  30. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 食品生命科学特別演習A
  31. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食品生命科学特別演習B
  32. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 食品生命科学特別演習B
  33. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食料資源経済学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 生産緑地法改正と都市農家の対応 -大阪府寝屋川市を事例として-, 九共経済論集, 21巻, pp. 97-125, 1995,03,05
  2. 農産物過剰段階におけるみかん中核産地の実態, 九州共立大学経済学部紀要, 62巻, pp. 43-68, 1995,06,15
  3. 筑豊地域振興における地域情報化の役割とその展望, 九共経済論集, 22巻, pp. 137-141, 1996,03,10
  4. 系統農協の指定市場政策に関する一考察 -宮崎県青果物をめぐる産地市場系統との集分荷競争の構図-, 農業経済論集, 47巻, 1号, pp. 87-98, 1996,06,15
  5. 都市農家の実態と農業存続の可能性 -寝屋川東部地域を事例として-, 九州経済学会年報, 34巻, pp. 81-87, 1996,11,30
  6. 筑豊地域における地域情報化施策の現状とその展望, 九州共立大学経済学部紀要, 68巻, pp. 223-237, 1997,03,25
  7. 都市農業存続の可能性に関する一考察 -寝屋川東部地域の朝市による地域交流を事例として-, 農政経済研究, 20巻, pp. 63-73, 1997,03,27
  8. スーパー・専門小売店の生鮮食品調達構造 -南大阪地域を対象とした階層別・業態別分析-, 農業市場研究, 5巻, 2号, pp. 43-53, 1997,03,31
  9. 都市農業存続の可能性に関する一考察--寝屋川東部地域の朝市による地域交流を事例として, 農政経済研究, 20号, pp. 63-73, 1997,03,31
  10. 福岡県における農協系統のマーケティング, 九州共立大学経済学部紀要, 69巻, pp. 49-59, 1997,07,05
  11. ★, 園芸新産地における市場対応の現状と課題 -佐賀県系統農協を事例として-, 農業経済論集, 48巻, 2号, pp. 1-11, 1997,11,15
  12. 佐賀県青果物をめぐる流通環境の変化に関する検討, 農業経済研究別冊1998年度日本農業経済学会論文集, pp. 123-125, 1998,11,30
  13. 園芸産地における青果物小売構造の変化と産地地方卸売市場の対応, 農政経済研究, 21巻, pp. 17-27, 1998,12,25
  14. 中国上海市における農業生産の担い手とその特徴, 農政経済研究, 22巻, pp. 23-43, 2000,04,24
  15. 和歌山県有田地域におけるミカン出荷の形態別特質と今後の課題, 農政経済研究, 23巻, pp. 39-54, 2001,04,27
  16. 加工原料用温州ミカンの農政的役割と果汁加工の課題, 農政経済研究, 24巻, pp. 71-87, 2002,11,20
  17. 戦後ミカン農業に関する研究の展開と課題, 農政経済研究, 25巻, pp. 25-35, 2003,12,22
  18. ★, 国際化時代におけるミカン産地の維持条件 -有田地域における農協共販組織の対応-, 農林業問題研究, 151号, pp. 119-124, 2004,06,01
  19. ★, 川下主導再編期におけるミカン生産・販売対応の課題 -和歌山県(有田地域)を中心に-, 農業経済論集, 55巻, 2号, pp. 37-49, 2005,01,01
  20. ★, 小規模ミカン販売主体の生産・販売対応とミカン産地の課題 -和歌山県有田地域を事例に-, 農業市場研究, 14巻, 1号, pp. 83-86, 2005,06,01
  21. タイにおける熱帯果実を取り巻く環境変化と産地の動向 -チャンタブリ県の熱帯果樹産地を中心に-, 九州共立大学経済学部紀要, 107巻, pp. 11-25, 2007,01,31
  22. 卸売市場における地産地消対策の意義と展開方向 -久留米市中央卸売市場を事例として-, 農政経済研究, 27巻, pp. 12-23, 2008,12,10
  23. タイにおけるアグロツーリズムに関する一考察 -チャンタブリ県の公的施設とチョンブリ県の民間施設を事例に-, 九州共立大学経済学部紀要, 115巻, pp. 73-89, 2009,01,20
  24. 中国におけるグリーン・ツーリズムの経営戦略に関する一考察-北京市と成都市における「農家楽」地域のSWOT分析を中心に-, 九州共立大学総合研究所紀要, 3号, 2010,03,01
  25. 川上共選(愛媛県)における温州ミカンのブランド化戦略, 果実日本, 65巻, 4号, pp. 98-102, 2010,04,01
  26. 和歌山県有田地域における多様な販売主体によるミカンのブランド戦略(1) ~農協共販組織による「大型化」対応~, 果実日本, 65巻, 5号, pp. 91-95, 2010,05,01
  27. 和歌山県有田地域における多様な販売主体によるミカンのブランド化戦略(2)-集落共販組織による個性的対応-, 果実日本, 65巻, 6号, pp. 88-92, 2010,06,01
  28. 中山間地域における農業条件の不利性と地域戦略との関係-広島県世羅町と安芸太田町を事例として-, 九州共立大学総合研究所紀要, 5号, pp. 11-18, 2012,03,01
  29. 卸売業者の集分荷行動における地産地消の位置づけ-福岡県を事例として-, 広島大学農業水産経営研究, 12号, pp. 33-54, 2012,03,01
  30. 都市近郊野菜産地における多様な出荷チャネルと農家の経営戦略との関係-広島市白木町を事例として-, 農業市場研究, 21巻, 2号, pp. 37-43, 2012,09,01
  31. 川下主導再編下における多品目出荷型野菜産地のマーケティング戦略―福岡県みい農協および北野町K集落を事例に―, 食農資源経済論集, 63巻, 2号, pp. 11-23, 2012,10,15
  32. 農村活性化に向けたワークショップの意義とその効果-広島県における「6次産業化ワークショップ」の取組を事例として-, 農業市場研究, 22巻, 1号, pp. 45-51, 2013,06,01
  33. 修学旅行生の民家宿泊体験に対する評価と効果-沖縄県伊江島での実施校に対するアンケート調査から-, 広島大学農業水産経済研究, 14巻, pp. 23-32, 2014, 03, 31
  34. Transformation of Japanese Agriculture Cooperative; Toward Trans Pacific Partnership, 広島大学農業水産経済研究, 14巻, pp. 13-22, 2014, 03, 31
  35. イチゴ産地農協パッケージセンターの産地維持効果と導入上の課題, 2013年度 日本農業経済学会論文集, pp. 61-68, 2014,02,15
  36. イチゴ機械選別パッケージセンターの有効性と生産者の費用負担―販売対応および作業員労働省力化の視点から―, 農業市場研究, 23巻, 4号, pp. 37-44, 2015,03,15
  37. 交雑牛・乳用牛を使用した熟成肉の加工・販売とその可能性-首都圏食肉卸売業者協同組合の取組-, 平成26年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業 国産食肉等の新種用創出へのチャレンジⅡ, pp. 57-67, 2015,03,31
  38. 消費者の農に対する意識と農産物鋼材行動との関係性-農産物直売所におけるアンケート分析を通して-, 農業市場研究, 24巻, 1号, pp. 26-33, 2015,06,30
  39. 縮小再編段階のわが国農業における農業法人の可能性-家族経営中心から経営の多様化へ-, 経営教育研究, 18巻, 2号, pp. 19-30, 2015,07,31
  40. 広島大学COCにおける中山間地域・島しょ部との連携による体験学習, 農業および園芸, 90巻, 8号, pp. 829-835, 2015,08,01
  41. 体験型教育民泊による地域への効果と受入組織運営のあり方 : (一社)伊江島観光協会を事例として, 農業経済研究, 87巻, 3号, pp. 279-284, 2015,12,15
  42. 食肉加工業による人工熟成肉の技術革新とバリューチェーン構築の意義-全国食肉輸出入事業協同組合の「熟成旨み肉」の取組み-, 平成27年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業 国産食肉等の新需要創出へのチャレンジⅢ, 2016,03,31
  43. 特定給食施設における魚食普及について, 地域漁業研究, 57巻, 2号, pp. 59-76, 2017,02,15
  44. 全輸連による「人工熟成」加工肉の商品開発とバリューチェーン-加工技術の第4段階-, 国産食肉等の新需要創出へのチャレンジⅣ, pp. 59-71, 2017,03,01
  45. 熟成牛肉による新需要創造のための企業行動とその成果, 農村研究, 124号, pp. 11-21, 2017,03,20
  46. 伝統的な地域特産野菜の産地形成・展開と今後の課題~広島県産わけぎを事例として~, 野菜情報, 157号, pp. 38-48, 2017,03,24
  47. 高脂肪交雑でない牛肉の販路確立の意義とバリューチェーン構築の効果-食肉加工業N社の「人工熟成」加工肉の開発を事例として-, 農業市場研究, 26巻, 2号, pp. 12-19, 2017,09,27
  48. 国産レモン生産振興のための農商工連携のあり方─ 尾道市瀬戸田町(株)島ごころのレモンケーキを事例として ─, 農中総研 調査と情報, 63号, pp. 22-23, 2017,11,01
  49. ファーマーズマーケットを核とした営農経済事業の構築~「さいさいきて屋」は地域の食と農の結節点~ ―JAおちいまばり(愛媛県)の取り組み, 月刊JA, 755号, pp. 14-18, 2018,01,01
  50. 広島県内の施設トマト農家にみる家族経営継承のあり方, 野菜情報, 172号, pp. 36-47, 2018,06,25
  51. 農村社会における小規模農産物直売所の社会的意義に関する研究-広島県山県郡安芸太田町を事例として-, 農業市場研究, 27巻, 1号, pp. 37-45, 2018,06,30
  52. ★, Constructing the Value Chain for Promotion of Lemon Production in Hiroshima Prefecture, Japan, Agricultural Marketing Journal of Japan, 27巻, 1号, pp. 46-53, 2018,06,30
  53. 家族経営継承で伝統あるビワ産地を守る 長崎市森純幸氏の6次産業化の取り組み, 果実日本, 73号, pp. 22-26, 2018,07,15
  54. 長期供給体制の確立によって家族労働力で完結させるブドウ生産~宇佐市・友田明彦氏の取り組み~, 果実日本, 73巻, 11号, pp. 26-30, 2018,11,15
  55. 国産レモンのサプライチェーン構築① ~レモンをめぐる広島県および農協系統の取組みと連携体制, 果実日本, 74巻, 1号, pp. 98-101, 2019,01,15
  56. 国産レモンのサプライチェーン構築② ~JA広島ゆたかのレモン生産・販売の取り組みと成果~, 果実日本, 74巻, 2号, pp. 76-80, 2019,02,15
  57. ★, 農村コミュニティビジネスの存立条件―野菜インターネット販売業「まごやさい」による域内流通に対する需要サイドの評価から―, 農業経済研究, 91巻, 1号, pp. 23-28, 2019,06,25
  58. 戦前期における愛媛カンキツ共販体制の形成要因に関する一考察-宇和柑橘同業組合を事例として-, 農業市場研究, 28巻, 2号, pp. 34-41, 2019,09,15
  59. 中山間水田地帯における白ねぎ導入による野菜産地形成 〜広島県内のJA連携を事例として〜, 野菜情報, 185巻, pp. 38-48, 2019,08,01
  60. 宅地化農地の宅地化政策と市街化区域内農地の動向, 農業と経済, 61巻, 9号, pp. 67-74, 1995,08,01

著書等出版物

  1. 1997年12月25日, 流通再編と卸売市場, 佐賀県における農協のマーケティングと大阪市場, 筑波書房, 1997年, 12, 単行本(学術書), 共著, 4-8119-0165-7, 254, 45-56
  2. 2001年10月15日, 園芸産地の展開と再編, ミカン主産地の再編動向, 農林統計協会, 2001年, 10, 単行本(学術書), 共著, 4-541-02775-5, 262, 102-128
  3. 2002年06月29日, 中国大都市にみる青果物供給システムの新展開, 上海市農業における担い手の存在形態 野菜産地の動向, 筑波書房, 2002年, 6, 単行本(学術書), 共著, 4-8119-0222-X, 207
  4. 2004年03月30日, 食と農の経済学 -現代の食料・農業・農村を考える-, 果実生産を取り巻く環境変化と産地の課題, ミネルヴァ書房, 2004年, 3, 単行本(学術書), 共著, 4-623-04012-7, 263, 135-147
  5. 2004年03月31日, 大野城市史 下巻 近代・現代, 近代農林業への道、 敗戦直後の農業事情、 高度経済成長期の農業、 都市化の進展と農業の地位低下、, 大野城市, 2004年, 3, 事典・辞書, 共著, 日本語, 1424
  6. 2009年08月18日, ミカン産地の形成と展開 -有田ミカンの伝統と革新-, 農林統計出版, 2009年, 8, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 細野賢治, 978-4-89732-174-5, 171
  7. 2009年12月01日, 実践 農産物地域ブランド化戦略, “有田みかん”にみる農産物地域ブランド化のための主要手法、 “博多万能ねぎ”にみる農産物地域ブランド化のための主要手法, 筑波書房, 2009年, 12, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 藤島廣二 中島寛爾 櫻井清一 下山禎 細野賢治, 978-4-8119-0356-9, 142, 76-97,114-123
  8. 2011年03月15日, 都市と農村-交流から協働へ-, タイのアグロツーリズム, 日本経済評論社, 2011年, 3, 単行本(学術書), 共著, 978-4-8188-2155-2, 310, 279-292
  9. 2015年09月02日, 新たな食農連携と持続的資源利用-グローバル化時代の地域再生に向けて-, 新たな出荷販売戦略, 筑波書房, 2015年, 9, 単行本(学術書), 共著, J, 978-4811904702, 367, 46-56
  10. 2016年02月12日, 産地再編が示唆するもの, 和歌山県有田地域における多様な産地組織によるミカンのマーケティング戦略, 農林統計協会, 2016年, 2, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 978-4-541-04034-3, 315, 147-160
  11. 2018年01月07日, 米離脱後TPP11と官邸主導型「農政改革」-各品目への影響と対策「農協改革」の行方-, ミカンへの影響と政府および関係機関の対応のあり方, 農林統計協会, 2018年, 1, 単行本(学術書), 共著, J, 978-4-541-04169-2, 284, 134-146
  12. 2018年05月20日, 現代の食料・農業・農村を考える, 農業協同組合の展開と新たな情勢・課題, ミネルヴァ書房, 2018年, 5, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 978-4-623-08284-1, 281, 186-202

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 系統農協の指定市場絞り込みに関する一考察 -宮崎産青果物をめぐる産地市場系統との集分荷競争の構図-, 細野 賢治, 1995年度 九州農業経済学会大会, 1995年, 通常, 日本語
  2. スーパー・専門小売店の生鮮食料品調達構造 -南大阪地域を対象とした階層別・業態別分析-, 細野 賢治, 1995年度 日本農業市場学会大会, 1995年, 通常, 日本語
  3. 三大都市圏における市街化区域内農業の実状と課題 -大阪府寝屋川市を事例として-, 細野 賢治, 1995年度 九州経済学会大会, 1995年, 通常, 日本語
  4. 産地・市場間の結合関係に関する一考察 -大阪中央卸売市場の「産地開拓」と佐賀県系統農協の対応-, 細野 賢治, 1996年度 九州農業経済学会大会, 1996年, 通常, 日本語
  5. 系統農協の指定市場集約に関する一考察 -宮崎産青果物をめぐる産地市場系統との集分荷競争の構図-, 細野 賢治, 1996年度 日本農業経済学会大会, 1996年, 通常, 日本語
  6. 佐賀県の青果物流通をめぐる諸問題 -農協系統の地場流通を含めた市場対応に関する検討-, 細野 賢治, 1997年度 日本農業経済学会大会, 1997年, 通常, 日本語
  7. 和歌山県におけるミカン中核産地の再編動向 -有田地域における出荷組織の再編を中心として-, 細野 賢治, 1999年度 日本農業経済学会大会, 1999年, 通常, 日本語
  8. 産地再編下の柑橘産地における個別農家の生産・出荷対応-和歌山県有田地域を事例として-, 細野 賢治, 2000年度 九州農業経済学会大会, 2000年, 通常, 日本語
  9. ミカン主産地における産地再編の動向と温州ミカンの販売対応 -和歌山県有田地域における共選共販組織を事例として-, 細野 賢治, 2001年度 日本中小企業学会九州支部会, 2001年, 通常, 日本語
  10. 国際化時代におけるミカン産地の維持条件 -和歌山県有田地域における農協共販組織の対応-, 細野 賢治, 2003年度 地域農林経済学会大会, 2003年, 通常, 日本語
  11. 有田地域における集落共販組織・個人出荷者のミカン生産販売対応, 細野 賢治, 2004年度 日本農業市場学会大会, 2004年, 通常, 日本語
  12. 卸売市場における地産地消対策の意義と展開方向 −久留米市中央卸売市場を事例として−, 細野 賢治, 2005年度 地域農林経済学会大会, 2005年, 通常, 日本語
  13. タイにおける果樹農業の経営構造に関する一考察 -チャンタブリ県における熱帯果樹経営について-, 細野 賢治, 2006年度 九州農業経済学会大会, 2006年, 通常, 日本語
  14. 地方都市の中央卸売市場における地産地消の取組状況と展開方向 -北九州市中央卸売市場における「旬鮮野菜」を事例として-, 細野 賢治, 2007年度 食農資源経済学会大会, 2007年, 通常, 日本語
  15. タイにおけるアグロツーリズムの現状と課題 -パタヤの民間施設とチャンタブリの公的施設を事例に-, 細野 賢治, 2008年度 食農資源経済学会大会, 2008年, 通常, 日本語
  16. 地方都市における中央卸売市場の地産地消対策と生産者との連携関係 -福岡県を事例として-, 細野 賢治, 2008年度 日本農業市場学会大会, 2008年, 通常, 日本語
  17. 地方都市中央卸売市場の卸売業者が主導する地産地消の実態と課題 -秋田市中央卸売市場M社の“今朝採り地場野菜”への取組を事例として-, 細野 賢治, 2008年度 日本農業市場学会大会, 2008年, 通常, 日本語
  18. ミカン共選組織における個別農家に対する;生産指導に関する一考察 -JAありだミカン共選組織を事例として-, 細野 賢治, 2009年度 日本経営教育学会全国研究大会, 2009年, 通常, 日本語, 日本経営教育学会
  19. ミカン共選組織における個別農家に対する;生産指導に関する一考察 -JAありだミカン共選組織を事例として-, 細野 賢治, 2008年度 第2回日本経営教育学会九州支部会, 2009年, 通常, 日本語
  20. タイにおけるアグロツーリズムの展開と政策支援, 細野賢治, 2010年度 日本経営教育学会九州部会, 2010年07月, 通常, 日本語, 日本経営教育学会九州部会
  21. 広島市近郊野菜産地における流通構造と農家の経営戦略-白木町施設野菜農家のコスト意識と生産出荷対応-, 細野賢治, 太田ひかり・山尾政博, 2011年度 日本農業市場学会全国大会, 2011年07月, 通常, 日本語, 日本農業市場学会, 鹿児島大学
  22. 中山間過疎地域における自立支援体制と農村活性化戦略の構築 -広島県安芸太田町井仁地区を事例として-, 細野賢治, 山尾政博・岩崎真之介・佐藤友香ほか, 2012年度 食農資源経済学会研究大会, 2012年09月, 通常, 日本語
  23. 農山村地域における地域戦略の展開方向-広島県の中山間地域を事例として-, 細野賢治, 李只香・八島雄士・ダイモン ドラモンド, 2012年度 日本マネジメント学会九州部会, 2012年07月, 通常, 日本語
  24. 農山村地域活性化に向けた地域連携の方策とその効果 -広島県における6次産業化ワークショップの取組を事例として-, 細野賢治, 藤田泉・矢野泉・高梨子文恵, 2012年度 日本農業市場学会全国大会, 2012年07月, 通常, 日本語, 日本農業市場学会
  25. 修学旅行生の民家宿泊体験に対する評価と効果-沖縄県伊江島での実施校に対するアンケート調査から-, 細野賢治, 内藤重之・加藤愛, 2013年度 日本農業市場学会全国大会, 2013年06月, 通常, 日本語
  26. 縮小再編段階における 日本の農業経営の展開方向 -家族経営中心から経営の多様化へ-, 細野賢治, 2014年度日本マネジメント学会研究大会, 2014年11月, 招待, 日本語
  27. 中山間水田地帯における農協共販による野菜産地形成の意義と展開方向-広島北部農協の白ネギ共販を事例として-, 細野賢治, 2015年度 日本農業市場学会全国大会, 2015年07月05日, 通常, 日本語
  28. 食肉加工業による人工熟成肉の商品開発とバリューチェーン構築の意義─食肉加工業N社の取組を事例として─, 細野賢治,安部新一, 日本農業市場学会2016年度全国大会, 2016年07月03日, 通常, 日本語, 日本農業市場学会, 徳島大学
  29. バリューチェーン構築による日本産レモンの生産振興に関する一考察 -広島レモンを事例として-, 細野賢治, 2017年07月02日, 通常, 日本語, 日本農業市場学会, 岩手大学