畠 俊郎TOSHIROU HATA

Last Updated :2020/07/01

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 教授
メールアドレス
thatahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2006年04月, 2013年03月, 長野工業高等専門学校, 准教授
  • 2013年04月, 2017年03月, 富山県立大学, 准教授
  • 2017年04月, 2019年08月, 富山県立大学, 教授
  • 2019年09月01日, 広島大学, 大学院工学研究科, 教授

学位

  • 博士(工学) (岐阜大学)

研究分野

  • 工学 / 土木工学 / 地盤工学

所属学会

  • 土木学会
  • 地盤工学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 2ターム, 安全な社会環境の構築をめざして
  2. 2020年, 学部専門, 3ターム, まちのかたちとくらし
  3. 2020年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2020年, 学部専門, 4ターム, 土の力学
  5. 2020年, 学部専門, 4ターム, 土の力学演習
  6. 2020年, 学部専門, 2ターム, 社会基盤環境工学実験
  7. 2020年, 学部専門, 1ターム, 地盤工学
  8. 2020年, 学部専門, 3ターム, 地盤防災学
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学講究IB
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学講究IIA
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会基盤環境工学講究IIA
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会基盤環境工学講究IIB
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学セミナーIB
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学セミナーIIA
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会基盤環境工学セミナーIIA
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会基盤環境工学セミナーIIB
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会基盤環境工学特別演習A
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 社会基盤環境工学特別演習A
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会基盤環境工学特別演習B
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会基盤環境工学特別演習B
  21. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 社会基盤環境工学特別研究
  22. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 地盤工学特論
  23. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 社会基盤環境工学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 地盤工学と生物・化学工学の融合による次世代の地盤改良技術 : 高有機質土を対象とした新たな展開(技術紹介), 地盤工学会誌, 62巻, 1号, pp. 32-33, 2014
  2. 深海域を対象とした微生物触媒法による炭酸塩析出促進技術に関する実験的検討, 土木学会論文集G(環境), 70巻, 3号, pp. 59-67, 2014
  3. 2014年11月22日の長野県北部を震源とする地震で発生した斜面災害の概要, 日本地すべり学会誌, 52巻, 1号, pp. 40-44, 2015
  4. チュニジア国Joumine貯水池底泥を活用したイシュケウル湖の湖底環境復元技術の適用性評価, 土木学会論文集G(環境), 71巻, 4号, pp. 125-133, 2015
  5. 現場の微生物活用による泥炭の固化技術に関する基礎的研究, 土木学会論文集C(地圏工学), 71巻, 4号, pp. 427-439, 2015
  6. 海底地盤の液状化対策としての微生物固化技術の適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 72巻, 2号, pp. I_354-I_359, 2016
  7. 微生物機能を活用したセメント改良土の劣化抑制技術に関する検討, 土木学会論文集B3(海洋開発), 72巻, 2号, pp. I_414-I_419, 2016
  8. 日本近海のメタンハイドレート胚胎層から単離した微生物を用いた土の強度増進効果に関する実験的検討, 地盤工学ジャーナル, 12巻, 1号, pp. 151-160, 2017
  9. 海底表層堆積物を対象とした酵素触媒法による底泥の巻き上がり抑制技術の適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 74巻, 2号, pp. I_270-I_275, 2018
  10. 漁業練習船による深海底メタンハイドレート探査, 日本航海学会論文集, 139巻, 0号, pp. 70-79, 2018
  11. 電気探査・表面波探査によるビーチロックの地下構造 : 沖縄県名護市屋我地島沿岸地点での適用, 物理探査学会学術講演会講演論文集 = Proceeding of the SEGJ Conference, 128巻, pp. 150-153, 20130613
  12. 尿素加水分解速度に基づく微生物固化技術の沿岸域への適用性評価, 地盤工学ジャーナル, 8巻, 4号, pp. 505-515, 2013
  13. 結晶析出機能を付加した機能性造粒物の表層固化技術への適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 75巻, 2号, pp. I_995-I_1000, 2019
  14. 高有機質土(泥炭)由来の土壌微生物による炭酸カルシウム析出技術に関する実験的研究, 土木学会論文集C(地圏工学), 68巻, 1号, pp. 31-40, 2012
  15. 使用済植物油のバイオディーゼル燃料化における微生物機能の活用に関する検討, 土木学会論文集G(環境), 67巻, 4号, pp. 250-258, 2011
  16. 泥炭を対象とした地盤改良技術における酵素法の適用性評価, 材料, 65巻, 1号, pp. 80-83, 2016
  17. 酵素活性の異なる各種微生物を用いた固化処理砂の液状化特性改善効果に関する検討, 地盤工学ジャーナル, 11巻, 1号, pp. 1-9, 2016
  18. 電気探査・表面波探査によるビーチロックの地下構造
    ─沖縄県名護市屋我地島沿岸地点での適用例─, 物理探査, 66巻, 4号, pp. 277-285, 2013
  19. Geological Exploration of Beachrock through Geophysical Surveying on Yagaji Island, Okinawa, Japan, MATERIALS TRANSACTIONS, 55巻, 2号, pp. 342-350, 2014
  20. Development of an eco-friendly bio-based granular geomaterial for the environmental restoration of Ichkeul Lake, Tunisia, EURO-MEDITERRANEAN JOURNAL FOR ENVIRONMENTAL INTEGRATION, 4巻, 1号, 2019
  21. In situ characteristics of bottom sediment in Ichkeul Lake, Tunisia, EURO-MEDITERRANEAN JOURNAL FOR ENVIRONMENTAL INTEGRATION, 4巻, 1号, 2019

著書等出版物

  1. 2017年, 環境工学, 実教出, 山崎慎一編著 ; 青木哲 [ほか] 執筆, 9784407340303

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 【代表】科学研究費補助金(基盤研究B)酵素触媒とテンペラ(展色材)の組み合わせによる1 shot 微生物固化技術の開発, 2019年, 2022年
  2. 【分担】科学研究費補助金(基盤研究B)真の粘り強さを付与する地盤改良技術の開発研究, 2019年, 2022年
  3. 【代表】科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))深海域保全・活用を目的とした新しい「海底微生物地盤工学」分野創出の試み, 2017年, 2020年
  4. 【代表】科学研究費補助金(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化))社会基盤施設の維持管理,新エネルギー開発支援等を対象とした地盤微生物工学の体系化, 2017年, 2018年