久保 隆靖Takayasu Kubo

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
病院(歯)口腔維持修復歯科講師
メールアドレス
kubockyhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(歯学)(広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 補綴・理工系歯学

研究キーワード

  • 骨造成
  • 膜テクニック
  • 歯科インプラント

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯周病学会
  • 国際補綴歯科学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 義歯補綴学
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 顎機能学
  3. 2019年, 学部専門, 3ターム, 口腔インプラント学
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 先端歯科補綴学演習・実習
  5. 2019年, 学部専門, 2ターム, 臨床歯科医学総合演習
  6. 2019年, 学部専門, 年度, 臨床実習(義歯補綴学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. New development of carbonate apatite-chitosan scaffold based on lyophilization technique for bone tissue engineering, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 32巻, 2号, pp. 317-325, APR 2013
  2. ハイドロキシアパタイト被覆歯科用インプラントの臨床評価(共著), 広島大学歯学雑誌, 24巻, 2号, pp. 227, 19920401
  3. 異なる埋入術式にて植立したハイドロキシアパタイトコーティングインプラントに対する骨組織反応(共著), 広島大学歯学雑誌, 21巻, 2号, pp. 392, 19890401
  4. 開口障害を伴った顎補綴の1症例について-マグネットを応用した分割義歯を用いて-(共著), 広島大学歯学会例会, 21巻, 1号, pp. 259, 19890401
  5. エレクトロニック・パントグラフの顎運動再現性に関する実験的研究(共著), 広島大学歯学雑誌, 21巻, 2号, pp. 369, 19890401
  6. 複合インプラント材料・アパタイトコーティング・チタン合金に対する骨組織反応(共著), 広島大学歯学雑誌, 20巻, 1号, pp. 175, 19880401
  7. アパタイトコーティング2回法インプラントにおける歯根部-支台部接合部の新デサイン(共著), 日本口腔インプラント学会誌, 6巻, 1号, pp. 75, 19930401
  8. 機能圧を負荷したアパタイトコーティング2回法インプラント周囲組織の臨床的ならびに組織学的評価(共著), 日本口腔インプラント学会誌, 6巻, 2号, pp. 334, 19930401
  9. 高圧蒸気滅菌後のジルコニアセラミックの破折強度(共著), 広島大学歯学雑誌, 25巻, 1号, pp. 159, 19930401
  10. オッセオインテグレーテッドインプラント治療における補綴設形の基本(共著), オッセオインテグレーテッドインプラント歯界展望別冊, 19930401
  11. 生体非吸収性膜を用いたラット頭頂骨の骨形成, 日本口腔インプラント学会誌, 6巻, 2号, pp. 442, 19930401
  12. インプラントにより維持される総義歯患者の咀嚼機能分析, 広島大学歯学雑誌, 26巻, 2号, pp. 331, 19940401
  13. 骨内インプラントの骨接触率に関する考察-非脱灰研磨標本数と骨接触率の信頼性との関わり-, 広島大学歯学雑誌, 26巻, 2号, pp. 336, 19940401
  14. 1回法ジルコニアインプラントの安静植立後における骨界面に関する実験的研究, 広島大学歯学雑誌, 26巻, 2号, pp. 354, 19940401
  15. 最小応力のクラスプ形態に関する研究-必要な曲げ剛性を有するクラスプの寸法の決定法-(共著), 広島大学歯学雑誌, 27巻, 1号, pp. 145, 19960401
  16. 総義歯装着者の顎堤状態の数量化, 日本補綴歯科学会雑誌, 39巻, 4号, pp. 683, 19950401
  17. 臨床に用いられているI-barクラスプの形態に関する有限要素解析, 日本補綴歯科学会雑誌, 39巻, 3号, pp. 562, 19950401
  18. 膜テクニックを応用した骨造成に関する実験的研究, 広島大学歯学雑誌, 28巻, 1号, pp. 156, 19960401
  19. 1回法ジルコニアインプラントの臨床応用, 広島大学歯学雑誌, 28巻, 2号, pp. 335, 19960401
  20. The three-dimensional bone interface of an osseointegrated inplant. I : A morphometric evaluation in ihitial healing, The Journal of Prosthetic Dentistry, 76巻, 2号, pp. 170, 19960401
  21. この用語知っていますか。第11回 アクセスホール, 歯科技工, 25巻, 11号, pp. 1432, 19970401
  22. この用語知っていますか。第13回 ワイドフィクスチャーシステム, 歯科技工, 26巻, 1号, pp. 130, 19980401
  23. この用語知っていますか。第17回 インプレッションコーピング, 歯科技工, 26巻, 5号, pp. 642, 19980401
  24. 歯科医学教育におけるProblem-based learningの試み-総義歯学における3年間の実施と点検評価-, 日歯教誌, 13巻, 2号, pp. 155, 19980401
  25. 補綴設計に関する留意点, DD臨時増刊号「歯科インプラントそれぞれ」, pp. 164-171, 19980401
  26. この用語知っていますか 第20回 アナトミックアバットメント, 歯科技工, 26巻, 8号, pp. 1022, 19980401
  27. この用語知ってますか 第23回 リトリーバブルシステム, 歯科技工, 26巻, 11号, pp. 1363, 19980401
  28. Continuous administration of basic fibroblast growth factor(FGF-2)accelerates bone induction on rat calvaria-An evaluation of a new drug delivery system-, J. Dent. Res., 77巻, 12号, pp. 1965-1969, 19980401
  29. 加熱圧縮成形法による強化ポリカーボネート床義歯の5年後の臨床評価, 広大歯誌, 30巻, 2号, pp. 206-215, 19980401
  30. ジーシーインプラント, 歯科評論, 676巻, pp. 5-8, 19990401
  31. Facilitated cement removal technique between splinted crowns, J. Prosthodont., 8巻, 1号, pp. 53-55, 19990401
  32. フロスを用いて連結冠歯間部のセメントを除去する, 補綴臨床, 32巻, 2号, pp. 220-221, 19990401
  33. Direct Bone induction at subperiosteal space of rat calvaria with demineralized bone allografts, J. Oral Implantol., 25巻, 1号, pp. 30-34, 19990401
  34. Direct Bone induction at subperiosteal space of rat calvaria with demineralized bone allografts, J. Oral Implantol., 25巻, 1号, pp. 30-34, 19990401
  35. Shade selection for resin-bonded fixed partial dentures, J. Prosthet. Dent., 83巻, 5号, pp. 528-529, 20000401
  36. Creating a vertical stop for interocclusal records, J. Prosthet. Dent., 83巻, 5号, pp. 582-585, 20000401
  37. Immediate lingual flange extention, J. Prosthet. Dent., 84巻, 5号, pp. 583-584, 20000401
  38. 1回法ジルコニアインプラントの臨床応用, 広島大学歯学雑誌, 28巻, 2号, pp. 335-341, 19961201
  39. 歯科医学教育におけるProblem-based learningの試み -総義歯学における3年間の実施と点検評価-, 13巻, 2号, pp. 155-160, 19980301
  40. 総義歯装着者の顎堤状態の数量化, 39巻, 4号, pp. 683-687, 19950801
  41. 臨床に用いられているI-barクラスプの形態に関する有限要素解析, 39巻, 3号, pp. 562-566, 19950601
  42. アパタイトコーティング2回法インプラントにおける歯根部-支台部接合部の新デザイン, 6巻, 1号, pp. 1-6, 19930301
  43. 有床義歯学臨床実習の評価における客観的臨床能力試験(OSCE)の利用, 日歯教誌, 17巻, 2号, pp. 269-273, 20020301
  44. Resin jig to prevent aspiration or ingestion of restorations., Prosthodontic Research and Practice, 5巻, 4号, pp. 238-241, 20060401
  45. ディスポーザブルプローブを用いて舌運動リハビリテーションを行った口腔癌症例, 日本顎口腔機能学会雑誌, 11巻, 2号, pp. 158-159, 20050201
  46. Bone formation ability of carbonate apatite-collagen scaffolds with different carbonate contents, DMJ, 28巻, pp. 234-242, 20090101
  47. Synthesis of functionally graded MgCO3 apatite accelerating osteoblast adhesion, JOURNAL OF BIOMEDICAL MATERIALS RESEARCH, 62巻, 1号, pp. 99-105, OCT 2002
  48. Action of FGMgCO(3)Ap-collagen composite in promoting bone formation, BIOMATERIALS, 24巻, 27号, pp. 4913-4920, DEC 2003
  49. Development of cell-hybrid artificial bone: Effect of osteogenic differentiation of bone marrow stromal stem cells on bone formation with newly developed interconnected porous calcium hydroxyapatite, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 26巻, 2号, pp. 162-169, MAR 2007
  50. Development of new drug delivery system for implant bone augmentation using a basic fibroblast growth factor-gelatin hydrogel complex, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 26巻, 2号, pp. 170-177, MAR 2007
  51. Influence of static overload on the bony interface around implants in dogs, INTERNATIONAL JOURNAL OF PROSTHODONTICS, 21巻, 5号, pp. 437-444, SEP-OCT 2008
  52. Effect of combined application of bFGF and inorganic polyphosphate on bioactivities of osteoblasts and initial bone regeneration, ACTA BIOMATERIALIA, 5巻, 5号, pp. 1716-1724, JUN 2009
  53. Bone formation ability of carbonate apatite-collagen scaffolds with different carbonate contents, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 28巻, 2号, pp. 234-242, MAR 2009
  54. Enhanced initial bone regeneration with inorganic polyphosphate-adsorbed hydroxyapatite, ACTA BIOMATERIALIA, 6巻, 7号, pp. 2808-2815, JUL 2010
  55. Development of Implant/Interconnected Porous Hydroxyapatite Complex as New Concept Graft Material, PLOS ONE, 7巻, 11号, NOV 9 2012
  56. Inorganic Polyphosphate Suppresses Lipopolysaccharide-Induced Inducible Nitric Oxide Synthase (iNOS) Expression in Macrophages, PLOS ONE, 8巻, 9号, SEP 9 2013
  57. Polyphosphate-Mediated Inhibition of Tartrate-Resistant Acid Phosphatase and Suppression of Bone Resorption of Osteoclasts, PLOS ONE, 8巻, 11号, NOV 4 2013
  58. Inorganic polyphosphate adsorbed onto hydroxyapatite for guided bone regeneration: An animal study, DENTAL MATERIALS JOURNAL, 33巻, 2号, pp. 179-186, APR 2014

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 早期負荷インプラントを成功させるガイドラインの作成, 2004年, 2005年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), バイオメカニックスシミュレーションに基づくインプラント・オーダーメイド医療, 2003年, 2004年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 年齢別最大舌圧標準値を指標とする新しい舌機能診断, 2002年, 2003年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 自己骨髄幹細胞と濃縮血小板血漿を用いるハイブリッド顎堤再生法, 2002年, 2003年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), バイオプロセシングを用いる機能性インテリジェント複合インプラントの新開発, 2012年, 2014年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), NFーκBデコイをバイオプロセシングした新しい核酸医薬型人工骨の創製, 2011年, 2013年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), bFGF・ポリリン酸重層結合型インテリジェント機能性人工骨の新開発, 2009年, 2011年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 高度インプラント診断治療統合システムのためのマルチフィジックスシミュレータの開発, 2008年, 2010年
  9. 科学研究費助成事業(萌芽研究), アルツハイマー型認知症と歯の喪失・咬合の関連における分子生物学的探求, 2007年, 2008年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), インテリジェントゲル・bFGF複合体による新しいインプラントGBR法の開発, 2007年, 2008年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 即時機能回復を目指した新しい補綴主導型インプラント治療システムの開発, 2006年, 2007年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), オッセオインテグレーションの喪失予知システムの開発, 2005年, 2006年
  13. 科学研究費助成事業(萌芽研究), 骨梁面積とフラクタル次元を用いる新しい口内法X線写真骨質診断の試み, 2004年, 2005年
  14. 科学研究費助成事業(萌芽研究), 間葉系幹細胞を応用したバイオハイブリッド人工骨の開発, 2004年, 2005年
  15. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 自己幹細胞を用いる新しいインプラント用骨再生法, 2001年, 2002年
  16. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), オッセオインテグレーションの三次元モニタリングシステムの開発, 2000年, 2001年
  17. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), シリンダー型チタンインプラントの新しいグルーブデザイン, 2000年, 2001年
  18. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 骨の誘導,増殖因子による短期間顎堤造成法, 1998年, 1999年
  19. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), b-FGF含有吸収性コラーゲンペレットを用いた骨再生促進システム, 1997年, 1998年
  20. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 生体の骨構造を反映する三次元有限要素モデルによるインプラントの構造力学解析, 1997年, 1998年
  21. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 各種成長因子による骨造成促進法, 1996年, 1996年
  22. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 6-FGFを用いた骨形成制御に関する研究, 1996年, 1996年
  23. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 細胞接着分子ユ-ティングインブラントの開発に関する研究, 1996年, 1996年
  24. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 最適なインプラント選択のための新しい三次元顎骨診査・評価システムの開発, 1996年, 1997年
  25. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 抗菌性ティッシュコンディショナ-の新開発, 1995年, 1996年
  26. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), GTR法を用いる骨造成プロセス, 1995年, 1995年
  27. 科学研究費助成事業(一般研究(C)), スルフォン床用材料特有の表面汚染とそのデンチャープラークコントロール, 1993年, 1993年
  28. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 骨メタボリズム促進型インプラント治療の確立, 2016年, 2018年